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【東大生が徹底解説!】英検準2級対策なら東大家庭教師友の会

【東大生が徹底解説!】英検準2級対策なら東大家庭教師友の会

このようなお悩みはないでしょうか?


・英検準2級対策の仕方がわからない

・独学で勉強しているが、点数がなかなか英検準2級の合格点に達しない

・スピーキング、リスニング対策をしてくれる先生が欲しい

・英検準2級を一度受けたが、落ちてしまった

英検準2級の対策を楽しみながら行いたい

・英検準2級対策の家庭教師を探している

 

そんなお悩みを東大家庭教師友の会が解決いたします!

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目次

 

英検準2級対策で差がつくポイント

英検準2級では「リーディング」「リスニング」「スピーキング」「ライティング」の4技能が求められます。

ではこの技能のうち特に差がつくポイント≒多くの人が苦手としている技能は一体何でしょうか? 
TOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会によると日本人が特に苦手としているのは
・スピーキング
・リスニング
となっています。

理由は、日本人は直接英語で話す機会が少ないためです。

英検準2級対策においては、リーディング、ライティングはもちろん、多くの人が苦手なリスニング、スピーキング対策までしっかりと行うことが求められます。

そのためには、計画的な勉強と分野をまたいだ対策が必要になってきます。

 

英検準2級のおすすめ勉強法

英検準2級のレベルは高校中級程度合格基準点は7割と言われています。

制限時間やライティングの文字数など、英検3級までと比べても難易度が大きく変わってくるのでしっかりと対策する必要があります。

ここでは現役東大生の筆者が英検準2級の傾向やオススメの対策を紹介していきます。

1.リーディング

英検5級の勉強法

英検準2級のリーティングでは以下のような問題構成で出題されます。

 

1.短文の語句空所補充
2.会話の分空所補充
3.長文の語句空所補充
4.長文の内容一致選択

 

単語や文法が問われることは変わりませんが、3級と比べて長文問題が大問1つから2つに増えます。

長文で点数が取れない理由として
・単語や文法が身についていない
・読むスピードが間に合っていない
の2点が考えられます。

長文の対策方法として、一度制限時間を設けずに解いてみることをオススメします。
これにより、長文問題が苦手な原因を明らかにし、対策することができます。

制限時間のない中で満点を取れなかった場合は、単語か文法に課題があります。
特に中学校の内容でつまずいている生徒様が多いので、中学レベルの文法を正しく理解できているか確認しましょう。
単語や文法の勉強のコツについては3級対策ページでご紹介しているので、ぜひご覧ください。

▼英検3級の対策については、以下ページよりご覧ください

【東大生が徹底解説!】英検3級対策なら東大家庭教師友の会

一方で制限時間がなければ満点を取れるという場合は、単語や文法はクリアしていても読むスピードに課題があると考えられます。

読むスピードを上げるには、以下2つのことを行うのがおすすめです。
 ・毎日英語の長文を読む
 ・答えを探しながら読む

1つ目の毎日英語の長文を読むに関してですが、毎日継続するというのは実はすごく難しいことなので、先生や家庭教師など進捗を管理してくれる人がいる環境があれば理想的です。

2つ目の答えを探しながら読むというのは英検のためのテクニックです。設問から問われている内容を把握した上で、答えを探しながら読むと時間のロスを少なくすることができます。
この方法で何度か練習してみることをオススメします。

2.ライティング

英文法の勉強法

ライティングの制限時間はリーディングと合わせて75分です。
「リーディングに時間を取られすぎてライティングが終わらなかった」という事態は避けましょう。
特に準2級からは難易度や傾向が変わります。傾向をおさえて練習した上で、自分は何分かかるのかを把握し、必ず逆算してライティングは解き切るようにすることをオススメします。

ライティングで出題される問題は以下の通りです。
 ・意見陳述問題
 ・Eメール問題(2024年から新たに追加)

意見陳述では日本語でも答えるのが難しいような質問に対して50〜60語(3級のおよそ2倍)で回答します。(例:「子どもがテレビを見ることは教育上良いことか悪いことか」など)

Eメール問題は届いたメールの内容を受けて40〜50語で返信を書くというものです。
意見陳述と比べて
書く内容の自由度が下がる分、自信のある書き方で適切な内容を書いていくという対策が必要不可欠となります。

ライティング全体におけるコツは3つあります。
1つ目は必ずしも正直に書かないこと
本当はテレビを見ても良いと思っていても、反対意見の方が書きやすそうであれば、反対の立場から書きましょう。
また自信のない表現や単語を使わないといけないような主張は減点のリスクがあるので使わないようにしましょう。本心でなくても、間違いのない表現で書くことの方が英検においては重要です。

2つ目は最初に構成を考えてから書き始めること
思いつくままに書いていると、途中で根拠の2つ目が思いつかなかったり、語数が足りなくなったりします。最初にどのような話を書くか頭で整理してから書くことをオススメします。

3つ目は主張・根拠(2つ)・結論の3つのパートに分けて書くこと。
採点者に自分が書いている内容がより明快に伝わりやすくなります。採点者も人間であることを考慮すると、読みやすい文章は高評価となり高得点に直結します。

3.リスニング・スピーキング

英文法の勉強法

英検準2級のリスニングは全ての問題が一度しか放送されないという特徴があります。
25分間集中して、確実に1回で答えられるようにする必要があります。
回答のコツは、先に選択肢に目を通してどのような話が始まるか予想しておくことです。
日常会話でも、急に話が始まるよりも、「そういえばあのことなんだけど」とはじめに言われた方がわかりやすいように、英語でも内容を予測することで聞き取りやすくなります。

もっと本質的にリスニング力を上げるためのオススメの勉強法は、CDなどの英語の音声を聞き、同じ同じスピードで声に出して読んでみることです。
人は自分で話せないスピードの話を聞き取ることはできません。
逆に言うと、話せるスピードなら聞き取れるということです。
そのため、少しずつ自分が発音できる英語のスピードを上げていく練習が重要です。

そして、実はこれがスピーキングの練習にもなります。しかし、特にスピーキングはライティングと同様、自分では気づかないミスを起こしやすい分野です。その意味ではCDだけでなく、誰かと会話しながら練習することが英検準2級の対策としてとても効果的です。

当会には帰国子女や英検1級、2級を所持する大学生教師が多数在籍しているため、教師と気軽に英会話できるので、自分の正しく話せるスピードを少しずつ目指すレベルまで上げていくための環境としては最適です。

また英語は、日々の勉強の積み重ねが重要な教科です。勉強のモチベーションを維持するためにも、英検経験のある家庭教師をつけるのがおすすめです。

 

英検準2級対策に東大家庭教師友の会が選ばれる4つの理由

圧倒的な英検経験教師数

東大家庭教師友の会には英検準2級までの級はもちろん、英検1級、英検2級を持つ教師が多数在籍しています。(英検1級:約8700名、英検2級:約6300名)。

教師数が非常に多いため、生徒様の環境や求める能力にぴったり合った教師をご紹介することができます。

英検に求められる4技能すべてをカバー

当会には留学経験がある家庭教師が約3400名 、帰国子女の家庭教師が約2300名在籍しています。

当会の授業であれば、日常では触れることのできない、生の音声で対策できるため、

英検に必要な「ライティング」「リーディング」はもちろん、差がつくポイントである「リスニング」も対策が可能です。英検準2級で初めてリスニングのテストを受ける生徒様にとってはネイティブレベルの教師と話して練習して慣れておくことはかなり重要です。そうすることで技能レベルのみならずメンタル面においてもかなり有利な状態でテストに臨むことができます。

親しみやすい教師

当会の教師は全員が難関大学に在籍する大学生です。そのため、生徒様との年齢が近く、コミュニケーションがとりやすいことが特徴です。「憧れの先輩」として接することで、生徒様の勉強に対するモチベーションを向上させることもできます。

また採用率20パーセント以下の厳選審査を行っているため、教師陣の生徒様に対する熱意や、教師としての指導力は非常に高いです。

一人一人に合った指導計画

当会では、生徒様一人一人に合わせた教師をご紹介することに加え、一人一人に合った指導計画を組むことも重視しています。楽しみながら英検を学びたい、さらに上級の英検合格を目指したいなど様々なご要望にお応えします。

指導開始時には以下のようなシートを作成することで、生徒様の苦手分野、克服するべき分野を可視化し、生徒様・保護者様・教師の三者で指導方針のすり合わせを明確に行っております。

▼実際に教師が作成した英検準2級に関する指導方針の事例

【ページ①】 ※クリックで画像拡大

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【ページ②】 ※クリックで画像拡大

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