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【東大生が徹底解説!】英検2級対策なら東大家庭教師友の会

【東大生が徹底解説!】英検2級対策なら東大家庭教師友の会

このようなお悩みはないでしょうか?

 

・英検2級対策の仕方がわからない

・独学で勉強しているが、点数がなかなか英検2級の合格点に達しない

・スピーキング、リスニング対策をしてくれる先生が欲しい

・英検2級を一度受けたが、落ちてしまった

英検2級の対策を楽しみながら行いたい

・英検2級対策の家庭教師を探している

 

そんな悩みを東大家庭教師友の会が解決いたします!

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目次

 

 英検2級対策で差がつくポイント

英検2級では「リーディング」「リスニング」「スピーキング」「ライティング」の4技能が求められます。

ではこの技能のうち特に差がつくポイント≒多くの人が苦手としている技能は一体何でしょうか?
TOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会によると日本人が特に苦手としているのは
・スピーキング
・リスニング
となっています。理由は、日本人は直接英語で話す機会が少ないためです。

英検2級対策においては、リーディング、ライティングはもちろん、多くの人が苦手なリスニング、スピーキング対策までしっかりと行うことが求められます。
そのためには、計画的な勉強と分野をまたいだ対策が必要になってきます。

 

 英検2級のおすすめの勉強法

英検2級のレベルは高校卒業程度とされており、共通テストと同程度と考えられます。
英検公式ホームページによると合格基準点は78%なので、おおよそ8割を超えられるように対策していけば、安心して本番に臨むことができます。

過去問の少ない中でどのように対策すれば良いのかわからないという生徒様に向けて、現役東大生の筆者が英検2級で8割を超えられる勉強法を解説します。

1.リーディング

英検5級の勉強法

英検2級のリーディングは、ライティングを含め85分で共通テストとほぼ同水準です。
設問は大きく分けると語句補充、長文穴埋め、長文内容合致の3つです。
特に語句補充は約20問と多く、ここを取れるかどうかに合否が関わってきます。長文読解のためにも単語の勉強はコツコツ取り組んでいきましょう。

長文の対策方法として、一度制限時間を設けずに解いてみることをオススメします。
これにより、長文問題が苦手な原因を明らかにし、対策することができます。
長文で点数が取れない理由として
・単語や文法が身についていない
・読むスピードが間に合っていない
の2点が考えられます。

制限時間のない中で満点を取れなかった場合は、単語か文法に課題があります。
特に中学校の内容でつまずいている生徒様が多いので、中学レベルの文法を正しく理解できているか確認しましょう。
単語や文法の勉強のコツについては3級の対策で説明しているので確認してみてください。

▼英検3級の対策については、以下ページよりご覧ください

【東大生が徹底解説!】英検3級対策なら東大家庭教師友の会

一方で制限時間がなければ満点を取れるという場合は、単語や文法はクリアしていても読むスピードに課題があると考えられます。

読むスピードを上げるには毎日読むことが重要です。
毎日継続するというのは実はすごく難しいことなので、先生や家庭教師など進捗を管理してくれる人がいる環境があれば理想的です。

また英検のためのテクニックとして、設問から問われている内容を把握した上で、答えを探しながら読むというものがあります。この方法で何度か練習してみることをオススメします。

2.ライティング

英文法の勉強法

ライティングはリーディングと合わせて85分ですが、配点としてはリーディングの合計点数と同じ650点です。つまり、リーディングに時間を取られてライティングが終わらないととても勿体無い形で不合格になってしまいます。

対策としては、練習段階から何分かかるのかを把握し、時間配分をきちんと行うことが挙げられます。もしくは配点を考慮すると、リーディングの前にライティングを解いても良いでしょう。

具体的な出題形式としては、一つのお題(疑問文)に対して80〜100語で答えるというものです。
英検準2級から20語ほど増えているので、ただ書くだけでなく速く書く練習が必要になります。

評価される点としては内容、構成、語彙、文法の四点です。注意すべきポイントとしては全体の構成を考え、書こうとしている理由に関する語彙がスラスラ浮かぶか確認する(浮かばない場合は他の理由を考える)ことです。

注意すべき点は3つあります。
・書きやすい内容を書くこと
・語句の重複をなくすこと
・2024年度から要約問題が追加されること

1つ目に関して、ライティングは英語の力を見たいテストなので、必ずしも本心である必要はありません。自分が自信を持って書ける文法と語彙で80語〜100語を書き切れるかという軸で考えてください。
また、全体の構成を考え、書こうとしている理由に関する語彙がスラスラ浮かぶか確認する(浮かばない場合は他の理由を考える)ことも重要です。

2点目関して、語数が増えてきた時に注意しなければならないのが語彙の重複です。同じ単語をあまりにも重複して使うと減点対象となるので、簡単な言い換えをしながら書く必要があります(buy→purchaseなど)。

3点目に関して、英検2級の要約問題は与えられた長文を45〜55語で要約するというもので、かなりのスピードで行う必要があります。
そのため文法ミスに気が付けなかったり、そもそも要約が正しいかどうかを自分では判断できなかったりするので意見陳述や要約は自分一人で練習していても限界があります。
家庭教師や先生など丁寧かつ頻繁に添削してもらえる人を探すことが重要です。

3.リスニング

英文法の勉強法

リスニングは準2級と同じで25分で30問を解くというものですが、大問が3つから2つになるため1問あたりの長さが長くなります。本番当日は集中力を切らさないよう工夫する必要があります。

コツは2点あります。

1つ目は予め選択肢に目を通しておくこと。
どのような話が始まるのかを選択肢から予測しておくことでリスニングの内容が理解しやすくなります。試験が始まってから問題が読まれるまでの案内の放送中にできるだけ全てに目を通すようにすることをオススメします。

2つ目は声に出すこと。
人は自分の発音できないスピードで話されたものを理解することはできません。つまり、発音できるスピードまでは聞き取れるということです。
そのため、英検2級向けのリスニング音声を聞いた後はスクリプト(台本)を見ながら音声と一緒に発音する練習を繰り返すことが、リスニング力を上げる上でとても重要になります。

とは言ってもちょうど良いレベルの音声と台本の数は限られているのが実情です。
当会では帰国子女や英検1級、2級を所持する大学生教師が多数在籍しているため、生の音声を聞いたり一緒に発音練習をしたり、さらには英語以外の様々な勉強の悩みについても相談することができます。

また英語は、日々の勉強の積み重ねが重要な教科です。勉強のモチベーションを維持するためにも、英検経験のある家庭教師をつけるのがオススメです。

4.スピーキング

英検2級のスピーキングでは日常会話、音読の後、絵の説明や絵に関するトピックの説明などの質問が設けられています。
トピックには社会性のあるトピックが選ばれ、過去にはエネルギー問題や環境問題に関係した問いが出ています。
準2級よりも内容が難しくなっているため、日常的に社会問題に関心を持ち、英語を通じて触れることが必要です。
新聞やニュースなどを見てネイティブの会話に耳を鳴らすことも重要ですが、英語がネイティブである家庭教師をつけて生徒様が気軽に生の音声を聞くことができる環境を作ることもおすすめです。

 

英検2級対策に東大家庭教師友の会が選ばれる4つの理由

圧倒的な英検経験教師数

東大家庭教師友の会には英検1級、英検2級を持つ教師が多数在籍しています。(英検1級:約8700名、英検2級:約6300名)。

教師数が非常に多いため、生徒様の環境や求める能力にぴったり合った教師をご紹介することができます。

英検に求められる4技能すべてをカバー

当会には留学経験がある家庭教師が約3400名 、帰国子女の家庭教師が約2300名在籍しています。

当会の授業であれば、日常では触れることのできない、生の音声で対策できるため、
英検に必要な「ライティング」「リーディング」はもちろん、差がつくポイントである「リスニング」も対策が可能です。

英検2級で初めてリスニングのテストを受ける生徒様にとってはネイティブレベルの教師と話して練習して慣れておくことはかなり重要です。そうすることで技能レベルのみならずメンタル面においてもかなり有利な状態でテストに臨むことができます。

親しみやすい教師

当会の教師は全員が難関大学に在籍する大学生です。そのため、生徒様との年齢が近く、コミュニケーションがとりやすいことが特徴です。
憧れの先輩」として接することで、生徒様の勉強に対するモチベーションを向上させることもできます。

また採用率20パーセント以下の厳選審査を行っているため、教師陣の生徒様に対する熱意や、教師としての指導力は非常に高いです。

一人一人に合った指導計画

当会では、生徒様一人一人に合わせた教師をご紹介することに加えて、一人一人に合った指導計画を組むことも重視しています。楽しみながら英検を学びたい、さらに上級の英検合格を目指したいなど様々なご要望にお応えします。

指導開始時には以下のようなシートを作成することで、生徒様の苦手分野、克服するべき分野を可視化し、生徒様・保護者様・教師の三者で指導方針のすり合わせを明確に行っております。

▼実際に教師が作成した英検2級に関する指導方針の事例

【ページ①】 ※クリックで画像拡大

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【ページ②】 ※クリックで画像拡大

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