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お茶の水女子大学附属中学校対策

お茶の水女子大学附属中学校対策
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お茶の水女子大学附属中学校とは

自主自律の精神をもち、広い視野に立って行動する生徒の育成を目指す、名門国立中学校です。特色あるカリキュラムや教育研究に力を入れています。附属高校はハイレベルな大学進学実績を誇ります。高校から女子校であるため、男子は高校進学時に外部受験が必要ですが、女子はほとんど全員が内部進学できます。

2017年度入試日程

23

偏差値

66

募集定員

男子約15/女子約30名 ※通学区域指定

受検科目

国・算・理・社

(国・算/100点・各30分、理・社/50点・各20分)

2017年度倍率

3.6

 

お茶の水女子大学附属中学校 入試内容・傾向と対策

国語の傾向と対策算数の傾向と対策理科の傾向と対策社会の傾向と対策

お茶の水女子大学附属中学校の国語 入試傾向・対策

お茶の水女子大学附属中学校の国語は、試験時間30分、大問3題という出題形式です。
お茶の水女子大学附属中学校の国語は、「論説文」「随筆」「物語文」「詩」など出題内容は年度によって異なります。

出題形式は選択問題・書き抜き問題が中心で、10~30字程度の記述式問題も出題されます。大問1は聞き取り問題が出題されます。放送を聞いて質問に解答する、あるいは作文を書きます。そのため、作文は対策が必要です。問題で読んだ文章を要約して他の人に添削してもらったり、読書感想文を書くことで、文章を書くことに慣れましょう。東大家庭教師友の会の教師は、作文や要約文などの添削を何度でもすることができます。お子様の弱点をつかみ、足りないところを徹底的にサポートすることが可能です。

また、漢字の出題もあります。漢字の問題は確実に解答できるようしましょう。そのためには日ごろから継続的に漢字練習をすることが大切です。また過去問で傾向を確認し、過去問や問題集で1度間違えたものは必ず復習しておきましょう。

お茶の水女子大学附属中学校の算数 入試傾向・対策

お茶の水女子大学附属中学校の算数は、試験時間30分、大問5題という出題形式です。
お茶の水女子大学附属中学校の算数は、私立中学の受験と異なり、小学校の学習範囲を大きく逸脱する出題はありません。そのため飛びぬけて難しい問題はなく、全体的に標準レベルの問題です。

頻出単元は「平面図形」です。コンパスなどを用いた作図や、定規を使って面積を求める問題など、道具を使う問題も出題されます。コンパスや定規を使う問題や出題範囲は限られています。類似問題を使って、出題されやすい要点は押さえておきましょう。

「図形問題」「特殊算」の比重が大きいです。この2分野は必ず対策しましょう。「図形問題」は、パターンを覚えることが大切です。過去問や問題集に繰り返し取り組み、より多くの解き方を覚えましょう。「特殊算」はまず、公式を正確に覚えることから始めましょう。さらに覚えた公式を使って、様々な問題を解いてみましょう。お子様の苦手部分を把握し、集中的に取り組みましょう。

理科など他教科と絡めた問題も出題されます。算数の知識だけでなく、他教科の知識もつけておく必要があります。算数の勉強も大切ですが、他教科とバランスよく勉強しましょう。

お茶の水女子大学附属中学校の理科 入試傾向・対策

お茶の水女子大学附属中学校の理科は、試験時間20分、大問3~4題という出題形式です。
お茶の水女子大学附属中学校の理科は、「物理」「化学」「生物」「地学」の4分野からバランスよく出題されます。また、複数の分野が合わさった総合問題も出題されます。

出題形式は選択問題が中心で、計算問題や作図問題も出題されます。4分野から出題があるため、苦手分野はなくす必要があります。東大家庭教師友の会の教師は、お子様1人1人に合った苦手克服のための勉強法を提案できます。苦手科目の穴を埋めることで、第一志望校合格に近づきます。

計算問題は出題される分野に偏りがあります。過去問を参照し、傾向に沿った問題を練習しましょう。全体的に標準的な問題が多いため、ケアレスミスが命取りになります。1問1問確実に解答できるようにしましょう。

さらに、日常的なことがらや実験・観察に絡めた図の読み取り問題が多く出題されます。学校で行う実験や観察に積極的に取り組み、覚えましょう。またその時に書いたノートを見直し、わからなかった部分を資料集などで確かめておきましょう。

お茶の水女子大学附属中学校の社会 入試傾向・対策

お茶の水女子大学附属中学校の社会は、試験時間20分、大問3題という出題形式です。
お茶の水女子大学附属中学校の社会は、「歴史」「地理」「公民」の3分野からまんべんなく出題され、融合問題が出題されるのが特徴です。

出題形式は選択問題が中心で、記述や用語の説明問題も出題されています。全体的に、知識を問う問題より、地図やグラフなどの資料を読み取る問題が出題されやすいです。

限られた時間内で地図やグラフを読み取るためには、速く正確に要点をおさえて読みとる練習が必要です。時間を測って類似問題に取り組みましょう。また過去問や問題集の復習は、資料集のグラフや地図を見ながら行いましょう。さらに白地図で知識を書き込むなどし、暗記したことがらを正確にアウトプットできるようにしましょう。

時事問題も出題されます。日本国内の制度や国際会議に関する問題が頻出事項です。制度や国際会議の仕組みは「公民」でも取り扱われるため、教科書や資料集で確認しておきましょう。さらに新聞を毎日読んだり、ニュースに関心をもち、わからないことは自分で調べておきましょう。

 

こんなお悩みはありませんか?

このように、お茶の水女子大学附属中学校に合格するためには、入試問題の傾向を知り、戦略を立てて勉強を行っていく必要がありますが、思うように勉強が進まず、お悩みの方がたくさんいらっしゃいます。当会にも、以下のようなお悩み・ご要望が寄せられます。

・過去問の添削をしてほしい。
・塾のフォローをしつつ、お茶の水女子大学附属中学校入試対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後にお茶の水女子大学附属中学校入試対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・SAPIXのクラスが落ちてしまったので、クラスアップさせてほしい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。

中学受験には塾と家庭教師の
併用がおすすめ!

集団指導の塾では上記のようなお悩みにすべて対応することは難しいことです。そのため、塾と家庭教師を併用される方が増えてきています。東大家庭教師友の会では、お茶の水女子大学附属中学校志望の方に万全のサポートを行うことが可能です。

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1. 教師の出身校指定可能!

東大家庭教師友の会では、教師の出身校を指定していただくことが可能です。
志望校の教師に教えてもらうことは、生徒様のモチベーションになるだけでなく、教師自身がお茶の水女子大学附属中学校の出題傾向や入試対策法を熟知しているため、効率的な指導を受けることができます。過去問の添削指導もお任せください。
※教師の応募状況によっては、出身校指定の教師をご紹介できない場合がございます。その場合はご相談の上、別の学校の教師を紹介させていただきます。

2. 各塾のフォローに対応!

東大家庭教師友の会では、塾のカリキュラムに合わせてオーダーメイドで指導を行います。同じ塾に通っていた教師をリクエストすることも可能です。宿題の進め方の相談から、わからない部分の解説、クラスアップの指導までお任せください。SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーなどの大手塾から個人塾まで、あらゆる塾のフォローに対応することができます。

3. 厳選された教師が指導!

当会の家庭教師は全員現役の難関大生(東大、早稲田、慶應など)です。生徒様の第一志望校合格という目標を達成するため、当会では書類選考と面接を行い、長期的な指導の計画を立てられるかどうか、わかりやすく説明できるかどうか、生徒様のモチベーションを引き出すようなコミュニケーションができるかどうか、など様々な観点で教師としての適性を確認しております。このような厳しい選考を行っているため、採用率はわずか20%程度となっております。

学生教師で良かったこととして、
「教師とのやり取りを通じて自然に思考力を高めることができた」
「質問がしやすかった」
「良い意味で身近な憧れの存在だった」
というようなご感想をいただいております。プロ教師よりもリーズナブルな値段でご利用いただけるため、塾との両立もしやすいことも学生教師のメリットです。

またご希望の方には、さらに選りすぐりの教師をプレミアム教師としてご紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。

さらに指導の様子について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

下村先生

 

お客様からの口コミ・評判

●当会で中学受験を経験された方の声●
塾での成績、特に算数に問題があったため、個別に指導をお願いした方が良いのではと思い、家庭教師という選択をしました。本人の性格を考慮し、年齢が近い大学生くらいの方が良いと思い、東大家庭教師友の会に致しました。塾での授業は、理解にかける時間が少なかったけれども、家庭教師の先生の授業は、1つ1つ理解しながら受けることができました。さらに直前に、重要なところをまとめて下さって助かりました。志望校に合格できて、本当に嬉しいです。

他の口コミはこちらから

無料体験授業で友の会の教師の指導を体験したい方はこちら

 

安心して指導を受けていただくために

東大家庭教師友の会では、安心して指導を受けていただくために、以下のような工夫を行っております。

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①教師からの報告書
毎回の指導報告書、月ごとの月次報告書の提出を義務づけ、専門スタッフが指導の状況を確認しております。

②教師本人による体験授業
家庭教師を選ぶ上で重要な教師との相性を事前に確認していただくために、実際に指導を行う教師が体験授業を行います。もちろん、体験授業は無料です!

③教師の変更はいつでもOK
万一教師との相性が合わない、成績が思うように伸びない場合はいつでも教師を変更することが可能です。

④無料で相談OK
電話やメールでいつでも相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

料金

かかるのは5つの料金のみ
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※体験授業に関して1回目は無料ですが、2回目以降は教師の交代料金として5,000円いただきます。しかし何人教師を交代しても5,000円以上受け取ることはありません。

友の会では、入会金・体験授業料(初回無料)・授業料・教師交通費・学習サポート費以外の料金はいただいておりません。よくある教材費などの料金はございませんのでご安心ください。ご家庭に安心してご利用していただけるよう適正かつ明確な料金体系を実現しております。
コース別料金はこちらをご覧ください。

完全後払い制だから過払いなし

また、完全後払い制を採用しているため、料金の過払い等の心配もございません。ご家庭に納得していただいた上でお支払いいただきます。

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