夏期短期

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1. 希学園の公開テストの日程・受験料と受験の仕組み

まずは、申し込む前に確認しておきたい基本情報を整理します。実施日・対象学年・受験料は地域によって異なる部分があるため、お住まいの地域の情報をご確認ください。

①原則毎月第2日曜に実施|日程と申込の締切

公開テストは、原則として毎月第2日曜日に実施されています。毎月あるため、1回の結果で判断せず、数か月単位で推移を見られることが特徴です。

▼申し込み前に押さえたい3点

■第2日曜とは限らない回がある

夏休みの時期などは第1日曜に実施されます。2026年8月実施の回は8月2日でした。

 

■申込には締切がある

インターネットからの申し込みは実施日の2日前17時までです。締切後は電話や窓口での対応となる場合があります。

 

■遅刻には基準がある

開始時刻より20分以上遅れると、正規の成績処理の対象外となります。集合時刻に余裕を持ってお越しください。

 

▼実施概要の早見表

項目 内容
実施日 原則毎月第2日曜(8月など第1日曜の回もあり)
申込締切 インターネットは実施日の2日前17時まで
申込方法 公式サイトのフォーム、電話、教室窓口
持ちもの 筆記用具(定規・コンパス・分度器は不要)
当日の注意 開始時刻より20分以上遅れると正規の成績処理の対象外

※日程・締切・当日の運用は実施回により変動します。最新情報は必ず希学園公式サイトでご確認ください。

 

②対象学年と受験科目|小2は9月から受験できる

公開テストの対象は、小2の9月から小6までです。小1は対象外で、小2は秋以降の回から受験できる形になっています。「低学年だからまだ受けられない」と思われがちですが、9月を過ぎれば選択肢に入ります。

希学園の新年度は2月に始まります。そのため小2として受験できるのは9月から1月までで、2月からは新小3として通年の対象になります。

 

▼学年別の受験科目の目安

学年 受験科目 備考
小1 対象外 入塾テストや資格認定テストで判定
小2 国語・算数の2科目 9月から1月の回が対象
小3 国語・算数の2科目 通年で実施
小4 首都圏は2科目・4科目
関西は3科目も選択できます
年度の途中から選択制
小5・小6 首都圏は2科目・4科目
関西は3科目・4科目から選択
志望校の受験科目に合わせる

■初めて受験する場合

まずは2科目から始めて、テストの雰囲気に慣れる進め方が取り組みやすいです。


■志望校が固まってきた場合

志望校の受験科目に合わせて選択します。4科目受験なら、社会を含めた総合的な立ち位置が分かります。

※対象学年・科目の区分は年度や地域により異なります。最新情報は必ず希学園公式サイトでご確認ください。

 

③【首都圏・関西】実施教室と受験料の違い

公開テストは首都圏と関西の両方で実施されており、問題は東西共通です。公式にも、東西の塾生と一般生が受験する実力テストと説明されています。そのため「関西の方が難しいのでは」と心配される必要はありません。

 

▼首都圏と関西の主な違い(公式情報をもとに作成)

項目 首都圏 関西
問題 東西共通 東西共通
実施教室 目黒・二子玉川・みなと芝浦・横浜 十三・谷九・西宮北口・岡本など複数
受験料 2科目3,300円/4科目4,400円(税込) 学年・科目数により2,200円〜4,400円(税込)
解答・解説 実施当日の夜に公式サイトへ掲載 実施当日に順次掲載+解説動画の配信
成績表 実施翌々日にマイページへ掲載 受験後に成績表を返却
過年度問題集 公式サイトから申し込み可能 公式サイトに案内なし。教室へお問い合わせ

■首都圏で受ける場合の注意

実施教室が限られるため、会場の収容人数の関係でご希望に沿えない場合があります。受験料は実施日の前々日17時までにカード決済でのお支払いとなり、それ以降のキャンセルは返金されません。


■関西で受ける場合の注意

教室により実施学年が異なる場合があります。また、小2は2科目受験で、受験料が無料と案内される回もあります。お近くの教室で対象かどうかをご確認ください。

※実施教室・受験料は年度や実施回により変動します。最新情報は必ず希学園公式サイトでご確認ください。

 

④入塾テストと資格制特訓の判定を兼ねる仕組み

公開テストは、単なる模擬試験ではありません。入塾テストを兼ねており、受験すると入塾の可否もあわせて判定されます。入塾をご検討中の場合、あらためて別の試験を受ける必要がない仕組みです。

 

▼受験の目的別に見た公開テストの役割

■力試しとして受ける場合

順位・偏差値・正答率を含む成績表が返却されます。塾に通っていない生徒様も受験できます。

 

■入塾を検討している場合

国語・算数の総合点で入塾の可否が判定されます。改めて入塾テストを受ける必要はありません。

 

■上位の講座を目指す場合

最高レベル演習などの資格制特訓は、公開テストの成績で受講資格が判定されます。低学年は資格認定テストで判定される場合もあります。

特に押さえておきたいのが3つ目です。首都圏では、資格制の特訓講座の受講資格は公開テストでのみ判定されます。関西では、小1の11月から小2の8月までは資格認定テスト、小2の9月以降は公開テストで判定される講座があります。上位の講座を視野に入れているご家庭様は、時期によって受けるテストが変わる点にご注意ください。

■入塾判定の科目

小3〜小6は国語・算数の2科目の総合点で判定されます。


■小2の場合

受講を希望する講座によって判定科目が異なる場合があります。事前に教室へご確認ください。

 

2. 希学園公開テストのレベルと難しいと言われる理由

公開テストは「難しい」と言われることの多いテストです。ここでは、何がどう難しいのかを具体的に整理します。

①出題範囲と出題形式|学校のテストとの違い

出題範囲は、小5までは学校進度の既習範囲が中心とされています。範囲そのものは決して特殊ではありません。塾に通っていない生徒様でも受験できるのは、この点が理由です。

一方で、出題形式は学校のテストと大きく異なります。

 

▼学校のテストとの違い(当会の指導経験をもとに作成)

比較項目 学校のテスト 公開テスト
出題範囲 直前に習った単元 既習範囲全体
問われる力 習ったことを覚えているか 知識を組み合わせて考えられるか
問題量 時間内に全問解ける 全問に取り組むと時間が足りない
想定される点数 満点に近い点数を取りやすい 全問正解を前提としていない

1問あたりに読む文章量も多く、条件を整理しながら解き進める力が求められます。

 

②レベルが高いと言われる3つの理由

初めて受験されたご家庭様から「思ったより点数が伸びなかった」というお声をいただくことがあります。当会が多くの受験生を指導してきた経験から見ると、その背景には次の3つがあります。

 

▼レベルが高いと感じられる主な理由

■理由1:受験する層が中学受験を前提としている

難関中学を目指す生徒様が多く受験するため、同じ点数でも順位や偏差値は厳しめに出ます。学校の順位の感覚とは分けて考える必要があります。

 

■理由2:時間内に解ききる設計になっていない

問題量に対して試験時間が短く、すべてに丁寧に取り組むと最後まで届きません。取捨選択の判断が点数を左右します。

 

■理由3:思考の過程を要する問題が含まれる

覚えた解き方をそのまま当てはめるだけでは解けない問題が入っています。手を動かして条件を整理する習慣があるかどうかで差が出ます。

そのため、初回で思うような点数が取れないことは珍しくありません。低学年であればなおさらで、まずは最後まで座って取り組めたこと自体が成果です。

 

③点数・偏差値の目安と平均点の考え方

公開テストの平均点は公表されていません。実施回ごとに難易度が変わるため、「何点取れば安心」という固定の基準を置くこと自体が難しいテストです。

当会の指導現場から見た傾向としては、素点そのものよりも偏差値と正答率の組み合わせで見る方が実態をつかみやすくなります。

▼結果を見るときの3つの視点

■点数だけで判断しない

実施回により難易度が変わるため、前回と比べた点数の増減は、そのまま実力の変化を表しません。

 

■偏差値は数回の推移で見る

1回の結果は体調や問題との相性でも動きます。3回程度の平均で捉えると実態に近づきます。

 

■正答率50%以上の問題を確認する

多くの受験生が正解した問題を落としていないかが、次に取り組むべき課題を示してくれます。

■点数が下がっても心配いらないケース

正答率の高い問題は取れており、難しい問題だけを落としている場合です。内容としては安定しています。


■優先して手を打ちたいケース

点数は変わらなくても、正答率50%以上の問題を落としている場合です。ここが最も伸びしろのある部分です。

※点数や偏差値の目安は当会推定であり、実施回により変動します。最新情報は必ず希学園公式サイトでご確認ください。

 

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3. 希学園公開テストの過去問と過年度問題集の使い方

事前に問題形式を知っておきたいという場合、過去の問題を手に入れる方法があります。ここでは入手の方法と、使う際の注意点をまとめます。

①過去問(過年度問題集)の入手方法

公開テストの過去問は、書店などで市販されているものではありません。ただし希学園では、過年度の同時期に実施された問題をまとめた「公開テスト過年度問題集」が用意されています。

 

▼公開テストの問題を手に入れる3つの方法

種類 入手方法 使いどころ
過年度問題集 首都圏は公式サイトから申し込み。関西は教室へお問い合わせ 受験前の練習
直近回の解答・解説 実施当日に公式サイトへ掲載 受験した回の復習
解説動画 関西で受験者向けに配信 考え方の確認
市販の問題集 販売なし —

■過年度問題集が適している理由

過年度の同時期に実施された問題のため、これから受ける回と範囲・難易度が近くなります。


■直近回の解答・解説との違い

こちらは受験した回の復習用です。事前対策の教材ではない点にご注意ください。

※過年度問題集の取り扱いは地域・時期により異なります。最新情報は必ず希学園公式サイトでご確認ください。

 

②過去問を解く時期と回数の目安

過去問は、たくさん解けばよいというものではありません。公開テストは毎月実施されるため、過去問に時間をかけすぎると、日々の復習が手薄になってしまいます。

 

▼過去問の取り組み方の目安

時期 取り組み方
初受験の2週間前 1回分を本番と同じ時間で解き、形式に慣れる
初受験の前日 新しく解かず、持ちものと集合時刻の確認に充てる
2回目以降 過去問より、前回の答案の解き直しを優先する

 

▼過去問を解くときの3つのルール

■必ず時間を計る

時間を計らずに解くと、本番でつまずきやすい「時間が足りない」という課題が見えなくなります。

 

■途中で止めない

分からない問題があっても最後まで進みます。取捨選択の練習そのものが目的です。

 

■点数は記録しない

年度が異なるため点数の比較に意味はありません。どこで時間を使ったかだけを確認します。

 

4. 【教科別】希学園公開テストの対策

ここからは教科ごとの対策です。特別な教材を増やすより、いま使っている教材の精度を上げる方が結果につながりやすくなります。

 

▼教科別の対策の全体像

教科 差がつくところ 優先して取り組むこと
算数 計算の精度と条件整理 毎日の計算練習と図をかく習慣
国語 語彙量と解答根拠の有無 漢字・語句の確実な得点
理科 原理を説明できるか 用語の丸暗記からの脱却
社会 テキストの定着度 資料・地図とセットでの確認

①算数|計算の精度と文章題での図のかき方

算数は最も点数の差が開きやすい教科です。差がつくポイントは大きく2つあり、1つは計算の精度、もう1つは文章題で条件を整理できるかどうかです。

計算については、速さより正確さを優先してください。公開テストは問題量が多いため、焦って計算ミスをすると、解き方が分かっていた問題まで失点につながります。

■計算練習

1日10分程度、量を決めて継続します。間違えた問題は答えを写さず、どこで間違えたかを確認します。


■文章題

線分図・表・絵のいずれかを必ずかいてから式を立てます。図がかけない問題は、条件を読み取れていないサインです。


■解き直し

正解した問題も、解き方が図に残っているかを確認します。答えが合っていても過程が曖昧なままだと次に再現できません。

頭の中だけで処理しようとすると、条件を1つ見落としただけで答えが合わなくなります。手を動かして整理する習慣は、学年が上がってからの伸びにも直結します。

 

②国語|漢字・語彙と読み取りの精度

国語は、漢字と語句で確実に得点し、読解で崩れないようにすることが基本の形です。漢字・語句は範囲が決まっているため、取り組んだ分がそのまま点数に反映されます。

■漢字・語句

書けるだけでなく、意味と使い方まで確認します。語彙が増えると読解の速度も上がります。


■選択肢問題

正解の根拠に線を引く習慣をつけます。誤りの選択肢がなぜ違うのかも確認できると安定します。


■記述問題

空欄で終わらせず、本文の言葉を使って一文だけでも書きます。部分点につながります。

読解については、感覚で選ぶ癖がついていないかを確認してください。選択肢問題では、本文のどこを根拠に選んだのかを言えることが大切です。ご家庭様で「どこに書いてあった」と一言たずねるだけでも、読み方は変わっていきます。

 

③理科・社会|原理の理解とテキストの仕上げ

理科・社会は、受験科目に加わる小4以降が対象です。低学年のご家庭様は、この項目は先の見通しとしてお読みください。

■理科

用語を覚えたら「どうしてそうなるのか」を口頭で説明します。説明できない部分が弱点です。


■社会

語句だけで覚えず、地図・年表・資料とセットで確認します。出題のされ方に近づきます。

理科で問われるのは、暗記した用語ではなくなぜそうなるのかという理解です。「覚えているのに解けない」という状態は、原理の理解が飛んでいることが多くあります。社会は範囲が明確なため、テキストを確実に仕上げることが最短の道になります。

 

④教科共通|解く順番と見直しの型

公開テストは問題量が多いため、実力が同じでも解く順番で点数が変わります。最初から順番に解き、最後の問題までたどり着けないまま終わってしまうケースは少なくありません。

 

▼本番で意識したい3つの型

■最初の1分で全体を見渡す

問題数と大問の構成を確認してから解き始めます。時間配分の見通しが立ちます。

 

■1問に固執しない

考えても手が動かない問題は印をつけて次へ進みます。後半に得点しやすい問題が残っていることがあります。

 

■見直しは計算と書き写しから

残り時間では新しい問題より、計算間違いと解答欄のずれを確認します。取り返せる失点はここに集まります。

当会の指導でも、この順番を整えるだけで点数が安定する生徒様が多くいらっしゃいます。

 

5. 【学年別】希学園公開テストの対策

同じテストでも、学年によって目指すところは変わります。

 

▼学年別に力を入れるところ

学年 この時期の目標 結果の見方
小2・小3 テストという場に慣れる 点数より空欄の数を見る
小4・小5 得意と苦手を把握する 分野別の正答率を見る
小6 本番の失点を減らす 失点の種類を分類する

 

①【小2・小3】2科目受験で整えたい基礎

小2は9月から1月、小3は通年で国語・算数の2科目を受験します。この時期は、点数や順位よりもテストという場に慣れることが最大の成果です。

■当日までに整えること

試験時間に合わせた生活リズムと、机に向かって取り組む習慣を整えます。


■会場で気をつけること

名前の記入と解答欄の確認を、始まる前の約束事にしておきます。


■終わった後に見ること

点数より、空欄がどれくらいあったかを確認します。時間の使い方が見えてきます。

実力があっても、解答欄が1つずれるだけで点数は大きく変わってしまいます。ご家庭様では、順位を伝えるより「最後まで頑張れたね」と取り組み自体を認める声かけの方が、次につながります。

 

②【小4・小5】科目の選び方と差がつく単元

小4から科目の選択が始まります。志望校が固まっていない段階では、まず4科目で受験して得意と苦手を把握しておくと、その後の判断がしやすくなります。

■科目の選び方

志望校が未定なら4科目、負担が大きい場合は科目数を抑えて段階的に増やす方法もあります。選べる組み合わせは地域で異なります。


■注意したい単元

割合・速さ・図形は積み上げが必要です。前の単元に戻る判断を早めにできると立て直しやすくなります。

1度つまずくと後の単元に影響するため、成績表で正答率の低かった分野が続いていないかを確認してください。

 

③【小6】入試本番から逆算した受け方

小6は、公開テストを入試本番のリハーサルとして使う時期です。目的は点数を取ることそのものではなく、本番で同じ失点を繰り返さないことにあります。

 

▼失点を4つに分けて考える

■最優先:ケアレスミスと時間切れ

解けたはずなのに落とした失点です。短期間で点数に反映されやすく、真っ先に手を打つ価値があります。

 

■次点:解法が定着していない問題

解き方は習っているのに再現できない問題です。解き直しで確実に埋めていきます。

 

■状況により後回し:知識が不足している問題

まだ習っていない範囲や、正答率の低い応用問題は、いったん後回しにする判断も必要です。

毎回の公開テストで同じ種類の失点が出ていないかを確認してください。記録を残しておくと、入試直前に見返せる材料になります。

 

6. 希学園公開テストの復習法とクラス替えへの活かし方

公開テストは受けて終わりにせず、結果をどう扱うかで価値が変わります。毎月実施されるからこそ、復習の型を決めておくことが大切です。

①成績表を受け取ったら最初に見る数字と正答率

成績表には、点数・順位・偏差値に加えて、分野別・設問別の正答率が記載されます。この正答率が、次に何をすればよいかを教えてくれる部分です。

 

▼成績表を見る順番

順番 見る項目 判断のポイント
1 正答率50%以上の問題 落としていれば最優先で復習する
2 分野別の正答率 同じ分野が続けて低くないか確認する
3 偏差値の推移 1回ではなく数回分の流れで見る
4 正答率の低い問題 今回は手をつけない判断もあってよい

見る順番を決めておくと、結果に振り回されにくくなります。偏差値より先に正答率を確認することがポイントです。

 

②テスト後3日で終える解き直しとお直しノート

解き直しは、テスト後3日以内に終えることを目安にしてください。時間が空くほど問題を解いたときの感覚が薄れ、なぜ間違えたのかが分からなくなってしまいます。

 

▼3日で終える解き直しの進め方

■1日目:仕分け

間違えた問題を「解けたはず」と「まだ習っていない・難しい」に分けます。前者だけを対象にします。

 

■2日目:解き直し

解答を写さず、もう一度自分で解きます。手が止まったところが本当の課題です。

 

■3日目:お直しノートに残す

問題・自分の解答・正しい考え方・間違えた理由の4点を1ページにまとめます。次回の前に見返す教材になります。

■お直しノートに書くこと

問題/自分の解答/正しい考え方/間違えた理由の4点だけで十分です。


■時間をかけなくてよいこと

問題を書き写す作業やレイアウトの装飾です。コピーを貼るだけで構いません。

お直しノートは、きれいに作ることが目的ではありません。間違えた理由が一言書いてあるだけで、同じ失点を繰り返しにくくなります。関西では解説動画も配信されているため、考え方の確認に活用いただけます。

 

③クラス替えへの反映と次に向けた立て直し

公開テストの成績は、クラス編成の判断材料になります。ただし判断材料は学年によって異なり、日々の復習テストとあわせて総合的に見られる場合もあります。1回の結果だけで大きく動くとは限りません。

 

▼結果が振るわないときの優先順位

■最優先:正答率の高い問題の失点

多くの受験生が正解した問題を1つ減らすことに絞ります。範囲を広げないことが大切です。

 

■次点:同じ分野が続けて低い場合

3回続けて正答率が低い分野があれば、その単元まで戻ります。

 

■避けたいこと:教材を増やす

新しい教材に手を出す前に、手持ちの答案の解き直しが先になります。

■結果を伝えるときの声かけ

点数について繰り返し触れるより、解き直しが終わったことを認める方が、次のテストに向かいやすくなります。


■ご家庭様で決めておきたいこと

結果を見る日と解き直しをする日をあらかじめ決めておくと、その場の感情に左右されにくくなります。

公開テストは結果を評価する場ではなく、次の材料を得る場と捉えていただければ十分です。当会の指導でも、取り組む対象を絞った生徒様の方が、次の回で変化が出やすい傾向があります。

 

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7. 希学園公開テストの対策を支える東大家庭教師友の会

解き直しの型を決めても、ご家庭様だけで毎月続けるのは負担が大きいものです。当会では、通塾を続けながら必要な部分だけを補う形でご利用いただけます。

①希学園出身の教師が在籍|塾の進度に合わせて指導

当会には、希学園をはじめとする中学受験塾に通っていた教師が在籍しています。テキストの構成や毎月のテストサイクルを知っているため、塾の進度を止めずに指導を進められます。

■ご利用の中心は塾との併用

中学受験でご利用いただくご家庭様の8割以上が、塾に通いながらの併用です。


■塾を替える必要はありません

いま通われている塾を続けたまま、足りない部分だけを補う使い方が中心になっています。

 

▼あわせて読みたい
当会の希学園対策コースの料金や、希学園で指導経験のある教師のプロフィールは「希学園対策の家庭教師」のページにまとめています。

 

 

②公開テストの解き直しを1対1でサポート

解き直しでつまずきやすいのは、「解答を読んでも分からない問題」が残ってしまうときです。ここが放置されると、同じ分野の失点が続いてしまいます。

 

▼指導で行っていること

■取り組む問題を絞る

成績表の正答率をもとに、いま解き直すべき問題を一緒に選びます。

 

■手が止まった場所を特定する

答え合わせではなく、考え方をたどりながら、どこでつまずいたのかを確認します。

 

■次に再現できる形で残す

解けたところで終わらせず、同じ問題が出たときに自力で解ける状態を目指します。

 

③テスト前後だけの短期利用にも対応

「毎週の指導までは考えていない」というご家庭様もいらっしゃいます。当会では、短期のご利用にも対応しています。

■テスト前の1か月だけ

初めての受験に向けて、時間配分や解く順番を整えたい場合に適しています。


■解き直しの時期だけ

成績表が返ってきた後、どこから手をつけるかを一緒に決める使い方です。


■まずは1回だけ

低学年のうちは学習量を増やすことより、取り組み方の型を整えることが先になります。現状を見せていただくところから始められます。

 

④指導のない日はオンライン自習室で質問できる

公開テストは毎月あるため、指導のない日にも疑問が出てきます。当会ではオンライン自習室を開講しており、教師が常駐しているため、その場で質問していただけます。

1人では手が止まってしまう時間帯も、画面の向こうに同じように取り組む生徒様がいることで進めやすくなります。解き直しを途中で止めないための場としてご活用いただけます。

▼あわせて読みたい
「オンライン自習室のご案内」

 

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8. 希学園公開テストのよくある質問

Q1. 塾生でなくても公開テストは受けられますか?

  • A:一般生の方も受験できます。塾に通っていなくても申し込めます。

出題は学校進度の既習範囲が中心のため、塾に通っていない生徒様も受験しやすい設計になっています。受験の目的別の役割は 「希学園の公開テストの日程・受験料と受験の仕組み」 で整理しています。

 

Q2. 小2から受験できますか?

  • A:小2は9月から1月の回が対象です。科目は国語・算数の2科目です。

小1は対象外です。学年ごとの対象や科目については 「希学園の公開テストの日程・受験料と受験の仕組み」 で整理していますので、あわせてご確認ください。

 

Q3. 過去問(過年度問題集)は購入できますか?

  • A:市販はされていませんが、希学園で過年度問題集が用意されています。

首都圏では公式サイトから申し込めます。関西は公式サイトに案内がないため、教室へお問い合わせください。使い方は 「希学園公開テストの過去問と過年度問題集の使い方」 をご覧ください。

 

Q4. 何点くらい取れれば良いのでしょうか?

  • A:平均点は公表されていないため、点数より正答率と偏差値の推移でご判断ください。

実施回ごとに難易度が変わるため、点数の増減がそのまま実力の変化を表すとは限りません。詳しくは 「希学園公開テストのレベルと難しいと言われる理由」 をご確認ください。

 

Q5. 解答・解説はいつ確認できますか?

  • A:模範解答は実施当日に公式サイトへ掲載されます。成績表は後日のご案内です。

首都圏では成績表と入塾判定が実施翌々日にマイページへ掲載されます。入手方法の一覧は 「希学園公開テストの過去問と過年度問題集の使い方」 にまとめています。

 

Q6. 点数が振るわないときは何から見直せばよいですか?

  • A:正答率の高い問題の失点から見直してください。1つに絞ることが大切です。

多くの受験生が正解した問題を落としている場合、そこが最も伸びしろのある部分です。進め方は 「希学園公開テストの復習法とクラス替えへの活かし方」 でご紹介しています。

 

まとめ|希学園公開テストは日程の確認と解き直しがカギ

▼この記事の要点

■受ける前に確認すること

原則毎月第2日曜の実施で、小2は9月からの回が対象です。問題は東西共通です。

 

■結果の見方

平均点は公表されていません。点数だけで判断せず、正答率と偏差値の推移で見ていきます。

 

■最も成果につながること

テスト後3日以内に、正答率の高い問題から解き直すことです。

低学年のうちは、順位よりも最後まで取り組めたことを認める関わりが、その後の受験生活を支えます。解き直しの進め方でお困りの際は、当会にお気軽にご相談ください。

 

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中学受験指導ができる家庭教師をご紹介

東大家庭教師友の会 | 稲永先生

稲永先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 渋谷教育学園幕張高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、中学受験から高校卒業に至るまで、周囲の学習をサポートすることに強い喜びを感じてまいりました。 特に、理解につまずいている生徒様に対しては、積極的にアドバイスを提供し、学力向上を支援してまいりました。 これまでの指導経験では、例えば地理の暗記に苦手意識を持っていた生徒様がいました。 私との反復学習を重ねることで、その生徒様は学年が変わる前には見事満点を取得できるようになりました。 どのような生徒様に対しても、一人ひとりの理解度とペースに合わせ、粘り強く丁寧に指導することをお約束いたします。 生徒様が着実に理解を深め、自信を持って学習に取り組めるよう、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

穏やかで親しみやすい人柄が、生徒様からの信頼を厚くしている教師です。 指導においては、まず生徒様の理解度を丁寧に把握することに注力する教師です。生徒様一人ひとりの学習意欲を最大限に引き出し、内発的な動機付けを促す目標設定を大切にする教師です。 授業においては、体系的な復習と反復演習を通じて、確実な知識定着を図ることに長けた教師です。生徒様の小さな成長も見逃さず、前向きな声かけで自信を育みながら、粘り強くサポートする教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 中田先生

中田先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 洛南高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、中学校に入学するまで、英語学習の経験はございませんでした。同級生と比較すると遅れて英語学習を開始したものの、徐々に長文読解ができるようになる喜びと、将来英語を役立てたいという強い思いから、学習時間の多くを英語に充ててまいりました。 音読やシャドーイングの習慣化、オンライン英会話の活用など、真摯な学習姿勢を継続することで、着実に英語力を向上させることができました。 これまでの経験から、英語学習は一朝一夕にはいかないものの、着実な努力が必ず実を結ぶ科目であると確信しております。 生徒様には、その喜びと達成感を実感していただきたいと強く願っております。具体的な指導においては、生徒様一人ひとりのペースに合わせて学習の習慣化を強力にサポートし、英語力の着実な向上を目指してまいります。

当会からの紹介

生徒様の学習意欲を自然に引き出すことに長けた、温厚で明るい人柄が魅力の教師です。 英語指導においては、個々の生徒様の学習状況を深く理解することから始めます。着実に実力を伸ばすための学習習慣の定着を重視しており、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう丁寧に支援します。 生徒様のモチベーションを常に高く保ちながら、目標達成へ向けた具体的なロードマップを共に描き、粘り強く伴走する教師です。

#日能研出身 #河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 佐伯先生

佐伯先生

  • 女性
  • 慶應義塾大学 商学部
  • 雙葉高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は小学3年生よりSAPIXに通塾し、中学受験を経て第一志望の雙葉中学校に合格いたしました。この経験は、生徒様が目標達成に向けて努力する過程を深く理解するための基盤となっています。 組分けテストで思うような結果が出ず、悩んだ時期もございました。しかし、その都度、徹底的な課題分析と学習方法の見直しを重ねることで、着実に成績を向上させてきました。 このような経験から、受験指導においては、単に学力向上を目指すだけでなく、成績の変動に伴う生徒様の不安や焦りにも真摯に寄り添い、精神的な側面からも力強くサポートすることを重視しております。目標達成まで、生徒様と保護者様に寄り添い、伴走していくことをお約束いたします。 特に雙葉中学校の受験対策においては、私自身の合格経験が強みとなります。国語の指導では、過去問を徹底的に分析し、実践を通して培った具体的な解法や記述のポイント、効果的な時間配分など、雙葉独自の出題傾向に合わせた実践的なアドバイスを提供いたします。 生徒様が自信を持って本番に臨めるよう、合格に向けた最適な学習プランを提案し、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

自然な笑顔が印象的で、保護者様や生徒様から厚い信頼を寄せられる教師です。 親しみやすい人柄は、生徒様が安心して学習に取り組める環境を築く上で大きな強みとなっています。 生徒様一人ひとりの個性や学習状況を深く理解し、精神的な側面からも手厚くサポートすることを重視しています。 学習における不安や焦りといった感情にも丁寧に耳を傾け、生徒様が自信を持って目標に邁進できるよう、きめ細やかなサポートを惜しまない教師です。 生徒様が自らの力で困難を乗り越え、着実に成長できるよう、粘り強く伴走する姿勢が特長です。 単に知識を教えるだけでなく、生徒様の学力向上に直結する具体的かつ実践的な指導を提供しています。 目標達成に向けた明確なロードマップを提示し、日々の学習から定期テスト対策、受験対策まで、効果的な学習方法を伝授する教師です。 学力向上はもちろんのこと、生徒様の内面的な成長も促す、多角的な視点を持った真摯な教師として、自信を持って推薦いたします。

#SAPIX出身 #早稲田アカデミー出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は中学受験では5年生から入塾し、周りと比べて基礎が圧倒的にできていない状態でのスタートとなりました。その際、基礎を自分で補いながら勉強しておりましたが、周りになかなか成績が追い付かず苦しんだ経験があります。何がわからないかを自分でもわからない状態で宿題をこなしていくだけの勉強はとても手詰まり感がありましたが、当時お世話になっていてた先生と自分が何をわかっていないかを言語化し、基礎に立ち返って弱点をひとつづつ潰していく過程で、基礎の重要性と弱点を言語化していくことの重要性を実感し、無事に合格を果たすことができました。
また、大学受験ではスタートで出遅れた中学受験の反省を生かし、中三の秋に鉄緑会に入塾し数学をはじめ、高校から英語も取り始めました。しかし自分だけでは成績も伸び悩み、数学はクラス内でも最下位近く、英語も単語テストさえまともに取れない有様でした。そのため、数学は講師の先生にわからないところを毎回質問しにいき、英語は基礎を中心としたクラスでこれも基本的な文法から丁寧に教えてもらい、最後には理科三類もB判定を安定して取れ、現役合格を果たすことができました。
いずれの場合においても、私の立場に立って何ができていないのかを適切に助言し、厳しく𠮟ってくれる先生との出会いが、私にとって非常におおきな手助けとなったことを実感しております。集団塾ではなかなか一人ひとりには目が届かず、自主的に動かなければこういった指導を受けることは難しいですが、個別指導ではより一人ひとりにこういったきめ細かな指導ができると確信しております。まずは体験だけでも構いませんため、お気軽にお申し付けください。合格に向けて頑張っていきましょう。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

東大家庭教師友の会の4つの特徴

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300円

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0円
教師交代費
0円
指導キャンセル料
0円
更新費
0円
解約費
0円
兄弟/姉妹入会費
0円
再入会費
0円

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

中学受験に強い家庭教師をお探しなら

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受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

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