体験授業無料受付

桐光学園中学校対策ページ

桐光学園中学校対策ページ

桐光中TOP画像

桐光学園中学校を目指されている方へ。中学受験の指導歴25年以上の友の会が、過去問の傾向分析・対策方法から、よくあるお悩みへの対処法までご紹介いたします。

桐光学園中学校とは

桐光学園中学校は、1965年に設立した幼稚園をはじめとし、高等学校、中学校と併設されたことが起源となっています。神奈川県にある男女別学の私立中高一貫校で、6年間の教育を通して、知性溢れる人間性の豊かな未来のリーダーの育成に力を注いでいます。5、6年目の授業では4つのコースに分かれ、それぞれの目標に合った学習をしていきます。

試験回 第1回 第2回 第3回A 第3回B
偏差値 男子61・女子58 男子63・女子59 男子61・女子60 男子61・女子60
試験日 2月1日 2月2日 2月4日 2月4日
募集定員 男子70名
女子60名
男子90名
女子40名
男子40名
女子20名

男女

若干名ずつ

受験科目
配点
国語150点・算数150点・理科100点・社会100点 国語150点・
算数150点・
面接
倍率(2016年) 男子2.1倍
女子1.5倍
男子2.1倍
女子1.2倍
男子2.0倍
女子1.2倍
男女1.0倍

 

桐光学園中学校の入試傾向と対策法

桐光学園中学校の国語

桐光学園中学校の国語は、試験時間が50分で、大問2〜3題の構成になっています。漢字の読み、熟語や言葉の意味を問われる問題は毎年出題されています。日頃から練習問題を繰り返すことで確実に身につけ、得点源にしましょう。

文章問題は、選択問題がほとんどですが、本文から抜き出したり、記述して答える問題も少なくありません。物語文では、状況の流れや登場人物の心情変化を正確に読み取り、 問題に対して的確な答えを導き出す力が求められます。説明文では、本文の内容を理解した上で自分自身でまとめて言い換えられる能力が必要です。演習問題を解き、本文の意味を素早く理解できる読解力を、日頃から本を読むなどして身につけていきましょう。

桐光学園中学校の算数

桐光学園中学校の算数は、試験時間が50分で、大問4問の構成となっています。はじめに出題される小問集は、計算問題や簡単な文章問題となっています。単純な問題こそ、注意深く解き、計算ミスなどのないように練習を毎日重ねましょう。平面図形や空間図形の問題では、図をよく見てイメージを持ち、簡単な問題から確実に解いていけるようにしましょう。場合の数や速さの問題、数の性質についての問題は、毎年出題されることが多いです。問題の状況を良く理解し、できる問題を増やしていく練習を欠かさないようにしましょう。

桐光学園中学校の理科

桐光学園中学校の理科は、試験時間が40分で、大問4題の構成となっています。物理、化学、生物の3分野から平等に出題され、解答方式は選択問題だけでなく、記述問題も多くあります。実験方法などの基本知識は正確に身につけ、実験結果を予想できる力をつけることが大切です。また、計算が必要になる問題では、問題をよく読み、自力で解法を見つけて正確に計算することが大切です。類似問題を重ね、短時間で解答を出せるようにしましょう。

桐光学園中学校の社会

桐光学園中学校の社会は、試験時間が40分で、大問が3~4題で構成されています。桐光学園中学校の社会の問題は他の学校の問題と比べて、歴史分野からの出題がかなり大きくなっています。地理分野や公民分野、時事問題などは最重要要素を確実に押さえ、歴史分野に力を入れると良いでしょう。自分自身で年表を作ったり、暗記部分をまとめておくなど、工夫をして対策をしましょう。主に選択式の解答方式ですが、書き出し問題や記述問題も出題されるので、歴史人物や事件の名称などを正確に表せるようにしましょう。

こんなお悩みはありませんか?

このように、桐光学園中学校に合格するためには、過去問の傾向を知り、戦略を立てて勉強を行っていく必要がありますが、思うように勉強が進まず、お悩みの方がたくさんいらっしゃいます。当会にも、以下のようなお悩み・ご要望が寄せられます。

・過去問の添削をしてほしい。
・塾のフォローをしつつ、桐光学園中学校対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後に桐光学園中学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・SAPIXのクラスが落ちてしまったので、クラスアップさせてほしい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。

中学受験には塾と家庭教師の
併用がおすすめ!

集団指導の塾では上記のようなお悩みにすべて対応することは難しいことです。そのため、塾と家庭教師を併用される方が増えてきています。東大家庭教師友の会では、桐光学園中学校志望の方に万全のサポートを行うことが可能です。

325x250

1. 教師の出身校指定可能!

東大家庭教師友の会では、教師の出身校を指定していただくことが可能です。
志望校の教師に教えてもらうことは、生徒様のモチベーションになるだけでなく、教師自身が桐光学園中学校の出題傾向や対策法を熟知しているため、効率的な指導を受けることができます。過去問の添削指導もお任せください。
※教師の応募状況によっては、出身校指定の教師をご紹介できない場合がございます。その場合はご相談の上、別の学校の教師を紹介させていただきます。

2. 各塾のフォローに対応!

東大家庭教師友の会では、塾のカリキュラムに合わせてオーダーメイドで指導を行います。同じ塾に通っていた教師をリクエストすることも可能です。宿題の進め方の相談から、わからない部分の解説、クラスアップの指導までお任せください。SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーなどの大手塾から個人塾まで、あらゆる塾のフォローに対応することができます。

3. 厳選された教師が指導!

当会の家庭教師は全員現役の難関大生(東大、早稲田、慶應など)です。生徒様の第一志望校合格という目標を達成するため、当会では書類選考と面接を行い、長期的な指導の計画を立てられるかどうか、わかりやすく説明できるかどうか、生徒様のモチベーションを引き出すようなコミュニケーションができるかどうか、など様々な観点で教師としての適性を確認しております。このような厳しい選考を行っているため、採用率はわずか20%程度となっております。

学生教師で良かったこととして、
「教師とのやり取りを通じて自然に思考力を高めることができた」
「質問がしやすかった」
「良い意味で身近な憧れの存在だった」
というようなご感想をいただいております。プロ教師よりもリーズナブルな値段でご利用いただけるため、塾との両立もしやすいことも学生教師のメリットです。

またご希望の方には、さらに選りすぐりの教師をプレミアム教師としてご紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。

さらに指導の様子について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

下村先生

お客様からの口コミ・評判

●当会で中学受験を経験された方の声●
K先生には、4年の頃から3年間、理科を中心にいろいろな科目を教えていただきました。指導内容も、その時々現状の学力をなんとか底上げしようと限られた時間のなか創意工夫して取り組んでくださいました。息子もその成果を実感できておりましたので最後まで意欲的に学習を続けることができました。本当に感謝しております。息子は中学受験の勉強を続けて一番良かったことはK先生の指導を受けられたことと申しております。

他の口コミはこちらから

安心して指導を受けていただくために

東大家庭教師友の会では、安心して指導を受けていただくために、以下のような工夫を行っております。

325x250

①教師からの報告書 
毎回の指導報告書、月ごとの月次報告書の提出を義務づけ、専門スタッフが指導の状況を確認しております。

②教師本人による体験授業
家庭教師を選ぶ上で重要な教師との相性を事前に確認していただくために、実際に指導を行う教師が体験授業を行います。もちろん、体験授業は無料です!

③教師の変更はいつでもOK
万一教師との相性が合わない、成績が思うように伸びない場合はいつでも教師を変更することが可能です。

④無料で相談OK
電話やメールでいつでも相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

料金

かかるのは5つの料金のみ
ryokin-kateikyoshi

※体験授業に関して1回目は無料ですが、2回目以降は教師の交代料金として5,000円いただきます。しかし何人教師を交代しても5,000円以上受け取ることはありません。

友の会では、入会金・体験授業料(初回無料)・授業料・教師交通費・学習サポート費以外の料金はいただいておりません。よくある教材費などの料金はございませんのでご安心ください。ご家庭に安心してご利用していただけるよう適正かつ明確な料金体系を実現しております。
コース別料金はこちらをご覧ください。

 完全後払い制だから過払いなし

また、完全後払い制を採用しているため、料金の過払い等の心配もございません。ご家庭に納得していただいた上でお支払いいただきます。

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集