夏期短期

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プロ家庭教師

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1. 浜学園についていけないと感じやすい3つのタイミング

「ついていけない」という悩みは、実は起きやすい時期がある程度決まっています。まずは、多くのご家庭様がつまずきを感じやすい3つのタイミングを確認しましょう。ご自身の状況がどれに当てはまるかが分かると、原因の切り分けがしやすくなります。

 

①入塾直後:授業スピードと宿題量の変化

入塾直後は、小学校とのギャップに最も戸惑いやすい時期です。浜学園の授業は進度が速く、扱う問題のレベルも高いため、最初の1〜2ヶ月は「授業が聞き取れているか不安」「宿題が終わらない」と感じるご家庭様が多くいらっしゃいます。

 

浜学園は予習不要の「復習主義」を採用しており、学習は次のサイクルで進みます。

講義

授業で新しい単元を学びます。予習は必要ありません。


家庭学習(宿題)

授業の範囲を自宅で復習します。浜学園では宿題のことを「家庭学習」と呼び、答え合わせと間違い直しまで行うよう指導されています。


復習テスト

翌週の講義前に、前回の学習内容を範囲としたテストで定着度を確認します。

入塾直後にペースがつかめないのは自然なことです。このサイクルに乗るまでの「慣れの期間」と捉え、まずは生活リズムの中に家庭学習の時間を組み込むことから始めましょう。

 

②新学年への進級後、科目や単元が増える時期

新学年への進級後も、つまずきが起きやすいタイミングです。特に小4からは学習の負担が大きく変わります。算数は特殊算など受験特有の内容が本格化し、国語は読解・記述の量が増え、理科の学習も本格的に始まります。さらに社会(選択制・週1回)が加わるご家庭様もあり、授業数と家庭学習の総量が一気に増えるのです。

 

これまでのやり方のままでは時間が足りなくなり、「今までできていたのに急に回らなくなった」と感じやすくなります。進級後の1〜2ヶ月は、時間の使い方を見直すタイミングだと考えてください。

 

③クラス替え後:授業の難易度が上がる時期

浜学園のクラス替えの後も、「ついていけない」と感じやすいタイミングです。クラスアップした直後は周囲のレベルや授業で扱う問題の難易度が上がり、逆にクラスが下がった場合は、生徒様が自信を失って学習のペースを崩してしまうことがあります。

 

▼浜学園のクラス替えの仕組み(公式情報をもとに作成)

項目 内容
頻度 2ヶ月に1度(土曜マスターコースは4ヶ月に1度)
判定材料 復習テストと公開学力テストの総合成績(土曜マスターコースは公開学力テストのみ)
クラス構成 V・S・Hのレベル別(小3まではS・Hクラスのみ)

※クラス替えの仕組みは学年・コース・教室規模により異なる場合があります。最新情報は必ず浜学園公式サイトでご確認ください。

 

2ヶ月ごとにクラスが見直されるということは、裏を返せば2ヶ月後には挽回のチャンスがあるということです。クラス替え直後の落ち込みを引きずらず、次の判定期間に向けて学習を立て直すことが大切です。

 

2. 浜学園の授業についていけない主な原因

次に、「なぜついていけなくなるのか」を整理します。原因は大きく分けて、授業の難易度・宿題の量・テストでの自信低下の3つと、学年ごとの特徴によるものがあります。原因が分かれば、打つべき対策も明確になります。

 

①授業の難易度が小学校より格段に高い

浜学園の授業は、関西最難関の中学入試を見据えたレベルで設計されています。小学校のテストで良い点を取れていた生徒様でも、浜学園では授業のスピードと問題の抽象度に戸惑うのはごく普通のことです。

 

また、浜学園は同じ単元を学年をまたいで繰り返し学ぶ「スパイラル方式」を採用しています。これは知識を段階的に深められる優れた仕組みですが、一度つまずいた単元を放置すると、次にその単元が登場したときにさらに難しく感じるという側面もあります。「授業が分からない」の背景には、以前の単元の理解不足が隠れていることが多いのです。

 

②宿題の量が多く復習が追いつかない

浜学園は宿題(家庭学習)の量が多いことで知られています。すべてを完璧にこなそうとすると時間が足りず、夜遅くまでかかってしまい、睡眠不足から授業の集中力が下がる――という悪循環に陥りがちです。

 

ここで大切なのは、宿題を「量」でこなすことではありません。「講義→家庭学習→復習テスト」のサイクルを崩さないことが最優先です。宿題が回らないときは、量を減らしてでもサイクルを維持するという発想に切り替えましょう。優先順位のつけ方は3章・4章で詳しく解説します。

 

③復習テスト・公開学力テストで自信を失いやすい

浜学園では、毎週の復習テストと毎月の公開学力テストで学習の定着度が数字として示されます。学習の到達度を正確に把握できる優れた仕組みである一方、結果が思わしくない状態が続くと、生徒様が「自分はできない」と感じてしまいやすい環境でもあります。

 

特に公開学力テストは出題範囲が広く応用問題も多いため、復習テストは取れるのに公開学力テストで点が伸びない、というケースも珍しくありません。どちらのテストで点が取れていないかによって原因と対策が変わるため、結果を見るときは2つのテストを分けて分析することが重要です。

 

④【学年別】つまずきやすいポイントの違い

ついていけなくなる原因は、学年によっても特徴が異なります。

低学年(小1・小2):学習習慣と集中力

学力よりも、机に向かう習慣がまだ定着していないことが原因の中心です。短い時間でも毎日同じ時間帯に学習する習慣づくりを優先しましょう。


中学年(小3・小4):学習量の増加と周囲との比較

小4から理科が本格化し、選択制の社会も加わって学習量が増えるほか、クラスや成績を通じて周囲との差を意識し始める時期です。学習面と気持ちの面の両方のケアが必要になります。


高学年(小5・小6):範囲の拡大と受験への意識

学習範囲が広がり講座も増えるため、すべてをこなすことは難しくなります。優先順位づけと取捨選択ができるかどうかが分かれ目になります。

 

3. 浜学園の算数についていけない時の立て直し方

「浜学園 ついていけない」というお悩みの中でも、特に多いのが算数です。算数は単元同士のつながりが強い科目のため、一度つまずくと影響が後々まで残りやすい一方、正しい手順で立て直せば成績が戻りやすい科目でもあります。ここでは3つのステップで立て直し方を解説します。

 

①つまずいた単元をさかのぼって特定する

算数の立て直しで最初に行うべきは、「今の単元」を頑張ることではなく、つまずきの出発点を見つけることです。「今の授業が分からない」原因は、多くの場合それより前の単元の理解不足にあります。

 

具体的には、復習テストと公開学力テストの答案を数回分並べ、間違えた問題がどの単元に集中しているかを確認します。浜学園はスパイラル方式で同じ系統の単元が繰り返し登場するため、学習計画表と照らし合わせれば「どこから分からなくなったか」をたどることができます。当会の指導現場から見た傾向として、高学年では割合・速さ・図形の分野に、つまずきの出発点があるケースが多く見られます。

 

②解き方の丸暗記から「考え方を説明できる」状態へ

宿題に追われていると、「解き方のパターンを覚えて数をこなす」勉強になりがちです。しかし浜学園の公開学力テストや入試本番では、覚えたパターンをそのまま使えない応用問題が出題されます。目指すべきは、解き方を覚えることではなく、「なぜその式になるのか」を自分の言葉で説明できる状態です。

 

▼「考え方を説明できる」ための3つの習慣

■最初の一手を言葉にする

問題を解き始める前に「まず何をするか」「なぜそうするか」を口頭で説明してもらいます。説明に詰まる問題が、理解が浅い問題です。

 

■浜ノートに途中式を残す

答えだけでなく途中式や図を書く習慣をつけます。どこで間違えたかが分かり、復習の質が上がります。

 

■Web講義で解説をもう一度確認する

授業で理解しきれなかった単元は、Web講義で解説を再確認します。同じ説明を2回聞くことで理解が定着しやすくなります。

 

③復習テストは問題の取捨選択で得点を安定させる

復習テストの点数が安定しない場合、「全部を浅く」勉強している可能性があります。復習テストはクラス帯ごとに出題レベルが調整されているため、まずは基本問題を確実に得点することを目標にしましょう。

 

そのための基準になるのが、学習計画表に記載されている重要問題です。時間がない週は、重要問題とその類題を優先して仕上げ、難問は後回しにする。この取捨選択ができるだけで、復習テストの得点は安定しやすくなります。「全部やらなければ」という気持ちを手放すことが、結果的に成績の立て直しへの近道です。

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4. 浜学園についていくための勉強法と学習サイクル

原因の切り分けができたら、次は日々の学習サイクルを整えます。浜学園の学習システムは「復習」を軸に設計されているため、復習の質を上げることがそのまま成績の立て直しにつながります。

 

①保護者様と一緒に無理のないスケジュールを立てる

浜学園の学習計画表には、1週間ごとの学習目標が具体的に示されています。まずはこの計画表をもとに、授業のある日・ない日にどの家庭学習を行うかを、保護者様と生徒様が一緒に曜日単位で割り振りましょう。

 

このとき最も大切なのは「無理のない計画にする」ことです。睡眠時間を削る計画は、授業の集中力を下げて逆効果になります。予定通りに進まない日があることを前提に、週の後半に予備の時間を確保しておくと、計画が崩れにくくなります。

 

②授業・Web講義をフル活用する

浜学園には、授業を補完できるWeb講義の仕組みがあります。「分からないまま先に進む」ことを防ぐ強力なツールなので、積極的に活用しましょう。

欠席したとき

欠席申請時に希望すれば、欠席した授業のWeb講義を視聴できます。休んだ週を「抜け」にしないことが大切です。


授業の理解を深めたいとき

マイページのWeb教室から、授業内容のWeb講義を復習用に視聴できます。苦手単元の学び直しにも有効です。


テストの解き直しのとき

公開学力テストの解説Web講義を活用すれば、ご家庭様で解説が難しい応用問題も理解しやすくなります。

※Web講義の対象講座・視聴条件・費用は学年やコースにより異なります。最新情報は必ず浜学園公式サイトでご確認ください。

 

③その日のうちに宿題(復習)を終わらせる

復習は、授業の記憶が新しいうちに行うほど効果が高くなります。理想は、授業があった日のうちに、その日の範囲の家庭学習に着手することです。全部終わらせるのが難しければ、重要問題だけでも当日中に解いておきましょう。

 

また、浜学園で指導されている通り、家庭学習は「解いて終わり」ではなく、答え合わせと間違い直しまでがワンセットです。間違えた問題こそが伸びしろなので、直しの時間を惜しまないことが大切です。

 

④テストの解き直しは範囲を絞って徹底する

復習テスト・公開学力テストの解き直しは成績を伸ばす絶好の機会ですが、全問をやり直そうとすると時間が足りず、結局手つかずになりがちです。解き直しは範囲を絞りましょう。

 

目安は「正答率が高いのに間違えた問題」と「重要問題に関連する問題」です。逆に、正答率が極端に低い難問は思い切って後回しにして構いません。絞った問題を、解説やWeb講義を使って完全に理解し、数日後にもう一度自力で解けるかを確認する。この「絞って徹底する」解き直しが、テストごとの積み残しを防ぎます。

 

⑤【学年別】時間の使い方と優先順位

小1〜小4:学習サイクルの定着を最優先に

成績そのものよりも、「講義→家庭学習→復習テスト」のサイクルを毎週回せる習慣づくりが最優先です。保護者様が丸付けや声かけでサポートしながら、生徒様が自分で回せる部分を少しずつ増やしていきましょう。


小5・小6:優先順位の決定と取捨選択

講座や課題が増えるこの時期にすべてをこなすことは、どの生徒様にとっても困難です。志望校と現在の成績から逆算して「今やるべきこと」を決め、判断に迷う場合は塾や当会のような外部の視点を借りて優先順位を整理することをおすすめします。

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5. 浜学園で伸び悩む生徒様に保護者様ができるサポート

浜学園の学習を軌道に乗せるうえで、保護者様のサポートは大きな力になります。とはいえ、勉強そのものを教える必要はありません。ここでは、教科指導以外で保護者様にできる3つのサポートをご紹介します。

 

①浜学園の学習計画表を使ったスケジュール管理

浜学園の学習計画表には、授業のポイント・アドバイス・重要問題が掲載され、週ごとの学習目標が具体的に示されています。この計画表を保護者様も一緒に確認し、「今週は何を、いつやるか」の見通しを共有しましょう。

 

生徒様が一人で計画を管理するのは、高学年でも簡単ではありません。週の初めに5分だけ一緒に計画表を眺め、週の終わりに進み具合を振り返る。それだけでも、学習の抜け漏れは大きく減ります。なお、学習計画表は全クラス共通のため、クラス替えがあっても学習の進め方は変わりません。

 

②学習計画表の重要問題を意識した宿題チェック

宿題チェックというと「全部終わったか」の確認になりがちですが、大切なのは量よりも質です。学習計画表の重要問題を基準に、次の3つの観点で確認しましょう。

 

▼宿題チェックの3つの観点

■重要問題ができているか

すべての問題ではなく、まず重要問題とその類題の出来を確認します。ここができていれば、その週の核は押さえられています。

 

■間違い直しまで終わっているか

丸付けだけで終わっていないか、間違えた問題を解き直した形跡があるかを確認します。

 

■浜ノートに途中式が残っているか

答えだけが書かれたノートは、丸暗記のサインかもしれません。途中式や図が書けているかを見てあげてください。

 

③責めずに前向きな声かけで自信を支える

成績が伸び悩んでいるとき、生徒様自身が誰よりも「ついていけていない」ことを気にしています。そこに「なんでできないの」という言葉が重なると、自信を失い、勉強そのものへの意欲が下がってしまいます。

 

声かけのコツは、結果ではなく行動と変化を認めることです。「今日は自分から机に向かえたね」「先週間違えた問題が解けるようになったね」のように、小さな前進を言葉にして返してあげてください。当会の指導現場でも、成績の立て直しに成功する生徒様の多くは、ご家庭様が「点数」ではなく「取り組み」を認める声かけをされています。

 

6. 浜学園についていけない時の選択肢|転塾・継続・併用

対策を続けても状況が変わらない場合、「転塾すべきか」という悩みが出てくるかもしれません。ただし、選択肢は「転塾する」「今のまま続ける」の2つだけではありません。ここでは判断基準と、第3の選択肢である「併用」について解説します。

 

①日能研など他塾へ移るか浜学園に残るかの判断基準

転塾を考える前に、まず「ついていけない原因が浜学園という環境にあるのか、学習のやり方にあるのか」を切り分けましょう。宿題のサイクルが回っていない、復習の質が低いといった原因であれば、転塾しても同じ問題が繰り返される可能性が高いためです。

 

一方で、授業スピードや競争的な環境そのものが生徒様の性格に合っていない場合は、日能研など進め方の異なる塾への転塾が選択肢になります。判断の目安としては、この記事で紹介した対策を2〜3ヶ月(クラス替え1回分以上)試したうえで、公開学力テストの成績と生徒様の気持ちの両面に改善が見られないかどうかを基準にすることを、当会ではおすすめしています。

 

▼転塾を判断する前に確認したい3つのこと

■原因は「環境」か「やり方」か

学習サイクルの乱れが原因なら、転塾しても同じ悩みが繰り返される可能性があります。

 

■対策をクラス替え1回分以上試したか

復習サイクルの立て直しを実行してから判断すると、転塾の要否が見えやすくなります。

 

■成績と気持ちの両面を見たか

テストの数字だけでなく、生徒様が前向きに通えているかどうかも大切な判断材料です。

 

②転塾先の選び方とチェックポイント

転塾を決めた場合は、次の塾で同じ悩みを繰り返さないよう、以下の点を確認しましょう。

カリキュラムの進度と宿題量

浜学園で負担になっていた点が、転塾先でどう変わるかを具体的に確認します。体験授業の活用がおすすめです。


クラス替え・テストの仕組み

テストやクラス替えの頻度は塾ごとに異なります。生徒様の性格に合う仕組みかを見極めましょう。


志望校への合格実績と対策講座

志望校の受験対策がその塾で十分にできるかは、事前に確認しておきたいポイントです。


転塾の時期

カリキュラムの違いから、転塾直後は一時的に負担が増えることがあります。特に小6の途中からの転塾は慎重に判断しましょう。

 

③通塾を続けながら家庭教師を併用する選択肢

「浜学園のカリキュラムや実績は信頼しているが、今のままではついていけない」という場合に有力なのが、浜学園を続けながら家庭教師を併用する選択肢です。実際、当会をご利用の中学受験のご家庭様の8〜9割は、通塾と家庭教師を併用されています。

 

▼転塾と併用の比較(当会の指導経験をもとに作成)

観点 転塾 家庭教師の併用
環境の変化 カリキュラム・人間関係が一新される 浜学園の環境・カリキュラムを維持できる
これまでの学習 進度の違いにより一時的な負担増の可能性 積み上げた学習をそのまま活かせる
個別のフォロー 転塾先の指導形態による つまずき単元に絞った1対1の対策が可能

併用であれば、浜学園の授業と宿題のペースはそのままに、つまずいている単元だけを1対1で立て直すことができます。「転塾は大きな決断すぎる」と感じる段階の、現実的な一手といえるでしょう。

 

 

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7. 浜学園のフォローは東大家庭教師友の会にお任せください

東大家庭教師友の会には、国内最多クラスの東大生・早慶生・医学部生など難関大生の教師が在籍しており、大手中学受験塾に通いながら合格をつかんだ教師も多数います。浜学園に通う生徒様のフォローでは、次のようなサポートが可能です。

 

①算数の弱点補強と宿題の優先順位づけをサポート

中学受験を自ら経験した教師が、テストの答案からつまずきの出発点となっている単元を特定し、さかのぼり学習で立て直します。さらに、学習計画表と宿題の状況を見ながら「今週はどの問題を優先すべきか」の取捨選択も一緒に行うため、宿題が回らない悩みの解消にもつながります。

▼あわせて読みたい
当会の浜学園対策コースの料金や、浜学園で指導経験のある教師のプロフィールは「浜学園対策の家庭教師」のページにまとめています。

 

②勉強と気持ちの両面を支える相性重視の教師選び

当会は相性を重視した教師選考を行っており、マッチングのご満足度について高い評価をいただいています。年齢の近い教師は、勉強を教えるだけでなく、憧れの先輩・よきお兄さんお姉さんとして生徒様の気持ちに寄り添える存在です。クラス替えで自信を失いかけた生徒様のモチベーションの立て直しにも力になります。

 

③オンライン自習室で指導日以外の学習も安心

当会ではオンライン自習室を開講しており、指導のない日も集中して自学できる環境をご用意しています。教師が常駐しているため、家庭学習中に分からない問題が出てきてもその場で質問が可能です。「宿題を一人で進められない」という浜学園生の悩みに対する、心強いサポートになります。

▼あわせて読みたい
オンライン自習室のご案内

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8. 浜学園についていけない時によくある質問(FAQ)

Q1. クラス落ちしたら志望校は見直すべき?

  • A:1回のクラス落ちだけで志望校を見直す必要はありません。

浜学園のクラス替えは定期的に行われるため、次の判定で戻れるチャンスがあります。志望校の見直しは、複数回の公開学力テストの偏差値の推移を見たうえで、塾や教師と相談しながら判断しましょう。

 

Q2. 浜学園の先生に相談してもよい?

  • A:もちろん相談して問題ありません。むしろ早めの相談をおすすめします。

浜学園では、塾生と保護者様を対象とした無料の教育相談を随時受け付けており、日々の学習の相談から志望校の選定まで応じてもらえます。

 

Q3. 講座(最高レベル特訓など)は減らしてもよい?

  • A:マスターコースの復習が回っていないなら、講座の整理は有効な選択肢です。

最高レベル特訓などのオプション講座は、中核となるマスターコースの学習に余力があってこそ効果を発揮します。宿題が全体的に中途半端になっているなら、講座を絞ってマスターコースの復習サイクルを立て直すことを優先しましょう。

 

Q4. 自宅で学べるWebスクールへの切り替えは効果がある?

  • A:通塾の負担が大きい場合には、有力な選択肢になります。

Webスクールは、マスターコースなどの実際の授業を映像化し、通塾と同一の教材で自宅受講できる浜学園の公式コースです。コース間の移籍は可能なため、通塾の移動時間や体力面の負担が「ついていけない」原因になっている場合には効果が期待できます。

 

Q5. どのくらい様子を見てから転塾を判断すべき?

  • A:対策を実行したうえで、クラス替え1〜2回分(2〜4ヶ月)が目安です。

詳しい判断基準は「6. 浜学園についていけない時の選択肢」で解説しています。なお、この期間は当会の指導経験に基づく目安であり、生徒様の学年や状況によって異なります。

 

まとめ|浜学園についていけない悩みは立て直せます

浜学園についていけないと感じても、原因を切り分けて学習サイクルを整えれば、多くの場合は立て直しが可能です。まずは宿題(家庭学習)をその日のうちに終わらせる習慣と、学習計画表の重要問題を優先する取捨選択から始めてみてください。

 

それでもご家庭様だけでの立て直しが難しいときは、転塾を決断する前に、浜学園に通いながら家庭教師を併用するという選択肢があります。東大家庭教師友の会には、中学受験を自ら乗り越えた難関大生教師が多数在籍しています。生徒様の状況に合わせた学習の立て直しを、ぜひ一度ご相談ください。

 

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中学受験指導ができる家庭教師をご紹介

東大家庭教師友の会 | 稲永先生

稲永先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 渋谷教育学園幕張高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、中学受験から高校卒業に至るまで、周囲の学習をサポートすることに強い喜びを感じてまいりました。 特に、理解につまずいている生徒様に対しては、積極的にアドバイスを提供し、学力向上を支援してまいりました。 これまでの指導経験では、例えば地理の暗記に苦手意識を持っていた生徒様がいました。 私との反復学習を重ねることで、その生徒様は学年が変わる前には見事満点を取得できるようになりました。 どのような生徒様に対しても、一人ひとりの理解度とペースに合わせ、粘り強く丁寧に指導することをお約束いたします。 生徒様が着実に理解を深め、自信を持って学習に取り組めるよう、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

穏やかで親しみやすい人柄が、生徒様からの信頼を厚くしている教師です。 指導においては、まず生徒様の理解度を丁寧に把握することに注力する教師です。生徒様一人ひとりの学習意欲を最大限に引き出し、内発的な動機付けを促す目標設定を大切にする教師です。 授業においては、体系的な復習と反復演習を通じて、確実な知識定着を図ることに長けた教師です。生徒様の小さな成長も見逃さず、前向きな声かけで自信を育みながら、粘り強くサポートする教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 中田先生

中田先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 洛南高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、中学校に入学するまで、英語学習の経験はございませんでした。同級生と比較すると遅れて英語学習を開始したものの、徐々に長文読解ができるようになる喜びと、将来英語を役立てたいという強い思いから、学習時間の多くを英語に充ててまいりました。 音読やシャドーイングの習慣化、オンライン英会話の活用など、真摯な学習姿勢を継続することで、着実に英語力を向上させることができました。 これまでの経験から、英語学習は一朝一夕にはいかないものの、着実な努力が必ず実を結ぶ科目であると確信しております。 生徒様には、その喜びと達成感を実感していただきたいと強く願っております。具体的な指導においては、生徒様一人ひとりのペースに合わせて学習の習慣化を強力にサポートし、英語力の着実な向上を目指してまいります。

当会からの紹介

生徒様の学習意欲を自然に引き出すことに長けた、温厚で明るい人柄が魅力の教師です。 英語指導においては、個々の生徒様の学習状況を深く理解することから始めます。着実に実力を伸ばすための学習習慣の定着を重視しており、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう丁寧に支援します。 生徒様のモチベーションを常に高く保ちながら、目標達成へ向けた具体的なロードマップを共に描き、粘り強く伴走する教師です。

#日能研出身 #河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 佐伯先生

佐伯先生

  • 女性
  • 慶應義塾大学 商学部
  • 雙葉高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は小学3年生よりSAPIXに通塾し、中学受験を経て第一志望の雙葉中学校に合格いたしました。この経験は、生徒様が目標達成に向けて努力する過程を深く理解するための基盤となっています。 組分けテストで思うような結果が出ず、悩んだ時期もございました。しかし、その都度、徹底的な課題分析と学習方法の見直しを重ねることで、着実に成績を向上させてきました。 このような経験から、受験指導においては、単に学力向上を目指すだけでなく、成績の変動に伴う生徒様の不安や焦りにも真摯に寄り添い、精神的な側面からも力強くサポートすることを重視しております。目標達成まで、生徒様と保護者様に寄り添い、伴走していくことをお約束いたします。 特に雙葉中学校の受験対策においては、私自身の合格経験が強みとなります。国語の指導では、過去問を徹底的に分析し、実践を通して培った具体的な解法や記述のポイント、効果的な時間配分など、雙葉独自の出題傾向に合わせた実践的なアドバイスを提供いたします。 生徒様が自信を持って本番に臨めるよう、合格に向けた最適な学習プランを提案し、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

自然な笑顔が印象的で、保護者様や生徒様から厚い信頼を寄せられる教師です。 親しみやすい人柄は、生徒様が安心して学習に取り組める環境を築く上で大きな強みとなっています。 生徒様一人ひとりの個性や学習状況を深く理解し、精神的な側面からも手厚くサポートすることを重視しています。 学習における不安や焦りといった感情にも丁寧に耳を傾け、生徒様が自信を持って目標に邁進できるよう、きめ細やかなサポートを惜しまない教師です。 生徒様が自らの力で困難を乗り越え、着実に成長できるよう、粘り強く伴走する姿勢が特長です。 単に知識を教えるだけでなく、生徒様の学力向上に直結する具体的かつ実践的な指導を提供しています。 目標達成に向けた明確なロードマップを提示し、日々の学習から定期テスト対策、受験対策まで、効果的な学習方法を伝授する教師です。 学力向上はもちろんのこと、生徒様の内面的な成長も促す、多角的な視点を持った真摯な教師として、自信を持って推薦いたします。

#SAPIX出身 #早稲田アカデミー出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

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特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

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特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

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特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

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受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

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