1. 【結論】早稲田アカデミー入塾テストは「落ちる」よりも「クラス選び」が重要
①合格率は80〜90%!普通に勉強していれば「落ちる」ことは稀
早稲田アカデミーの入塾テストにおける合格率は非常に高く、一般的には80〜90%程度と言われています。
SAPIXのように「最初から選び抜かれた精鋭だけを集める」塾とは異なり、早稲田アカデミーは「入塾してから、熱血指導で成績を伸ばす」という育成型の教育方針をとっています。
そのため、今の段階で完璧な応用力がなくても大丈夫です。目安として、小学校のカラーテストで常に80点〜90点以上取れている基礎学力があれば、まず不合格になることはありません。
「普通に学校の勉強を頑張っていれば受かる」と考えていただいて問題ないでしょう。
②【要注意】入塾時のクラスが入試結果を左右する
「合格するだけ」なら難しくありませんが、本当の問題は「どのクラスでスタートするか」です。実は、入塾時こそが、最も負担なく上位クラスに入るチャンスなのです。
(1)入塾テストが一番「点を取りやすい」
入塾後は、難易度の高い「組分けテスト」で偏差値を上げないとクラスが上がりません。
しかし、入塾テストは基礎問題の比率が高いため、ここでしっかり得点して上位クラス(SSクラスなど)の切符を手にするのが、最もコスパの良い戦略です。
(2)クラスによって「当たり前」の基準が違う
スタートしたクラスによって、その後の学習環境は大きく異なります。
■授業の進度と深度
上位クラスでは、難関校入試に必須の「応用問題」に多くの時間を割きますが、下位クラスでは基礎定着が優先されます。
■周りのライバルの意識
「御三家・早慶」を目指すのが当たり前の集団に身を置くことで、生徒様の視座が自然と高まります。
「とりあえず入って、あとから上がればいい」と安易に考えるのではなく、最初からトップ層の環境を手に入れることこそが、志望校合格への最短ルートです。
③不合格になる数少ないケースとは?(マナー、基礎力不足)
合格率は高いですが、残念ながら不合格になってしまうケースもゼロではありません。
対策として、以下の3つのポイントをご家庭で確認しておきましょう。
(1)基礎学力の定着不足
応用問題が解けないことよりも、「基礎の穴」が不合格の主な原因です。
・計算スピードが極端に遅い
・漢字の留め・はねが雑でバツになる
・文章を正しく読み取れていない
これらは「授業についていけない」と判断される要因になります。焦って難問を解かせるより、教科書レベルを完璧にする方が合格に近づきます。
▼早稲田アカデミーについていけない場合の対策については、以下の記事もご覧ください。
「早稲アカ(早稲田アカデミー)についていけない悩みは「宿題の取捨選択」で解決!学年別対策と転塾判断」
(2)テスト形式への不慣れ
実力はあるのに、形式で損をしてしまうパターンです。
・答えを書く場所を間違える
・1つの問題に時間をかけすぎて、解けるはずの後半の問題が白紙になる
市販の模試などで、こうした「テストの作法」に慣れておくことが大切です。
(3)試験中のマナー違反
点数が良くても、「学習環境を乱す」と判断された場合は、入塾を断られる可能性があります。
・試験監督の指示に従わない
・試験中に大声を出したり、立ち歩いたりする
・他人の答えを見る(カンニング)
これらは、小学校で普通に授業を受けられている生徒様であれば全く心配いりません。
「テスト中は静かにしようね」と一声かけて送り出してあげれば十分です。
2. 早稲田アカデミー入塾テストの合格ラインとクラス分けの仕組み
早稲アカの入塾テストは、単なる「入塾許可証」ではありません。
「生徒様がどのレーンで中学受験をスタートするか」を決める運命の分かれ道です。その基準と仕組みを詳しく解説します。
① 合格ライン(偏差値・点数)の目安
入塾テストの合格基準は、目指すゴール(入塾か、上位クラスか)によって大きく異なります。
■「入塾許可」のライン:得点率 40%〜50%
算数・国語の合計点で判断されます。平均点が低い回であれば、30点台でも合格が出るケースがあります。「塾についていける最低限の基礎」があれば、入塾自体は難しくありません。
■「上位クラス(SSクラス)」のライン:得点率 70%〜80%以上
難関校を目指す選抜クラス(SS)に入るには、基本問題を落とさないことに加え、応用問題での得点が必要です。
※偏差値で言うと、四谷大塚の基準で56以上が一つの目安となります。
「片方の科目が悪くても、合計点でカバーできる」のが特徴です。算数が得意なら、国語のミスをカバーして上位クラスに入れる可能性も十分にあります。
②入塾テストの点数でスタートするクラスが決まる
テストの点数に基づき、初日から配属されるクラスが決定します。
早稲田アカデミーのクラスは、校舎規模にもよりますが一般的に以下のような階層になっています。
| クラス名 | レベル | 目標校 |
| SS (ExiVなど) | 選抜 | 御三家・早慶・難関中学 |
| SB | 応用 | 難関・上位私立中学 |
| SA | 基礎 | 中堅私立中学 |
▼早稲田アカデミーSSクラスの偏差値基準については、以下の記事もご覧ください。
「早稲田アカデミー(早稲アカ)SSクラスの偏差値基準は?SS1・SS2の違いや進学先、維持・昇級対策を解説」
クラスが違うと、学習環境に以下のような「格差」が生まれます。
■使用テキストの範囲
全員同じ「予習シリーズ」を使いますが、SSクラスは応用・発展問題まで扱い、SAクラスは基本問題を中心に行います。
■宿題の量と質
上位クラスほど宿題はハードになりますが、その分、演習量が確保されます。
■講師の配置
校舎のエース級講師は、合格実績に直結する上位クラス(SS)を担当する傾向があります。
③ 「下のクラスからのスタート」だと苦労する理由
「最初はSAクラスでも、あとから頑張ってSSに上がればいい」そう思われるかもしれませんが、実は「入塾後にクラスを上げる」のは、「入塾テストで最初から上のクラスに入る」よりも何倍も大変です。
その理由は、早稲アカのカリキュラム構造にあります。
■理由1:授業で扱う「深さ」が違う(未習単元の発生)
上位クラスに上がるためのテスト(組分けテスト)には、応用問題が出題されます。しかし、下のクラスの授業では応用問題を扱いません。
つまり、クラスアップを目指すには、「塾の宿題」をこなしながら、授業で習っていない「応用問題」を独学で勉強するという、二重の負荷に生徒様が耐えなければならないのです。
■理由2:スピードが速い
早稲アカは体育会系とも呼ばれるほど、宿題量が多く進度が速い塾です。日々の課題をこなすだけで精一杯になりやすく、「プラスアルファの勉強」をする時間を確保するのが物理的に難しいという現実があります。
まだ授業進度の差がついていない「入塾テスト」の段階でしっかり対策をして、最初から上位クラス(SS・SB)の切符を掴んでおくことが、最も効率的で負担の少ない戦略なのです。
▼早稲田アカデミーのクラスアップ対策については、以下の記事もご覧ください。
「早稲田アカデミーのクラス分け基準とは?小4からの対策と偏差値・仕組みを徹底解説」
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3. 【学年別】早稲田アカデミー入塾テストの難易度と対策
早稲田アカデミーの入塾テストは、学年によって求められる力が大きく異なります。
低学年は「素質」を見られますが、高学年になると「受験テクニック」がないと太刀打ちできません。
学年ごとの対策ポイントを見ていきましょう。
①新小1〜小3(スーパーキッズ):学習習慣と「楽しむ力」が鍵
低学年の「スーパーキッズコース」等は人気が高く、入塾テスト(またはワセアカチャレンジテストなど)も、単なるお遊びではありません。
学校のテストで100点を取れているのは「当たり前」という前提で、その先の力が試されます。
▼ 低学年のテストの傾向
■思考力パズル(積み木・迷路など)
「サイコロの裏の数字は?」「積み木はいくつ隠れている?」といった、空間認識能力や論理的思考を問う問題が出ます。
■長い長い問題文
「先生が言ったルールに従って…」といった長い指示文を、最後まで自分で読んで理解する「読解体力」が求められます。途中で諦めてしまう子が多いため、これだけで差がつきます。
ご家庭様での対策としては、計算ドリルだけでなく「なぞぺー」や「きらめき算数脳」のような、思考力系のドリルがおすすめです。
「解けた!」という楽しさを感じさせ、テスト自体をゲーム感覚で捉えられるようにしてあげましょう。
②新小4(中学受験カリキュラム開始):計算力と基礎的な読解力
中学受験において「新小4(小3の2月)」は最も重要なスタートラインです。
まだ受験特有のテクニック(つるかめ算など)は出題されませんが、学校の授業よりも一歩進んだ「応用力」が試されます。
▼新小4の対策ポイント
■算数は「スピード」と「正確さ」
2桁×2桁の掛け算や、少し複雑な割り算がスムーズにできますか?計算でつまずくと、文章題を解く時間がなくなります。また、学校のテストの裏面にあるような「文章題」に慣れておく必要があります。
■国語は「語彙力(言葉の知識)」
ことわざ、慣用句、少し難しい熟語が出題されます。本をよく読む子は有利ですが、そうでない場合はマンガ形式の学習書などで言葉のストックを増やしておきましょう。
この時期の入塾テストは、基礎さえしっかりしていれば合格率は高いです。
しかし、SSクラス(上位クラス)を狙うなら、市販の「最レベ」や「トップクラス問題集」などの標準レベルには触れておきたいところです。
③新小5・小6:学校では習わない「特殊算」への対応が必須
小4の夏以降、特に新小5・小6での入塾は、ハードルが一気に跳ね上がります。その理由はシンプルで、「早稲田アカデミーのカリキュラムが、小学校よりも1年以上先に進んでいるから」です。
学校の成績がオールAの生徒様でも、対策なしでは0点を取る可能性がある分野が出題されます。
・特殊算(つるかめ算、旅人算、流水算など)
・割合と比(食塩水、売買損益など)
・図形の応用(相似、切断など)
「学校では習っていないから解けない」は通用しません。入塾テストを受ける前に、以下のいずれかの対策が必要です。
■市販の参考書で予習する
「予習シリーズ」などのテキストを入手し、該当学年の重要単元を保護者様と一緒にさらう。
■個別指導や家庭教師で対策する
「早稲アカの入塾テスト対策」と割り切って、未習単元の穴埋めをプロに頼む。
この準備をせずに受けると、生徒様がショックを受けて自信を失ってしまう可能性があります。
「習っていないことが出るから、準備だけしておこう」と声をかけ、事前のインプットを行うことが合格・上位クラスへの必須条件です。
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4. 早稲田アカデミー入塾テストで上位クラス(SS・Exiv)を狙う勉強法
ただ合格するだけでなく、難関校を目指す「SSクラス(ExiVなど)」でスタートを切るためには、学校の勉強+αの戦略が必要です。ここでは、差がつくポイントに絞った具体的な対策をご紹介します。
①算数:スピードと正確性を両立させる「計算の工夫」
上位クラスに入る子は、計算が速いだけでなく「解き方」が違います。正面から筆算をするのではなく、「計算の工夫」を使ってショートカットする力(=数のセンス)が求められます。
▼ 合否を分ける「工夫」の例
■分配法則の活用
3.14 × 7 + 3.14 × 3 という問題を見た時、筆算を2回するのではなく、3.14 × (7 + 3) = 31.4 と一瞬で解く力です。
■約分の優先
大きな数の割り算や掛け算は、筆算をする前に「分数」に直して約分できないか確認します。これで計算ミスが劇的に減ります。
■「暗記すべき数字」の定着
0.25 = 1/4、3.14の段(円周率の計算)など、中学受験で頻出の数字を覚えていると圧倒的に有利になります。
市販のドリルの中でも、単なる計算練習ではなく『計算の工夫』や『単位換算』に特化したものを選んでください。
「楽に解く方法がある」と気づかせることが第一歩です。
②国語:長文読解で「抜き出し問題」を落とさないコツ
早稲アカの国語は文章量が多く、特に「〇〇字以内で抜き出しなさい」という問題で時間が溶けてしまいがちです。
闇雲に文章を探す「宝探し」にならないよう、以下の3ステップを徹底させましょう。
【ステップ1】ターゲットを絞る(予測する)
探す前に、空欄に入る言葉の「品詞(名詞なのか、動きを表す言葉なのか)」や「だいたいの意味」を予想します。
【ステップ2】アタリをつける(場所の特定)
「つまり」や「しかし」などの接続詞をヒントに、本文中で似たような話をしている場面(言い換え表現)を探します。
【ステップ3】周辺を探す(ズームイン)
アタリをつけた段落の前後から、指定された文字数の言葉を探します。
上位クラスに入るために最も重要なのは、「時間切れで後半の簡単な問題を落とさないこと」です。
抜き出し問題に固執せず、勇気を持って飛ばす判断基準を親子で決めておきましょう。
③応用力強化:市販の「ハイレベル問題集」と全国統一小学生テストの活用
学校の教科書レベル(100点が当たり前)だけでは、上位クラスの基準点には届きません。
以下のツールを使って、意図的に負荷をかける必要があります。
■市販問題集で「応用」に慣れる
『最レベ』『ハイクラスドリル』『トップクラス問題集』などの、標準〜応用レベルに取り組みましょう。難しい問題を解くことよりも、「問題文が長い問題」や「条件が複雑な問題」にアレルギーを持たないようにすることが目的です。
■「全国統一小学生テスト」を有効活用する
早稲田アカデミーが実施会場となっている「全国統一小学生テスト(年2回:6月・11月)」は、偏差値50以上で入塾基準をクリアできる可能性が高いだけでなく、成績優秀者には「入塾テスト免除」や「特待生認定」のスカウトまで届くことがあります。
「入塾テスト一発勝負」にするのではなく、まずは無料の全国統一小学生テストを受けて、現在の立ち位置(偏差値)を確認するのが最も賢い戦略です。
④本番対策:ケアレスミスを防ぎ合格点をもぎ取る「見直し」テクニック
実力があるのに落ちてしまう子の原因の多くは、「形式への不慣れ」と「ケアレスミス」です。
本番で100%の力を出すためのテクニックを確認しておきましょう。
■マークシート・解答欄のズレ対策
「1問飛ばしたら、マークシートも1つ飛ばす」。これを口酸っぱく伝えてください。特に低学年は、1問飛ばしたせいで解答欄がすべてズレてしまう事故が多発します。
■「捨て問」の見極め
「最後の問題は難しいから、時間がなければやらなくていいよ」と伝えて安心させてあげましょう。難問に時間を使いすぎて、取れるはずの計算問題を落とすのが一番の失敗パターンです。
■具体的な「見直し」ポイント
「単位(cm、m、kg)は合っている?」「『正しいもの』を選ぶ?『間違っているもの』を選ぶ?「漢字のトメ・ハネは丁寧に書いた?」のように、チェックするポイントを具体的に指示してあげてください。
5. 早稲田アカデミー入塾テスト対策で家庭教師・個別指導が選ばれる理由
「集団塾に入るために、家庭教師をつけるの?」と驚かれるかもしれませんが、実は早稲田アカデミーを目指すご家庭では、「スタートダッシュを成功させるための戦略」として、入塾前からプロや学生講師を活用するケースが増えています。
①早稲アカのカリキュラムを熟知した「難関大出身講師」の強み
一番の近道は、実際に早稲アカの教材で受験を勝ち抜いた「先輩」に教わることです。
東大家庭教師友の会には、早稲アカ出身の大学生がたくさんいます。
「ここはテストに出る」「ここは後回し」といった経験者ならではのコツを教えてくれるだけでなく、「憧れの先輩」として生徒様のやる気を引き出してくれます。
②入塾テスト対策だけじゃない!入塾後の膨大な「宿題フォロー」も万全
早稲アカに入ると、ものすごい量の宿題に苦労することになります。
しかし、家庭教師がいれば安心です。「絶対にやる問題」と「やらなくていい問題」を分けてくれるので、効率よく勉強できます。
また、スケジュール管理もしてくれるので、宿題に追われてパンクするのを防げます。
③集団授業では手の届かない「個別の学習戦略」で合格率を高める
特に小4以降のテストに出る「学校で習っていない難しい問題」も、家庭教師なら短期間で教えてくれます。
「計算は得意だけど文章題が苦手」といった弱点だけを集中して直せるので、無駄なく最短ルートで合格を目指せます。
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6. 早稲田アカデミー入塾テストに関するよくある質問(Q&A)
早稲田アカデミー入塾テストに関して、保護者様の方からよく寄せられる質問をまとめました。
不安の解消にお役立てください。
Q1. 過去問はもらえますか?対策はどうすればいい?
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A:早稲田アカデミーの入塾テストは、問題用紙・解答用紙ともに回収されるため、公式に過去問を入手することはできません。
対策としては、書店で販売されている標準〜応用レベルの学力テストを使用するか、四谷大塚の『予習シリーズ』などのテキストを見て、出題レベルや傾向を確認しておくと良いでしょう。
Q2. 入塾テストの結果はいつ分かりますか?
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A:テスト実施の3日〜1週間程度で、Web上のマイページ(早稲田アカデミーOnline等)から結果速報を確認できます。
その後、校舎から電話等で正式な連絡やクラス案内が来るのが一般的な流れです。
Q3. 入塾テストの無料キャンペーンはいつですか?
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A:主に以下の時期に無料のテストやキャンペーンが実施されることが多いです。
1月〜3月頃の新年度キャンペーンや、6月・11月の全国統一小学生テストといった「無料のチャンス」を逃さないよう、公式サイトで最新情報をこまめにチェックしておきましょう。
Q4. SAPIXや日能研と比べて、難しさはどう違うの?
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A:早稲田アカデミーは、SAPIXよりは入りやすく、日能研と同じくらいのレベルです。
早稲田アカデミーはスピード勝負で「速く・正確に解く力」が求められるのに対し、日能研は記述重視で「どう考えたかを書く力」が問われます。
そのため、生徒様が「テキパキ解くのが得意」なら早稲田アカデミー、「じっくり考えるのが得意」なら日能研というように、自分のタイプとの相性で選ぶのも一つの手です。
▼サピックスと日能研の違いについては、以下の記事もご覧ください。
「【サピックス(SAPIX)と日能研】どっちが合う?費用・実績・保護者様の負担を徹底比較」
まとめ|早稲田アカデミー入塾テストで上位クラス対策をしよう!
早稲田アカデミーの入塾テストは、単なる合否判定ではなく、中学受験のスタート地点を決める重要な機会です。
合格率は高いですが、上位クラスでスタートできるかどうかは、事前の対策にかかっています。
特に小4以降は「未習単元」の有無が大きく影響するため、家庭教師などを活用して効率的に穴埋めをしておくことをおすすめします。
生徒様が自信を持って中学受験をスタートできるよう、万全の準備を整えましょう。
中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介
SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学受験の合格実績
当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。
中学受験の合格実績
■東京都
御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など
■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
■その他地域
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中学受験の合格体験記
東大家庭教師友の会の特徴
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中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介
東大家庭教師友の会の料金
当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。
ご入会時
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ご入会金 22,000
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月々のお支払い
交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。
東大家庭教師友の会「7つの0円」
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