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東邦大学付属東邦中学校対策ページ

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東邦大学付属東邦中学校とは

東邦大学付属東邦中学校では、自主的・能動的な学び/幅広い学習で可能性の開拓をするため、中学校・高校の6年間の間に、生徒が自分の可能性の開拓に向かって学校生活を主体的に送ることを目標としています。

東京大学をはじめ、東京工業大学、一橋大学などの難関国立大学、慶應義塾大学、早稲田大学などの難関私立大学に多数合格しています。

入試 推薦入学試験 前期入学試験 後期入学試験
日程 12月1日(2016年) 1月21日(2017年) 2月3日(2017年)
偏差値 70
募集定員 男女30名 男女250名 男女20名
受験科目 国・算・理・社
(国・算 各45分 各100点)
(理・社 各30分 各50点)
自己推薦書
国・算・理・社
(各45分 各100点)
国・算・理・社
(国・算 各45分 各100点)
(理・社 各30分 各50点)
倍率(2017年) 21.2倍 2.1倍 17.5倍

 

東邦大学付属東邦中学校 入試内容と傾向・対策

東邦大学付属東邦中学校の各教科の入試内容と傾向・対策を紹介していきますので、ぜひご参考ください!

 国語の入試傾向と対策算数の入試傾向と対策理科の入試傾向と対策社会の入試傾向と対策  

東邦大学付属東邦中学校の国語

東邦大学付属東邦中学校の国語は、試験時間45分、大問2題という出題形式です。(100点満点)

東邦大学付属東邦中学校の国語は、小説・物語文から1題、論説・説明文から1題の計2題出題されます。

解答形式ですが、記号選択・書き抜きが中心であり、記述問題はほとんど出題されません。加えて、記号選択も癖がなく、取り組みやすい問題となっています。

ほとんどの問題が記号選択であるため、記号選択問題の対策が重要になります。問題集や過去問等を使って、記号選択問題の解き方を確実に身につけておきましょう。

小説・物語文、論説・説明文ともに、文章の難易度が高く、高度な読解力が必要となります。そのため、「指示語」「接続詞」「段落」などの文法についての理解を深め、文章を正確に読めるようにしておきましょう。それに加えて、問題集等で文章をたくさん読み、読解力を上げていきましょう。

小説・物語文では登場人物の心情理解、論説・説明文では段落ごとの要旨の理解が重要となります。場面の変化を押さえる、段落ごとの要約などの対策を行い、登場人物の心情変化を読み取る、段落ごとのポイントを押さえられるようにしましょう。

東邦大学付属東邦中学校の国語は、読解問題中に知識問題も出題されます。知識問題では、漢字、熟語、ことわざ、慣用句などの問題が出題されます。知識問題は比較的簡単であるため、知識問題で点数を稼ぎましょう。

知識問題で失点しないために、日頃から漢字練習を行うなどコツコツと知識を蓄えるようにしましょう。また、語彙力が上がれば、読解力も上がるので、知識問題の対策はしっかりとしておきましょう。

東大家庭教師友の会の強みとは?

東邦大学付属東邦中学校の算数

東邦大学付属東邦中学校の算数は、試験時間45分、大問6〜7題という出題形式です。(100点満点)

東邦大学付属東邦中学校の算数は、大問1が計算問題、大問2が一行問題、大問3以降が応用問題となっています。

解答形式は、答えのみを記入する形式となっています。つまり、途中まで正解していても部分点がつかないため、ケアレスミスが合否を大きく左右します。ケアレスミスを防ぐために、日頃から計算問題を解くなど計算力を高めておきましょう。

計算問題・一行問題は、標準的な問題が多く解きやすいです。対して、大問3以降の応用問題では、公式を用いるだけでは解けない問題や高い計算力を要する問題が出題されるなど、得点が難しい問題が出題されます。そのため、計算問題・一行問題で確実に得点できるようにしておきましょう。

さらに、試験時間が45分で大問6〜7題を解かなければならないため、一問一問に時間をかけることができません。応用問題に時間をかけることを考慮すると、計算問題・一行問題は、素早く正確に解く必要があります。

応用問題では、「図形」「数列」「規則性」「条件整理」「場合の数」「速さ(旅人算)」などが出題されます。

その中でも、図形の問題が大きな割合を占めています。「面積・体積」「面積比・相似比」を求める問題が頻出です。毎年出題されている問題ですので、きちんと対策しておきましょう。

東邦大学付属東邦中学校の理科

東邦大学付属東邦中学校の理科は、前期試験は試験時間45分・配点100点、後期試験は試験時間30分・配点50点となっています。問題数は、前期試験・後期試験ともに大問7〜8題程度となっています。前期試験・後期試験でそれほど大きな差はありません。

東邦大学付属東邦中学校の理科は、物理・化学・生物・地学の4分野から出題され、時事問題も出題されます。

解答形式は、記号選択、計算結果のみの記述が中心となっています。作図や記述問題はほとんど出題されません。

記号選択と計算問題の出題数がほぼ同じといったように、計算問題の数が多いのが東邦大学付属東邦中学校の理科の特徴と言えるでしょう。

その計算問題ですが、物理・化学だけでなく地学からも出題されるなど、各分野から計算問題が出題されます。そのため、過去問等でどのような計算問題が出題されるかなど、問題傾向を事前に知っておきましょう。

問題傾向を知っておくことで、計算問題に慣れるため自然に計算速度が上がります。余った時間を見直しの時間に当てることができれば、ケアレスミスを防ぐことができます。過去問対策はしっかりとしておきましょう。

記号選択ですが、簡単な知識問題が出題されることが少なく得点源にすることが難しいです。実験や観察の問題が多く出題されるため、問題集や過去問できちんと対策しておきましょう。

時事問題は、最近話題になった理科に関するニュースを出題する傾向にあります。日頃から新聞やニュースを見る習慣をつけましょう。さらに、気になったニュースや注目されているニュースは自分で調べるなど、詳細な知識を身につけるように心がけましょう。

東大家庭教師友の会の強みとは?

東邦大学付属東邦中学校の社会

東邦大学付属東邦中学校の社会は、前期試験は試験時間45分・配点100点、後期試験は試験時間30分・配点50点となっています。問題数は、大問3題となっています。前期試験・後期試験でそれほど大きな差はありません。

東邦大学付属東邦中学校の社会は、地理・歴史・公民の各分野から出題されます。

解答形式は、ほとんどが記号選択であり、選択肢も標準的であるため解きやすい問題となっています。そのため、社会は他の教科と比較して得点しやすい科目となっています。社会を得点源にできるようにしておきましょう。

特に、歴史・公民は、社会の中でも特に基本的な問題を出題される傾向にあるため、ここで確実に得点できるようにしましょう。

後期試験では、前期試験とほぼ同じ問題数にもかかわらず、試験時間が45分から30分に短くなるため、解答速度が求められます。

問題集などで基礎力を身につけ、基本的な問題は即答できるようにしましょう。加えて、 過去問で問題傾向や解答形式に慣れることによって、解答速度が上がるので過去問対策はしっかりと行いましょう。

 

東大家庭教師友の会の強みとは?

“人間性”と”指導力”の高さ!

東大家庭教師友の会には、東京大学をはじめ、東京工業大学、一橋大学などの難関国公立大学、慶應義塾大学、早稲田大学などの難関私立大学に合格した難関大学生が多く在籍しています。

しかし、東大家庭教師友の会の家庭教師は、”学力が高い”だけではありません。

東大家庭教師友の会では、事前に書類選考、面接、模擬授業の3段階の選考を行い、”人間性”や”指導力”を見て採用しております。

その採用率は20%以下という非常に厳しい水準になっています。そのため、

「お子様を第一志望校合格を全力フォローするという熱い思い」

「お子様の第一志望校合格に向けて、学力を伸ばす高い指導力」

を持った教師が多いことが大きな特徴です。

そして、開成中学校、筑波大学附属駒場中学校をはじめとした”難関中学校出身者が多い”難関大学生だからこそ知っている志望校合格のための”勉強方法”があります。

その勉強方法をお子様に丁寧に教えることができるのが東大家庭教師友の会の大きな強みです。

東邦大学付属東邦中学校出身教師が多数在籍!

現在、東大家庭教師友の会には東邦大学付属東邦中学校出身教師が多数在籍しています!

トップレベルの学生家庭教師が多数登録している東大家庭教師友の会なら、東邦大学付属東邦中学校入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。

東大家庭教師友の会の教師たちは東京大学をはじめとする難関大学に在籍しているだけではなく、採用率20%という厳しい基準をクリアした質の高い家庭教師ばかりです。

質の高い指導が要求される東邦大学付属東邦中学校受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック

 

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇東邦大学付属東邦中学校を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例

・塾のフォローをしつつ、東邦大学付属東邦中学校対策をしてほしい。

・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。

・まずは偏差値を上げて、その後に東邦大学付属東邦中学校対策をしてほしい。

・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。

・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。

・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。

・受験までのメンタルケアをお願いしたい。

・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。

・塾に通わず、家庭教師だけで東邦大学付属東邦中学校に合格したい。

*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

東邦大学付属東邦中学校合格のため、
大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。

東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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