1. 浜学園公開テストとは?2026年度の日程・範囲・時間割

浜学園の公開テストは、塾生だけでなく一般生も受験できる月1回の実力テストです。まずは日程・時間割・出題範囲などの基本情報を整理します。
①2026年度の試験日程・時間割・受験料
公開テストは原則として毎月1回、日曜日に浜学園の各教室で実施されます。学年ごとに時間帯と科目が異なり、公式サイトで公表されている時間割・受験料は以下の通りです。
▼学年別の時間割・科目・受験料(公式情報をもとに作成)
| 学年 | 時間・科目 | 受験料(税込) |
| 小1 | 14:55〜15:55/国・算(各25分) | 2,200円 |
| 小2 | 14:30〜15:30/国・算(各25分) | 2,200円 |
| 小3 | 12:30〜13:40/国・算(各30分) | 2,200円 |
| 小4・小5 | 3科(国・算・理)または4科(国・算・理・社) | 3科3,300円/4科4,400円 |
| 小6 | 3科(国・算・理)または4科(国・算・理・社) | 3科3,850円/4科4,950円 |
※日程・時間割・受験料は年度・実施回により変動します。最新情報は必ず浜学園公式サイトでご確認ください。
なお、実施前日の17時以降の申し込みには事務手数料がかかるため、受験を決めたら早めに申し込んでおくと安心です。
②出題範囲と試験時間|習った範囲外への対応
出題範囲は、各学年とも公立小学校の進度による既習範囲とされています(ただし小5の8月以降はその限りではありません)。つまり「学校でまだ習っていない単元がいきなり出る」わけではなく、事前の予習は基本的に不要です。
ただし注意したいのは、範囲は学校準拠でも問題の深さが学校のテストとは大きく異なる点です。同じ単元でも、思考力や応用力を問うひねった出題が中心のため、「範囲内なのに解けない」という状態が起こりやすくなっています。
■出題範囲のポイント
範囲は公立小学校の既習内容が基本。ただし出題レベルは応用中心で、学校のテストより格段に難しい。
■試験時間
小1・小2は国算各25分、小3は各30分。小4以降は科目が増え、テスト時間も長くなる。
③受験対象の生徒様|一般生と塾生の違い
公開テストは浜学園の塾生だけでなく、一般生(塾生以外の生徒様)も受験できます。家庭学習中心のご家庭様や他塾に通う生徒様が、関西・東海最大級の受験者数の中での立ち位置を確認する目的で受験するケースも多くあります。
ただし、学年によって受験条件が異なる点に注意が必要です。小1は6月からの受験開始で、当初は実施教室が限られます(詳しくは5章で解説します)。また、小6は10月以降、塾生のみが受験対象となるため、一般生として腕試しをしたい場合は9月までに受験する必要があります。
④クラス替え・入塾テストを兼ねる役割
公開テストは単なる実力測定にとどまらず、入塾テストとクラス替えの資料を兼ねる重要な役割を持っています。一般生の場合は算数・国語の成績で入塾資格が判定され、塾生の場合は毎月の成績がクラス編成の資料として使われます。
つまり「今回は様子見で受けてみよう」というテストであっても、結果次第で入塾やクラスの扉が開く可能性があるということです。テストの位置付けを正しく理解しておくと、結果の受け止め方も変わってきます。
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「浜学園の入塾テスト対策|合格ラインやクラス判定の仕組み」
2. 浜学園公開テストの難易度と結果の見方
初めて公開テストを受けると、点数の低さに驚く保護者様が少なくありません。この章では、難易度の実態と、結果を正しく読み取る方法を解説します。
①公開テストは応用問題が多く難しい
公開テストは、中学受験本番を見据えた応用問題中心の構成で、最上位層の生徒様でも満点を取ることが難しいように作られています。学校のテストで高得点を取れている生徒様でも、初回は半分程度しか得点できないことは珍しくありません。
これは「実力がない」のではなく、テストの設計思想がそもそも違うためです。学校のテストが「習ったことの定着確認」なら、公開テストは「応用力と処理スピードの測定」です。点数だけを見て落ち込む必要はまったくありません。
②成績表(到達度判定)と偏差値・正答率の見方
公開テストの真価は、テスト後に受け取れる詳細な成績資料にあります。見るべきは素点(点数)ではなく、偏差値・順位・正答率です。中学受験生が多く受験するテストのため、偏差値の正確性が高いのが公開テストの特長です。
▼重要ポイント
■偏差値と順位
受験者全体の中での立ち位置を示す指標。点数が低くても偏差値が維持できていれば、実力は落ちていません。
■問題ごとの正答率
「みんなが解けた問題を落としていないか」がわかる最重要データ。復習の優先順位付けに直結します。
■到達度判定成績表
連続受験すると成績データが半年間集積され、学習項目別・難易度別の到達度判定が年2回(9月と2月)提供されます。
また、得点分布表や各中学入試の合格可能性一覧など、志望校選びに役立つ資料も充実しています。1回きりではなく継続受験することで、成績資料の価値が大きく高まります。
③結果が思わしくない時の見直しステップ
結果が思わしくなかった時こそ、次につながる分析のチャンスです。当会では次の3ステップでの見直しをおすすめしています。
■ステップ1:正答率の高い問題の失点を確認する
正答率50%以上の問題での誤答は「本来取れたはずの失点」。ここを最優先で解き直します。
■ステップ2:失点の原因を分類する
「計算ミス」「知識不足」「時間切れ」のどれかを仕分けし、原因ごとに対策を変えます。
■ステップ3:偏差値の推移を記録する
1回の結果ではなく数か月単位の推移で判断。上下動があっても、傾向が横ばい以上なら順調です。
公開テストは毎月実施されるため、1回の結果で一喜一憂するのではなく、月ごとの変化をご家庭様で前向きに確認していく姿勢が大切です。
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3. 浜学園公開テストの上位基準|V・Sクラスの偏差値目安
「上位クラスに入るにはどのくらいの成績が必要?」という疑問にお答えします。クラス替えの仕組みと、V・Sクラスの偏差値目安を見ていきましょう。
①クラス替えは公開テストの成績で決まる
浜学園のクラス編成は、公開テストの成績を軸に定期的に見直される仕組みです。直近数か月分の成績をもとに判定されるため、1回の結果だけで大きくクラスが動くわけではありません。
裏を返せば、毎月の公開テストの積み重ねがそのままクラスを決めるということです。日々の学習サイクルを整え、毎回のテストで安定した成績を取ることが上位クラスへの一番の近道になります。
②V・Sクラスに入る偏差値の目安
浜学園のマスターコースは、上位からV・S・Hのクラス構成が基本です。各クラスの偏差値基準は公式には公表されていませんが、当会の指導現場から見た傾向として、目安は以下の通りです。
▼クラス別の偏差値目安(当会の指導現場から見た傾向)
| クラス | 位置付け | 公開テスト偏差値の目安 |
| Vクラス | 最難関中を目指す最上位クラス | おおむね55〜60以上 |
| Sクラス | 難関中を目指す上位クラス | おおむね45〜55前後 |
| Hクラス | 基礎を固める標準クラス | おおむね45未満から |
※クラス編成基準は公式には公表されておらず、上記は当会推定の目安です。教室規模・学年・実施回により変動します。正確な基準は各教室にお問い合わせください。
特にVクラスは最難関中学を目指す生徒様が集まるため、算数・国語の2科目で安定して高い偏差値を維持できるかがカギになります。
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③上位常連の生徒様に共通する学習習慣
当会でこれまで多くの浜学園生を指導してきた経験から、公開テストで上位を安定して取れる生徒様には共通する習慣があります。
■毎日の計算・漢字を欠かさない
短時間でも毎日続けることで、正答率の高い基本問題を確実に得点源にしています。
■復習テストを軽視しない
週ごとの復習テストで満点を狙う姿勢が、公開テストでの取りこぼし防止に直結しています。
■テスト直しを当日〜翌日に行う
記憶が新しいうちに間違い直しを済ませ、同じミスを翌月に持ち越しません。
特別な才能ではなく、「基本を落とさない仕組み」を毎日の習慣として持っているかが上位常連との分かれ目です。これは低学年からでも十分に身につけられます。
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4. 浜学園公開テストに過去問はある?入手方法と代わりの対策

「過去問で対策したい」と考える保護者様は多いですが、公開テストの過去問には注意点があります。入手の可否と、過去問に頼らない対策方法を解説します。
①過去問は市販されていない
結論から言うと、公開テストの過去問は書店やネット書店では市販されていません。他の大手模試のように過去問題集が出版されていないため、「過去問を解いて傾向をつかむ」という一般的な対策がそのままでは使えないのです。
なお、塾生には算数の公開テスト過去問をもとにした類題にインターネットで取り組める演習システムが用意されています。塾生の生徒様は、この仕組みを積極的に活用しましょう。
②無料の解説動画・成績資料を活用する
過去問が手に入らない代わりに、受験後に無料で視聴できる試験問題の解説動画が用意されています。配信期間中は何度でも視聴でき、小1〜小6の全学年が対象です。
「受けたテストそのもの」が最高の過去問です。解説動画で解き方を確認し、成績資料の正答率データと突き合わせれば、市販の過去問以上に精度の高い傾向対策ができます。一般生もマイページから成績資料を閲覧できるため、受けっぱなしにせず必ず活用しましょう。
③過去問の代わりになる問題集・教材
初めて受験する場合や、テスト形式に慣れておきたい場合は、次のような教材・機会で代用するのがおすすめです。
■教科書レベルより一段上の市販問題集
学校準拠の範囲で応用問題を扱うハイレベル問題集は、出題の深さに慣れる練習になります。
■他の公開模試を試しに受ける
制限時間内に初見の問題を解く経験そのものが、公開テスト本番の練習になります。
■一度実際に受験してみる
受験料も比較的手頃なため、まず1回受けて解説動画で振り返るのが最も確実な傾向対策です。
大切なのは「過去問がないから対策できない」と立ち止まらないことです。応用問題への慣れと基本問題の精度という2軸で準備すれば、初受験でも十分に力を発揮できます。
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5. 【小1〜小3】浜学園公開テストの対策ポイント
小1〜小3は国語・算数の2教科受験で、小4以降とは対策の性質が異なります。この章では低学年ならではのポイントに絞って解説します。
①小1は6月から受験可能|出題傾向と注意点
小1の公開テストは6月からスタートします。6月〜8月は西宮・上本町・名古屋など一部の主要教室のみでの実施となり、9月以降に全教室での実施に切り替わります。お近くの教室で受けられるか、申し込み前に必ず確認しましょう。
出題は国語・算数(各25分)で、ひらがな・数の基本を土台にしつつ、文章をよく読んで考えさせる問題が含まれます。学校のテストとの違いに最初は戸惑う生徒様も多いため、「時間内に最後まで解ききれなくても大丈夫」と事前に伝えておくと、安心して受験できます。
②小1〜小3は基礎の定着と学習習慣づくりが最優先
低学年のうちは、テストの点数を追いかけるよりも、毎日机に向かう習慣と基礎の正確さを育てることが最優先です。この時期に身についた習慣が、小4以降の本格的なカリキュラムを支える土台になります。
▼重要ポイント
■毎日10〜15分の学習を固定する
「朝食前に計算」「寝る前に音読」など、時間と場所を決めて短時間の学習を毎日続けます。
■計算とひらがな・漢字を確実にする
公開テストでも正答率の高い基本問題を確実に取れる力が、偏差値の土台になります。
■文章を読む機会を増やす
読み聞かせや音読を通じて「文章を最後まで読んで考える」姿勢を育てます。
結果が思わしくなくても、低学年のうちは伸びしろが十分にあります。テストは「毎月の学習ペースメーカー」として活用する意識で十分です。
③上位を目指す小1・小2・小3別ロードマップ
低学年から上位を目指す場合の、学年ごとの目標イメージをまとめました。
■小1:テストに慣れる
まずは受験経験そのものが財産。時間を計って問題を解く経験を積み、テストを「楽しいイベント」にします。
■小2:基本問題の正答率を上げる
計算・漢字の失点をゼロに近づけることを目標に。偏差値の安定はこの時期の基本の精度で決まります。
■小3:応用問題に挑戦し、小4に備える
思考力を問う問題に粘り強く取り組む練習を開始。小4からの本格カリキュラムとクラス編成に向けた助走期間です。
小3の後半には、小4からのクラスを意識した準備が始まります。低学年のうちから公開テストを継続受験しておくと、到達度判定などの成績資料が揃い、小4のスタートラインを有利に切れます。
6. 【科目別】浜学園公開テストの具体的な対策方法
ここからは、公開テストで得点を伸ばすための具体的な対策を、学習サイクルと科目別に解説します。
①まず押さえるべき基本サイクル|授業から見直しまで
公開テスト対策の土台は、特別な勉強ではなく毎週の学習サイクルを確実に回すことです。次の4段階を意識しましょう。
■(1)授業
授業中に理解しきる意識を持ち、わからない箇所はその場で印を付けておきます。
■(2)自宅で復習
授業当日〜翌日に宿題と解き直しを行い、記憶が新しいうちに定着させます。
■(3)復習テスト
毎週の復習テストで満点を狙う姿勢が、公開テストの基本問題対策に直結します。
■(4)見直し
間違えた問題は原因を確認し、翌週に持ち越さないようにします。
このサイクルが安定して回っていれば、公開テスト直前に慌てて詰め込む必要はありません。逆にサイクルが崩れている場合は、テスト対策より先にサイクルの立て直しが優先です。
②【算数】計算問題での失点を防ぐ
算数で最優先すべきは、序盤の計算問題を確実に得点することです。応用問題の出来に目が向きがちですが、正答率の高い計算問題での失点は偏差値に大きく響きます。
毎日決まった量の計算練習を続け、「速く・正確に」を習慣にしましょう。その上で、文章題は「式を書いて考える」癖をつけると、部分的にでも得点できる力が育ちます。時間配分の練習として、解けない問題に固執せず次へ進む判断力も大切です。
③【国語】漢字の完答と長文読解への慣れ
国語は、漢字・語句の知識問題を完答することが得点安定の第一歩です。知識問題は毎日の積み重ねがそのまま得点になる、最も裏切らない分野です。
長文読解は、日頃から文章量のある問題に触れて「長さに慣れる」ことが重要です。設問を先に確認してから本文を読む、傍線部の前後に根拠を探すといった基本の型を身につけると、時間内に解ききる力がついてきます。
④【理科】暗記と「現象」の理解を深める
理科(小4以降)は、用語の暗記だけでは応用問題に対応できません。「なぜそうなるのか」という現象の理解とセットで覚えることが大切です。
たとえば植物や天体の単元では、図やイラストを描きながら仕組みを説明できるかを確認しましょう。身の回りの現象と結びつけて「実感を持って理解する」勉強が、初見の応用問題への対応力を育てます。
⑤【社会】用語暗記と周辺知識の関連付け
社会(選択科目)は、用語の一問一答だけでなく、地図・資料・背景知識と関連付けて覚えることがポイントです。
たとえば都道府県を覚えるなら、位置・特産品・気候をセットで整理する。歴史なら出来事の因果関係を「流れ」でつかむ。こうした関連付けの学習が、資料の読み取り問題や記述問題での得点力につながります。
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7. 浜学園公開テスト後の復習方法|結果・解説の活用
公開テストは「受けた後」が本番です。結果と解説を最大限活用する復習の手順を紹介します。
①正答率を確認して復習の優先順位を決める
成績資料には問題ごとの正答率が掲載されています。復習は「正答率が高いのに間違えた問題」から優先的に行いましょう。多くの受験生が解けた問題を落としているということは、そこが最も効率よく偏差値を上げられるポイントだからです。
逆に、正答率が極端に低い難問は、現時点で解けなくても大きな差はつきません。全問を完璧に直そうとせず、優先順位をつけることが継続のコツです。
②浜学園の講師に質問して疑問点を解消する
解説を読んでもわからない問題は、そのままにせず浜学園の講師に質問して解消しましょう。質問を通じて「どこまで理解できていて、どこからわからないのか」を言葉にすること自体が、理解を深める訓練になります。
低学年の生徒様の場合は、保護者様が「どの問題がわからなかったのか」を一緒に整理してあげると、質問がしやすくなります。
③Web解説授業(動画)で理解を深める
テスト後には、出題された問題の解説講義を自宅で視聴できるWeb解説授業が用意されています。配信期間中は何度でも視聴でき、小1〜小6が対象です。
間違えた問題だけをピンポイントで視聴する使い方なら、短時間で効率よく復習できます。一時停止しながら自分の手で解き直すと、視聴だけで終わらせず定着まで持っていけます。
④復習を次回のテスト対策につなげる
復習の仕上げは、間違えた問題を記録して翌月のテスト前に見返すことです。間違い直し専用のノートを1冊作り、「どの単元で・どんなミスをしたか」を書き溜めていきましょう。
毎月のテスト前にこのノートを見返すだけで、自分専用の弱点対策集になります。公開テストは毎月あるからこそ、この積み重ねの効果が大きく、半年後の到達度判定にもはっきり表れてきます。
8. 浜学園公開テストで結果を出す保護者様のサポート

低学年〜中学年の生徒様の場合、保護者様のサポートが成績に直結します。当会がおすすめする3つのサポートを紹介します。
①学習計画表を作りスケジュールを管理する
次回の公開テストまでの1か月を見通した学習計画表を保護者様と生徒様で一緒に作ることから始めましょう。「いつ・何を・どれだけやるか」が見えるだけで、生徒様の学習は安定していきます。
■詰め込みすぎない
週に1日は予備日を設け、計画倒れを防ぎます。
■チェック式にする
できた項目に印を付ける形式にすると、達成感が生まれて習慣が続きやすくなります。
■テスト日から逆算する
公開テストの日程を起点に1か月の計画を組むと、学習のペースが自然に整います。
②計算や漢字など基本問題を落とさない練習
ここまで見てきた通り、公開テストの偏差値を安定させる最大のポイントは基本問題の精度です。毎日の計算・漢字練習をご家庭様での習慣として定着させるのは、保護者様にしかできないサポートです。
丸付けまで保護者様が担当し、間違えた問題だけその場で解き直す。このシンプルな仕組みを毎日回すだけで、正答率の高い問題の取りこぼしは着実に減っていきます。
③個別教育相談・家庭教師を利用してプロに頼る
ご家庭様だけで抱え込む必要はありません。浜学園には個別教育相談の仕組みがあり、学習の進め方を相談できます。それでも「毎週のサイクルが回らない」「特定科目のつまずきが解消しない」という場合は、家庭教師など外部のプロの力を借りるのも有効な選択肢です。
実際、当会をご利用の中学受験のご家庭様の8〜9割は、塾と家庭教師を併用されています。塾のカリキュラムを止めずに、弱点だけをピンポイントで補強できるのが併用の強みです。
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9. 浜学園公開テストの対策は東大家庭教師友の会にお任せください
東大家庭教師友の会(以下、当会)は、浜学園に通う生徒様の公開テスト対策・クラスアップを、豊富な指導経験に基づいてサポートしています。
①浜学園との併用サポートに強い教師陣
当会には、国内最多クラスの東大生・早慶生・医学部生をはじめとする難関大生教師が在籍しており、大手中学受験塾との併用サポートの実績が豊富です。浜学園のカリキュラムを尊重しながら、公開テストの成績資料をもとに弱点単元だけを効率よく補強します。
教師自身が中学受験を経験しているからこそ、「テストで点を取るための勉強のコツ」を生の実体験に基づいて伝えられるのが当会の強みです。
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当会の浜学園対策コースの料金や、浜学園で指導経験のある教師のプロフィールは「浜学園対策の家庭教師」のページにまとめています。
②オンライン自習室で毎日の学習を支える
当会では、指導のない日の自学環境としてオンライン自習室を開講しています。教師が常駐しているため、宿題や復習でわからないことがあればその場で質問できます。
公開テストの成績を支えるのは毎日の学習サイクルです。「家だと集中できない」「わからない問題で手が止まる」という生徒様も、自習室を活用することで学習習慣が整っていきます。
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「オンライン自習室のご案内」
③苦手分野の弱点補強で偏差値アップへ
公開テストの成績資料と到達度判定を活用すれば、生徒様の弱点単元は明確に特定できます。当会のマンツーマン指導なら、その弱点だけに絞った完全オーダーメイドの対策が可能です。
「算数の文章題だけ」「国語の記述だけ」といったピンポイントのご依頼も歓迎です。まずは無料の体験授業で、生徒様との相性をお確かめください。
10. 浜学園公開テストに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 一般生の申し込み方法と締切はいつですか?
-
A:浜学園公式サイトの申し込みフォームまたは各教室で申し込めます。実施前日の17時以降の申し込みは事務手数料がかかるため、早めの申し込みがおすすめです。
継続して受験する場合は、会員制度に入会するとその都度の申し込みが不要になります。日程・時間割の詳細は「1. 浜学園公開テストとは?」で解説しています。
Q2. 遅刻・欠席した場合はどうなりますか?
-
A:10分以上の遅刻は受験できません。また、実施前日の17時以降はキャンセルができず、当日欠席の場合は問題・解答の送付もありません。
体調不良などで受験が難しくなった場合は、できるだけ早く受験予定の教室に連絡しましょう。振替対応の可否は実施回により異なるため、教室に直接ご確認ください。
Q3. 他塾に通いながら腕試しで受けられますか?
-
A:受けられます。公開テストは一般生に開かれており、他塾生が関西・東海最大級の規模のテストで立ち位置を測る目的で受験するケースも多くあります。
中学受験生の受験者が多いため偏差値の精度が高く、志望校判定の参考資料としても有用です。受験対象の詳細は「1. 浜学園公開テストとは?」で解説しています。
Q4. 結果はいつ・どのように返却されますか?
-
A:一般生は専用のマイページから成績資料を閲覧できます。返却時期は実施回により異なるため、受験時の案内でご確認ください。
成績資料には偏差値・順位・問題ごとの正答率などが掲載されています。結果の見方と活用方法は「2. 浜学園公開テストの難易度と結果の見方」で詳しく解説しています。
Q5. 入塾せずに公開テストだけ受け続けられますか?
-
A:可能です。「公開学力テスト受験生友の会」に入会すると受験料が割安になり、毎回の申し込みも不要になります。
会員は個別教育相談を随時無料で受けられる特典もあります。家庭学習や他塾での学習の定点観測として、公開テストだけを継続受験する使い方も十分に有効です。
まとめ|浜学園公開テストは結果の分析と対策で成績アップを目指そう!
浜学園の公開テストは、毎月実施される関西・東海最大級の実力テストで、クラス替えや入塾判定の資料にもなる重要なテストです。応用問題中心で難易度は高いですが、点数ではなく偏差値・正答率に注目し、正答率の高い問題の失点をなくすことが成績アップの近道です。
過去問は市販されていないため、無料の解説動画と成績資料を活用した復習が最も効果的な対策になります。小1〜小3のうちは基礎の定着と学習習慣づくりを最優先に、毎月のテストをペースメーカーとして活用しましょう。対策に行き詰まった時は、当会の無料体験授業でお気軽にご相談ください。
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中学受験指導ができる家庭教師をご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学受験の合格実績
当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。
中学受験の合格実績
■東京都
御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など
■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
■その他地域
海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など
中学受験の合格体験記
東大家庭教師友の会の特徴
当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。
生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”
生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。
東大家庭教師友の会の料金
当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。
ご入会時
体験授業料0円
ご入会金 22,000
体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。
月々のお支払い
交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。
東大家庭教師友の会「7つの0円」
ご利用の流れ
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