1. 結論:日能研入塾テストで落ちる確率は低い!対策すべきは合否よりも「クラス分け」

①なぜ「落ちる」心配は不要なのか?テストの仕組みと合格基準
日能研の入塾テスト(全国テストなど)で「不合格」になるケースは、実はそれほど多くありません。
極端に準備不足でない限り、「落ちるかもしれない」という心配は不要です。
その理由は、日能研のテストが以下のような仕組みになっているからです。
■出題範囲は「小学校の教科書レベル」が中心
問題の約半分以上は、公立小学校で習う基礎的な内容です。
「まだ習っていない特殊算や、複雑な小数計算が出るのでは?」と不安になる必要はありません。先取り学習よりも、学校の授業をきちんと理解しているかが問われます。
■「部分点」がもらえる記述式
日能研の最大の特徴は「記述問題」の多さです。答えが合っているかだけでなく、「どのように考えたか」を書かせたり、自分の意見を文章にしたりする問題が出ます。
これらは完答できなくても、書こうとしたプロセス自体が評価されて部分点が入るため、0点になることが少なく、合格基準点に届きやすいのです。
つまり、特別な受験テクニックがなくても、「諦めずに書く姿勢」と「学校の基礎学力」があれば、入塾許可自体はスムーズに得られることがほとんどです。
②本当に避けるべきは不合格よりも「下位クラス(Aクラス)でのスタート」
日能研への入塾において、合否以上に保護者様が意識しなければならないのは、「どのクラスでスタートするか」です。
日能研のクラスは大きく分けて以下の2つがありますが、このスタート位置がその後の学習環境を大きく変えてしまいます。
| Mクラス(応用・発展クラス) | ・難関校を目指すクラス ・基礎を早めに終え、応用問題に時間を割く |
| Aクラス(基礎クラス) | ・中堅校を目指すクラス ・基礎の定着を最優先し、進度もゆっくり |
※地域や校舎によりMクラス、Gクラス、選抜クラスなど名称は異なります
▼ここが危険!クラスによる学習内容の「格差」
■授業で扱う「テキストの範囲」が違う
上位クラスではテキストの「応用問題」や「発展問題(オプション)」まで授業で扱いますが、下位クラスでは基礎部分のみを繰り返し、応用問題は「扱わない(宿題にも出ない)」ことがあります。
■受ける「テストの種類」が違う
受ける模試(育成テスト)も、基礎型と応用型で問題用紙が異なります。下位クラスにいると、難関校入試で頻出の「応用問題」に触れる機会が制限されます。
「とりあえず入塾して、徐々に力をつければいい」と考えていると、知らない間に「難関校に必要な演習量」に決定的な差がついてしまうリスクがあります。
▼最上位TMクラスや育成テストについては以下の記事もご覧ください。
「日能研TMクラスに入るには?入室基準・合格実績と「クラス落ち」を防ぐ勉強法」
「日能研育成テスト対策【4年・5年・6年別】範囲・難易度とクラスアップの秘訣」
③「後から上がればいい」は危険?入塾時のクラスが受験結果を左右する理由
「最初は下のクラスでも、頑張って上のクラスに上がればいい」そう思われる保護者様も多いですが、現実はそう簡単ではありません。
入塾時のテスト結果が、最終的な受験校のレベルを決定づけると言っても過言ではない理由があります。
(1)カリキュラムの「見えない壁」
上位クラスへ上がるには、定期的に行われる「クラス替え」の基準(偏差値など)をクリアする必要があります。
しかし、上位クラスの子はすでに授業で「応用問題」を習っているのに対し、下位クラスの子は習っていません。
クラスアップを目指すには、「授業で習っていない応用範囲」を家庭で自習し、独力で穴埋めをするという、非常に重い負担が生徒様にかかります。
(2)固定化する「席」とメンタル
クラス替えは頻繁(2ヶ月に1回程度)に行われますが、実際にはメンバーが固定化されがちです。
さらに、「自分は下のクラスだ」という意識が生徒様に定着してしまうと、モチベーションの維持も難しくなります。
だからこそ、まだ周りと差がついていない「入塾テスト(全国テスト)」こそが、最も公平に上位クラスを狙える最大のチャンスなのです。
ここでしっかりと点数を取り、上位クラス(Mクラス)の切符を手にすることが、中学受験成功への第一歩となります。
▼上位クラスを目指したい方は、以下の記事もご覧ください。
「日能研のクラス分け基準と一覧|Mクラスへ上がる勉強法・偏差値を解説」
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2. 日能研入塾テスト(全国テスト)の合格ラインと難易度

日能研全国テストを受けるにあたって、気になるのが「どのくらい取れれば合格なのか」「問題の難しさは?」といった点ではないでしょうか。
ここでは、合格ラインの目安やテストの難易度、さらに入塾後のクラス分けへの影響について詳しく解説します。
①合格ラインの目安(偏差値・得点率)
結論からお伝えすると、日能研の「入塾そのもの」のハードルは決して高くありません。
しかし、「上位クラス」を目指す場合は高得点が必要となります。
| 入塾許可の目安 | 得点率 40%〜50%程度 基本的な計算問題や漢字、文章読解ができていれば、まずは標準クラス(Aクラス)での合格がもらえます。「半分も解けないかもしれない」と焦る必要はありません。 |
| 上位クラス(Mクラス等)の目安 | 得点率 70%〜80%以上 応用クラスでスタートするためには、正答率が高い基本問題を落とさないことに加え、記述問題でしっかり加点を取ることが求められます。 |
無料の「全国テスト」は、中学受験勉強をまだ始めていない生徒様も多く受験します。そのため、偏差値は高く出やすい傾向にあります。
既存の塾生が受ける模試(公開模試)の偏差値とは基準が異なるため、数値そのものよりも「順位」や「記述内容の評価」を参考にしましょう。
▼公開模試について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
「【2025】日能研公開模試(全国公開模試)の難易度と対策!5年・6年の偏差値アップとクラス昇降基準」
②日能研入塾テストの種類と難易度の違い
日能研にはいくつか入塾のきっかけとなるテストがありますが、それぞれ特徴が異なります。目的や時期に合わせて選びましょう。
(1)「全国テスト」
最も多くの生徒様が受験する、日能研の看板テストです。
| 開催時期 | 年6回程度(例年2・6・10・11・12・1月頃) |
| 科目 | 国語・算数の2科目 |
| 時間 | 各30〜40分 ※学年により異なります |
| 費用 | 無料 |
| 特徴 |
・記述問題が多い(思考力重視) |
引用元:全国テスト
(2)学ぶチカラテスト
「知識」よりも「思考力」を重視した、日能研らしいユニークなテストです。
| 開催時期 | 12月(年1回) |
| 科目 | 国語・算数・総合の3科目 |
| 時間 |
各30〜40分 ※学年により異なります |
| 費用 | 無料 |
| 特徴 |
・「総合」という独自科目あり ・楽しみながら思考力を試せる |
引用元:学ぶチカラテスト
(3)入会資格テスト(個別入室テスト)
全国テストの日程がどうしても合わない時のための「予備」という位置付けです。
| 開催時期 | 随時 |
| 科目 | 国語・算数の2科目 |
| 時間 |
各30〜40分 ※学年により異なります |
| 費用 | 無料(または有料) ※校舎により異なります |
| 特徴 |
・日程の融通が利く ・全国テストが受けられない時の次善策 |
引用元:入会資格テスト
③結果はいつわかる?入塾許可とクラス決定の仕組み
日能研の最大の特徴は、テスト結果返却のスピードの速さです。結果が出るまでの不安な時間が短いのは、保護者にとっても大きなメリットです。
(1)結果確認のタイミング(Nポータル)
テストを受けた翌日(遅くとも翌々日)には、日能研の会員用サイト「Nポータル」で結果を確認できます。単なる点数だけでなく、採点済みの解答用紙画像も見られます。
特に記述問題には「どのような思考プロセスが評価されたか」というコメントが添えられているため、合否に関わらず今後の学習の参考になります。
(2)入塾とクラスの決定(電話連絡)
テスト後、成績に基づき校舎から電話(または面談)で連絡が入ります。ここで以下の2点が伝えられます。
・入塾の合否(入塾許可)
・推奨クラス(Mクラス、Aクラスなど)
もし「あと少しで上のクラスだったのに」という場合は、この電話連絡のタイミングが相談のチャンスです。
「あと何点あれば上のクラスでしたか?」
「次のクラス替えのチャンスはいつですか?」
このように具体的に質問すると、校舎の先生から次回のクラスアップに向けた的確なアドバイスをもらえることが多いです。遠慮せずに聞いてみましょう。
3. 日能研入塾テストの傾向と対策|合格・上位クラスのための勉強法

日能研の入塾テストは、学校のカラーテストとは形式が大きく異なります。最大の違いは、「答えだけでなく、プロセス(考え方)を見る」という点です。
合格ライン(Aクラス)を目指すだけなら基礎固めで十分ですが、上位クラス(Mクラス)を目指すのであれば、日能研特有の形式に慣れておく必要があります。
学年別の具体的な対策を見ていきましょう。
①【全学年共通】日能研が重視する「思考力」「記述力」とは
まず、テスト会場で生徒様が驚かないよう、日能研のテスト形式の特徴を知っておきましょう。
■問題用紙が分厚い
低学年でも問題冊子が非常に分厚く、文章量が多いため、一見すると「難しそう!」と圧倒されてしまう子がいます。
しかし、中身は会話形式で進む問題も多く、「落ち着いて読めば解ける」内容がほとんどです。「量が多くてもびっくりしなくていいよ」と伝えてあげてください。
■「問題用紙」と「解答用紙」が別々
学校のテストと違い、問題文に直接書き込むのではなく、別の用紙に答えを書く形式です。
「どこに答えを書くか迷って時間がなくなった」というミスを防ぐため、市販の模試などで「目線を上下させて書き写す」動作に慣れておくと安心です。
▼日能研の特徴については以下の記事もご覧ください。
「【中学受験】日能研とは?特徴や口コミを徹底解説|「ひどい」という評判の真偽」
②【新2・3年生】長文への耐性と「試行錯誤する力」を育てる
低学年のうちは、知識の詰め込みよりも「読むこと・書くことを嫌がらない姿勢」を作ることが最優先です。
(1)国語:長い文章を読み切る「読書習慣」と「感想を話す力」
日能研の国語は、低学年でも長文が出題されます。
■まずは「音読」から
文字を目で追うだけでなく、声に出して読む練習をしましょう。つっかえずに読めるようになると、内容の理解度もグッと上がります。
■「どう思った?」と問いかける
読書の後、「面白かった?」だけでなく「どの場面が一番好き?」「主人公はどうして怒ったのかな?」と聞いてあげてください。この「理由を言葉にする練習」が、記述問題への対策になります。
(2)算数:計算力だけでなく、文章題を絵や図にする練習
ただ答えが合っていればいい、という勉強から卒業しましょう。
■「手を動かす」習慣をつける
分からない問題に出会った時、じっと考え込むのではなく、「絵や図を書いてみる」「分かるところまで数字を書き出す」ことが大切です。
■計算はスピードよりも「正確さ」
計算問題での失点は非常にもったいないです。「早く解きなさい」と急かすのではなく、まずは時間をかけても「1回で正解を出す」ことを褒めてあげてください。
③【新4年生以降】小学校の授業レベルとのギャップを埋める
4年生以降の入塾テストでは、求められるレベルが一段階上がります。
学校のテストで100点を取れていても、対策なしでは苦戦することがあります。
(1)国語:自分の言葉で書く「記述」で部分点を狙うコツ
文章量が増え、内容も抽象的になります。「なんとなく読む」だけでは太刀打ちできません。
■「接続詞」に注目する
「しかし(逆接)」や「つまり(まとめ)」などの言葉に印をつける練習をしましょう。これだけで文章の要点が掴みやすくなります。
■空白を作らない!
記述問題は、完答できなくても「部分点」がもらえます。「わからなかった」と白紙で出すのではなく、「本文中の言葉を使って、何か書いてくる」ことを約束事にしましょう。それだけで偏差値が大きく変わります。
(2)算数:計算ミスをなくし、複雑な条件を整理する力
日常の学習で「読む → 理解する → 考える」という流れを意識することが、応用問題への対応力を高めます。
■問題文に線を引く
「3個ずつ配ると…」「5個あまります」といった数字や条件にアンダーラインを引く癖をつけましょう。これだけでケアレスミスが激減します。
■「規則性」を見つける遊び
日能研では「サイコロの目」や「並んだ数字のルール」を見つける問題がよく出ます。計算ドリルだけでなく、パズル系の問題集(『きらめき算数脳』など)に触れておくと、初見の問題でもパニックにならずに対応できます。
4. ご家庭の対策だけで大丈夫?日能研入塾テストの「落とし穴」

「まだ小学生の内容だし、親が教えればなんとかなる」そう思って対策を始めたものの、思わぬ壁にぶつかるご家庭が後を絶ちません。
ここでは、多くの保護者様が陥りやすい「家庭学習の落とし穴」について解説します。
①保護者様が教えると「ケンカ」になりやすい記述問題
日能研のテストで求められるのは、「答え」よりも「思考のプロセス(式・図・言葉)」です。しかし、ご家庭で保護者様が指導すると、どうしても以下の理由で衝突が起きやすくなります。
■「解き方」のジェネレーションギャップ
保護者様は中高生で習った「方程式」や「大人の論理」で教えがちですが、中学受験では「線分図」や「面積図」といった独自の思考ツールを使います。
生徒様が「お母さん(お父さん)のやり方は学校や塾と違う!」と混乱し、反発する原因になります。
■「待てない」ことによる意欲低下
日能研の記述問題は、自分の言葉で書くことが重要です。しかし、保護者様が、「なんでこんなことも書けないの!」「こう書きなさい」と指示しすぎてしまう場合があります。
勉強そのものを嫌いにさせてしまわないように気を付けましょう。
②「とりあえず入塾してから頑張る」ではクラスアップに時間がかかる理由
「まずは下のクラスでも入って、あとから頑張って上がればいい」とお考えの保護者様もいらっしゃいますが、これには構造的な難しさがあります。
日能研のクラス替えは約2ヶ月に1回行われますが、日能研は「スパイラル方式」で毎週新しい単元を学びます。
下位クラスの授業では「応用範囲」を扱わないため、クラスアップに必要な点数を取るには、「今のクラスの宿題」をこなしながら、独学で「未習の応用問題」を勉強するという二重の負荷がかかります。
この負担に耐えきれず、入塾時のクラスに固定化されてしまうケースが多いのが現実です。
▼日能研についていけないときの対処法については、以下の記事もご覧ください。
「日能研についていけない時の対処法|転塾か家庭教師との併用か徹底比較」
③入塾前に「勉強のやり方」を確立しておく重要性
日能研は、中学受験塾の中でも「復習」を重視する塾です。「授業 → 家庭での復習 → テスト → テスト直し」という1週間の学習サイクルを回す必要があります。
小学校の宿題に加え、塾の復習を行うのは学習習慣のない生徒様にとって大きな壁です。
入塾テスト対策を通じて「毎日決まった時間に机に向かう」「間違えた問題を解き直す」という【受験生の型】を、今のうちに作っておくことが重要です。
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5. 日能研入塾テスト対策に「家庭教師」を活用するメリット
「まだ塾にも入っていないのに、家庭教師なんて早すぎる?」そう思われるかもしれませんが、実は入塾テストこそ、個別のプロの力が最も効果を発揮するタイミングです。
その3つの理由を解説します。
①日能研特有の「出題の癖」に合わせた効率的な対策が可能
日能研のテストは、問題用紙の分厚さや、独特の長文問題など、学校のテストとは全く違う「癖」があります。
家庭教師を活用すると、以下のような「テスト慣れ」のテクニックが短期間で身につきます。
■時間配分の戦略
「難しい問題は後回しにして、取れる問題を確実に解く」という、テスト本番での立ち回りを教えます。
■「思考力問題」への耐性
難しい長文問題でも、「ここを読めばヒントがある」といった解き方を実践して見せると、生徒様の苦手意識がなくなります。 集団授業では教わりきれない「個人の弱点」に絞った対策ができるため、無駄なく最短ルートで上位クラスを目指せます。
②自分では気づけない「記述問題」の減点ポイントをプロが指摘
日能研のテストで合否とクラス分けを左右するのは、独特な「記述問題」です。しかし、これをご家庭で対策するのは非常に困難です。
■家庭での採点の限界
「意味は合っている気がするけれど、これで〇になるの?」「もっと良い言い回しはあるの?」と、保護者様では判断に迷う場面が多くあります。
■プロによる「加点」の指導
中学受験に精通した家庭教師なら、日能研の採点基準に照らし合わせ、「どの言葉が入っていれば点数になるか」「途中式をどう残すべきか」を具体的かつ客観的に指導できます。
主観ではない「第三者の視点」での添削が、生徒様の記述力を飛躍的に伸ばします。
③大学生の「お兄さん・お姉さん」先生なら、生徒様のやる気が続く
保護者様と勉強をしていると、どうしても「早くやりなさい!」「なんで分からないの!」と感情的になりがちです。
年齢の近い学生講師や、経験豊富なプロ講師が入ることで、精神的なメリットも生まれます。
■憧れとしての存在
実際に中学受験を経験した「先輩」として、「僕もここは難しかったよ」「こう考えれば楽しいよ」と共感しながら指導できます。
■親子関係の悪化を防ぐ
勉強の管理を第三者に任せると、保護者様は「見守る・褒める」役割ができます。「先生が来る日は楽しそうに勉強する」というご家庭も多く、モチベーションを維持したままの状態で入塾テストに挑めます。
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6. 日能研入塾テストに関するよくある質問

日能研入塾テストについて、よくある3つの疑問についてわかりやすく解説します。
Q1. 入塾テストに落ちたら再受験はできますか?
-
A:可能です。
複数回受験することには、テストの雰囲気に慣れて緊張が和らぐというメリットがあります。
また、教室によっては再受験に向けたサポートが受けられる場合もあります。
Q2. テスト対策に過去問は必要ですか?
-
A:日能研の「全国テスト」の過去問集は市販されていません。
しかし、日能研公式サイト「Nポータル」などで公開されているサンプル問題や、受験申し込み後に届く例題には必ず目を通しておくべきです。
日能研のテストは「B4サイズの大きな問題用紙」や「問題用紙と解答用紙が分かれている形式」など独特の特徴があります。
当日は形式に戸惑わず実力を発揮できるよう、事前にシミュレーションしておくことが重要です。
Q3. どの時期に入塾するのがベストですか?
-
A:最もスムーズなのは、中学受験カリキュラムが本格的にスタートする「新4年生(小学3年生の2月)」のタイミングです。
中学受験業界では2月が新学年の始まりとなります。
4年生や5年生からの途中入塾も可能ですが、算数の「特殊算」など未習範囲のキャッチアップが必要となり、遅くなるほどお子様の負担は大きくなります。
余裕を持って対策をするなら、3年生の秋頃から準備を始め、2月の入塾を目指すのがベストです。
まとめ|日能研入塾テストで上位クラスを目指すなら今すぐ対策を!
日能研の入塾テストは、基本的な学力があれば合格は難しくありませんが、記述力や思考力を問う問題への対策がカギとなります。
特に入塾時のクラス分けは今後の受験生活に影響するため、しっかりとした準備が必要です。
記述対策や学習習慣の定着に不安がある場合は、ぜひ東大家庭教師友の会にご相談ください。
▼当会では、日能研生への指導に特化した家庭教師をご紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。
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■東京都
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■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
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