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早稲田大学 社会科学部 入試対策

早稲田大学 社会科学部 入試対策
早稲田大学社会科学部 入試傾向と対策

2021年 入試情報

偏差値
 70.0
倍率(2020年度)
11.8倍

 社会科学|個別学部日程

【英語】配点/50点 時間/90分
【国語】配点/40点 時間/60分
【地歴(日B、世Bから1科目)】配点/40点 時間/60分
【地歴(政経)】配点/40点 時間/60分
【数学(数IA・数 IIB)】配点/40点 時間/60分
※ 地歴・公民・数学から1科目選択。

 

2021年 早稲田大学社会科学部
科目別入試傾向と対策ポイント

早稲田大学社会科学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史

英語の傾向・対策

【傾向】「文法と長文がバランスよく出題」

例年大問5題で、文法・語法問題が1題、長文読解問題が4題の構成で、すべてマーク式となります。

文法・語法問題は、英文中の誤りを指摘する問題です。”NO ERROR”の選択肢が含まれるため、慎重な解答が必要です。問われている知識は標準的ですが、その独特の形式から苦手意識を持つ受験生も多いです。また文章が長いこともあり、難易度はやや高いと言えるでしょう。

長文読解問題では時事問題が頻出で、語彙のレベルは高いものの、構文や論旨は比較的わかりやすいです。出題文から推論できるものを選択させるという特徴的な問題もあるため対策が必要となります。

【対策】「独特な問題はきちんと対策を」

文法・語法問題の対策として、まずは標準的な問題集で文法や語法をきちんと押さえましょう。ある程度基礎が固まったら、正誤問題の問題集を繰り返し解いて実践力を鍛えます独特な形式に慣れるためには、過去問演習は必須です。

長文読解対策として、出題文から推論する問題は対策しておくことで難易度が下がるため、過去問演習を通して慣れておきましょう。余裕があれば、日頃から時事問題に関心を持ち、前提知識を持っておくと、読解精度や速度が上がります

国語の傾向・対策

【傾向】「標準的だが時間はない」

例年大問2題で、現代文1題、現代文・古文・漢文または現代文・古文の融合問題1題の構成となります。単独の現代文は評論文か随筆文、融合問題では古典を多数引用する評論文が出題される傾向です。

他の教科に比べると標準的な難易度であるものの、時間的な余裕はなく、高い処理能力が求められます。漢字や慣用句、四字熟語、文学史など様々な分野から知識問題も出題されます。

【対策】「融合問題は慣れが大切」

時間的にシビアであり、いかに早く論理展開を把握し、論旨を掴むかが勝負となります。そのため普段から様々な文章を読み、どのような論理展開となっているのか、伝えたいことは何かを意識しながら読解をしましょう。

古文や漢文は文法や句法など基本事項を固めることが第一で、最終的に標準的な問題が解けるレベルまで持っていくことが目標です。

融合問題対策として、他学部含めて数多くの過去問の融合問題を解き、ひたすら慣れることが大切となります。知識問題は確実に正答したいので、日頃より知識を着々とつけておきましょう。

数学の傾向・対策

【傾向】「高得点を取る必要がある」

例年大問3題構成で、記述式となっています。冷静に挑めば試験時間に対して問題量は妥当で、数学ⅠA・数学ⅡBをしっかり勉強していれば問題の難易度も高くないので高得点での戦いとなるでしょう。

数学ⅡBからの出題が中心となっており、とりわけ頻出分野は微分積分で、全体的に計算量の多い問題が多いです。難易度を考えるとミスなく全問解答を目指しましょう。

【対策】「教科書で基礎を固める」

まずは教科書を用いて基本的な公式や定理を押さえ、章末問題を通して基礎力を固めることから始めましょう。教科書で基礎固めが終わったら標準的な問題集に移り、記述対策として途中過程を書きながら問題を繰り返し解きます。

頻出である微分積分や計算量の多い問題は、積極的に手を動かして演習をし、早稲田大学社会科学部対策に向けた力をつけましょう。本番で緊張して時間がかかってしまうことを考え、過去問演習では余裕を持って解き切ることを目指すと良いです。

日本史の傾向・対策

【傾向】「正誤問題の難易度が高い」

例年大問4~5題構成で、総設問数は40~50問、全問マーク式です。出題形式は正誤問題が6~7割を占め、他には語句選択問題やグラフを用いた問題が見られます。

標準的な問題もあるものの、特に正誤問題において詳細な知識を問う難問奇問が目立ち、試験の難易度は他大学や他学部と比べても高いです。

先史から近現代にまたがったテーマ史としての出題が頻出です。テーマ史のなかでは政治史が比較的多い傾向にありますが、全分野から幅広く出題されます。史料問題は出題されない年度もあるものの、出題頻度が高く未見史料も出題されます。

【対策】「難問奇問対策よりも基礎を固める」

難問奇問が目立つため、ついそちらに気を取られがちですが、まずは基本的な問題を確実に得点できるようにすることが大切です。教科書を用いて、脚注や図表を含め細かなところまで知識を定着させましょう。

難問奇問対策は、基本知識から広げ周辺知識として、教科書外の細かなところまで押さえると良いです。 テーマ史が多いため、分野別の年表を作り、それぞれの歴史の流れを把握しましょう。

史料問題には、史料集を用いて多くの史料を読み、未見史料まで対応できるような読解力を高めることが対策につながります。

過去問演習をする際には、到底解答できないような難問奇問に時間をかけず、解ける問題を確実に解く練習をしましょう。

世界史の傾向・対策

【傾向】「難問は減少傾向」

例年大問4題構成で、出題形式は正誤問題が中心で短答問題や年代の整序問題が見られます。

以前は高校世界史の範囲外の知識を問う難問奇問が多く出題されていましたが、近年易化傾向にあり、標準的な問題の割合が増えましたしかし標準的な内容であっても、細かな知識を問うこともあり決して難易度が低いとは言えません。

頻出の時代は近現代、地域は欧米ですが、基本的に満遍なく出題されると考えていいでしょう。古代からの出題もあります。多くの受験生が苦手とする戦後史が出題されることもあり、注意が必要です。

【対策】「教科書で細かな知識までチェック」

教科書で基本的な事項を押さえ、知識として身につけることから早稲田大学社会科学部の対策は始まります。標準的な問題が多いものの細かい知識まで問われるので、脚注や図表といった部分まで目を通しておきましょう。

とくに近現代史は頻出なので、きっちり対策しておくことが大切です。知識の定着とアウトプットには歴史を点ではなく線で理解する必要があるので、歴史の流れを意識しながら体系的に学習しましょう。

 

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石神先生

石神先生(早稲田大学在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/世界史/地理

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小岩井先生

小岩井先生(早稲田大学在籍)
【担当科目】 英語/古文/漢文/日本史

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大学受験コース

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コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

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些細なご質問でも受け付けております。

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

入会についての流れや疑問については、リンク先の「入会までの流れ」をご覧ください。

入会までの流れ

 

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