1. 早稲田アカデミーの中学受験コースとは?基本情報と特徴
まずは、早稲田アカデミーがどのような塾なのか、その指導スタイルやカリキュラム、クラス分けの仕組みなど基本情報から確認していきましょう。
早稲田アカデミーの特徴を理解することで、生徒様やご家庭様との相性を判断しやすくなります。
①早稲アカの指導スタイル|「熱血」「体育会系」と言われる理由
早稲田アカデミーは、中学受験業界の中でも「熱血」「体育会系」と評されることが多い塾です。これは、教師陣が生徒様一人ひとりに対して情熱的に声をかけ、モチベーションを引き出す指導を徹底しているためです。授業中は活気があり、生徒様同士の競争心を刺激しながら学習に取り組ませる雰囲気が特徴的です。
▼早稲田アカデミーの指導スタイルの特徴
■熱量のある授業
教師が大きな声で生徒様を鼓舞し、挙手や発言を積極的に促す活気ある授業スタイル。
■面倒見の良さ
宿題の進捗管理やテスト結果に基づく声かけなど、生徒様一人ひとりへのフォローが手厚い。
■競争環境の重視
クラス分けや座席順など、適度な競争を通じて学習意欲を高める仕組みが整っている。
この熱量の高さは、目標に向かって一気に駆け上がりたい生徒様にとっては大きな推進力になります。一方で、自分のペースで静かに学習したい生徒様にはプレッシャーと感じられる場合もあります。
②NN志望校別コースの仕組みと効果
早稲田アカデミー最大の強みといえるのが、小6生を対象とした「NN(何がなんでも)志望校別コース」です。開成・麻布・桜蔭・女子学院といった御三家をはじめ、駒場東邦・早稲田・慶應普通部など、志望校ごとに専用のクラスが用意されています。
NNコースでは、各志望校の出題傾向を徹底的に分析した専用教材と、志望校対策に精通した教師陣による指導が受けられます。毎週日曜日に開講され、通常授業とは別枠で志望校特化の演習を行うため、過去問対策と本番を想定した実践力が一気に身につく仕組みです。
ただし、NNコースには選抜テストがあり、一定の学力基準を満たさないと受講できないケースもあります。NN志望校別コースに入れなかった場合の対策や、コースの詳細については以下の記事で詳しく解説しています。
▼あわせて読みたい
「早稲田アカデミーのNN志望校別コースとは?選抜基準と対策を徹底解説」
③学年別カリキュラムと通塾頻度(小1~小6)
早稲田アカデミーの中学受験コースは、学年が上がるにつれて通塾日数と学習量が増えていく構成になっています。低学年のうちは学習習慣の定着を重視し、高学年では志望校合格に向けた本格的な受験対策へと移行します。
▼早稲田アカデミー 学年別の通塾頻度と学習内容(目安)
| 学年 | 通塾頻度 | 学習内容 |
| 小1~小2 | 週1回程度 | 学習習慣の定着、算数・国語の基礎 |
| 小3 | 週1~2回 | 思考力問題への慣れ、理科・社会の導入 |
| 小4 | 週2~3回 | 4教科本格スタート、予習シリーズ使用開始 |
| 小5 | 週3回 | カリキュラムの中心期、難度が一気に上昇 |
| 小6 | 週3~4回+日曜NN | 志望校別対策、過去問演習、総仕上げ |
※通塾頻度・内容はコースや校舎により異なります。詳細は各校舎にご確認ください。
特に小5は「受験の天王山」と呼ばれ、学習量が一気に増加します。この時期に学習の土台を固められるかどうかが、小6の志望校対策の成否を左右すると言っても過言ではありません。
④クラス分け・組分けテストの仕組み(SS/SB/SAの違い)
早稲田アカデミーの中学受験コースでは、四谷大塚が実施する組分けテストの結果に基づいて約5週間ごとにクラス分けが行われます。クラスは上から「SS」「SB」「SA」の3段階が基本で、校舎の規模によってはSSクラスがSS1・SS2に細分化される場合もあります。
▼早稲田アカデミーのクラス構成(目安)
■SSクラス
最上位クラス。御三家・早慶附属などの最難関校を目指す生徒様が在籍し、応用・発展問題を中心に高速で授業が進む。ExiV校舎では「SGクラス」という名称になる場合もある。
■SBクラス
難関校を目指す生徒様が在籍する中核クラス。基礎を固めながら応用問題にも取り組む。
■SAクラス
基礎の定着を重視するクラス。まずは予習シリーズの基本問題を確実に解けるようにすることを目標とする。
早稲田アカデミーのクラス分けは、他塾と比べて「下がりにくい」仕組みが特徴です。組分けテストで基準点を1回下回っただけではクラスダウンせず、2回連続で下回った場合に初めて降格となります。これにより、生徒様が一時的な不調で過度に焦らずに済む設計になっています。
▼あわせて読みたい
「早稲田アカデミーのクラス分け基準とは?小4からの対策と偏差値・仕組みを徹底解説」
「早稲田アカデミー(早稲アカ)SSクラスの偏差値基準は?SS1・SS2の違いや進学先、維持・昇級対策を解説」
⑤予習シリーズなど使用教材の特徴
早稲田アカデミーは四谷大塚と提携しており、メイン教材として四谷大塚の「予習シリーズ」を採用しています。予習シリーズはその名のとおり、自宅で例題を予習してから授業に臨むことを前提に作られており、説明がわかりやすく自学自習に向いているのが特徴です。
これに加えて、早稲田アカデミーオリジナルの「錬成問題集」「バックアップテキスト」などの補助教材も併用されます。基礎固めから応用演習まで段階的に学習できる一方、教材の種類と量が非常に多いため、生徒様が一人ですべてをこなすのは難しい側面もあります。
2. 早稲田アカデミーの料金体系|本当に高い?総額の目安
インターネット上で『早稲田アカデミー 料金 高い』とよく検索されていることからもわかるように、費用面は塾選びで最も気になるポイントの一つです。ここでは、月謝・年会費から季節講習・NN特訓までを含めた総額の目安を見ていきましょう。
①学年別の月謝・年会費
早稲田アカデミーの月謝は、学年が上がるにつれて通塾日数と授業コマ数が増えるため段階的に高くなります。加えて、入塾時の入塾金や年会費なども必要になるため、月謝だけを見ていると実際の支出とのギャップが生まれやすい点に注意が必要です。
▼早稲田アカデミー 学年別の月謝目安
| 学年 | 月謝の目安 |
| 小1~小3 | 約1万円~2万円 |
| 小4 | 約3万円~4万円 |
| 小5 | 約4万円~5万円 |
| 小6 | 約5万円~6万円 |
※上記はあくまで目安です。最新の正確な料金は早稲田アカデミー公式サイトまたは各校舎へ直接ご確認ください。
②季節講習・NN特訓・合宿の追加費用
早稲田アカデミーでは月謝に加えて、春期・夏期・冬期・正月の季節講習費、NN志望校別コースの受講料、夏合宿・正月特訓などのオプション費用が別途発生します。特に小6生の場合、これらの追加費用を合計すると、月謝以外に年間で数十万円規模の支出が必要になるケースも少なくありません。
▼早稲田アカデミー 月謝以外にかかる主な費用
■季節講習費
春期・夏期・冬期・正月講習の受講料。小6では夏期講習だけで20万円を超えることもある。
■NN志望校別コース受講料
小6の日曜日に開講される志望校別特訓の費用。別途選抜テストの受験料も必要。
■夏合宿・正月特訓
泊まり込みの特訓や連日の特別授業。任意参加だが、志望校対策として参加する生徒様が多い。
■教材費・模試代・年会費
予習シリーズや副教材、定期的に実施されるテスト・模試の費用。
③他塾との料金比較(SAPIX・日能研・四谷大塚)
早稲田アカデミーの料金は大手中学受験塾の中では標準~やや高めの水準にあります。特に小6時の年間総額はSAPIXと同程度、日能研・四谷大塚よりもやや高めになる傾向があります。
▼大手中学受験塾 小6時の年間総額比較(目安)
| 塾名 | 小6年間総額の目安 |
| 早稲田アカデミー | 約130万円~150万円 |
| SAPIX | 約130万円~140万円 |
| 日能研 | 約110万円~130万円 |
| 四谷大塚 | 約110万円~130万円 |
※目安であり、講習・オプション・校舎により変動します。最新情報は各塾の公式サイトをご確認ください。
「料金が高い」と感じる保護者様は多いものの、NN特訓など他塾にはない独自サービスが含まれていることを踏まえると、コストパフォーマンスは決して悪くありません。ただし、追加費用が多い分、家計への影響を事前にシミュレーションしておくことが重要です。
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3. 早稲田アカデミーの評判は?メリット・デメリットと口コミ
早稲田アカデミー 中学受験コースの評判や口コミは、良いものも悪いものも多く見られます。ここでは実際の口コミをもとに、メリット・デメリットの両面を整理し、どのような生徒様・ご家庭様に向いているかを解説します。
①メリットと良い口コミ(教師の熱意・NN特訓の効果・面倒見の良さ)
早稲田アカデミーの良い評判として特に多いのが、教師の熱意ある指導とNN特訓による志望校合格実績、そして生徒様一人ひとりへの面倒見の良さです。
▼早稲田アカデミーの良い口コミ・評判(活用イメージ)
■教師の熱量が高い
「生徒様が『教師に褒められて嬉しかった』と毎回目を輝かせて帰ってくる」といった、教師のモチベートが生徒様の学習意欲につながるケースが多く見られます。
■NN特訓で志望校対策が万全に
「NN開成・NN麻布など、志望校に特化した教材と演習のおかげで過去問対策に不安がなくなった」という声が多い点も、早稲アカならではの魅力です。
■成績や宿題への声かけが手厚い
「テストの結果を受けて、教師から電話で次回に向けた具体的なアドバイスをもらえる」など、生徒様・保護者様へのフォロー体制が整っています。
②デメリットと悪い口コミ(宿題過多・校舎間格差・ついていけない)
一方で、悪い口コミも一定数存在します。その多くは宿題量の多さ、校舎による指導力の差、そして授業スピードについていけないという悩みに集約されます。
▼早稲田アカデミーの悪い口コミ・評判(活用イメージ)
■宿題の量が多すぎる
「毎日夜遅くまで宿題に追われ、生徒様の睡眠時間が削られる」「取捨選択の判断がつかず、保護者様がつきっきりで管理している」という声が目立ちます。
■校舎・教師によって指導力に差がある
早稲田アカデミーは校舎数が多いため、どうしても教師の質や指導力に差が出ます。「校舎を変えたら雰囲気が一変した」という口コミも見られます。
■授業スピードについていけない
特に小5以降は授業のスピードが速く、一度つまずくと取り戻すのが難しい構造になっています。
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「早稲田アカデミーについていけない…原因と対処法を徹底解説」
③向いている生徒様・ご家庭様/向いていない生徒様・ご家庭様の特徴
これらのメリット・デメリットを踏まえると、早稲田アカデミーには明確に「向き・不向き」があります。
▼早稲田アカデミーに向いている生徒様・ご家庭様
■熱血指導でやる気が出る生徒様
教師の声かけや競争環境によってモチベーションが上がるタイプの生徒様に最適です。
■難関校を本気で目指すご家庭様
NN特訓をはじめとする志望校対策を最大限に活用できるご家庭様には大きなメリットがあります。
■家庭学習のサポート体制があるご家庭様
膨大な宿題を保護者様が管理・サポートできる環境が整っているかが成否を分けます。
▼早稲田アカデミーに向いていない生徒様・ご家庭様
■自分のペースで学習したい生徒様
熱量の高い雰囲気や競争環境がプレッシャーになりやすいタイプには合わない可能性があります。
■共働きで宿題管理が難しいご家庭様
宿題の取捨選択や丸付けを保護者様がサポートできない場合、生徒様が抱え込んでしまうリスクがあります。
■思考力重視の学習スタイルを求めるご家庭様
演習量で鍛える指導が中心のため、少人数でじっくり考える学習スタイルとは相性が異なります。
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4. 早稲田アカデミーと他塾の違い|塾選びの判断基準
中学受験の塾選びでは、早稲田アカデミーと他の大手塾を比較検討する保護者様がほとんどです。ここでは代表的な塾との違いを整理します。
①SAPIXとの違い(実績・教材管理・自走力の要求度)
SAPIXは最難関校の合格実績で業界トップクラスを誇りますが、その指導スタイルは早稲田アカデミーとは大きく異なります。SAPIXは毎授業で新しいプリント教材が配布され、生徒様自身で整理・復習する「自走力」が強く求められます。一方、早稲田アカデミーは予習シリーズという体系化された教材を用い、教師が宿題や復習を手厚くフォローするスタイルです。
②日能研との違い(進度・宿題量・面倒見)
日能研は「毎日の学習習慣」を重視し、進度はSAPIXや早稲田アカデミーよりもやや緩やかです。宿題量も早稲田アカデミーと比較すると抑えめで、生徒様の負担が少ない設計になっています。ただし、最難関校の合格実績では早稲田アカデミーに軍配が上がる傾向があります。
③四谷大塚との違い(予習シリーズの使い方・学習スタイル)
四谷大塚と早稲田アカデミーは、同じ「予習シリーズ」を使用している点では共通しています。しかし、四谷大塚が予習シリーズを本来の「予習前提」で用いるのに対し、早稲田アカデミーはオリジナル教材や追加演習と組み合わせて使用量を増やす傾向があります。学習量の総量で見れば早稲田アカデミーの方が多くなります。
④その他の塾との違い(グノーブル・ena・栄光・TOMAS)
グノーブルはSAPIXに近い少人数・思考力重視のスタイル、enaは都立中高一貫校対策に強く、栄光ゼミナールは少人数制できめ細かい指導が特徴です。TOMASは完全1対1の個別指導で、自分のペースで学びたい生徒様に向いています。早稲田アカデミーは集団指導で熱量のある授業を受けたい生徒様に最適な選択肢と言えます。
▼大手中学受験塾の特徴比較
| 塾名 | 指導スタイル | 向いている生徒様 |
| 早稲田アカデミー | 熱血・面倒見重視 | 鼓舞されて伸びるタイプ |
| SAPIX | 自走力重視・スピード重視 | 自立して学習できるタイプ |
| 日能研 | 標準進度・面倒見 | コツコツ積み上げるタイプ |
| 四谷大塚 | 予習主義・体系学習 | 予習が習慣化しているタイプ |
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5. 早稲アカで「ついていけない」と感じたら?学年別の対処法
早稲田アカデミーに通う生徒様の悩みで最も多いのが、「授業や宿題についていけない」というものです。しかし、つまずきやすいポイントは学年ごとに異なります。ここでは東大家庭教師友の会に在籍する早稲アカ出身の教師の知見をもとに、学年別の対処法を解説します。
①小4:算数の難度上昇でつまずくケースと対策
小4は、算数に「つるかめ算」「植木算」「和差算」などの特殊算が登場し、これまでの計算中心の学習から一気に思考力を問う内容へ移行します。ここでつまずく生徒様は非常に多く、放置すると小5以降の学習に大きく響きます。
▼小4の対策ポイント
■基本問題を完璧に
予習シリーズの「基本問題」を100%解けるようにすることが最優先です。応用問題はその後で構いません。
■図や線分図を描く習慣をつける
特殊算は文章を図式化できるかが鍵です。手を動かして図を描く習慣を早めに身につけましょう。
②小5:NN選抜・組分けテストで焦る時期の乗り越え方
小5は学習量・難度ともに一気に上がる「受験の天王山」です。この時期に組分けテストで思うような結果が出ず、クラスダウンの不安やNN選抜への焦りから生徒様・保護者様ともに追い込まれやすくなります。
重要なのは「すべてを完璧にこなそうとしない」ことです。膨大な宿題の中から、今の生徒様にとって本当に必要な問題を見極めて取捨選択することが、この時期の最重要スキルになります。
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③小6前半:志望校選定と過去問対策の優先順位
小6前半は、志望校を具体的に絞り込み、過去問演習に向けた土台作りを行う時期です。この時期の学習の優先順位付けを間違えると、秋以降の過去問対策で時間が足りなくなります。
具体的には、NN志望校別コースの受講が決まっている場合はその教材を軸に、苦手単元の総復習を並行して進めることが王道です。模試の結果に一喜一憂せず、志望校の出題傾向に合わせた学習にシフトしていきましょう。
④小6後半:直前期のメンタル管理と家庭教師併用の判断基準
小6後半は過去問演習と志望校別対策が本格化し、生徒様・保護者様ともに精神的な負担が最大化する時期です。ここで「塾の授業と宿題だけで手一杯」「苦手単元を個別にフォローしてもらう時間がない」と感じた場合、家庭教師の併用を検討する価値があります。
特に、早稲田アカデミー出身の家庭教師なら、塾のカリキュラムや教材を熟知しているため、塾の進度に合わせたピンポイントのサポートが可能です。
6. 早稲アカ生が家庭教師を併用するベストタイミングと活用法
東大家庭教師友の会では、早稲田アカデミーに通う生徒様からの併用相談を数多くいただいています。実際、中学受験生のご家庭様の5〜6割程度が塾と家庭教師を併用しており、その活用法は多岐にわたります。
①塾+家庭教師の併用パターン(宿題フォロー型/NN対策型/弱点補強型)
早稲田アカデミーと家庭教師を併用する場合、目的に応じて大きく3つのパターンに分かれます。
▼早稲アカ生の家庭教師併用パターン
■宿題フォロー型
膨大な宿題の取捨選択や解説を家庭教師に任せるパターン。保護者様の負担を大きく減らせます。小4~小5のご家庭様に多い活用法です。
■NN対策型
小6のNN志望校別コースと並行して、過去問演習や志望校特有の対策を個別に強化するパターン。直前期に効果を発揮します。
■弱点補強型
算数の特殊算、理科の力学、社会の歴史など、特定の苦手単元を集中的にフォローするパターン。短期間でも効果が出やすいのが特徴です。
②早稲アカ出身の東大生教師だからできるサポートとは
東大家庭教師友の会には、早稲田アカデミー出身の東大生・難関大生が多数在籍しています。彼らは自身も早稲アカで中学受験を経験しているため、予習シリーズの使い方、NN特訓の乗り越え方、膨大な宿題との向き合い方といった「早稲アカ生ならではの悩み」を実体験として理解しています。
▼早稲アカ出身教師だからできる具体的なサポート
■予習シリーズと連動した指導
塾の授業進度に合わせ、予習シリーズのどの問題を優先すべきか具体的にアドバイスできます。
■NN特訓の攻略法を伝授
自身がNN特訓を経験しているからこそ、各コースの特徴や効率的な復習法を熟知しています。
■憧れの「先輩」としてのメンタルサポート
同じ道を歩んだ先輩として、生徒様のモチベーションを自然に引き出せます。
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「早稲田アカデミー個別指導と家庭教師の違いを徹底比較」
③家庭教師併用の始め方|教師の選び方と活用のコツ
「家庭教師を併用してみたいけれど、何から始めればいいかわからない」という保護者様も多いのではないでしょうか。家庭教師併用の始め方と成功のコツを整理しました。
▼家庭教師併用を始める際のポイント
■目的を明確にする
「宿題フォロー」「弱点補強」「志望校対策」など、併用の目的を具体化することで、最適な教師や指導頻度が決まります。
■早稲アカ経験者の教師を選ぶ
塾のカリキュラム・教材・テストの仕組みを理解している教師なら、すぐに効果的な指導を始められます。
■指導頻度は週1回から始める
いきなり週複数回にするのではなく、まずは週1回から始めて生徒様の負担や効果を見極めるのがおすすめです。
■塾の教材・進度を共有する
教師に予習シリーズや宿題の進捗を共有することで、塾と家庭教師の学習内容をシームレスに連携できます。
東大家庭教師友の会では、無料体験授業と学習相談を随時受け付けています。「まずは相談だけ」というご家庭様も歓迎していますので、お気軽にお問い合わせください。
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7. 早稲田アカデミーの中学受験に関するよくある質問(FAQ)
最後に、早稲田アカデミー 中学受験コースに関して保護者様からよく寄せられる質問にお答えします。詳細は本文の各セクションでも解説していますので、あわせてご確認ください。
Q1. 早稲田アカデミーの宿題量は本当に多いですか?
A:はい、特に小5以降は他塾と比較しても宿題量は多めです。
すべてを完璧にこなそうとせず、優先順位をつけて取捨選択することが重要です。詳しくは「3. 早稲田アカデミーの評判」および「5. 学年別の対処法」をご覧ください。
Q2. 早稲田アカデミーの入塾テストの難易度はどのくらいですか?
A:学年によって異なりますが、低学年は基礎中心、高学年は相応の学力が求められ不合格になるケースもあります。
詳しくは早稲田アカデミーの入塾テストに関する記事をご覧ください。
Q3. 早稲田アカデミーの料金は他塾と比べて高いですか?
A:月謝はSAPIXと同程度、日能研・四谷大塚よりやや高めの水準です。
年間総額の目安や追加費用の詳細は「2. 早稲田アカデミーの料金体系」をご覧ください。
Q4. NN志望校別コースに入れなかった場合はどうすればいいですか?
A:通常コースでも志望校対策の要素は含まれており、家庭教師の併用で個別対策を強化することも可能です。
詳しくはNN志望校別コースに関する記事をご覧ください。
Q5. 小4・小5から途中入塾しても授業についていけますか?
A:小4の途中入塾は比較的キャッチアップしやすいですが、小5からは既習範囲が多いため事前準備とフォロー体制が必要です。
学年別の対処法は「5. 学年別の対処法」をご覧ください。
Q6. 早稲田アカデミーとSAPIXで迷っています。どちらが向いていますか?
A:熱血指導と手厚い面倒見を求めるなら早稲田アカデミー、自走力があるタイプならSAPIXが向いています。
比較の詳細は「4. 早稲田アカデミーと他塾の違い」をご覧ください。
Q7. 早稲田アカデミーに通いながら家庭教師を併用する意味はありますか?
A:はい、中学受験生のご家庭様の8~9割が塾と家庭教師を併用しています。
具体的な活用パターンは「6. 家庭教師を併用するベストタイミングと活用法」をご覧ください。
まとめ|早稲田アカデミーは「熱量と宿題量」を味方にできるかが鍵
早稲田アカデミーは、熱血指導とNN志望校別コースを軸に、御三家をはじめとする難関校への合格実績を築いてきた中学受験塾です。
早稲田アカデミーの特徴を正しく理解した上で、生徒様ご本人の性格やご家庭様のサポート体制と照らし合わせながら選択しましょう。そして、もし通塾中に「ついていけない」「宿題管理が追いつかない」と感じた場合は、早めに家庭教師などのサポートを検討することをおすすめします。
東大家庭教師友の会には、早稲田アカデミー出身の東大生・難関大生が多数在籍しており、塾のカリキュラムを熟知した上での指導が可能です。無料体験授業・学習相談を随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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中学受験の合格実績
■東京都
御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など
■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
■その他地域
海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など
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