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一橋大学 入試対策

一橋大学 入試対策
一橋大学 入試傾向と対策

目次

1.2021年度 入試情報

2.一橋大学・各学部の合格最低点

3.一橋大学 入試傾向と対策ポイント

4.家庭教師友の会が一橋大学受験に強い理由

 

2021年 入試情報

一橋大学の入試では、センター試験の得点+2次試験の合計点(1000点満点)で評価してきました。

※センター試験・2次試験の配点は各学部で異なります。
※一橋大学では2021年入試要項が公表のため
・2020年入試要項
・2021年入試予告情報
を参考に入試情報を作成しています。

【2021年の主な入試変更点】

全学部で、2次試験科目「地理歴史等」→「地理歴史」
ー「倫理政経」「ビジネス基礎」の2科目を出題しない
大学入学共通テストの導入による1次試験の配点変更
ー以下の科目については、共通テストの素点をそのまま1次試験に用いる
【英語】200点(リーディング・リスニング各100点)[2019.7.31時点]
【国語】200点(マーク式のみ)[2020.1.31時点]
【数学①(数学1A)】100点[2020.1.31時点]
※第2次試験合格者決定の際には、学部ごとに定める配点に従い換算した得点を用います。
※他科目の配点については、一橋大学の発表をお待ちください。

 商(750点満点)

【英語】配点/250点 時間/120分
【国語】配点125点 時間/100分
【数学(数1A・数2B)】配点250点 時間/120分
【地歴公(世、日、地から1科目)】配点/125点 時間/120分

経済(790点満点)

【英語】配点/260点 時間/120分
【国語】配点110点 時間/100分
【数学(数1A・数2B)】配点260点 時間/120分
【地歴公(世、日、地から1科目)】配点/160点 時間/120分

法(730点満点)

【英語】配点/280点 時間/120分
【国語】配点110点 時間/100分
【数学(数1A・数2B)】配点180点 時間/120分
【地歴公(世、日、地から1科目)】配点/160点 時間/120分

 社会(820点満点)

【英語】配点/280点 時間/120分
【国語】配点180点 時間/100分
【数学(数1A・数2B)】配点130点 時間/120分
【地歴公(世、日、地から1科目)】配点/230点 時間/120分

 

 

一橋大学の合格最低点

2019年合格最低点【前期/学部学科/合格最低点(セ+2次)】

一橋大学・各学部の合格最低点

※以下は2019年の試験状況であり、2021年の入試とは配点が異なります。
学部 最低点/満点 得点率
581/1000  58.1%
経済 562/1000 56.2%
615/1000 61.5%
社会 587/1000 58.7%

共通テストが導入される2021年度からも、全学部で2次試験でどれだけ差をつけられるかが重要になります。一橋大学に特有の出題傾向に即した対策を秋頃から行っていきましょう。

 

2021年
一橋大学 入試傾向と対策ポイント

英語の傾向・対策

【傾向】「考えを英語で表現する力が求められる」

長文読解問題では、文章量や問題数は少ない割に記述量が多く難易度は高めです。

自由英作文では、社会科学分野をテーマとしたものが多く出題されます。3つの例文から1つを選択して、それに関する自分の考えを記述するという形式で、語数は120語~150語です。

リスニングは例年、選択式のA問題と英語で記述・解答するB問題の2種類から構成されています。

【対策】「基礎力を高めた上で記述対策に取り組もう」

まずは基本的な問題集を用いて基礎力を養成し、比較的平易な英文和訳問題で確実に得点するようにしましょう。

リスニングのB問題は記述式で難易度が高いため、A問題で確実に得点するようにしましょう。形式が変わっても対応できるように、様々な形式のリスニング対策をしておくことも必要です。

英作文では、平易な語彙や文法で良いので、ミスなく論理的に自分の意見を展開することを重視して演習するようにしましょう。

一橋大学の英語では、社会問題をテーマにした出題が多くなっているため、日ごろから新聞を読んでおくことが大切です。また、どの学部を受験しても英語の配点は4分の1以上と高い配点になっており、英語での得点が合否に直結することもあります。特に力を入れて対策しましょう。

国語の傾向・対策

【傾向】

一橋大学の国語は、多くの受験生が数学や英語に力を入れて国語をおろそかにする傾向があるため、意外と差がつく科目になっています。大問は3題で、大問1と大問3では現代評論文、大問2では近代言語文や現古融合問題が出題されています。

大問1の現代評論文では、解答の制限字数が10~50文字以内と、他の国公立大学に比べて少ないという傾向があります。ただ、年度によっては100字近くの論述も出題されるため、長文記述の対策もしておきましょう。

大問2の近代言語文や現古融合問題では、ここ数年完全な古文や漢文は出題されておらず、文章のジャンルも定まっていません。近代言語文を解く際に必要な古文漢文の知識は、センター試験レベルで十分といえます。

大問3の現代評論文では、問題文を200字で要約する問題が出題されます。大問1と同様に、自分で文章の内容を言い換えたり、要約したりする力が試されています。

【対策】

大問1と大問3の現代文の記述・論述対策として、少ない字数制限の中で本文内容を要約し自分の言葉で表現する練習が必要ですこのような要約力は、一朝一夕で身につくものではないため、日々過去問などで解答を作成し、添削指導を受けることが一番の対策になります。

近代言語文や現古融合問題では、基本的なセンター対策をした後、過去問を解くことが一番重要な対策になります。文語文をさらに対策したい場合は、京都大学滋賀大学などの過去問を活用しましょう。

数学の傾向・対策

【傾向】

一橋大学の数学は、例年大問5題で試験時間は120分、全て記述式という問題形式から、文系数学最難関と言われています。時間内に全ての大問を解ききることは難しいため、できる問題を確実に得点していくことが求められます。

「整数問題」「確率」「微分積分」「図形問題」「ベクトル」分野の出題頻度が高く、特に「整数問題」と「確率」はここ20年間、毎年出題されています。各分野の出題傾向も明確なので対策しておきましょう。

【対策】

「図形問題」や「ベクトル」の融合問題は最初の方針が立てにくいものが多く、最初の方針選択が正解にたどり着くまでのカギを握っています。採点者の印象を考慮して、普段から図形はきれいに書くようにしておきましょう。

また、一橋大学の数学の特徴として、計算量の多いことも挙げられます。複雑な数式でも粘り強く計算し、難しい計算も工夫して簡単にすることが大切です。日頃から計算力を付ける練習をしておきましょう。

数学のレベルが極めて高い一橋大学ですが、1問か2問は典型問題も出題されます。問題の難易度を見極めて自分が得点できる部分や、比較的容易な微分積分の問題で確実に得点できるようにしましょう。

日本史の傾向・対策

【傾向】

一橋大学の日本史は大問が3問で、各大問は小問3,4問で構成されています。各大問に400字の論述問題が出題され、小問ごとの字数指定はありません。現代や経済史から頻繁に出題される傾向があります。

【対策】

限られた試験時間の中で、自分でどの小問の配点が高いかを予想して、それぞれの字数配分を考慮して解答する必要があります。受験生が対策をおろそかにしがちな科目で差がつくため、過去問研究をして一橋大学の傾向に対応しておくことが合格への近道になります。

世界史の傾向・対策 

【傾向】

一橋大学の世界史は、400字の論述が3題出題されます。他の大学と比べても、量・難易度ともに最難関と言えるでしょう。頻出分野としては中世ヨーロッパ、近現代の欧米、近現代のアジアが挙げられ、過去に出題された問題と似た問題がよく出題されています。

【対策】

日本史同様自分でどの小問の配点が高いかを予想して、それぞれの字数配分を考慮して解答する必要があります。記述量の多さや一橋大学特有の出題形式に対応するためにも過去問研究が欠かせないでしょう。

地理の傾向・対策

【傾向】

一橋大学の地理は、大問3問が出題され、社会経済事情を問う出題が多くなっています。出題内容としては、細かな知識というより、地図や統計資料を正しく読み取り論述する力が問われています。高校地理の範囲内での出題が多い中、時事ネタに関連した出題もされることがあります。

【対策】

まずは教科書内容を徹底させ、基礎的な内容の欄補充の問題で確実に得点できるようにしましょう。その後は、過去問を活用しながら出題のクセや採点のポイントを理解した上で演習を繰り返し、論述力を高めていきましょう。

 

〇二次試験対策まとめ

・特に数学と英語で点を稼ぐ!

・最難の数学で周囲と差をつける!

・一橋数学はやり方しだいで解ける

・そのために効果的な添削が必要!

 

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宮田先生

宮田先生(一橋大学在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/文系数学/日本史/倫理

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三島先生

三島先生(一橋大学在籍)
【担当科目】 英語/現代文/文系数学

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小川先生(一橋大学在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/文系数学/世界史/倫理/政経

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一橋大学合格に向けた指導コース

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料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間

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コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税抜)

高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
プレミアム大学受験コース

料金

(税抜)

高1~高2…5,000円/時間
高3,浪人生…5,500円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

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