家庭教師に相談する
進学校出身教師が指導
1.進学校で「ついていけない」「落ちこぼれた」と悩む生徒様・保護者様へ

進学校では、授業についていけず「落ちこぼれた」と感じることで、自信を失い、学校生活そのものが辛くなってしまうことがあります。
しかし、進学校で成績が伸び悩んだからといって、大学受験の可能性まで失われるわけではありません。
まずは、進学校で起こりやすい実態や、現在の状況をどのように捉えればよいのかについて見ていきましょう。
進学校では誰かが必ず下位層になる「深海魚」の実態
進学校(特に中高一貫の難関校・トップ公立校)において、授業進度や学習内容についていけず、成績が低迷してしまうことを「深海魚」と呼ぶことがあります。
進学校には地域の学力上位層の生徒様が多く集まっています。そのため、全員が優秀であっても相対的な順位の差は必ず生まれます。
しかし、校内で下位層になったからといって、能力が低いわけではありません。私自身の経験や周囲の事例を見ても、進学校の下位層であっても、全国模試では平均以上の偏差値を維持しているケースが珍しくありません。校内順位だけを見ると自信を失いやすいですが、全国規模で見ると十分に戦える学力を持っていることも多いのです。
一時的な成績低下と「落ちこぼれ状態」の違い
生徒様の成績が下がっている時、それが「一時的な不調(中だるみ)」なのか「本当にまずい状態」なのかを見極めることは非常に重要です。以下の判断基準を参考にしてください。
■一時的な成績低下
特定の単元だけの理解不足や、体調不良、部活動の繁忙期などが原因で、一時的に成績が下がっている状態
☑毎日机に向かう「学習習慣」自体は維持できている
☑学校の宿題や課題には、遅れてでも取り組めている
☑わからない部分を、自分なりに復習しようとする姿勢が見られる
■落ちこぼれ状態
理解不足が複数の教科や単元に広がり、現在の授業内容がまったく理解できなくなっている状態
☑授業を聞いても、内容がほとんど理解できない
☑宿題や課題の難易度が高すぎて、自力では進められない
☑勉強を始めようとしても、何から取り組めばよいかわからない
☑複数教科で成績低下が何ヶ月も続いている
具体的な目安として、「定期試験で学年平均マイナス20点以上を3回連続で下回る」、または「模試の偏差値が3期連続で右肩下がりになっている」場合は、慢性的な落ちこぼれ状態に移行している可能性が高いと言えます。
見分けるポイントは「教科書を開いた時に、自力で進められるページがあるかどうか」です。
心配な場合は、「今習っている単元の一つ前の章の内容って、どんな感じだっけ?簡単に説明できる?」と優しく聞いてみてください。
もし、前の章の公式や基本単語を思い出すのが難しい状態であれば、それは本人の努力不足ではなく、進学校のハイスピードな授業に押し流されてしまっているサインです。一段階前の基礎に戻るような根本的なサポートを検討し始めるタイミングと言えるでしょう。
今の学校を辞めなくても、大学受験の逆転合格は十分可能
成績が伸び悩むと、「転校した方がよいのではないか」「今の学校ではもう挽回できないのではないか」と不安になる保護者様もいらっしゃいます。しかし、進学校に在籍したまま大学受験で挽回した生徒様は数多くいます。
大学受験の一般選抜では、最終的に問われるのは入試本番での学力です。高校1・2年生の段階で成績が低迷していても、学校の授業を「ペースメーカー」として活用しつつ、自分に必要な受験対策を並行して進めることで、難関大学に逆転合格した生徒様を多く見てきました。現時点の成績だけを理由に、転校を急ぐ必要はありません。
2.進学校で落ちこぼれる5つの原因

周りのレベルが高いからこそ、一度遅れると自力での挽回が難しくなるケースも少なくありません。
ここでは、進学校で成績が低迷してしまう主な原因について解説します。
①【燃え尽き】受験後に勉強習慣が崩れてしまう
「この学校に合格したい」という強い目標に向かって受験勉強を続けてきた生徒様の中には、入学後の達成感から勉強への意欲が低下してしまうケースがあります。
進学校では、入学後も高いレベルの学習が求められます。受験終了とともに勉強習慣が崩れてしまうと、最初の1〜2ヶ月で授業内容の理解が追いつかなくなり、徐々に成績が低下してしまいます。
特に中学受験や高校受験で長期間努力してきた生徒様ほど、反動で気持ちが切れてしまいやすい傾向があります。
②【消化不良】授業の進度と難易度についていけない
進学校の授業進度はとても速いです。先生方も生徒様の基礎知識を前提に授業を設計するため、「このくらいは言わなくてもわかっているよね」と細部の説明を省略することも多いです。
さらに、難易度も高く高校1年生の段階から大学入試レベルの発展問題を扱う学校もあります。その結果、気を抜くと「わからない」が積み重なる状態に陥ってしまいます。
【体験談】進学校のリアルな授業スタイル
私が卒業した学校では、数学の授業は公式の証明とディスカッションにたっぷり時間を使い、教科書の基礎問題は「自学(宿題)」というスタイルでした。大学に入ってからこの授業の豊かさを痛感したのですが、当時は理解できず、多くの同級生も混乱していました。
③【完璧主義】一度のつまずきで自信を失ってしまう
進学校に入学する生徒様の中には、これまで常にトップクラスの成績を維持してきた経験から、自分に対して非常に厳しい基準(プライド)を持っている方が少なくありません。そのため、以下のような悪循環に陥ることがあります。
・一度成績が下がっただけで大きく落ち込む
・「完璧に理解できないなら、勉強する意味がない」と極端に考える
・間違えることを過度に恐れ、わからないところを質問できずに隠してしまう
しかし、高校以降の学習内容は難度が高く、最初から完璧に理解できる人ばかりではありません。むしろ、「間違えた問題を振り返りながら理解を深めていく姿勢」こそが重要です。一度の失敗を必要以上に深刻に捉えず、「半分できれば十分」というスモールステップの思考に変えていくことが大切です。
④【劣等感】周囲との比較で勉強への意欲を失う
自分と同じように激しい受験を突破してきた優秀な生徒様が数多く在籍する進学校では、人間関係や心理面で以下のような悩みを抱えがちです。
・クラスメイトの成績や学習量と自分を比較して落ち込む・焦る
・「自分だけができていない」と思い込み、自己肯定感が下がる
周囲も優秀な生徒様ばかりのため、本来は十分な成績を取れていても、自分だけが劣っているように感じてしまうことがあります。
⑤【両立困難】部活動や課外活動との両立が難しくなる
トップ層の進学校(特に公立トップ校など)は「文武両道」を強く掲げる傾向があり、週6日・遅い時間まで活動するハードな部活動に所属する生徒様も多いです。その結果、以下のような実態が慢性化しやすくなります。
・疲労による、授業中の集中力低下・居眠り
・帰宅後に力尽きることによる、予習・復習の不足
高校生活では勉強と部活動の両立が理想ですが、どちらも全力で取り組もうとして無理をすると、疲労が蓄積して学習効率が低下します。
特に一般選抜での大学受験を視野に入れている場合は、高校1・2年生のうちから英語・数学・国語などの基礎学力を着実に固めておくための、「時間の割り振り」が必要になります。
家庭教師に相談する
状況に合わせたプランをご提案
3.進学校で落ちこぼれると大学受験はどうなる?
進学校で一度成績が低迷すると、不安や焦りから将来まで悲観してしまうことがあります。
実際に、成績不振が長く続くと次のような影響が出る場合があります。
■学習意欲の低下
勉強への自信を失い、机に向かうことが嫌になる
■学校生活へのストレス
授業が理解できず、学校に行くこと自体が苦痛になる
■進路への不安
大学受験や将来に対して前向きなイメージを持ちにくくなる
しかし、最初にお伝えした通り、進学校での成績不振がそのまま大学受験の失敗を意味するわけではありません。
①校内順位だけで大学受験の合否は決まらない
「学校の順位が学年最下位に近いから、志望校を下げなければいけない」と考える必要はありません。学校の定期テストは、校内での理解度や順位を測るための試験です。
進学校(特に偏差値65以上の高校)の定期テストは、大学入試レベルの問題をアレンジして出題することが多く、平均点が30〜40点台になることもあります。
一方で、大学入試の一般選抜は、その大学の合格最低点を1点でも超えれば合格できます。学校のテストで学年上位を取ることと、志望校の出題傾向に合わせた対策で合格点を取ることは全くの別物です。
校内順位に振り回されるより、全国模試で自分の客観的な位置を確認しながら、志望校に合わせた対策を進めることが重要です。
②【高1〜高3】学年別に見る挽回の可能性
進学校で成績が低迷していても、どの学年からでも挽回を目指すことは可能です。ただし、学年によって残された時間や取り組むべき内容は異なるため、早めに対策を始めるほど有利になります。
■高校1年生:挽回可能性【非常に高い】
文理選択前であり、学習内容もまだ基礎段階です。英語の文法・単語、数学ⅠAの遅れを今すぐ取り戻せば、東大や早慶等の最難関大学への現役合格も十分に目指せます。
■高校2年生:挽回可能性【十分に可能】
文理に分かれ、数学ⅡB・Cや理科、地歴などの学習が本格化します。また、新課程では「情報Ⅰ」の対策も必要になります。高2のうちに主要科目(英・数・国)の既習範囲の基礎を固め、受験勉強へ早期に移行できれば、難関大学合格の可能性は大きく高まります。
■高校3年生:挽回可能性【戦略次第で十分にあり】
周囲の受験生も本格的に勉強を始めるため、偏差値を大きく伸ばすのは簡単ではありません。しかし、志望校の出題傾向を踏まえて学習範囲を絞り込み、得点につながる分野を優先的に強化できれば、成績を大きく伸ばせる可能性があります。実際に、高3から本格的に受験勉強を始めて逆転合格を果たす受験生もいます。
③逆転合格する生徒様に共通する特徴
大手予備校が公開している「合格体験記」などを見ても、E判定や学年下位から逆転合格を果たした受験生には、以下のような共通点があります。
■基礎に戻ることをためらわない
進学校のプライドを良い意味で捨て、必要であれば中学レベルや高1の最初(教科書の例題レベル)まで戻って基礎をやり直す素直さを持っています。
■現状を客観的に分析できる
「何が分からないかが分かっている」状態を早く作り、自分の学習状況を客観的に分析しながら軌道修正する力が非常に高いです。
■学習の優先順位をつけられる
限られた時間の中で成果を出すために、「今の自分に本当に必要な勉強は何か」を常に考えています。目の前の課題を漫然とこなすのではなく、苦手克服や基礎固めなど、今の自分にとって「学習効果の高い内容」に時間とエネルギーを集中させています。
逆転への第一歩は、周りのペースや今の自分の実力に見合わない難しい課題に振り回されるのをやめ、基礎への立ち返りと「自分に必要な勉強」に時間を集中させることです。
4.【東大生が実践】進学校で「落ちこぼれ」から立て直す4つの勉強法

「授業についていけない」状況を防ぎ、落ちこぼれから逆転するためには、日頃から以下の対策を行うことが効果的です。
①学校課題を見直し、自習時間を確保する
進学校では、毎日大量の週末課題や小テスト対策が課されます。しかし、すでに授業についていけなくなっている生徒様の場合、 これらの課題は難易度が高すぎて自力で解けず、解答を丸写しして提出するだけの作業になりがちです。
学力向上に最も直結するのは「自分のレベルに合った内容を、自分で考えながら解き直す主体的な自習時間」です。理解を伴わないままノートを埋めるだけの「作業化する学習」に毎日2〜3時間を費やすことは、学習効果がほぼゼロであり、自習時間を圧迫してさらなる成績低迷を招く悪循環を生んでしまいます。
一定時間考えても解法の糸口が見えない応用問題は、無理に粘り続けるのではなく、解答や解説を確認しながら「なぜその解法になるのか」を理解することを優先しましょう。そのうえで、関連する基礎事項や教科書内容まで戻って復習することが重要です。
また、担任や教科担当の先生に「基礎の復習を優先したい」と正直に相談し、課題の提出免除や代替課題の相談をすることも有効な手段です。
②定期テストや模試で苦手単元を特定する
学校の定期テストと外部模試を効果的に活用しましょう。
■定期テストの活用
定期テストは、これまで学習した内容の理解度を確認する重要な機会です。単に点数を見るだけでなく、「どの単元で失点したのか」「どの問題が解けなかったのか」を分析することで、知識や理解の抜け漏れを把握できます。
■外部模試の活用
進学校はカリキュラムが独特で、周囲の成績も良いため、学校の試験だけでは自分の実力が客観的に測れません。外部模試を受験することで、全国レベルでの位置や苦手分野を把握でき、今後の学習方針を立てやすくなります。
③進学校のプライドを捨て、基礎から学び直す
進学校では、基礎は授業中であまり解説されないため、わからない部分を曖昧にしたまま進めてしまうことがあります。(基礎は自学を前提としている学校もあります。)その積み重ねで、後になって大きなつまずきにつながることがあります。
特に英語や数学は積み上げ型の科目であり、中学レベルや前学年の内容に抜けがあると、その後の学習が急激に難しく感じられます。
成績が伸び悩んでいる場合は、「進学校の生徒なのだからこのくらいできて当然」という意識をいったん手放し、必要であれば中学内容や教科書レベルまで戻って学び直しましょう。遠回りに見えても、基礎の定着こそが成績回復への最短ルートです。
④まずは得意な1教科から立て直す
全教科の成績が赤点ギリギリのとき、すべての教科を同時に一律で引き上げようとすると、学習時間やエネルギーが分散して成果が出にくく、挫折しやすくなります。
まずは「一番嫌いではない教科」や「一番配点が高い主要教科(英語、または理系なら数学)」など、1教科の特定の1単元だけに絞って、そこだけは学年平均点以上を取ることを目標にしてください。
例えば、「数学の二次関数だけは平均点以上を取る」「英語の文法問題だけは得点源にする」といった具体的な目標がおすすめです。
目標を細かく分け、小さな成功体験を積み重ねることで、「自分にもできる」という自己効力感が高まり、学習への意欲も回復しやすくなります。その成功体験が他教科の学習にも良い影響を与え、成績全体の底上げにつながります。
また、大学受験では学部や入試方式によって特定教科の配点比率が高いケースも多くあります。まずは得意教科を一つ作ることが、受験戦略の面でも大きな強みになります。
体験授業を申し込む
ご相談からでもOK!
5.【親の心得】保護者様ができるサポートと避けたいNG対応

生徒様が「落ちこぼれてしまったかも」と感じているとき、保護者様の関わり方はその後の立て直しに大きく影響します。
①成績だけで判断しない・他人と比較しない
成績が下がると、つい結果ばかりに目が向いてしまいます。しかし、結果だけを見て叱ったり、兄弟姉妹や友人と比較したりすることは、生徒様の自信や学習意欲をさらに失わせる原因になりかねません。
特に進学校では、周囲のレベルが高いため、生徒様自身も強い焦りや劣等感を抱えていることが少なくありません。
結果が思わしくなかったときは、数字だけを責めるのではなく、
「毎日頑張って勉強しているのは知っているよ」
「苦手な教科にも向き合っていてえらいね」
など、努力や取り組む姿勢に目を向けた声かけを意識しましょう。
結果にかかわらず自分を受け入れてもらえるという実感は、生徒様が失敗から立ち直り、再び挑戦するための支えになります。
②勉強時間より学習内容に注目して見守る
学習時間はもちろん大切ですが、成績向上のためには「どれだけ勉強したか」だけでなく、「何を理解できるようになったか」に目を向けることが重要です。
保護者様が「今日は何時間勉強したの?」と時間ばかりを確認すると、生徒様は勉強の質よりも勉強時間を気にするようになってしまうことがあります。
「今日はどんなことを習ったの?」
「数学で難しかった問題はあった?」
「その問題を簡単に説明してみてくれる?」
など、学習内容や理解度に関心を向ける質問をしてみましょう。
自分の言葉で説明することは理解の定着にもつながり、生徒様自身が学習状況を振り返るきっかけにもなります。
③家庭を「安心して相談できる居場所」にする
成績が下がると、保護者様も不安を感じるものです。しかし、その不安がそのまま生徒様に伝わると、さらにプレッシャーを与えてしまうことがあります。だからこそ、家庭では「困ったときに相談できる場所」であることを意識しましょう。
■相談してくれたことに感謝する
生徒様から悩みを打ち明けられた時は、「話してくれてありがとう」とまず伝えてみてください。相談したことを肯定的に受け止めてもらえると、生徒様は安心して気持ちを話しやすくなり、親子の信頼関係も深まります。
■解決策を押し付けず、一緒に考える
保護者様から話を切り出す際は、「授業はどう? 難しいところはある?」「最近、勉強で困っていることはある?」など、答えやすい質問から始めるのがおすすめです。すぐに解決策を提示するのではなく、生徒様の話を聞きながら、一緒に原因や改善策を考える姿勢を持つことが大切です。
6.進学校の落ちこぼれ脱出に東大家庭教師友の会が選ばれる理由
学習の遅れが大きくなってしまった場合や、学校のサポートだけでは立て直しが難しい場合は、進学校のカリキュラムに対応できる外部サービスを活用することが効果的です。
東大家庭教師友の会が、多くの進学校の生徒様・保護者様から選ばれている理由は主に3つあります。
①進学校でのつまずきを乗り越えた現役東大生・難関大生が伴走
当会には、現役東大生をはじめとする難関大学生の教師が多数在籍しています。
教師自身も、進学校特有の授業の速さや周囲との学力差に悩み、それを乗り越えてきた経験を持つことが少なくありません。そのため、生徒様の不安や焦りに寄り添いながら、実体験に基づいたアドバイスを行うことができます。
また、「どうやって学習を立て直したのか」「どのように苦手科目を克服したのか」といった具体的な経験談を聞けることも大きな魅力です。身近なロールモデルの存在は、生徒様が前向きに学習へ取り組むきっかけにもなります。
②進学校の授業進度や難関塾(鉄緑会など)の学習フォローに対応
進学校の先取り学習や発展的なカリキュラムは、一般的な補習指導だけでは十分に対応できない場合があります。
東大家庭教師友の会では、難関大学の受験を突破した教師が、学校の授業進度や使用教材に合わせた個別指導を行います。
また、鉄緑会をはじめとする難関塾との併用・フォロー実績も豊富です。
学校・塾・家庭教師の学習内容を整理しながら、生徒様に合った学習計画を提案します。
「学校の授業についていけない」「塾の復習が追いつかない」「課題が多すぎて何から手をつけるべきかわからない」といった悩みに対して、優先順位を明確にした学習計画を提案します。
③指導日以外も学習を継続できるオンライン自習室
成績向上の鍵となるのは、週1〜2回の指導だけでなく、指導がない日の自学自習です。しかし、自宅ではスマートフォンやゲームなどの誘惑が多く、集中力を維持することが難しいと感じる生徒様も少なくありません。
東大家庭教師友の会では、そのような課題をサポートするためにオンライン自習室を提供しています。
オンライン自習室では、全国の生徒様が同じ時間に学習へ取り組んでおり、自然と勉強に向かいやすい環境が整っています。
また、常駐する東大・難関大生教師へ質問できるため、「わからない問題をそのまま放置してしまう」という状況も防ぎやすくなります。
一人ではなかなか勉強を続けられない生徒様でも、周囲が勉強している環境に身を置くことで学習への意識を保ちやすくなり、継続的な自習習慣づくりにつながります。
まとめ|進学校でのつまずきは早めの対策で乗り越えられる
進学校では、授業の進度の速さや学習内容の難しさ、周囲との学力差へのプレッシャーなど、さまざまな理由から成績が低迷してしまうことがあります。
しかし、一時的につまずいたからといって、志望校合格の可能性がなくなるわけではありません。大切なのは、つまずきの原因を正しく把握し、できるだけ早い段階で対策を始めることです。校内順位や周囲との比較にとらわれすぎず、自分に必要な学習へ「選択と集中」を行いながら基礎から着実に積み上げていけば、成績の回復や逆転合格は十分に目指せます。
学習の遅れが大きくなっている場合や、ご家庭だけでの立て直しが難しい場合は、家庭教師や個別指導など外部サポートを活用することも有効な選択肢です。
東大家庭教師友の会では、進学校出身の現役東大生・難関大生教師が、生徒様一人ひとりの状況や学校の進度に合わせて学習をサポートしています。「授業についていけない」「成績が下がり続けている」「何から手を付ければよいかわからない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
体験授業を申し込む
ご相談からでもOK!
中高一貫校出身の家庭教師のご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学生・高校生の生徒様の声
東大家庭教師友の会の合格実績
当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。
大学受験の合格実績
■国公立大学
東京大学 / 京都大学 / 大阪大学 / 九州大学 / 一橋大学 / 東京外国語大学 / 千葉大学 など
■私立大学
早稲田大学 / 慶應義塾大学 / 上智大学 / 東京理科大学 / 明治大学 / 青山学院大学 / 立教大学 / 中央大学 / 法政大学 など
■医学部
東京慈恵会医科大学 / 順天堂大学 / 防衛医科大学校 / 大阪医科薬科大学 / 京都府立医科大学 など
東大家庭教師友の会の特徴
当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。
生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”
生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。
中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介
東大家庭教師友の会の料金
当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。
ご入会時
体験授業料0円
ご入会金 22,000
体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。
月々のお支払い
交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。
東大家庭教師友の会「7つの0円」
ご入会までの流れ
STEP 1
STEP 2
STEP 3
STEP 4
あわせてチェック|中高一貫校の勉強法を解説
お電話(平日11:00 - 19:30)
150分無料体験授業 受付中
お気軽にご相談ください








