1. 日能研についていけないとお悩みの保護者様へ|まず知っておきたいこと
「日能研についていけない」と感じたとき、多くの保護者様はまず「生徒様の学力不足」を疑います。しかし、東大家庭教師友の会に寄せられるご相談を見ていると、実際の原因はもっと構造的なところにあることがほとんどです。
ここではまず、保護者様に知っておいていただきたい3つの前提をお伝えします。
①「ついていけない=才能がない」ではない理由
日能研に入塾した時点で、生徒様は日能研の入塾テストを突破している以上、中学受験に取り組む基礎学力は十分に備わっています。それでもついていけないと感じるのは、学力の問題ではなく「学習の進め方」と「塾のシステム」のかみ合わせがうまくいっていないケースがほとんどです。
実際、東大家庭教師友の会に在籍する日能研出身の東大生教師の中にも、「4年生のときはAクラスで伸び悩んだが、やり方を変えたら5年生でMクラスに上がり、最終的に難関校に合格した」という経験を持つ者が多くいます。「今ついていけない」ことと「このまま合格できない」ことは、決してイコールではありません。
②日能研の集団授業の特性を理解する(螺旋型カリキュラムの仕組み)
日能研のカリキュラムは、同じ単元を学年が上がるごとに繰り返し学習する「螺旋型(スパイラル方式)」を採用しています。これは、1回目で理解が浅くても2回目・3回目で定着していくことを前提にした仕組みです。
この特性を知らないまま「1回目で完璧に理解させなければ」と焦ってしまうと、膨大な宿題に押しつぶされ、かえって定着が浅くなってしまいます。日能研の授業は「繰り返しで身につける」という前提で設計されていることを、まず保護者様に理解していただくことが第一歩です。
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③「塾が合っていないのでは?」と感じたときに確認したいポイント
インターネットで「日能研 ひどい」「日能研 無駄が多い」といった検索をされる保護者様も少なくありません。しかし、日能研自体に問題があるというよりは、集団指導という形式上、どうしても個別フォローが行き届かない部分があるというのが実情です。
転塾を考える前に、まず以下のポイントを確認してみてください。
■ 復習サイクルが週単位で回っているか
授業→宿題→テスト→直しの流れが翌週に持ち越されていないかを確認します。
■ 宿題を「全部やる」ことが目的になっていないか
終わらせること自体がゴールになると、肝心の理解が置き去りになります。
■ 生徒様が「わからない」を口に出せる環境があるか
わからないまま授業が進むと、翌週以降の理解度にも連鎖的に影響します。
これらに一つでも心当たりがあれば、塾との相性の問題ではなく、ご家庭様での学習の進め方に改善余地があるサインです。
2. 日能研についていけない5つの原因|東大生教師が現場で見た実態
東大家庭教師友の会の日能研出身教師が、実際の指導現場で「この生徒様はここでつまずいているな」と感じる代表的なパターンを5つに整理しました。ご自身の生徒様に当てはまるものがないか、チェックしながら読み進めてみてください。
原因①:授業スピードと復習サイクルが噛み合っていない
日能研の授業は週あたり複数科目が進むため、その週のうちに復習を終えられないと、翌週には新しい単元が重なってしまいます。この「積み残し」が2〜3週続くと、生徒様は一気に授業についていけなくなります。
特に新4年生・新5年生の時期は、学年が上がったタイミングで学習量が急増するため、それまでのペースで復習していると追いつかなくなるケースが目立ちます。
原因②:「栄冠への道」や宿題の量が多すぎて重要問題に集中できていない
日能研の家庭学習用テキスト「栄冠への道」は非常に良くできた教材ですが、すべての問題を完璧にこなそうとすると時間が足りません。「宿題が終わらない」と感じているご家庭様の多くは、実は「終わらせることが目的化」してしまい、肝心の「解けるようにする」部分がおろそかになっています。
大切なのは、すべての問題を均等にやることではなく、「今の生徒様に必要な問題」を見極めて優先順位をつけることです。
原因③:クラス昇降(関東系のM・Aクラス、本部系のG・Wクラスなど)のプレッシャーで勉強嫌いに
日能研ではテストの結果に応じてクラスが変動します。この仕組みは本来モチベーションを高めるためのものですが、生徒様によっては「クラスが落ちたらどうしよう」という不安が先に立ち、勉強そのものが嫌いになってしまうことがあります。
また、「日能研のMクラスについていけない」というお悩みもよく耳にします。Mクラスに上がった直後は授業難度が一段上がるため、一時的に理解が追いつかない時期があるのは自然なこと。ここで無理に進度に合わせようとすると、かえって基礎が崩れてしまうことがあります。
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原因④:算数のつまずきが蓄積し、他教科にも波及している
中学受験において、算数は合否を分ける最重要科目です。そして、算数のつまずきは次のような形で他教科にも波及していきます。
■ 自信の喪失
「算数ができない」という意識が、他教科への取り組み姿勢にも影響します。
■ 学習時間の偏り
算数に時間を取られすぎて、理科・社会・国語の復習が後回しになります。
■ 文章読解力の停滞
算数の文章題でつまずくと、国語の読解にも似た影響が出ることがあります。
算数の基礎が揺らぎ始めたサインを見逃さず、早めに対処することが大切です。
原因⑤:テスト(育成テスト・公開模試)の復習が追いつかず「やりっぱなし」に
日能研では育成テスト・公開模試が定期的に実施されます。これらのテストは本来、「できなかった問題を見つけて次に活かす」ためのものですが、次々とテストがやってくるため、復習が追いつかず「受けっぱなし」になっているご家庭様が非常に多いのが実情です。
テストを受ける目的は点数を出すことではなく、「今の課題を把握すること」。この視点が抜けると、せっかくの機会が成績アップにつながりません。
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3. 【学年別】日能研についていけない状態からの挽回ロードマップ
日能研でついていけないと感じる原因は、学年によって大きく異なります。ここでは予科教室・新4年・5年・6年の各段階で、東大家庭教師友の会の教師が実際にお伝えしている挽回のポイントを解説します。
①予科教室・新3年生:学習習慣の土台づくりが最優先
「日能研 予科教室 ついていけない」とご相談をいただくことがありますが、この時期はまだ成績そのものよりも「学習習慣の土台」を作ることが最優先です。この段階で詰め込みすぎると、本格化する4年生以降で息切れしてしまいます。
(1)「勉強=楽しい」を壊さないための保護者様の関わり方
予科教室の時期に最も大切なのは、「勉強は楽しい」という感覚を維持することです。保護者様がテストの点数に一喜一憂すると、生徒様は「間違える=怒られる」と感じ、勉強自体を避けるようになってしまいます。この時期は「できたこと」に目を向けて、小さな成功体験を積み重ねる関わり方が効果的です。
(2)宿題は「全部やる」より「毎日決まった時間だけやる」
予科教室の宿題は量こそ多くありませんが、この時期に「毎日決まった時間に机に向かう」という習慣を作ることが何よりの財産になります。全部終わらなくても、時間がきたら切り上げる。このリズムを作ることが、4年生以降の学習を支える土台になります。
②新4年生:計算力と学習姿勢の基礎を固める
新4年生は、中学受験カリキュラムが本格化するタイミングです。ここで基礎を固めておかないと、5年生以降の急激な進度についていけなくなります。
(1)計算と漢字の徹底(毎日10分のルーティン化)
計算と漢字は、どれだけ忙しくても毎日10分だけは必ずやる。このシンプルな約束が、後の学年での差につながります。計算が遅い生徒様は、算数の応用問題で時間が足りなくなり、結果的に「算数ができない」と思い込んでしまうケースが多いためです。
(2)授業ノートの取り方を「振り返れるノート」に変える
日能研のノートが「黒板を写しただけ」になっていませんか。後で見返したときに「何がポイントだったのか」がわかるノートに変えるだけで、復習効率は大きく変わります。具体的には、日付・単元名・「今日のポイント」の3点を必ず書くルールを決めるだけでも効果があります。
③5年生:宿題の取捨選択と時間管理がカギ
5年生は学習量や難易度が急激に上がり、『中学受験の最大の壁(山場)』と呼ばれる学年です。学習量が一気に増えるため、すべてをこなそうとすると必ず破綻します。この時期に必要なのは、「やらないことを決める勇気」です。
(1)「栄冠への道」の優先順位付け実践法
栄冠への道は「基本→応用→発展」の構成になっています。ついていけないと感じている段階では、まず基本問題を完璧にすることを最優先にしてください。応用・発展に手を広げるのは、基本が安定してからで十分です。「全部やる」ではなく「基本を100%にする」を目標にすることで、学習の質が大きく変わります。
(2)週間スケジュールモデル例(塾日・塾なし日・テスト前)
東大家庭教師友の会の教師が5年生の生徒様と実際に組んでいる、週間スケジュールの活用イメージをご紹介します。
▼5年生の週間スケジュール活用イメージ
| 優先する学習 | ポイント | |
| 塾がある日 | 計算・漢字+当日授業の見直し(30分以内) | 疲れている日は欲張らない |
| 塾がない日 | 栄冠への道の基本問題+苦手単元の復習 | メイン学習はこの日にまとめる |
| テスト前日 | 間違えた問題の解き直しのみ | 新しい問題には手を出さない |
「塾のない日に何をやるか」を決めておくだけで、生徒様の学習は安定します。
④6年生:過去問と通常授業の両立+弱点の集中補強
6年生は過去問演習が本格化する一方で、通常授業も並行して進みます。この両立がうまくいかず、「通常授業についていけない」と感じる生徒様が増えるのが6年生の特徴です。
(1)志望校別の過去問スケジュール管理
過去問は「やみくもに解く」のではなく、志望校ごとに「いつまでに何年分を解くか」を逆算して計画することが重要です。通常授業の復習時間を確保するためにも、過去問を解く曜日をあらかじめ固定しておくと、生活リズムが崩れません。
(2)秋以降の弱点補強は「広く浅く」より「狭く深く」
秋以降に「あれもこれも」と弱点補強に手を出すと、どれも中途半端に終わってしまいます。この時期は「これだけは得点源にする」という単元を2〜3個に絞り込み、集中的に取り組む方が結果につながります。
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4. 日能研の算数についていけない時の科目別克服法
中学受験で最も差がつく科目である算数。日能研についていけないと感じる生徒様の多くは、実は算数でつまずいているケースがほとんどです。ここでは、東大家庭教師友の会の教師が実践している算数克服のポイントを4つに整理します。
①計算力の土台固め(速さと正確さの両立トレーニング)
計算が遅い・不正確な生徒様は、文章題を解く段階で時間と集中力を消耗してしまい、本来の思考力を発揮できません。計算力は「速さ」と「正確さ」の両立が必要で、どちらか一方だけでは意味がありません。毎日決まった量の計算問題を、時間を計って取り組む習慣が基本です。
②文章題・応用問題は「図を描く習慣」で突破する
文章題でつまずく生徒様の共通点は、「問題文をそのまま頭で考えようとする」ことです。東大生教師の多くが強調するのは、「面倒でも必ず図を描く」というシンプルな習慣。線分図・表・ベン図など、問題に応じた図を描くことで、条件の整理と立式がぐっと楽になります。
③図形問題のイメージ力を養う具体的な練習法
図形問題は、頭の中で「動かせるかどうか」で得意・不得意が分かれます。苦手な生徒様には、実際に紙を折る・切る・回転させるといった手を動かす練習が効果的です。立体図形であれば、展開図を実際に組み立ててみるだけでも、イメージ力は育ちます。
④日能研テキスト(本科・栄冠)の算数パートの効果的な使い方
本科テキストは授業でしっかり扱うので、家庭学習では「栄冠への道」の使い方がカギになります。おすすめは、次のような進め方です。
■ 1周目:基本問題のみを解く
まずは基本を固めることに集中。応用は後回しにします。
■ 2周目:間違えた基本問題+応用問題
1周目でできなかった問題に印をつけておき、そこだけ解き直します。
■ 3周目:2周目で間違えた問題のみ
「できない問題をできるようにする」ことだけに時間を使います。
すべての問題を1回ずつ解くよりも、「できない問題を繰り返し解く」方が、はるかに学力は定着します。
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5. 保護者様が今日からできる「環境づくり」3つのポイント
日能研についていけない状況を改善するには、学習法の工夫だけでなく、ご家庭様での「環境づくり」も欠かせません。ここでは保護者様が今日から実践できる3つのポイントをお伝えします。
①勉強の「管理」で親子ゲンカになるなら第三者に任せる
保護者様が勉強の管理役を担うと、どうしても感情が入ってしまい、親子ゲンカの原因になりがちです。ケンカが続くと、生徒様は勉強そのものを嫌いになってしまいます。保護者様は「応援する人」に徹し、管理役は塾や家庭教師など第三者に任せる方が、結果的にうまくいくご家庭様が多いです。
②テストの点数ではなく「解けるようになった問題の数」に注目する
テストの点数だけを見ていると、どうしても一喜一憂してしまいます。そうではなく、「前回解けなかった問題が今回解けるようになったか」に目を向けてください。点数が横ばいでも、解ける問題が着実に増えていれば、それは確かな成長です。
③生徒様の小さな成長を言葉にして伝える
「昨日より計算が速くなったね」「この問題、前は解けなかったよね」——こうした小さな成長を言葉にして伝えることで、生徒様のモチベーションは大きく変わります。中学受験は長丁場です。結果が出ない時期を乗り越える力は、日々の小さな承認から生まれます。
6. 日能研についていけない時の選択肢|転塾・家庭教師併用・その他の判断基準
ご家庭様での工夫を重ねても改善が見られない場合、外部サポートの導入や環境の見直しを検討するタイミングです。ここでは代表的な3つの選択肢について、それぞれの判断基準をお伝えします。
①転塾を検討すべき3つのサイン
転塾は大きな決断ですが、次のようなサインが重なっている場合は検討の余地があります。
■ 塾に行くこと自体を生徒様が嫌がっている
勉強以前に、塾という場所そのものにストレスを感じている状態です。
■ 半年以上、成績の下降が続いている
一時的な不調ではなく、構造的に合っていない可能性があります。
■ 質問しても解決しないまま次の週を迎えている
集団指導のフォロー体制が生徒様に合っていないサインです。
②家庭教師の併用が有効なケースとメリット・デメリット
日能研の環境自体は合っているものの、個別のフォローが必要な場合は、家庭教師の併用が効率的な選択肢です。
▼転塾と家庭教師併用の比較
| 転塾 | 家庭教師の併用 | |
| メリット | 環境を根本から変えられる | 日能研のカリキュラムを維持したまま弱点を補える |
| デメリット | 新しい塾への適応に時間がかかる | 塾+家庭教師の費用がかかる |
| 向いているご家庭様 | 塾自体が合っていないと感じる場合 | 塾は合っているが個別フォローが必要な場合 |
③個別指導塾・コーチングという選択肢
家庭教師ほど手厚くなくてもよい場合、個別指導塾や学習コーチングも選択肢になります。ただし、中学受験の専門性という点では、日能研のカリキュラムを熟知している教師を選ばないと、効果が限定的になってしまう点に注意が必要です。
7. 日能研出身の東大生教師だからできる3つのこと|東大家庭教師友の会の強み
東大家庭教師友の会には、日能研出身の東大生・難関大生教師が多数在籍しています。一般的な家庭教師との違いを、3つの強みとしてお伝えします。
①日能研のカリキュラム・テスト傾向を熟知した「経験者」が教える
日能研出身の教師は、本科テキスト・栄冠への道・育成テスト・公開模試のすべてを自分自身が経験しています。「このテストはここを押さえればよい」「この単元は後から挽回できる」といった実践的な判断が、経験者だからこそ可能です。
②「憧れの先輩」としてメンタル面もサポートできる
保護者様の言うことは聞かない生徒様も、年齢の近い「憧れの先輩」の言葉には素直に耳を傾けることがよくあります。東大生・難関大生という存在は、生徒様にとって「自分も頑張ればこうなれるかもしれない」という具体的な目標像になります。学習指導だけでなく、メンタル面のサポート役としても貢献できるのが、東大家庭教師友の会の大きな特徴です。
③オンライン自習室で指導日以外の学習もフォロー
東大家庭教師友の会では、指導日以外の自学自習を支えるオンライン自習室を開講しています。教師が常駐しているため、わからない問題はその場で質問が可能です。「塾+家庭教師+自習室」の三位一体で学習環境を整えられるのは、他にはない強みです。
8. 日能研についていけないと感じる方によくある質問(FAQ)
Q1. クラス落ち(MクラスからAクラス)しましたが、難関校合格はまだ可能ですか?
A:十分に可能です。
クラスは現時点での成績指標にすぎず、入試までの時間で挽回した生徒様は少なくありません。詳しくは「原因③:クラス昇降(Mクラス・Aクラス)のプレッシャー」をご覧ください。
Q2. 育成テストの復習が追いつきません。全問やるべきですか?
A:全問やる必要はありません。
優先すべきは「あと少しで解けたのに間違えた問題」です。詳しくは「原因⑤:テストの復習が追いつかず「やりっぱなし」に」をご覧ください。
Q3. 算数だけ極端に苦手です。科目別の対策はどうすれば良いですか?
A:まずは計算力と基本問題の徹底から始めてください。
図を描く習慣や図形のイメージ力の養い方など、具体的な克服法は「4. 日能研の算数についていけない時の科目別克服法」をご覧ください。
Q4. 勉強を教えると親子ゲンカになります。どうすれば良いですか?
A:無理に教えようとせず、管理役を第三者に任せるのが得策です。
保護者様の関わり方のポイントは「①勉強の「管理」で親子ゲンカになるなら第三者に任せる」をご覧ください。
Q5. 日能研を続けるべきか、転塾すべきか迷っています。判断基準はありますか?
A:「生徒様が塾を嫌がっている」「半年以上成績が下降」の2点が判断の目安です。
転塾を検討すべきサインの詳細は「①転塾を検討すべき3つのサイン」をご覧ください。
Q6. 予科教室の段階でついていけないのですが、今後大丈夫でしょうか?
A:予科教室の段階では、成績よりも学習習慣を作ることが優先事項です。
具体的な関わり方は「①予科教室・新3年生:学習習慣の土台づくりが最優先」をご覧ください。
Q7. 家庭教師を併用する場合、週何回・何時間が目安ですか?
A:週1回90分〜120分から始めるご家庭様が多いです。
家庭教師併用のメリット・デメリットは「②家庭教師の併用が有効なケースとメリット・デメリット」をご覧ください。
まとめ|日能研についていけないと感じたら「やり方」を変えるのが先
「日能研についていけない」と感じたとき、多くの保護者様は「転塾すべきか」「中学受験をやめるべきか」と環境を変えることを考えがちです。しかし、実際には原因の多くが「学習の進め方」と「塾の仕組み」のかみ合わせにあり、やり方を変えるだけで状況が大きく改善するケースがほとんどです。
まずは本記事でお伝えした5つの原因の中から、ご自身の生徒様に当てはまるものを見つけてみてください。そのうえで、学年別のロードマップを参考に、今日からできる一歩を踏み出していただければと思います。
ご家庭様だけでの解決が難しいと感じたら、日能研のカリキュラムを熟知した東大家庭教師友の会の教師にぜひご相談ください。生徒様の状況に合わせた最適な学習プランをご提案いたします。
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