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立教大学 文学部 入試対策

立教大学 文学部 入試対策
立教大学文学部 入試傾向と対策
偏差値
57.5~62.5
倍率(2020年度)
4.5倍

  文|史学以外/個別学部日程

【英語】配点/200点 時間/75分
【国語】配点/200点 時間/75分
【地歴(日本史B、世界史Bから1科目)】配点/100点 時間/60分

  文|史学/個別学部日程

【英語】配点/200点 時間/75分
【国語】配点/200点 時間/75分
【地歴(日本史B、世界史Bから1科目)】配点/200点 時間/60分
詳しい入試情報は立教大学公式の入試要項をご覧ください

 

2021年 立教大学文学部
科目別入試傾向と対策ポイント

立教大学文学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史地理

英語の傾向・対策

【傾向】「英文量が立教大学の中でも多い」

立教大学文学部の英語は独自の試験日が設けられています。例年大問5題構成で、文法・語法や語彙などの知識問題が1題、会話文問題が1題、長文読解問題が3題となっています。英文和訳や英単語の空欄補充問題で一部記述式が採用されていますが、ほとんどがマーク式です。 いずれの問題も標準的な難易度となっています。

長文読解問題の英文は他学部と比較して、分量が多いことが特徴です。会話文では口語表現に関する問題も出題されます。

 

【対策】「速読で多くの問題に解答する」

知識問題の割合が少なくないことから、まずは文法・語法や語彙の力をつけることから始めます。標準的な問題集や単語帳を用いて、スペルの記述を含めて基本的な知識は押さえておきましょう。これらの知識は英語力の基盤となり、長文読解問題を解くためにも重要となるため、きちんと固めておきます。

英文の分量が多いので、長文読解問題では速読が必要です。まずは、1文1文を精読することから始め、徐々に読解速度を上げていきましょう。また会話文問題対策として、別途口語表現に関する参考書や問題集を仕上げておきます。

国語の傾向・対策

【傾向】「現代文の難易度が高い」

例年大問3題となっています。これまでの傾向は現代文が1題、古文が1題、漢文が1題という構成です。

現代文では論説文を扱うことが多いものの、小説や随筆も過去に出題されています。本文との合致を問う問題が多く出題される傾向があります。現代文は他学部と比較して分量が多く設定されており、語彙のレベルも高いため、全体的に難易度は高いです。

古文は中世以前の文章が多く、漢文は幅広く出題される傾向であるものの漢詩からの出題は少ないです。古文や漢文の難易度は基礎~標準レベルとなっています。

 

【対策】「日頃から語彙を増やす」

現代文対策として、まずは語彙力を高めましょう。日頃より新聞やニュースに目を通すのはもちろんのこと、新書を読んだり、キーワード集で勉強したりすることが重要です。また、本文との合致を問う問題が多く出題されるので、ていねいな読解を心がけましょう

古典は文法や単語、句形、古典常識といった基礎知識を固めることを徹底します。難易度の高い現代文に時間を取るために、古典は素早く解けるようにしましょう。また、頻出テーマに重点において対策を取ることも重要ですが、他のテーマもおろそかにしないことも大切です。

数学の傾向・対策

【傾向】「図形の問題が頻出」

例年大問3題で、穴埋め式の小問集合が1題、途中式を書く記述式の独立した大問が2題となっています。全体的に標準的なレベルの問題がそろっています。しかし、試験時間に対して分量が多く、解き切るにはそれ相応の実力が要求されるでしょう。

小問集合は難易度が低く設定されていることが多いです。記述式の独立した大問は図形の問題が頻出傾向にあります。他にもベクトルや微分積分からの出題や、これらを融合させた問題も目立ちます。

 

【対策】「全体的な力をつけてから頻出対策」

まずはどの分野にも対応できるようにしましょう。特定な分野に偏らず公式や定理を押さえ、標準的な問題集で全体的な力をつけます。全体的な力がついたら頻出分野別に対策を取りましょう。図形の問題を中心に標準レベル、可能ならもう少し上のレベルまで引き上げます。

穴埋め式の問題があったり、試験時間が短かったりするため、ケアレスミスや計算ミスは致命的です。対策として、ていねいに問題を解くことから始めて、徐々にスピードアップします。また、普段から途中式を書く習慣をつけておくことで記述対策にもなるでしょう。

日本史の傾向・対策

【傾向】「近現代史含め幅広く出題」

例年大問2題で、テーマ史の出題が多い傾向です。立教大学文学部の日本史は試験時間60分に対して解答個数が50~60個となっており、分量が多いといえるでしょう。史料や写真、図版、地図を用いた問題も見られます。

教科書レベルの問題の割合が高いものの、近現代史から難問が出題されるので注意が必要です。出題される時代は原始から近現代まで幅広く、戦後史も出題されます。頻出テーマは社会経済史や政治史、外交史です。

 

【対策】「近現代史を強化する」

第一段階として日本史全体の流れを把握することが求められます。教科書を利用して、用語や人名をぶつ切りにではなく体系的に細かな部分まで知識として定着させましょう。用語集や参考書、サブノートの活用も効果的です。

全体的な知識がついたら、難易度の高い近現代史や政治史などのテーマ史別の対策をします。また、史料や写真の問題についても最低限基本的なものは抜けなく目を通しておき、十分な対策をしましょう。スピードが求められるので、簡単な問題は反射的に答えられるようにします。

世界史の傾向・対策

【傾向】「テーマ史が頻出」

立教大学文学部の世界史は、例年大問2~3題構成となっています。解答個数は全部で50個前後です。そのため、60分の試験時間に対して分量が多いといえるでしょう。出題内容はテーマ史が頻出です。 時代別では、どの時代からも幅広く出題される傾向にあり、まんべんなく知識が問われます。

基本的に教科書レベルの難易度です。しかし、年代関連で難問が見られたり、東南アジアや東欧といった受験生が対策を忘れがちな地域に関連した問題が出題されたりします。

 

【対策】「偏りなく基礎固め」

標準的な問題を落とさないことがなによりも大切なので、まずは教科書を中心に基礎知識をつけましょう。教科書本文だけでなく図表や脚注も含めて、歴史の流れを把握しながら知識の定着をおこないます。出題範囲が幅広いので、時代と地域に偏りなく細かく勉強しましょう。また、年代で難問が見られるので重要な年代はきちんと押さえておきます。

一通り体系的な学習が済んだらテーマ史対策です。市販のものがあればそれをもとに学習します。なければ教科書や資料集、参考書を使ってテーマ別に歴史を自分でまとめておきましょう

地理の傾向・対策

【傾向】「視覚的な問題が出題される」

例年大問3題構成です。マーク式の他、空欄補充や説明問題、図示問題、計算問題といった記述式も見られます。問題の難易度は標準的で、難しい問題はそれほど多くありません。

地誌、とくに系統地理からの出題が中心を占めています。写真や図表を提示した問題も頻出です。地形図に関する問題も見られ、いかに読み取りの練習をしてきたのかが問われます。

 

【対策】「地図帳や資料集などを活用」

標準的な問題を解けるように、基礎知識を十分につけることが一番の対策となります。地理の場合、教科書が中心となるものの、地図帳や資料集、白地図を用いて学習することも大切です。資料集で写真や図に目を通したり、地図帳で統計表を確認したりと、勉強の際には必ず脇に置いておきましょう。

基礎的な勉強が進んだら、問題集や過去問で演習をし、抜けている知識や新たな知識を頭に入れて、更なるレベルアップに努めます。

 

東大家庭教師友の会で立教大学に合格!

東大家庭教師友の会には、立教大学含め、難関大学に合格した生徒様の実績が多数ございます。

以下では、実際に当会から立教大学に合格した生徒様の体験記を一部ご紹介いたします。

立教大学 合格体験記

2017年 立教大学合格
【生徒様からのメッセージ】

家庭教師のココが良かった!

私は初め、予備校で国語の授業をとっていましたが、授業のスピードが速く、ついていくのが難しいと思い、1対1で指導してもらえる家庭教師が自分に合っていると考えました。 実際、予備校の授業で習得できていなかった基本的なことや、細かい内容までを、分かるまで丁寧に教えてくださった点が本当に良かったです。

受験勉強で大変だったこと

私が特に苦労したのは、模試の結果が上がらなかったことです。 自分がやってきたことが結果に繋がらないのはとてもつらかったです。 第1志望の判定も最後までE判定でしたが、それでも、受かりたいという気持ちが強かったので乗り越えられたと思っています。 最後は気持ちが勝つということをこの受験で実感しました。

先生へのメッセージ

授業が始まった当初、私の古文のレベルは本当にひどかったのに、いつも分かりやすく説明していただき、私自身、日に日に解けるようになっているのを実感できました。 現代文も先生に指導してもらうようになってから、問題を解く際の考え方を変えることができました。 毎回の休憩時間のおしゃべりも楽しかったです。 本当にありがとうございました!

 

立教大学文学部受験におすすめの教師

川原田先生

川原田先生(早稲田大学文学部在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/日本史/世界史/政経/倫理/小論文

一歩一歩着実に、それでいて高みに到達できるような丁寧で生徒様に寄り添った指導を心がけます。

岡田先生

岡田先生(慶應義塾大学文学部在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/日本史/文系数学/化学/生物/小論文

生徒さんの性格に寄り添い、アットホームな雰囲気を保ちつつ的確な指導を行います。不明点はなんでも聞いてください。

 

東大家庭教師友の会が大学受験に強い理由

東大家庭教師友の会は、以下の特徴を持っているため毎年多くの難関大学合格者を排出しております。

家庭教師による個別指導で、立教大学文学部に特化した対策を行うことができます!

国内最多の難関大家庭教師
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目的に合った教師
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採用率20%以下のトップクラス教師
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立教大学合格に向けた指導コース

大学受験準備コース

料金

(税込)

高1~高2…4,400円/時間

※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+550円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税込)

高3,浪人生…4,950円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
プレミアム大学受験コース

料金

(税込)

高1~高2…5,500円/時間
高3,浪人生…6,050円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

お問い合わせはこちらから

些細なご質問でも受け付けております。

また、無料で授業を体験していただくこともできます。お気軽にお問い合わせください!

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首都圏以外にお住まいの方でも授業をお受けいただけるよう、オンライン指導もご用意しております。

オンライン指導をご希望の方は下記のリンク先をご覧ください。

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

入会についての流れや疑問については、リンク先の「入会までの流れ」をご覧ください。

入会までの流れ

 

他大学の入試傾向・対策

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