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東京都市大学等々力中学校受験対策

東京都市大学等々力中学校受験対策

東京都立等々力中等教育学校を目指されている方へ。中学受験の指導歴25年以上の友の会が、過去問の傾向分析・対策方法から、よくあるお悩みへの対処法までご紹介いたします。

東京都市大学等々力中学校とは

東京都市大学等々力中学校では、仲間と共に広く英知を求め、それらをやがて国家社会や国際社会のために振り向けようという尚い志をもって高潔な人生を生きることを目指しています。グローバルな視点を養うための国際教育プログラムや、「命の育み」プログラムでの菜園作り、理科の実験プログラムなど様々な充実したプログラムがあります。

日程

試験

2月1日

特選・S特選

2月2日

S特選・算数1教科

2月3日

特選(S特チャレンジ)

2月4日

英語1教科

募集定員

S特選80名

特選100名

受験科目

S特選、特選:国・算(各50分、各100点)、理・社(計60分、各50点)

算1教科:算(60分、100点)

英1教科:英(60分、100点)

倍率(2022年度)

特選:1.99倍

S特選:1.46倍

S特選:1.99倍

算1教科:5.13倍

2.41倍

5.11倍

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国語の傾向・対策|算数の傾向・対策 

理科の傾向・対策社会の傾向・対策

 

国語の傾向・対策

過去問の傾向として論説文・小説文の読解の他にも詩に関する問題やグラフを読み解く問題まで多岐にわたり出題されます。

記号選択問題または書き抜きなど、自分で文章にする必要がない問題がほとんどですが、その分しっかり本文を読み解くことが必要になります。

小説は長い文章になっているため、時間に気をつけながら解かなくてはなりません。

本文を読みながら、登場人物の心情の変化がわかるところに印をつけていくことが早く解く鍵になります。過去問題だけでなく小説の問題を解くときは毎回時間を意識しながら解くと良いです!

また、各大問では漢字やことわざなどいくつか知識問題が出題されます。

地道な知識勉強をすることで他の受験生と差をつけることができ、合格に一歩近づくことができます! 

 

算数の傾向・対策

等々力中学の算数では過去問の傾向として、幅広い範囲から出題されるため的を絞った勉強は難しいです。

毎年出題される単純な計算問題では、ケアレスミスをしないよう注意が必要です

また、問題文の中に多くの情報が含まれる問題では必要な数字がどれかを見極め、正しい式を立てる力が必要となります。

過去問題だけでなく同じ形式の問題も多く解き、慣れる事が必要となります。

頻繁に出題される図形問題では、図形の特徴を理解していると簡単に解けることが多いです。

図の規則といったものを常に意識しながら問題を解くことが鍵となります

 

理科の傾向・対策

理科は過去問の傾向として比較的簡単です。

時間は社会と共通ですが、 考える問題は少ないので焦らず解くことができます。

ほぼ全ての分野から1題ずつ出題されるため、バランスよく勉強していれば他の受験生とも差はつきません。

過去問題よりは理科の問題が網羅された参考書や教科書で勉強すると高得点が見込めます!

 

社会の傾向・対策

社会では過去問の傾向として歴史や地理・現代社会・政治など全ての範囲から満遍なく出題されます。

語句の意味や歴史の流れが分かっているかを問う問題があるため、ただ暗記するだけではなく物事の本質を理解しながら暗記する必要があります。

表やグラフ・絵から分かることを問う問題も頻繁に出題されます。

特徴的な数字や語句に印をつけながら解くと分かりやすくなる問題が多いです。

しかし基礎があってこそ解ける問題が多いので、教科書に書いてあることを理解・暗記できてから過去問題を解くようすると良いです!

 

こんなお悩みはありませんか?

このように、等々力中等教育学校に合格するためには、過去問の傾向を知り、戦略を立てて受験対策を行っていく必要がありますが、思うように受験対策が進まず、お悩みの方がたくさんいらっしゃいます。当会にも、以下のようなお悩み・ご要望が寄せられます。

・過去問の添削をしてほしい。
・塾のフォローをしつつ、等々力中等教育学校受験対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後に等々力中等教育学校受験対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・SAPIXのクラスが落ちてしまったので、クラスアップさせてほしい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。

中学受験には塾と家庭教師の
併用がおすすめ!

集団指導の塾では上記のようなお悩みにすべて対応することは難しいことです。そのため、塾と家庭教師を併用される方が増えてきています。東大家庭教師友の会では、等々力中学志望の方に万全のサポートを行うことが可能です。

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1. 教師の出身校指定可能!

東大家庭教師友の会では、教師の出身校を指定していただくことが可能です。
志望校の教師に教えてもらうことは、生徒様のモチベーションになるだけでなく、教師自身が等々力中学の出題傾向や受験対策法を熟知しているため、効率的な指導を受けることができます。過去問の添削指導もお任せください。
※教師の応募状況によっては、出身校指定の教師をご紹介できない場合がございます。その場合はご相談の上、別の学校の教師を紹介させていただきます。

2. 各塾のフォローに対応!

東大家庭教師友の会では、塾のカリキュラムに合わせてオーダーメイドで指導を行います。同じ塾に通っていた教師をリクエストすることも可能です。宿題の進め方の相談から、わからない部分の解説、クラスアップの指導までお任せください。SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーなどの大手塾から個人塾まで、あらゆる塾のフォローに対応することができます。

3. 厳選された教師が指導!

当会の家庭教師は全員現役の難関大生(東大、早稲田、慶應など)です。生徒様の第一志望校合格という目標を達成するため、当会では書類選考と面接を行い、長期的な指導の計画を立てられるかどうか、わかりやすく説明できるかどうか、生徒様のモチベーションを引き出すようなコミュニケーションができるかどうか、など様々な観点で教師としての適性を確認しております。このような厳しい選考を行っているため、採用率はわずか20%程度となっております。

学生教師で良かったこととして、
「教師とのやり取りを通じて自然に思考力を高めることができた」
「質問がしやすかった」
「良い意味で身近な憧れの存在だった」
というようなご感想をいただいております。プロ教師よりもリーズナブルな値段でご利用いただけるため、塾との両立もしやすいことも学生教師のメリットです。

またご希望の方には、さらに選りすぐりの教師をプレミアム教師としてご紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。

さらに指導の様子について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

下村先生

お客様からの口コミ・評判

●当会で中学受験を経験された方の声●
中学受験の準備を始めた小学4年生の夏から文字通り受験日の前日まで、一緒に受験を乗り越えるために子どもに並走して下さいました。勉強があまり得意とはいえない我が子ですが、T先生のことを信頼してついていった感じです。受験校の面接では、尊敬する人を聞かれ、T先生と答えたと聞き、本当にT先生のことを信頼していたのだなと改めて思いました。おかげで第一志望校に合格することができ、先生と一緒に合格を喜ぶことができました。

他の口コミはこちらから

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安心して指導を受けていただくために

東大家庭教師友の会では、安心して指導を受けていただくために、以下のような工夫を行っております。

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①教師からの報告書 
毎回の指導報告書、月ごとの月次報告書の提出を義務づけ、専門スタッフが指導の状況を確認しております。

②教師本人による体験授業
家庭教師を選ぶ上で重要な教師との相性を事前に確認していただくために、実際に指導を行う教師が体験授業を行います。もちろん、体験授業は無料です!

③教師の変更はいつでもOK
万一教師との相性が合わない、成績が思うように伸びない場合はいつでも教師を変更することが可能です。

④無料で相談OK
電話やメールでいつでも相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

料金

東大家庭教師友の会では、ご入会時に入会金が発生します。月々のお支払いは、コースに応じた授業料、交通費、学習サポート費の合算になります。

授業を受けた時間数に応じてご請求額は変わり、指導回数や時間を臨機応変に変更することが可能です。

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