夏期短期

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1. 希学園のクラス分けの仕組み|ベーシックの基準早見表

希学園のクラス分けは、通常授業にあたるベーシックのクラス編成を指します。まずは、クラスの並び方と、何をもとに決まるのかを整理します。

 

①【関西】ベーシックのクラス体系(PC0〜PC9)

関西のベーシックは、成績順に複数の段階に分かれています。最上位クラスは公式サイトで「0組」と表記されており、数字が大きくなるほど下のクラスになります。保護者様の間では「PC0」という呼び方も広く使われています。

なお、ベーシックの科目は国語・算数・理科で、小3のみ国語・算数の2科目です。

 

▼ベーシックのクラス帯と位置づけの目安

クラス帯 位置づけの目安 授業で重くなりやすいところ
最上位(0組) 学年の最上位層 発展的な問題の演習と解法の比較
上位帯 上位層 標準問題の完成と応用への橋渡し
中位帯 中位層 解法の定着と計算・知識の精度
基礎帯 基礎固めの段階 解説を中心とした基本事項の理解

※クラス帯の位置づけは当会の指導現場から見た傾向であり、希学園が公表しているものではありません。

 

■クラス分けの基準は全教室で同じ

希学園は全教室を統合した成績表をもとにクラスを設定しており、教室による基準の差はないと公表されています。「校舎を変えたほうが上のクラスに入れる」ということはありません。


■クラス数は校舎の規模によって変わる

塾生数が少ない校舎では、上位のいくつかのクラスをまとめて1つの教室で授業を行うことがあります。基準ではなく、編成の運用の違いです。


■教材は全クラス同じ

同一講座では全クラスが同じ教材を使うと公表されています。クラスが上がれば同じ教材の難問に取り組み、下がれば基本を確認し直すという設計です。最上位クラスのみ、発展的な内容の追加プリントに取り組む学年があります。

 

②クラス分けを決めるテストと反映される流れ

クラス替えは原則として毎月行われ、判定には次の3つのテストが関わります。希学園はこの3つを、達成度をはかる期間の違いで整理しています。

 

▼クラス分けに関わる3つのテスト

テスト名 はかるもの 出題範囲 クラス分けへの関わり方
復習テスト 短期的な達成度 前週に学習した内容 成績処理され、クラス替えに反映される
公開テスト 長期的な達成度 範囲が示されない実力テスト 毎月の判定に直結する
習熟度確認テスト 中期的な達成度 中期的に学習した範囲 大きな区切りでの判断材料

※復習テストはベーシックでは小4以上での実施です(小3は算数の演習講座で実施)。実施日や回数は年度・学年により変動します。最新情報は必ず希学園公式サイトでご確認ください。

 

3つが並列に扱われるわけではありません。毎月のクラス替えを動かしているのは、復習テストと公開テストの積み重ねです。

 

▼判定の考え方で押さえたいポイント

■1回の公開テストだけでは決まらない

公開テストで振るわなかった月でも、復習テストが安定していればクラスが大きく動かないことがあります。

 

■復習テストの取りこぼしは効いてくる

復習テストは成績処理をしてクラス替えに反映すると公表されています。毎週の取りこぼしが続くと上がりにくくなります。

 

■反映には時間差がある

「先月がんばったのに変わらない」と感じる場合、判定の対象期間と体感がずれています。2〜3か月の流れで見ると変化が見えやすくなります。

 

 

③希学園のクラス分け基準と偏差値の目安

「偏差値◯◯以上なら最上位クラス」といった明確なラインは公表されていません。各テストの結果をもとに、成績上位から順に振り分けられていると考えられます。

 

▼クラス帯ごとの偏差値の目安(当会推定)

クラス帯 公開テスト偏差値の目安 安定させたい状態
最上位(0組) 63〜65以上 復習テストはほぼ満点、公開テストでも崩れない
上位帯 60前後 復習テストで90点前後を維持できる
中位帯 50前後 習った範囲の基本問題を確実に得点できる

※上記はすべて当会推定の目安です。希学園が公表している基準ではなく、年度・学年により変動します。最新情報は必ず在籍教室でご確認ください。

 

■基準点はテストの難易度で動く

入塾判定について、希学園は各回のテスト難易度により合格基準点が変動すると公表しています。クラス分けでも、同じ偏差値が毎月同じ結果になるとは限りません。


■追うべきは偏差値より取りこぼし

基準が公表されていないからこそ、毎週の復習テストで落とした問題を残さないほうが結果につながります。

 

 

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2. 希学園のクラス分けは首都圏と関西で違う

希学園は関西と首都圏で教室を展開しています。クラス分けの基準は共通ですが、クラスの呼び方や講座の組み方には違いがあります。関西向けの情報をそのまま当てはめると、実際の掲示と合わずに戸惑うことがあります。

 

①首都圏のクラス表記と関西との呼び方の違い

関西では最上位クラスが「0組」と表記され、PC0という呼び方も使われます。首都圏ではSやHを用いた表記が使われているとされ、PC表記は見られません。「首都圏の教室に通っているのにPC0が見当たらない」というのは、この違いによるものです。

 

▼関西と首都圏のクラス分けの比較

項目 関西 首都圏
クラス表記 0組(PC0とも呼ばれます) SやHを用いた表記
クラス分けの基準 全教室同一 全教室同一
教室数 多く、校舎ごとの規模差が大きい 限られており、開講講座に差がある
公開テスト 東西共通の問題 東西共通の問題
復習テストの遅刻の扱い 制限時間の1/3以上で欠席者扱い 制限時間の1/3以上はクラス平均点以上のみ成績処理

※クラスの表記と段階数は希学園が公表しているものではありません。ご在籍の教室での確認をおすすめします。

 

■段階数は情報によって記述が分かれる

S0からS9までの10段階とする情報と、S0・S1・S2・H1といった構成とする情報の両方が見られます。教室の規模や年度によって編成が変わるためと考えられます。


■開講している講座に差がある

首都圏では教室数が限られており、一部の教室では開講していない講座があります。たとえば小3の最高レベル演習国語は、実施していない教室があると公表されています。

 

 

②首都圏で戸惑いやすい「クラスと教室」の関係

首都圏でよく聞かれるのが、成績上の「クラス」と、実際に授業を受ける「教室」が一致しないという点です。希学園は、実施教科の組み合わせや順番が教室・クラスにより異なることを公表しています。

 

▼クラスと教室の違い

区分 決まり方 見え方
クラス 全教室統合の成績表をもとに判定 成績表や掲示で確認する
教室 いくつかのクラスをまとめて編成 実際に授業を受ける場所

 

教室が同じでも、成績上のクラスは異なっている場合があります。「お友達と同じ教室だからクラスも同じはず」と考えると、実際の位置づけを読み違えてしまいます。

■教室に確認したい2点

生徒様が現在どのクラスに在籍しているのか、その教室ではどのクラスが一緒に授業を受けているのかです。


■お友達との比較は判断材料になりにくい

教室が同じでもクラスが異なることがあるため、周囲との比較よりも成績表の数字を基準にするほうが正確です。


■成績表で見るところ

公開テストの成績表には偏差値や分野別の正答率が記載されます。クラス名よりも、次に何をすべきかが見えやすくなります。

 

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3. 小3から始める希学園のクラス分け対策

小3は、公開テストの結果がクラス分けに大きく関わってくる時期です。この時期の過ごし方が、その後のクラスの位置に影響しやすいため、早いうちに押さえておきたい点をまとめます。

 

①小3のクラス分けと資格制の講座を決めるテスト

小3で特に意識しておきたいのは、ベーシックの復習テストが小4からの実施である点です。小3のうちは、クラス分けにも資格の判定にも公開テストの比重が大きくなります。

 

▼小3で関わってくる2つの判定

判定の種類 使われるテスト ポイント
ベーシックのクラス 公開テストが中心 ベーシックの復習テストは小4から。小3は算数の演習講座で実施される
資格制の講座 公開テスト 判定の対象期間が決まっており、直前だけの対策では間に合いにくい

※対象学年や判定の方法は年度・地域により異なります。最新情報は必ず希学園公式サイトでご確認ください。

 

▼小3で押さえておきたいポイント

■最優先:公開テストの結果を毎回見る

点数だけでなく分野別の正答率まで確認し、崩れている単元を早めに把握します。

 

■次点:資格制の講座の基準を知っておく

受講資格は公開テストの偏差値で判定され、講座ごとの基準が公表されています。首都圏の小3では、最高レベル演習国語が国語偏差値50以上、最高レベル演習算数が算数偏差値53以上とされ、いずれも小2の9月から小3の12月までの公開テストが判定の対象です。ベーシックのクラスとは別枠の判定になります。

 

■この時期は不要:他学年との比較

小3は範囲が狭く順位が動きやすい時期です。1回の結果で判断せず、数回分の流れで見ます。

※受講資格の基準は年度・地域・講座により異なります。最新情報は必ず希学園公式サイトでご確認ください。

 

 

②小3のうちに整えたい家庭学習の習慣

小3の時点では、学習量そのものよりも「やり方が決まっていること」のほうが効果的です。小4からは復習テストが始まり宿題の量も増えるため、そのときに慌てずに済む形をこの時期につくっておきます。

■やる時間を固定する

「何時から始めるか」を曜日ごとに決めておきます。量を決めるより、開始時刻を決めるほうが続きやすくなります。


■プリントの置き場所を1か所にする

配布されたもの、やりかけ、提出済みを分けて置くだけで、探す時間がなくなります。低学年のうちは保護者様が仕組みを整え、少しずつ生徒様に引き継いでいきます。


■まちがえた問題に印をつけて残す

解き直しの習慣は、あとから身につけようとすると負担が大きくなります。小3のうちから印をつけて残す形にしておきます。

 

▼小3の1週間の組み方(一例)

タイミング やること 目安の時間
通塾日の夜 ノートを見返し、印をつけるだけ 5分程度
通塾しない日 宿題を進める 決めた開始時刻から
週末 印をつけた問題だけ解き直す 短時間で区切る

 

成績の変化がすぐに表れなくても心配はいりません。この時期に整えた形が、小4以降の学習量が増える段階で効いてきます。

 

4. 希学園でクラスアップにつながる学習法

ここからは、クラスを上げるためにご家庭様で取り組める内容を整理します。すべてを一度に変えようとすると続かないため、今のクラス帯に合わせて優先順位をつけていきます。

 

①今のクラス帯ごとに優先したいこと

同じ「クラスを上げたい」でも、必要な取り組みはクラス帯によって変わります。上位帯で有効な方法をそのまま基礎帯に持ち込むと、負担だけが増えてしまいます。

 

▼クラス帯ごとの優先順位

今のクラス帯 まず取り組みたいこと 後回しでよいこと
基礎固めの段階 授業で扱った例題を、その週のうちに自力で解けるようにする 応用問題や難問への挑戦
中位帯 復習テストの取りこぼしをなくす。計算と知識の精度を上げる 新しい問題集の追加
上位帯 公開テストで崩れる分野を特定し、そこだけを厚く演習する 得意分野のさらなる上積み

 

▼取り組む順番の考え方

■最優先:まちがえた問題の解き直し

復習テストや宿題で落とした問題を、確実に解けるところまで戻します。

 

■次点:基本〜標準レベルの定着

正答率の高い問題を落とさないようにし、得点の土台を固めます。

 

■状況により省略:難度の高い応用問題

今の学力に対して負担が大きすぎる問題は、いったん後回しにする判断も必要です。

 

クラスが上がらないときほど、新しい教材を足すのではなく、今あるものを取りこぼさない方向に振るほうが結果につながります。希学園は同一講座で全クラスが同じ教材を使うため、まずは配布された教材を仕上げきることが近道です。

 

②授業と宿題プリントを1週間で回す型

希学園の学習は、授業で学び、宿題で定着させ、次の復習テストで確認するというサイクルで進みます。希学園も、受講後はできるだけ早く宿題に取りかかり、1週間のうちに少しずつ進めて復習テストの前日に見直すというペースをすすめています。

 

▼1週間の回し方の一例

タイミング やること ねらい
授業当日 ノートを見返し、わからなかった箇所に印をつける つまずきをその日のうちに可視化する
翌日〜3日目 宿題プリントの1周目を解く 記憶が新しいうちに手を動かす
4〜5日目 まちがえた問題だけを解き直す できない問題を残さない
テスト前日 印をつけた問題をもう一度確認する 得点に直結する部分を最後に固める

 

■1周目は早めに終わらせる

1周目に時間がかかりすぎると、いちばん効く解き直しができないままテストを迎えることになります。


■時間ではなく密度で区切る

希学園も、机に向かう時間の長さより密度が重要だとしています。「何時までにどのページを終わらせる」と区切って進めます。

 

③復習テスト・公開テストの解き直しと備え方

2つのテストは性質が異なるため、備え方も分けて考えます。公開テストについて希学園は、範囲を示さない実力テストのため特別な対策はなく、ベーシックと各種演習講座の学習を丁寧に積み上げることが唯一の近道だとしています。

 

▼テスト別の備え方

テスト 目標にすること 見直すポイント
復習テスト 落とさない 範囲が決まっているため、取りこぼしが続く場合は量ではなく解き直しの有無を見直す
公開テスト 崩れ方を知る 点数の上下は起こるもの。分野別の正答率で、どこで崩れたのかを確認する

 

▼解き直しの手順

■1.まちがいを3つに分ける

「解き方がわからなかった」「解き方はわかったが計算や書き間違い」「時間が足りなかった」に分類します。


■2.解き方がわからなかった問題から着手する

希学園も、まちがえた問題はその日のうちにテスト直しに取り組むことをすすめています。


■3.計算や書き間違いは記録にとどめる

解き直すより、どの場面で起きやすいかを記録するほうが再発を防げます。


■4.時間が足りなかった問題は最後に回す

解く順番や見直しの取り方の問題であることが多く、優先度は下がります。

 

④サポートルームで弱点を埋める進め方

希学園には、授業のあとに学習を進められる仕組みが用意されています。ご家庭様での学習だけで抱え込む前に活用したい仕組みです。

 

▼授業のあとに使える仕組み

種類 内容 押さえておきたい条件
学習サポートルーム 講師の管理下で当日分の宿題に取り組む自習時間 小4以上で時間割に組み込まれている。対象の講座は学年により異なる
居残りサポートルーム 授業後にそのまま残って自習を延長できる 無料。設けていない講座もある
質問受け 授業前の質問受け教室、電話での質問受け 自宅学習でわからないことが出たときにも使える
WEB補講動画 授業内容を補う動画の視聴 無料視聴サービスとして案内されている

※実施の有無や対象の講座は学年・教室により異なり、季節講習の期間中は実施されない場合があります。最新情報は必ず在籍教室でご確認ください。

 

■聞くことを1つ決めてから向かう

プリントのどの問題かまで絞っておくと、限られた時間で解決できます。


■持っていくもの

印をつけたプリントと、直近の復習テストの答案です。

 

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5. 希学園でクラスが下がったときの立て直し方

毎月クラス替えがある以上、下がる月があるのは自然なことです。希学園も、成績が振るわないことだけを理由に退塾を勧告することはないと公表しています。大切なのは、その月のうちに原因を絞り込み、次の1か月の使い方を決めることです。

 

①クラスが下がった原因の切り分け方

「勉強不足」とひとまとめにすると、打ち手が見えなくなります。まずは次の4つのどれにあたるかを確認します。

 

▼原因の切り分けと対応

考えられる原因 確認する材料 次にやること
学習量が回っていない 宿題プリントの未着手が残っていないか やる時間の固定と、優先する教科の絞り込み
解き直しができていない 復習テストのまちがいが翌週も同じか 1周目を早めて解き直しの時間を確保する
特定の分野で崩れている 学習計画表と、合格点に届かなかった復習テストの回 該当する単元にしぼって補強する
生活面の負担が大きい 就寝時刻や体調、通塾日の疲れ方 学習量よりも先にスケジュールを見直す

 

3つ目については、希学園が塾生マイページに1年間の学習計画表を掲載しており、合格点に達していない回を確認することで弱点単元を把握できるとしています。

 

4つ目にあてはまる場合、勉強量を増やすと逆効果になります。成績の話をする前に、生活のリズムが整っているかを先に確認してください。

 

 

②次のクラス替えまでの1か月の進め方

クラス替えは原則毎月です。次の判定までのおよそ1か月を、次のように配分すると立て直しやすくなります。

 

▼1か月の配分の目安

時期 取り組むこと ねらい
1週目 前回の成績表を見て、崩れた分野を1つか2つに絞る やることを増やさずに的を絞る
2〜3週目 復習テストを最優先にし、絞った分野を並行して補強する 判定の土台になる点数を安定させる
4週目 これまでにまちがえた問題だけを見直す 新しいことを足さずに仕上げる

 

■1か月で戻らないこともある

2〜3か月の流れで見て、復習テストの点数が上向いているかを判断の基準にしてください。


■この時期に足さないほうがよいもの

市販の問題集や新しい教材です。希学園はカリキュラムに合わせた自作教材を中心に使っているため、まずは配布された教材を仕上げます。

 

③希学園の教師やチューターへの相談の仕方

希学園では、困ったことがあればまず通っている教室に連絡するよう案内されており、面談形式の「教育相談」も随時実施されています。材料を持って具体的に聞くほうが、得られる助言が変わります。

■持っていくもの

直近の公開テストの成績表と、復習テストの答案です。数字があると話がかみ合いやすくなります。


■伝えること

ご家庭様での学習時間、どこまで終わっているか、どこで止まっているかの3点です。


■早めに連絡する

日時の設定に時間がかかる場合があると案内されています。次のクラス替えを意識するなら、早めのご連絡が安心です。

 

④保護者様が避けたい声かけと言い換え

クラスが下がった直後は、生徒様自身がいちばん気にしています。そこに追加で言葉をかけると、かえって前に進みにくくなることがあります。

 

▼声かけの言い換え例

避けたい声かけ 受け取られ方 言い換え例
結果を責める 努力そのものを否定されたと感じる 「どこがむずかしかった?」と内容を尋ねる
ほかの生徒様と比べる 自分の努力を見てもらえていないと感じる 「先月の自分と比べてどうだった?」と本人を軸にする
強く励ましすぎる 期待が重く、話しにくくなる 「次はここを1つだけ直そう」と範囲を小さくする

 

▼声をかけるときに意識したいこと

■結果ではなく取り組みの中身を見る

点数やクラス名ではなく、今週どこまで進められたかに目を向けます。

 

■その日のうちに長く話し込まない

結果が出た直後は感情が動きやすい時期です。翌日以降に落ち着いて話すほうが伝わります。

 

■次にやることは1つに絞る

あれもこれもと伝えると動けなくなります。次の1週間で変えることを1つだけ決めます。

 

▼1対1の指導を検討したいサイン

■宿題プリントが毎週やり残しになっている

優先順位づけの段階でつまずいているケースです。

 

■同じ分野の正答率が3回以上低いまま

ご家庭様での学習だけでは埋めにくい弱点が残っている可能性があります。

 

■保護者様が教えると、うまく進まない

親子の関係だからこその難しさがある場面です。第三者が入ると流れが変わることがあります。

 

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6. 希学園のクラス分け対策を支える東大家庭教師友の会

ご家庭様だけで学習の進め方を組み立てるのが難しいと感じたときは、1対1の指導を併用する方法があります。中学受験では、通塾しながら家庭教師を併用されるご家庭様が8〜9割にのぼります。

 

①希学園出身の教師が在籍しています

当会には、希学園出身の教師が多数在籍しています。実際に同じ環境を通ってきた経験にもとづいてお伝えできます。

■お伝えできること

復習テストの回し方、宿題プリントの量への向き合い方、公開テストの前に何を優先していたかなどです。


■難関中学の受験経験がある教師も在籍

灘・甲陽学院・神戸女学院・大阪星光学院・洛星をはじめとする難関中学の受験を経験した教師が在籍しており、志望校や現在の状況に合わせてお探しします。

 

▼あわせて読みたい
当会の希学園対策コースの料金や、希学園で指導経験のある教師のプロフィールは「希学園対策の家庭教師」のページにまとめています。

 

 

②宿題プリントの進め方から一緒に組み立てます

希学園の学習でつまずきやすいのは、内容そのものよりも1週間の進め方であることが少なくありません。

 

▼指導内容の例

お困りごと 指導での対応
授業がわからない わからなかった部分をその週のうちに解説します
宿題が終わらない 優先順位をつけ、1週間のスケジュールを一緒に作成します
解き直しが続かない まちがえた問題の扱い方を決め、定着するまで伴走します
保護者様のご負担が大きい プリントの管理や優先順位づけを教師が担います

 

③クラス替え前だけなど、短期のご利用もできます

短期のご利用も可能です。長期の契約を前提にせず、必要な時期に必要なぶんだけご利用いただけます。

■ご利用のしかたの例

「次のクラス替えまで試したい」「苦手な単元が終わるまでお願いしたい」といった形でご利用いただけます。


■対面とオンラインを選べます

通塾で予定が埋まりやすいご家庭様でも取り入れやすい形になっています。

 

④オンライン自習室で、指導のない日も質問できます

当会では、指導のない日の学習環境としてオンライン自習室を開講しています。教師が常駐しているため、宿題プリントで手が止まったときにその場で質問できます。

毎週の復習テストがある希学園では、わからない箇所を翌週まで持ち越さないことが大切です。その場で解決できる環境は、クラスの維持にもつながります。

▼あわせて読みたい
「オンライン自習室のご案内」

 

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7. 希学園のクラス分けに関するよくある質問

Q1. 希学園のクラス替えはどのくらいの頻度で行われますか?

  • A:原則として毎月行われます。

毎週と毎月のテストの結果が積み重なって判定されます。3つのテストの役割は 「1. 希学園のクラス分けの仕組み|ベーシックの基準早見表」 にまとめています。

 

Q2. クラス分けの偏差値基準は公表されていますか?

  • A:公表されていません。ただし教室による基準の差はないと公表されています。

成績上位から順に振り分けられていると考えられます。クラス帯ごとの目安(当会推定)は 「1. 希学園のクラス分けの仕組み|ベーシックの基準早見表」 をご覧ください。

 

Q3. 首都圏と関西でクラスの呼び方は違いますか?

  • A:異なります。関西は0組(PC0)、首都圏はSやHを用いた表記です。

段階数は情報によって記述が分かれています。詳しくは 「2. 希学園のクラス分けは首都圏と関西で違う」 をご覧ください。

 

Q4. 小3から通っていないと上位クラスは難しいですか?

  • A:入塾時期だけで決まるものではありません。

判定に使われるのは入塾後の各テストの成績です。小3で押さえたい点は 「3. 小3から始める希学園のクラス分け対策」 にまとめています。

 

Q5. テストを欠席・遅刻した場合、クラス分けに影響しますか?

  • A:テストの種類と地域によって扱いが異なります。

復習テストは、制限時間の1/3未満の遅刻であれば通常どおり成績処理されます。それ以上の遅刻の場合、関西では欠席者として扱われ、首都圏ではクラス平均点以上のときのみ成績処理されると案内されています。公開テストをはじめとする模擬試験は、開始時刻より20分以上の遅刻で正規の成績処理が行われません。いずれも著しい不利益が生じないよう配慮された仕組みです。詳細は在籍教室にご確認ください。

 

Q6. クラスが下がったとき、塾以外にどんな選択肢がありますか?

  • A:まずは教室への相談や、教育相談の利用が第一の選択肢です。

それでも進め方が組み立てられない場合は、1対1の指導を短期で併用する方法もあります。立て直しの手順は 「5. 希学園でクラスが下がったときの立て直し方」 にまとめています。

 

まとめ|希学園のクラス分けは毎週の復習の積み重ねが土台

希学園のクラス分けは原則毎月行われ、毎週の復習テストと毎月の公開テストの結果が積み重なって決まります。

 

▼この記事の要点

■基準は全教室で共通

教室による有利不利はなく、数字を追うより、まちがえた問題を残さないほうが結果につながります。

 

■クラスの呼び方は首都圏と関西で異なる

まずはご在籍の教室での位置づけを正確に把握することから始めます。

 

■下がった月は原因を切り分けてから動く

次の1か月の使い方を決めれば立て直せます。

 

ご家庭様だけで進め方を組み立てるのが難しいときは、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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中学受験指導ができる家庭教師をご紹介

東大家庭教師友の会 | 稲永先生

稲永先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 渋谷教育学園幕張高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、中学受験から高校卒業に至るまで、周囲の学習をサポートすることに強い喜びを感じてまいりました。 特に、理解につまずいている生徒様に対しては、積極的にアドバイスを提供し、学力向上を支援してまいりました。 これまでの指導経験では、例えば地理の暗記に苦手意識を持っていた生徒様がいました。 私との反復学習を重ねることで、その生徒様は学年が変わる前には見事満点を取得できるようになりました。 どのような生徒様に対しても、一人ひとりの理解度とペースに合わせ、粘り強く丁寧に指導することをお約束いたします。 生徒様が着実に理解を深め、自信を持って学習に取り組めるよう、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

穏やかで親しみやすい人柄が、生徒様からの信頼を厚くしている教師です。 指導においては、まず生徒様の理解度を丁寧に把握することに注力する教師です。生徒様一人ひとりの学習意欲を最大限に引き出し、内発的な動機付けを促す目標設定を大切にする教師です。 授業においては、体系的な復習と反復演習を通じて、確実な知識定着を図ることに長けた教師です。生徒様の小さな成長も見逃さず、前向きな声かけで自信を育みながら、粘り強くサポートする教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 中田先生

中田先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 洛南高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、中学校に入学するまで、英語学習の経験はございませんでした。同級生と比較すると遅れて英語学習を開始したものの、徐々に長文読解ができるようになる喜びと、将来英語を役立てたいという強い思いから、学習時間の多くを英語に充ててまいりました。 音読やシャドーイングの習慣化、オンライン英会話の活用など、真摯な学習姿勢を継続することで、着実に英語力を向上させることができました。 これまでの経験から、英語学習は一朝一夕にはいかないものの、着実な努力が必ず実を結ぶ科目であると確信しております。 生徒様には、その喜びと達成感を実感していただきたいと強く願っております。具体的な指導においては、生徒様一人ひとりのペースに合わせて学習の習慣化を強力にサポートし、英語力の着実な向上を目指してまいります。

当会からの紹介

生徒様の学習意欲を自然に引き出すことに長けた、温厚で明るい人柄が魅力の教師です。 英語指導においては、個々の生徒様の学習状況を深く理解することから始めます。着実に実力を伸ばすための学習習慣の定着を重視しており、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう丁寧に支援します。 生徒様のモチベーションを常に高く保ちながら、目標達成へ向けた具体的なロードマップを共に描き、粘り強く伴走する教師です。

#日能研出身 #河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 佐伯先生

佐伯先生

  • 女性
  • 慶應義塾大学 商学部
  • 雙葉高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は小学3年生よりSAPIXに通塾し、中学受験を経て第一志望の雙葉中学校に合格いたしました。この経験は、生徒様が目標達成に向けて努力する過程を深く理解するための基盤となっています。 組分けテストで思うような結果が出ず、悩んだ時期もございました。しかし、その都度、徹底的な課題分析と学習方法の見直しを重ねることで、着実に成績を向上させてきました。 このような経験から、受験指導においては、単に学力向上を目指すだけでなく、成績の変動に伴う生徒様の不安や焦りにも真摯に寄り添い、精神的な側面からも力強くサポートすることを重視しております。目標達成まで、生徒様と保護者様に寄り添い、伴走していくことをお約束いたします。 特に雙葉中学校の受験対策においては、私自身の合格経験が強みとなります。国語の指導では、過去問を徹底的に分析し、実践を通して培った具体的な解法や記述のポイント、効果的な時間配分など、雙葉独自の出題傾向に合わせた実践的なアドバイスを提供いたします。 生徒様が自信を持って本番に臨めるよう、合格に向けた最適な学習プランを提案し、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

自然な笑顔が印象的で、保護者様や生徒様から厚い信頼を寄せられる教師です。 親しみやすい人柄は、生徒様が安心して学習に取り組める環境を築く上で大きな強みとなっています。 生徒様一人ひとりの個性や学習状況を深く理解し、精神的な側面からも手厚くサポートすることを重視しています。 学習における不安や焦りといった感情にも丁寧に耳を傾け、生徒様が自信を持って目標に邁進できるよう、きめ細やかなサポートを惜しまない教師です。 生徒様が自らの力で困難を乗り越え、着実に成長できるよう、粘り強く伴走する姿勢が特長です。 単に知識を教えるだけでなく、生徒様の学力向上に直結する具体的かつ実践的な指導を提供しています。 目標達成に向けた明確なロードマップを提示し、日々の学習から定期テスト対策、受験対策まで、効果的な学習方法を伝授する教師です。 学力向上はもちろんのこと、生徒様の内面的な成長も促す、多角的な視点を持った真摯な教師として、自信を持って推薦いたします。

#SAPIX出身 #早稲田アカデミー出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は中学受験では5年生から入塾し、周りと比べて基礎が圧倒的にできていない状態でのスタートとなりました。その際、基礎を自分で補いながら勉強しておりましたが、周りになかなか成績が追い付かず苦しんだ経験があります。何がわからないかを自分でもわからない状態で宿題をこなしていくだけの勉強はとても手詰まり感がありましたが、当時お世話になっていてた先生と自分が何をわかっていないかを言語化し、基礎に立ち返って弱点をひとつづつ潰していく過程で、基礎の重要性と弱点を言語化していくことの重要性を実感し、無事に合格を果たすことができました。
また、大学受験ではスタートで出遅れた中学受験の反省を生かし、中三の秋に鉄緑会に入塾し数学をはじめ、高校から英語も取り始めました。しかし自分だけでは成績も伸び悩み、数学はクラス内でも最下位近く、英語も単語テストさえまともに取れない有様でした。そのため、数学は講師の先生にわからないところを毎回質問しにいき、英語は基礎を中心としたクラスでこれも基本的な文法から丁寧に教えてもらい、最後には理科三類もB判定を安定して取れ、現役合格を果たすことができました。
いずれの場合においても、私の立場に立って何ができていないのかを適切に助言し、厳しく𠮟ってくれる先生との出会いが、私にとって非常におおきな手助けとなったことを実感しております。集団塾ではなかなか一人ひとりには目が届かず、自主的に動かなければこういった指導を受けることは難しいですが、個別指導ではより一人ひとりにこういったきめ細かな指導ができると確信しております。まずは体験だけでも構いませんため、お気軽にお申し付けください。合格に向けて頑張っていきましょう。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

東大家庭教師友の会の4つの特徴

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300円

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0円
教師交代費
0円
指導キャンセル料
0円
更新費
0円
解約費
0円
兄弟/姉妹入会費
0円
再入会費
0円

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

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受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

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