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東京理科大学 理学部第一部 入試対策

東京理科大学 理学部第一部 入試対策
東京理科大学理学部第一部 入試傾向と対策

2021年度入試情報

偏差値
57.5~62.5 
倍率(2020年度)
3.2倍

理1部|数学、応用数学/B方式

【英語】配点/100点 時間/60分
【数学(数IA・数IIB・数Ⅲ)】配点/200点 時間/-分
※数学は2回試験を行う。

理1部|物理、応用物理/B方式

【英語】配点/100点 時間/60分
【数学(数IA・数IIB・数Ⅲ)】配点/100点 時間/100分
【理科(物理)】配点/100点 時間/80分

理1部|化学・応用化学/B方式

【英語】配点/100点 時間/60分
【数学(数IA・数IIB・数Ⅲ)】配点/100点 時間/100分
【理科(化学)】配点/150点 時間/80分
詳しい入試情報は東京理科大学公式の入試要項をご覧ください。

 

2021年度
東京理科大学理学部第一部
科目別入試傾向と対策ポイント

東京理科大学理学部第一部科目別入試傾向と対策ポイント

英語数学物理化学

英語の傾向・対策

【傾向】「設問ごとの難易度の差が大きい」

例年大問2題構成で、長文読解問題が1題、会話文問題が1題です。内容説明や内容一致など文脈の把握に関する問題だけではなく、文法・語法や語彙に関する問題も出題されるなど、出題内容は多岐にわたります。総合的な英語力が試されるでしょう。

各設問の難易度にばらつきがあり、難問も見られます。文法・語法や語彙に関する問題は標準レベルであるものの、トータルでは難易度の高い試験です。出題される文章は自然科学系がテーマであることが多くなっています。

【対策】「基礎知識は1冊で極める」

まずは易しい問題で失点しないことが重要です。比較的易しい文法・語法や語彙に関する問題対策として問題集や単語帳を仕上げましょう。複数の参考書に手を出すよりも1冊を徹底的に極める方が効率的です。

東京理科大学理学部第一部の英語は出題内容が多岐にわたるので、どのようなことが問われているのか、最初に設問を確認しましょう。また、文章を読むときにパラグラフごとの要点をまとめると解きやすくなります。問題演習では自然科学系がテーマの問題に重点を置いて解くと効果的です。

数学の傾向・対策

【傾向】「思考力や計算力が試される」

共通試験は例年大問3題で、1題はマーク式の小問集合、残り2題は記述式の誘導付き大問です。数学科と応用数学科の専用試験は例年記述式の誘導付き大問が2題出題されます。頻出分野は微分積分、極限、確率、数列です。記述式は計算問題が主ですが、証明問題が出題される場合もあります。

難易度は標準~やや難で、標準的な問題や典型問題を一捻りした問題や計算量の多い問題が出題されます。また、複数の分野からなる融合問題も見られることが多いです。小問集合でも煩雑な計算が求められる場合があります。

【対策】「解法を複数考える」

教科書で基礎力をつけることから始めて、まずは標準的な問題や典型問題が解けるレベルまで持っていきましょう。そのうえでやや難易度の高い問題を解き、捻りのある問題にも対応できるように応用力を鍛えます。解法を複数考えると効果的です。また、計算量が多い問題にも取り組み、体力をつけましょう。

ある程度学習が進んだら微分積分などの頻出分野を重点的に特訓しましょう。融合問題も出題されるので、さまざまな問題に触れます。なお、記述式の問題が多いので、日頃から途中式を書くように意識することも対策として重要です。

物理の傾向・対策

【傾向】「全分野から出題」

例年大問4題構成で、大問1が力学、残りがそれぞれ電磁気、熱力学、波動です。原子から出題がなされた年度もあるため、東京理科大学理学部第一部の物理は全分野から出題可能性があるといえるでしょう。解答形式はマーク式となっています。

難易度は標準~やや難で、見慣れない問題や設定が複雑な問題が出題され、物理現象や公式を暗記しただけでは太刀打ちできません。また、問題数が多いため、時間が足りない受験生も少なくないでしょう。法則や原理に関する問題が多いです。

【対策】「原理を深く理解し苦手分野をつくらない」

どの分野から出題されてもおかしくないので、苦手分野を作らないようにしましょう。教科書や参考書で物理現象や公式を定着させてから問題集に移り、レベルアップを図ります。法則や原理の問題が多いので、公式の導出をできるようにしましょう。苦手分野が見つかったら重点的に勉強します。

また、あえて受験生のミスを誘うような問題が出題されます。そのため、いずれの問題も正確な問題文の読解や、ていねいな計算が必要です。同時にスピードも求められるので、過去問演習の際にはどれだけ時間がかかったか確認しましょう。

化学の傾向・対策

【傾向】「知識問題が多い」

例年大問6~7題構成です。難易度は標準的なものの、設問数が多いため、全問解答するには相当の解答スピードが要求されます。解答形式はマーク式です。

東京理科大学理学部第一部の化学は、理論化学重視ではあるものの、無機化学や有機化学からも幅広く出題されることが特徴です。また、他大学に比べて知識問題が多く、とくに正誤問題では深い知識が求められます。他にも、実験問題が出題されることもあり、これまで化学反応による物質の変化や操作の手順が問われました。

【対策】「誤答から知識を広げる」

点数を伸ばすには平易な知識問題や計算問題をすらすら解けるようになる必要があります。問題集を繰り返し解いて体に染み込ませましょう。過去問演習ではどこにどれだけ時間がかかったのか確認します。

知識問題が多いため、間違えた問題は周辺知識含め確認したり、頻出知識はノートにまとめたりすると効果的です。加えて、理論化学は計算問題も出題されるので、知識にばかり目を向けないように気をつけましょう。実験問題は流れをまるごと教科書や資料集で確認しておきます。

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北村先生

北村先生(東京理科大学在籍)
【担当科目】英語/数学/物理/化学

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澤邊先生

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【担当科目】英語/数学/物理/化学

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高3,浪人生…5,500円/時間

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コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

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