中学受験生入会CP

中学受験生入会CP

1. 日能研入塾テストで「落ちる」心配をするよりも本当に大事なこと

入塾テストの合否を心配される気持ちはよく分かります。しかし、合否を気にするよりも、「合格したあとにどのクラスに入るか」を目標に据えることの方がはるかに重要です。なぜなら、入塾時のクラス設定がそのまま志望校への最短ルートになるか否かを決めるからです。

 

①入塾テストの合格率は高い|それでも保護者様が不安になる理由

日能研の入塾テストの合格率は公式に公表されていませんが、大手中学受験塾の中では比較的合格しやすいとされています。合格ラインは得点率60%程度が目安であり、小学校の学習内容をしっかり身につけていれば、十分に突破できる水準です。

 

また、日能研には「準合格」(補欠合格)の仕組みもあり、合格者の中で辞退が出た場合に入塾できるケースもあります。つまり、日能研入塾テストで落ちる確率は、サピックスや四谷大塚と比べると低いと言えます。

 

それでも保護者様が不安を感じる理由は、主に次の3つです。

 

▼保護者様が入塾テストに不安を感じる3つの理由

■学校のテストとの「形式の違い」

問題冊子と解答用紙が分かれている、記述問題が多いなど、学校テストとは大きく異なるため「初めての経験」への不安が大きい。

 

■「落ちた」という情報のインパクト

ネット上では「日能研 入塾テスト 落ちた」「小3 落ちる」といった体験談が目に入りやすく、実際の合格率以上に難しく感じてしまう。

 

■教室ごとの定員事情

人気のある教室では定員が埋まりやすく、同じテスト結果でも校舎によって入塾できるかどうかが変わることがある。

結論として、基礎学力が身についている生徒様であれば「落ちるかどうか」を過度に心配する必要はありません。重要なのは次の項目でお伝えする「クラス」の問題です。

 

②合否より重要な「入塾時クラス」が中学受験の結果を左右する

日能研では、入塾テストの成績に応じて入塾時のクラスが決定されます。クラスによって授業のレベル・扱う問題の難易度・テスト内容まで異なるため、「どのクラスでスタートするか」はその後の受験戦略に直結します。

 

▼日能研のクラス体系(2026年度最新)

レベル 本部系 関東系 偏差値目安
最上位選抜 GMクラス(2026年新設) TMクラス 65〜70程度
応用 G / Rクラス Mクラス 55以上
基礎 Wクラス Aクラス 55未満

※日能研は本部系(株式会社日能研)と関東系(株式会社日能研関東)で運営会社が異なり、クラス名称が異なります。2026年2月から本部系にもGM(グランドマスター)クラスが新設され、お茶の水校・横浜校・おおたかの森校に設置されています。

 

難関校合格を目指す場合、入塾時に応用クラス(G/M)以上でスタートできるかどうかが、その後の学習効率を大きく左右します。

 

 

③「後からクラスアップすればいい」が難しい3つの理由

「とりあえず入塾できればOK。クラスは後から上がればいい」と考える保護者様もいらっしゃいますが、実際にはクラスアップには想像以上の時間と労力がかかります。

 

▼クラスアップが難しい3つの理由

■理由1:上位・下位でテストの内容が異なる

日能研では同じ「学習力育成テスト」でも、上位クラスと下位クラスで出題される問題が異なります。下位クラスの学習範囲だけでは、上位クラスの基準偏差値を突破しにくい構造があります。

 

■理由2:クラス分けの頻度と評価基準が厳しい

4・5年生は2ヶ月ごと、6年生は毎月クラス替えが行われます。学習力育成テストと全国公開模試の両方で好成績を維持し続けなければ、クラスアップは認められません。

 

■理由3:下位クラスでのスタートがメンタルに影響する

最初に下位クラスに配属されると、生徒様が自信を失い、「自分はこのクラスが実力相応だ」と思い込んでしまうケースがあります。当会で日能研生を指導した講師の経験上、基礎クラスから応用クラスへのクラスアップには通常半年以上かかる傾向があります。

 

だからこそ、入塾テストの段階でしっかり対策し、できるだけ上位クラスでスタートすることが中学受験を有利に進めるカギとなります。

 

 

2. 日能研入塾テストの合格ラインと難易度|テストの種類別に解説

ここからは、日能研入塾テストの合格ラインやテストの種類など、受験前に知っておくべき基本情報を整理します。

 

①合格ラインの目安は得点率約60%|偏差値40〜45が目安

日能研入塾テストの合格ラインは公式には公表されていませんが、多くの合格者のデータや塾関係者の情報から、以下が一般的な目安とされています。

 

▼日能研入塾テスト 合格ラインの目安

項目 目安
合格に必要な得点率 国語・算数合計で約60%(半分程度でも合格圏内のケースあり)
偏差値の目安 40〜45以上
上位クラス(G/M) 偏差値55以上が目安
科目 国語・算数の2科目

テストの平均点は60%程度で、テストごとに合格ラインは変動します。記述問題では完璧な解答でなくても部分点が与えられるため、「白紙にしない」「考えた過程を書く」姿勢が重要です。

 

なお、小4以降に入塾を検討する場合は注意が必要です。学年が上がるほど受験対策カリキュラムからの出題が増えるため、塾や通信教育の学習経験がない生徒様にとっては合格のハードルが上がります。

 

②テストの種類と難易度の違い

日能研への入塾資格を得られるテストは、主に以下の4種類があります。それぞれ難易度や活用方法が異なるため、生徒様の状況に合わせて戦略的に選ぶことが大切です。

 

(1)全国テスト(年5〜6回程度・無料)|最も多くの受験者が受ける標準テスト

これから中学受験をスタートする生徒様を主な対象としたテストです。科目は国語・算数が基本ですが、2・3年生では「総合」を含む3科目で実施される回もあります。試験時間は小2が各30分程度、小3以上が各40分です。

 

出題の半分以上は小学校の学年相当レベルですが、日能研特有の記述問題が多く含まれるのが大きな特徴です。算数ではB4判10ページにわたる問題冊子が出ることもあり、問題文の長さに戸惑う生徒様も少なくありません。

 

テスト中には保護者様向けの説明会が同時開催され、日能研の教育方針や私立中高一貫校についての情報を得ることができます。受験料は無料です。

 

(2)学ぶチカラテスト(年1回・12月頃)|「総合」科目が加わる思考力重視テスト

国語・算数に加えて「総合」という教科横断型の科目が出題されるユニークなテストです。「総合」では、知識を問うのではなく、複数の資料を読み解き自分の考えを表現する力が試されます。

 

全国テストとは出題の切り口が異なるため、全国テストで思うような結果が出なかった生徒様にとっても、別の角度から実力を発揮できるチャンスとなります。受験料は無料です。

 

(3)入会資格テスト(随時)|個別日程で受験できるテスト

校舎に直接申込み、個別の日程で受験できるテストです。科目は国語・算数の2科目(各40分)。全国テストの日程が合わない場合や、準備が整ったタイミングで受けたい場合に活用できます。受験料は無料です。

 

(4)季節講習テスト|範囲が明確で最も対策しやすい入塾ルート

春期・夏期・冬期講習を受講した後に実施されるテストです。出題範囲が講習内容に限定されるため、全国テストに比べて対策が立てやすいのが最大のメリットです。

 

「全国テストで上位クラスに届かなかった」という場合に、季節講習テストで再チャレンジし、より良い成績でクラスを決定し直す戦略も有効です。

 

▼日能研入塾テストの種類比較

テスト名 実施頻度 科目 難易度 費用
全国テスト 年5〜6回 国語・算数 標準 無料
学ぶチカラテスト 年1回 国語・算数・総合 標準〜やや高 無料
入会資格テスト 随時 国語・算数 標準 無料
季節講習テスト 年3回 講習内容による 対策しやすい 講習受講が前提

 

③結果通知のスケジュール|Nポータルでの確認からクラス決定までの流れ

日能研のテスト結果は非常にスピーディに確認できます。

 

▼テスト後の流れ

■翌日18時頃:Nポータルで成績を確認

個人別Web情報サービス「Nポータル」にて、得点・順位・偏差値に加え、答案への日能研スタッフからのコメントや詳しい解説を確認できます。

 

■後日:校舎から電話で入塾資格・クラスを通知

合格基準に達した場合、入塾資格とあわせて配属クラスが案内されます。入塾手続きの期限がある場合もあるため、早めに確認しましょう。

 

④「準合格」とは?|補欠合格の仕組みと入塾できる可能性

日能研のテスト結果には「合格」「準合格」「次回を期す」の3段階があります。

 

▼結果判定の種類

判定 意味
合格 合格基準点を超えており、入塾可能。クラスも同時に決定される。
準合格 基準点にはわずかに届かなかったが、合格者の中で入塾辞退者が出た場合に繰り上がりで入塾できる可能性がある。
次回を期す 今回は基準に達しなかったため、次回テストや季節講習の受講を案内される。

日能研は「落とすためのテスト」ではなく、なるべく多くの生徒様を受け入れたいという教室運営の方針があります。一度の結果で落ちたとしても諦めず、次のテスト機会にチャレンジすることが大切です。

 

3. 【学年別・教科別】日能研入塾テストの出題傾向と合格するための勉強法

日能研入塾テストの合格ライン突破、そして上位クラスでの入塾を勝ち取るために、学年・教科ごとの具体的な対策法を解説します。

 

①全学年共通|日能研が重視する「記述力」と部分点の採点方針

日能研のテストで最も特徴的なのは、記述問題の多さです。選択肢で答える問題よりも、自分の考えを文章で書かせる問題が多く出題されます。

そして、日能研の採点は「×を厳格につけるのではなく、解答の良いところを積極的に見つける」という方針です。つまり、完璧な答えでなくても、考えた過程を書けば部分点がもらえるのです。

 

▼記述問題で得点するためのポイント

■絶対に白紙にしない

わからなくても、自分の考えや途中経過を書く。白紙では0点だが、書けば部分点がもらえる可能性がある。

 

■「結論→理由」の型で書く

「〜だと思います。なぜなら〜だからです」のように、結論と理由をセットで書く練習をしておくと、本番でも迷わず書ける。

 

■字を丁寧に、読める大きさで書く

採点者が読めなければ得点にならない。普段から丁寧に書く習慣をつけておくことが大切。

当会に在籍する日能研出身の東大生講師も、「記述は完璧でなくていい。考えた過程を見せることが大事」と口をそろえます。この意識を持つだけで、テストの得点は大きく変わります。

 

②【新小2・小3】長文読解への慣れと試行錯誤する力を育てる

小3で日能研入塾テストに落ちるケースは多くありませんが、「全国テスト ボロボロだった」と感じる保護者様は一定数いらっしゃいます。その多くは、テストの形式や問題文の長さに戸惑ったことが原因です。

 

(1)国語|「読書→感想を話す→書く」の3ステップで記述の土台を作る

低学年の国語対策は「記述の型」を教え込むことではなく、日常的に「読む→考える→言葉にする」サイクルを回すことが最も効果的です。

 

▼家庭でできる3ステップ

■ステップ1:毎日10分の読書習慣

ジャンルは問わず、生徒様が興味を持てる本を選ぶ。「読書が楽しい」と感じることが最優先。

 

■ステップ2:読んだ内容について「話す」

「どんなお話だった?」「一番面白かったところは?」と保護者様が質問し、生徒様が自分の言葉で説明する練習をする。

 

■ステップ3:感想を2〜3行で「書く」

最初は1行でもOK。「書く」ことへの抵抗感をなくすことが目標。

 

(2)算数|文章題を絵や図にする習慣で「考える力」を見える化する

日能研の算数は計算力だけでなく、長い問題文を読み解いて条件を整理する力が求められます。低学年のうちは、文章題を読んだら「まず絵や図に描いてみる」習慣をつけましょう。

式だけで解こうとするのではなく、問題文の情報を目に見える形にすることで、「何を聞かれているのか」が明確になり、正答率が上がります。

 

③【新小4以降】学校レベルとのギャップを埋める具体的な対策

ここからは、新小4以降の生徒様に向けた対策です。新小4(3年生の2月)以降は、受験対策カリキュラムに基づく出題が増え、学校の授業だけでは対応しきれない問題が出てきます。入塾テストで上位クラスを目指すなら、学校レベルを超えた対策が必要です。

 

(1)国語|記述問題で「部分点を取る」答え方のコツ

新小4以降の国語では、物語文や説明文を読んで自分の考えを記述する問題が中心になります。ここでは「部分点を確実に取る」ことを意識した書き方が有効です。

 

▼記述で部分点を取るための3つのコツ

■「問い」に正面から答える

「なぜですか?」と聞かれたら「〜だから」で答える。問いの形に合わせた答え方をするだけで、的外れな解答を防げる。

 

■本文中の言葉を使いながら、自分の言葉でまとめる

丸写しではなく、本文のキーワードを使って自分なりにまとめることで、「読めている」ことが採点者に伝わる。

 

■文字数の7〜8割は埋める

指定文字数がある場合、短すぎる解答は減点対象になりやすい。できるだけ具体的に書くことを意識する。

 

(2)算数|計算ミスゼロの仕組みづくりと条件整理のテクニック

算数で最も多い失点原因は計算ミスです。「わかっていたのに間違えた」を防ぐためには、以下の仕組みを作ることが効果的です。

 

▼計算ミスを防ぐ3つの仕組み

■途中式を必ず書く

暗算で済ませず、途中式を丁寧に書くことで見直しがしやすくなる。

 

■解き終わったら「検算」する習慣

全問解き終わった後ではなく、1問解くごとに答えを検算する癖をつける。

 

■条件は問題文にマーカーで印をつける

問題文中の数字や条件に線を引きながら読む。条件の見落としによるミスが大幅に減る。

当会の東大生講師が実践していた方法として、「複雑な文章題では、まず条件を箇条書きにして整理してから式を立てる」というテクニックがあります。問題文が長い日能研のテストでは特に有効です。

 

④テスト当日に実力を発揮するための5つのチェックポイント

日能研の入塾テストは、多くの生徒様にとって「初めての塾のテスト」です。緊張や戸惑いで実力を発揮できないケースも少なくありません。以下の5つを事前に確認しておくことで、当日のパフォーマンスが大きく変わります。

 

▼テスト当日の5つのチェックポイント

■①問題冊子と解答用紙が別々であることに慣れておく

学校のテストと違い、問題冊子に答えを書くのではなく解答用紙に記入する形式。事前に一度練習しておくだけで戸惑いが減る。

 

■②各教科ごとに受験番号・名前を記入する

国語・算数それぞれの解答用紙に受験番号と名前を書く必要がある。書き忘れに注意。

 

■③時間配分を意識する

前半の基礎的な問題を確実に解いてから、後半の応用・記述問題に取り組む。最後まで手がつけられないことがないよう、時間配分を意識する。

 

■④記述は絶対に白紙にしない

わからない問題でも、思いついたことや考えの過程を書く。日能研は部分点をしっかり付与してくれる。

 

■⑤保護者様の声かけは「前向きに」

「〇点以上取らないとダメだよ」ではなく、「自分の考えを思い切り書いてきてね」「楽しんできてね」と声をかける。リラックスした状態のほうが実力を発揮しやすい。

 

記述対策もマンツーマンで安心
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

4. 日能研入塾テストで「ボロボロだった」「落ちた」場合の具体的な対処法

「日能研の全国テストでボロボロだった……」「入塾テストに落ちてしまった……」という場合でも、ここからいくらでも挽回できます。大切なのは、結果に落ち込むのではなく「次にどう動くか」です。

 

①再受験は何度でも可能|次のテスト機会と最適な受験タイミング

日能研の入塾テストには回数制限がありません。全国テスト・入会資格テスト・季節講習テストなど、複数の受験機会が用意されており、何度でもチャレンジできます。

また、一度合格しても「基礎クラスでの判定だったので、上位クラスで入塾したい」という場合に、次のテストで好成績を取ってクラスを上げてから入塾するという戦略も有効です。

 

▼再受験の戦略的な活用法

状況 おすすめの次のアクション
不合格だった 弱点を分析し、2ヶ月後の次回テストまたは季節講習テストで再チャレンジ。
合格したが下位クラス すぐに入塾手続きせず、次のテストで上位クラス判定を目指してから入塾する選択肢もある。
全国テストが不安 範囲が明確な季節講習テストから始めるのも一つの手。

 

②テスト結果の正しい読み方|「何を間違えたか」で次の対策が変わる

テスト結果を見るとき、合計点だけを見て一喜一憂するのは避けましょう。大切なのは「何を間違えたか」を分析することです。

 

▼テスト結果を分析する3つの視点

■正答率が高い問題を落としていないか?

多くの受験者が正解している問題を間違えていた場合、基礎に穴がある可能性がある。ここを優先的に対策するのが最も効率的。

 

■記述を白紙にしていなかったか?

記述問題を空欄にしていた場合、「書く力」そのものの訓練が必要。まずは「何でもいいから書く」習慣をつけることが最優先。

 

■時間切れで手がつけられなかった問題はなかったか?

後半の問題に手がつけられていなかった場合、時間配分に問題がある。前半で考え込みすぎないための練習が必要。

Nポータルでは答案に対する日能研スタッフのコメントも確認できます。このフィードバックを活用して、次回テストに向けた具体的な対策を立てましょう

 

③次回テストまでの挽回プラン|2ヶ月で得点率を上げるロードマップ

「ボロボロだった」結果を次のテストで挽回するための、2ヶ月間の具体的なロードマップをご紹介します。

 

▼2ヶ月間の挽回ロードマップ

時期 やること ポイント
1週目 テスト結果の分析・弱点特定 Nポータルの講師コメントを活用し、落とした問題を分類する。
2〜4週目 弱点分野の基礎固め 計算・漢字・読解の基本を毎日15〜20分ずつ。量より質を重視。
5〜7週目 記述トレーニング・時間を測って演習 日能研公式サイトのサンプル問題を活用。制限時間を意識して解く。
8週目 本番形式のリハーサル 問題冊子と解答用紙を分け、時間を測って模擬テストを行う。

 

このロードマップをご家庭だけで実行するのが難しい場合は、家庭教師を活用してテスト分析→弱点対策→模擬演習までを一貫してサポートしてもらう方法もあります。

 

テスト分析から対策まで家庭教師が伴走
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

5. 自力の対策で上位クラスを狙うのが難しい3つのケース

ここまでご紹介した対策法は、ご家庭だけでも取り組めるものです。しかし、以下のようなケースでは保護者様だけの対応に限界を感じやすいのも事実です。

 

①記述問題の添削は保護者様では限界がある

日能研テスト特有の記述問題は、模範解答が一つではないのが難しいところです。「この答えは部分点がもらえるのか?」「何をどう直せば得点が上がるのか?」を正確に判断するのは、中学受験の採点基準に精通していなければ困難です。

保護者様が添削しようとすると、「何が正解かわからない」ことでお互いにストレスが溜まり、親子関係に悪影響が出てしまうケースも少なくありません。

 

②「小学校のテストは毎回100点」でも入塾テストで苦戦する理由

学校のテストでは毎回高得点を取っている生徒様でも、日能研の入塾テストでは思うような結果が出ないことがあります。これは学力が足りないのではなく、テストの「質」が根本的に違うからです。

 

▼学校テストと入塾テストの違い

学校のテスト 日能研入塾テスト
出題形式 選択・穴埋め中心 記述・論述中心
問われる力 知識の定着確認 思考力・表現力
問題文の長さ 短い 非常に長い(算数でもB4判10ページの場合あり)
答案の形式 問題用紙に直接記入 問題冊子と解答用紙が分離

この「質の違い」に慣れるためには、学校の勉強の延長ではなく、入塾テスト専用の対策が必要です。

 

③入塾直前の対策開始では間に合わない|いつから準備すべきか

「テストの1〜2週間前から対策すれば大丈夫だろう」と考える保護者様もいらっしゃいますが、上位クラスを目指すなら最低でも2〜3ヶ月前からの準備が必要です。

特に記述力は短期間では身につきにくく、日常的な読書習慣や「書く」練習の積み重ねが欠かせません。テスト日程から逆算して、早めに準備を始めることをおすすめします。

 

▼準備開始時期の目安

目標 準備開始の目安
合格すればOK テストの1ヶ月前〜。学校の学習内容の復習を中心に。
上位クラス(G/M)を狙う テストの2〜3ヶ月前〜。記述対策・思考力問題への慣れが必要。
入塾テスト対策を万全にするなら
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

 

6. 日能研入塾テスト対策に東大家庭教師友の会を活用するメリット

ここまでの対策をご家庭だけで進めるのが難しい場合、入塾テスト前の「短期集中」で家庭教師を活用するという選択肢があります。

 

①日能研出身の東大生・難関大生が「テストの癖」に合わせた対策を実施

東大家庭教師友の会には、国内最多クラスの東大生(約1万人)・早慶生(約1.7万人)が教師登録しています。その中には、日能研出身で御三家・難関中に合格した講師も多数在籍しています。

 

日能研のテストを実際に受験した経験のある講師だからこそ、出題傾向の肌感覚・記述の採点基準への理解・テスト本番の雰囲気など、一般的な対策では得られない「生きた情報」をもとに指導を行います。

 

②記述問題の添削と「部分点を取る書き方」を個別指導

日能研テストで差がつく記述問題の対策は、マンツーマンの個別指導が最も効果的です。保護者様では判断しにくい「何を書けば部分点がもらえるか」を、受験経験のある講師が一人ひとりの理解度に合わせて具体的に指導します。

 

「書けない」原因は生徒様によって異なります。「何を書いていいかわからない」のか、「考えはあるけど文章にできない」のか。その原因を見極めて、個別に対応できるのが家庭教師の強みです。

 

③入塾テスト前の2〜3ヶ月だけの短期利用も可能

「まだ入塾前なのに家庭教師を頼むのは早いのでは?」と思われるかもしれませんが、入塾テスト対策に特化した2〜3ヶ月の短期利用をされるご家庭は多くいらっしゃいます。

 

長期契約ではなく、テスト日程に合わせた短期集中の指導プランをご提案しますので、まずは学習状況のヒアリングだけでもお気軽にご相談ください。

 

④年の近い「お兄さん・お姉さん先生」が生徒様のやる気を引き出す

小3〜小4の生徒様にとって、大学生の講師は「先生」というよりも「憧れのお兄さん・お姉さん」のような存在です。保護者様や塾講師とは異なる距離感で接することで、勉強に前向きになれる生徒様が多くいらっしゃいます。

 

学習指導だけでなく、メンタル面のサポートやモチベーションの維持まで、生徒様一人ひとりに寄り添った指導を行います。

 

 

日能研出身の教師と入塾テスト対策
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

7. 日能研入塾テストに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 入塾テストには何回まで挑戦できますか?合格しやすい時期はありますか?

A:回数制限はなく、何度でも受験できます。全国テスト(年5〜6回)・入会資格テスト(随時)・季節講習テストなど、複数の受験機会があります。

比較的合格しやすいのは、新4年スタート前の10〜1月に実施される全国テストです。この時期は受験対策未経験の生徒様が多く受験するため、平均点もそれほど高くならない傾向があります。季節講習テストは出題範囲が明確なため、対策しやすいルートとしておすすめです。

 

Q2. テスト対策に過去問は入手できますか?

A:日能研の入塾テストの過去問は一般には公開されていません。

ただし、日能研の公式サイトにはサンプル問題が掲載されています。出題の雰囲気や問題形式を事前に確認するためには、このサンプル問題に目を通しておくことが有効です。また、「自分で考える」「自分の考えを表現する」ことを重視した出題方針を理解しておくと、対策の方向性が明確になります。

 

Q3. 何年生で入塾するのがベストですか?

A:最も一般的なのは新4年生(3年生の2月)からの入塾です。

この時期に本格的な受験カリキュラムがスタートするため、出遅れずにスタートできます。また、3年生の予科教室は入塾基準なしで通えるため、「まずは塾の雰囲気に慣れたい」というご家庭にはこちらもおすすめです。なお、小4以降は入塾テストの難易度が上がる傾向があるため、早めの受験が有利です。

 

Q4. 日能研とサピックス・四谷大塚の入塾テスト、難易度はどう違いますか?

A:大手4塾の中では、日能研の入塾テストは比較的合格しやすいとされています。

サピックスは最難関校を目指す生徒様が多く受験するため入室基準が高く、四谷大塚や早稲田アカデミーもそれぞれ独自の選抜基準があります。日能研は中堅校から難関校まで幅広い層を受け入れる方針のため、入塾のハードル自体は他塾より低めです。ただし、上位クラスでの入塾を目指す場合は、しっかりとした対策が必要です。

 

Q5. テスト前日〜当日に保護者様ができるサポートは?

A:前日は早めの就寝を心がけ、持ち物(筆記用具・受験票)の確認を一緒に行いましょう。当日の朝は「結果よりも、自分の考えを思い切り書いてくることが大事だよ」と前向きな声かけをしてください。

テスト中は保護者様向けの説明会が開催されますので、日能研の教育方針や私立中高一貫校の情報を得る貴重な機会としてぜひご参加ください。テスト後は結果にかかわらず、「頑張ったね」と生徒様の挑戦そのものを認めてあげることが大切です。

 

 

まとめ|日能研入塾テストは「受かるか」ではなく「どのクラスで入るか」が勝負

日能研の入塾テストは、基礎学力が身についていれば合格率は比較的高く、「落ちる」こと自体を過度に心配する必要はありません。本当に重要なのは、「どのクラスでスタートするか」です。

 

上位クラスでの入塾は、その後のカリキュラム・テスト内容・志望校対策のすべてにおいて有利に働きます。そして、入塾後のクラスアップには想像以上の時間と労力がかかるからこそ、入塾テストの段階でしっかり対策し、できるだけ良い結果を出すことが大切です。

 

▼この記事のポイント

■合格ラインは得点率約60%
記述問題で部分点を積み重ねることが鍵

■上位クラスでのスタートが中学受験の成功確率を高める

■対策は2〜3ヶ月前から
「いつから・何を・どう準備するか」を明確にして取り組むことが大切

 

上位クラスでスタートするための準備を、今日から始めましょう。ご家庭だけでの対策に不安がある場合は、日能研出身の講師による短期集中の個別指導もぜひご検討ください。

 

 

中学受験コースはこちら

 

中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 一色先生

一色先生

  • 女性
  • 東京医科歯科大学 医学部
  • 女子学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は15年以上にわたりクラシックバレエに打ち込み、数々のコンクールに出場してまいりました。その中で学業との両立を経験し、単なる精神論ではない「効率的で結果に繋がる努力の仕方」を深く考察し、実践してまいりました。 指導においては、生徒様一人ひとりの個性と向き合い、最適な学習方法を共に探求することが重要だと考えております。目標達成に向けた道のりを、生徒様が主体的に考え、実践できるよう、伴走させていただきます。 加えて、約1年間学童のスタッフとして、多様な特性を持つ小学生と深く関わってまいりました。 同時に、児童精神分野への深い関心から、大学の研究室に所属し、臨床や研究の現場で専門的な知見を深めております。 これらの経験を通じて、生徒様一人ひとりの発達段階や特性に応じた、きめ細やかな声かけやアプローチの重要性を学びました。この専門的知見を活かし、生徒様が安心して学び、最大限に力を発揮できる環境を提供してまいります。

当会からの紹介

明るく落ち着いた教師です。 効率的かつ着実に結果へ繋がる努力の過程こそが重要であると、指導において常に考えている教師です。 生徒様方の多様な特性を深く理解し、それぞれに最適な声かけやアプローチを常に探求しております。これまでの経験で培った知識を指導に活用し、生徒様が自ら考え、目標達成に向けて主体的に取り組めるようサポートすることに長けている教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #平岡塾出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

flow1

お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

flow2

教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

flow3

無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

flow4

ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

中学受験に強い家庭教師をお探しなら

お電話でのお問合せ

受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

体験授業のお申込みや資料請求
各種お問合せはこちらから

 

あわせてチェック|日能研の関連記事