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明治大学 商学部 入試対策

明治大学 商学部 入試対策
明治大学商学部 入試傾向と対策

2021年 入試情報

偏差値
62.5~65.0 
倍率(2020年度)
5.5倍

 商|学部別3科目

【英語】配点/150点 時間/80分
【国語】配点/100点 時間/60分
【地歴(日B、世B、地Bから1科目)】配点/100点 時間/60分
【公民(政経)】配点/100点 時間/60分
【数学(数IA・数 IIB)】配点/100点 時間/60分
※ 地歴、公民、数学から1科目選択。
詳しい入試情報は明治大学公式の入試要項をご覧ください

 

2021年 明治大学商学部
科目別入試傾向と対策ポイント

明治大学商学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史地理政経

英語の傾向・対策

【傾向】「近年は知識問題の比重が高まる」

以前は長文読解問題のみで大問が構成されていましたが、2016年以降から形式が変わり、文法・語法や語彙を中心とした知識問題が1題、会話文問題が1題、長文読解問題が2題の計大問4題構成となっています。

知識問題では発音やアクセント問題が出題されることもあり、長文読解でも語彙に関する問題が出題されます。長文読解問題では社会科学系や文化系がテーマの論説文や随筆文が出題され、1題あたりの英文の分量は700~900語程度です。

【対策】「長文対策に加え細かい知識も押さえる」

大問数の多い長文読解問題は分量が多いため速読力も必要ですが、精読力があることが前提となるので、まずは1文1文ていねいに読み解くことから始めましょう。文章を緻密に理解できるようになったら、スピードを意識しながら問題集や過去問で演習します。

明治大学商学部の英語は出題方式が不安定ですが、近年の傾向を見るに会話文を解くための口語表現や文法・語法や語彙、発音、アクセントについても専用の問題集や単語帳で幅広く学習しておくことが効果的な対策となります。

国語の傾向・対策

【傾向】「読解スピードが求められる」

近年は大問3題構成で現代文が2題、古文が1題、漢文は大問としては扱われないものの稀に引用形式で出題されます。

難易度は標準的であり難問奇問は見られませんが、現代文の総文字数は6000~7000字程度と他大学に比べると多く、古文も600~1000字程度の長文であり、素早く読解して設問を解くことが要求されます。

漢字や慣用句、四字熟語、文法、文学史といった知識問題が出題され、こちらも難易度は標準的です。解答形式はマーク式と記述式があり、記述問題では35~50字程度の内容説明があるのが特徴です。

【対策】「現代文・古文ともに基礎固めから」

明治大学商学部の国語は現代文も古文も分量が多く、スピードが求められますが標準的な問題なので基礎力をつけることが重要です。標準的な問題集で演習をおこない、誤答をなぜ間違えたのか理由を考え、正答を導くためのプロセスを身につけましょう。

知識問題は専用の問題集をきちんと仕上げること、特に古文は読解のためにも文法の知識が必須なので重点的におこないましょう。記述問題対策は本文の要点を掴む練習に加え、35~50字で実際に書いてまとめる練習も効果的です。

数学の傾向・対策

【傾向】「教科書レベルから応用レベルまで」

明治大学商学部の数学は例年大問3題構成で、マーク式の小問集合が1題、マーク式の大問が1題、記述式の大問が1題出題されます。

ひねりのある問題や計算量の多い問題も見られるものの、基本的にマーク式の2題は教科書レベル、記述式の1題は標準~応用レベルとなっています。

微分積分、整数、確率分野からの出題が頻出で、記述式の証明問題もよく出題されます。

【対策】「教科書レベルを完璧にする」

問題の多くが教科書レベルであるため、基礎を固めて解きやすい問題を確実に解けるようにすることから始めましょう。頻出分野を中心に、全範囲で基本的な公式や定理の理解や使い方を学び、章末問題レベルの問題を演習します。

マーク式の問題では部分点を狙えず、ケアレスミスが命取りとなるので日頃から素早く正確に計算することを心がけましょう。

記述式の問題はやや難易度が高いので、標準~応用レベルの問題集に取り組み思考力や計算力を鍛えることが大切です。

日本史の傾向・対策

【傾向】「テーマ史の難易度が高い」

例年大問4題構成で、解答形式はマーク式と記述式がありますが、どちらも基本的には空所補充問題となっています。

明治大学商学部の日本史はテーマ史の難易度が高い傾向があり、政治史や文化史、社会経済史など幅広いテーマ史が出題されます。

また、時代をまたいだテーマ史が出題される傾向があります。時代別では、近年近現代史が半数を占めており、とりわけ重点的に対策することが求められるでしょう。

【対策】「テーマ別に通史を理解」

教科書や用語集で細かい点まで基礎固めをしたうえで、テーマ史対策としてテーマ別問題集を用いて、歴史のタテの流れを意識しながら知識を定着させましょう。

とくに社会経済史は幅広いテーマであるため、ある程度知識がまとまった問題集を選び、テーマ史をまとめる負担を減らすことが重要です。近現代史が頻出であることから、近現代史は手広く、深く勉強をすることが大切となります。

なお、空欄補充問題が主な出題形式で、問題集を選ぶときは空欄補充問題を取り扱ったものを選択しましょう。

世界史の傾向・対策

【傾向】「解答に時間を要する」

例年大問3~5題構成で、解答形式はマーク式と記述式からなり、うち大問1題は3行程度の論述問題が出題されるのが特徴です。

通史も出題されますが、文化史や政治史、外交史といったテーマ史の出題が多いことが特徴です。 教科書レベルの問題が中心ですが、問題文が長く論述問題も出題されるため、正確で素早く解答することが求められます。

また、一部難解な語句について問われることもあるため、ここを得点できるかどうかが合否の分かれ目となるでしょう。

【対策】「教科書の知識を定着させる」

ほとんどの問題が教科書レベルの難易度なので、脚注や図表も含めて教科書に記載されている事項を知識として定着させることが大前提となります。記述式も出題されるため、目で覚えるだけでなく書き取りもできるようにしましょう。

論述問題については書くことが一番の対策で、教科書に加えて用語集を参考に、基本的な語句やキーワードを押さえながら実際に書いてみることが大切です。

多くの受験生が苦手とするテーマ史ですが、歴史の転換点をまとめながら周辺知識へと広げていく、という対策を取ると知識の定着がはかどります。

地理の傾向・対策

【傾向】「さまざまな問題内容」

例年大問5題構成で、基礎レベルの問題を中心に、時折深い知識を問う問題も見られます。

特徴的な出題としては、図表やデータをもとにして、当てはまる国を解答させる問題が挙げられます。

地誌的な思考力が要求される記述問題や時事問題も出題され、各出題について適切な対策が必要です。

【対策】「教科書や資料集をフル活用」

解きにくい問題も見られますが、多くは基礎的な問題であるので、教科書を中心に、資料集や地図帳を参照しながら知識を深めていきましょう。とくに、国家間の関係についての知識や資料からの国の推測、地誌的な思考力を高めるには情報量の多い資料集が有効です。

また、時事的な問題が出題されるため、日頃から問題意識を持って新聞やテレビなどのメディアから情報収集をしておくことが対策へとつながります。

過去問演習は解けそうな問題を確実に解くことを意識して行いましょう。

政経の傾向・対策

【傾向】「経済分野からの出題が多い」

例年大問4題で、経済分野から3題、政治分野から1題という構成である場合が多く、経済分野の出題の比重が大きくなっています。

経済分野での頻出分野は経済理論、日本経済、国際経済で、特に国際経済分野からの出題割合が高くなっています。

全体的に細かな知識が問われ、マニアックな時事問題も出題されるため、難易度は他の地歴公民に比較してやや難しい傾向にあるといえます。

【対策】「教科書以外に資料集や新聞も使う」

細かな知識まで問われるので、経済の頻出分野にとくに重点を置いて、脚注や図表も含めて教科書から徹底的に知識を吸収しましょう。また、教科書にはなく資料集にしか載っていないような問題も出題されるため、教科書の知識を広げる形で資料集も活用しましょう。

時事的な問題の対策は、新聞や新書を読んだり、テレビを見たりすることが一番なので、細かな部分を含め日頃から問題意識を持ちながら情報収集をすることが大切です。

過去問演習では、わからない問題は周辺知識を含めて知識を補足しましょう。

 

明治大学商学部受験におすすめの教師

大野先生

大野先生(慶應義塾大学商学部在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/世界史/地理/文系数学

自分の受験の経験を最大限に生かして生徒さんを導いていきたいと思います。 勉強を教えることはとても好きなので、指導するのが楽しみです。愛情と情熱を持って誠心誠意頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

鈴木先生

鈴木先生(慶應義塾大学商学部在籍)
【担当科目】 英語/現代文/漢文/日本史/文系数学

生徒様が楽しく、かつ将来に活かせるような授業をしていきたいと思います。

 

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国内最多の難関大家庭教師
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目的に合った教師
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採用率20%以下のトップクラス教師
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明治大学合格に向けた指導コース

大学受験準備コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間

※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+500円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税抜)

高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
プレミアム大学受験コース

料金

(税抜)

高1~高2…5,000円/時間
高3,浪人生…5,500円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

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些細なご質問でも受け付けております。

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首都圏以外にお住まいの方でも授業をお受けいただけるよう、オンライン指導もご用意しております。

オンライン指導をご希望の方は下記のリンク先をご覧ください。

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

入会についての流れや疑問については、リンク先の「入会までの流れ」をご覧ください。

入会までの流れ

 

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