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1.都立自校作成校の難易度一覧と対象校
まずは、自校作成校の対象となる11校について、偏差値と倍率の目安を一覧でご紹介します。志望校選びや学習計画を立てる際の参考にしてください。
| 学校名 | 偏差値 | 倍率 | 区分 | 自校作成科目 |
| 日比谷高校 | 74 | 1.66倍 | 進学指導重点校 | 国語・数学・英語 |
| 国立高校 | 73 | 1.17倍 | ||
| 西高校 | 73 | 1.29倍 | ||
| 戸山高校 | 71 | 1.57倍 | ||
| 青山高校 | 71 | 1.81倍 | ||
| 立川高校 | 70 | 1.37倍 | ||
| 新宿高校 | 70 | 1.96倍 | 進学指導特別推進校 | |
| 八王子東高校 | 69 | 1.13倍 | 進学指導重点校 | |
| 国際高校 | 68 | 1.61倍 | 進学指導特別推進校 | 英語 |
| 国分寺高校 | 68 | 1.48倍 | 国語・数学・英語 | |
| 墨田川高校 | 62 | 1.09倍 | 進学指導推進校 |
※偏差値は「みんなの高校情報」2026年度版を参考にした目安です。模試の受験者層などによって変動するため、あくまで目安としてご活用ください。
※倍率は東京都教育委員会「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜受検状況」に基づいています。
①進学指導重点校(7校)
都立高校の中でも、とくに難関大学への進学指導に力を入れることを目的に指定されたトップ校です。国語・数学・英語の3教科で自校作成問題が出題されます。伝統校が多く、学習面だけでなく学校行事にも力を入れているのが特徴です。
②進学重視型単位制高校(3校)
自校作成問題を実施する11校のうち、大学進学を重視しながら生徒様ご自身の興味や将来の進路に合わせて柔軟に科目を選択できる「単位制」を取り入れている3校です。3校とも国語・数学・英語の3教科で自校作成問題が出題されます。
なお、東京都教育委員会による進学指導上の指定は3校で異なり、新宿高校と国分寺高校は「進学指導特別推進校」、墨田川高校は「進学指導推進校」に指定されています。
③国際高校
国際学科を設置し、外国語教育や国際理解教育に力を入れている高校です。英語の授業時間が多く、帰国子女や在京外国人の生徒も多く在籍しています。英語のみ自校作成問題が出題され、国語・数学・社会・理科には都立高校の共通問題が使用されます。
2.都立自校作成問題とは?共通問題との違いと合格の目安
①自校作成問題と共通問題の違い
自校作成問題と共通問題では、出題形式や難易度が異なるため、合否を分けるポイントにも違いがあります。
■求める生徒像
共通問題は、中学校の学習内容が基礎から標準レベルまで定着しているかを確認することが主な目的です。一方、自校作成問題は、難関大学進学などを見据え、単なる知識だけでなく「自ら考える力」や「表現する力」を持った生徒様を求めています。
■問題の傾向(知識を問うか vs 思考力を問うか)
共通問題は、教科書で学ぶ知識や基本的な解法を身につけていれば、比較的解答しやすい問題が中心です。一方、自校作成問題では、記述式の比重が高く、複数の知識を組み合わせたり、条件を整理したりしないと解けない、初見の問題が多く出題されます。
■合否をわける力(速さ・正確さ vs 応用力・記述力)
共通問題では、幅広い知識を身につけたうえで、時間内に正確に解答する「正確さとスピード」が重要です。一方、自校作成問題では、それに加えて、難度の高い問題に対応する「応用力」や、解答までの道筋を組み立てる「思考力」、考えたことを答案にまとめる「記述力」が求められます。
②自校作成問題は何割くらい取れば合格できる?
自校作成問題の3教科(国語・数学・英語)で6~7割程度、共通問題の理科・社会で9割程度を一つの目標にするとよいでしょう。自校作成問題は難易度が高いため、無理に満点を狙う必要はありません。
都立高校の全日制第一次募集では、原則として学力検査と調査書点を7:3の割合で換算します。5教科500点満点の学力検査は700点満点に、調査書点は300点満点に換算され、さらにESAT-J(英語スピーキングテスト)の結果20点を加えた1020点満点で選考が行われます。
この選考基準を踏まえると、難度の高い3教科では6~7割程度を確保し、共通問題が出題される理科・社会では9割程度を目指して、3教科の得点を補うことがポイントです。
ただし、実際に必要な当日点は志望校の倍率や換算内申点などによって変動します。換算内申点が高い場合は当日点の目標を少し抑えることができますが、内申点が低めの場合は、入試本番でより高い得点が必要になることもあります。
3.都立自校作成校の対策はいつから?内申点との両立
①自校作成問題の対策を本格的に始めるべき時期
自校作成問題の本格的な対策は、中学3年生の夏休み後半から9月頃にスタートするのが一つの目安です。
まずは夏休みまでに中学校で学習する主要単元の基礎を固め、9月以降は記述対策や実践的な応用問題の演習へ移行すると、スムーズに学習を進めやすくなります。秋以降は自校作成校に対応した模試なども活用し、実戦感覚を養うとよいでしょう。
自校作成問題では、基礎知識を前提として、複数の知識を組み合わせて考える力や、解答を論理的に表現する力が求められます。そのため、基礎が十分に身についていない段階で難度の高い問題演習に取り組むと、学習効率が下がることがあります。夏休みまでは基礎固めと内申点対策に取り組み、秋以降は徐々に自校作成問題の演習量を増やしていきましょう。
②内申点対策と自校作成問題対策を両立させる学習計画
内申点と学力検査の配点比率は3:7ですが、内申点も合否を左右する重要な要素です。中学3年生の2学期(11月頃)に仮内申が確定するまでは、定期テスト対策を優先し、内申点をできるだけ高く保ちましょう。
具体的には、平日は学校の授業の予習・復習や定期テスト対策を中心に進め、週末や長期休みを活用して自校作成問題の応用問題演習に取り組むなど、時期に応じて学習時間を配分するとよいでしょう。
また、都立高校入試では、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科の評定が2倍として調査書点に反映されます。主要5教科だけでなく実技教科も手を抜かず、日頃の学習や定期テスト、提出物などにしっかり取り組むことが大切です。
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4.【教科別】都立自校作成校の出題傾向と対策
自校作成問題は、学校によって問題構成や難易度、出題形式が異なります。一方で、国語・数学・英語のいずれも、基礎的な知識だけでなく、文章や条件を正確に読み取り、考えた内容を適切に表現する力が求められる点は共通しています。
ここでは、各教科に見られる代表的な出題傾向と対策方法を紹介します。
①国語の出題傾向と対策
問題の特徴
共通問題に比べて課題文の分量が非常に多く、文章の内容自体も難易度が高い傾向にあります。複数の文章や資料を読み比べたり、自分の考えを記述したりする問題も出題されます。また、選択肢自体の文章も長いため、細部まで正確に読み取る集中力が求められます。
対策のポイント
まずは、説明文や評論文など、長めでやや抽象度の高い文章を日頃から読む習慣をつけましょう。ただ読むだけではなく、「筆者が最も伝えたいことは何か」「この段落は何のためにあるのか」と考えながら読むことで、文章の構成や要旨をつかむ力が身につきます。
漢字や語彙についても、中学校で学習する範囲を確実に身につけたうえで、文章を読むなかで知らない言葉をその都度確認し、語彙力を広げていくことが大切です。
記述問題では、本文の根拠を踏まえながら、自分の考えを決められた字数でまとめる練習も行いましょう。
類題として挑戦したい他校の過去問
選択式問題の精度を高めたい場合は東京学芸大学附属高校、記述力を伸ばしたい場合は慶應義塾女子高校や開成高校、両方をバランスよく練習したい場合は桐光学園高校の過去問がおすすめです。
②数学の出題傾向と対策
問題の特徴
共通問題に比べて出題数は少なめですが、答えを導くまでに複数の計算手順や条件整理を要する問題もあり、解答に時間がかかる傾向があります。作図や証明だけでなく、途中の計算過程や考え方の記述を求める問題もあるため、論理的に思考を整理し、答案にまとめる力が求められます。
対策のポイント
まずは志望校の過去問を分析し、頻出分野や大問構成、問題ごとの配点や難易度を把握しましょう。
自校作成問題では、すべての問題を完答することよりも、限られた時間のなかで「確実に取る問題」と「後回しにする問題」を見極めることが重要です。
また、証明や記述問題では、自分では正しく書けていると思っていても、必要な条件や根拠が抜けていることがあります。第三者から添削を受けることで、論理的な答案を書く力を伸ばしやすくなります。
日頃から、答えだけでなく「なぜその式になるのか」「なぜその考え方で解けるのか」を説明する習慣をつけておきましょう。
類題として挑戦したい他校の過去問
慶應義塾高校・早稲田実業学校高等部・早稲田大学高等学院・淑徳高校・栄東高校
難関私立高校の標準~応用レベルの入試問題を幅広く演習することで、計算力や思考力を鍛える練習になります。
③英語の出題傾向と対策
問題の特徴
長文読解問題が中心で、全体の総語数は約1,000〜1,200語におよびます(共通問題は約600〜800語)。本文中の表現をそのまま探すだけではなく、内容を言い換えた選択肢から正解を選んだり、文章全体の流れを踏まえて答えたりする問題も見られます。
また、読んだ内容について英語で答える問題や、自分の考えを英文で表現する問題が出題される学校もあります。
対策のポイント
長文を速く読むことだけを意識するのではなく、文章の要旨や段落ごとの役割を正確に把握できる力を身につけましょう。長文演習では、「誰が・何について・どのような主張をしているか」を意識し、設問の根拠となる箇所を本文から正確に探す練習を行います。
英作文は、難しい単語や文法を無理に使うよりも、自分が使いこなせる表現で、文法的に正しい英文を書くことが重要です。
類題として挑戦したい他校の過去問
早稲田大学高等学院・慶應義塾女子高校
まとまった分量の英文を正確に読み取る力が求められるため、自校作成問題の長文読解に向けた練習として活用できます。
【国際高校(国際学科)を受験する場合の独自対策】
自校作成校の中で唯一「英語のみ自校作成問題」を実施する国際高校では、さらに高度な英語力が求められます。
■出題の特徴と難易度
リスニングや長文読解、語彙・文法、英作文など幅広い力が問われます。まとまった量の英文を限られた時間で正確に読み取る力に加え、設問の意図を理解し、自分の考えを英語で表現する力も必要です。
2026年度入試では、絵で示された状況を説明したうえで、自分ならどのような手助けをするかを60語以上の英語で記述する問題が出題されました。英作文の形式や指定語数は年度によって変わる可能性があるため、最新の過去問を確認し、志望年度の出題傾向に合わせて対策しましょう。
■対策のポイント
英語が得意な生徒様であっても、限られた試験時間のなかで、長文を正確に読み取り、文法やスペルのミスを抑えて解答する練習が欠かせません。
英作文では、過去問を使って時間を測りながら英文を書く練習を重ね、学校や塾、家庭教師など第三者から添削を受けることで、文法の正確さや表現力を高めていきましょう。
5.自校作成校の過去問演習と効果的な活用法
①自校作成問題の過去問に取り組む時期と年数
志望校の過去問に本格的に取り組み始める時期は、11~12月頃が一つの目安です。
志望校の過去問は、まず直近5年分を用意するとよいでしょう。一度解いて終わりにするのではなく、間違えた問題や十分に解けなかった問題は繰り返し解き直すことが大切です。間違えた理由や解答に至るまでの思考過程を振り返ることで、志望校特有の出題傾向や時間配分を把握しやすくなります。
また、過去問に取り組む際は、最新年度の問題から順にさかのぼり、出題形式や傾向に変化がないか確認しましょう。過去の出題傾向を知ることで、どの分野を重点的に対策すべきかを判断しやすくなります。
②志望校だけでなく「他校の自校作成問題」も解くべき理由
第一志望校の過去問を十分に演習したあとは、他校の自校作成問題にも取り組んでみましょう。
自校作成問題は学校ごとに出題形式や難易度に特色がありますが、長い文章や複数の条件を正確に読み取る力、身につけた知識を活用して考える力など、求められる力には共通する部分もあります。
第一志望校の過去問だけでは演習できる問題数に限りがあるため、他校の問題を活用することで、初めて見る問題に対応する力を養うことができます。
ただし、他校の問題をやみくもに解く必要はありません。まずは第一志望校の過去問を優先し、出題傾向や自分の苦手分野を把握したうえで、必要に応じて他校の問題を演習に取り入れるとよいでしょう。
③難問に惑わされない「捨て問」の見極め方と解き直し
東京都教育委員会が公開している自校作成問題の結果分析を見ると、数学などでは、受験生全体の正答率が10%未満となる非常に難易度の高い問題も出題されています。合格目標得点率である6~7割程度を目指すには、すべての問題を完答しようとするのではなく、解ける問題を確実に正解し、難問に時間をかけすぎない判断力を身につけることが重要です。
例えば、問題を読んでしばらく考えても解法の見通しが立たない場合は、一度飛ばして次の問題に進むといった判断も必要です。こうした時間配分や問題の取捨選択は、日頃の模試や過去問演習を通して練習しておきましょう。
なお、「捨て問」は必ずしも決まっているわけではありません。生徒様によって得意・不得意が異なるため、自分にとって時間をかけるべき問題と後回しにする問題を見極めることが大切です。
④記述問題・英作文の採点と復習方法
国語の記述問題、数学の証明や考え方を記述する問題、英語の英作文などは、選択問題と比べて自己採点が難しい問題です。模範解答と表現が完全に一致していなくても正答となる場合や、設問によっては必要な要素が含まれていることで部分点が与えられる場合もあります。そのため、正答例を見るだけでは、自分の答案がどの程度評価されるのか判断しにくいことがあります。
まずは各高校が公表している正答例などを確認し、自分の答案に必要な要素が含まれているかをチェックしましょう。そのうえで、学校や塾の先生、家庭教師など第三者に答案を見てもらうのも有効です。「どの要素が不足しているのか」「どのように書けばより得点につながるのか」といった具体的なアドバイスをを受け、答案を書き直すことで、記述問題の得点力を高めていきましょう。
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6.ご家庭でできる「自校作成校」受験のサポート方法
自校作成校という高い目標に挑む生徒様にとって、ご家庭でのサポートも重要です。一方で、「どこまで関わればよいのか」「過干渉にならずに、どのように応援すればよいのか」と悩む保護者様もいらっしゃるでしょう。
ここでは、ご家庭で実践しやすい自校作成校受験のサポート方法を2つご紹介します。
①学習計画を「見える化」して共通問題とのバランスをとる
自校作成校を目指す場合、国語・数学・英語の自校作成問題対策に重点を置きがちです。しかし、理科・社会は共通問題が出題されるため、これらの教科でも安定して得点できる力を身につける必要があります。
そこで意識したいのが、学習計画を「見える化」することです。
カレンダーや学習計画表を活用し、「今日は英語長文」「今週は理科の復習」など、教科ごとの学習内容を記録しておくと、学習の偏りを防ぎやすくなります。自校作成問題の演習だけでなく、理科・社会の知識の定着にも継続して取り組めるよう、教科ごとの学習時間や進み具合を確認しましょう。
保護者様が細かく学習内容を指示するのではなく、テスト結果や学習計画を一緒に確認しながら、「最近、理科や社会の進み具合はどう?」と声をかける程度にとどめることも大切です。生徒様自身が学習状況を振り返り、必要に応じて計画を修正できるようサポートしましょう。
②親子の対話で記述力の土台となる思考力を育む
自校作成校の入試では、知識を問うだけでなく、文章や資料を読み取り、自分の考えを論理的に表現する力が求められる問題もあります。こうした力は、日頃の何気ない会話の中でも養うことができます。
例えば、ニュースや本などをきっかけに、「どう思う?」「なぜそう考えたの?」と生徒様に問いかけてみましょう。
大切なのは、正解を求めるのではなく、生徒様自身が考え、その理由を自分の言葉で説明する機会をつくることです。保護者様が一方的に答えを教えるのではなく、生徒様の話を聞きながら考えを引き出すことで、物事を筋道立てて説明する練習にもつながります。
ただし、受験期は生徒様自身もプレッシャーを感じやすい時期です。無理に受験や勉強の話題を増やすのではなく、生徒様の様子を見ながら、話を聞く姿勢を大切にしましょう。
7.都立自校作成校の対策に東大家庭教師友の会が選ばれる理由
自校作成問題では、基礎知識を身につけるだけでなく、志望校ごとの出題傾向に合わせた演習や、記述問題・英作文の添削など、一人ひとりの課題に応じた対策が重要です。ここでは、自校作成校を目指す生徒様の学習を、東大家庭教師友の会がどのようにサポートできるのかをご紹介します。
①集団塾との併用も対応!難関大生教師によるマンツーマン指導
東大家庭教師友の会には、難関校の入試傾向や対策に詳しい難関大生教師が多数在籍しています。
自校作成校の対策では、基礎知識を身につけるだけでなく、難易度の高い問題に対応するための思考力や応用力を伸ばすことも重要です。当会では、教師自身の受験経験や通塾経験も生かしながら、生徒様の理解度や課題を見極め、必要な内容をマンツーマンで重点的に指導します。
進学塾や集団塾と併用されるご家庭様も多く、塾のカリキュラムで学習を進めながら、苦手分野の克服や自校作成問題の演習など、必要な部分を個別に補うことが可能です。
②自己採点が難しい記述問題・英作文まで個別に添削
東大家庭教師友の会では、生徒様が書いた答案を教師が確認し、「必要な要素が含まれているか」「論理のつながりに無理がないか」「文法や表現に誤りがないか」など、一人ひとりの課題に合わせて添削・アドバイスを行います。
単に模範解答と照らし合わせるだけでなく、「なぜこのように書くのか」「どこを直せばより伝わりやすい答案になるのか」を確認しながら書き直すことで、自分の考えを論理的に表現する力を養います。
③指導日以外の学習を支えるオンライン自習室
受験対策では、家庭教師の指導時間だけでなく、指導日以外にも自主学習を継続することが大切です。
東大家庭教師友の会では、自宅での学習をサポートする「オンライン自習室」を提供しています。オンライン自習室では、ほかの生徒様と同じオンライン空間で自習できるほか、わからない問題があれば常駐している難関大生教師に質問することも可能です。
「一人ではなかなか勉強を始められない」「指導がない日に質問できる相手がいない」といった場合にも、自宅にいながら学習に取り組みやすい環境を整えています。
家庭教師によるマンツーマン指導と自主学習を組み合わせ、指導日以外も継続して受験対策に取り組めることが特徴です。
▼オンライン自習室の利用方法や特徴について、詳しくは以下の記事をご覧ください。
8. まとめ|自校作成校合格に向けて対策を始めよう
都立自校作成校の入試では、基礎知識に加えて、問題文を読み取って考える力や、自分の考えを答案に表現する力が求められます。志望校の出題傾向を把握したうえで、内申点対策と自校作成問題の演習を両立し、過去問を活用しながら実践力を高めていきましょう。
「記述問題や英作文の自己採点が難しい」「塾での学習に加えて、苦手分野や自校作成問題を個別に見てほしい」とお悩みの方は、東大家庭教師友の会にご相談ください。生徒様一人ひとりの学習状況や志望校に合わせたマンツーマン指導で、志望校合格に向けて全力でサポートいたします。
▼「高校受験コース」について詳しく知りたい方はこちら
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高校受験の指導が可能な家庭教師のご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学生の生徒様の声
東大家庭教師友の会の合格実績
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■大学附属高校(首都圏)
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