1. 浜学園についていけないと感じやすい3つのタイミング
「ついていけない」という悩みは、実は起きやすい時期がある程度決まっています。まずは、多くのご家庭様がつまずきを感じやすい3つのタイミングを確認しましょう。ご自身の状況がどれに当てはまるかが分かると、原因の切り分けがしやすくなります。
①入塾直後:授業スピードと宿題量の変化
入塾直後は、小学校とのギャップに最も戸惑いやすい時期です。浜学園の授業は進度が速く、扱う問題のレベルも高いため、最初の1〜2ヶ月は「授業が聞き取れているか不安」「宿題が終わらない」と感じるご家庭様が多くいらっしゃいます。
浜学園は予習不要の「復習主義」を採用しており、学習は次のサイクルで進みます。
■講義
授業で新しい単元を学びます。予習は必要ありません。
■家庭学習(宿題)
授業の範囲を自宅で復習します。浜学園では宿題のことを「家庭学習」と呼び、答え合わせと間違い直しまで行うよう指導されています。
■復習テスト
翌週の講義前に、前回の学習内容を範囲としたテストで定着度を確認します。
入塾直後にペースがつかめないのは自然なことです。このサイクルに乗るまでの「慣れの期間」と捉え、まずは生活リズムの中に家庭学習の時間を組み込むことから始めましょう。
②新学年への進級後、科目や単元が増える時期
新学年への進級後も、つまずきが起きやすいタイミングです。特に小4からは学習の負担が大きく変わります。算数は特殊算など受験特有の内容が本格化し、国語は読解・記述の量が増え、理科の学習も本格的に始まります。さらに社会(選択制・週1回)が加わるご家庭様もあり、授業数と家庭学習の総量が一気に増えるのです。
これまでのやり方のままでは時間が足りなくなり、「今までできていたのに急に回らなくなった」と感じやすくなります。進級後の1〜2ヶ月は、時間の使い方を見直すタイミングだと考えてください。
③クラス替え後:授業の難易度が上がる時期
浜学園のクラス替えの後も、「ついていけない」と感じやすいタイミングです。クラスアップした直後は周囲のレベルや授業で扱う問題の難易度が上がり、逆にクラスが下がった場合は、生徒様が自信を失って学習のペースを崩してしまうことがあります。
▼浜学園のクラス替えの仕組み(公式情報をもとに作成)
| 項目 | 内容 |
| 頻度 | 2ヶ月に1度(土曜マスターコースは4ヶ月に1度) |
| 判定材料 | 復習テストと公開学力テストの総合成績(土曜マスターコースは公開学力テストのみ) |
| クラス構成 | V・S・Hのレベル別(小3まではS・Hクラスのみ) |
※クラス替えの仕組みは学年・コース・教室規模により異なる場合があります。最新情報は必ず浜学園公式サイトでご確認ください。
2ヶ月ごとにクラスが見直されるということは、裏を返せば2ヶ月後には挽回のチャンスがあるということです。クラス替え直後の落ち込みを引きずらず、次の判定期間に向けて学習を立て直すことが大切です。
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「浜学園のクラス分け基準とクラスアップの方法」
2. 浜学園の授業についていけない主な原因
次に、「なぜついていけなくなるのか」を整理します。原因は大きく分けて、授業の難易度・宿題の量・テストでの自信低下の3つと、学年ごとの特徴によるものがあります。原因が分かれば、打つべき対策も明確になります。
①授業の難易度が小学校より格段に高い
浜学園の授業は、関西最難関の中学入試を見据えたレベルで設計されています。小学校のテストで良い点を取れていた生徒様でも、浜学園では授業のスピードと問題の抽象度に戸惑うのはごく普通のことです。
また、浜学園は同じ単元を学年をまたいで繰り返し学ぶ「スパイラル方式」を採用しています。これは知識を段階的に深められる優れた仕組みですが、一度つまずいた単元を放置すると、次にその単元が登場したときにさらに難しく感じるという側面もあります。「授業が分からない」の背景には、以前の単元の理解不足が隠れていることが多いのです。
②宿題の量が多く復習が追いつかない
浜学園は宿題(家庭学習)の量が多いことで知られています。すべてを完璧にこなそうとすると時間が足りず、夜遅くまでかかってしまい、睡眠不足から授業の集中力が下がる――という悪循環に陥りがちです。
ここで大切なのは、宿題を「量」でこなすことではありません。「講義→家庭学習→復習テスト」のサイクルを崩さないことが最優先です。宿題が回らないときは、量を減らしてでもサイクルを維持するという発想に切り替えましょう。優先順位のつけ方は3章・4章で詳しく解説します。
③復習テスト・公開学力テストで自信を失いやすい
浜学園では、毎週の復習テストと毎月の公開学力テストで学習の定着度が数字として示されます。学習の到達度を正確に把握できる優れた仕組みである一方、結果が思わしくない状態が続くと、生徒様が「自分はできない」と感じてしまいやすい環境でもあります。
特に公開学力テストは出題範囲が広く応用問題も多いため、復習テストは取れるのに公開学力テストで点が伸びない、というケースも珍しくありません。どちらのテストで点が取れていないかによって原因と対策が変わるため、結果を見るときは2つのテストを分けて分析することが重要です。
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④【学年別】つまずきやすいポイントの違い
ついていけなくなる原因は、学年によっても特徴が異なります。
■低学年(小1・小2):学習習慣と集中力
学力よりも、机に向かう習慣がまだ定着していないことが原因の中心です。短い時間でも毎日同じ時間帯に学習する習慣づくりを優先しましょう。
■中学年(小3・小4):学習量の増加と周囲との比較
小4から理科が本格化し、選択制の社会も加わって学習量が増えるほか、クラスや成績を通じて周囲との差を意識し始める時期です。学習面と気持ちの面の両方のケアが必要になります。
■高学年(小5・小6):範囲の拡大と受験への意識
学習範囲が広がり講座も増えるため、すべてをこなすことは難しくなります。優先順位づけと取捨選択ができるかどうかが分かれ目になります。
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3. 浜学園の算数についていけない時の立て直し方

「浜学園 ついていけない」というお悩みの中でも、特に多いのが算数です。算数は単元同士のつながりが強い科目のため、一度つまずくと影響が後々まで残りやすい一方、正しい手順で立て直せば成績が戻りやすい科目でもあります。ここでは3つのステップで立て直し方を解説します。
①つまずいた単元をさかのぼって特定する
算数の立て直しで最初に行うべきは、「今の単元」を頑張ることではなく、つまずきの出発点を見つけることです。「今の授業が分からない」原因は、多くの場合それより前の単元の理解不足にあります。
具体的には、復習テストと公開学力テストの答案を数回分並べ、間違えた問題がどの単元に集中しているかを確認します。浜学園はスパイラル方式で同じ系統の単元が繰り返し登場するため、学習計画表と照らし合わせれば「どこから分からなくなったか」をたどることができます。当会の指導現場から見た傾向として、高学年では割合・速さ・図形の分野に、つまずきの出発点があるケースが多く見られます。
②解き方の丸暗記から「考え方を説明できる」状態へ
宿題に追われていると、「解き方のパターンを覚えて数をこなす」勉強になりがちです。しかし浜学園の公開学力テストや入試本番では、覚えたパターンをそのまま使えない応用問題が出題されます。目指すべきは、解き方を覚えることではなく、「なぜその式になるのか」を自分の言葉で説明できる状態です。
▼「考え方を説明できる」ための3つの習慣
■最初の一手を言葉にする
問題を解き始める前に「まず何をするか」「なぜそうするか」を口頭で説明してもらいます。説明に詰まる問題が、理解が浅い問題です。
■浜ノートに途中式を残す
答えだけでなく途中式や図を書く習慣をつけます。どこで間違えたかが分かり、復習の質が上がります。
■Web講義で解説をもう一度確認する
授業で理解しきれなかった単元は、Web講義で解説を再確認します。同じ説明を2回聞くことで理解が定着しやすくなります。
③復習テストは問題の取捨選択で得点を安定させる
復習テストの点数が安定しない場合、「全部を浅く」勉強している可能性があります。復習テストはクラス帯ごとに出題レベルが調整されているため、まずは基本問題を確実に得点することを目標にしましょう。
そのための基準になるのが、学習計画表に記載されている重要問題です。時間がない週は、重要問題とその類題を優先して仕上げ、難問は後回しにする。この取捨選択ができるだけで、復習テストの得点は安定しやすくなります。「全部やらなければ」という気持ちを手放すことが、結果的に成績の立て直しへの近道です。
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4. 浜学園についていくための勉強法と学習サイクル

原因の切り分けができたら、次は日々の学習サイクルを整えます。浜学園の学習システムは「復習」を軸に設計されているため、復習の質を上げることがそのまま成績の立て直しにつながります。
①保護者様と一緒に無理のないスケジュールを立てる
浜学園の学習計画表には、1週間ごとの学習目標が具体的に示されています。まずはこの計画表をもとに、授業のある日・ない日にどの家庭学習を行うかを、保護者様と生徒様が一緒に曜日単位で割り振りましょう。
このとき最も大切なのは「無理のない計画にする」ことです。睡眠時間を削る計画は、授業の集中力を下げて逆効果になります。予定通りに進まない日があることを前提に、週の後半に予備の時間を確保しておくと、計画が崩れにくくなります。
②授業・Web講義をフル活用する
浜学園には、授業を補完できるWeb講義の仕組みがあります。「分からないまま先に進む」ことを防ぐ強力なツールなので、積極的に活用しましょう。
■欠席したとき
欠席申請時に希望すれば、欠席した授業のWeb講義を視聴できます。休んだ週を「抜け」にしないことが大切です。
■授業の理解を深めたいとき
マイページのWeb教室から、授業内容のWeb講義を復習用に視聴できます。苦手単元の学び直しにも有効です。
■テストの解き直しのとき
公開学力テストの解説Web講義を活用すれば、ご家庭様で解説が難しい応用問題も理解しやすくなります。
※Web講義の対象講座・視聴条件・費用は学年やコースにより異なります。最新情報は必ず浜学園公式サイトでご確認ください。
③その日のうちに宿題(復習)を終わらせる
復習は、授業の記憶が新しいうちに行うほど効果が高くなります。理想は、授業があった日のうちに、その日の範囲の家庭学習に着手することです。全部終わらせるのが難しければ、重要問題だけでも当日中に解いておきましょう。
また、浜学園で指導されている通り、家庭学習は「解いて終わり」ではなく、答え合わせと間違い直しまでがワンセットです。間違えた問題こそが伸びしろなので、直しの時間を惜しまないことが大切です。
④テストの解き直しは範囲を絞って徹底する
復習テスト・公開学力テストの解き直しは成績を伸ばす絶好の機会ですが、全問をやり直そうとすると時間が足りず、結局手つかずになりがちです。解き直しは範囲を絞りましょう。
目安は「正答率が高いのに間違えた問題」と「重要問題に関連する問題」です。逆に、正答率が極端に低い難問は思い切って後回しにして構いません。絞った問題を、解説やWeb講義を使って完全に理解し、数日後にもう一度自力で解けるかを確認する。この「絞って徹底する」解き直しが、テストごとの積み残しを防ぎます。
⑤【学年別】時間の使い方と優先順位
■小1〜小4:学習サイクルの定着を最優先に
成績そのものよりも、「講義→家庭学習→復習テスト」のサイクルを毎週回せる習慣づくりが最優先です。保護者様が丸付けや声かけでサポートしながら、生徒様が自分で回せる部分を少しずつ増やしていきましょう。
■小5・小6:優先順位の決定と取捨選択
講座や課題が増えるこの時期にすべてをこなすことは、どの生徒様にとっても困難です。志望校と現在の成績から逆算して「今やるべきこと」を決め、判断に迷う場合は塾や当会のような外部の視点を借りて優先順位を整理することをおすすめします。
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5. 浜学園で伸び悩む生徒様に保護者様ができるサポート

浜学園の学習を軌道に乗せるうえで、保護者様のサポートは大きな力になります。とはいえ、勉強そのものを教える必要はありません。ここでは、教科指導以外で保護者様にできる3つのサポートをご紹介します。
①浜学園の学習計画表を使ったスケジュール管理
浜学園の学習計画表には、授業のポイント・アドバイス・重要問題が掲載され、週ごとの学習目標が具体的に示されています。この計画表を保護者様も一緒に確認し、「今週は何を、いつやるか」の見通しを共有しましょう。
生徒様が一人で計画を管理するのは、高学年でも簡単ではありません。週の初めに5分だけ一緒に計画表を眺め、週の終わりに進み具合を振り返る。それだけでも、学習の抜け漏れは大きく減ります。なお、学習計画表は全クラス共通のため、クラス替えがあっても学習の進め方は変わりません。
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②学習計画表の重要問題を意識した宿題チェック
宿題チェックというと「全部終わったか」の確認になりがちですが、大切なのは量よりも質です。学習計画表の重要問題を基準に、次の3つの観点で確認しましょう。
▼宿題チェックの3つの観点
■重要問題ができているか
すべての問題ではなく、まず重要問題とその類題の出来を確認します。ここができていれば、その週の核は押さえられています。
■間違い直しまで終わっているか
丸付けだけで終わっていないか、間違えた問題を解き直した形跡があるかを確認します。
■浜ノートに途中式が残っているか
答えだけが書かれたノートは、丸暗記のサインかもしれません。途中式や図が書けているかを見てあげてください。
③責めずに前向きな声かけで自信を支える
成績が伸び悩んでいるとき、生徒様自身が誰よりも「ついていけていない」ことを気にしています。そこに「なんでできないの」という言葉が重なると、自信を失い、勉強そのものへの意欲が下がってしまいます。
声かけのコツは、結果ではなく行動と変化を認めることです。「今日は自分から机に向かえたね」「先週間違えた問題が解けるようになったね」のように、小さな前進を言葉にして返してあげてください。当会の指導現場でも、成績の立て直しに成功する生徒様の多くは、ご家庭様が「点数」ではなく「取り組み」を認める声かけをされています。
6. 浜学園についていけない時の選択肢|転塾・継続・併用
対策を続けても状況が変わらない場合、「転塾すべきか」という悩みが出てくるかもしれません。ただし、選択肢は「転塾する」「今のまま続ける」の2つだけではありません。ここでは判断基準と、第3の選択肢である「併用」について解説します。
①日能研など他塾へ移るか浜学園に残るかの判断基準
転塾を考える前に、まず「ついていけない原因が浜学園という環境にあるのか、学習のやり方にあるのか」を切り分けましょう。宿題のサイクルが回っていない、復習の質が低いといった原因であれば、転塾しても同じ問題が繰り返される可能性が高いためです。
一方で、授業スピードや競争的な環境そのものが生徒様の性格に合っていない場合は、日能研など進め方の異なる塾への転塾が選択肢になります。判断の目安としては、この記事で紹介した対策を2〜3ヶ月(クラス替え1回分以上)試したうえで、公開学力テストの成績と生徒様の気持ちの両面に改善が見られないかどうかを基準にすることを、当会ではおすすめしています。
▼転塾を判断する前に確認したい3つのこと
■原因は「環境」か「やり方」か
学習サイクルの乱れが原因なら、転塾しても同じ悩みが繰り返される可能性があります。
■対策をクラス替え1回分以上試したか
復習サイクルの立て直しを実行してから判断すると、転塾の要否が見えやすくなります。
■成績と気持ちの両面を見たか
テストの数字だけでなく、生徒様が前向きに通えているかどうかも大切な判断材料です。
②転塾先の選び方とチェックポイント
転塾を決めた場合は、次の塾で同じ悩みを繰り返さないよう、以下の点を確認しましょう。
■カリキュラムの進度と宿題量
浜学園で負担になっていた点が、転塾先でどう変わるかを具体的に確認します。体験授業の活用がおすすめです。
■クラス替え・テストの仕組み
テストやクラス替えの頻度は塾ごとに異なります。生徒様の性格に合う仕組みかを見極めましょう。
■志望校への合格実績と対策講座
志望校の受験対策がその塾で十分にできるかは、事前に確認しておきたいポイントです。
■転塾の時期
カリキュラムの違いから、転塾直後は一時的に負担が増えることがあります。特に小6の途中からの転塾は慎重に判断しましょう。
③通塾を続けながら家庭教師を併用する選択肢
「浜学園のカリキュラムや実績は信頼しているが、今のままではついていけない」という場合に有力なのが、浜学園を続けながら家庭教師を併用する選択肢です。実際、当会をご利用の中学受験のご家庭様の8〜9割は、通塾と家庭教師を併用されています。
▼転塾と併用の比較(当会の指導経験をもとに作成)
| 観点 | 転塾 | 家庭教師の併用 |
| 環境の変化 | カリキュラム・人間関係が一新される | 浜学園の環境・カリキュラムを維持できる |
| これまでの学習 | 進度の違いにより一時的な負担増の可能性 | 積み上げた学習をそのまま活かせる |
| 個別のフォロー | 転塾先の指導形態による | つまずき単元に絞った1対1の対策が可能 |
併用であれば、浜学園の授業と宿題のペースはそのままに、つまずいている単元だけを1対1で立て直すことができます。「転塾は大きな決断すぎる」と感じる段階の、現実的な一手といえるでしょう。
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7. 浜学園のフォローは東大家庭教師友の会にお任せください
東大家庭教師友の会には、国内最多クラスの東大生・早慶生・医学部生など難関大生の教師が在籍しており、大手中学受験塾に通いながら合格をつかんだ教師も多数います。浜学園に通う生徒様のフォローでは、次のようなサポートが可能です。
①算数の弱点補強と宿題の優先順位づけをサポート
中学受験を自ら経験した教師が、テストの答案からつまずきの出発点となっている単元を特定し、さかのぼり学習で立て直します。さらに、学習計画表と宿題の状況を見ながら「今週はどの問題を優先すべきか」の取捨選択も一緒に行うため、宿題が回らない悩みの解消にもつながります。
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当会の浜学園対策コースの料金や、浜学園で指導経験のある教師のプロフィールは「浜学園対策の家庭教師」のページにまとめています。
②勉強と気持ちの両面を支える相性重視の教師選び
当会は相性を重視した教師選考を行っており、マッチングのご満足度について高い評価をいただいています。年齢の近い教師は、勉強を教えるだけでなく、憧れの先輩・よきお兄さんお姉さんとして生徒様の気持ちに寄り添える存在です。クラス替えで自信を失いかけた生徒様のモチベーションの立て直しにも力になります。
③オンライン自習室で指導日以外の学習も安心
当会ではオンライン自習室を開講しており、指導のない日も集中して自学できる環境をご用意しています。教師が常駐しているため、家庭学習中に分からない問題が出てきてもその場で質問が可能です。「宿題を一人で進められない」という浜学園生の悩みに対する、心強いサポートになります。
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8. 浜学園についていけない時によくある質問(FAQ)
Q1. クラス落ちしたら志望校は見直すべき?
-
A:1回のクラス落ちだけで志望校を見直す必要はありません。
浜学園のクラス替えは定期的に行われるため、次の判定で戻れるチャンスがあります。志望校の見直しは、複数回の公開学力テストの偏差値の推移を見たうえで、塾や教師と相談しながら判断しましょう。
Q2. 浜学園の先生に相談してもよい?
-
A:もちろん相談して問題ありません。むしろ早めの相談をおすすめします。
浜学園では、塾生と保護者様を対象とした無料の教育相談を随時受け付けており、日々の学習の相談から志望校の選定まで応じてもらえます。
Q3. 講座(最高レベル特訓など)は減らしてもよい?
-
A:マスターコースの復習が回っていないなら、講座の整理は有効な選択肢です。
最高レベル特訓などのオプション講座は、中核となるマスターコースの学習に余力があってこそ効果を発揮します。宿題が全体的に中途半端になっているなら、講座を絞ってマスターコースの復習サイクルを立て直すことを優先しましょう。
Q4. 自宅で学べるWebスクールへの切り替えは効果がある?
-
A:通塾の負担が大きい場合には、有力な選択肢になります。
Webスクールは、マスターコースなどの実際の授業を映像化し、通塾と同一の教材で自宅受講できる浜学園の公式コースです。コース間の移籍は可能なため、通塾の移動時間や体力面の負担が「ついていけない」原因になっている場合には効果が期待できます。
Q5. どのくらい様子を見てから転塾を判断すべき?
-
A:対策を実行したうえで、クラス替え1〜2回分(2〜4ヶ月)が目安です。
詳しい判断基準は「6. 浜学園についていけない時の選択肢」で解説しています。なお、この期間は当会の指導経験に基づく目安であり、生徒様の学年や状況によって異なります。
まとめ|浜学園についていけない悩みは立て直せます
浜学園についていけないと感じても、原因を切り分けて学習サイクルを整えれば、多くの場合は立て直しが可能です。まずは宿題(家庭学習)をその日のうちに終わらせる習慣と、学習計画表の重要問題を優先する取捨選択から始めてみてください。
それでもご家庭様だけでの立て直しが難しいときは、転塾を決断する前に、浜学園に通いながら家庭教師を併用するという選択肢があります。東大家庭教師友の会には、中学受験を自ら乗り越えた難関大生教師が多数在籍しています。生徒様の状況に合わせた学習の立て直しを、ぜひ一度ご相談ください。
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中学受験指導ができる家庭教師をご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学受験の合格実績
当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。
中学受験の合格実績
■東京都
御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など
■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
■その他地域
海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など
中学受験の合格体験記
東大家庭教師友の会の特徴
当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。
生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”
生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。
東大家庭教師友の会の料金
当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。
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交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。
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