OL自習室

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1. 早稲田アカデミー「組み分けテスト」の基本をおさらい

まずは「組み分けテストとは何か」「どのような仕組みでクラスが決まるのか」という基本情報を整理します。すでにご存じの保護者様も、最新の運用ルールを再確認することで、より正確に対策を立てられます。

 

① 組み分けテストの目的とクラス昇降の仕組み

早稲アカ組み分けテストは、四谷大塚が主催する5週に1度の総合テストです。早稲田アカデミーは四谷大塚の準拠塾として、このテスト結果をもとに各校舎でクラス分けを実施しています。

 

▼早稲アカのクラス昇降ルール

■クラスアップ条件

1回でも上位クラスの基準点を上回れば、即時昇格

 

■クラスダウン条件

2回連続で基準点を下回った場合のみ降格(1回下回っても次回挽回すればクラス維持)

 

■校舎ごとに基準は異なる

クラス分けは早稲アカ全体ではなく、各校舎単位で行われるため、目安はあくまで参考値

 

いわば「上がりやすく、下がりにくい」生徒様の挑戦を後押しする仕組みです。1回基準点を割っても次回で挽回すれば現クラスを維持できるため、結果に一喜一憂しすぎる必要はありません。

 

② 学年別(小4・小5・小6)の実施頻度と出題範囲

学年によって、組み分けテストの頻度や出題範囲は異なります。

 

▼学年別 組み分けテストの実施頻度・範囲

学年 年間実施回数 主な出題範囲
小4・小5 年9回程度(約5週に1度) 直前5週分の予習シリーズ単元
小6前期 3〜4回(3月〜6月頃) 直前5週分の予習シリーズ単元

※実施回数は年度により変動します。最新の年間スケジュールは必ず四谷大塚公式サイト「公開組分けテスト」要項でご確認ください

 

出題範囲は「直前5週分の予習シリーズの単元」と広く、暗記・理解・応用のすべてが問われます。週テストやカリテで定着させた内容を、組み分けテストでアウトプットできるかが勝負となります。

 

③ 6年生は前期(3〜6月)のみ実施|後期は「合不合判定テスト」に切り替わる

6年生は前期(3〜6月)のみ組み分けテストが実施され、7月以降は「合不合判定テスト」に切り替わります。合不合判定テストは志望校合格の可能性を測る本番想定型のテストで、後期は校舎内クラス分けよりも志望校別対策が中心となります。

 

そのため、6年生前期までの組み分けテストでしっかり上位クラスを確保しておくことが、後期の志望校別対策(NN志望校別コース=「なにがなんでも」志望校に合格するための特訓講座など)につなげる土台になります。

 

※最新の切替時期・回数は四谷大塚公式サイトでご確認ください。

 

 

④ カリキュラムテスト(カリテ)・週テストとの位置づけの違い

早稲アカでは組み分けテスト以外にも、カリキュラムテスト(カリテ/直近の学習内容を確認する塾内テスト)や週テスト(毎週の定着確認テスト)といった複数のテストがあります。それぞれの位置づけを整理しましょう。

 

▼3つのテストの位置づけ比較

名称 頻度 目的 クラスへの影響
組み分けテスト 5週に1度 5週分の総合力を測る あり(クラス決定)
カリキュラムテスト 隔週(5年生まで) 直近2週分の定着確認 なし
週テスト(YT) 毎週(6年生から) 直前1週分の定着確認 なし(コース内順位の指標)

 

カリテや週テストはクラス分けに直接影響しませんが、組み分けテストで点数を取るための土台作りとして重要です。「カリテ・週テストで定着→組み分けテストで得点する」という流れが理想的です。

 

⑤ 結果発表日と四谷大塚ドットコム「父母ログイン」での確認方法

組み分けテストの結果発表は、以下のスケジュールで進みます。

■土曜実施→日曜中

得点・答案が科目別に順次アップ

 

■翌日(月曜)

偏差値・コース基準が確定(夕方頃が目安)

 

■2〜3日後

クラス昇降の最終結果が反映

 

結果確認は四谷大塚ドットコムの「父母ログイン」から行います(早稲田アカデミーOnlineではない点に注意)。早稲田アカデミーOnlineでも点数や偏差値は反映されますが、人数や順位といった詳細データは四谷大塚ドットコム側でしか確認できません。

 

※最新の試験時間・実施日程・確認方法は四谷大塚公式サイト「公開組分けテスト」要項でご確認ください。

 

⑥ 過去問・対策教材は入手できる?

組み分けテストの過去問は、市販はされておらず、原則として塾内のみで提供されます。早稲田アカデミーや四谷大塚直営校舎では、過去回のテストを類題演習として配布されるケースもあります。

 

対策教材としては、四谷大塚の以下の教材が中心となります。

 

▼組み分けテスト対策の主な教材

■予習シリーズ

四谷大塚の基本テキスト。各単元の核となる内容を学ぶ

 

■演習問題集

予習シリーズの数値替え問題が中心。組み分けテストとの相性が抜群

 

■計算と漢字/四科のまとめ

日々の積み重ねを支える副教材。短時間で取り組めるのが特徴

 

特に演習問題集は組み分けテストと出題形式が似ており、対策に効果的です。直前期は新しい教材に手を出すよりも、これらの定着を優先しましょう。

 

2. 【最新版】早稲アカ組み分けテストの平均点・ボーダー(基準点)

多くの保護者様が気になる「平均点」「ボーダー」「クラス基準点」について、最新の目安を解説します。なお、早稲アカ組み分けテストのボーダーは回ごとの難易度で変動するため、あくまで参考値としてご活用ください。

 

※注意:四谷大塚はボーダーラインや母集団内比率を公式に公表していません。本記事の数値は、当会教師の通塾経験および指導実績、ならびに公開されている第三者情報を踏まえた推定の目安です。実際の数値は回・年度・校舎によって変動します。

 

① 4教科の配点と試験時間

組み分けテストの試験教科・配点は、四谷大塚公式の「公開組分けテスト」要項で「2教科=算国/3教科=算国理/4教科=算国理社」と公表されています。一般的に、4教科受験の配点比重は算数が最も大きく、次いで国語、理科・社会の順と言われています。

 

▼組み分けテストの配点・試験時間の目安

科目 試験時間(目安) 配点(目安) 配点比重
算数 50分 200点 最大
国語 50分 150点 2番目
理科 25〜35分 100点 3番目
社会 25〜35分 100点 3番目
4教科合計 550点

※4年生1月の組み分けテストは2教科(算国・350点満点)で実施される場合があります。また、配点・試験時間は学年・回・年度により変動する可能性があります。正確な最新情報は必ず四谷大塚公式サイト「公開組分けテスト」要項(実施要項PDF)でご確認ください

 

配点比重が大きい算数・国語を優先的に固めることが、ボーダー突破の最短ルートです。算数だけで全体の約36%(200/550)を占めるため、算数の取り組み方が組み分けテストの結果を大きく左右します。

 

② 四谷大塚コース(S・C・B・A)と早稲アカクラス(SS・SB・SA)の対応関係

組み分けテストの結果は、四谷大塚のコース(S・C・B・A)で評価され、これをもとに早稲アカ各校舎のクラス(SS・SB・SA)が決まります。

 

▼四谷大塚コースと早稲アカクラスの対応関係(一般的な目安/校舎により変動あり)

四谷大塚コース 偏差値目安 早稲アカクラス
Sコース 65以上(5・6年生)/63以上(4年生) SSクラス(最上位)
Cコース 56〜64程度 SSクラス
Bコース 46〜55程度 SBクラス
Aコース 46未満 SAクラス

※偏差値基準は学年により異なる場合があります(特にSコース基準は学年で変動)。4年生はSSクラスがなく、SBとSAの2クラス体制(5年生から3クラス体制)。校舎によってはSS1・SS2のように細分化されたり、SBとSSの間にSCクラス・SPクラスが設けられたりする場合もあります。正確なクラス分けは在籍校舎の案内をご確認ください

 

③ クラス基準点・偏差値ボーダーの目安

早稲アカ組み分けテストでクラスアップを目指す上で、最も気になるのが「基準点(ボーダー)」です。偏差値換算での目安は以下のとおりです。

 

▼クラス基準の目安(偏差値換算/当会推定)

■SSクラス:偏差値56以上が目安

 

■SBクラス:偏差値46以上が目安

 

■SAクラス:偏差値46未満

 

具体的な得点ボーダーは各回の難易度や校舎ごとの裁量によって変動するため、偏差値で位置を把握するほうが安定した指標になります。最新の基準点は四谷大塚ドットコム(父母ログイン)でご確認ください。

 

 

④ 偏差値とクラス昇降の関係を一覧で解説

偏差値とクラス昇降の関係を、より直感的に理解できる一覧で整理します。

 

▼偏差値別 クラス昇降の動き

■偏差値63〜65以上(Sコース相当)

SSクラスのトップ層。SS1・SS2など細分化校舎では上位クラスへ

 

■偏差値56〜64程度(Cコース相当)

SSクラスの基準点を満たすライン。安定的にこのレンジを取れれば維持しやすい

 

■偏差値46〜55程度(Bコース相当)

SBクラス。次回でSSのボーダーを超えれば昇格チャンス

 

■偏差値46未満(Aコース相当)

SAクラス。まずはSBへの昇格を目指す段階

 

偏差値が点数より重要」というのが組み分けテストの特徴です。回ごとの難易度で平均点が変動するため、絶対的な点数より受験者全体の中での位置(偏差値)でクラスが決まります。

 

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3. クラスアップを実現する!早稲アカ組み分けテストの科目別出題傾向と対策法

クラスアップを実現するには、各科目の出題傾向を踏まえた戦略的な対策が欠かせません。配点の大きい算数・国語を優先しつつ、理科・社会も計画的に対策していきましょう。

 

① 算数:差がつく「思考力問題」の見極めと演習法

算数は配点が最も高く(200点/全体の約36%)、クラス昇降を最も大きく左右する科目です。問題は大きく以下の3層に分かれます。

 

▼算数の問題3層構造

■大問1・2の計算・基本問題

確実に取りこぼしをゼロにすべき得点源。日々の計算練習で精度を磨く

 

■典型題の応用問題(中盤の大問群)

演習問題集でパターンを反復し、解法ストックを増やす領域

 

■差がつく思考力問題(終盤の大問)

SSクラス上位を目指す層が勝負する領域。基礎が固まってから取り組む

クラスアップを目指すなら、まず大問1・2の取りこぼしをゼロにすることが最優先です。基礎が固まったら、演習問題集で典型題のパターンを増やし、思考力問題に取り組む順序が効率的です。

 

「予習シリーズの例題→演習問題集の練習問題→組み分けテスト過去回の類題」という3ステップで、得点力は着実に伸びます。

 

② 国語:記述・読解で得点を伸ばす読み方のコツ

国語は配点比重が2番目に大きく(150点/全体の約27%)、記述・読解の配点比率が大きいのが特徴です。

■漢字・知識

毎回必ず出題される。日々の積み重ねで満点を狙う

 

■物語文

登場人物の心情変化を、本文の根拠から正確に追う

 

■説明文・論説文

段落ごとの要旨を整理し、筆者の主張を見抜く

 

記述問題は配点が大きい一方、白紙にしてしまう生徒様も多い分野です。「部分点を取りに行く姿勢」を身につけることが、ボーダー突破に直結します。

 

③ 理科:暗記と思考問題のバランス配分

理科は範囲が広く(100点/全体の約18%)、暗記分野(生物・地学)と思考分野(物理・化学)のバランスが重要です。

 

▼理科の2分野の特徴

■暗記分野(生物・地学)

基本知識の徹底定着が得点に直結。コツコツ型の積み上げが効果的

 

■思考分野(物理・化学)

計算問題やグラフ読み取りで差がつく。演習量がそのまま得点に反映される

 

暗記分野で安定して7割を確保し、思考分野でプラスαを狙うのが安定したアプローチです。直前期は新しい単元に手を広げず、出題範囲5週分の復習を徹底しましょう。

 

④ 社会:時事・地理・歴史の頻出テーマ

社会は地理・歴史・公民の3分野に加え、6年生以降は時事問題が出題されることもあります(100点/全体の約18%)。

 

▼社会の3分野の出題傾向

■地理

地図・統計・気候の読み取りが頻出。視覚情報から答えを導く力が必要

 

■歴史

時代順の流れと因果関係の理解が重要。年号暗記より「ストーリー把握」

 

■公民・時事

6年生から比重が増える。日々のニュースに触れる習慣が役立つ

 

白地図やまとめノートで知識を視覚的に整理しておくと、組み分け前の総復習で大きな差がつきます。短時間で復習できる教材を1セット作っておくのがおすすめです。

 

⑤ 学年別(小4・小5・小6)に押さえるべき重点単元

学年ごとに押さえるべき重点単元は異なります。

 

▼学年別 重点単元の例

学年 算数の重点 国語の重点 理社の特徴
小4 計算・割合の基礎、図形の基本 物語文の心情把握、漢字・語彙 暗記中心、興味づけが重要
小5 比・割合・速さ、平面図形 記述問題の型、論説文の構造 計算・思考問題が登場
小6 数の性質、立体図形、応用題 抽象度の高い論説文、自由記述 過去問・志望校対策へ移行

 

特に小5は中学受験算数の山場「比・割合・速さ」が登場し、ここでの理解度が小6の伸びを決定づけます。

 

これらの重点単元は範囲が広く、特に算数の「比・割合・速さ」のような根幹単元は、ご家庭様だけで完璧に押さえるのは容易ではありません。早稲アカ出身教師による家庭教師併用なら、生徒様の弱点単元に絞った効率的な対策が可能です。

 

 

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4. 【現役東大生・難関大生教師が解説】早稲アカ組み分けテストで結果を出す思考法

東大家庭教師友の会には、早稲アカ通塾経験のある現役東大生・難関大生教師が多数在籍しています。指導現場から見えてきた、結果を出す生徒様に共通する思考法とアプローチをご紹介します。

 

① クラスアップ・上位クラス維持に成功する生徒様に共通する学習習慣

クラスアップを実現する生徒様、上位クラスを長期間維持する生徒様には、共通する学習習慣があります。

 

■テストの「振り返り」を徹底する

解き直しノートを作成し、間違えた問題の原因を「ケアレスミス」「知識不足」「時間切れ」などに分類して分析

 

■演習問題集を「2周以上」する

1周目で全体像を掴み、2周目で間違えた問題に絞って徹底定着

 

■学習計画を「逆算」して立てる

次回の組み分けテスト日から逆算し、1週間ごとの目標を明確にする

 

これらは特別な才能を必要としない「再現性のある習慣」です。明日からでも取り入れられます。

 

② クラスダウンからの挽回パターンと避けたい落とし穴

クラスダウンしてしまった後、再びクラスアップできる生徒様には、いくつかの典型的な挽回パターンがあります。

 

▼クラスアップする生徒様の挽回パターン

■結果を冷静に分析

感情で受け止めず、失点原因を客観的に把握する

 

■優先順位を絞り込む

苦手単元の中でも、配点の大きいものから順に対策する

 

■短いスパンで成功体験を積む

週テストやカリテで小さな成功を積み重ね、自信を取り戻す

一方で、避けたい落とし穴は「すべての穴を一度に埋めようとする」ことです。範囲を広げすぎると消化不良になり、かえって次回の結果も悪化しやすくなります。

 

③ 組み分け前日・当日に意識したい行動と心構え

組み分けテストの前日・当日に意識したいポイントを整理します。

■前日にやること

新しい問題に手を出さず、基本問題と苦手単元の確認に絞る。早めに就寝(7〜8時間睡眠)

 

■当日の朝

計算問題と漢字を10分程度ウォーミングアップ。朝食はいつも通りに

 

■試験中

大問1・2を確実に。難問で詰まったら飛ばして、解ける問題から取り組む

 

「いつも通り」を貫くことが効果的なアプローチです。特別なことをしようとして睡眠時間を削ると、本来の力が発揮できなくなります。

 

④ 教師の視点から見た「保護者様の効果的なサポート方法」

結果を出す生徒様のご家庭様には、共通するサポートの仕方があります。

 

▼結果を出すご家庭様のサポートの共通点

■「努力のプロセス」を承認する

結果の善し悪しではなく、取り組み方そのものを認める

 

■主導権は生徒様、保護者様は環境整備に専念

勉強の進め方を生徒様に任せ、サポート役に徹する

 

■テスト後の振り返りを「対話」で行う

「どうしてこの問題は解けた?」など、対話で気づきを促す

 

■長期目標から逆算して励ましを与える

志望校合格という大きな目標を共有し、日々の勉強の意味づけをする

 

逆に、結果に振り回されてしまう保護者様ほど、生徒様も不安定になりやすい傾向があります。保護者様の安定が、生徒様のメンタルの土台です。

 

⑤ 長期視点から見た、組み分けテストの本当の位置づけ

中学受験を全体で見渡すと、組み分けテストはあくまで「通過点」です。結果を出していく生徒様の多くは、1回のテスト結果に一喜一憂するよりも、半年・1年単位の伸びに目を向けて学習を組み立てています。

 

クラスは一時的な指標に過ぎず、最終的な合否を分けるのは長期目標から逆算して着実に積み上げる思考法です。一時的にクラスダウンしても、その後の半年・1年で立て直して志望校合格に至るケースは多くあります。

 

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5. 早稲アカ組み分けテスト後に保護者様が気をつけたい関わり方

テスト結果が出た直後は、保護者様も生徒様も感情が揺れやすいタイミングです。良かれと思った関わり方が、かえって生徒様のやる気を削いでしまうこともあります。気をつけたいポイントを整理しましょう。

 

① 点数や順位だけを見て叱ってしまう声かけ

結果が悪かったときに点数や順位だけを見て叱ってしまうと、生徒様は「勉強=怒られるもの」と感じ、勉強そのものへの意欲が下がってしまいます。

 

叱る前に、まず「どこで失点したのか」を一緒に確認することが大切です。「ケアレスミスなのか、理解不足なのか、時間配分の問題なのか」原因がわかれば、次回の対策も明確になります。

 

② 他の生徒様やご家族との比較

「○○ちゃんは○○点だったのに」「○○はこの時期にはもっとできた」といった比較は、生徒様の自己肯定感を大きく損なう関わり方です。

 

比較するなら、他人ではなく「過去の生徒様自身」と。前回のテストからどこが伸びたのか、何が課題として残ったのかを具体的に振り返るほうが、はるかに建設的です。

 

③ 原因分析を伴わない宿題量の上乗せ

結果が悪いとつい「もっと量を増やせば」と考えがちですが、原因が分析されないまま量だけ増やしても、得点には結びつきません。むしろ睡眠時間が削られ、生徒様が疲弊してしまいます。

 

まずは「なぜ取れなかったのか」を分析し、必要な学習を絞り込むことが先決です。質と量のバランスを意識しましょう。

 

④ 生徒様のやる気を引き出す声かけ・振り返りシートの活用例

生徒様のやる気を引き出す関わり方として、以下のような声かけ・ツールが効果的です。

■効果的な声かけ例

「前回より計算ミスが減ったね」「ここの単元、しっかり理解できているね」など、具体的にプロセスを承認する

 

■振り返りシートの活用

結果後すぐに「できたこと」「できなかったこと」「次回までにやること」を書き出すA4用紙1枚のシート

 

■目標の見える化

志望校や中期目標を紙に書いて勉強机に貼る

 

⑤ 学習意欲の低下を防ぐメンタルケアのポイント

長期戦の中学受験では、生徒様の学習意欲をいかに保つかが結果を左右します。組み分けテスト前後は特にメンタルが揺れやすいため、以下のポイントを意識しましょう。

 

▼学習意欲を保つメンタルケアのポイント

■「次回がある」と前を向かせる

結果が悪くても、過去より未来に目を向ける言葉をかける

 

■勉強以外の楽しみの時間を確保する

趣味・運動・ご家族との時間を意識的に作り、気持ちをリセット

 

■保護者様自身も気持ちを切り替える

結果を引きずらず、ご家庭様全体の空気を前向きに保つ

 

■頑張った姿そのものを認める

テスト前の努力や日々の取り組みに対して、具体的に言葉で伝える

 

6. 早稲アカ組み分けテスト対策に「家庭教師の併用」が選ばれる理由

「集団塾だけでは結果が伸び悩む」「もう少し個別にフォローしてほしい」とお感じの保護者様に、選ばれているのが家庭教師との併用です。東大家庭教師友の会では、中学受験生のご家庭様の多くが大手塾と家庭教師を併用されています。

 

① 集団塾だけでは届かない「個別最適化」の重要性

早稲アカは集団授業中心のため、生徒様一人ひとりの理解度に合わせたきめ細かなフォローには限界があります。特に「わからない箇所を質問しにくい」「自分のペースで進められない」と感じる生徒様には、家庭教師の個別最適化された指導が効果的です。

 

家庭教師は生徒様の弱点をピンポイントで把握し、必要な単元だけを集中的に対策できます。

 

② 早稲アカ出身教師による「予習シリーズ・演習問題集」の使いこなし術

東大家庭教師友の会には、早稲田アカデミー・四谷大塚出身の現役東大生・難関大生教師が多数在籍しています。教材を使い込んできた経験のある教師が、予習シリーズ・演習問題集の使いこなし方を具体的に指導します。

 

▼早稲アカ出身教師による教材の使いこなし指導例

■予習シリーズの正しい進め方

「例題→類題→練習問題」の3ステップで理解を段階的に定着させる

 

■演習問題集の効率的な2周法

1周目は全体像把握、2周目は間違えた問題に絞って徹底定着

 

■苦手単元のあぶり出しと優先順位付け

限られた時間で最大の効果を出すための単元選定をサポート

 

 

③ 通塾日と家庭教師指導日の理想的なスケジュール例

早稲アカ通塾と家庭教師指導を組み合わせる場合の、理想的なスケジュール例です。

 

▼通塾と家庭教師の組み合わせ例(小5)

曜日 内容
早稲アカ授業
自宅学習(宿題・復習)
早稲アカ授業
家庭教師指導(算数の苦手単元集中)
自宅学習(復習)
早稲アカ授業 + 週テスト/組み分けテスト
家庭教師指導 or 自宅学習

 

家庭教師の指導日は、塾の授業がない日か、苦手単元の復習タイミングに合わせるのが効率的です。

 

④ オンライン自習室で「指導のない日」も学習環境をサポート

東大家庭教師友の会は、オンライン自習室を開講しており、家庭教師の指導がない日でも、教師が常駐する自習環境で学習を進められます。

 

▼オンライン自習室のメリット

■チャットでいつでも質問できる

常駐する教師に、わからないことをその場で解消

 

■他の生徒様の姿で集中力アップ

同じ目標を持つ仲間が頑張る環境が刺激になる

 

■学習リズムが安定する

毎日決まった時間に学習する習慣が自然に身につく

 

⑤ 憧れの先輩がメンター役。モチベーション管理という付加価値

東大家庭教師友の会の教師は、単なる学習指導者にとどまりません。生徒様にとって「憧れの先輩・お兄さん・お姉さん」としてのメンター役を担います。

 

難関中学受験を経験してきた教師の存在は、長期戦の中学受験における強力なモチベーションになります。「自分もこの先輩のようになりたい」という気持ちが、毎日の勉強を支える原動力です。

 

 

7. 早稲アカ組み分けテストに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 四谷大塚の「公開組分けテスト」との違いは?

  • A:早稲アカ生が受験する「組み分けテスト」と、四谷大塚の「公開組分けテスト」は同じテストです。

四谷大塚直営生・準拠塾生(早稲アカ含む)・他塾生も含めて全員が同じテストを受けるため、母集団が大きく、相対評価の精度が高いのが特徴です。詳しくは本記事「1. 早稲田アカデミー「組み分けテスト」の基本をおさらい」をご参照ください。

 

Q2. NN志望校別コースの選抜基準との関係は?

  • A:NN志望校別コースは、6年生対象の志望校別特訓講座で、専用の選抜テスト(NN志望校別オープン模試)での合格が原則です。

組み分けテストの結果は直接の選抜基準にはなりませんが、上位クラス(SS)で安定した実績があることが、NN挑戦の土台となります。詳細は「早稲田アカデミーNN志望校別コース」をご覧ください。

 

Q3. 途中入塾でも上位クラスに上がれる?

  • A:結論から言えば、途中入塾でも上位クラスへの昇格は十分可能です。

入塾時のクラスは入塾テストで決まりますが、その後は組み分けテストの基準点を1回でも超えれば即昇格できる仕組みです。入塾テストの詳細は「早稲田アカデミー入塾テスト」をご参照ください。

 

Q4. 転塾を考えていますが、組み分けテスト対策はどう進めるべき?

  • A:転塾検討中のご家庭様こそ、事前の土台固めとして家庭教師の活用がおすすめです。

早稲アカは予習シリーズベースのため、教材に慣れていない状態でいきなり組み分けテストを受けると、本来の実力を発揮できません。公開模試の活用方法は「早稲田アカデミー公開模試対策」もあわせてご覧ください。

 

まとめ|早稲アカ組み分けテストは「通過点」。長期戦略で第一志望合格へ

早稲田アカデミーの組み分けテストは、生徒様のクラス昇降を左右する重要なテストですが、あくまで志望校合格までの「通過点」です。

 

大切なのは、1回の結果に振り回されず、長期戦略の中で着実に力を積み上げていくこと。そのためには、生徒様の学習進度と性格に合わせた個別最適化された指導と、メンタル面でのサポートが欠かせません。

 

東大家庭教師友の会には、早稲アカに通った経験のある現役東大生・難関大生教師が多数在籍しています。生徒様の状況に合わせた最適な対策と、長期目標から逆算した学習計画で、第一志望合格までしっかり伴走いたします。

 

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中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 小路先生

小路先生

  • 男性
  • 東京大学 工学系研究科
  • 筑波大学附属駒場高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX、鉄緑会

自己紹介

基礎の徹底こそが、本番で最大限のパフォーマンスを発揮するために最も重要であると、私は自身の受験経験と家庭教師としての指導経験から深く認識しております。 私の中学受験では、基礎教材である「コアプラス」の学習を徹底的に行いました。公式の導出背景など、原理的な部分まで深く理解するよう努めた結果、筑波大学附属駒場中学校への合格を達成いたしました。 一方で、大学受験においては、学業以外の活動に注力した結果、基礎学習を軽視してしまい、一度は不合格を経験いたしました。 しかし、この経験から再び基礎に立ち返り、単純な暗記に頼らず、原理的な理解を徹底的に追求することで、点数が安定するようになりました。最終的には1年間で全教科で約90点もの点数アップを達成し、東京大学に合格することができました。 これらの経験を通じて、家庭教師としての指導においても「基礎の徹底」を最も重視しております。 直近では、本年2月に麻布中学校に合格された生徒様がいらっしゃいます。この生徒様は、ご自宅での「コアプラス」徹底学習に加え、家庭教師の授業で「なぜ」という疑問を解消するサイクルを着実に築いていらっしゃいました。 指導においては、科目やレベルに関わらず、生徒様が着実に基礎を身につけられるよう、粘り強くサポートさせていただきます。保護者様におかれましても、生徒様の学力向上に貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。

当会からの紹介

保護者様から厚い信頼を寄せられる、礼儀正しく落ち着いた印象の教師です。 生徒様が確かな学力を身につけ、自信を持って学習に取り組めるよう、指導においては基礎の徹底を何よりも重視する教師です。 生徒様の学習状況や理解度を細やかに把握し、一人ひとりに最適な指導計画を立案する能力に長けています。特に、苦手意識を持つ生徒様へのアプローチには定評があり、疑問点が解消されるまで根気強く向き合い、粘り強い指導を実践する教師です。 これにより、単なる知識の習得に留まらず、生徒様が自ら学び、成長する喜びを実感できるよう導くことに長けています。どのような科目や学習レベルの生徒様に対しても、着実に基礎学力を向上させ、目標達成へと導くことができる、真摯で信頼できる教師です。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 一色先生

一色先生

  • 女性
  • 東京医科歯科大学 医学部
  • 女子学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は15年以上にわたりクラシックバレエに打ち込み、数々のコンクールに出場してまいりました。その中で学業との両立を経験し、単なる精神論ではない「効率的で結果に繋がる努力の仕方」を深く考察し、実践してまいりました。 指導においては、生徒様一人ひとりの個性と向き合い、最適な学習方法を共に探求することが重要だと考えております。目標達成に向けた道のりを、生徒様が主体的に考え、実践できるよう、伴走させていただきます。 加えて、約1年間学童のスタッフとして、多様な特性を持つ小学生と深く関わってまいりました。 同時に、児童精神分野への深い関心から、大学の研究室に所属し、臨床や研究の現場で専門的な知見を深めております。 これらの経験を通じて、生徒様一人ひとりの発達段階や特性に応じた、きめ細やかな声かけやアプローチの重要性を学びました。この専門的知見を活かし、生徒様が安心して学び、最大限に力を発揮できる環境を提供してまいります。

当会からの紹介

明るく落ち着いた教師です。 効率的かつ着実に結果へ繋がる努力の過程こそが重要であると、指導において常に考えている教師です。 生徒様方の多様な特性を深く理解し、それぞれに最適な声かけやアプローチを常に探求しております。これまでの経験で培った知識を指導に活用し、生徒様が自ら考え、目標達成に向けて主体的に取り組めるようサポートすることに長けている教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #平岡塾出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

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受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

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