体験授業無料受付

小論文対策ページ

小論文対策ページ

大学受験における小論文

大学受験において小論文が必要になることは多くあり、AO入試や推薦入試、一般入試など様々な形態で小論文を書く力が求められます。特に、医学部・看護学部、国公立の二次試験、慶應義塾大学の文系学部やSFCで問われることが多いです。

ではなぜ、大学受験で小論文が問われるのかというと、受験生の「読解力」「思考力」「論述力」を見るためです。これら3つの力は、大学受験にとどまらず、お子様が社会に出た後にも必要になる力だと言えるでしょう。

このページでは、「小論文に苦手意識を持っているお子様」「小論文の対策の仕方が分からないお子様」の悩みとその解決策を提案したいと思います。

 

小論文でお子様が抱える3つの悩みと解決策

そもそも文章の意味が分からない

小論文が苦手なお子様に、文章を読んでも内容が分からないという悩みを抱えているお子様がいます。これは、今まで国語が苦手だったお子様に多い傾向で、読んできた文章量が少ないということが原因になっていることが多いです。そのため、いきなり難しい文章を読むのではなく、まずは簡単な文章から読み始めましょう。同時に、難しい語句はキーワード集などで覚えるようにしておくと、文章がさらに読みやすくなります。

小論文対策の仕方が分からない

小論文は高校などで日頃の授業として扱うことも少ないため、具体的な対策の仕方が分からないお子様が大半です。そして多くのお子様は、志望校を決める際に突然、小論文が必要だということを知って小論文対策を始めます。小論文には「テーマ型」「課題提示型」「資料型」などの種類があるので、まずはお子様の志望校に、どのような小論文が出題されるかを把握しましょう。

上手な小論文が書けない

上手な小論文を書くためには、小論文の「型」と呼ばれる書き方を身に着けましょう。その後、過去問演習などを積むことで小論文を書く機会を増やしましょう。そして、そのつど信頼できる教師に添削を依頼し、自分の書き方のクセや、論理的な思考の欠陥などを修正しましょう。この流れを何度も繰り返すことで、小論文でしっかり得点がとれるようになります。

 

東大家庭教師友の会にできること

小論文は多くの受験生が対策を後回しにするので、しっかりと対策をすることで大きく差がつく科目です。

東大家庭教師友の会に所属している教師の中には、大学受験の小論文を突破した、難関国立大学、慶應義塾大学などの難関大生であり、採用率20%以下の厳しい選抜によって選び抜かれた教師です。友の会に在籍している難関大生家庭教師の大学受験の経験は、努力の成果であり、お子様に教える際の確固たる自信にもなっています。

このような質の高い家庭教師の中から、ご家庭様の要望、お子様一人ひとりに合わせた教師をご紹介することで、最適な学習と成績の伸びを実感できる指導をご提供します。お子様の志望校に在籍している教師をご紹介することも可能です。是非一度お問い合わせください。

 

おすすめのコース

大学受験準備コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間
コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税抜)

高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
AO・推薦対策コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間
高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 AO・推薦受験にて大学に入学した教師による指導をご希望の方向けのコースです。小論文の書き方や面接対策など、自身の経験をもとに指導を行います。
プレミアム大学受験コース

料金

(税抜)

高1~高2…5,000円/時間
高3,浪人生…5,500円/時間
コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

まずはお問い合わせください

「家庭教師について検討してみたい!」
「友の会と他の家庭教師センターで迷っている!」
という方は、まずは他社との違いがよく分かる無料資料をご請求ください。

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集