1. 女子の反抗期によく見られる4つの特徴

女子の反抗期は、男子と比べると「言葉」での反発が目立ちやすい傾向があります。
物に当たったり暴力的になることは少ないものの、暴言や冷たい態度で保護者様を突き放す姿が多く見られます。強気な言動と、突然心を閉ざす様子が交互に現れることもあり、その変化に戸惑う保護者様も少なくありません。
ここでは、女子の反抗期に特によく見られる4つの特徴を解説します。

 

①言葉での反抗が多い(無視・口答え・冷たい言い方)

反抗期の女子は、無視や口答え、冷たい言い方が増える傾向があります。

たとえば、母親が「早く宿題をやりなさい」と言ったときに、口をきかずにそっぽを向くことがあります。また、「うるさい!」と感情的に返すこともあり、保護者様は驚くかもしれません。
こうした態度の背景には、「自分の気持ちを認めてほしい」「自分で決めたい」という思いがあることを理解することが大切です。

 

②父親と母親で態度が異なる(特に母親への反発が強くなる)

思春期の女子は、母親に対して無視や批判的な態度をとることが多くなります。
「母親と自分は違う存在」と距離を置こうとする心理が働き、親子の関係がぶつかりやすくなるためです。

これは決して母親を嫌っているわけではなく、心理的に近い存在だからこそ、自分の個性や意志を主張したい気持ちの表れです。

 

一方で、父親に対しては異性であることから距離を置いたり、避ける傾向があります。母親ほど強く反発することは少なく、比較的落ち着いて接する場合が多いでしょう。

 

研究(注1)でも、母親は娘に対して強い期待や関わりを持ちやすく、その分「母娘の境界線があいまいになりやすい」ことが示されています。母親の期待が強すぎると、娘にとって束縛やプレッシャーとなり、反発を招きやすくなるため注意が必要です。

 

③ 他人の目や友人関係に敏感になる

思春期の女子は、「友達にどう思われるか」「周りから浮いていないか」といった他人の目を強く意識するようになります。

特に仲の良い友達同士で作る小さなグループに所属することが多く、心理学ではこれを「チャム・グループ」と呼びます。

チャム・グループとは女子中学生によく見られる集団で、厚生労働省(注2)によると「同じ興味、考え、活動、言葉が共有されるグループ」のことを指します。好きなアイドルやドラマの話で盛り上がる、いわゆる「仲良しグループ」と考えるとわかりやすいでしょう。

しかし、このグループは仲間意識が強い分、同調圧力や仲間はずれが起こりやすく、ストレスの原因にもなります。

 

さらにSNSの普及により、自宅にいても友達とのやり取りが続き、友人関係の影響はより複雑になります。親の意見よりも友達の言葉を優先するように見えるのも、この時期ならではの特徴です。

 

「勉強もせずスマホばかり触っている」背景には、こうした友人関係のプレッシャーが隠れていることもあります。

 

④ホルモンバランスの影響で感情が不安定になりやすい

思春期の女子は、体の成長とともにホルモンバランスが大きく変化する時期です。特に生理を迎えることで、女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の影響を受け、気持ちの浮き沈みが目立ちやすくなります。

 

たとえば、昨日は楽しそうにしていたのに、今日は不機嫌で口をきかない――そんな極端な変化に戸惑う保護者様も多いでしょう。

ホルモンの影響は個人差がありますが、18歳ごろまでは安定しにくく、以下のような身体的・心理的な変化が見られることがあります。

・生理痛が重くなる

・太りやすくなる

・偏頭痛や疲労感、不安感が生じる

こうした変化が毎月起こるうえ、同じ月の中でもホルモンバランスが変動するため、心理面が非常に不安定になりやすいのです。体の成長に心がついていけず、生理からくるイライラを親や周囲の大人にぶつけてしまうこともあります。

 

2. 【年代別】反抗期の女子への接し方・対応ポイント

反抗期の女子は年代によって心の動きや保護者様への向き合い方が変わります。小学生・中学生のうちはまだ親への依存が強く、高校生になると自己決定や自立への意識が高まります。

ここでは、それぞれの時期に合わせた具体的な接し方のポイントを紹介します。

 

①【小学生・中学生】反抗期女子への対応ポイント

一人の人間として尊重する

小学生や中学生の反抗期は、まだ親への依存が強い一方で「自分の考えを持ちたい」という気持ちが芽生え始めます。そんなときに「まだ子どもだからわからない」と子ども扱いをしたり、「言うことを聞きなさい」と押しつけたりすると、「わかってもらえない」と感じて反発が強まってしまいます。

大切なのは、子どもを一人の人間として尊重することです。意見のすべてに同意する必要はありませんが、まずは一度しっかり話を聞き、「そう考えているんだね」と受け止める姿勢を見せましょう。そうすることで、親に理解してもらえたと感じ、気持ちを素直に表現しやすくなります。

たとえば宿題や習い事のやり方を子ども自身に説明させるだけでも「自分の意見を尊重してもらえた」と感じ、反抗心をやわらげることにつながります。

 

甘えたい気持ちを受け止める

反抗的な態度の裏には「本当は甘えたい」という気持ちが隠れていることもあります。自分から甘えてきたときは拒まず受け入れ、安心できる居場所を用意してあげることが大切です。

学校で嫌なことがあった日には、ただ話を聞いてあげるだけでも安心感につながります。

 

②【高校生】反抗期女子への対応ポイント

冷静なタイミングを選んで声をかける

感情的になっているときに話しかけるのは逆効果です。気持ちが落ち着いたタイミングを待ち、「今日はどうだった?」とさりげなく声をかけると、素直に気持ちを打ち明けやすくなります。

たとえば、テストで思うような結果が出なかった日や、部活で悔しい思いをした日でも、時間を置いてから「頑張ってたね」と寄り添うように声をかけると、子どもも受け止めやすくなります。

 

干渉しすぎず、プライバシーを尊重する

高校生になると、「自分の領域を大切にしたい」気持ちが強くなります。スマホや交友関係に過度に介入すると反発を招きやすいため、基本は「信頼して任せる」姿勢をとりましょう。必要なときにだけ相談に応じることで、親子関係も安定しやすくなります。

 

自己決定をサポートする

高校時代は、将来や進路に関わる選択が増えていきます。反抗期の女子は「自分で決めたい」「自分の思うようにやってみたい」という気持ちが強いため、親が先回りして答えを出したり、心配するあまり制約で縛りすぎたりすると、反発心が強まり、かえって話し合いが進まなくなることもあります。

そこで大切なのは、一定の範囲の中で本人に選ばせ、決定を尊重することです。たとえば「部活動を続けながら受験勉強をどう進めるか」「どの進路を優先するか」なども、まずは本人の考えを丁寧に聞き、そのうえで必要に応じて助言するとよいでしょう。

「自分で決めた」という経験は、自立を後押しするだけでなく、反抗的な態度をやわらげ、親子関係を前向きにするきっかけにもなります。

 

3. 要注意!反抗期の女子にやってはいけないNG対応

反抗期の女子は、思春期特有のホルモン変化や友人関係の影響で、心が大きく揺れ動いています。そのため保護者様のちょっとした言葉や対応が、親子関係の悪化につながることもあります。ここでは、気をつけたいNG対応を具体例とともに解説します。

 

①感情的に言い返したり、頭ごなしに否定する

子どもが強い言葉を投げかけてきたとき、保護者様も感情的になって言い返してしまうと、対立が深まり、関係修復が難しくなります。特に以下のような否定的な言葉は避けましょう。

・「どうせあなたには無理」

・「そんな考えは間違っている」

こうした頭ごなしの否定は、「わかってもらえない」という気持ちを強め、子どもが心を閉ざす原因になります。冷静さを保ち、まずは「一度受け止める」姿勢が大切です。

 

②他の子どもと比較する

・「お姉ちゃんはちゃんとできたのに」

・「○○ちゃんはもっと頑張ってるよ」

こうした言葉は、反抗期の女子にとって大きなダメージになります。比較されることで自尊心が傷つき、「どうせ私はダメなんだ」という自己否定につながりやすくなります。

評価の基準は「他人」ではなく「その子自身の成長」に置きましょう。
「昨日より少しできたね」「あなたなりに頑張ってるね」といった声かけが、前向きな自己肯定感を育てます。

 

③しつこく質問して話を聞き出そうとする

心配するあまり「どうしたの?」「何があったの?」と繰り返し問い詰めてしまうと、かえって心を閉ざしてしまいます。特に女子は気持ちを整理するのに時間がかかることも多く、「今は話したくない」というサインを出していることもあります。
無理に聞き出そうとせず、「話したくなったらいつでも聞くよ」と伝える方が信頼につながります。

 

④放置する・突き放す

「反抗期だから仕方ない」と完全に放置したり、冷たく突き放すのも避けたい対応です。表面的には強がっていても、心の奥では「見ていてほしい」「味方でいてほしい」と思っていることが少なくありません。必要なときにはしっかり支え、干渉しすぎないバランスを意識しましょう。

 

3. 反抗期の女子が勉強しないときの上手な促し方

反抗期の女子はとても多感で繊細です。保護者様から「勉強しなさい」と言われると、素直に取り組むどころか反発心が強まってしまうことも少なくありません。

そこで大切なのは、勉強を直接押しつけるのではなく、安心できる環境や気持ちの切り替えをサポートすることです。そうすることで、自然と勉強に向かいやすくなります。

ここでは、反抗期の女子が勉強しないときに効果的な3つの促し方をご紹介します。

 

①リフレッシュに協力して気持ちの切り替えを促す

反抗期の女子は学校生活や友人関係など、さまざまなストレスを抱えています。家でも息が詰まる状況では、逃げ場が無くなり、反抗が悪化したり、引きこもってしまうことにもつながりかねません。
そこで大切なのは、プレッシャーをかけすぎず、勉強以外の時間も大切にできるようサポートすることです。

・ショッピングや外食、レジャーに誘う

・好きなアイドルのライブやイベントに送迎してあげる

こうした「楽しみの時間」を一緒に持つことで、親子の関係が深まるだけでなく、気分転換になり、勉強に向かうメリハリも生まれます。

 

②自分のペースで勉強できる環境を整える

反抗期の女子は「自分で決めたい」という気持ちが強いため、親が細かく管理しようとすると反発を招きやすくなります。大切なのは、安心して集中できる環境を整え、本人の自主性を尊重することです。
たとえば、

・静かに集中できるスペースを確保する

・勉強道具を取りやすく整理しておく

といった小さな工夫が効果的です。

 

また、勉強を始める時間や科目の順番はできるだけ本人に任せると、「やらされている」という感覚が減り、自主的に取り組みやすくなります。保護者様は進み具合を細かくチェックするのではなく、「見守る」立場に徹することがポイントです。

 

③第三者のサポートで「親以外に相談できる関係」を作る

親に対しては反抗的でも、第三者には素直に気持ちを打ち明けられることがあります。信頼できる親戚や家庭教師、年齢の近い先輩など、親以外に相談できる関係をつくっておくことはとても効果的です。

心理学ではこれを「斜めの関係」と呼びます。親子のような上下関係(縦)でも、友達のような横並びの関係(横)でもなく、対等に近い立場で必要なときにアドバイスできる関係です。安心感と適度な距離感があり、子どもが本音を話しやすいのが特徴です。

 

たとえば、反抗期の女子が登校拒否になったとしましょう。

その際には「学校に行きなさい」と強制したり、「行きたくなかったら行かなくてもいいよ」と放任したりするのではなく、たわいもない話題から自然に会話を始め、保護者様自身の「学校に行きたくなかった時の気持ち」を共有して自己開示します。

すると、ぽつりぽつりと学校に行きたくない理由を話してくれることが多くなります。

その話を聞いたうえで、学校に行く意義を説明し、一緒に解決策を考えながら、最終的に学校に行けるように促していきます。

 

こうした「斜めの関係」を親子間で築ければ理想ですが、難しい場合は第三者のサポートを取り入れるのも効果的です。特に、年齢の近いお姉さん的な存在や女性の先輩は、反抗期の女子にとって相談しやすい相手になります。

東大家庭教師友の会には、頼りになる女性家庭教師が多数在籍していますので、お気軽にご相談ください。

 

 

4.女子の反抗期を理解して前向きにサポートしよう

ここまで、反抗期の女子の特徴や背景、接し方、勉強への促し方について解説してきました。

「反抗期は誰にでもあるもの」「少し甘やかしすぎでは?」と感じる保護者様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、彼女たちはまだ成長途中で、問題解決に必要な経験や知識が十分ではありません。

だからこそ、大人が先に手を差し伸べることが大切です。保護者様が適切に関わることで、子どもは安心し、少しずつ前向きに変わっていけます。

今回の内容が、反抗期の娘さんとのより良い関係づくりや、勉強に取り組みやすい環境づくりのヒントとなれば幸いです。

 

 

女子の反抗期に寄り添える女性家庭教師のご紹介

東大家庭教師友の会 | 稲永先生

稲永先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 渋谷教育学園幕張高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、中学受験から高校卒業に至るまで、周囲の学習をサポートすることに強い喜びを感じてまいりました。 特に、理解につまずいている生徒様に対しては、積極的にアドバイスを提供し、学力向上を支援してまいりました。 これまでの指導経験では、例えば地理の暗記に苦手意識を持っていた生徒様がいました。 私との反復学習を重ねることで、その生徒様は学年が変わる前には見事満点を取得できるようになりました。 どのような生徒様に対しても、一人ひとりの理解度とペースに合わせ、粘り強く丁寧に指導することをお約束いたします。 生徒様が着実に理解を深め、自信を持って学習に取り組めるよう、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

穏やかで親しみやすい人柄が、生徒様からの信頼を厚くしている教師です。 指導においては、まず生徒様の理解度を丁寧に把握することに注力する教師です。生徒様一人ひとりの学習意欲を最大限に引き出し、内発的な動機付けを促す目標設定を大切にする教師です。 授業においては、体系的な復習と反復演習を通じて、確実な知識定着を図ることに長けた教師です。生徒様の小さな成長も見逃さず、前向きな声かけで自信を育みながら、粘り強くサポートする教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 中田先生

中田先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 洛南高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、中学校に入学するまで、英語学習の経験はございませんでした。同級生と比較すると遅れて英語学習を開始したものの、徐々に長文読解ができるようになる喜びと、将来英語を役立てたいという強い思いから、学習時間の多くを英語に充ててまいりました。 音読やシャドーイングの習慣化、オンライン英会話の活用など、真摯な学習姿勢を継続することで、着実に英語力を向上させることができました。 これまでの経験から、英語学習は一朝一夕にはいかないものの、着実な努力が必ず実を結ぶ科目であると確信しております。 生徒様には、その喜びと達成感を実感していただきたいと強く願っております。具体的な指導においては、生徒様一人ひとりのペースに合わせて学習の習慣化を強力にサポートし、英語力の着実な向上を目指してまいります。

当会からの紹介

生徒様の学習意欲を自然に引き出すことに長けた、温厚で明るい人柄が魅力の教師です。 英語指導においては、個々の生徒様の学習状況を深く理解することから始めます。着実に実力を伸ばすための学習習慣の定着を重視しており、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう丁寧に支援します。 生徒様のモチベーションを常に高く保ちながら、目標達成へ向けた具体的なロードマップを共に描き、粘り強く伴走する教師です。

#日能研出身 #河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 佐伯先生

佐伯先生

  • 女性
  • 慶應義塾大学 商学部
  • 雙葉高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は小学3年生よりSAPIXに通塾し、中学受験を経て第一志望の雙葉中学校に合格いたしました。この経験は、生徒様が目標達成に向けて努力する過程を深く理解するための基盤となっています。 組分けテストで思うような結果が出ず、悩んだ時期もございました。しかし、その都度、徹底的な課題分析と学習方法の見直しを重ねることで、着実に成績を向上させてきました。 このような経験から、受験指導においては、単に学力向上を目指すだけでなく、成績の変動に伴う生徒様の不安や焦りにも真摯に寄り添い、精神的な側面からも力強くサポートすることを重視しております。目標達成まで、生徒様と保護者様に寄り添い、伴走していくことをお約束いたします。 特に雙葉中学校の受験対策においては、私自身の合格経験が強みとなります。国語の指導では、過去問を徹底的に分析し、実践を通して培った具体的な解法や記述のポイント、効果的な時間配分など、雙葉独自の出題傾向に合わせた実践的なアドバイスを提供いたします。 生徒様が自信を持って本番に臨めるよう、合格に向けた最適な学習プランを提案し、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

自然な笑顔が印象的で、保護者様や生徒様から厚い信頼を寄せられる教師です。 親しみやすい人柄は、生徒様が安心して学習に取り組める環境を築く上で大きな強みとなっています。 生徒様一人ひとりの個性や学習状況を深く理解し、精神的な側面からも手厚くサポートすることを重視しています。 学習における不安や焦りといった感情にも丁寧に耳を傾け、生徒様が自信を持って目標に邁進できるよう、きめ細やかなサポートを惜しまない教師です。 生徒様が自らの力で困難を乗り越え、着実に成長できるよう、粘り強く伴走する姿勢が特長です。 単に知識を教えるだけでなく、生徒様の学力向上に直結する具体的かつ実践的な指導を提供しています。 目標達成に向けた明確なロードマップを提示し、日々の学習から定期テスト対策、受験対策まで、効果的な学習方法を伝授する教師です。 学力向上はもちろんのこと、生徒様の内面的な成長も促す、多角的な視点を持った真摯な教師として、自信を持って推薦いたします。

#SAPIX出身 #早稲田アカデミー出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 近江先生

近江先生

  • 女性
  • 早稲田大学 法学部
  • 大泉高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私の長所は、計画性があることです。私は中学1年生から高校3年生まで、一貫して学級委員を務めていました。私の学校には毎学期末、学級委員主催のレクリエーションがありました。そのため、学期末は週に何度も放課後教室に残り、計画を立てていきました。実際に、当日の流れは分刻みで決めていき、綿密に行っていました。6年間の最初のうちは、もちろん、失敗することもありましたが、数をこなすに連れ成功することが多くなり、高校3年生1学期末の最後のレクでは計画は予定通りに進み、企画も上手くいき、過去1番の盛り上がりとなりました。私はこれらの経験から、無理のない現実的な計画を立てる力を手に入れることができ、実際に受験期には3ヶ月先まで見越して、週に何をこなしていくべきかを予定立てて取り組んでいました。私が指導することになった生徒様には、この経験を活かして目標立てを行いつつ余裕を持たせた、具体的な計画を立てていきたいと思っています。

当会からの紹介

明るくエネルギッシュな雰囲気の教師です。生徒様を指導する際も、生徒様が楽しく勉強できるようコミュニケーションを密に取りつつ、しっかりと学習計画を立て、計画的に指導を進められるよう努めます。

#河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 眞田先生

眞田先生

  • 女性
  • 慶應義塾大学 薬学部
  • 頌栄女子学院高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私はこれまで、主に小・中学生の生徒様を10名以上指導してまいりました。多様な学習ニーズに対応し、豊富な経験を積んでおります。特に、勉強に対して苦手意識を持つ生徒様や、学習意欲が伸び悩んでいる生徒様を多く担当してまいりました。指導においては、生徒様が自ら主体的に学習に取り組めるよう、「学びたい」という意欲をいかに引き出すかを常に重視し、モチベーション向上に重点を置いた指導を心がけております。その結果、多くの生徒様から「授業が楽しい」「勉強が前より好きになった」というお声をいただき、継続的なご指名をいただく機会も多数ございます。保護者様にも安心してご期待をお寄せいただけるよう、誠実かつ丁寧な指導をお約束いたします。

当会からの紹介

生徒様の心に寄り添い、学習への意欲を自然と引き出す、明るく親しみやすい教師です。生徒様からの信頼も厚く、人間性豊かな指導に定評があります。指導においては、学習意欲の向上を最重要課題と捉え、常にその方法を探求している教師です。個々の生徒様の学習スタイルや興味・関心を深く理解し、それぞれに最適なアプローチを導き出すことに長けた教師です。授業においては、生徒様が飽きることなく、楽しみながら学べるよう、多様な工夫を凝らす教師です。単に知識を伝えるだけでなく、対話や具体的な事例を豊富に取り入れ、学習の面白さや達成感を実感できるような魅力的な授業設計を得意としています。生徒様が能動的に思考し、自ら学ぶ喜びを見出せるよう導くことで、確実な学力向上へと繋げます。保護者様には、安心して生徒様の学習をお任せいただける、信頼に足る教師です。

#日能研出身
東大家庭教師友の会 | 渡邉先生

渡邉先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 女子学院高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、小学4年生の頃までは学習方法に戸惑い、思うような成績を収められない時期がございました。 しかし、保護者様にご相談の上、塾に入会してからは、持ち前の探求心と向上心から、自ら学習方法を試行錯誤いたしました。その結果、わずか半年で最上位クラスへの昇格を果たし、以降も安定して好成績を維持することができました。 この実体験は、学習に悩む生徒様一人ひとりに寄り添い、最適な学習アプローチを見出す上での私の原点となっております。生徒様の個性や理解度に合わせた指導を通じて、着実に成績を向上させるための具体的な「学習のコツ」をお伝えできると確信しております。

当会からの紹介

落ち着きがあり、卓越した論理的思考力を持つ教師です。生徒様の学習状況を深く理解し、的確に把握する能力に長けた教師です。 指導においては、まず生徒様の現在の理解度を詳細に確認します。その上で、学習のつまずきの根本原因を深く分析し、個々の生徒様に最適な課題設定を丁寧に行う教師です。 これにより、一つひとつの問題を確実に克服できるよう、着実にステップアップできる指導を実現します。

東大家庭教師友の会 | 安部先生

安部先生

  • 女性
  • 早稲田大学 基幹理工学部
  • 桜蔭高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    鉄緑会

自己紹介

桜蔭学園での中高一貫教育を経て、この4月より早稲田大学基幹理工学部学系2に進学いたします。中高を通じて鉄緑会に6年間在籍しておりました。 この確かな経験に基づき、鉄緑会のカリキュラムに完全に対応した指導を提供いたします。具体的には、以下の点において生徒様をサポートすることが可能です。 鉄緑会のカリキュラムに沿った効率的な学習計画の立案 効果的な予習・復習方法の習得と習慣化 校内模試対策を含む実践的な学力向上支援 私自身も、かつて学習習慣の確立に悩んだ経験がございます。その経験を乗り越え、効果的な学習習慣を定着させることに成功いたしました。そのため、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう、具体的なアプローチで支援いたします。 直近の大学受験を経験したばかりですので、生徒様の状況に寄り添い、最新の受験情報も踏まえた指導が可能です。生徒様が学習を通じて自信をつけ、勉強そのものを好きになるよう、誠実かつ情熱を持って指導いたします。 保護者様の大切な生徒様が目標を達成できるよう、全力でサポートいたします。

当会からの紹介

温厚な人柄と礼儀正しさを兼ね備え、生徒様が安心して学べる親しみやすい雰囲気を作ることに長けた教師です。 指導においては、生徒様が「できた!」と達成感を実感できる成功体験の積み重ねを重視し、日々の復習を通じて確実な学力定着を図ることに注力する教師です。 生徒様が疑問をためらわず質問できるような信頼関係を築き、表面的な理解で終わらせない深い学びを促すことに長けた教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

東大家庭教師友の会の4つの特徴

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

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特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

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後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

対面指導とオンライン指導、学び方が選べます

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オンライン東大家庭教師友の会

対面指導とオンライン指導のイメージ

東大家庭教師友の会では、ご自宅で教師の指導を受ける「対面指導」と
パソコンやタブレットを利用して受講する「オンライン指導」の両方に対応しています。
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東大家庭教師友の会オンライン 東大家庭教師友の会オンライン

※対面指導可能エリア:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・京都府・大阪府・兵庫県・愛知県
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お電話(平日11:00 - 19:30)

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