こんにちは!東大家庭教師友の会編集部です。
受験シーズンも後半戦。
都立高校入試・埼玉県立高校入試・国公立大学前期試験を明日~来週に控えます。
2月~3月のこの時期は、私たち家庭教師センターも最もあわただしい時期です。
とはいえ、受験直前のこの時期に私たちセンタースタッフができるのは、生徒様・保護者様、そして教師の方が積み重ねてきたものを信じることです。
月並みですが、生徒様にもぜひ、自分がやってきたこと・その事実を自分の味方にして、本番にのぞんできていただければと思います。
直前のこの時期は、全く新しいことをするのではなく、今まで演習を積んできたノートや注意したい問題を見返すなど、ある意味「いつも通り」がおすすめです。
いつも通りにしていることで、脳や体も落ち着きやすく、いつも通りのパフォーマンスを発揮しやすくなります。
もしドキドキしてきたら、その緊張もまた、これまで積み重ねてきたこと、そして生徒様がそこに本気で取り組んできたことの証です。
演習に取り組んだノートの厚みや慣れ親しんだ参考書を思い出して、深呼吸をしてみてください。
余談ですが、編集スタッフは地方出身です。
前期日程の受験のために遥々上京してきて電車に乗るのもやっとというような私たちに、某予備校校舎様が自習スペースを貸し出してくださったことを覚えています。今思えば、本当にありがたいことでした。
見ず知らずかどうかは関係なく、家庭教師・塾・予備校業界のスタッフ・教師みんなが、ひとりでも多くの受験生が笑顔で次のステージに向かえる結果になることを祈っています。

