1.鉄緑会についていけないのは珍しくない|現役東大生アンケート結果【2026年】

 

鉄緑会は、開成・筑駒・桜蔭・聖光学院などの指定校生を中心に、厳しい入塾テストを突破した生徒様のみが集まる、非常にハイレベルな学習環境です。「通っている=順調」と思われがちですが、実情は決して平坦ではありません。

2026年2月、鉄緑会出身の現役東大生6名に対し、当時の学習状況についてアンケートを実施しました。

 

①【実態調査】6名中4名が「ついていけない不安」を経験

現役東大生6名へのアンケート結果(2026年2月調査)
4
「ついていけない・辞めたい」と感じたことがある(67%)
5
宿題を100%こなせない週がある(83%)
4
「再試」や「平均点以下」を月に数回経験(67%)

鉄緑会出身の東大生でも、3人に2人は「辞めたい」と感じた経験があります。
「ついていけない」と悩むのは、能力不足というより、鉄緑会という環境の厳しさによるものだといえるでしょう。

 

②成績停滞の正体は「能力不足」ではなく「消化不良」

「周りは理解できているのに、自分だけできない・・・」と能力の差を感じていませんか。

しかし今回の調査から見えてきたのは、東大生たちが直面していた壁は能力差ではなく、「学習サイクルの消化不良」だったという事実です。

 

成績が伸び悩んだ際の対策として最も多かったのは、「宿題の量をあえて減らし、優先順位をつけた」という回答でした。

次いで「講師への質問」「基礎参考書の買い足し」といった対策も挙げられています。

つまり東大生たちは、「すべてをこなすこと」よりも「理解を深めること」に学習のリソースを集中させていたのです。

 

③下位クラスからでも東大合格は十分に可能

「今のクラスのままでは東大は無理なのではないか」と不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、鉄緑会のクラス分けはあくまで現時点の到達度を示す指標であり、将来の合否を決めるものではありません。

実際に、今回インタビューしたM.H先生(開成卒・現役東大生)も、オープンクラスから現役合格を果たしています。

重要なのは「今のクラス」ではなく、膨大なカリキュラムの中から「今の自分に必要な内容」を見極め、優先順位をつけて学習する戦略なのです。

 

▼鉄緑会のクラス分け基準や難易度について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】鉄緑会クラス分けガイド|レギュラー・オープンの違いとクラスアップ対策

 

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2.鉄緑会で「ついていけない・落ちこぼれる」4つの原因

 

鉄緑会のカリキュラムは、日々の復習や宿題を自分で管理できる学習習慣が身についていることを前提に設計されています。
しかし、現役東大生6名への調査から見えてきたのは、その理想と現実のギャップでした。

 

①「超高速カリキュラム」による雪だるま式の遅れ

鉄緑会では中3までに高校範囲を終え、高校3年間で全範囲を3周します。このハイスピードな環境では、「一度のつまずき」が後を引きやすくなります。
理解が曖昧なまま復習テストを迎え、思うような結果が出ず自信を失う。さらに次週の内容が分からなくなる――こうして遅れは雪だるま式に膨らんでいきます。

 

実際、2026年2月の調査では6名中4名(約67%)が「月に数回は平均点以下や再試を経験した」と回答しました。
東大合格者であっても、常に順風満帆だったわけではありません。

 

基礎を置き去りにした「高難易度の先取り」

鉄緑会では高校範囲を早期に終えるカリキュラムが組まれており、高2の段階でテキストの約半分が東大・京大レベルの入試問題になることもあります。そのため、基礎理解が曖昧なまま授業が進むと、解説を聞いても内容がつかみにくくなり、徐々に授業についていくのが難しくなることがあります。

 

一見すると「難しい問題が解けないこと」が原因のように思えますが、実際には前提となる基礎知識が十分に定着していないことが壁になっているケースも少なくありません。

鉄緑会のカリキュラムは、基礎理解が積み上がっていることを前提に進む設計です。そのため、どこかで前提知識に抜けが生じると、その後の学習が一気に苦しくなってしまうのです。

 

③「膨大な宿題」による戦略なき作業化

英数2科目を受講している場合、宿題にかかる時間は毎週6〜10時間程度に及ぶこともあります。

部活動や学校行事がある中でこれを100%こなすのは、物理的に不可能な週があります。

 

実際、調査では6名中5名(83%)が「宿題を終えられない週があった」と回答しました。

問題は、量そのものよりも宿題との向き合い方です。真面目な生徒様ほど「全部やらなければ」と抱え込み、やがて「答えを写すだけ」の作業になってしまうことがあります。

結果として理解が伴わないまま課題をこなす状態になり、学習効率が下がってしまうのです。

 

④「180分授業」による集中力の限界とメンタルの消耗

鉄緑会の通常授業は、1科目180分(3時間)という長時間設定です。一度理解が途切れると、残りの時間が苦しいものになります。


私が通っていた当時も、高1・高2といった受験学年ではない時期には集中力が切れ、授業中にスマートフォンを触ったり、友人と話してしまう生徒も少なからず見られました。この状態が続くと授業内容が身につかず、徐々にクラスの進度についていけなくなる可能性があります。

さらに、授業は夜遅くまで続くため、帰宅後に十分な復習時間を確保すること自体が難しい日もあります。
実際、インタビューでも次のような声がありました。

M.H先生 M.H先生

正規の授業は21時までですが、延長で22時半ごろになることもありました。そこから復習するのは、マメな人以外は難しいと思います。

このように、能力の問題ではなく、「学校行事×膨大な宿題×長時間の授業」という負荷の掛け合わせが、学習の停滞やメンタルの消耗につながるケースもあるのです。

 

▼鉄緑会の特徴やカリキュラムについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】鉄緑会とは?いつから通う?費用・評判・カリキュラム

 

3.【現役東大生直伝】鉄緑会についていけない時の挽回法4選

 

筆者の体験と、2026年2月のアンケートに協力してくれた東大生6名の実例をもとに、「鉄緑会でつまずいたときの立て直し方」を整理しました。

 

①「戦略的見切り」で宿題の最低限を死守する

宿題が回らないとき、すべての課題を50%の完成度で出すよりも、「重要な課題を100%やり切る」方が力になります。実際、東大生たちは「全部やる」ことよりも、「どこをやらないか」を明確にしていました。

・絶対死守: 例題・指定された重要問題(100%理解する)
・見切り:
それ以外の演習問題(時間がなければ手をつけない)

東大生への調査でも、8割以上が「宿題を終えられない週があった」と回答しています。
「全部できない自分はダメだ」と考えるのではなく、「今週はこれだけは守る」と決めることが、立て直しの第一歩です。

東大生のアドバイス
中途半端にやるより「重要課題を完遂」
先生によっては宿題チェックが厳しいこともありましたが、そこは臨機応変に対応していました。
すべての課題を50%やるより、絶対重要なところだけは終わらせて、あとは見切るようにしていました。

 

②「分からないまま進まない」ために基礎へ戻る

授業の解説が急に難しく感じ、「ついていけない」と思い始めたときは、無理に演習量を増やすよりも、一度立ち止まって基礎に戻ることが重要です。
アンケートでも多かったのが次のような行動です。

・教科書を読み込む
・1年前のテキストに戻る

鉄緑会は「理解が前提」で進む塾です。前提が抜けたまま進むと、一気に崩れます。

東大生のアドバイス
つまずいたら「基礎に戻る」
特に高3から始めた物理と化学は大変でした。周りとの前提知識に差があり、鉄緑会の授業を聞いても理解が追いつかないことがありました。
そこで教科書を徹底的に読み込み、前提知識を埋めることに注力しました。テストの点数よりも「理解」を優先したんです。

 

③勉強を「気合い」ではなく「仕組み」で回す

膨大な宿題を前に、「やる気」で乗り切ろうとすると、いずれ限界がきます。

そこで東大生たちは、感情に左右されないよう学習をルーティン化していました。

現役東大生が実践していた工夫

音声記憶
解説や自分の声を録音し、移動中に繰り返し聞いて暗記
(W.K先生)
解法ノート
左に問題、右に「ヒント+解答」を書き、スキマ時間に何度も確認
(Y.S先生)
暗記のゲーム化
「鉄壁」で友人としりとり形式で出題し合う
(M.H先生)
3ヶ月総復習
「今週の宿題+過去範囲」を並行して進め、数週間かけて少しずつ整理
(M.H先生)

これらに共通しているのは、暗記や復習を仕組みとし回している点です。
移動時間に音声を聞く、学校の休み時間に暗記するなど、学習するタイミングをあらかじめ決めておくことで、「ついていけない状態」でも学習を止めずに継続できます。

 

▼より具体的な鉄緑会の勉強法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2026年調査】鉄緑会の勉強法|東大生6名が実践したテキスト活用・勉強時間・科目別対策

 

④「集団授業×個別フォロー」で脱落を防ぐ

鉄緑会は授業の進度が速く、理解が追いつかない単元が増えると、復習の負担が一気に膨らんでしまいます。

こうしたときに大切なのは、授業から完全に離れてしまわないことです。

M.H先生(開成卒・東大生)も、鉄緑会で学ぶうえで最も大切なのは「授業に出続けること」だと話します。授業に参加していれば、完全に理解できなくても、学習の流れを保つことができます。

 

自力だけでは復習が回らない場合は、第三者の視点で学習を整理することも有効です。どの宿題を優先するのか、どの単元の基礎に戻るべきかを整理できるようになると、学習効率は大きく改善します。

鉄緑会の授業を軸にしながら、理解が追いつかない部分だけを個別に補う。

このように「集団授業×個別フォロー」を組み合わせることも、学習を立て直す有効な方法です。

 

 

4.鉄緑会を辞める?続ける?|現役東大生が語る判断基準

「このまま続けて意味があるのか?」鉄緑会に通う多くの生徒様が、一度はこの疑問にぶつかります。

そこで、2026年2月に実施した現役東大生へのアンケートとインタビューをもとに、「辞めるか迷った時の判断基準」を3つのチェックポイントとして整理しました。

① 続けるべきケース|解説を読めば「15分以内」に納得できる

授業中にすべてを理解できなくても、帰宅後にテキストの解説を読んで15分以内に自力で納得できるのであれば、まだ十分に巻き返しは可能です。東大生の多くは、この状態を「理解できない」のではなく、部活や学校行事などで単に演習時間が足りていないだけのケースが多いと考えています。

その場合は、宿題の優先順位を「例題+指定された重要問題」のみに絞り、まずは学習のリズムを取り戻すことに専念しましょう。

 

②検討すべきケース|基礎が抜け、授業の理解が追いつかない

以下の状態が3週間以上続いている場合は、現在の学習環境や進め方を一度立ち止まって見直すべきサインです。

続けるかを検討すべき3つのサイン

☑️ 【復習テスト】 3週連続で平均点以下
💡 東大生のコメント 「前週の穴」が放置されている可能性があります。
☑️ 【宿題(応用レベルの問題)】 1問に30分以上かかる
💡 東大生のコメント 応用以前に、解法の引き出し(基礎)が不足している状態です。
☑️ 【解説の理解】 30分以上読んでも理解できない
💡 東大生のコメント 授業内容を十分に消化できていない(どの公式を使ったかすら分からない)状態です。

このまま授業に出続けても、理解が追いつかず、学習効率が下がってしまう可能性があります。
まずは3-②で紹介した「基礎への立ち返り」を試してみましょう。
それでも改善が見られない場合は、現在のペースやカリキュラムが合っていない可能性もあります。
その場合は、転塾や学習方法の変更を含めて学習環境を見直すことも一つの選択肢になります。

 

③【注意】安易な転塾は危険|勉強法を変えなければ結果は同じ

「塾を変えれば解決するのでは?」これは、鉄緑会で伸び悩んだ生徒様が一度は考える選択肢です。しかし、東大生の多くは安易な転塾には慎重な姿勢を示しています。理由は大きく2つあります。

1.カリキュラムのズレ

鉄緑会では、高校範囲を中3で終了する非常に速いペースで授業が進みます。一方、多くの塾では高2までかけて高校範囲を履修します。

そのため転塾すると、鉄緑会で抜けていた基礎や復習すべき単元を埋めるタイミングを失う可能性があります。

 

2.環境は変わっても「学習習慣」は変わらない

もう一つ重要なのが、学習習慣の問題です。

「復習不足」「宿題管理」「スケジュール管理」といった根本原因が解決されない限り、塾を変えても同じ壁にぶつかる可能性が高いのです。

 

④【東大生体験談】鉄緑会についていけず、2ヶ月通えなくなった時期と立て直しのきっかけ

実際に鉄緑会で「ついていけない」と感じた時期を経験したM.H先生(開成卒・現役東大生)にも話を聞きました。
M.H先生は、高校2年生の時期に約2ヶ月ほど塾に行かない期間があったといいます。

 

鉄緑会は授業の進度が非常に速く、宿題の量も多いため、少しペースを崩すと「もう追いつけないのではないか」と感じてしまうことがあります。M.H先生も当時は学校行事や部活動などで忙しい時期と重なり、徐々に勉強のリズムを崩し、塾から足が遠のいてしまったそうです。

M.H先生は当時の状況を次のように振り返ります。

M.H先生 M.H先生

高2のときに2ヶ月くらい行かなかった時期がありました。正直、『月謝がもったいないし、このまま辞めた方がいいのかな』と考えたこともありました。でも、受験が近かったですし、自分でも今のままじゃダメだと思って踏みとどまりました。

その経験を踏まえ、いま鉄緑会で伸び悩みを感じている後輩たちへ、最も伝えたいメッセージとして次のように話してくれました。

M.H先生 M.H先生

やはり一番大切なのは、授業に行き続けることだと思います。先生は現役の大学生で距離が近く、1クラス20人前後なので名前もすぐ覚えてもらえます。行かないと気まずくなりますし、まずは足を運び続けることが大切だと思います。

M.H先生の話からも分かるように、鉄緑会で一時的にペースを崩すことは決して珍しいことではありません。一度勉強のリズムが乱れてしまっても、授業に出続けながら学習の優先順位を整理していけば、再び立て直すことは十分可能です。

 

鉄緑会という環境をうまく活かせるかどうかは、特別な才能よりも、「何を優先して勉強するか」を見失わないことに大きく左右されます。

一人で抱え込まず、先生や周囲のサポートも活用しながら、自分に合ったペースを取り戻していくことが大切です。

 

5.鉄緑会のフォローに「東大家庭教師友の会」が選ばれる3つの理由

①鉄緑会出身の東大生だから分かる「つまずきの原因」

当会には、学生時代に鉄緑会に通っていた教師が約1,500人在籍しています。鉄緑会特有のハイスピードなカリキュラムや、指定校ならではのプレッシャー、そして「多くの生徒様がどこで、なぜつまずくのか」を自身の経験として深く理解しています。

「自分も高2のあの時期は成績が伸び悩んだ」「この先生の板書は、こう整理すると分かりやすい」といった、実体験に基づいた具体的で現実的なアドバイスができるのは、鉄緑会OB・OG教師ならではの大きな強みです。

 

②宿題管理から進捗調整まで完全オーダーメイド指導

膨大な宿題をただ「すべてこなす」のではなく、生徒様一人ひとりの理解度に応じて、「今、本当にやるべき問題」を厳選します。

東大入試では、高2秋までに基礎が固まっているかどうかで、その後の伸びと合格可能性に大きな差が生まれます。そのため「高2冬」を一つの目安として、過去の抜け漏れを効率よく埋める学習戦略を設計します。

生徒様の状況に合わせて宿題の優先順位や復習範囲を調整しながら、着実に学習をサポートしていきます。

 

③指導がない日も安心!オンライン自習室で質問し放題

鉄緑会の宿題で手が止まったとき、次の授業まで待つ必要はありません。オンライン自習室では、待機している東大・難関大生教師にいつでも質問が可能です。

「分からない」をそのまま放置せず、その日のうちに解消する習慣を身につけることで、滞りがちな学習サイクルを立て直し、成績向上へとつなげます。

 

 

 

まとめ|鉄緑会で「ついていけない」を正しい戦略で巻き返そう

鉄緑会についていけない原因は、能力不足ではなく「学習サイクルの乱れ」や「基礎の抜け漏れ」にあることがほとんどです。「落ちこぼれてしまった」と諦める前に、まずは現状を整理し、宿題の優先順位付けや、高2冬を一つの目安とした復習計画を立ててみてください。

正しい順序で手を打てば、状況を改善できる可能性は十分にあります。

 

筆者自身も、鉄緑会に通っていた高1の頃はいわゆる「落ちこぼれ」の状態でした。しかし、学習の進め方を見直し、必要なサポートを取り入れたことで、東大現役合格を掴み取ることができました。

 

もし、ご家庭だけで対策を立てるのが難しい場合は、第三者の視点で学習を整理することも一つの方法です。

東大家庭教師友の会では、鉄緑会出身の東大生教師が、鉄緑会のカリキュラムに合わせた学習サポートを行っています。

鉄緑会の学習に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

鉄緑会向けコースはこちら

 

鉄緑会OB・OGが直接指導|実体験に基づく教師紹介

東大家庭教師友の会 | 板東先生

板東先生

  • 男性
  • 東京大学 教養学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

私自身、独自の勉強法と学習習慣を確立することで、東京大学理科三類に合格いたしました。 高校1年生の頃までは、学校の定期テスト対策に終始し、成績が伸び悩む時期もございました。 しかし、高校2年生からは、自身の弱点や伸ばすべきポイントを徹底的に分析し、最適な参考書を選定して取り組むことで、効率的に成績を向上させることに成功いたしました。 私自身も、当初は一人で学習計画を立てることに難しさを感じた経験がございます。 この経験を活かし、生徒様一人ひとりに寄り添い、最適な学習法や計画を共に構築していきたいと考えております。

当会からの紹介

礼儀正しく落ち着いた、大変頼りになる教師です。 個々の生徒様の学習状況を深く理解し、最適な学習戦略を立案することに長けた教師です。 これまでの指導経験から、生徒様の弱点や潜在能力を的確に見極め、それぞれに最適な参考書や教材を選定することで、効率的な成績向上を実現してきた実績を持つ教師です。 単に知識を教えるだけでなく、生徒様の個性に応じた学習計画を策定し、目標達成まで粘り強く伴走する真摯な姿勢は、保護者様からも高い評価を得ている教師です。

#日能研出身 #鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 松崎先生

松崎先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 医学部
  • 渋谷教育学園渋谷高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

高校時代、鉄緑会に通っていた際、単なる暗記ではなく、「なぜそうなるのか?」を徹底的に考えさせられる指導を受けていました。例えば、物理の運動方程式を扱う際、公式をそのまま当てはめるのではなく、そもそも運動方程式がどのような原理から導かれるのか、どのような状況で適用できるのかを深く考えさせられ、この経験から、公式の丸暗記に頼らず、根本から理解することの大切さを実感しました。この学びを活かし、自身の指導でも「本質の理解」を重視しています。単に解法を教えるのではなく、一つの事象を説明した後に、それに関連する内容を生徒様自身に説明してもらうことで、知識を定着させ、深い理解へとつなげてきました。こうした対話型のアプローチにより、生徒様が受け身ではなく、自ら考え、応用できる力を育むことを目指しています。

当会からの紹介

お兄さん風の真面目な教師です。塾講師経験を活かし、一つの事象を説明後、関連内容を生徒様自身に説明してもらうような対話型の指導を目指します。また、テスト後の答案分析を踏まえ、保護者様に間違いの傾向や対策を説明したり、定期的に方針を相談したりするような連携を心掛けます。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 入江先生

入江先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • 開成高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

私が大学入試に挑戦した現役時代は、鉄緑会に通い、ハイペースな授業と大量の演習を通じて実力向上を目指す学習スタイルに取り組んでおりました。しかしながら、この学習法では特に数学をはじめとする理系科目で伸び悩むことが多く、思うような結果を得ることができませんでした。そこで浪人時代には、学習方法を見直し、基礎の徹底的な定着に注力いたしました。一つ一つの問題に対し、自身の基礎的な理解との関連性を深く意識しながら学習を進めた結果、最終的には東京大学レベルの問題も解けるようになりました。この経験から、私は基礎を土台とした学習こそが、着実な点数アップと学ぶ喜びにつながると確信しております。生徒様がその喜びを感じられるよう、全力でサポートさせていただきたいと考えております。

当会からの紹介

真面目で穏やかな教師です。これまでの豊富な指導経験を活かし、生徒様が安心して発言・質問できる雰囲気づくりを心がけております。生徒様一人ひとりの理解度を丁寧に確認しながら、着実に学力向上へと導いてまいります。

#四谷大塚出身 #鉄縁会出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 塩谷先生

塩谷先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • 開成高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

私は中学受験の際、小学校4年生から受験勉強を始め、算数などの理系科目を特に得意としておりました。その結果、出身校である開成をはじめ、渋谷教育学園幕張、栄光学園、聖光学園といった難関校に合格いたしました。当時の私の学習状況や模試の成績を詳細に振り返り、志望校のレベルに対して生徒様が現在どの位置にいらっしゃるのかを、私自身の合格経験に基づき具体的にお話しできる点が、私の指導における大きな強みでございます。また、中学校および高校ではバスケットボール部に所属しておりました。未経験ながら約30人の部員の中からスタメンを勝ち取った経験がございます。目標設定後の継続的な努力と現在地の正確な確認が、成功への最短経路であると私は考えております。この経験を学習面にも応用し、生徒様へお伝えすることが可能でございます。

当会からの紹介

多様な視点から問題に対応し、生徒様の応用力を着実に養うことを目指しております。豊富な例示で分かりやすく指導し、常に落ち着いた対応で生徒様と保護者様に安心感をご提供する教師です。その場限りの理解で終わらせることなく、初めての問題にも自信を持って取り組める実践的な力を伸ばすことに尽力いたします。

#鉄縁会出身 #英検所持 #日本言語学オリンピック出場
東大家庭教師友の会 | 安部先生

安部先生

  • 女性
  • 早稲田大学 基幹理工学部
  • 桜蔭高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

桜蔭学園での中高一貫教育を経て、この4月より早稲田大学基幹理工学部学系2に進学いたします。中高を通じて鉄緑会に6年間在籍しておりました。 この確かな経験に基づき、鉄緑会のカリキュラムに完全に対応した指導を提供いたします。具体的には、以下の点において生徒様をサポートすることが可能です。 鉄緑会のカリキュラムに沿った効率的な学習計画の立案 効果的な予習・復習方法の習得と習慣化 校内模試対策を含む実践的な学力向上支援 私自身も、かつて学習習慣の確立に悩んだ経験がございます。その経験を乗り越え、効果的な学習習慣を定着させることに成功いたしました。そのため、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう、具体的なアプローチで支援いたします。 直近の大学受験を経験したばかりですので、生徒様の状況に寄り添い、最新の受験情報も踏まえた指導が可能です。生徒様が学習を通じて自信をつけ、勉強そのものを好きになるよう、誠実かつ情熱を持って指導いたします。 保護者様の大切な生徒様が目標を達成できるよう、全力でサポートいたします。

当会からの紹介

温厚な人柄と礼儀正しさを兼ね備え、生徒様が安心して学べる親しみやすい雰囲気を作ることに長けた教師です。 指導においては、生徒様が「できた!」と達成感を実感できる成功体験の積み重ねを重視し、日々の復習を通じて確実な学力定着を図ることに注力する教師です。 生徒様が疑問をためらわず質問できるような信頼関係を築き、表面的な理解で終わらせない深い学びを促すことに長けた教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 後藤先生

後藤先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 立教女学院高校
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

私は中学受験の経験がなく、大学受験勉強を始めた当初は、他の受験生に比べて大きな遅れをとっていると自覚しておりました。受験に関する予備知識も経験もない中で、指導塾の学習速度についていくことも困難に感じておりました。しかし、自分の得意・不得意と真剣に向き合い、勉強法を工夫・改善することで成績を大きく伸ばし、第1志望の大学に合格することができました。この経験を活かし、生徒様一人ひとりに合った最適な勉強法を共に見つけ、着実に成果へと繋げていきたいと考えております。加えて、生徒様会長としての経験から、目の前の生徒様と真摯に向き合い、全力でサポートさせていただくことには確かな自信がございます。

当会からの紹介

明るく、真面目な教師でございます。時間の使い方や学習の進め方に苦戦し克服してきた経験がございますので、生徒様の現状を的確にとらえ、一人ひとりの生徒様に合わせた丁寧な指導をご提案し、実施してまいります。指導では双方向のコミュニケーションを大切にし、生徒様ご自身が理解を深められるよう心がけております。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。



東大家庭教師友の会の料金

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0
 

鉄緑会対策のコース

鉄緑会コース:高1~高3

鉄緑会の通塾経験があり、一緒に勉強予定を立てて各塾の学習サポートをする家庭教師をご希望の方向けのコースです。鉄緑会独特のカリキュラムに対応するには、通塾経験を持つ教師が最適です。

                                       

指導料

スタンダード教師:
6,600/時間
鉄緑会への通塾経験があるスタンダード教師
プレミアム教師:
7,150/時間
鉄緑会への通塾経験があるプレミアム教師

※中学1年生~中学3年生も上記のコース・ご料金です。


ご入会までの流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

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