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早稲田大学人間科学部 入試対策

早稲田大学人間科学部 入試対策
早稲田大学人間科学部 入試傾向と対策

2021年 入試情報

偏差値
 62.5~67.5
倍率(2020年度)
8.0倍

 人間科学|文系方式 / 個別学部日程

【英語】配点/50点 時間/90分
【国語】配点/50点 時間/60分
【地歴(日B、世Bから1科目)】配点/50点 時間/60分
【地歴(政経)】配点/50点 時間/60分
【数学(数IA・数 IIB)】配点/50点 時間/60分
※ 地歴・公民・数学から1科目選択。

 人間科学|理系方式 / 個別学部日程

【英語】配点/50点 時間/90分
【数学(数IA・数 IIB・数Ⅲ)】配点/50点 時間/60分
【理科(物理、化学、生物から1科目)】配点/50点(1科目60点) 時間/60分

 

2021年 早稲田大学人間科学部
科目別入試傾向と対策ポイント

早稲田大学人間科学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史物理化学生物

英語の傾向・対策

【傾向】「独特な問題構成」

例年大問3題で、8つの200~300字程度の英文読解問題、前置詞の空所補充問題、文法・語法の正誤問題という構成となっており、他の学部と比べて独特な問題構成です。

全体的に語彙レベルは高く、前置詞や文法・語法の問題では細かい知識が問われます。試験時間に比べて問題量は多く、速読力も必要です。

【対策】「過去問対策が必須」

 3題の大問の内、読解問題が一番対策しやすいため、確実に得点しましょう。読解問題では速読力が求められるため、パラグラフリーディングやスラッシュリーディングを身につけましょう。

前置詞の空欄時補充問題と正誤問題は徹底的に過去問演習をおこない、独特な問題形式に慣れておく必要があります。標準~発展レベルの単語や熟語、文法・語法の問題集を仕上げてから過去問に取り組みましょう。

国語の傾向・対策

【傾向】「難易度の高い長めの現代文」

例年大問2~3題で、現代文は評論文が、古典は古文と漢文の融合問題が出題される傾向にあります。

現代文は難解で長めの文章であることが多く、難易度は高めです。古典は古文漢文融合問題であれば比較的短い文章で、古文のみの場合は長文で出題されます。知識問題があり、語彙や文学史、古典常識が問われます。

【対策】「日頃から知識を吸収」

 早稲田大学人間科学部の現代文は難解な文章に読み慣れておくこと、読解の手助けとなる知識をつけることが大切です。新聞や新書を読むと、読解力がつき、時事問題の知識や幅広い教養を身につけられるので対策のためにも読んでおきましょう。

古典は語彙や文法、古典常識など基本的な知識を押さえ、過去問演習に取り組むと良いです。また、文学史は頻出なので、きちんと押さえておきましょう。

数学の傾向・対策

【傾向】「時間が厳しい」

早稲田大学人間科学部の数学は文系方式と理系方式で共通する部分と異なる部分があります。どちらも例年大問5題で、共通の問題が3題、残り2題は各方式の独自問題という構成です。

全範囲から出題されますが、文系方式では三角関数、理系方式では微分積分が頻出となっています。問題の難易度は標準的ですが分量が多いため、時間に余裕はないでしょう。

【対策】「過去問演習で時間配分の練習」

 頻出である三角関数や微分積分を重点的に対策するのはもちろんのこと、全範囲から出題される可能性があるので、苦手分野をなくすことが大切です。苦手分野は教科書に立ち戻って自分の理解を確認し、公式や定理を定着させましょう。

また分量が多いため、早稲田大学人間科学部の数学では時間の使い方が大切です。過去問演習では、問題形式に慣れること、自分の実力を測ること、時間配分を考えることを意識しましょう。

日本史の傾向・対策

【傾向】「史料問題に注意」

例年5題構成で、総設問数は50問を超えることもあり、分量が多いです。出題形式は正誤問題が中心で、年代配列や空欄補充も出題されます。

テーマ史や史料問題が頻出で、史料問題は未見史料も出題されることがあり、読解力が試されるでしょう。室町時代と江戸時代が比較的頻出な時代で、人間科学部というだけあって生活に関する問題が多いのが特徴です。

【対策】「基礎を固めて確実に得点」

 難問も見られるものの標準的な問題が多いこと、分量が多いことから基本的な知識を駆使して時間内に確実に得点することがもっとも重要です。まずは教科書を用いて、脚注や図表も含めて隅から隅まで知識として定着させ、それから問題集や過去問の演習に進みましょう。

史料問題が頻出なので、教科書や史料集の史料は読み込んでおき、基礎力を固めることが大切です。

世界史の傾向・対策

【傾向】「出題範囲が広い」

例年大問4~5題構成で、総設問数は50問程度、出題形式は正誤問題と空所補充問題が中心となっています。

先史時代から現代、西洋史と東洋史ともに出題が見られるという、時代・地域ともに幅広い出題となっていますが、比較的近現代史からの出題が多い傾向です。分野では、文化史、政治史、社会史が頻出となっています。難易度は他学部に比べて標準的です。

【対策】「標準的な問題で得点する」

 一部難問もありますが標準的な問題が多く、出題数も多いことから、基礎を固めて標準的な問題を正答することが早稲田大学人間科学部攻略の要です。用語集で補足しながら教科書で細かな部分まで知識を定着させ、教科書レベルの問題なら確実に正答できるレベルまで持っていきましょう。

近現代史は時事ネタが絡んでくることもあるので、新聞や政治経済の教科書にも目を通しておきましょう。過去問演習では時間配分を意識すると良いです。

物理の傾向・対策

【傾向】「基本的な事項が中心」

例年大問3題構成で、センター試験のように適切な文字式を選択するという問題形式です。選択肢が多くまぎらわしいので、問題文含め素早く読み、冷静に選択することが求められます。

毎年度力学と電磁気が必出で、残り1題は熱力学か波動という傾向です。分量は多めですが難易度は基礎から標準レベルで、基本的な法則や現象についての問題が多いです。

【対策】「公式や物理現象を理解する」

基本的な事項を問うことが多く、また標準的な問題や典型問題が多いので、まずはこれらを確実に正答できるように、教科書で公式や物理現象について押さえておきましょう。応用的な問題も正答できるように、公式や物理現象は暗記するだけでなく理解することが大切です。

グラフを選択する問題も出てくるので、普段からグラフを描く癖をつけましょう。正答できるものを時間内に確実に解くために、過去問演習は時間配分を考えると良いです。

化学の傾向・対策

【傾向】「分量が多い」

例年大問6~7題構成で、全範囲から幅広く出題されており、理論化学と有機化学の割合が高いです。標準的な難易度ですが計算問題が多く、全体的にも分量が多くなっています。

知識問題は細かなところが問題となる場合もあり、とくに有機化合物や構造異性体は区別しづらい部分が出題されるでしょう。

【対策】「正確な知識と精度の高い計算」

早稲田大学人間科学部の化学は分量が多いものの、問題は標準的なので、知識の正確さや計算の精度を高めることが重要です。教科書に書かれている事項は確実かつ正確に知識として定着させましょう。

分量の多さから、素早くかつ正確に計算しなければならないので、普段から計算問題を解く際は時間やケアレスミスの原因に注目することも大切です。過去問演習では時間配分を意識し、間違えた問題は再度教科書や参考書で確認しましょう。

生物の傾向・対策

【傾向】「ヒトに関する問題が頻出」

例年大問5~6題と試験時間に対して分量が多く、時間に余裕があるとはいえません。全分野から幅広く出題されますが、人間科学部というだけあってとくにヒトに関する内容が頻出です。

マーク式の問題であるものの、実験考察問題からの出題が比較的多く、とくにグラフを使った問題が特徴となっています。知識問題では細かなところまで問われる場合があるでしょう。

【対策】「教科書を中心に勉強」

標準的な問題が多いので、教科書を中心に知識を固めていくことが一番です。まずは細かなところも含めて教科書全体を通して流れを掴み、知識をつける土台を作ったうえで、問題集や参考書でさらに知識を深めていきます。

典型的な実験を頭に入れたり、問題集を解いたりすることで、実験考察問題に対応できる下地を作りましょう。ヒトについての知識は生物の範囲外である保健や世界史などからも仕入れておくと良いです。 

 

 

早稲田大学人間科学部受験におすすめの教師

桑田先生

桑田先生(早稲田大学人間科学部在籍)
【担当科目】 現代文/古文/漢文/日本史/地理/文系数学

お子様の学力向上、そして成長を自分の持てる限りの力を使って支えていきたいと思います。

小岩井先生

小岩井先生(早稲田大学教育学部在籍)
【担当科目】 英語/古文/漢文/日本史

苦手な科目を出来る科目にする前に好きになってもらえるような指導に努めます。

 

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(税込)

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※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+550円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税込)

高3,浪人生…4,950円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
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料金

(税込)

高1~高2…5,500円/時間
高3,浪人生…6,050円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

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入会までの流れ

 

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