こんにちは!東大家庭教師友の会編集部です。


いつもこのHPの運営に関わっているスタッフですが、先日、創業当時の東大家庭教師友の会のHPを見る機会がありました。
当会の前進・東大生による家庭教師サークルの創立は1992年、株式会社としての創業は2000年です。
インターネットが普及し始めたばかりの頃なので、デザインこそ今のHPとは違いますが、そこに書かれていたのは、今でも変わらない私たちの事業の「根幹」でした。

創業当時のHP

創業当時のHP。いまも生真面目な社長の人柄を感じます。


経験者だから伝えられる、実用的な勉強のノウハウ

これは、今でも私たちが「東大生をはじめとする難関大生の強み」としてお伝えしていることです。ただ無闇に量をこなすのではなく、

・限られた時間の中で、目標達成のために今やるべきことはなにか
・塾のテキストや宿題の取捨選択
・苦手ややりたくないことをどう克服するか

こうしたリアルな受験経験に基づいた指導・アドバイスは、生徒様の役に立つと考えています。

「学校の授業でよくわからなかったことが、クラスのA君に聞いたらよくわかった。」そんな経験はないでしょうか。生徒様より少し先に受験を乗越えてきた「先輩」だからこそ、生徒様と同じ視点にたってお伝えできることがあるのだと思います。


「学ぶ人」と「学びを支える人」の両方を大切にする仕組み

もうひとつ、当時から変わらない事業の特徴があります。それは、過大な広告・宣伝や運営経費の無駄をできるだけ抑え、「生徒様からいただく指導料の大部分を教師に還元する」という姿勢です。

優秀な大学生が、「家庭教師」というやりがいと責任のある仕事に適切な評価・対価で取り組めるようにし、教師自身の成長やモチベーションも支えること。
それが質の良い指導を提供することにつながり、結果的に、生徒様の目標達成のためになると考えています。

この考え方は、私たち東大家庭教師友の会、そして株式会社トモノカイの名前にもあらわれている、『学ぶ人・学びを支援する人と「ともに」走る会社でありたい』という想いを体現したものでもあります。



いかがでしたでしょうか。
ひょんなことからむかーしのHPを見てみたら、時代が変わり、受験が変わっても続いている私たちのルーツを再確認することができ、なんだか少し背筋が伸びるような思いでした。
東大家庭教師友の会はこれからも、この「根幹」を守りながら、生徒様・保護者様・教師の方の伴走者でありたいと思います。