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東京理科大学 工学部 入試対策

東京理科大学 工学部 入試対策
東京理科大学工学部 入試傾向と対策

2021年度入試情報

偏差値
 57.5~62.5
倍率(2020年度)
4.0倍

工|建築、電気工学、情報工学、機械工学/B方式

【英語】配点/100点時間/60分
【数学(数IA・数IIB・数Ⅲ)】配点/100点時間/100分
【理科(物理)】配点/100点時間/80分

工|工業化学/B方式

【英語】配点/100点時間/60分
【数学(数IA・数IIB・数Ⅲ)】配点/100点時間/100分
【理科(化学)】配点/100点時間/80分
詳しい入試情報は東京理科大学公式の入試要項をご覧ください

 

2021年度 東京理科大学工学部
科目別入試傾向と対策ポイント

東京理科大学工学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語数学物理化学

英語の傾向・対策

【傾向】「出題形式が多様で総合力を問われる」

例年大問5~6題構成となっています。長文読解問題が2題、残りの4題は文法・語法や語彙、会話に関する知識問題が中心です。問題数が多いため、60分の試験時間内に全問解答するにはスピードが求められるでしょう。

東京理科大学工学部の英語の長文読解問題で出題される英文のテーマは理系らしく科学に関するものが多いです。内容把握や空欄補充、語句整序など、さまざまな形で総合的な英語力を試されます。知識問題は基本~標準レベルの問題が空欄補充を中心として出題されます。

【対策】「なにから解くかを素早く判断」

標準的な単語帳や文法・語法の問題集を使って、知識問題対策と長文読解の基礎力をつけることから始めましょう。加えて、空欄補充形式の知識問題の問題集に取り組んでおくと効果的です。単語帳や問題集はあれこれ手をつけずに1冊を極めましょう。

出題形式や内容が多様であるため、長文を読む前に設問に目を通す習慣をつけることが大切です。そのうえで、長文読解問題内で解く順番を考えると、より効率的になります。過去問演習では時間配分を意識して、解ける問題を確実に解けるようにしましょう。

数学の傾向・対策

【傾向】「難問はないが計算力が問われる」

東京理科大学工学部の数学は、例年大問3題構成になります。マーク式の小問集合が1題、記述式の誘導形式の大問が2題というのが近年の傾向です。解答が困難であるほどの難問は少なく、誘導もていねいですが、計算力や処理能力を要求します。

頻出分野は微分積分で、他にも三角関数やベクトル、図形が頻繁に出題されます。ただし、小問集合は幅広い分野から出題されます。また、記述式では複数の分野にまたがる融合問題も多く見られます。そのため、頻出分野以外からの出題も少なくありません。

【対策】「やや難まで解けるとなお良い」

まずは高校数学全分野から苦手をなくします。教科書を用いて公式や定理を確認し、どの分野も最低限章末問題を解けるレベルまで引き上げましょう。その後、頻出分野を中心に標準的な問題や典型問題を解けるように問題演習を繰り返します。

頻出分野について、難易度高めの問題を解いておくと、数学を得点源にしやすくなります。微分積分を始めとして計算量が多いので、問題演習を通して、最後まで計算する体力をつけましょう。同時に、途中経過の見られないマーク式でも確実に得点するために、正確な計算力も身につけましょう。

物理の傾向・対策

【傾向】「計算量が多い 

例年大問3題構成となり、大問1が力学、大問2が電磁気、大問3が熱力学または波動です。東京理科大学工学部の物理では、問題の難易度は教科書レベルを超えます。しかし、大学入試としては標準的で、典型問題が多いです。 

問題数が多く、時間的余裕は多くありません。加えて全体的に計算量が多くなっています。そのため、試験時間内に全問解答するには、高い処理能力や正確な計算力を必要とするでしょう。

【対策】「数学の問題で計算力アップ」

標準的な問題や典型問題を解けるようになることが大切です。まずは教科書を用いて物理現象や公式などを定着させます。その後、東京理科大学工学部の物理に対応できるように、標準的な問題集を繰り返し解いて、標準的な問題や典型問題の解法を身につけましょう。

並行して処理能力や計算力の向上も欠かせません。問題数や計算量が多いため、処理能力や計算力の向上は点数へつながります。計算の複雑な問題を多く解いたり、数学の勉強に力を入れることが重要です。

化学の傾向・対策

【傾向】「理論多めだが幅広く出題」

例年大問7題構成です。大問も小問も多いため、結果的に試験時間に対して問題数がとても多くなっています。理論化学、無機化学、有機化学の各分野から幅広く出題されますが、理論化学が中心です。

理論化学では計算問題の比重が高くなっており、試験全体で考えると他大学と比較して計算量の多い試験といえます。そのため、受験生にとって負担の大きい試験となるでしょう。全体的に問題の難易度は基本~標準レベルですが、難問もところどころ見られます。

【対策】「実際に解いて解法を覚える」

各分野から出題されるので、苦手な分野を作らないようにしましょう。教科書を中心に、基礎的な事項は押さえておきます。実験問題もあるので、実験の手順や反応、検出方法なども忘れずに確認しましょう。

教科書での学習が終わったら、比重の高い理論化学を中心に勉強をします。東京理科大学工学部の化学は計算問題が多いので、問題を解きながら公式の使い方をマスターしましょう。また、理論化学との融合問題も少なくないため、問題集で解いて解法を押さえておきます。

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梅谷先生

梅谷先生(東京理科大学在籍)
【担当科目】英語/数学/化学/生物

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澤邊先生(東京理科大学在籍)
【担当科目】英語/数学/物理/化学

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