中学受験生入会CP

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県立相模原中等教育学校とは

県立相模原中等教育学校は、神奈川県で初の県立の中等教育学校として相模大野高等学校を母体校とし、平成21年4月に開校しました。

神奈川県の教育を担い、「人格の完成をめざし、高い知性と豊かな人間性をそなえ、心身ともに健全な、次世代を担う人材を育成する」を目標としています。「次世代を担う」とは国を超え、世界へ羽ばたき、社会を変える核となるリーダーの育成です。

 

6年間の中高一貫教育のメリットをいかし、「しっかり学び」「じっくり育て」「ゆっくり探る」の「学び・生活・キャリ教育」を3つの柱として特色ある教育活動を展開し、6年間を「基礎期」「充実期」「発展期」の3期に分け、2年間を一つのスパンとして発達段階に応じた教育で、幅広く、確かな知識を育成しています。

 

また、「科学・論理的思考力」「表現コミュニケーション力」「社会生活実践力」を育てたい力とし、「教科・科目の学習を通して身に付けた知識・技能を基礎としながら、自ら課題を見出し、課題を解決するため、他者と協働する学習に取り組むとともに、自然を探究する学習を通して、科学・論理的思考力の育成」に取り組んでいます。

募集定員 160名
受験科目 適性検査Ⅰ・Ⅱ(各45分)
倍率(2023年度) 5.84倍
 

相模原中等教育学校 入試内容と傾向・対策

①相模原中等教育学校の適性検査Ⅰ 傾向・対策

相模原中等教育学校の適性検査Ⅰは、試験時間45分、大問4題という出題形式です。(300点満点)

出題される内容は年度によって異なりますが、例年文系型が2題、理系型が2題の構成となっていることが多いです。文系型と言っても、算数分野を中心に融合している問題もあり、全ての教科に対して満遍なく学習する必要があります。

 

問題文が長く複雑でかなり情報量が多いです。この問題傾向から適性検査Ⅰで求められるのは思考力よりも情報を理解し整理する、作業力と言えるでしょう。作業力で重要となるのは速さと正確さです。また、問題文から正しい情報を理解し整理するには読解力も必要となり、レベルの高い国語力も要求されます。

 

科目に関わらず、問題文・課題文を読む際に図や短い文章に要約するなどして、問題文・課題文を整理するクセを身に付けましょう。また、早く正確な計算力も必須です。普段から問題を解く際に制限時間を設定し、時間内に素早く解けるように練習しましょう。

 

②相模原中等教育学校の適性検査Ⅱ 傾向・対策

相模原中等教育学校の適性検査Ⅱ、試験時間45分、大問4題という出題形式です。(300点満点)

相模原中等教育学校の適性検査Ⅱでは例年、文系型読解問題が1つ、理系型思考力問題が3つという構成です。

最も共感した資料を選択し、その理由と共に自分の考えを具体的に述べるなどの記述中心の思考力重視の問題が目立ちます。作業力を求められた適性検査Ⅰとは傾向が異なります。

 

文系型、理系型共に思考力が試される問題が出題されます。文系型の問題ではある題材に対して3つの資料が用意され自分の共感する資料を選択し、その理由と共に自分の考えを具体的に述べるという問題が出題されるなど、相手に自分の意見を論理的に説明する記述力を求められます。

また、短時間で素早く理論的な内容が書きやすい題材を選択する要領の良さが求められます。基礎学力はもちろんですが、記述力を向上させる対策が必要です。

 

理系型の問題では初めて目にする話題を扱う問題が多く出題されます。問題の説明通りに考えれば自ずと答えが導けるようになっています。初めての話題に苦手意識をなくすように基礎学力を向上すると同時に初めて扱う問題を数多く解きましょう。

 

③相模原中等教育学校のグループ活動 傾向・対策

相模原中等教育学校のグループ活動は、試験時間40分、で200点満点となります。

与えられる課題に対する自分の考えをまとめたのち、8人程のグループで話し合いをします。グループでの話し合いではそれぞれの意見を持ち寄り、1つの案を作り、それを発表します。

 

この試験では集団の中で人間関係をどう築いていくのか、話し合いにおけるマナーなどが問われています。このような場面で力を発揮するには普段の暮らしの中で相手の話にきちんと耳を傾けながら、自分の意見を論理的に、分かりやすく伝えられるようになることが必要です。

 

こんなお悩みはありませんか?

このように、県立相模原中等教育学校に合格するためには、過去問の傾向を知り、戦略を立てて受験対策を行っていく必要がありますが、思うように受験対策が進まず、お悩みの方がたくさんいらっしゃいます。当会にも、以下のようなお悩み・ご要望が寄せられます。

・過去問の添削をしてほしい。
・塾のフォローをしつつ、県立相模原中学校の受験対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後に県立相模原中学校の受験対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・SAPIXのクラスが落ちてしまったので、クラスアップさせてほしい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。

ご家庭での受験準備に不安を感じている方は、中学受験に詳しい家庭教師にご相談いただくのがおすすめです。まずはお気軽にご相談ください。

 

 

中学受験には塾と家庭教師の併用がおすすめ!

集団指導の塾では上記のようなお悩みにすべて対応することは難しいことです。そのため、塾と家庭教師を併用される方が増えてきています。東大家庭教師友の会では、県立相模原中等教育学校志望の方に万全のサポートを行うことが可能です。

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1. 教師の出身校指定可能!

東大家庭教師友の会では、教師の出身校を指定していただくことが可能です。
志望校の教師に教えてもらうことは、生徒様のモチベーションになるだけでなく、教師自身が県立相模原中等教育学校の出題傾向や対策法を熟知しているため、効率的な指導を受けることができます。過去問の添削指導もお任せください。
※教師の応募状況によっては、出身校指定の教師をご紹介できない場合がございます。その場合はご相談の上、別の学校の教師を紹介させていただきます。

2. 各塾のフォローに対応!

東大家庭教師友の会では、塾のカリキュラムに合わせてオーダーメイドで指導を行います。同じ塾に通っていた教師をリクエストすることも可能です。宿題の進め方の相談から、わからない部分の解説、クラスアップの指導までお任せください。SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーなどの大手塾から個人塾まで、あらゆる塾のフォローに対応することができます。

3. 厳選された教師が指導!

当会の家庭教師は全員現役の難関大生(東大、早稲田、慶應など)です。生徒様の第一志望校合格という目標を達成するため、当会では書類選考と面接を行い、長期的な指導の計画を立てられるかどうか、わかりやすく説明できるかどうか、生徒様のモチベーションを引き出すようなコミュニケーションができるかどうか、など様々な観点で教師としての適性を確認しております。このような厳しい選考を行っているため、採用率はわずか20%程度となっております。

学生教師で良かったこととして、
「教師とのやり取りを通じて自然に思考力を高めることができた」
「質問がしやすかった」
「良い意味で身近な憧れの存在だった」
というようなご感想をいただいております。プロ教師よりもリーズナブルな値段でご利用いただけるため、塾との両立もしやすいことも学生教師のメリットです。

 

 

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中学受験の指導ができる教師を紹介

東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 松崎先生

松崎先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 医学部
  • 渋谷教育学園渋谷高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

高校時代、鉄緑会に通っていた際、単なる暗記ではなく、「なぜそうなるのか?」を徹底的に考えさせられる指導を受けていました。例えば、物理の運動方程式を扱う際、公式をそのまま当てはめるのではなく、そもそも運動方程式がどのような原理から導かれるのか、どのような状況で適用できるのかを深く考えさせられ、この経験から、公式の丸暗記に頼らず、根本から理解することの大切さを実感しました。この学びを活かし、自身の指導でも「本質の理解」を重視しています。単に解法を教えるのではなく、一つの事象を説明した後に、それに関連する内容を生徒様自身に説明してもらうことで、知識を定着させ、深い理解へとつなげてきました。こうした対話型のアプローチにより、生徒様が受け身ではなく、自ら考え、応用できる力を育むことを目指しています。

当会からの紹介

お兄さん風の真面目な教師です。塾講師経験を活かし、一つの事象を説明後、関連内容を生徒様自身に説明してもらうような対話型の指導を目指します。また、テスト後の答案分析を踏まえ、保護者様に間違いの傾向や対策を説明したり、定期的に方針を相談したりするような連携を心掛けます。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

小学生の生徒様の声

 

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