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東京学芸大学附属国際中等教育学校対策

東京学芸大学附属国際中等教育学校対策
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東京学芸大学附属国際中等教育学校(TGUISS)の
偏差値と入試情報
Tokyo Gakugei University International Secondary School

東京学芸大学附属国際中等教育学校(TGUISS)は、国際バカロレア(IB)認定の中高一貫校です

国際バカロレア(IB)とは、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、探究心・知識・思いやりに富んだ若者の育成を目的とした国際教育プログラムのことを指します。

国際バカロレア(IB)認定校の過程をすべて終了し、最終筆記試験を合格することで、国際バカロレア資格が与えられ、海外の大学進学への可能性が広がります。

実際に、「University of Sheffield International College」「University of Rochester」「Dublin City University」などの海外の大学への進学実績があります

国内でも、東京大学をはじめ、慶應・早稲田・GMARCHなどの合格実績をあげています。

 
入試方式 A方式 B方式

入試日程

(2019年)

2月3日 午前 2月3日 午前

出願期間

(2019年)

1月7日〜1月11日

1月7日〜1月11日
偏差値 63 63
募集定員 約30名 約30名
受験科目

書類審査(100点) 

作文検査(100点)
面接(50点)

書類審査(100点) 

適性検査(100点)
面接(50点)

倍率

(2018年)

3.8倍 4.3倍

 

東京学芸大学附属国際中等教育学校(TGUISS)  入試内容と対策

東京学芸大学附属国際中等教育学校では、入学する生徒の適性を次の3点としています。

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まずは、この3点を心がけることが合格への一歩となりますので、常に意識しておきましょう

 

①書類審査

書類審査では、⑴志願理由書、⑵報告書(または成績証明書)、⑶活動実績申告書の3つで審査されます。

⑴志望理由書

志望理由書では、グローバル化が進む中で、将来をどのように考えているのか、さらに、将来の夢・進路を実現するために、中学校・高校の6年間をどのように過ごそうと考えているかといった目的意識や意欲を審査します。

重要なのは、国際的にどのように活躍したいかを具体的かつ論理的に記述することです

⑵報告書

報告書(または成績証明書)では、小学校の学業成績が評価されるため、日頃の授業態度が非常に大切になります。

⑶活動実績申告書

活動実績申告書では、小学校でどのような活動をし、何を習得(例えば語学資格など)してきたのかを審査します。

例えば、「将来、英語を使った仕事をしたい!」という夢があり、その実現のために、「小学生のうちから英検を取得しました!」といったようなアピールは、非常に有効になります。そのため、英検などの資格対策は早めにしておきましょう。

▽小学生の英検対策はこちら!

 

②作文検査(A方式のみ)

東京学芸大学附属国際中等教育学校の作文検査では、外国語作文(検査時間 45分、85点)と基礎日本語作文(検査時間 30 分、15点)の2つが課されます。

外国語作文で使用可能な言語ですが、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国・朝鮮語の7ヶ国語となっています。

・外国語作文:豊かな発想ができているか、自分の考え・意見を論理立てて説明できているかを審査。
・基礎日本語作文:経験や知識にもとづきながら、正しく表現できるかを審査。

作文では、以下に記述した部分ができているかが評価のポイントとなります。

【内容】

① 問題文や資料を、正確に理解できているか。
② 設問の意図を正確に理解し、それに対応した解答になっているか。
③ 具体的で、順序立っているか。
④ まとまりのない感想や単調な意見を述べた文章になっていないか。
⑤ 独自の視点に基づく創意工夫がみられるか。

【構成】

①段落づけがなされているか。
②自然な文章の流れになっているか。
③読みやすいような構成になっているか。
④結論をはっきりと述べられているか。

 

③適性検査(B方式のみ)

適性検査では、適性試験Ⅰ(検査時間 45分、50点)と適性試験Ⅱ(検査時間 45分、50点)の2つの試験が課されます。

適性検査Ⅰは、大問2題で構成されています。問題内容は、自然環境に関する問題が出題され、様々な視点から考えるような問題となっています。日頃からニュースや新聞を見る癖を身につけ、自然環境に関する知識を重点的に身につけておきましょう

適性検査Ⅱは、大問1題で構成されています。社会問題に関する資料から問題を見つけ出し、自分の考えを表現する問題となっています。ここでは、問題を見いだす力と問題を解決する力を審査します

様々な事象に対して「なぜ?」と興味を持つことで、問題を見出す力がついてきます。そして、その「なぜ?」に対して、自分なりの答えを論理的に出すことで、問題を解決する力が徐々についてきます。

そのため、日頃から様々なことに対して疑問を持ち、自分なりの考えを導き出す癖を身につけておきましょう。

④面接

面接は志願者のみの集団面接で、原則として日本語で行われます。
東京学芸大学附属国際中等教育学校の面接では、

①目的意識や意欲
②コミュニケーション能力
③知と心のバランス

を評価のポイントとしている、とアドミッションポリシーに記載されています。
これは東京学芸大学附属国際中等教育学校(TGUISS)の教育目標である

①世界に生きる学力と教養を身につけよう。
 The school will help students to acquire global knowledge.
②多様な表現力やコミュニケーション能力を育もう。
 The school will help students to strengthen communication skills.
③知・心・身体のバランスを大切にして成長し続けよう。
 The school will help students to mature in knowledge, mind and body.
④多様性の意義を認識するとともに、寛容性・耐性(トレランス)を育もう。
 The school will help students to appreciate diversity and foster acceptance, empathy, tolerance and respect.

にも反映されていますので、意識するようにしましょう。

 

こんなお悩みはありませんか?

このように、東京学芸大学附属国際中等教育学校に合格するためには、過去問の傾向を知り、戦略を立てて勉強を行っていく必要がありますが、思うように勉強が進まず、お悩みの方がたくさんいらっしゃいます。当会にも、以下のようなお悩み・ご要望が寄せられます。

・過去問の添削をしてほしい。
・塾のフォローをしつつ、東京学芸大学附属国際中等教育学校対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後に東京学芸大学附属国際中等教育学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・SAPIXのクラスが落ちてしまったので、クラスアップさせてほしい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。

中学受験には塾と家庭教師の
併用がおすすめ!

集団指導の塾では上記のようなお悩みにすべて対応することは難しいことです。そのため、塾と家庭教師を併用される方が増えてきています。東大家庭教師友の会では、東京学芸大学附属国際中等教育学校志望の方に万全のサポートを行うことが可能です。

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1. 教師の出身校指定可能!

東大家庭教師友の会では、教師の出身校を指定していただくことが可能です。
志望校の教師に教えてもらうことは、生徒様のモチベーションになるだけでなく、教師自身が東京学芸大学附属国際中等教育学校の出題傾向や対策法を熟知しているため、効率的な指導を受けることができます。過去問の添削指導もお任せください。
※教師の応募状況によっては、出身校指定の教師をご紹介できない場合がございます。その場合はご相談の上、別の学校の教師を紹介させていただきます。

2. 各塾のフォローに対応!

東大家庭教師友の会では、塾のカリキュラムに合わせてオーダーメイドで指導を行います。同じ塾に通っていた教師をリクエストすることも可能です。宿題の進め方の相談から、わからない部分の解説、クラスアップの指導までお任せください。SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーなどの大手塾から個人塾まで、あらゆる塾のフォローに対応することができます。

3. 厳選された教師が指導!

当会の家庭教師は全員現役の難関大生(東大、早稲田、慶應など)です。生徒様の第一志望校合格という目標を達成するため、当会では書類選考と面接を行い、長期的な指導の計画を立てられるかどうか、わかりやすく説明できるかどうか、生徒様のモチベーションを引き出すようなコミュニケーションができるかどうか、など様々な観点で教師としての適性を確認しております。このような厳しい選考を行っているため、採用率はわずか20%程度となっております。

学生教師で良かったこととして、
「教師とのやり取りを通じて自然に思考力を高めることができた」
「質問がしやすかった」
「良い意味で身近な憧れの存在だった」
というようなご感想をいただいております。プロ教師よりもリーズナブルな値段でご利用いただけるため、塾との両立もしやすいことも学生教師のメリットです。

またご希望の方には、さらに選りすぐりの教師をプレミアム教師としてご紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。

さらに指導の様子について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

高野先生

 

お客様からの口コミ・評判

●当会で中学受験を経験された方の声●
受験まで残り4ヵ月となり塾には行っていましたが本当にちゃんと勉強をやっているのか、学力が基準に達しているのか不安だったので家庭教師を付けようと思いました。同じ中学受験や塾に行っていた教師の方が多く在籍していたところに信頼を感じ東大家庭教師友の会を選ばせて頂きました。塾は問題の解説が上手なのでその場ではすごくよく理解できるらしいのですが、その場だけなのであとから忘れてしまうことが多くありました。家庭教師の方は完全に理解出来るまで教えてくれ、足りない部分を補習してくれたそうなので、そこが大きな違いだと思います。

他の口コミはこちらから

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安心して指導を受けていただくために

東大家庭教師友の会では、安心して指導を受けていただくために、以下のような工夫を行っております。

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①教師からの報告書
毎回の指導報告書、月ごとの月次報告書の提出を義務づけ、専門スタッフが指導の状況を確認しております。

②教師本人による体験授業
家庭教師を選ぶ上で重要な教師との相性を事前に確認していただくために、実際に指導を行う教師が体験授業を行います。もちろん、体験授業は無料です!

③教師の変更はいつでもOK
万一教師との相性が合わない、成績が思うように伸びない場合はいつでも教師を変更することが可能です。

④無料で相談OK
電話やメールでいつでも相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

料金

かかるのは5つの料金のみ
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※体験授業に関して1回目は無料ですが、2回目以降は教師の交代料金として5,000円いただきます。しかし何人教師を交代しても5,000円以上受け取ることはありません。

友の会では、入会金・体験授業料(初回無料)・授業料・教師交通費・学習サポート費以外の料金はいただいておりません。よくある教材費などの料金はございませんのでご安心ください。ご家庭に安心してご利用していただけるよう適正かつ明確な料金体系を実現しております。
コース別料金はこちらをご覧ください。

完全後払い制だから過払いなし

また、完全後払い制を採用しているため、料金の過払い等の心配もございません。ご家庭に納得していただいた上でお支払いいただきます。

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