1. 【日能研】学習力育成テストとは?日程と仕組み

①育成テストの役割と基本の仕組み
学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト、通称「育テ」)は、直近の授業内容がどれだけ定着したかを確認する復習テストです。日能研に通う生徒様が対象で、4年生の前期から始まります。
範囲があらかじめ決まっている復習テストなので、やるべきことが明確で、対策の成果が点数に表れやすいのが特徴です。
▼育成テストの位置づけ
■役割
2週間ほどの授業内容が身についているかを確認し、次の学習につなげるための「定着テスト」です。
■対象
日能研に通う4年生~6年生の生徒様。学年やクラスによって受ける問題が変わります。
■特徴
範囲が決まっているため、日々の授業と家庭学習を丁寧に積み重ねれば、結果を出しやすいテストです。
②全国公開模試との違いと使い分け
日能研生がもう一つ受けるのが「全国公開模試」です。この2つを混同すると、対策の方向性を誤りやすくなります。両者の一番の違いは、範囲が決まっているかどうかです。
▼育成テストと全国公開模試の違い
■学習力育成テスト
直近の授業範囲に対応した「定着テスト」。今習っている内容が身についているかを確認します。
■全国公開模試
範囲指定のない「実力テスト」。初めて見る問題への対応力や、全国での立ち位置を測ります。
■使い分けの考え方
育成テストで単元の理解を固めることが、そのまま公開模試への一番の準備になります。
「育成テストは取れるのに、公開模試になると点数が落ちる」というご相談はとても多く寄せられます。これは「直近範囲の定着」と「初見問題への対応力」が別の力だからで、けっして努力不足ではありません。公開模試の対策は、下記の記事もあわせてご覧ください。
▼あわせて読みたい
「【中学受験】日能研全国公開模試の対策|東大家庭教師友の会が解説」
③実施頻度と日程(4年・5年・6年)
育成テストの実施頻度は学年で変わります。おおまかには、4・5年生は隔週(月2回)、6年生は毎週に近いペースで行われるのが一般的です。多くの教室で土曜日に実施されます。
▼学年別の実施頻度の目安(当会の指導現場から見た一般的な傾向)
| 学年 | 実施頻度の目安 | 実施曜日の傾向 |
| 4年生 | 隔週(月2回程度) | 土曜が中心 |
| 5年生 | 隔週(月2回程度) | 土曜が中心 |
| 6年生 | 毎週に近いペース | 土曜が中心 |
※実施頻度・曜日は年度・地域・教室により異なります。正確な日程は必ず日能研公式サイトおよび各教室の月間スケジュールでご確認ください。
④試験時間・当日の流れ・前受け制度
土曜の午前に実施される教室が多く、テスト後にそのまま授業がある日もあります。試験時間は科目と学年によって決まっており、多くの場合は午前中で終わります。都合が合わない場合は、前日までの「前受け(前倒し受験)」ができる仕組みも用意されています。
▼科目別の試験時間の目安
| 学年 | 国語・算数 | 社会・理科 |
| 4年生 | 各40分 | 各25分 |
| 5年生 | 各50分 | 各30分 |
| 6年生 | 各50分 | 各30分(後期は35分) |
※試験時間は年度・回・教室により変わる場合があります。最新の時間は受験票や各教室の日程表でご確認ください。
▼当日の流れと前受けのポイント
■当日の流れ
集合後にテストを受験し、教室によってはその後に授業や〈ふり返り〉の時間が続きます。
■前受け制度
土曜に受けられないときは、前の木曜・金曜などに前倒しで受験できる教室が多くあります。
■当日に受けられないとき
欠席した場合は、後日テスト一式を受け取って自宅で取り組める教室が一般的です。座席や順位への反映方法は教室ごとに異なります。
※試験時間・当日の運用・前受けの可否は教室により異なります。詳しくは各教室でご確認ください。
2. 【日能研】学習力育成テストの範囲・評価・結果の見方
①出題範囲(4年・5年・6年)
育成テストの範囲は、直近の授業で扱った単元が中心です。基本的には『本科教室』と『栄冠への道』で学んだ内容から出題されるため、この2冊の復習が対策の軸になります。
▼学年別の範囲の考え方
| 学年 | 範囲の考え方 |
| 4年生 | 直近数回分の基礎単元が中心。範囲が絞りやすく、対策の成果が出やすい。 |
| 5年生 | 単元が難化し、割合・比・速さなど抽象的な内容が範囲に入ってくる。 |
| 6年生 | 既習範囲を横断する応用的な出題が増え、入試を意識した内容に近づく。 |
※具体的な出題単元は回ごとに異なります。最新の範囲は各回の案内でご確認ください。
②出題傾向と難易度・配点
育成テストは、全クラス共通の「共通問題」と、クラスによって分かれる「基礎問題」または「応用問題」で構成されます。国語・算数と社会・理科で満点と内訳が異なります。
▼問題構成と配点
| 科目 | 満点 | 内訳 |
| 国語・算数 | 150点 | 共通100点+基礎または応用50点(在籍クラスで異なる) |
| 社会・理科 | 100点 | 共通70点+応用30点(全クラス同じ問題) |
国語・算数は、基礎クラスが「共通+基礎」、上位クラスが「共通+応用」を受験します。応用問題には、授業で習わない入試問題に近い実力問題や記述式問題も出されます。社会・理科は、全学年・全クラスが同じ問題を受験します。
同様の復習テストは他の大手塾でも実施されますが、育成テストの難易度は比較的やさしめです。だからこそ、共通問題で確実に得点することが、安定した結果への近道になります。
③目標点の目安(基礎・応用クラス別)
国語・算数では、受験するパターンごとに次の点数を目標の目安にすると、立ち位置を判断しやすくなります。
▼目標点の目安(当会の指導現場から見た目安)
| 受験パターン | 目標点の目安(150点満点) |
| 共通問題+基礎問題 | まずは100点 |
| 共通問題+応用問題 | 100~120点 |
※目標点は学年・回・クラスにより変わります。あくまで当会の指導現場から見た目安としてご活用ください。
④10段階評価とは?偏差値との違い
育成テストの結果は、偏差値ではなく「10段階評価」で返ってくるのが基本です(偏差値が出るのは全国公開模試です)。この違いを知らないと、結果の受け取り方に戸惑いやすくなります。
評価と偏差値のおおよその対応は、参考として次のように整理できます。ただしこれは公式に公表された数値ではないため、あくまで目安としてご覧ください。
▼10段階評価と偏差値帯の目安(公式非公表・当会推定の参考値)
| 評価 | 偏差値帯の目安 |
| 評価10 | おおむね偏差値69以上 |
| 評価8~9 | おおむね偏差値60~68 |
| 評価6~7 | おおむね偏差値50~59 |
| 評価4~5 | おおむね偏差値40~49 |
※この対応表は公式に公表されたものではなく、当会が一般的な目安として推定した参考値です。評価の基準は年度・受験者層により変動します。
⑤共通評価と応用評価が食い違う理由
「共通の点数は良いのに、応用評価が思ったより低い」——このギャップに戸惑う保護者様はとても多くいらっしゃいます。じつはこれ、生徒様の力が落ちたわけではありません。理由は、評価を出すときに「比べる相手」が違うことにあります。
▼評価が食い違って見える仕組み
■共通評価
育成テストを受けた生徒様「全体」の中での評価です。比べる相手が多いぶん、高めの評価が出やすい傾向があります。
■応用評価
応用問題を受けた「上位クラスの生徒様の中」での評価です。実力者どうしの比較になるため、同じ手応えでも評価は辛口に出やすくなります。
■だから起きること
共通評価が高くても応用評価が低めに出るのは自然なこと。応用評価は「上位層の中での位置」として、落ち着いて受け止めるのが大切です。
当会にも「点は取れているのに応用評価が上がらず不安」というご相談が寄せられますが、仕組みを理解すると、必要以上に一喜一憂せずに次の一手を考えられるようになります。
⑥結果の確認方法とNポータルの活かし方
結果は、日能研の「DI学習支援システム(Nポータル)」で確認できます。試験日から数日後に答案が返却され、点数・評価に加えて、各問題の「正答率表」も見られるのが大きな特徴です。
▼結果を見るときのポイント
■確認の流れ
受験の数日後に成績速報が確認でき、詳細データはその後にそろうのが一般的な流れです。
■まず見るべきもの
点数や評価だけでなく、「正答率表」に注目します。多くの生徒様が正解している問題での失点が、優先して直すべき箇所です。
■次の行動につなげる
結果は一喜一憂の材料ではなく、次に何を復習するかを決める出発点として活用します。
※返却の時期や画面の仕様は変更される場合があります。最新の確認方法は日能研公式サイトでご確認ください。
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3. 【日能研】学習力育成テストのクラス昇降(クラス分け)基準

①クラス替えの頻度と評価基準
クラス編成は、学習力育成テストと全国公開模試の総合的な結果で判定されるのが一般的な運用です。育成テストだけ、公開模試だけで決まるわけではなく、両方の安定度が見られます。
▼クラス替えの頻度の目安
| 学年 | クラス替えの頻度 |
| 4・5年生 | 2か月に1回程度 |
| 6年生 | 1か月に1回程度 |
※クラスの基準は公式に公表されておらず、地域・教室・年度により運用が異なります。正確な基準は各教室でご確認ください。
クラス分けの詳しい基準や偏差値の目安は、下記の記事でくわしく解説しています。
▼あわせて読みたい
「【中学受験】日能研クラス分け対策|偏差値・基準・席順とクラスアップ法」
②テストごとの席順変動システム
日能研では、毎回のテスト後に成績順で教室の席順が変わる教室があります。最前列の中央が1位、その両隣が2位・3位…と、立ち位置が日常的に見える仕組みです。
▼席順システムとの向き合い方
■仕組み
テストごとに成績順で席が並び替わります。前方ほど上位、という配置です。
■受け止め方
席順は「今回の結果の表れ」にすぎません。深刻に捉えすぎず、次の行動に目を向ける関わり方が、生徒様の力を伸ばします。
上位クラスを目指す・維持するうえでのポイントは、下記もあわせてご覧ください。
▼あわせて読みたい
「【中学受験】日能研TMクラスとは|設置校・入室基準からクラス落ち対策」
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4. 【日能研】学習力育成テストで点数が上がらない3つの原因
①授業の「わかったつもり」と演習不足
点数が伸び悩む背景には、いくつか共通した「つまずき」があります。もっとも多いのが、授業を聞いて「わかったつもり」になり、実際に手を動かす演習量が足りていないケースです。
▼「わかったつもり」のサインと対処
■よくあるサイン
授業を聞く・テキストを読むことで満足し、自力で解く量が少ない状態です。
■対処のヒント
「読んでわかる」と「解いてできる」は別の力です。範囲内の問題を、答えを見ずに一度自力で解く時間を確保しましょう。
②計算・漢字など基礎問題での失点
意外と見落とされがちなのが、計算や漢字といった基礎問題での取りこぼしです。共通問題の中で確実に取れるはずの部分を落とすと、全体の点数に大きく響きます。
▼基礎の取りこぼしを防ぐには
■原因
難しい問題に気を取られ、基礎の反復がおろそかになっていることが多いです。
■対処のヒント
『計算と漢字』を毎日の短時間ルーティンに組み込み、正確さとスピードを日々の習慣で固めます。
③テスト後の解き直しが「作業」になっている
3つ目は、テスト後の解き直しが「答えを写すだけの作業」になっているケースです。赤ペンで答えを写して終わりでは、次に同じ問題が出ても解けるようにはなりません。
▼「作業」から「学び」に変えるには
■ありがちな状態
解説を読み、答えをノートに写して終了。「なぜ間違えたか」が抜けています。
■対処のヒント
間違いを「計算ミス」「知識不足」「解き方がわからない」に仕分けると、次にやるべきことが見えてきます。
解き直しの「質」こそが、次の点数を左右します。点数の上下に一喜一憂するより、1問ずつ原因をつかむことが着実な近道です。
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5. 【学年別】日能研学習力育成テストの対策・勉強法

① 【4年生】基礎定着と学習習慣の確立
4年生は、点数そのものより「授業→宿題→解き直し」の学習サイクルを習慣にすることが最優先です。範囲が絞りやすい時期なので、基礎を固める練習にちょうど向いています。
▼4年生の対策ポイント
■優先すること
『本科教室』『栄冠への道』の基本問題を、確実に自力で解けるようにします。
■注意すること
順位や評価で強く叱らないこと。難しい応用に背伸びさせるより、基礎の反復を大切にします。
② 【5年生】算数の難化対策と理社の暗記
5年生は、割合・比・速さといった抽象的な単元が増え、算数が一気に難しくなる時期です。ここでつまずくと後の学習に響くため、範囲の理解を丁寧に固めることが大切です。
▼5年生の対策ポイント
■算数
「なぜその式になるのか」を説明できる状態を目指します。解き方の丸暗記は避けます。
■理科・社会
暗記が増えるため、育成テストのタイミングを区切りに、範囲の知識を定着させていきます。
③ 【6年生】入試演習と過去問への接続
6年生は、育成テストで既習範囲の穴を埋めながら、入試を意識した演習へつなげる時期です。範囲の決まった育成テストは、苦手の総点検にうってつけの機会になります。
▼6年生の対策ポイント
■優先すること
過去の育成テストの誤答を見直し、分数・小数・図形など基礎までさかのぼって穴を埋めます。
■接続のポイント
初見問題への対応力は公開模試で鍛える意識を持ち、テストの軸足を育成テストから公開模試へ移していきます。
6. 【日能研】学習力育成テストの結果を次に活かす復習法

①「正答率」を活用したクラス別復習法
復習で最初に見るのは、点数ではなく「正答率表」です。すべてを直す必要はなく、所属クラスに応じて復習する問題を絞ることで、限られた時間を有効に使えます。
▼所属クラス別・復習する問題の絞り方
| 所属クラス | 復習する問題(間違えたもの) |
| 上位クラス | 正答率20%以上の問題 |
| 中位クラス | 正答率40%以上の問題 |
| 下位クラス | 正答率60%以上の問題 |
正答率の高い(多くの子が正解している)問題での失点から優先して直すことが、評価とクラスを安定させる一番の土台になります。難問を1〜2問拾うより、取れる問題の取りこぼしをなくすほうが効果的です。
4・5年生のあいだは、復習する教科を国語・算数の2科目に絞り、見直す問題数を抑えるのも効果的な方法です。勉強を嫌いにならない程度に量を調整しましょう。
②「計算と漢字」をルーティン化する
共通問題で安定して得点するには、日々の積み重ねが欠かせません。『計算と漢字』を毎日の短時間ルーティンにすることで、基礎の失点を減らせます。
▼ルーティン化のコツ
■時間を決める
「朝の10分」など、生活の中に固定の枠をつくると続けやすくなります。
■量より継続
1日の量を欲張らず、毎日途切れさせないことを最優先にします。
③苦手単元を『本科テキスト』で可視化する
育成テストは同じ系統の単元が繰り返し出てきます。間違えた問題の情報を『本科教室』などのテキストに書き込んでおくと、次に同じ単元が来たときの対策が一目でわかります。
▼苦手を可視化する方法
■書き込む
間違えた問題や正答率を、対応するテキストのページに印として残します。
■次に活かす
同じ単元が再び範囲に入ったとき、印を頼りに苦手から優先して復習できます。
それでも「授業についていけていない」「宿題が回らない」と感じる場合は、つまずきの原因を早めに整理することが大切です。
▼あわせて読みたい
「日能研についていけない原因5つと学年別対策|宿題・クラス落ちの悩みを解決」
7. ご家庭様のサポートと家庭教師の活用
①保護者様ができる家庭内サポート
保護者様の関わり方は、生徒様のやる気を大きく左右します。大切なのは、点数や席順の結果そのものより、次の行動に目を向ける声かけです。
▼ご家庭様でのサポートのヒント
■声かけ
「今回はどこが取れた?」と、できたことにも目を向ける問いかけを意識します。
■環境づくり
解き直しの時間を生活リズムに組み込み、集中できる環境を整えます。
■無理をしない
教科の中身までご家庭様だけで抱え込む必要はありません。範囲を絞って、続けられる形にすることが大切です。
②当会の豊富な指導実績を活かした外部サポートという選択
「教えようとすると親子でぶつかってしまう」「宿題を回すだけで復習まで手が回らない」——こうしたお悩みは、多くのご家庭様に共通します。範囲が決まっている育成テストは、第三者が伴走することで成果につながりやすいという特徴があります。
▼当会がお役に立てること
■こんなご家庭様に
復習の優先順位づけが難しい/評価の見方に迷う/通塾のフォローだけ補いたい、というご家庭様。
■当会でできること
日能研の指導経験が豊富な教師が在籍する当会が、正答率をもとにした復習の絞り込みや、学年に応じた対策を、生徒様一人ひとりに合わせてご提案します。
■学習以外の支えも
憧れの先輩のような身近な伴走役として、モチベーション面もあわせて支えます。指導のない日に質問できるオンライン自習室もご用意しています。
当会の日能研対策コースの詳しい内容や、在籍する教師の紹介は「日能研対策の家庭教師」のページにまとめています。育成テストの点数アップやクラスアップから志望校合格まで、どのようにサポートできるかをあわせてご覧ください。
8. 日能研学習力育成テストのよくある質問(FAQ)
Q1. 体調不良等で欠席した場合、後日受験はできますか?
-
A:前受けや後日受験に対応する教室が一般的です。
当日の流れや前受け制度、欠席時の扱いは、本文の 「試験時間・当日の流れ・前受け制度」 でくわしく解説しています。
Q2. 育成テストの受験料は別途必要ですか?
-
A:通塾生が受ける育成テストは、通常の費用の範囲で受験するのが一般的です。
外部生も受けられる全国公開模試とは扱いが異なります。ただし、費用体系は年度・地域・コースにより変わることがあるため、正確な内容は各教室でご確認ください。
Q3. テスト当日に忘れ物をした場合、教室で貸し出しはありますか?
-
A:筆記用具などは自分で用意するのが原則で、貸し出しは前提にしないのが安心です。
教室によって当日の対応は異なります。予備の鉛筆や消しゴムを筆箱に入れておく習慣をつけておくと、当日あわてずに済みます。
まとめ|日能研学習力育成テストは対策次第でクラスアップ可能
日能研の学習力育成テストは、範囲が決まっている復習テストです。だからこそ、日程や範囲を早めに押さえ、評価や結果の見方を正しく理解すれば、対策の成果が着実に表れます。
ポイントは、共通問題で確実に得点すること、正答率をもとに復習を絞ること、そして評価の仕組みを理解して一喜一憂しないことです。共通評価と応用評価の違いのように、仕組みを知るだけで見え方が変わる部分も多くあります。
ご家庭様だけで抱え込まず、必要に応じて第三者の力を借りながら、次のクラス替えに向けて一歩ずつ進めていきましょう。当会も、日能研対策に取り組む生徒様とご家庭様の伴走役として、いつでもご相談をお待ちしています。
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■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
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