夏期短期

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1. 日能研のクラス分けの仕組みと一覧|偏差値・基準・席順

まずはクラス分けの基本構造を整理します。クラスの種類・頻度・評価対象・席順までの全体像を押さえるのが、対策の出発点です。

 

① クラスの種類と偏差値目安(TM/M(G)/A(W)の階層)

日能研のクラスは大きく3階層です。関東系ではTM(トップ・オブ・マスター)→M(マスター)→A(アドバンス)、本部系ではG/R(応用)→W(基礎)といった呼称になります。

 

さらに2026年度から本部系でも最難関志望者向けの「グランドマスタークラス」が新設される動きがあり、最上位クラスの呼称・運用は年度ごとに進化しています。

 

▼クラスと偏差値目安(当会推定)

クラス(関東系/本部系) 偏差値の目安 位置づけ
TM(関東系の最上位) 偏差値65前後 最難関志望者の選抜クラス
M/G/R(応用) 偏差値55〜65 中堅〜難関志望の中核クラス
A/W(基礎) 偏差値45〜55 基礎の定着を重視するクラス

※偏差値基準は公式に公表されていません。地域・教室・年度により実態は異なります。正確な基準は日能研各教室でご確認ください。

 

 

② クラス分けの頻度とタイミング(4・5年は2か月に1回、6年は毎月)

クラス分けの頻度は学年で変わります。4・5年生はおよそ2か月に1回、6年生は毎月クラス編成が行われるのが一般的な運用です。1回の結果に一喜一憂しすぎず、安定して取り続けることが大切です。

 

※クラス分け頻度は地域・教室・年度により異なる場合があります。最新情報は最寄り教室でご確認ください。

 

③ 評価対象となる2つのテスト|学習力育成テストと全国公開模試の違い

クラス分けに影響するテストは2種類。「学習力育成テスト(旧カリキュラムテスト)」と「全国公開模試」の総合的な結果で判定されます。両者は性格が異なるため、どちらか一方だけでは判断されません。

 

■学習力育成テスト

直近の授業範囲が対象の定着テスト。日々の学習サイクルの定着度を測る。

 

■全国公開模試

範囲指定なしの実力テスト。相対評価の精度が高い。

 

■評価の総合

クラス分けは両テストの結果を踏まえて行われる。直近の定着度と実力の両面から判定。

 

 

④ 席順システムとは|成績順席替えが生徒様に与える影響と保護者様の関わり方

日能研の特徴的な運用として、クラス内の席順を成績順に並べる教室がある点が挙げられます。最前列が成績上位、後列が下位という配置で、生徒様にとっては自分の立ち位置が日常的に可視化される環境です。

 

この仕組みは「闘志に火がつく」「励みになる」というプラス面がある一方、「萎縮する」「自己肯定感が下がる」というマイナス面もあります。保護者様は席順を「結果の表れ」として淡々と受け止め、次の行動に焦点を当てる関わり方が大切です。

 

⑤ 本部系と関東系でクラス編成は違う?運営母体ごとの違い

日能研は教室により「本部系」と「関東系」の運営母体が異なり、クラスの呼称・編成にも違いがあります。

 

関東系はTM/M/Aの3階層、本部系はG・R/Wの2〜3階層が基本で、運用や席順の扱いも教室によって細部が異なります。「自分の通う教室がどちらか」「どの呼称か」を入塾前に確認しておくと混乱を避けられます。

 

2. 【学年別】日能研のクラス分け運用の違い|小3〜小6でどう変わる

クラス分けの「重み」は学年で変わります。各学年で何を優先すべきかを押さえると、振り回されずに動けます。

 

① 小3〜小4|本格的クラス分け前の準備期

小3〜小4は本格的なクラス分け前の準備期です。クラスに過度にこだわらず、学習習慣の確立を優先しましょう。「授業→宿題→解き直し」の基本サイクルを身につけることが、その後のクラスアップの土台になります。

 

② 小5|成績序列が明確化し、クラス変動が活発化する転換期

小5は「中学受験の天王山」と呼ばれ、クラス変動が一気に活発化する転換期です。割合・比・速さといった抽象概念が増え、ここでの定着がそのままクラスに反映されます。Mクラスを目標に据える生徒様にとっては、5年での安定維持がカギになります。

 

③ 小6前期|志望校を見据えたクラス選択の重要性

小6前期は志望校を見据えてクラスを選ぶ意識が必要になります。難関志望ならTM・Mクラスでの維持、中堅志望ならM・Aクラスでの実力固めなど、志望校レンジに応じてクラスの位置づけが変わります。

 

④ 小6後期|日特(日曜特訓)のクラス分けと志望校別選抜

小6後期は「日特(日曜特訓)」での志望校別選抜が加わります。日特は志望校ごとに選抜され、平常授業のクラスとは別枠の編成です。日特の受講資格はテスト結果で判定されるため、後期に向けた準備が前期の段階から始まります。

 

 

 

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3. 日能研のクラス分けと他塾の違い|SAPIX・四谷大塚との比較

他塾との比較で、日能研のクラス分けの特徴が見えてきます。「どこが優れているか」より「性格の違い」として把握するのが正しい比較です。

 

① SAPIXのα・αMクラスとの違い

SAPIXはマンスリーテスト毎月のクラス変動・最上位α・αMの細分化が特徴で、日能研より変動が頻繁で序列もシビアです。日能研はクラス変動の頻度が2か月に1回(小4・5)と比較的緩やかで、安定して取り続けやすい設計です。

 

② 四谷大塚のS・C・Bクラスとの違い

四谷大塚は組分けテスト(5週に1回)でS・C・Bコースが判定されます。日能研は学習力育成テスト+公開模試の総合判定で、1回のテストだけでクラスが大きく動きにくいのが違いです。安定志向のご家庭様には日能研の方式が向きやすいと言えます。

 

③ 日能研のクラスから見える「合格校レベル」の相関

日能研のクラスと進学先には大まかな相関があります。TMクラスは最難関校(筑駒・開成・桜蔭・麻布など)、Mクラスは難関〜中堅校、Aクラスは中堅校を目指す生徒様が中心です。ただしクラス=合格校が決まるわけではなく、本人の学習の質と志望校との相性が最終的な合否を決めます。

 

4. 日能研でクラスアップできない・クラス落ちしてしまう3つの原因

クラスが上がらない・落ちる背景には、共通する原因があります。原因を特定すれば、対策の方向性が見えてきます

 

①「学習力育成テスト」に向けた学習サイクルが回っていない

最も多い原因が学習サイクルの不全です。「授業→栄冠への道→宿題の解き直し→学習力育成テスト」というサイクルがどこかで止まると、定着が浅くなりクラス維持が難しくなります。サイクルのどこが詰まっているかを家庭で振り返ることが第一歩です。

 

②「わかったつもり」で止まり、再現性のある理解になっていない

2つ目の原因は「わかったつもり」止まりです。授業中に「わかった」と感じても、家でいざ解こうとすると手が止まる——これは再現性のある理解になっていないサインです。解き直しのとき「人に説明できるか」をチェックすると、本当の理解と「つもり」を区別できます。

 

③「取れるはずの問題」での失点(ケアレスミス・時間配分)

3つ目は取れるはずの問題での失点です。学力ではなくミス・時間配分で点を落としているケースは、ボーダー帯の生徒様に非常に多く見られます。Nポータルの設問別正答率で「正答率50%以上で落とした問題」を毎回チェックすると、失点の正体が見えてきます。

 

 

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5. 【レベル×学年×科目別】日能研クラスアップ勉強法

クラスアップ勉強法は「今いるクラス」「学年」「科目」によって優先順位が変わります。レベル別・学年別・科目別の3軸で、家庭学習の習慣化までを体系的に整理します。

 

① 基礎クラス(A/W)から応用クラス(M/G)へ|定着フェーズで意識すべきこと

A/WからM/Gへの昇格は、「基礎の取りこぼしゼロ化」がカギです。難問より、本科テキストの基本問題と栄冠への道の演習を確実にこなすこと。とくに計算・漢字・知識問題で満点を取れる状態を作るのが先決です。

 

■優先1:計算・漢字・知識の満点化

毎日の計算と漢字を欠かさず、知識分野は隙間時間で繰り返す。

 

■優先2:基本問題の解き直し

本科テキストと栄冠への道の基本問題を、解説を見ずに解ける状態まで仕上げる。

 

■優先3:解き直しサイクルの固定

テスト後48時間以内に解き直しを行い、ミスの原因を分類する。

 

② 応用クラス(M/G)から選抜クラス(TM)へ|応用力と思考力を養うフェーズ

M/GからTMへの昇格は、「正答率50%前後の問題を全問正解する」のが突破口です。難問の完答より、中位問題の取りこぼしゼロが偏差値を押し上げます。本科テキスト思考編・栄冠への道の応用問題で、考えた過程を残す習慣をつけましょう。

 

■優先1:正答率40-60%帯の問題のミスゼロ化

正答率10-20%の難問より、正答率50%前後の中位問題で確実に得点する。これが偏差値を押し上げる最短ルート。

 

■優先2:思考過程を残す習慣

本科テキスト思考編の応用問題で「なぜその解法を選んだか」を書き残す。途中式・図・線分図を必ず残す。

 

■優先3:全国公開模試での偏差値65安定維持

2〜3回連続で偏差値65以上を保てるよう、苦手単元の補強を並行する。1回の好成績では昇格しにくい。

 

③ TMクラス維持|難問対応とミスゼロ化の両立フェーズ

TMに上がった後の維持は、上がるのとは別の難しさがあります。「TM内での競争」に置かれるため、宿題量に押し潰されず取捨選択する判断力が求められます。

 

■優先1:宿題の取捨選択

TMの宿題は分量が増える。すべて完璧にこなすのは現実的に困難。「やる宿題・余力で取り組む宿題・状況により捨てる宿題」を仕分けする判断力が必要。

 

■優先2:既習範囲の穴を放置しない

新単元の進度が速いTMでは、既習の穴がそのままクラス落ちに直結する。週1回は既習範囲の点検時間を確保する。

 

■優先3:ケアレスミスの慢性化を防ぐ

TMレベルではミス1問でクラス変動になりうる。「計算ミス」「写し間違い」「時間切れ」などミス内訳の記録と対策を継続する。

 

④ 学年別アプローチ|小3〜小6でクラスアップ戦略はどう変わるか

クラスアップ戦略は学年で優先順位が大きく変わります。学年ごとに「何に時間を使うべきか」を整理します。

 

■小3〜小4(準備期)

クラスにこだわるより学習習慣の確立を優先。「授業→宿題→解き直し」の基本サイクル定着が、その後のクラスアップの土台になる。

 

■小5(中学受験の天王山)

抽象概念(割合・比・速さ)の定着が最重要。ここで穴を作るとその後の応用に響く。M/Gクラスを目標に据えて、5年での安定維持を狙う。

 

■小6前期(志望校レンジ意識期)

基礎学力の総点検と志望校レンジの意識。難関志望ならTM・Mクラス維持、中堅志望ならM・Aクラスで実力固めなど、志望校に応じたクラス目標を設定する。

 

■小6後期(志望校特化期)

日特(日曜特訓)対策と志望校別の過去問演習が中心。平常クラスより日特・志望校特化の対策が優先される時期。

 

⑤ 科目別アプローチ|算数・国語・理科・社会の伸ばし方

科目ごとにクラスアップに効くアプローチが異なります。日能研の出題傾向を踏まえた科目別戦略を整理します。

 

■算数|計算ミスゼロ化が最優先

大問1〜2の計算・一行題で確実に得点する設計。後半の思考力問題は「取れるものだけ取る」捨て問判断が鍵。日々の計算演習を絶やさず、解法パターンを蓄積する。

 

■国語|記述の「部分点を取る書き方」を訓練

日能研は記述比重が高め。要素を盛り込む「部分点を取る書き方」の訓練が必須。文章構造の把握→根拠探し→記述の組み立て、の3ステップを習慣化。

 

■理科|「なぜそうなるか」を説明できる状態へ

知識+実験考察のバランス型。丸暗記からの脱却、「なぜそうなるか」を説明できる状態を目指す。実験の手順・結果の因果関係を整理する習慣を。

 

■社会|地理・歴史・公民+時事問題のバランス

地理・歴史・公民バランス+時事問題。日々のニュースを家庭で話題にする習慣が時事対策に直結。地図帳・年表を「見て話す」習慣も効果的。

 

⑥ 家庭学習の習慣化|クラスアップに直結する3つの仕組み

クラスアップの土台は家庭学習の質です。当会の指導現場で「クラスアップに成功する生徒様」に共通する家庭学習の習慣を3つにまとめます。

 

■仕組み1:当日中の解き直し

授業・テストの誤答をその日のうちに直し、翌週に持ち越さない。記憶が新しいうちに直すことで定着率が大きく変わる。

 

■仕組み2:5週逆算の計画

次回の公開模試・育成テストを起点に、5週間の学習を逆算する。「今週・来週・再来週で何を仕上げるか」を見える化する。

 

■仕組み3:週次レビュー

土日に1週間の学習を振り返り、保護者様と一緒に重点単元を決める。「結果」より「何にどれだけ時間をかけたか」を確認する。

 

 

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6. 日能研でクラス落ちしてしまったら|保護者様ができる関わり方

クラス落ちは中学受験ではよくあることです。慌てず、感情と分析を分けて立て直すのが正しい対応です。

 

① クラスダウンの正しい受け止め方|成績ではなく学習プロセスに目を向ける

クラスダウンを「失敗」と捉えるか、「次への材料」と捉えるかで、立て直しのスピードが大きく変わります。成績の上下ではなく、学習プロセスのどこが詰まったかに目を向ける姿勢が重要です。生徒様自身も、保護者様の受け止め方を見て次の動きを決めます。

 

② 避けたい声かけ・対応の3パターン

当会の指導現場で見てきた、避けたい声かけ・対応のパターンを整理します。

 

■NG:結果と人格・能力を結びつける

「やっぱりダメだったね」「才能ない」など、結果から能力を否定する言葉。

 

■NG:他の生徒様と比較する

「あの子はTMなのに」「兄は上がったのに」など、比較で焦らせる声かけ。

 

■NG:感情的な責め立て

結果を見た直後の感情のままで叱責する。生徒様は萎縮し、勉強そのものを回避するようになる。

 

③ 次回テストまでの3週間アクションプラン|家庭学習の組み立て方

次回テストまで3週間ある場合の立て直しプランです。

 

■Week1:原因分析と基礎の穴埋め

誤答を「計算ミス」「知識不足」「解法不明」に分類し、弱点単元を基本問題で一巡。

 

■Week2:応用への接続

基礎が固まった単元から、本科テキストの練習・応用問題に挑戦する。

 

■Week3:本番形式の通し演習

時間を計った通し演習で時間配分の感覚を取り戻し、当日の戦術を固める。

 

 

7. 日能研の授業だけでクラスアップは可能か?|外部リソース活用の判断軸

「塾だけで完結できるか、家庭教師等の外部リソースを使うべきか」は多くのご家庭様が悩むポイントです。判断軸を整理します。

 

① 日能研の指導で完結できる生徒様・難しい生徒様の特徴

日能研の指導で完結しやすい生徒様の共通点と、外部サポートを検討した方がよい生徒様の特徴を整理します。

 

■塾だけで完結しやすい生徒様

学習サイクルを自分で回せる、宿題の取捨選択ができる、テストの振り返りが習慣化されている。

 

■外部サポートを検討すべき生徒様

宿題が常に終わらない、特定教科で偏差値が落ちている、解き直しが形だけになっている。

 

② 家庭教師併用が有効な3つのケース(伸び悩み・苦手単科・志望校特化)

家庭教師併用が特に効果を発揮する3つのケースは以下の通りです。

 

■ケース1:伸び悩み

2〜3回連続でクラスが上がらない・下がっている。原因分析と学習設計を個別で立て直す。

 

■ケース2:苦手単科の補強

1科目だけ偏差値が大きく低い。集団授業では拾えない弱点を1対1で補う。

 

■ケース3:志望校特化

6年で志望校の出題傾向に合わせた個別対策が必要になる。日特+家庭教師の併用が有効。

 

③ 東大家庭教師友の会で日能研生のサポートに選ばれている理由

東大家庭教師友の会は1992年の設立以来、首都圏の中学受験ご家庭様を支えてきた家庭教師サービスです。

 

当会には日能研出身の現役東大生・難関大生教師が多数在籍しており、学習力育成テスト・全国公開模試・TM選抜を実際に通過した経験者として指導できます。

 

解説には載らない「合格者がどう取捨選択し、どう振り返ってきたか」を経験ベースで伝えられるのが、当会の家庭教師の強みです。

 

当会の日能研対策コースの料金や、在籍する日能研出身教師のプロフィールは「日能研対策の家庭教師」のページにまとめています。クラスアップ対策から志望校合格まで、どこまでサポートできるかをあわせてご確認ください。

 

 

8. 日能研のクラス分けに関するよくある質問

Q1. 日能研のクラス分けはいつから本格的に始まりますか?

  • A:本格的なクラス分けは小5から活発化し、小6で毎月の編成になります。小3〜小4は準備期で、クラスより学習習慣の確立を優先するのが基本です。

各学年での運用の違いについて、詳しくは「2.学年別の日能研クラス分け運用の違い」をご覧ください。

 

Q2. 同じ偏差値でもクラスが違うことはありますか?

  • A:あります。教室の規模・在籍人数・クラス設置数により、同じ偏差値でも配属クラスが異なるケースがあります。

とくに小規模教室では上位クラスが設置されない、または上位基準がやや緩やかになる傾向があります。詳しくは「1.日能研のクラス分けの仕組み」をご覧ください。

 

Q3. 学習力育成テストと全国公開模試、どちらがクラス分けに影響しますか?

  • A:両方とも影響します。学習力育成テストと全国公開模試の総合的な結果で判定されるのが一般的な運用です。

どちらか一方だけで決まるわけではありません。両者の性格を理解して使い分けることが大切です。詳しくは「1-③ 評価対象となる2つのテスト」をご覧ください。

 

Q4. クラス落ちした場合、保護者様としてまず何をすべきですか?

  • A:結果を見た直後の感情で動かず、24時間置いてから事実ベースで原因分析を始めるのが第一歩です。

感情と分析を分けて振り返ることで、生徒様への声かけも建設的になります。詳しくは「6.日能研でクラス落ちしてしまったら」をご覧ください。

 

Q5. 日能研の席替えは公開されますか?生徒様への配慮はどうすべき?

  • A:教室により運用は異なりますが、成績順席替えを採用している教室では位置が日常的に可視化されます。保護者様は席順を「結果の表れ」として淡々と受け止め、次の行動に焦点を当てる関わり方が大切です。

席順そのものに過剰反応せず、生徒様の自己肯定感を守る姿勢が重要です。詳しくは「1-④ 席順システムとは」をご覧ください。

 

Q6. TMクラスは誰でも目指せますか?選抜基準を教えてください

  • A:全国公開模試で偏差値65前後を安定して維持できる学力が目安です。基準は公式に公表されていませんが、関東系教室の最上位選抜クラスとして運用されています。

TM設置は首都圏の大規模教室に集約される傾向があるため、教室により設置の有無が異なります。詳しくは「日能研TMクラスで最難関へ!設置校・実績からクラス落ち対策まで解説」をご覧ください。

 

Q7. 校舎を変えるとクラスは引き継がれますか?

  • A:原則として直近のテスト結果に基づき新教室で再判定されます。教室により設置クラス数が異なるため、同じ成績でも配属クラスが変わる場合があります。

転校舎を検討する場合は、転入先のクラス構成を事前に確認しておくことをおすすめします。

 

まとめ|日能研のクラス分け対策は「家庭学習の質」と「外部の伴走」が鍵

日能研のクラス分けは、学習力育成テストと全国公開模試の総合結果で判定される、学力の表れです。クラスそのものを目標にするのではなく、家庭学習の質を整えることが結果的にクラスアップにつながります。

 

本記事のポイントを振り返ります。

 

■クラスは3階層構造(地域で呼称が異なる)

関東系はTM/M/A、本部系はW/G/R。2026年度から本部系で新クラスも。

 

■評価は2つのテストの総合判定

学習力育成テスト+全国公開模試。どちらか一方ではなく両者で決まる。

 

■小5でクラス変動が活発化する

「中学受験の天王山」。ここでの安定維持がその後を方向づける。

 

■クラスアップ法は「レベル×学年×科目」で粒度を変える

基礎→応用は満点化、応用→選抜は中位問題のミスゼロ、TM維持は「捨てる勇気」。学年・科目で優先順位も変わる。

 

■クラス落ちは「学習プロセスの見直し」のサイン

感情と分析を分け、24時間置いてから原因に向き合う。

 

■伸び悩みには外部リソースの活用が有効

伸び悩み・苦手単科・志望校特化の3ケースで家庭教師併用が効く。

 

「Mクラスへ上がりたい」「クラス落ちから立て直したい」「席順や成績序列に振り回されず家庭で支えたい」——そんなご家庭様の伴走者として、東大家庭教師友の会は1992年の設立以来、首都圏の中学受験に向き合ってきました。

 

日能研出身の現役東大生・難関大生教師が、クラスアップ対策から家庭学習の設計、メンタル面の支えまで一貫してサポートいたします。無料体験授業から、お気軽にお試しいただけます。

 

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中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 小路先生

小路先生

  • 男性
  • 東京大学 工学系研究科
  • 筑波大学附属駒場高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX、鉄緑会

自己紹介

基礎の徹底こそが、本番で最大限のパフォーマンスを発揮するために最も重要であると、私は自身の受験経験と家庭教師としての指導経験から深く認識しております。 私の中学受験では、基礎教材である「コアプラス」の学習を徹底的に行いました。公式の導出背景など、原理的な部分まで深く理解するよう努めた結果、筑波大学附属駒場中学校への合格を達成いたしました。 一方で、大学受験においては、学業以外の活動に注力した結果、基礎学習を軽視してしまい、一度は不合格を経験いたしました。 しかし、この経験から再び基礎に立ち返り、単純な暗記に頼らず、原理的な理解を徹底的に追求することで、点数が安定するようになりました。最終的には1年間で全教科で約90点もの点数アップを達成し、東京大学に合格することができました。 これらの経験を通じて、家庭教師としての指導においても「基礎の徹底」を最も重視しております。 直近では、本年2月に麻布中学校に合格された生徒様がいらっしゃいます。この生徒様は、ご自宅での「コアプラス」徹底学習に加え、家庭教師の授業で「なぜ」という疑問を解消するサイクルを着実に築いていらっしゃいました。 指導においては、科目やレベルに関わらず、生徒様が着実に基礎を身につけられるよう、粘り強くサポートさせていただきます。保護者様におかれましても、生徒様の学力向上に貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。

当会からの紹介

保護者様から厚い信頼を寄せられる、礼儀正しく落ち着いた印象の教師です。 生徒様が確かな学力を身につけ、自信を持って学習に取り組めるよう、指導においては基礎の徹底を何よりも重視する教師です。 生徒様の学習状況や理解度を細やかに把握し、一人ひとりに最適な指導計画を立案する能力に長けています。特に、苦手意識を持つ生徒様へのアプローチには定評があり、疑問点が解消されるまで根気強く向き合い、粘り強い指導を実践する教師です。 これにより、単なる知識の習得に留まらず、生徒様が自ら学び、成長する喜びを実感できるよう導くことに長けています。どのような科目や学習レベルの生徒様に対しても、着実に基礎学力を向上させ、目標達成へと導くことができる、真摯で信頼できる教師です。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 渡辺先生

渡辺先生

  • 男性
  • 早稲田大学 政治経済学部
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり 高校受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私の強みは、生徒様一人ひとりに深く向き合い、課題を構造的に整理し、着実に成果へと導く指導力です。 かつて中学受験集団塾で小学5年生の最下位クラスを担当した際、私は大きな課題に直面しました。当時の算数平均偏差値は35と低く、学習意欲の低下から授業への集中を欠く生徒様も少なくありませんでした。 この状況に対し、私は教師としてのあり方を深く自問しましたが、生徒様にとって一生に一度の受験を後悔なく終えてほしいという強い思いから、課題を以下の2点に絞り、徹底して実行いたしました。 第一に、信頼関係の構築です。 保護者様との面談を通じて家庭環境や性格を深く理解し、生徒様一人ひとりに合わせた声かけを毎日継続することで、安心して学習に取り組める環境を整えました。 第二に、基礎学力の補填と成功体験の積み重ねです。 生徒様個々の理解度を詳細に分析し、それぞれに最適な学習計画を作成しました。対話型授業と個別補習を組み合わせることで、「解けた」という達成感を生徒様一人ひとりに確実に届けました。 指導後には常に上司からの助言を仰ぎ、自身の指導法を日々改善し続けることで、より質の高い教育提供に努めました。 その結果、クラス全体の算数平均偏差値は10ポイント上昇し、最終的にはクラス全員が第一志望校への合格を果たすことができました。 この経験を通じて培った「個と深く向き合う力」と「決して諦めない指導姿勢」は、どのような生徒様にも応用できる私の強みであると確信しております。生徒様の可能性を最大限に引き出し、目標達成へと導くため、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

礼儀正しく、保護者様からも頼もしいと評価される教師です。 集団塾での豊富な指導経験から、生徒様との信頼関係構築、基礎学力の確実な補填、そして成功体験の積み重ねが何よりも重要であると深く認識している教師です。 その豊富な経験を活かし、家庭教師としては、個々の生徒様を深く理解する「個を見る力」と、どんな課題にも粘り強く向き合う「諦めない姿勢」を指導に注ぎ込んでいます。生徒様一人ひとりの可能性を最大限に引き出すことに長けた教師です。

#英検所持 #内部進学

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

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特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

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特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

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特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

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受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

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