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明治大学 農学部 入試対策

明治大学 農学部 入試対策
明治大学農学部 入試傾向と対策

2021年 入試情報

偏差値
  60.0~62.5
倍率(2020年度)
4.0倍

 農|農、農芸化学、生命科学/学部別3科目

【英語】配点/120点 時間/60分
【国語】配点/120点 時間/60分
【地歴(日B、世B、地Bから1科目)】配点/120点 時間/60分
【公民(政経)】配点/120点 時間/60分
【数学(数IA・数 IIB)】配点/120点 時間/60分
【理科(化学、生物から1科目)】配点/120点 時間/60分
※国語、地歴、公民、数学、理科から2科目選択。 

 農|食料環境政策/学部別3科目

【英語】配点/120点 時間/60分
【国語】配点/120点 時間/60分
【地歴(日B、世B、地Bから1科目)】配点/120点 時間/60分
【公民(政経)】配点/50点 時間/60分
【数学(数IA・数 IIB)】配点/50点 時間/60分
【理科(化学、生物から1科目)】配点/120点 時間/60分
※地歴、公民、数学、理科から1科目選択。 
詳しい入試情報は明治大学公式の入試要項をご覧ください

 

2021年 明治大学農学部
科目別入試傾向と対策ポイント

明治大学農学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史地理政治経済化学生物

英語の傾向・対策

【傾向】「発音・アクセントを含む標準的な出題」

例年大問3題で、長文読解問題が1題、会話文問題または長文読解問題が1題、文法・語法や語彙の知識問題が1題という構成になっています。長文読解問題で発音・アクセントを問う問題が出題され、知識問題では多義語に関する問題が頻出のため、対策が必要です。

長文読解問題の英文は400~600語程度、会話文問題の会話文は300~400語程度です。農学部の英文は文量・難易度ともに明治大学の標準レベルとなっています。しかし、試験時間が60分と短めで、解き切るにはそれほど時間的余裕はありません。

【対策】「基礎を固めて正確に文章を読む」

最初は文法・語法や語彙の基礎力を固めることから始めます。多義語に関する問題が頻出なので、辞書を引いて知識を広げる習慣をつけましょう。発音・アクセントはセンター試験の過去問等を利用しながら基本を押さえておけば問題ありません。

基礎を固めたら、長文読解問題や会話文対策へと移りましょう。比較的短めの英文で標準的な問題なので、標準レベルの問題集で鍛えます。まずは1文1文ごとの意味を解釈し、最終的には文章全体の意味を読み取れるようにしましょう。また、時間的余裕を作るために徐々に早く読む訓練をするとさらに効果的です。 

国語の傾向・対策

【傾向】「全体的に標準的な問題」

例年大問4題となります。漢字の書き取りが1題、漢字の読みが1題、現代文が1題、古文が1題という構成です。現代文は評論文が頻出で、農業や環境がテーマである場合が多いですが、哲学や社会といったテーマについての論説文が出題される場合もあります。漢字問題は標準的で、難解な漢字は見られません。現代文も比較的読みやすい文章が多いでしょう。

古文は古代~近世の有名作品からの出題が多いです。内容理解を問う出題だけでなく、文法や文学史、古典常識など総合的な力が試されます。

【対策】「徹底的に基本を鍛える」 

現代文については、演習後の復習に時間をかけ、間違えた原因を明確し対策を練ることが重要です。学校や塾の先生に添削してもらうとよいでしょう。知識問題では漢字に加えて四字熟語や慣用句も出題されるので、基本的な語彙については押さえておきましょう。

古文は基本的な文法・単語を押さえておくことでスムーズに読解できるようになります。学校や塾の授業で学習したものについてはよく復習しておきましょう。

数学の傾向・対策

【傾向】「基礎力が試される」

例年大問6~7題構成で、数学ⅠA・ⅡBの範囲から出題されます。一部記述式も見られますがほとんどマーク式となっているため、解答の途中過程が考慮されません。

微分積分やベクトルなど、数学ⅡBからの出題が多くなっています。問題の難易度は基本~標準レベルで、難問奇問はほとんど出題されません。

【対策】「教科書を中心に基礎固めに注力」

基礎事項を問われるので、教科書を中心に基礎を固めるのが効果的です。教科書の公式や定理の知識を定着させ、基本問題を解けるようにした後で、章末問題で公式や定理を応用して使えるようになることを目指しましょう。

教科書での勉強を一通り終えたら、基本~標準レベルの問題集でさらに基礎固めしましょう。また、マーク式がほとんどなので、日頃から手を動かして計算するようにしましょう。

日本史の傾向・対策

【傾向】「一問一答形式での出題が多い」

例年大問5題となっています。用語や人名、正誤問題など単問に対して解答する問題が多くを占め、論述問題などは見られません。記述式よりマーク式の問題の方がやや難易度が高い傾向にあります。

古代~近現代から幅広く出題され、原始が出題される年度もあります。テーマ史でも特定の分野に偏った出題は見られません。史料問題も頻出で、教科書に載っているような史料を細かく問う傾向にあります。

【対策】「教科書をフル活用」

ほとんどが標準レベルの問題であるため、教科書で幅広く基礎を固めて標準的な問題で確実に得点する方針を取りましょう。本文だけでなく図表や脚注を含め、教科書で知識を定着させることから始めます。重要な用語に関しては、用語集を使って周辺知識をつけましょう。

史料問題が頻出なので、基礎固めと並行して重点的に史料の読み込みをおこないましょう。問題集は、単問形式のものや年代配列を問う内容のものが効果的です。

世界史の傾向・対策

【傾向】「西洋史・東洋史からバランスよく出題」

例年大問5題構成で、西洋史と東洋史からバランスよく出題されるのが特徴です。西洋史は、国別ではなくヨーロッパ全土を対象とした出題が多く、東洋史は中国史が頻出です。

一部難問が見られるものの、全体的には標準的なレベルです。記述式とマーク式の両方から出題され、記述式では用語や人名を書かせる問題、マーク式では正誤問題が頻出となっています。

【対策】「標準的な問題で確実に得点する」

難問までカバーするよりも、標準的な問題を確実に正答する方が効率的な対策となります。教科書は図表や脚注も含め何度も読みこみ、演習と基礎知識を定着させましょう。用語や人名は漢字で正しく書けるようにしておきます。

正誤問題が頻出なので、正誤問題に特化した問題集を仕上げておきます。正誤問題は用語や人名を、その周辺知識と関連付けることが重要なので、用語集で掘り下げましょう。問題形式や内容に慣れるためにも。過去問演習は欠かせません。

地理の傾向・対策

【傾向】「難易度の差が激しい」

例年大問3~4題構成で、問題同士の難易度の差が激しいことが特徴です。基本的には標準的な難易度での出題ですが、一部細かい知識を問う難問が見られます。

また、図や表、グラフを用いた問題が頻出で、この形式の問題は知識だけでなく、思考力も問われるので注意が必要となります。そのため、図や表、グラフの問題に対応できるようにしておくことが求められるでしょう。

【対策】「難問よりも標準的な問題の対策を」

難問に目がいきがちですが、大切なのは標準的な問題をいかに落とさないかです。教科書を中心に学習し、図表や脚注にも目を通しておきましょう。並行して地図帳も使用すると効果的です。

思考力を問うような図や表、グラフの問題が頻出なので、専用の問題集を用いて対策しましょう。間違えた問題は、学校や塾の先生に添削してもらいながら、自分の考え方のどこが間違っていて、どのように考えればよかったのかを確認するようにしましょう。

政治経済の傾向・対策

【傾向】「農業や環境問題の問題が特徴的」

例年大問5題構成です。多くはマーク式で、とくに正誤問題の割合が高いです。全体的に標準的で教科書レベルの問題ですが、グラフや統計に関する資料問題は難易度が高めです。

また、農業や環境問題をテーマとした独特な問題が頻出です。難易度がやや高く、教科書レベルを超えるものもあるので、対策が必要です。

【対策】「関連する分野の知見を深める

農業や環境問題からの出題の対策として、日頃から新聞やニュース、新書で問題意識を持つことが大切です。過去問演習を通して、農業や環境問題の問題について、グラフや統計から重要なデータを把握しておくと理解が深まります。余裕がある人は、農林水産省の「食料・農業・農村白書」などの資料にも目を通しておくとよいでしょう。

化学の傾向・対策

【傾向】「理論の比重高めで幅広く出題」

例年大問4~5題構成です。多くがマーク式の解答形式ですが、記述式も見られ、反応式や構造式が出題されます。一部難問も見られますが、基本的には教科書レベルの標準的な問題です。ただし、問題量や問題文の文章量が多いため、時間的余裕はあまりありません。

2018年度は無機化学の出題がありませんでしたが、例年理論化学、無機化学、有機化学から幅広く出題されます。比較的理論化学の比重が高く、計算問題も頻出です。

【対策】「処理能力と時間配分能力を高める」

理論化学の比重が高いことから、理論化学の理解から始め、その後無機化学や有機化学の知識の定着へと移りましょう。どうしてこうなるのか、を1つ1つ理解しながら正確に知識を身につけます。問題集での勉強は、教科書や参考書で基礎がしっかりと固まった後で取り組むようにしましょう。

過去問演習の際は、文章量の多い問題を素早く処理する方法を模索しつつ、解ける問題は確実に解けるように時間配分を意識しましょう。また、記述問題や計算問題が正確に解けるかもチェックします。

生物の傾向・対策

【傾向】「時間がシビア」

例年大問4~5題構成で、正誤問題が多く出題されます。問題自体の難易度は標準的であるものの、問題数が多く、計算問題や実験考察問題も出題されるため時間的余裕はあまりありません

遺伝情報や代謝、植物の反応、生態が比較的多く出題される傾向にあります。

【対策】「過去問で時間配分を身に着ける」

標準的な問題が多いことから、教科書を用いた勉強を中心に据えて対策を取っていくことが効果的でしょう。生物は科目の特性上、図表やグラフなど目で認識すると理解しやすいので、資料集も並行して活用すると効率的に進められるでしょう。

計算問題については、遺伝情報に関する計算問題を中心に、手を動かして素早く正確に計算する訓練をしましょう。

明治大学農学部受験におすすめの教師

大野先生

大野先生(慶應義塾大学在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/世界史/地理/文系数学

自分の受験の経験を最大限に生かして生徒さんを導いていきたいと思います。 勉強を教えることはとても好きなので、指導するのが楽しみです。愛情と情熱を持って誠心誠意頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

田村先生

田村先生(早稲田大学在籍)
【担当科目】 現代文/古文/漢文/文系数学/理系数学/化学/生物

生徒様が「できる」ことを実感して、勉強への自信とやる気が持てるようになる指導を心がけています

 

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国内最多の難関大家庭教師
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目的に合った教師
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採用率20%以下のトップクラス教師
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明治大学合格に向けた指導コース

大学受験準備コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間

※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+500円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税抜)

高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
プレミアム大学受験コース

料金

(税抜)

高1~高2…5,000円/時間
高3,浪人生…5,500円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

お問い合わせはこちらから

些細なご質問でも受け付けております。

また、無料で授業を体験していただくこともできます。お気軽にお問い合わせください!

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首都圏以外にお住まいの方でも授業をお受けいただけるよう、オンライン指導もご用意しております。

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

入会についての流れや疑問については、リンク先の「入会までの流れ」をご覧ください。

入会までの流れ

 

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