1.なぜ「SEGの授業は楽しい・わかるのに成績が伸びない」のか?

 

SEGの授業は、単なる解法の暗記ではなく「学問本来の楽しさ」や「概念の根本的理解」を重視しています。それゆえに成績に直結しにくい落とし穴が存在します。

 

①SEGの強み「概念理解」と「入試得点力」のギャップ

SEGの講師陣による授業は、表面的な解き方ではなく、本質から理解させるのが特徴です。生徒様は授業中「なるほど、そうだったのか!」と深い納得を得るでしょう。
しかし、ここに「理解の罠」があります。
講師の解説を聞いて理解したつもりになり、自分が「自力で解ける」と錯覚してしまうのです。授業で得た「入力(インプット)」を、試験で使える「出力(アウトプット)」へ変換する訓練が不足していることが、成績が伸び悩む最大の原因です。

 

②「宿題が少ない」環境で差がつく自律的な学習姿勢

SEGは鉄緑会やSAPIXといった他の大手塾と比較して、宿題の強制力が極めて低いのが特徴です。これは「自律的な学習」を前提としたカリキュラム構成だからです。
「宿題がない=何もしなくていい」と考えてしまうと、授業内容の定着は望めません。自ら復習に取り組めるかどうかで、数ヶ月後には大きな学力差が生まれます。

 

③理解したつもりで終わる「板書コピー」の罠

SEGの授業は講師と生徒の対話や思考のプロセスを重視します。そのため、黒板の文字を写すことに必死になりすぎると、「なぜその思考に至ったのか」という最も重要な核の部分を見失ってしまいがちです。
綺麗なノートを作るのが目的ではなく、先生の思考回路を自分のものにすることが、SEG攻略の第一歩です。

 

▼SEGの特徴や評判、授業についていけない場合の対策について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

・【大学受験】SEGってどんな塾?評判・口コミ、費用等を解説!

・SEGについていけない…レベル別対策法と転塾の判断基準

 

2.SEG数学の勉強法|概念理解を得点につなげる復習法

 

数学の成績を上げるためには、SEGで学んだ「本質的な理解」を、制限時間内に正解を導き出す「実戦力」に変える必要があります。

 

①解き直しだけでは不十分!「授業の再現」が定着のカギ

SEGの復習で最も効果的なのは、「授業の再現」です。
単に問題の答えを出し直すのではなく、真っ白な紙に、講師が授業で行った導入のプロセスから解法に至るまでの思考の流れを、誰かに教えるつもりで書き出してみてください。論理の飛躍なく最後まで再現できれば、その概念は本当に理解できていると言えます。

 

②定理・公式を自力で説明できる状態を目指す

SEG数学における定着の基準は、「定義や定理から自力で公式を導けるかどうか」です。
例えば、三角関数の加法定理を暗記するのではなく、単位円を用いて、なぜその式が成り立つのかを説明できるようにすること。この導出過程の理解こそが、難関大入試で問われる初見問題に対応できる思考力の土台になります。

 

③クリーム本(講習テキスト)の効果的な活用方法

SEG生の間で「バイブル」と呼ばれているのが、講習会で配布される「クリーム本(講習テキスト)」です。
合格者の多くが「クリーム本を4周した」「分からないときは必ずクリーム本に戻った」と語るように、難関大合格に必要なエッセンスが凝縮されています。

ただし、注意点もあります。
クリーム本には詳細な解法プロセスが記載されておらず、答えのみが示されている場合が多いことです。そのため、復習には授業ノートが不可欠になります。

効果的に活用するためには、次の3段階を意識しましょう。

(1) 1周目:ノートを見ながら「解き方をなぞる」
まずは授業ノートを隣に置き、講師の思考回路を丁寧に追いかけます。
「なぜこの補助線を引くのか」「なぜこの公式を使うのか」を確認しながら、白紙の状態から解答を再現します。

 

 (2) 2〜3周目:ノートなしで「自力で解き切る」

今度はノートを見ずに解き直します。SEGの問題は一筋縄ではいかないため、途中で手が止まることもあるでしょう。
その際にすぐ答えを見るのではなく、クリーム本の冒頭にある「概念のエッセンス」に戻り、定義に立ち返って考え抜く訓練をします。

この「自力で粘る時間」こそが、数学の地力を鍛えます。

 

 (3) 仕上げ:「なぜそうなるか」を説明できる状態にする
個別の問題を解けるだけで満足せず、「この単元の本質は何か」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。
クリーム本を「辞書」のように使い込み、各単元のつながりを整理しましょう。

市販の参考書を何冊もこなすよりも、このクリーム本を徹底的に仕上げることが、最短距離で実力を伸ばす方法と言えるでしょう。

 

3.SEG英語の勉強法|多読を成果につなげる学習管理法

SEG英語の代名詞である「多読(SSS方式)」。英語を日本語に訳さず、英語のまま理解する力を養う画期的な方法ですが、成果につなげるには適切な学習管理が欠かせません。

 

①ただ読むだけになっていないか?精読で補う文構造理解

SSS方式(Start with Simple Stories)では、次の3つの原則を「多読3原則」としています。

(1) 辞書は引かない
(2) 分からないところは飛ばす
(3) つまらなくなったら止める

しかし、これだけでは大学受験に必要な「精密な読解力」が不足する場合があります。

特に学年が上がるにつれ、多読で養った「英語の感覚」を、文法や構文把握といった「知識」と結びつける作業が必要になります。多読と並行して、一文一文の構造を丁寧に確認する「精読」の時間を意識的に設けましょう。

 

②語彙力・文法を多読の中で定着させるチェックポイント

多読は「単語帳での暗記」とは異なり、文脈の中で同じ語に繰り返し出会うことで、語彙を自然に定着させていく学習法です。

効果を可視化するために、「読書記録手帳」を活用しましょう。
自分がどのレベルの本を何冊・何語読んだのかを記録し、語数の伸びを実感できるようにします。語数の積み重ねが見えることで、学習の成果を実感しやすくなり、モチベーションの維持にもつながります。

 

③学校の定期テスト・英検対策とSEG多読を両立させるコツ

多読に集中しすぎると、学校の定期テスト(文法中心)の点数が一時的に伸び悩むことがあります。

これは、多読が「感覚的な理解」を育てる一方で、テストでは「用語やルールの明示的な理解」が問われるためです。

対策として有効なのは、テスト前に「多読で得た感覚を文法用語で説明し直す」時間を設けることです。感覚と知識を結びつけることで、得点力へと変えていくことができます。

英検対策でも同様です。
長文読解力は多読が大きな武器になりますが、語彙・文法問題は別途整理が必要です。試験前の2〜3週間は、単語帳や文法問題集で弱点分野を補強すると効果的です。

多読で身につけた英文処理能力が土台にあれば、文法知識を少し補強するだけで、定期テストや英検でも安定して高得点を狙えるようになります。

 

4.宿題が少ないSEGで差がつく家庭学習の組み立て方

 

SEGに通いながら成績を伸ばしている生徒様は、家庭での学習習慣が確立されています。

①週1回の授業を無駄にしない復習の黄金サイクル

「授業を受けて終わり」にしてしまうのが最ももったいない受け方です。エビングハウスの忘却曲線(人は学習後、何もしなければ急速に忘れていくという理論)に基づき、次の復習サイクルを実践することをおすすめします。

(1) 当日〜24時間以内: ノートを見直し、思考のプロセスを思い出す(15分〜30分)。
(2) 3日後:テキストの類題を、ヒントなしで解き直す。
(3) 1週間後(次回の授業前):クリーム本や重要問題を使って、セルフテストを行う。

 

②数学・英語の優先順位と学校・部活と両立する時間管理術

SEGは週1回の授業が濃密なため、復習時間をあらかじめスケジュールに組み込むことが重要です。
まず優先すべきは、思考の再現に時間を要する数学の復習です。授業当日〜3日以内に必ず時間を確保し、週末にはまとまった演習時間を設けましょう。

一方、英語の多読は継続が鍵です。長時間まとめて読むよりも、隙間時間(移動中や寝る前)を活用して毎日15分でも英語に触れる習慣を作ることが、感覚を維持するポイントになります。

 

部活動がある場合は、次のような配分がおすすめです。

【平日】:英語(15分)+数学の軽い復習

【週末】:数学の本格復習(60〜90分)

このように、平日は維持、週末は強化のメリハリを意識すると、無理なく継続できます。

 

③保護者様ができる進捗確認のポイント|教えるより「見守る」

SEGに通うお子様に対して、保護者様が学習内容を無理に教える必要はありません。
大切なのは、「どれだけ進んだか」だけでなく、「どのように取り組んだか」というプロセスに目を向けることです。

読書記録や解き直しノートを確認し、「頑張っているね」と努力の過程を認める声かけを心がけましょう。

SEGは知的好奇心を原動力に学ぶ環境です。保護者様が適度な距離を保ちながら継続的に見守ることが、自律的な学習姿勢の定着につながります。

 

 

5.クラス分け試験対策とクラスアップ戦略

SEGでより良い刺激を受け、学習効果を最大化するためには、上位クラスをを維持・目標にすることが一つの目安になります。

SEGの試験は「暗記量」ではなく「思考の深さ」を測る試験であるため、試験直前の対策だけでなく、日々の積み重ねが重要になります。

 

①クラス落ちを防ぐために埋めるべき基礎の穴

クラス分け試験では、既習範囲の「基礎の理解」が問われます。

特に数学では、「前のタームで学んだ概念」が、次のタームの応用問題の前提になっていることが少なくありません。

もし「最近の授業が少し難しく感じる」のであれば、それは基礎の穴が空き始めているサインです。

試験直前の詰め込みで取り戻すことは難しいため、日々の復習で「なぜこの解法になるのか」という疑問点をその都度解消し、連鎖的な理解不足を防ぐことが、安定したクラス維持への最も確実な道です。

 

②上位クラスを目指すために必要な初見問題への対応力

上位クラスへの進出・維持に必要なのは、その場で考え抜く「思考力」です。

SEGの試験に出題される初見問題は、実は「基本概念の組み合わせ」で構成されています。

・公式を丸暗記せず、白紙から導けるか
・解法の背景にある論理を、他人に説明できるか

日頃からこのレベルまで掘り下げて学習している生徒様は、問題の構造を素早く見抜く力が養われています。その結果、初見問題に対しても「知っている知識を分解し、再構築する力」で対応できるようになります。

 

③試験直前対策だけに頼らない!日々の積み重ねの重要性

最終的に問われるのは、数学ではテキスト内容の理解度、英語では多読によって蓄積された読解力です。

短期間の対策で大きく伸ばすことは難しく、日々の積み重ねがそのまま結果に反映されます。

クラス分け試験を特別なイベントと捉えるのではなく、これまでの学習の「確認の場」と考えることが大切です。

 

 

6.SEGでの学習効果を高める「東大家庭教師友の会」のサポート

 

「SEGの授業は楽しいけれど、自分一人では復習がうまく回らない…」
そのようなお悩みをお持ちのご家庭に向けて、東大家庭教師友の会では、SEGの学習を補完するサポートを行っています。

 

①SEG出身の難関大生教師による「実体験に基づく弱点補強」

当会には、SEG出身の東大・難関大生教師が多数在籍しています。
SEG特有のカリキュラムや「クリーム本」の活用法、多読の進め方を自身の経験として理解しているため、生徒様一人ひとりの状況に応じたアドバイスが可能です。単なる問題解説にとどまらず、「どのように復習すれば定着するか」という学習設計までサポートします。

 

②オンライン自習室で毎日の学習を習慣化

「宿題がないとダラダラしてしまう」「学習リズムが崩れてしまう」といった声に応え、オンライン自習室を開講しています。
東大・難関大生教師が常駐しているため、わからない箇所はその場で質問できます。SEGの「少ない宿題」を補いながら、自学自習の習慣を無理なく身につけることができます。

 

③身近な先輩として進路相談やモチベーション維持もサポート

難関大学を経験した教師は、学習面だけでなく、進路選択やモチベーション維持の面でも伴走者となります。
SEGの高度な内容に不安を感じる時期もありますが、年齢の近い先輩から具体的な経験談を聞けることは、大きな安心材料になります。

 

SEGの正しい勉強法で、本質的な学力を伸ばそう

SEGは、正しく活用すれば、大学受験はもちろん、その先の学びにもつながる思考力を育ててくれる塾です。

数学では「授業の再現」を軸に理解を定着させること。
英語では「多読」で培った感覚を土台に、文法・語彙を知識として整理していくこと。

これらを日々の家庭学習で積み重ねていくことが、着実な成績向上につながります。

 

もし、ご家庭での学習管理や自律的な学習習慣の定着に不安を感じているなら、一度、勉強の進め方を見直してみることをおすすめします。SEGの学習法を熟知した先輩のサポートを受けることも、有効な選択肢の一つです。
SEGで培った思考力を確かな武器に変え、志望校合格、そしてその先の学びへとつなげていきましょう。

 

SEG生向けコースはこちら

 

大学受験指導ができる家庭教師のご紹介

東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

高校生の生徒様からの声

 

東大家庭教師友の会の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

大学受験の合格実績

■国公立大学

東京大学 / 京都大学 / 大阪大学 / 九州大学 / 一橋大学 / 東京外国語大学 / 千葉大学 など

■私立大学

早稲田大学 / 慶應義塾大学 / 上智大学 / 東京理科大学 / 明治大学 / 青山学院大学 / 立教大学 / 中央大学 / 法政大学 など

■医学部

東京慈恵会医科大学 / 順天堂大学 / 防衛医科大学校 / 大阪医科薬科大学 / 京都府立医科大学 など

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

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特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

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特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0
 

SEG対策のコース

SEGコース:高1~高3

SEGの通塾経験があり、一緒に勉強予定を立てて各塾の学習サポートをする家庭教師をご希望の方向けのコースです。SEG独特のカリキュラムに対応するには、通塾経験を持つ教師が最適です。

                                       

指導料

スタンダード教師:
6,600/時間
SEGへの通塾経験があるスタンダード教師
プレミアム教師:
7,150/時間
SEGへの通塾経験があるプレミアム教師

※中学1年生~中学3年生も上記のコース・ご料金です。

ご入会までの流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

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