こんにちは!東大家庭教師友の会編集部です。


東大家庭教師友の会の「リアル」をお届けするという目的でスタートしたこのブログ。これまで、私たちの「立候補制」へのこだわりや、体験授業のポイントなどをお伝えしてきました。


今回は、実際に東大家庭教師友の会のお客様対応の現場を運営する、マネジャー・野木にインタビューをしてきました!


裏方として、スタッフや教師が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えている野木。彼女が日々どんな想いでセンターを運営し、生徒様や保護者様に向き合っているのか、その「リアル」を聞いてみました。



■今回インタビューしたひと


野木いずみ

野木いずみ

東大家庭教師友の会教育カウンセリングセンターマネジャー

経歴

個別指導塾で、教室長、コーチングコースの開発、学習アプリや教材の開発などを歴任。2023年より現職。親身な対話力に定評あり。

生徒様・保護者様へ

生徒様によって、解決したいお悩みや叶えたい目標は様々です。その一つ一つに誠実に向き合い、塾とも学校とも違う、家庭教師だからこそできる1:1の指導でサポートするのが、私たちの務めです。まずはお気軽にご相談ください。




「主役」であるスタッフとお客様の対話を支える


――野木さんがマネジャーとしてセンターを運営するうえでのこだわりはありますか?


野木: 私の役割は、いわば「裏方」です。お客様と直接お話しし、お悩みを解決するのは、現場のカウンセラーやスタッフたち。彼らが「主役」として、お客様との対話にしっかりと時間をかけられる環境を作ることが、私の最大のこだわりです。

具体的には、事務的な仕組みを整えたり、スタッフがより深くお客様のお悩みや求めていることをヒアリングできるよう研修を行ったりしています。
「何件入会していただいたか」という数字を追うのではなく、「私たちが一生懸命お探しした教師で、ぜひ体験授業を受けていただきたい」「この先生が良かったと言ってもらいたい」――そんな一件一件への想いをチーム全体で共有するようにしています。




顔が見えないからこそ、大事にしたい「人と人」の感覚


――「裏方」としての日々の活動を通して、どんなセンターを目指しているのか、野木さんの「想い」をきかせてください。


野木: そうですね。どうしても顔が見えにくいサービスだからこそ、逆に「人の温かみ」を感じていただけるような運営でありたいと思っています。

だからこそ、時には、たとえご家庭からいただいた条件と100%合致していなかったとしても、「この先生なら、この生徒様のあこがれの存在になれる」「相性の面でプラスになる」と思った場合は、教師をご紹介することもあるんです。
それはやっぱり「人と人」として、向き合っているからです。

そうやって日々対応しているので、保護者様から「友の会に頼んでよかった」「〇〇さんに相談してよかった」と言っていただけたときは、本当に嬉しいですね。
名前も顔も知らない「業者」ではなく、一人の人間として、生徒様の将来に一緒に向き合う伴走者でありたい。そう願っています。




「お気軽なご相談」が、私たちの力になります


――最後に、ブログを読んでくださる保護者様や生徒様へメッセージをお願いします。


野木: 私たちは、他社さんに比べると教師のご紹介までにお時間をいただいてしまうことがあります。
でもそれは、生徒様が今どんな状況で、どうすれば「変われる」のかを真剣に考え、一人ひとりにマッチする教師を厳選しているからこその時間であって、それができるのが私たちの良さだと思っています。

ですので、最初から「家庭教師をつける!」と決めていなくても大丈夫です。「そもそも家庭教師ってどう使えばいいの?」「今の塾の進め方でいいのかな?」といった、漠然としたお悩みからお聞かせください。

皆様から質問やご相談をいただけることで、私たちも、より深く生徒様・保護者様のお悩みを理解し、解決に向けたお話をすることができます。ぜひ、お気軽に「対話」をさせていただけたら嬉しいです。




【編集後記】

インタビュー中、何度も出てきたキーワードは「メンバーが主役」でした。

この一見控えめなひとことに、いつも丁寧で柔和な彼女の、マネジャーとしてセンターを支えサービスの質を支えることへの熱意がつまっていたように思います。


東大家庭教師友の会はこれからも、「生身の人間」として学ぶ人・学びを支援する人に伴走するサービスであれるように努めてまいります!