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早稲田大学 文学部 入試対策

早稲田大学 文学部 入試対策
早稲田大学文学部 入試傾向と対策

2021年 入試情報

偏差値
67.5~70.0
倍率(2020年度)
8.2

 文|個別学部日程

【英語】配点/75点 時間/90分
【国語】配点/75点 時間/90分
【地歴(日B、世Bから1科目)】配点/50点 時間/60分

 

2021年 早稲田大学文学部
科目別入試傾向と対策ポイント

早稲田大学文学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語国語日本史世界史

英語の傾向・対策

【傾向】「大量の長文で時間がシビア」

長文読解3題、会話文問題1題、英文要約1題の大問5題構成です。例年大問5題ですが、大問内でさらに問題が分かれており、実質8個の長文を読むこととなります。

英文のレベルは標準的ですが、試験時間に対して分量が多いです。そのため速読力と処理能力が試されます。

問題文のテーマは社会論や文化論が多く、特に世界史に関するものが多いです。

英文要約問題では本文中の表現をほとんど借りることなく、自分の言葉でまとめることが求められます。

【対策】「英語力の基礎をつけることが第一」

早稲田大学文学部の長文読解では基本的な単語や熟語、文法を身につけていることが重要です。

そのためには、標準的な単語帳や文法の問題集で基礎力を徹底的に固めましょう。またスラッシュリーディングやパラグラフリーディングを活用できると速読力の向上へとつながります。

英文要約では重要なポイントを押さえて無駄なく表現することが大切です。英作文の要素もあるため、要約文は学校の先生や塾の先生に添削してもらい練習を重ねると良いでしょう。

 

国語の傾向・対策

【傾向】「特に古文と漢文がハイレベル」

例年大問4題で、現代文が2題、古文が1題、漢文が1題という構成です。他学部と比べても難易度が高く、特に古文と漢文ではその傾向が顕著に現れています。

現代文は評論文が頻出ですが、随筆文も出題されることがあり、テーマは文芸に関するものが多くを占めています。

古文は中世~近世が頻出で、和歌や俳諧が出題されたこともあるので対策が必要です。

漢文は幅広い分野から出題され、設問は文法知識や内容理解が中心となっています。

【対策】「基礎知識をつけて読解問題対策」

現代文において、問題集や過去問では問題文の論理的構造や、筆者の主張を把握することを意識しながら演習をしましょう。

古文と漢文では、まず正確に読解するために基礎的な知識をつけることが必要です。その後演習を重ね、知識を定着させ読解力をつけていきましょう。また文学史は頻出なので対策は必須です。

難問や奇問も見られますが、標準的な問題も多いので得点できるところを確実に押さえることが合否を分けます。

 

日本史の傾向・対策

【傾向】「幅広い時代やテーマを扱う」

例年大問6題で、選択式が6〜7割、記述式が3〜4割となっており、設問は正誤問題が中心です。

標準的な問題が多いものの、1割程度難問奇問が出題されます。

大問1から大問5にかけては時系列順の出題で、大問6は美術史が頻出です。大問1は考古学をもとにした出題が多く、難易度は高いです。

幅広い時代やテーマから出題されており、近現代史は時事問題と絡んだ出題となることが多いです。

写真を伴う問題が出題されることもあるので、対策が必要とされます。

【対策】「標準的な問題を確実に正答する」

標準的な問題が多いため、まずは教科書を用いて基礎的な知識を定着させることが大切です。

教科書で学習する際、本文だけでなく脚注や図表にも目を通しておきましょう

文化史・美術史が頻出なので重点を置き、図説や資料集で写真の確認をしておくと良いです。幅広い範囲から出題されるため、苦手分野を作らないことが大切になってきます。

出題内容には一定の傾向があるので、過去問研究は勉強の指針を立てる上でも効果的と言えます。

 

世界史の傾向・対策

【傾向】「難問をいかに解けるかが勝負」

例年大問9題と問題量が多く、時間的余裕はありません。大問数が多いので、多様で独特な切り口で問題が出題されることが特徴です。

標準的な問題と難問が混ざっており、標準的な問題を確実に正答した上で、難問でどれだけ差をつけられるかが合否の分け目です。

出題される時代は先史時代~第二次世界大戦後と幅広いですが、比較的近現代からの出題は少ないです。

地域は東洋史がやや多く、中国史が中心となっています。先史時代は見慣れない問題も出題されるので注意が必要です。

政治史が中心であり、また美術史も頻出となっています。

【対策】「正確で体系的に知識を定着させる」

標準的な問題は落とせないので、まずは教科書をもとに細かな脚注や図表を含め、知識の定着を図りましょう。

特に先史時代、政治史、美術史は重点的に行うと良いでしょう。美術史は絵画や写真が出題されるので、資料集を活用して視覚的な知識を補うことも効果的です。

知識を個別に暗記するだけでなく、体系的な流れを意識することは論述対策にもなり、知識のさらなる定着にも効果的です。

過去問演習では正誤問題の形式や論述問題に慣れること、正確な知識を再確認することを意識しましょう。

 

早稲田大学文学部受験におすすめの教師

小岩井先生

小岩井先生(早稲田大学在籍)
【担当科目】 英語/古文/漢文/日本史

苦手な科目を出来る科目にする前に好きになってもらえるような指導に努めます。

戸島先生

戸島先生(早稲田大学在籍)
【担当科目】英語/現代文/古文/漢文/日本史/倫理/政経

生徒様の力になれるように全力で取り組んでいきます!

 

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国内最多の難関大家庭教師
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(税込)

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※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+550円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税込)

高3,浪人生…4,950円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
プレミアム大学受験コース

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(税込)

高1~高2…5,500円/時間
高3,浪人生…6,050円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

お問い合わせはこちらから

些細なご質問でも受け付けております。

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オンライン指導をご希望の方は下記のリンク先をご覧ください。

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

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入会までの流れ

 

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