1. 武蔵野大学中学校の偏差値と基本情報
武蔵野大学中学校の偏差値と基本情報について紹介します。
①武蔵野大学中学校の偏差値
武蔵野大学中学校の偏差値を、「四谷大塚ドットコム」と「首都圏模試センター」の最新データに基づいて、以下の表にまとめました。尚、第1回~第3回入試については、2教科で判定した場合の偏差値です。
入試日程 | 四谷大塚 (Aライン80偏差値) |
首都圏模試センター (合格率80%偏差値) |
2/1(AM) 第1回入試 2・4教科選択 |
男子 38 |
男子 46 |
2/1(PM) 第2回入試 選択2科/選択1科 |
男子 40 |
男子 49 |
2/2(AM) 第3回入試 2・4教科選択 |
男子 38 |
男子 48 |
2/2(PM) 第4回入試 1科 |
男子 40 |
男子 50 |
②武蔵野大学中学校の基本情報
項目 | 内容 |
設立年 |
1924年 |
所在地 |
東京都西東京市新町1-1-20 |
アクセス |
吉祥寺駅 北口1番乗場よりバス15分「武蔵野大学」下車すぐ |
校種 | 私立中高一貫校(男女共学) |
コース | 普通科 |
特徴的な教育 |
・世界に貢献できる人材の育成 ・論理的・科学的思考力を養い、社会の課題を解決しようとする人材の育成 ・様々な授業を通じて、仮設・検証からの論理的思考量を育む |
2. 武蔵野大学中学校の入試傾向について
科目 | 試験時間・配点 | |
第1回 第3回 |
算数・国語・理科・社会の4科目 もしくは算数・国語の2科目 |
算数/45分/100点 国語/45分/100点 理科・社会合わせて45分/各50点 |
第2回 |
算数・国語・理科・社会の4科目から2科目選択 もしくは英語と基礎学力テスト |
【2科目選択型】 各々45分/100点
【英語・基礎学力テスト型】 英語/45分/100点 基礎学力/30分/50点 |
その他、算数1科目型、適性検査型、アドベンチャー型の試験があります。詳しくはHPをご覧下さい。
入試問題は基本的な問題が多く、基礎を固めることが大事です。国語では、近年作文が出題されていますから、対策の必要があるでしょう。
①算数
例年、大問3.4題の出題で、大問1番が計算問題、大問2番が小問集合、大問3番以降が単元別の問題です。出題傾向は、以下の通りです。
・大問2番は問題数が多く、10題ほど出題される。そのため、正確性を伴いながらもスピードが要求される。 ・単元別の問題は、どの回数でも、図形、速さが頻出。基本~標準的な問題が中心となっている。 |
単元別の問題については、回数によっては解法を書く欄があります。採点官に伝わるように式・やり方を書く練習をしましょう。
以下、特徴的な単元についてお話ししていきます。
【数の問題】 ・規則性・場合の数・約束記号などが出題され、プログラミングの問題も出題されることがある。 ・いずれの問題も、具体的に考えることで問題の趣旨が分かるので、しっかりと手を動かす。
【速さ】 ・旅人算や点の移動が中心で、グラフを伴う問題もある。
【図形】 ・小問で良く出題される。相似、面積、体積、回転体などが頻出。 |
速さについては、2024年度第一回では、点の移動に関する問題が出題されました。過去問でよく見る形式の問題でしたから、過去問の解き直しをしっかりと行っていた生徒様は対処できた問題でした。
②国語
例年、大問3題の出題で、大問1番が漢字の問題、大問2.3番が文章題の出題となっています。この傾向は回数によりません。出題傾向は、次の通りです。
【文章題】 ・物語文または随筆文が1題と、説明文が1題の構成。 ・語彙・文法・表現技法・接続詞・抜き出し・正誤選択・記述問題など、満遍なく出題されている。
【記述問題】 ・70字程度と、比較的長めの字数の問題が出題されることが多い。 ・傍線部付近に根拠があることが多いため、しっかりと読解してポイントを漏らさずに書けるようにする。 |
尚、2024年度第一回・第二回では作文問題が出題されました。例えば、第一回では大問3番問6で、「何のために勉強するのか」という問いを出されたら、どう答えるか?という80字での作文問題が出題されました。
これまで、作文問題はあまり出題されていませんでしたので、対処するのが難しい生徒様もいらっしゃったかと思います。今後は、作文対策も行った方が良いでしょう。
③理科
例年、大問4題の出題で、物理・化学・生物・地学が満遍なく出題されています。基本~標準的な問題が中心で、難問は出題されません。この傾向は回数によりません。
各分野の出題傾向は、以下の通りです。
【物理】 ・計算問題と現象理解の問題が双方出題されている。 ・てこ・ばねと言った計算問題主体の問題や、電気・光といった理解が主体の問題どちらも頻出。満遍なく対策すると良い。
【化学】 ・溶解度・中和・気体の計算などの計算分野が頻出。
【生物・地学】 ・知識問題が主体のため、生物は植物・動物分野を中心に暗記する。 ・地学では天気・地層・天体分野を中心に暗記をしっかりと行う。 |
化学については、2024年度第二回では、溶解度と水溶液の濃度計算が出題されました。計算問題の対策をしっかりと行っている生徒様とそうでない生徒様で差がついた問題だったと思われます。
過去問で似た問題が出題されることが多いですから、よく過去問の解き直しを行うことが大切です。過去、実験器具の使い方についての出題もありますから、よく確認しておくようにしましょう。
④社会
例年、大問3題の出題で、地理・歴史・公民が満遍なく出題されています。基本的な問題が中心ですが、幅広く出題されています。この傾向は回数によりません。各分野の注意点は、次の通りです。
【地理】 ・地図帳を使用しながら学習する。 ・統計・雨温図といった問題も出題されている。 ・世界地理も出題されるため、世界の国々を中心に対策を行う。
【歴史】 ・一問一答的な問題が多いが、写真・絵が出題されることがある。 ・年号も問われるので、年号暗記も必ず行う。
【公民】 ・基本的な単語が問われているが、時事問題には注意。 ・記述問題も出題されるため、ここ1〜2年程度の内容は単語暗記だけではなく、しっかり理解しておくこと。 |
そのほか、社会では記述問題が例年2〜3題程度出題され、語彙指定のある記述問題もあるため注意が必要です。
2024年度第二回では、藤原氏が権力を握っていた理由を「娘」「后」「天皇」の3語を使用して記述する問題が出題されました。
指定語句をヒントにしっかりと得点したい問題でした。このような記述問題は、単語暗記の延長線上で書くことができますので、まずはしっかりと暗記をするようにして下さい。
⑤英語
例年、大問3題の出題で、大問1番が文法・語彙の問題、大問2番が適当な文を挿入する問題、大問3番が文章題の構成です。出題傾向は、以下の通りです。
・全て記号選択問題。2024年度第二回も同様の形式で変更なし。 ・制限時間は35分で、そのうち10分はリスニング問題が行われる。 |
リスニング問題については、時間の割に問題量が多いため、スピードが重視されます。
⑥問題の形式等が似ている学校は?
【全体的な傾向】:桜美林中学校 【算数の問題】:淑徳巣鴨中学校 |
全体的な傾向としては、桜美林中学校に似ていると思われます。算数については、淑徳巣鴨中学校の問題も参考になるでしょう。
3. 武蔵野大学中学校を受ける際の併願パターンは?
①1月受験校
埼玉平成中学校 東京農業大学第三高等学校附属中学校 東京成徳深谷中学校 |
1月は、練習として、埼玉平成中学校・東京農業大学第三高等学校附属中学校・東京成徳深谷中学校が挙げられます。
しっかりと合格を手にすることで、精神的に落ち着けると思われます。
②2月1日
【午前】 武蔵野大学中学校(1次)
【午後】 武蔵野大学中学校(2次) |
午前・午後共に、武蔵野大学中学校で決まりです。
③2月2日
【午前】 武蔵野大学中学校(3次) 東京電機大学中学校(3次)
【午後】 武蔵野大学中学校(4次) 多摩大学目黒中学校(特待・2次) |
午前・午後共に武蔵野大学中学校で決まりです。武蔵野大学中学校に合格されていれば、午前は東京電機大学中学校(3次)、午後は多摩大学目黒中学校(特待・2次)が良いでしょう。
但し、1日に午前・午後受験されると思いますから、生徒様の疲労を考慮して、午前・午後どちらかの受験を回避しても良いかと思います。
④2月3日
【午前】 日本大学第三中学校(3次) 東京成徳大学中学校(3次)
【午後】 多摩大学目黒中学校(特待・3次) 品川翔英中学校(5次) |
午前は、武蔵野大学中学校に合格されていれば、日本大学第三中学校(3次)が良いでしょう。合格されていなければ、抑え校として、東京成徳大学中学校(3次)が宜しいかと思います。
午後は、多摩大学目黒中学校(特待・3次)か品川翔英中学校(5次)が良いでしょう。
⑤2月4日
【午前】 多摩大学目黒中学校(特待・4次) 文教大学付属中学校(5次)
【午後】 東京電機大学中学校(4次) 品川翔英中学校(6次) |
午前は武蔵野大学中学校に合格されていれば、多摩大学目黒中学校(特待・4次)が、そうでなければ文教大学付属中学校(5次)が良いでしょう。
午後は東京電機大学中学校(4次)か品川翔英中学校(6次)が良いでしょう。
4. 武蔵野大学中学校の受験対策方法
ここからは具体的な武蔵野大学中学校の受験対策方法について、詳しくお話していきましょう。
①時期別・教科別対策内容
(1)小学4年生
【算数】 ・塾のカリキュラムに沿って対策する。 ・塾に通われてない生徒様は「予習シリーズ」に沿って進めていくと良い。 ・小問を含めると満遍なく出題されるため、苦手単元を作らないことが大切。 ・入試問題の大問1番で必ず出題されるため、計算問題は必須。毎日速く正確に解く練習をし、計算力を強化する。
【国語】 ・カリキュラムをもとに対策する。 ・授業で扱った文章を、50字程度で要約する練習をすると良い。 ・作文問題が出題されることがあるため、日記を書いて、保護者様で添削を行うと良い。 ・毎日の読書を心掛け、語彙・漢字をしっかりと定着させていく。
【理科】 ・生物・地学を中心とした学習が始まるため、暗記で対処するほか、身の回りの現象理解も大切にする。 ・疑問に思うことは図鑑・理科事典を用い、深く調べる。調べて納得することで、暗記した内容が定着する。
【社会】 ・地理分野が本格的に始まるため、地図帳片手に場所を調べながら学習する。 ・全般的に基本的な知識の暗記が必要。統計や雨温図といった資料も理解しながら、定着させるようにする。 ・日頃からニュース・新聞を見て、今話題の内容について理解を深めていくと良い。 ・世界地理についても出題されているため、世界の国々について、場所と国名をしっかりと暗記する。 |
(2)小学5年生
【算数】 ・引き続きカリキュラム通りに対策するが、小学4年生の内容、及び小学5年生で習う内容も適宜復習する。 ・全体的に基本〜標準的な問題をしっかり解けるようにしていく。
【国語】 ・物語文・説明文共に、生徒様自身の意見ではなく、筆者の意見を読み取れるよう、客観的に読む訓練を行う。
【理科】 ・物理・化学の計算問題が始まる時期。基本~標準的な問題を解けるようにしつつ、計算の仕組み・式の意味を理解することが大切。 ・科学に関するドキュメンタリー番組を見るのもおすすめ。
【社会】 ・歴史が始まるため、全体的な流れを理解しながら、確実に暗記を行う。 ・一問一答的な問題が出題されるため、正確な暗記が肝心。 |
(3)小学6年生(4月〜6月)
【算数】 ・前学年までの復習をしっかりしながら、全体的なレベルを上げていく時期。数の問題・速さ・図形に不安がある場合は、この時期に克服するようにする。
【国語】 ・様々なジャンルの文章を読んで、問題を解いていく時期。 ・作文対策として、こども新聞の「天声人語」欄に関して、生徒様の感想や考えを書く。1週間に1度程度行い、保護者様が添削すると良い。
【理科】 ・全分野の暗記や理解を総復習しつつ、計算単元の理解をしていく。 ・計算問題が苦手な生徒様はこの時期に克服しておく。 ・物理・化学の計算問題を中心に対策する。どの問題も、答えが合っていたことだけに満足せず、納得いくまで調べるようにする。
【社会】 ・公民が始まるため、基本的な内容を理解・暗記する。 |
(4)小学6年生(7月〜8月)
【算数】 ・秋以降は、過去問など演習に時間を取られるため、まとまった時間が取れる最後の時期となる。 ・過去問を3〜5回分解く。 ・苦手単元があれば、夏休み中に克服しておく。
【国語】 ・過去問を3回分は解いて、形式に慣れるようにする。 ・記述問題はポイントを箇条書きしてから解答を書いていくようにする。主語をきちんと書くことが大切。 ・語彙・漢字・文法・表現技法については、この夏休みで固めていく。
【理科】 ・過去問を3回分解く。 ・理解していない単元があれば、この夏休みに徹底して行う。
【社会】 ・過去問を3回分行う。 ・指定語句を使用した記述の練習、論理的に文章を書く練習を行う。 ・ここ1.2年ほどの時事問題を学びつつ、地図帳・統計・雨温図・資料など確認して知識の総復習をする。 |
(5)小学6年生(9月~11月)
【算数】 ・過去問中心、とくに解き直しに力を入れて対策する。
【国語】 ・過去問を中心に進め、漢字・語彙・文法・表現技法の強化も忘れずに行う。
【理科】 ・過去問を中心に対策し、過去問で出てきた内容の暗記だけでなく、きちんと理解ができているかを保護者様で確認すると良い。
【社会】 ・過去問が中心に対策し、時事問題について考察・理解していく。 ・大手塾から出版されている「重大ニュース」も見ておく。 |
(6)小学6年生(12月~1月)
【算数】 ・過去問の解き直し、数の問題・速さ・図形を含めた全般的な定着を行う。
【国語】 ・時間配分・設問形式を忘れないため、1週間~2週間に1度は過去問に触れる。
【理科】 ・今まで習ってきた内容や過去問の内容で、理解しきれていないところはないか、確認する。
【社会】 ・全般的な復習をしつつ、地図帳・雨温図・統計・年号暗記など、疎かになりやすいところを復習する。 |
②武蔵野大学中学校の過去問対策方法
(1)過去問の効果的な使い方
【算数・理科】 計算問題は比較的似た傾向の問題が出題されるため、なるべく遡って行い、解き直しもしっかり行う。
【国語・社会】 記述問題が多く、苦労する点も多いと思われる。形式に慣れることが大切。 |
(2)いつから解き始めればよいか
【算数・国語】…夏休み前から この2科目は配点が高い科目で、とくに算数は差がつくため、早めに解き始めた方が良い。
【理科・社会】…夏休みに入ってから あまり早く始めても、試験範囲の学習が終わっていない場合もあるため、焦らず夏休みに集中して行う。 |
(3)何年分を何周解けばよいか
【算数】 数の問題・速さ・図形といった、よく出る単元があり、素早く正確に解く練習も必要。 そのため最低10回分、できれば20回分解いておく。まずは時間を測って解き、その後、間違えた問題を中心に3~4周は解き直しをする。
【国語】 それほど特殊な出題形式ではないものの、記述問題が多いため苦労される生徒様も多い。また、2024年では作文も出題された。
【理科】 過去問を解くことで、理解しきれていない箇所を発見し、周辺事項を理解し直すようにする。計算問題については、練習が必要。とくに化学の計算問題は良く似た問題が出題されているため、最低10回分、できれば20回分解くと良い。解き直しについては、計算問題の解き直しを中心に3~4周行う。
【社会】 国語同様、記述の得意な生徒様は5~10回分、苦手な生徒様は10回分以上解くと良い。 |
③保護者様にできるサポート内容
(1)成績が下降してきたら…
生徒様の成績が下降してきたときは、基本〜標準的な問題ができなくなっている可能性が高いです。塾などで難しい問題ばかり行なっていると、基本的なところが疎かになり、土台が崩れて成績が下降する原因となるためです。
そのような場合は、次のような対応をおすすめします。
・小学4年生・5年生の単元などの基本的な問題に立ち戻って、再度復習をするよう促す。 ・試験の結果に一喜一憂せず、長い目で生徒様を見守る。 |
具体的には、
「少し前の単元に戻ってやってみようか。」
「ゆっくり基本からやり直してみよう。」
などと声をかけ、生徒様を責めずに対応しましょう。
尚、復習とは、間違えた問題をできるまで解き直しを行うことで、できるまで行うことがポイントです。
また、一度解けたとしても、また暫く経ってから解き直すことも必要ですので、保護者様でしっかりと管理して頂くと良いでしょう。
(2)計算力対策
武蔵野大学中学校は、計算力が鍵を握ります。計算問題は必ず出題されていますし、小問集合の問題数が多いですから、正確性を伴いながらスピードも必要です。そのため毎日10問程度、四則演算の計算問題を解くと良いでしょう。
計算間違いが多い生徒様の場合、まずはゆっくりと正確に行う練習をしましょう。正確さが身についてから、スピードの順番でお願いします。
(3)理科の対策
武蔵野大学中学校の理科は、これまでご説明している通り、理解を問う問題が出題されております。
保護者様としましては、身近な事柄について、生徒様と会話をし、一緒に調べて理解を促すようにして頂けると宜しいかと思います。
例えば、以下のような身近にあるものをしっかりと調べることは、理科の対策にとても重要です。
「洗濯物を干すと乾くのは何故だろうね?」 |
(4)時事問題対策
時事問題こそ、保護者様の出番です。今、ニュースや新聞で見聞きする内容は、保護者様にとっては常識的なことでも、生徒様には実感がわかない・わからないことも多いと思われます。ニュースや新聞で出てきた内容を生徒様と会話するようにして下さい。
例えば、次のような質問をきっかけに、生徒様と時事問題について一緒に調べることは重要です。
「今円安が進んでいるってニュースで言っていたけど、どういうことかわかる?」 |
(5)ケアレスミス対策
計算間違い・見間違い・勘違いなど全てケアレスミスと言われます。しかし、そのミスは放っておいて直るのでしょうか。また、優秀な生徒様は何故ケアレスミスが少ないのでしょうか。ケアレスミスの対策法について、お伝えします。
まず、計算間違いの対策のポイントは次の通りです。
・ゆっくり、正確に計算を行う。 ・頭で計算(暗算)せずに、しっかりと筆算する。 ・計算は大きく行い、計算の都度、確認をする。 |
次に、見間違い・勘違いへの対策を確認しましょう。
・文章の数字や人物には丸をつけるなど、目立つようにする。 ・何を答えるべきなのか、設問で聞かれていることにも印をつける。 ・答えを出したら、もう一度問題文を確認し、生徒様自身の解答も、もう一度確認する。 |
このように徹底することで、今までのミスが格段に減ると思われます。保護者様も、是非、生徒様の横でチェックして頂けると良いかと思います。
5. 武蔵野大学中学校の受験対策をはじめよう!
武蔵野大学に併設されている武蔵野大学中学校。英語と科学分野に力を入れており、難関大学への進学率が上昇しております。その結果、内部進学率は約3割ほどです。
入試問題は、基本的な問題が多いですから、基礎を固めることが大事です。差がつきやすい算数では数の問題・速さ・図形を中心に強化しましょう。国語は、近年作文問題が出題されていますので、日記や新聞記事の感想を書いて、対策を行うのが良いでしょう。
【参考文献】
武蔵野大学中学校
武蔵野大学中学校2025年度版10年間過去問声の教育社
桜美林中学校2025年度版10年間過去問声の教育社
淑徳巣鴨中学校2025年度版10年間過去問声の教育社
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