夏期短期

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1. 豊島岡女子学園中学校の偏差値と基本情報

 

豊島岡女子学園中学校の偏差値と基本情報について紹介します。

 

①豊島岡女子学園中学校の偏差値

豊島岡女子学園中学校の偏差値を、「四谷大塚ドットコム」「首都圏模試センター」の最新データに基づいて、以下の表にまとめました。

入試日程 四谷大塚
(Aライン80偏差値)
首都圏模試センター
(合格率80%偏差値)

2/2
第1回

4科

女子 67

女子 76

2/2
第1回
算数・英語資格

女子 75

2/3
第2回
4科

女子 68

女子 77

2/3
第2回
算数・英語資格

女子 76

2/4
第3回
4科

女子 66

女子 77

2/4
第3回
算数・英語資格

女子 76

引用元:四谷大塚ドットコム首都圏模試センター


豊島岡女子学園中学校の偏差値は入試日程ごとに異なるため、受験する日程に応じた偏差値を確認して、志望校選びや学習計画に役立ててください。

 

②豊島岡女子学園中学校の基本情報

項目 内容

設立年

1892年

所在地

東京都豊島区東池袋1‑25‑22

アクセス

JR・東京メトロ・西武線・東上線「池袋駅」徒歩約7分
校種 私立女子校(中高一貫)
コース 普通科
特徴的な教育 ・入学時から毎朝5分間、布と針を使った作業を継続
・数学・英語の授業時間を増加し、第3学年の途中で高校範囲へ先取り進行
・グループでテーマを立てて実験・発表を行い、問いを立てて探究する力を育成
・希望者を対象に、ニュージーランド・カナダ・イギリスでのホームステイ研修、米国ボストンの大学訪問研修

 

豊島岡女子学園中学校は1892年に創立された私立女子中学校で東京都豊島区に位置しています。近年では「新御三家」の1つに数えられるほど難易度の高い学校として知られており、2/2〜4を受験日にしている本校では2/1受験日の女子最難関の併願校にも挙げられます。

 

そんな豊島岡では「道義実践・勤勉努力・一能専念」を教育方針に掲げ、伝統的な倫理・道徳を規範とした指導を行っています。また、英語教育に力をいれる本校では充実した海外研修や留学制度が整っており、特に英語を学びたい生徒様にとっては非常に良い環境となる学校です。

 

2. 豊島岡女子学園中学校の入試傾向

豊島岡入試の各科目の配点・試験時間、試験結果は以下の通りです。

科目 配点

時間

算数 100点

50分

国語 100点 50分
理科・社会 50点・50点 50分

まず配点から国語・算数に大きく比重をおいた試験であることがわかります。また受験者・合格者平均点差の大部分が国語・算数で占められており、国語・算数の得点差が合否に直結していると言って過言ではないでしょう。

 

一方理科社会に関して、比重はそこまで高くないものの合格者平均点が7割〜8割程度と高得点勝負となっていることが特徴です。そのため1つのミスが大きな命取りとなり、基礎力の充実が必要不可欠となります。また、入試は理社合わせて50分と珍しい形式となります。問題数も多いため非常にスピードが求められる試験となっています。

 

①算数の入試傾向

試験時間50分、大問6つで構成される算数の試験問題は大きく大問1・2と大問3〜6の2つに分けられます。大問1・2は「小問集合」に分類され、難易度の高い問題もあるものの大半が標準的な問題となります。一方大問3〜6は「応用問題」に分類され、難しい問題が多いものの出題分野にかなり傾向が見られます。

 

そのため、早期に基礎固めをクリアし、出題傾向のある分野は特に応用力を身につけることが必要となります。また、「平面図形」「立体図形」「速さ」「数の性質」「文章題」の分野が中心に出題されています。よって実践力を身につける6年後期の段階では優先的に取り組む必要があり、これらの分野の問題で7〜8割程度取れる状態が必要です。

 

特に立体図形に関しては大問6で「切断問題」がほぼ毎回出題されており、差がつく非常に重要な分野です。2024年度の大問6では「平行な面の切り口は平行である」という性質をもとにして解く問題でした。切断問題には様々な技術が存在し、それらを使えるように訓練する必要があります。そのため量を踏んで様々な解法の切り口を学ぶ必要があります。

 

②国語の入試傾向

国語の試験は論説文・物語文の2題で構成されています。文量は7000〜8000字程度であり、回答数は25問程度であるためすばやい処理能力が求められる試験だといえます。問題内容としては選択肢の比率が高く、5つの選択肢から適切なものを選ぶ問題の出題が定番となります。また、文章の要旨に関する60〜90字程度の記述問題も出題されることから深い文章理解が問われる試験となります。

 

2024年度大問1(8)は文章の要旨を読み取り、波線部から離れた第3段落の内容も踏まえて解く必要がありました。答えの根拠は近くにあるとは限りません。全体の論理も踏まえて問題にアプローチする必要があります。最終的には様々な解法を土台とした文章の要旨をすばやく理解することが必要です。

 

一方知識問題に関して毎年漢字3題は必ず出題されますが、語彙問題は年度によってまちまちです。そのため読解問題に比重を置いた試験であるといえます。しかし、併願校で国語の知識が重要となるケース、語彙力が読解力の土台となることを踏まえても知識の強化は必要と言えます。

 

③理科の入試傾向

理科の試験は社会と合わせて50分、物理・化学・生物・地学の計4問で構成されています。標準的な問題が中心ですが、単純計算で大問4つを25分で解き切る必要があるためスピードが求められる試験となります。問題内容としては実験・観察結果から問われる問題が多く、計算問題・知識問題に比重を置いています。

 

そのため、各分野の基礎固めを徹底し、物理化学を中心に計算問題の練習を着実に行うことが必要です。2024年度大問2では「化学変化」に関する問題が出題されました。2種類の反応が起こる複雑な設定でしたが、基本に忠実に行うことで解ける問題でした。

 

➃社会の入試傾向

社会の試験は理科と合わせて50分、大問3つで構成されています。理科と同じく、時間が短いため解くスピードが非常に重要です。問題内容としては「あるテーマに関するリード文から出題される形式」「資料・地形図・史料をもとに出題される形式」の2つに大分されます。これらの問題は単なる知識ではなく、自分の知識と結びつける力が必要となります。

 

また、歴史・地理・公民の全分野から各1題で出題される構成となりますが、各大問で他分野の知識が関わるケースも多く「体系的な知識」が求められます。

 

そのため、体系的な知識を身につけ、それらの知識を資料やリード文と結びつけることで答えを導く能力が必要です

2024年度大問1では政治史に関する史料から問題が出題されました。史料の読み取りだけでなく関連知識に関する問題も多く出題され、知識の充実度が合否を分けるといっても過言ではありません。

 

3.  豊島岡女子学園中学校の入試対策

豊島岡に限った話ではありませんが、6年生前期までに基礎固めを終え、6年生後期で受験本番に向けた実践演習を積んでいくことが受験攻略の鍵となります。どんな難問も基礎力の土台があって初めて解けるようになるものです。そのため6年生後期の演習に向けて基礎固めを徹底することが必要となります。

 

基礎固めの必要性は全ての教科に言えることですが、豊島岡の場合は特に算数・国語の難易度が高く実践演習の量を積むことが必要となります。そのため6年前期までに算数・国語の基礎固めを終え、成績を安定させられるかが鍵となります

 

理科・社会に関しても徹底的な基礎固めを行ってください。最終的には資料・データ・グラフの読み取り問題を解く上で実践演習の慣れも必要となりますが、これらの力は土台の知識力があってはじめて安定します。また、入試に向けた実践力は日頃の勉強習慣にも影響します。特に解答までのプロセスを重要視する算数・国語においては日頃から考えたことを「書く」習慣が大切です。以下の習慣は身についているでしょうか。

 

算数:式や図を用いて考えをノートに残す
国語:解答までの解き方の流れをおさえて、もう一度まとめてみる

 

これらの習慣は自分の考えがあっているか確かめるきっかけにもなります。その際、間違えた部分はしっかりと直し今後同じ間違えをしないように復習しましょう。 ここで具体的な勉強方法に関して解説します。

 

①5年生

5年生の勉強で意識することは各科目で基礎を固めることです。5年生では多くの塾で新たな分野の授業が次々と行われ、授業進度に遅れることが今後の学習の足を引っ張る恐れがあります。まずは、新たに習った分野の学習をその週のうちに消化する習慣作りが必要となります。

 

そのためには、各塾で1ヶ月に1回程度実施されている確認テストに照準を合わせた勉強が効果的となります。確認テストは基礎力の定着度合いの確認ができ、生徒様も目標意識を持ちやすいことから非常に有用となります。豊島岡を志望される生徒様は各塾で発表されている偏差値を目標におき、そこから逆算して勉強計画を立てると良いでしょう。

 

・SAPIX:61
・四谷大塚:69
・日能研:67

 

(1)算数

基礎固めを意識した勉強を徹底し、毎回の確認テストに焦点を置いた勉強を行いましょう。算数においては「解法を覚える」ような勉強に走ってしまっている生徒様も多いですが、解法暗記では難易度の高い問題に対応できません。

 

「なぜこのように解くのか?」を説明できるようにすることが重要です。そのためには、日頃から「図・式・表を書く」習慣づくりが必要となります。考えのプロセスをまとめる作業は自分の考えを整理できるだけでなく、間違えた原因の発見にも役立ちます。

 

(2)国語

豊島岡の入試は読解問題が中心となるため、読解問題の勉強に焦点を置く必要があります。しかし、読解問題の勉強は「量」より「質」が重要です。そのため多くの問題に触れる必要はありません。その分授業で扱った文章を深く復習することを意識しましょう。ここで「深く復習するとは?」と思われた方が多いと思います。

 

深く復習するとは具体的に

 

・解いた問題の「解答までのプロセス」を図式化するなどして理解し、最終的には自身の言葉でまとめ直す
・「解答までのプロセス」はストックしておき、活かせそうな問題で使ってみる

 

の2点です。

 

読解問題には「心情説明」や「理由説明」などある程度問題のパターンが存在し、解法も多く存在します。そのため解答までのプロセスを理解し、その解法をストックしていくことが有効です。

 

一方、豊島岡では知識問題に関して比重は小さいものの毎年出題されます。そのため市販の参考書等を用いてコツコツと積み上げることも必要です。毎日一定の時間に勉強する習慣をつけることが大切です。

 

(3)理科

豊島岡の入試では標準的な問題が多く出題されます。そのため「基礎固め」は徹底する必要があります。

まず全分野に共通して

 

知識のインプット⇄問題演習を通したアウトプット

 

のサイクルを意識して勉強することが必要です。知識のインプットだけでは知識の使い方を学ぶことはできず、「体系的な知識にならない」ためです。また、インプットする際に意識するべきは原理・背景を理解することです。

 

たとえば、電気回路(物理)において乾電池が「電流を起こすもの」であることは理解しやすいです。しかし豆電球が「電流を邪魔するもの」であるのは、水路中で回る水車が水の流れを邪魔するように電気が流れにくいフィラメント中を通る必要があるためです。このような原理を1つずつ押さえることでアウトプットに必要な知識を理解しながら暗記できます。

 

(4)社会

社会に関しても理科と同じく「基礎固め」を徹底しましょう。社会に関してはインプットの比重が多くなるため、暗記の工夫をすると良いです。ここで各分野で具体的な知識のインプット方法をお伝えします。

 

<地理>
地理の学習は地名・気候→産業の流れで授業が進んでいきます。まず地名・気候に関しては以下のことに注意しましょう。

 

地名:名前・場所を地図帳で覚え、白地図を用いてアウトプットする
気候:気候の原因となっている理由(海流・内陸部に位置している)などをおさえる

 

また、産業に関しては地形・気候と密接に関連していることが多いため、どのように関連しているのか着目すると良いです。

 

<歴史>
時代の流れ・出来事の因果関係をしっかり追いましょう。「政策はどのような時代背景があってとられたか」「豊臣秀吉はどのような流れで全国統一したのか」など背景を理解することで知識の理解が深まります。

 

これらの理解が深まったら文化・外交・産業・学問の切り口でジャンル別に学習していくと良いです。ここでおすすめなのが、ジャンル別に年表をつくって流れを図式化する勉強です。時代の流れを図式化することで視覚的に覚えられます。

 

<公民>
日本国憲法・三権分立に関しては暗記の側面がかなり大きいため、理解に重点をおいて暗記しましょう。また、豊島岡では時事問題に関する問題が出題されるケースが多いです。そのため習った内容が時事問題と関連していないかチェックすることも有効です。これまで分野別のインプット方法をお伝えしました。しかし、アウトプットも非常に重要です。知識を一通りインプットしたタイミングで問題集を解いてみましょう。

 

そして、暗記できていないところがあれば、再度インプットすることで、効率的に暗記できます。また、社会に関しては地理→歴史→公民の順に学習しているため、新しい分野の学習中に既習分野(特に地理)の内容を忘れてしまうケースが存在します。

 

そのため、長期休暇のタイミング等を用いて、地理の内容を復習しておくことをオススメします。

 

②6年生前期

6年生になり、本格的に志望校対策を行う必要があると考える保護者様も多いかと思いますが、前期段階はまだ基礎固めの期間です。基礎固めを最優先におき、確認テストの点数にこだわる勉強はこれまでと変わりません。また勉強方法も5年生までと全く変わりません。

 

しかし、志望校別判定テストの結果を次第に気にする必要はあるでしょう。模試を受けたら苦手分野や時間の使い方など自分に足りないところを分析し必ず克服を目指しましょう.

 

③6年生後期

多くの塾で各志望校別の対策講座が開講されることになります。この時期で6年前期までに築いた土台を用いて応用力を磨いていきます。そのため塾での実践演習、過去問、志望校別判定テストなど演習の機会がかなり増えることになります。

 

6年生後期の勉強で重要なことは次の2つです。

 

・分野別の応用力を上げていく
・志望校の傾向対策を行うこと

 

まず分野別の基礎力を土台に入試問題に対応できる力をつけることが必要です。特に算数においては立体図形(切断)をはじめ出題傾向に偏りがあるため優先的に取り組む必要があるでしょう。

 

また、ほとんどの応用問題は6年前期までに習った知識・考え方をもとに解けます。よって、復習の際には「どの解法・知識を利用したら解けたのか」に着目しましょう。

 

一方で分野別対策と同時に重要となるのが志望校の傾向に向けた対策を行うことです。これは過去問を用いることが一番有効ですが、塾の実践演習・模試も有効活用して自身の弱点を発見しましょう。そして、志望校合格に向けた計画を具体的に立てることが大切です。

 

「今の勉強法で合格できるか不安・・・」「苦手分野がなかなか克服できない・・・」とお困りのときは、中学受験に詳しい家庭教師に相談してみるのも一つの方法です。生徒様に合った学習サポートで、合格に向けた準備をスムーズに進めることができます。

 

 

 

④過去問の取り組み方

過去問は基礎力が身についた6年後期の時期に取り組むことが効果的でしょう。主に学校の入試傾向・難易度・時間配分を掴むことを目的として取り組みます。そのため、夏期講習が終わったタイミングで1年分解いてみることをオススメします。そこで各科目の出題傾向や時間配分の方法を分析しておきましょう

 

特定分野の応用問題が苦手なのであればその分野の演習量を増やす、時間が足りないのであれば、解くスピードを意識して演習に取り組むなど本番に向けた具体的な対策を練りましょう。また、早期に分析を行うことで、演習や模試の時間で意識すべきことが明確化されます

 

このように、1か月に2年分程度のペースで過去問に取り組み、最終的には10年分程度取り組めることが理想です。
また第二・三志望校に関しては3年分程度取り組み、同じく過去問の傾向等を掴んでおきましょう。

 

⑤保護者様ができるサポート

生徒様は4教科の学習を効率よく行うことが必要ですが、各教科における勉強目的、勉強計画を自力で整理することはかなり難しいと思われます。そのため目標を生徒様と一緒に立て、目標から逆算したスケジューリングをしてあげることが重要となります

 

特に漢字・知識などの勉強については継続的に行う必要があるため、習慣を作ってあげるようなサポートも重要です。「○月のテストで△点を取ろう!」「計画通り進んでる?」などの声かけを通して生徒様と保護者様が共に目標に向かって進めるような環境づくりを行うと良いでしょう

 

また、試験結果が悪くても「できなかったところを責める」ことは避けましょう。まずはできたところに注目して褒めてあげることが大切です。その上で苦手科目、分野を一緒に分析し、苦手克服のための勉強計画を練り直すことが重要です。

 

4. 豊島岡女子学園中学校を受ける際の併願パターン

以下が豊島岡を受験される生徒様の代表的な併願校となります。

〜1/31 2/1 2/3 2/4~
浦和明の星 桜蔭 豊島岡② 豊島岡③
栄東A 女子学院 筑附女子 洗足
淑徳与野 吉祥女子 鴎友学園 浦和明の星

まず1月中の受験は必須と考えてください。 それは「安全校の合格を勝ち取る」「受験の緊張感に慣れる」といった目的があるためです。生徒様の緊張感をなるべくなくすためにも早めに合格を得ておくことが大切となります。

 

豊島岡の合格判定が高く、他校の対策にも十分時間が取れる場合は桜蔭・女子学院・渋幕などの難関中を併願校にして良いと思います。しかし合格判定が低い場合は豊島岡の対策に比重を置き安全校を確実に取る戦略が有効です。

 

また、2/4以降は倍率がかなり上がってしまうため2/3までの期間で確実に合格を勝ち取れるスケジュールを組むことが非常に重要となります。

 

5.豊島岡女子学園中学校の受験対策をはじめよう!

豊島岡の入試傾向と対策法について幅広く解説してきました。豊島岡に合格するためにはまず「早期から基礎固めを徹底する」ことに加え、日頃の勉強方法が重要となります。自分の考えを「式」や「文章」にまとめることで記述力の向上を早期から行ってください。

 

また、入試突破は生徒様1人ではなく、保護者様のサポートも大切となります。ぜひスケジュール管理など影で支えていただき、生徒様と二人三脚で受験に向かって頑張っていただければと思います。

 

もし「家庭だけでは不安…」「もっと効率よく勉強したい」と感じたら、家庭教師の無料体験授業を活用してみるのもおすすめです。

生徒様に合わせた指導で、無理なく合格を目指せます。ご相談からでもOK!お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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豊島岡女子学園中学・高等学校出身の家庭教師

東大家庭教師友の会 | 原田先生

原田先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 豊島岡女子学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校2年生まで部活動に専念する学生生活を送ってまいりましたが、入試を意識してからは、明確な戦略を立て、日々のスケジュールを徹底的に自己管理することで、高校3年生の1年間で医学部現役合格を果たすことができました。 この経験から、私は生徒様一人ひとりに合わせた指導の重要性を深く認識しております。 指導においては、保護者様との密な連携を大切にし、生徒様と共に具体的な目標を設定いたします。 その上で、単に知識を詰め込むだけでなく、効率的な学習法と、解法に対する本質的な理解を促す指導を徹底してまいります。

当会からの紹介

論理的な思考力と分析力に優れた教師です。 生徒様の学習計画においては、最終目標から逆算し、日々のスケジュールや具体的な目標設定まで綿密に落とし込みます。 効率的な学習プロセスを確立し、着実に目標達成へと導くことに長けた教師です。 自身の豊富な受験経験から、生徒様の心情を深く理解し、精神面にも寄り添いながら学習をサポートします。 保護者様には、生徒様の成長を安心して見守っていただけるよう、誠実さと熱意を持って指導に当たる教師です。

#SAPIX出身 #早稲田アカデミー出身 #四谷大塚出身 #鉄縁会出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 杉山先生

杉山先生

  • 女性
  • 東京科学大学 環境・社会理工学院
  • 豊島岡女子学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、小学三年生から中学受験を経て中高一貫校に進学し、早期から大学受験を意識する環境で学びを深めてまいりました。 しかしながら、当時の私には明確な目標意識や学習への強い意欲があったわけではなく、全身全霊で学業に打ち込むことの難しさを痛感しておりました。 このような状況を乗り越えるため、私は将来の目標を見据え、学習そのものの楽しさや意義を自ら見出す工夫を重ねました。具体的には、日々の学習を短時間でも継続する習慣を確立することで、中学受験および大学受験の双方において、目標を達成することができました。 これまでの私の経験は、明確な目標や高いモチベーションが未確立であっても、学習への向き合い方を少し変えるだけで、実りある努力を継続できることを明確に示唆しております。 指導においては、生徒様一人ひとりが学習の楽しさを発見し、自ら主体的に学業に取り組めるよう、きめ細やかなサポートを徹底してまいります。 具体的には、目標設定のサポートはもちろんのこと、日々の小さな達成感を積み重ねる指導を通じて、生徒様が着実に学力を向上させ、将来の選択肢を広げられるよう、全力を尽くしてまいります。

当会からの紹介

ご自身の受験経験から、粘り強い努力の尊さを深く体得している教師です。 どのような状況においても常に前向きな姿勢を保ち、個々の生徒様の特性や進捗に合わせた最適な学習方法を緻密に考案することに長けている教師です。 指導においては、学習習慣の定着を最優先に据え、生徒様が無理なく意欲的に取り組める指導計画を立案する教師です。 単に知識を教え込むだけではなく、探求心を引き出すような勉強の楽しさや、物事の本質的な捉え方を伝えることで、生徒様の自律的な学習姿勢を育むことに尽力する教師です。

#日能研出身
東大家庭教師友の会 | 坂部先生

坂部先生

  • 女性
  • 昭和大学 医学部
  • 豊島岡女子学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、小学生の頃に早稲田アカデミー、高校三年間は鉄緑会で学び、中学受験と大学受験の両方を経験してまいりました。 この経験を通じて、各学習段階における課題や効果的な学習アプローチを深く理解しております。 そのため、小学生から高校生まで、幅広い学年層の生徒様に対応した指導が可能です。 指導においては、いかに効率よく学習を進めるかを常に追求しております。 単に知識を教えるだけでなく、生徒様一人ひとりに合わせた最適な勉強法を共に探求し、自立学習へと繋がるスキルを伝授いたします。 学習を通じて、生徒様が「できた!」という喜びを感じ、前向きに、そして楽しみながら学べるよう、全力でサポートさせていただきます。 保護者様の大切な生徒様が目標達成に向けて着実に歩めるよう、誠心誠意、指導に努めてまいります。

当会からの紹介

笑顔があり、穏やかな教師です。 自身の受験経験を踏まえ、生徒様一人ひとりに合わせた細やかなサポートを重視する指導を展開する教師です。 指導においては、生徒様とまず共に課題に取り組み、それぞれの経験値や理解度に応じて、最終的に自力で学習を進められる「自走力」を育むサポートに定評のある教師です。 常に生徒様に寄り添う姿勢を大切にし、相談や質問を気軽にできる安心感のある学習環境を築くことに長けた教師です。

#早稲田アカデミー出身 #鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 手塚先生

手塚先生

  • 女性
  • 早稲田大学 先進理工学部
  • 豊島岡女子学園高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

私は東京大学を第一志望としておりましたが、僅差で合格を逃す結果となりました。 その主な要因は、高校3年生から本格的に対策を始めた物理・化学の基礎固めが不十分であったことにあると分析しております。長期間にわたり対策を重ねてきた英語・数学が盤石な基礎の上に成り立っていたのに対し、物理・化学ではその土台が確立されないまま本番を迎えることになりました。 この経験から、私は指導において、何よりも基礎固めの大切さを生徒様にお伝えし、着実に実力を身につけていただくための一助となることをお約束いたします。 また、自身の経験を振り返ると、集中力の維持や自己管理の重要性を痛感いたしました。特に、長期的な目標達成に向けては、目の前の課題に真摯に向き合い、後悔のない努力を積み重ねることこそが不可欠です。 このような経験を踏まえ、生徒様には、今目の前にある勉強や試験に対し、後から振り返ったときに自信と誇りを持てるような努力をすることの大切さも、指導を通して深くお伝えしてまいります。

当会からの紹介

生徒様からの信頼が厚く、穏やかで優しい人柄が魅力の教師です。 基礎学力の確実な定着を重視し、着実に生徒様の応用力を高めていく指導を得意とする教師です。 学習指導においては、単に知識を教えるだけでなく、生徒様が自らの努力に胸を張り、自信を持てるよう、精神的な成長も温かくサポートすることに心を砕く教師です。

#鉄縁会出身 #東進出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 鈴木先生

鈴木先生

  • 女性
  • 山形大学 医学部
  • 豊島岡女子学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、高校3年生の時には英語に苦手意識を抱えておりました。この状況を打開すべく、私は毎日英単語帳を5セクション進め、長文問題に取り組むことを徹底いたしました。 その結果、夏休み最後の模試では、短期間で偏差値70を超えるまでに成績を飛躍的に向上させることができました。 この経験を通じて、苦手科目であっても、基礎を盤石にし、日々の努力を着実に積み重ねることが、目標達成への最も確実な道であると深く確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの学習状況や目標に真摯に寄り添い、この「基礎の徹底」と「日々の着実な努力」の重要性を丁寧に伝え、実践へと導いてまいります。生徒様が自信を持って目標を達成し、自律的な学習者として成長できるよう、全力を尽くしてサポートさせていただきます。

当会からの紹介

穏やかで親しみやすい人柄が魅力の教師です。 基礎学習と復習の重要性を深く理解しており、生徒様が日々の努力を通じて着実に実力を積み上げられるよう、丁寧に指導することを使命としています。 指導においては、生徒様と積極的に目を合わせ、明るい笑顔でのコミュニケーションを大切にしています。複雑な内容もポイントを的確に捉え、分かりやすい解説で理解を深めることに長けた教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #英検所持 #OLのみ
東大家庭教師友の会 | 小原先生

小原先生

  • 女性
  • 国際医療福祉大学 医学部
  • 豊島岡女子学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私の指導の根幹には、自身が経験した中学受験と大学受験の貴重な経験があります。これらの体験を通じて培った学びを、生徒様一人ひとりの成長のために最大限に活かしてまいります。 中学受験においては、小学5年生からSAPIXに入塾するという、周囲より遅いスタートでした。しかし、基礎の徹底と地道な努力を重ねることで、豊島岡女子学園中学校への合格を勝ち取りました。 この経験から、たとえスタートが遅れても、正しい学習方法と粘り強い努力があれば目標達成は可能であるという確信を得ております。 大学受験では、医学部合格という高い目標を掲げ、3年間の浪人生活を経験いたしました。思うような結果が出ず、壁に直面した時期もありましたが、決して諦めることなく、常に勉強法を試行錯誤し、課題克服に尽力いたしました。 その結果、最終的に目標を達成することができました。この過程で得た、困難な状況でも自ら解決策を見出す力、そして精神的な強さは、生徒様が直面するであろう様々な課題を乗り越える上で、きっとお役に立てると考えております。 これらの貴重な経験から、私は「基礎を固めることの重要性」と、「目標に向かって諦めずに努力を継続することの大切さ」を深く学びました。 指導においては、生徒様一人ひとりの個性や学習状況を深く理解し、最適な学習プランを共に構築いたします。目標達成へ向けて、粘り強く、そして熱意を持ってサポートすることをお約束いたします。

当会からの紹介

親しみやすい人柄と、明るく前向きな姿勢で生徒様と接する教師です。 自身の豊富な中学・大学受験経験を通じて、基礎学力の定着がいかに重要であるか、そして目標達成には粘り強い努力が不可欠であることを深く体得している教師です。 この経験は、個々の生徒様への指導において、着実なステップアップと諦めない心の育みに活かされています。 生徒様の特性や学習状況を的確に把握し、それぞれに最適な学習プランを共に築き上げることに長けた教師です。 指導においては、生徒様が自ら課題を乗り越え、学び続ける力を育むことを重視。目標達成まで、粘り強く熱意を持って伴走する、信頼できる教師です。

#SAPIX出身 #河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 松木先生

松木先生

  • 女性
  • 東京大学 法学部
  • 豊島岡女子学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、中高一貫校での生徒様会活動を通じ、小学生を対象とした受験相談会や学校紹介に携わってまいりました。 自身の豊富な中学受験経験に加え、6年間にわたり小学生の生徒様と接する機会を得てきたことから、受験生が抱える特有の悩みや、生徒様との効果的なコミュニケーション方法を深く理解しております。こうした経験を活かし、生徒様一人ひとりに寄り添い、信頼関係を築きながら学習意欲を引き出す指導を実践してまいります。 また、中高在学時には、学業と部活動・課外活動の両立に尽力いたしました。様々な活動に取り組む中で、両立の難しさを経験した私だからこそ、同じような悩みを抱える中高生の生徒様のお気持ちに寄り添い、サポートできると確信しております。 指導においては、基礎の定着を最重要視しつつ、生徒様が学業と他の活動を無理なく両立できるよう、実践的かつ効率的な学習法の確立を丁寧に支援してまいります。

当会からの紹介

温厚な人柄と真摯な指導姿勢が魅力の教師です。生徒様の学力向上はもちろんのこと、一人ひとりの学習への意欲を育むことに情熱を注いでいる教師です。 指導においては、単なる知識の詰め込みではなく、基礎学力の確実な定着を最優先しています。その上で、生徒様が自律的に学習を進められるよう、個々の特性に応じた効率的な学習方法を確立させることに長けた教師です。 生徒様の学習意欲を引き出し、維持することに非常に長けている教師です。学業と私生活のバランスに関するお悩みや、学習面での疑問や不安に対し、常に真摯に寄り添ってくれます。 また、生徒様の状況を細やかに分析し、個々の心に響く適切な声掛けを通じて、学習へのモチベーションを最大限に高めていくことに尽力する教師です。保護者様からも「安心して任せられる」と厚い信頼を寄せられている教師です。

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

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特徴

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教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

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指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

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生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

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後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

 

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