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聖光学院中学校受験対策|過去問対策もお任せ

聖光学院中学校受験対策|過去問対策もお任せ

聖光学院中学校を目指されている方へ。中学受験の指導歴25年以上の友の会が、過去問の傾向分析・対策方法から、よくあるお悩みへの対処法までご紹介いたします。 

聖光学院中学校
入試内容と傾向・対策

国語対策 | 算数対策 | 理科対策 | 社会対策

聖光学院中学校の国語対策

聖光学院中学校の国語は、150点満点60分、大問4題構成です。

大問1が漢字の書き取り問題、大問2が語句問題、大問3、4が読解問題という構成です。読解問題は、2題合わせて9,000字ほどで、多くの文章量を処理しなくてはなりません。また、記述問題が少ないからといって、試験時間に余裕はないため、過去問演習を通じて、時間配分などの対策を練っておく必要があります。

聖光学院中学校の国語で最も注意すべきなのは、選択問題です。選択肢が5つあるうえに、選択肢の文章も長いため、読み込みが甘いとなかなか正解できません。なんとなくで選んでしまうと、いかにももっともらしい選択肢に飛びつき、間違った解釈のまま進んでしまい選択問題が総崩れになる危険性もあります。根拠を持って選択する習慣をつけておきましょう。

聖光学院中学校の算数対策

聖光学院中学校の算数は、150点満点60分、大問5題構成です。

大問1では一行問題の延長のような比較的解きやすい問題が出題されます。数の性質、比と割合、特殊算などの基本知識は確実に押さえておきましょう。典型的な問題をスピーディに解き、差がつきやすい難易度の高い問題にいかに時間を割けるかが合否を左右します。

n進法整数に関する問題は聖光学院中学校の定番であり、重点的に対策することが合格の近道です。これらの問題は差がつきやすいため、なるべく多くの時間を割いて確実に点を重ねましょう。過去問演習を通じて、問題の難度の見極め、時間配分を決めて解く訓練が効果的です。

聖光学院中学校の理科対策

聖光学院中学校の理科は、100点満点40分、大問4題という出題形式です。
聖光学院中学校の理科は、選択問題が中心ですが、単純な知識の暗記では歯が立ちません。 設問の意図を的確に読み取る読解力、グラフから解答の根拠を抽出する情報処理能力がなければ正解に結びつかない問題が数多く並びます。

また、聖光学院中学校の理科で差がつきやすいのは、計算問題です。回路図の抵抗計算、力のつり合いを計算する問題、気体の発生、水溶液の中和反応、浮力の計算問題などは、重点的な対策が必要です。

聖光学院中学校の社会対策

聖光学院中学校の社会は、100点満点40分、大問4題という出題形式です。

聖光学院中学校の社会は、単純な知識の丸暗記では通用せず、深い教養が求められます。特に歴史分野では各時代の断片的な知識ではなく時代の流れを含めて理解しておく必要があります。また、問題文を読むスピード、基本問題は素早く解ける手際の良さが必要となります。設問にたどりつくまでのリード文も非常に長くなっているため、長い文章を読みこなす読解力、情報処理能力も求められます。

聖光学院中学校の社会は、得点率8割以上の高得点勝負になります。まずは、基本的な知識を問う問題を取りこぼさないことが重要です。基本問題で点数を失うと、合格点に到達するのが非常に困難になります。基礎的な知識の定着はもちろん、学校の所在地である横浜市や神奈川県に関連した問題にも触れておくと良いでしょう。

聖光学院中学校受験でこんなお悩みはないですか?

こんなお悩みはありませんか?

このように、聖光学院中学校に合格するためには、過去問の傾向を知り、戦略を立てて勉強を行っていく必要がありますが、思うように勉強が進まず、お悩みの方がたくさんいらっしゃいます。当会にも、以下のようなお悩み・ご要望が寄せられます。

・過去問の添削をしてほしい。
・塾のフォローをしつつ、聖光学院中学校対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後に聖光学院中学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・SAPIXのクラスが落ちてしまったので、クラスアップさせてほしい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。

中学受験には塾と家庭教師の
併用がおすすめ!

集団指導の塾では上記のようなお悩みにすべて対応することは難しいことです。そのため、塾と家庭教師を併用される方が増えてきています。東大家庭教師友の会では、聖光学院中学志望の方に万全のサポートを行うことが可能です。

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1. 教師の出身校指定可能!

東大家庭教師友の会では、教師の出身校を指定していただくことが可能です。
志望校の教師に教えてもらうことは、生徒様のモチベーションになるだけでなく、教師自身が聖光学院中学の出題傾向や対策法を熟知しているため、効率的な指導を受けることができます。過去問の添削指導もお任せください。
※教師の応募状況によっては、出身校指定の教師をご紹介できない場合がございます。その場合はご相談の上、別の学校の教師を紹介させていただきます。

2. 各塾のフォローに対応!

東大家庭教師友の会では、塾のカリキュラムに合わせてオーダーメイドで指導を行います。同じ塾に通っていた教師をリクエストすることも可能です。宿題の進め方の相談から、わからない部分の解説、クラスアップの指導までお任せください。SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーなどの大手塾から個人塾まで、あらゆる塾のフォローに対応することができます。

3. 厳選された教師が指導!

当会の家庭教師は全員現役の難関大生(東大、早稲田、慶應など)です。生徒様の第一志望校合格という目標を達成するため、当会では書類選考と面接を行い、長期的な指導の計画を立てられるかどうか、わかりやすく説明できるかどうか、生徒様のモチベーションを引き出すようなコミュニケーションができるかどうか、など様々な観点で教師としての適性を確認しております。このような厳しい選考を行っているため、採用率はわずか20%程度となっております。

学生教師で良かったこととして、
「教師とのやり取りを通じて自然に思考力を高めることができた」
「質問がしやすかった」
「良い意味で身近な憧れの存在だった」
というようなご感想をいただいております。プロ教師よりもリーズナブルな値段でご利用いただけるため、塾との両立もしやすいことも学生教師のメリットです。

またご希望の方には、さらに選りすぐりの教師をプレミアム教師としてご紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。

さらに指導の様子について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

高野先生

お客様からの口コミ・評判

●当会で中学受験を経験された方の声●
「生徒のロールモデルたり得る人物」とのご紹介でしたが、まさにその通りで、生徒の目線に立った実践的なご指導と、明るく迷いのないリードで、息子は大変信頼申し上げておりました。 お陰様で、結果としては、海城中学と、第一志望の聖光学院両方から合格を頂くことが出来ました。 直前には両校の傾向に合わせEssay対策を行って頂きましたが、本人曰く、試験本番でも先生から教えて頂いたことを思い出して力を発揮出来たとのことでした。 どちらも厳しい戦いが予想されていましたので、先生からの的確なアドバイスと安心感が、息子にとって大きな支えになったことは疑いありません。 親子共々、この奇跡的な出会いに感謝しております。この度は誠に有難うございました。

他の口コミはこちらから

安心して指導を受けていただくために

東大家庭教師友の会では、安心して指導を受けていただくために、以下のような工夫を行っております。

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①教師からの報告書 
毎回の指導報告書、月ごとの月次報告書の提出を義務づけ、専門スタッフが指導の状況を確認しております。

②教師本人による体験授業
家庭教師を選ぶ上で重要な教師との相性を事前に確認していただくために、実際に指導を行う教師が体験授業を行います。もちろん、体験授業は無料です!

③教師の変更はいつでもOK
万一教師との相性が合わない、成績が思うように伸びない場合はいつでも教師を変更することが可能です。

④無料で相談OK
電話やメールでいつでも相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

料金

かかるのは5つの料金のみ
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※体験授業に関して1回目は無料ですが、2回目以降は教師の交代料金として5,000円いただきます。しかし何人教師を交代しても5,000円以上受け取ることはありません。

友の会では、入会金・体験授業料(初回無料)・授業料・教師交通費・学習サポート費以外の料金はいただいておりません。よくある教材費などの料金はございませんのでご安心ください。ご家庭に安心してご利用していただけるよう適正かつ明確な料金体系を実現しております。
コース別料金はこちらをご覧ください。

 完全後払い制だから過払いなし

また、完全後払い制を採用しているため、料金の過払い等の心配もございません。ご家庭に納得していただいた上でお支払いいただきます。

 

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