体験授業無料受付

立教大学 法学部 入試対策

立教大学 法学部 入試対策
立教大学法学部 入試傾向と対策

2021年 入試情報

偏差値
 60.0
倍率(2020年度)
3.4倍

  法/個別学部日程

【英語】配点/200点 時間/75分
【国語(漢文を除く)】配点/200点 時間/75分
【地歴(日本史B、世界史Bから1科目)】配点/100点 時間/60分
【数学】配点/100点 時間/60分
※地歴、数学のうちから1科目選択
詳しい入試情報は立教大学公式の入試要項をご覧ください

 

2021年 立教大学法学部
科目別入試傾向と対策ポイント

立教大学法学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史地理

英語の傾向・対策

【出題傾向】 「ワード数が多く読解力が問われる」

英語の大問数は、5問でマークシートと記述式の解答形式です。長文読解の大問が2問、文法・語彙問題、会話文がそれぞれ1問、短い文章問題が1問出題されます。

読解問題が多いのが特徴で、1番多いワード数は1,000ワード以上あり、文章のテーマも幅広く文化や教育、自然科学などの論説文、エッセー形式のものが出題されます。 内容説明や同意表現、主題を選ぶなど内容を把握して答える問題の出題が多いです。会話問題は、会話全体の流れがわからなければ解くことのできない口語表現が含まれています。

 

【入試対策】 「文法・語彙の基本と速読を極める」

大問のうち1問~2問出題される文法・語彙問題は、標準的な難易度の問題なので、市販の参考書を使用し、基本を確実に習得しておくことで確実に点数につなげることができます。

会話文は、基本的な口語表現は、ひと通り習得しておくことで問題なく解くことが可能です。

長文読解は、分量に対応できるように速読の練習と、内容を理解できるように様々な分野の長文を読み、理解できるようにしておくようにしましょう。

国語の傾向・対策

【傾向】 「内容合致問題が頻出」

国語の大問数は3問あり、マークシートと記述式の解答形式です。大問のうち論説文が1問、論説文または、小説が1問、古文が1問それぞれ出題されます。

論説文と小説からの出題では、本文の内容と合致するかどうかの問題が多数出題され、2問合わせて4,000文字~6,000文字の文章量です。

古文は基礎的レベルの問題が出題され、文章量は600文字~900文字前後です。マーク方式では、空所補充や語句の意味、換言説明などが出題されています。

 

【入試対策】 「読解力の習得と過去問で対策」

国語の入試対策は、第一に論説文や小説を読み、本文の内容と合致するものとしないものに分類する問題が多く出題されるので、読解力を身につけることが大切です。どんな文章でも丁寧に読み、文章の内容を的確に理解できるようにしましょう

古文や漢文は、基本的な文法はもちろん、古語や敬語を覚えて、問題集を解き、確認すると確実です。漢字の読み書きはレベルがやや高いので、より多くの漢字の読み書きをし、過去問を解いておくことで力をつけることができます。

数学の傾向・対策

【傾向】 「幅広い範囲から出題」

数学は、大問が3問出題され、解答形式はすべて記述式です。3問ある大問のうち1問目は、対数関数や複素数、定積分などの広い範囲の空所補充問題の小問が複数出題されます。2問目には、方程式が中心に出題され、3問目は、平面ベクトルなどが出題されています。図形や微分積分の出題が近年では多く出題されている傾向があるので対策が必要です。

 

【入試対策】 「基本を徹底し、過去問で対策」

出題範囲が広範囲なので教科書の章末問題を解き、理解できているものと、できていないものを明確にして学習していきましょう。特に公式や定理は丁寧に学習しておくことが大切です。

出題範囲の広い小問は誘導形式の問題が多いので、過去問で対策しておくと安心です。問題数に対して時間が短いので、時間配分できるように過去問を何度も解き対策するようにしましょう

日本史の傾向・対策

【出題傾向】 「テーマ史が出題される」

日本史で出題される大問は2問で、どちらもテーマ史となっています。問題数が50~60個と多いのが特徴です。教科書の内容に準じたものが中心に出題されますが、地図や資料、図版などを使用した問題も出題されています。 立教大学法学部の日本史の出題の中で、近現代史が難問と言われています。原始~近世の対外関係史や、近世~現代の文化・社会といった範囲で出題される傾向が強いです。

 

【入試対策】 「教科書と過去問で幅広く理解する」

日本史は、出題範囲が原始から近現代までと広いことから、幅広く学習し、歴史の流れを理解しておくようにしましょう。特に、近世や近現代や戦後史からの出題が多いので、しっかりおさえておくことが大切です。

基本的には、教科書を中心に学習し、年代配列問題や正文・誤文を選択する問題など過去問を通して理解しておくと万全です。人物や歴史用語などもしっかり把握し、テーマ史や通史にも対応できるように、年代などを正確に理解して覚えるようにしましょう。

世界史の傾向・対策

【出題傾向】 「テーマ史別に幅広く出題」

大問数は3問で、マークシートと記述式の解答形式となっています。3問ある大問はテーマ史別になっており、解答個数は全部で50個前後と多いのが特徴です。 配列法や論述問題が出題されることもあります。

テーマ史にマッチした地域や時代を幅広く問う立教大学法学部の世界史独特の出題形式があるのが特徴です。 年代関連の問題は、難問が出題されており、意外な地域からの出題も見られることが多いです。

 

【入試対策】 「教科書を中心に全体の流れを覚える」

世界史の入試対策として特別なものではなく、教科書を徹底的に読み込み、世界史全体の流れを理解することに重点を置いて学習するようにしましょう。 立教大学法学部の世界史の入試傾向として、幅広い知識が求められるので、世界史全体の流れの中で苦手な分野を作らずに、全体を網羅することが大切です。

用語や人名は漢字で正確に書けるように覚えることと、論述問題に対応できるように、歴史事項に関することを簡潔にまとめる練習を過去問から繰り返し行うようにしましょう。

地理の傾向・対策

【出題傾向】 「資料を読み取る問題が頻出」

地理の出題傾向は、大問が3~4問で、全体で約40個の解答個数となっています。 マーク式、記述式、論述式と解答形式も豊富にあり、論述式の解答方法では文字数ではなく行数が制限されている解答形式となっています。

地図や地形図、グラフ、統計表、分布図、写真などの資料を読み取る問題が毎年頻出しています。北アメリカやアジア、ロシアなど幅広い地域から出題されることも特徴です。

 

【入試対策】 「教科書、参考書、過去問で対策」

地形図やグラフ、統計表などの読み取り問題対策は、過去問を中心に解きながら、教科書や参考書も使用して、正しく理解できているかの確認をするようにしましょう。 特に地形図の等高線を正しく理解できているかを確認したうえで、演習問題を解くことでさらに理解を深めることができます。

語句の問題は、教科書で扱う語句が中心となるので、教科書を中心に学習することと、論述問題は、行数制限に対応できるように繰り返し練習し慣れておくことが大切です。

 

東大家庭教師友の会で立教大学に合格!

東大家庭教師友の会には、立教大学含め、難関大学に合格した生徒様の実績が多数ございます。

以下では、実際に当会から立教大学に合格した生徒様の体験記を一部ご紹介いたします。

立教大学 合格体験記

2017年 立教大学合格
【生徒様からのメッセージ】

家庭教師のココが良かった!

私は初め、予備校で国語の授業をとっていましたが、授業のスピードが速く、ついていくのが難しいと思い、1対1で指導してもらえる家庭教師が自分に合っていると考えました。 実際、予備校の授業で習得できていなかった基本的なことや、細かい内容までを、分かるまで丁寧に教えてくださった点が本当に良かったです。

受験勉強で大変だったこと

私が特に苦労したのは、模試の結果が上がらなかったことです。 自分がやってきたことが結果に繋がらないのはとてもつらかったです。 第1志望の判定も最後までE判定でしたが、それでも、受かりたいという気持ちが強かったので乗り越えられたと思っています。 最後は気持ちが勝つということをこの受験で実感しました。

先生へのメッセージ

授業が始まった当初、私の古文のレベルは本当にひどかったのに、いつも分かりやすく説明していただき、私自身、日に日に解けるようになっているのを実感できました。 現代文も先生に指導してもらうようになってから、問題を解く際の考え方を変えることができました。 毎回の休憩時間のおしゃべりも楽しかったです。 本当にありがとうございました!

 

立教大学法学部受験におすすめの教師

松見先生

松見先生(慶應義塾大学法学部在籍)
【担当科目】 英語/現代文/世界史/倫理/政経/現代社会/文系数学

焦らずに根気よく、基礎からひとつひとつ丁寧に指導することで、必ず問題が解けるようになり勉強が好きになれるような指導を行います。

石丸先生

石丸先生(東京大学法学部在籍)
【担当科目】 英語/古文/漢文/現代文/文系数学/理系数学/物理/化学

生徒様と保護者様とのコミュニケーションを密に取りながら、短期的・長期的目標を設定し、楽しく授業をさせていただきます。

 

東大家庭教師友の会が大学受験に強い理由

東大家庭教師友の会は、以下の特徴を持っているため毎年多くの難関大学合格者を排出しております。

家庭教師による個別指導で、立教大学法学部に特化した対策を行うことができます!

国内最多の難関大家庭教師
国内最多の難関大家庭教師

 

目的に合った教師
目的に合った教師

 

採用率20%以下のトップクラス教師
採用率20%以下のトップクラス教師

▶︎無料体験授業について見る

 

立教大学合格に向けた指導コース

大学受験準備コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間

※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+500円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税抜)

高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
プレミアム大学受験コース

料金

(税抜)

高1~高2…5,000円/時間
高3,浪人生…5,500円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

お問い合わせはこちらから

些細なご質問でも受け付けております。

また、無料で授業を体験していただくこともできます。お気軽にお問い合わせください!

inquiry12
inquiry12

首都圏以外にお住まいの方でも授業をお受けいただけるよう、オンライン指導もご用意しております。

オンライン指導をご希望の方は下記のリンク先をご覧ください。

オンライン東大家庭教師友の会” width=

 

入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

入会についての流れや疑問については、リンク先の「入会までの流れ」をご覧ください。

入会までの流れ

 

他大学の入試傾向・対策

  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 上智大学
  • 国際基督教大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 東京理科大学

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集