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家庭教師センターの選び方

家庭教師センターの選び方

いい家庭教師センターってどうやって見分けるの?


「家庭教師センターが多すぎてどこに頼んだらいいかわからない」
「家庭教師センターって何を基準に選べばいいんだろう?」

この記事はそんな悩みをもった方へ向けて書いています。

多くの家庭教師センターの中から自分に適切な会社を選ぶのはとても難しいものです。
有名どころを選ぶのが吉か、費用と相談しながら選ぶべきか、、、


本ページでは約20年に渡り家庭教師事業に従事してきた東大家庭教師友の会が
家庭教師センター選ぶ際のポイント、注意しなければならない点についてわかりやすく解説します。

家庭教師センター(派遣会社)を選ぶポイント

目次

1)悪徳業者を見極める方法

2)料金について

3)フォロー体制について

4)教師の質の見極め方

5) まとめ 

1)悪徳業者を見極める方法

家庭教師会社の中には教材販売による金儲けが目当ての悪徳業者が存在します。

悪徳業者とはたとえば以下のような会社です。
・使用しない高額教材販売を行い、授業等の対応はほとんどない
・半年や一年などの契約金を一括に払わせることで中途解約できないように仕組む
・初期に契約した内容とは違う授業料や先生を派遣してくる

悪徳業者を見分けるために、まずは以下のチェックリストを確認しましょう。

悪徳家庭教師センターを回避するチェックポイント

☑️まとめサイトにきちんと情報があり、ある程度の実績が認められる。
(掲示板や家庭教師比較ネットなど)
家庭教師比較ネットとは家庭教師派遣会社を探す生徒や保護者のための大手家庭教師検索サイトです。
まとめサイトのレビューや口コミ評価がきちんとあればあるほど信頼できます。
実際に利用した人の口コミ掲示板であるインターエデュなどの情報サイトも参考になります。

☑️料金設定、契約期間が明確である。
家庭教師費用には授業料以外にも多くの費用がかかります。(ex.入会金や教材費、管理費)
契約前に授業以外の金額が明確に提示されている会社を選びましょう。
ウェブサイトに記載がなくても、実際に問い合わせれば教えてもらえます。
料金体系としては
月謝制、もしくは指導時間単位での支払いがトラブルがおきにくいと言われています。

☑️電話営業がしつこい
この手の会社で営業電話があるのは珍しくないですが、一度問い合わせただけで何度も電話をかけてくるなど、不快に感じた場合はやめたほうがいいでしょう。

☑️事前面談(相談)の機会が設けられていない
面談や体験授業などを設けないことは会社の自信のなさを表します。
センター選びは慎重に行いましょう。

詳しくは契約時の注意点ページで詳しく解説しておりますので、あわせてご利用ください。 

以上の項目をみたし、悪徳業者ではないと判断した上で、
分に最適な家庭教師会社を選ぶポイントについてお伝えします。

 

2)センターの料金比較

授業料は講師の質と授業レベルで決まる

最適なセンターを選ぶコツは自分の目的にそったものを選ぶということです。
授業料は①講師レベル②授業レベル③センターのシステムの3要素で決まります。
以下にそれぞれのレベルの目安を記載しています。
自分の目指すレベルがどこまでの質を要求するのか確かめるとよいでしょう。

講師のレベル
①家庭教師を本業とするプロ家庭教師
②東大早慶などの難関大在籍の家庭教師
③一般的な学生家庭教師

授業レベル(コース)
①難関受験対策、塾別フォローなど
②英検などの資格取得
③日々の学習の復習、勉強の習慣づけなど

センターのフォローシステム
*下記で詳しく説明します。

自身の目的をしっかりと見極めた上で、適切なレベルやシステムの整ったセンターを選べば、余分な費用もかからなくて安心です。
プロ家庭教師でなくとも優秀な教師はたくさんいます! 

*家庭教師の詳しい料金についての相場はこちら
*最適な家庭教師を選ぶ方法についてはこちら

  

3)充実したフォロー体制とは?

家庭教師センターに最低限求められる3要点

☑️体験授業ができる。

☑️教師の交代ができる(電話などで容易に)

☑️家庭と教師のトラブルを相談できる、解決してくれる。

この3つの条件がもし満たせていなければ高いお金を払って家庭教師センターを選ぶ意味がありません。

センターのWEBサイトなどをみて、これらの条件が網羅されているか判断できない場合は
電話で問い合わせましょう。
優良なセンターであれば快く対応してくれるはずです。

大手家庭教師センターのメリット

大手家庭教師会社は経験ノウハウが豊富にあるので
細かい対応や受験に対する情報に強いという利点があります。
たとえば、有名な家庭教師のトライでは映像授業の受講やプランナーがつくといった充実なシステムもあるため、授業以外でも勉強を進めらます。

フォロー体制に関する注意点

フォローシステムに関して、「だまされた!」と思うような事例もあります。

たとえばえば以下のような事例です。

・体験授業をした講師ではない人が担当になる。
・適当な理由をつけて教師の交代ができなかった。

各センター実態を確かめるには家庭教師比較ネットなどのサイトで実際の口コミを参考にするなどして
確かめていれま安心です。

 

 

4)教師の質の見極め方

家庭教師の質はムラがある(特に学生家庭教師)というのはよく言われます。
ですがある程度の質が保たれているはセンターの講師募集システムにて判断できます。

教師の質を見極める3ポイント

☑️講師の募集に対する採用率

☑️教師への指導やノウハウの伝授などの研修があるか

☑️教師に支払われる時給二千円以下であればレベルの高い授業は望めないかもしれません)
*教師に時給を多く還元している会社の方が、教師を大切に扱っており、質も高い傾向にあります。

上記のようなセンターの強みは何かを理解するのはとても重要です。

もちろん、いくら質の高い家庭教師だからといっても子供と相性が合うかは別問題です。
もし合わなかった場合のためにも、やはり体験授業教師変更ができるセンターが良いでしょう
 

まとめ

家庭教師センターの選ぶ基準について書かせていただきましたがいかがだったでしょうか。
もちろん選ぶ基準はたくさんありますが、結局のところ自分のところに来る家庭教師がお子様にぴったりかどうかというのは運による部分もあります。
高い費用がかかる分たくさんの教師を体験してからじっくりと選んでいきたいですね!

家庭教師を選ぶ際のポイント7つ

  • 家庭教師のメリット・デメリット
  • 個人契約の家庭教師
  • 学生家庭教師とプロ家庭教師の違い
  • 最適な教師の選び方
  • 家庭教師センター(会社)の選び方
  • 家庭教師の料金相場
  • 家庭教師契約の注意点

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