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東京女子大学 入試対策

東京女子大学 入試対策
東京女子大学 入試傾向と対策

2021年 入試情報

東京女子大学は、現代教養学部という一学部の中に様々な専門性をもった8学科12専攻があります。

学科ごとに試験科目や試験時間、配点が異なるので、自分が受験する学科の特徴についてよく理解しておきましょう。

 現代教養|国際英語/一般(400点)

【英語】配点/150点 時間/90分
【数学】配点/100点 時間/60分
【国語】配点/150点 時間/90分
【地歴(日B、世Bから1科目)】配点/100点 時間/60分
※数学、地歴から1科目選択

 現代教養|人文/一般(400点)

【英語】配点/150点 時間/90分
【数学】配点/100点 時間/60分
【国語】配点/150点 時間/90分
【地歴(日B、世Bから1科目)】配点/100点 時間/60分
※数学、地歴から1科目選択

 現代教養|国際社会/一般(400点)

【英語】配点/150点 時間/90分
【数学】配点/100点 時間/60分
【国語】配点/150点 時間/90分
【地歴(日B、世Bから1科目)】配点/100点 時間/60分
※数学、地歴から1科目選択

 現代教養|心理・コミュニケーション/一般(400点)

【英語】配点/150点 時間/90分
【数学】配点/100点 時間/60分
【国語】配点/150点 時間/90分
【地歴(日B、世Bから1科目)】配点/100点 時間/60分
※数学、地歴から1科目選択

 現代教養|数理科学|数学/一般(350点)

【英語】配点/100点 時間/60分
【数学ア(数Ⅲ含まない)】配点/150点 時間/90分
【数学イ(数Ⅲ含む)】配点/100点 時間/60分

 現代教養|数理科学|情報理学/一般(350点)

【英語】配点/100点 時間/60分
【数学ア(数Ⅲ含まない)】配点/150点 時間/90分
【数学イ(数Ⅲ含む)】配点/100点 時間/60分
【理科(物理、化学から1科目)】配点/100点 時間/60分
※数学、理科から1科目選択

 

東京女子大学
科目別 傾向と対策ポイント

英語 国語 数学 日本史 世界史 物理 化学

英語の傾向・対策

【傾向】「読解力と表現力が問われる問題が頻出 」

大問は4題出題され、解答形式は記述式とマークシートの併用となっています。問題文がすべて英語で書かれているのが特徴です。

難易度はそれほど高くありませんが、問題数が多く4題ある大問のうち、読解問題が3題、英作文が1題となっており、早く確実に問題を読み解く速読力が求められます。

単語や文法など、英語の基礎的な知識も求められますが、文章の前後の関係の理解、文脈に適した英語表現など正しい英語が身についているかが問われる出題が多くなっています。

【対策】「速読力を養い、英作文の対策を行う 」

英語の出題傾向からできる対策はまず、単語や熟語など英語の基礎となる部分をしっかり固めることです。基礎を固めたうえで、英文での出題や、多い問題量に慣れるために過去問に取り組むようにしましょう。

過去問に取り組む際は、ただ何となく取り組むのではなく、解答時間や出題傾向を掴むことを意識するようにしましょう。

英作文対策は、使用できる語数を50語と設定されていることが多いです。自由英作文を作る上での条件を満たしながら簡潔に表現できるような訓練は、問題集や過去問を使用して多く行い万全にしておくようにしましょう。

国語の傾向・対策

【傾向】「現代文と古文で国語力が問われる 」

現代文と古文からの出題を基本としており、漢文は大問として出題されません。ただ、古文の中で漢文の知識を問う問題が出題される可能性があるので注意が必要です。

現代文は、長文の読解力やその論旨をまとめる能力が問われる問題が出題されます。また、資料などを用いた出題から日本語の使い方が問われる問題もよく出題されるのが特徴です。

古文は、基礎知識を問う問題を中心に、登場人物の心情を理解し表現する問題が頻出傾向にあります。

【対策】「漢字をはじめ国語の基礎となる部分と過去問で対策 」

まずは国語の基礎となる漢字や熟語、古語などをしっかり学習し、自分の中で定着するようにしましょう。

多くの文章に触れ、「その文章ではなにを伝えたいのか」を読み取る練習と、それらを要約などで表現する練習をあわせて行うことも大切です。まずは段落ごとの要約に取り組み、全体の流れを理解することに努めましょう

過去問にも積極的に取り組み、問題の傾向と時間配分を考えて行うことができるようにしておくようにしましょう。

数学の傾向・対策

【傾向】「標準的な計算力、考え方が問われる 」

高校の教科書レベルの標準的な問題が出題される傾向が強いです。計算力だけではなく、問題に対する考え方、論証などを正しく解答していくことが求められます。

解答の際には、すべての解を解くことができているのか、場合分けが必要かなどに注意しながら解くことも必要です。特に微分積分では、計算力が問われます。

また、平面図形や空間図形など図形に関する知識や把握力も問われるので対策が必要です。

【対策】「基本的な問題を確実に解く練習が必要不可欠 」

教科書内にある設問や教科書に準ずる問題集などに取り組み、基本をしっかり身につけるようにしましょう。

計算問題はもちろん、図形の把握力や論証などの問題も積極的に行い、基本的な問題についてはどんな分野から出題されても論理的に解くことができる状態にしておくと安心です。

過去問にも取り組み、問題傾向を理解し、苦手な問題を作らないように何度も繰り返し解いておくようにしましょう。

日本史の傾向・対策

【傾向】「幅広い時代・地域から出題される 」

出題範囲は、ある特定の地域や時代に限定したものではなく、古代から近現代まで幅広く出題されています。また、時代ごとに大問として出題されることが多いのも特徴のひとつです。

史料集や歴史地図を使用した出題も頻出しているので対策が必要となります。

解答形式は、選択式と記述式です。難易度は高くありませんが、幅広く学習する必要があることと、記述式対策が必要となるので注意が必要です。

【対策】「 歴史用語は漢字で書けるように 」

日本史としてまずは、全体の流れの把握のために教科書と史料集、歴史地図などを使用して学習を行っていきましょう。

ひと通りの学習を終えたら、演習問題や過去問を使用して覚えていない部分がないかの確認をしながら、さらに知識を深めていくことが大切です。

また、記述対策として、登場する人物や事件名、場所などについては漢字で正しく書くことができるようにしておきましょう。

世界史の傾向・対策

【傾向】「幅広い範囲で出題、史料問題も頻出 」

出題範囲は、古代から近現代までと幅広いのが特徴です。解答形式は選択式と記述式の併用で、記述式では、人名や地名、歴史用語など正確に記述することができるかが問われます。

また、史料を交えた出題も頻出しているので注意が必要です。

ある国に限定した問題が出題されるのではなく、地域的な広がりなども問われることが多いのも特徴となっているので事前の対策は必要不可欠となります。

【対策】「歴史地図や年表なども参考に学習 」

地域や人名、歴史用語などどんな設問に対しても、漢字やカタカナなど正確に書くことができるようにしておくようにしましょう。

また、頻出の史料問題対策として、歴史の流れとともに関連する史料にも目を通しておくことも大切です。

過去問にも積極的に取り組み、覚えていない時代・地域や歴史的出来事は、何度も繰り返し学習しておくようにしましょう。

物理の傾向・対策

【傾向】「力学と電磁気学を中心に出題 」

高校で学ぶ物理の基本とも言われる力学と電磁気学に重点をおいて出題されています。

難易度は標準的で、初歩的な問題から、少し応用をきかせた問題の出題と小問を多く用意した問題形式が特徴です。計算力が問われる問題も頻出しているため、基本的な公式を正しい目的で使うことが求められます。

【対策】「基本を中心に学習し応用力をつける 」

高校物理の基本となる力学と電磁気学を中心に、教科書や問題集を用いて学習するようにしましょう。物理の公式にはすべて意味があり、その意味をきちんと理解して覚えることで問題に合わせて公式を使い分けられるようになります。

基本的な問題集をすらすら解けるようになってきたら、様々な分野からランダムに出題される過去問等を使って定着度を確認してみましょう。

化学の傾向・対策

【傾向】「高校の教科書に準じた基礎問題が頻出 」

難易度は高くはありませんが、化学の基礎から応用問題まで幅広く出題される傾向にあるのが特徴です。

基本的な問題が中心ですが、より実践的な問題として実験器具の扱い方を問う問題から、計算問題、考え方を論理的に解答する問題なども出題されます。

特に、化学の基本概念について文章で簡潔に説明できるかどうかが問われるので、しっかりとした対策が求められます。

【対策】「基礎的な対策を丁寧に行う 」

高校の教科書を中心にまずは基本的な部分を学習するようにしましょう。基本的な事項について完璧に理解してから応用問題へと発展させていくと効率的に学習を進めていくことができます。

最低限暗記が必要な部分はありますが、例えば無機化学は理論化学と関連させて学習するなどして半反応式の暗記量を減らすこともできるでしょう。

また、実験器具の扱い方や、計算問題、論理的な考え方など道筋を立てて解答していくことができるように、過去問も活用して対策しましょう。

 

 

東京女子大学受験におすすめの教師

山本先生

山本先生(東京大学在籍)
【担当科目】 英語/理系数学/物理/科学

生徒様が自身の強みや弱みを理解し、楽しみながら勉強が習慣づけられる方法を一緒に探していきたいと思います!

石川先生

石川先生(大阪大学在籍)
【担当科目】 英語

受験に留まらない思考力を培うために、課題に対して理由を追及しながら指導することに尽力します。

羽田先生

羽田先生(国際基督教大学在籍)
【担当科目】 英語/文系数学/理系数学/地理/物理/化学

勉強は振り返ってやっと成長を実感するもので、修行期間がいちばん辛いです。「なぜ」躓いているのかを一緒に考えて、生徒様と「できた!」をたくさん共有していきたいです。

 

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国内最多の難関大家庭教師
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東京女子大学合格に向けた指導コース

大学受験準備コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間

※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+500円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税抜)

高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
プレミアム大学受験コース

料金

(税抜)

高1~高2…5,000円/時間
高3,浪人生…5,500円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

お問い合わせはこちらから

些細なご質問でも受け付けております。

また、無料で授業を体験していただくこともできます。お気軽にお問い合わせください!

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首都圏以外にお住まいの方でも授業をお受けいただけるよう、オンライン指導もご用意しております。

オンライン指導をご希望の方は下記のリンク先をご覧ください。

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短期コースのご案内

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受験直前の生徒様向けのコースをご用意しました。 大事な追い込み期の受験対策には、是非短期コースをご活用ください! お子様の志望校合格をサポートする家庭教師をご紹介いたします。

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

入会についての流れや疑問については、リンク先の「入会までの流れ」をご覧ください。

入会までの流れ

 

  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 上智大学
  • 国際基督教大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 学習院大学
  • 東京理科大学

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