OL自習室

OL自習室

1. 【2026年最新】早稲田アカデミーNN基準と日程の基本情報

まずはNN志望校別コースの全体像と、2026年度の通塾・模試スケジュールを整理します。NN基準を理解する前提として、コースの仕組みそのものを正しく押さえることが、後の対策の精度を大きく左右します。

 

①NN(何がなんでも)志望校別コースの仕組みと対象12校

NNは「何がなんでも合格させる」に由来する、早稲田アカデミーの志望校別特訓コースです。小6を対象に、特定の難関校1校に照準を合わせ、その学校の出題形式・配点・時間配分に最適化した授業を行います。

 

▼NN志望校別コースの基本構造

■対象学年

小6が中心。1校特化の指導と入会基準による選抜が本格化する学年です。

 

■対象校の傾向

開成・麻布・武蔵・駒場東邦・早稲田・早大学院・早稲田実業・慶應普通部・渋谷幕張・桜蔭・女子学院・雙葉といった御三家・早慶系・難関共学校が中心です。

 

■開講ラインナップの注意点

年度や校舎により開講校は変動します。最新の対象校は必ず公式情報で確認が必要です。

 

 

②前期・後期・夏期・正月特訓の通塾スケジュールと受講料金の目安

NNは通年型ではなく、時期で区切られた特訓として構成されています。前期・夏期特訓・後期・正月特訓という流れで、志望校対策が段階的に深まっていきます。

 

▼NN通塾スケジュールの大まかな流れ

■前期(春〜夏前)

志望校の出題形式に慣れる導入期。基礎学力とNN形式のすり合わせを行う時期です。

 

■夏期特訓

志望校頻出単元を集中的に演習する、得点力の土台づくりの時期です。

 

■後期・正月特訓

本番形式の演習と解き直しを反復し、合格者平均点に乗せにいく仕上げの時期です。

受講料金は時期・校舎・受講科目数で変わります。

 

※受講料金・特訓の構成は年度・校舎により変動します。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

③NN志望校別オープン模試の例年スケジュール構成

早稲田アカデミーnn 日程のうち保護者様が最も気にされるのが「NN志望校別オープン模試」の開催時期です。NNオープンは入会資格を判定する模試を兼ねており、複数回にわたって実施されます。

 

▼NNオープン模試の年間スケジュール構成(例年の傾向をもとに作成)

時期 目安 位置づけ
第1回 春〜初夏ごろ 初回の入会資格判定。早期に立ち位置を把握
夏前後 夏期前後 夏の学習方針を決める重要回
秋以降 秋〜直前期 複数回実施。最終的なクラス・継続判断に直結

※2026年度の正確な開催日・申込締切は年度ごとに発表されます。最新日程は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

 

④NNジュニア(小5)とNN志望校別コース(小6)の違い

NNには小5向けの「NNジュニア」と小6向けの「NN志望校別コース」があります。両者は目的が異なるため、混同しないことが重要です。

 

■NNジュニア(小5)

志望校を意識した学習への入口。まだ学校を1校に絞り込む段階ではありません。

 

■NN志望校別コース(小6)

特定校への完全特化と入会基準による選抜が本格化します。

 

■押さえるべき前提

小5での到達度と小6でのNN基準突破は別物。小5で余裕があっても小6で届かないケース、その逆もあり得ます。

 

⑤NN志望校別コースとNN難関プログレス(難プロ)の違い

NN基準に届かなかった場合の受け皿として案内されることがあるのが「NN難関プログレス(難プロ)」です。「基準に届かない=難プロ」ではなく、それぞれの役割を理解して選ぶことが重要です。

 

■NN志望校別コース

特定校への完全特化。志望校の型に最適化した演習が中心です。

 

■NN難関プログレス(難プロ)

難関校全般に通用する力を鍛える位置づけ。対象とゴールが志望校別とは異なります。

 

■選び方の考え方

難プロの活用は後半の対策パートで詳しく扱います。役割の違いを理解した上で選択することが大切です。

 

2. 偏差値だけでは受からない?NNオープン模試の入会基準と合格点

ここからが本題です。多くの保護者様が「偏差値◯◯あれば入れる」と考えがちですが、NN基準は偏差値ではなく、その模試における素点と順位で決まる相対評価が中核です。仕組みを誤解したまま対策すると、努力の方向がずれてしまいます。

 

①合格ラインの決まり方(偏差値ではなく素点・順位が鍵)

NNオープンの入会基準は、同じ志望校を狙う受験者集団の中での相対的な位置で判定されます。母集団は志望校特化の精鋭が中心のため、一般的な公開模試の偏差値感覚で見ると想定よりラインが高く感じられることが多くなります。

 

▼NN基準を見るときの3つの視点

■全体偏差値ではなく学校内順位

「その学校の受験者の中で何点取り、何番にいるか」が判定の中核です。

 

■母集団の質

志望校特化の受験者が中心のため、一般模試より体感難度が上がります。

 

■素点の重み

その回の問題でどれだけ取り切れたかが、順位とともに重視されます。

※NN基準の具体的な点数・順位は公式に公表されていません。本記事の記述は当会の指導現場から見た傾向であり、年度・実施回・対象校により変動します。

 

②【学校別】NN各クラスの難易度・倍率の特徴

同じNNでも、対象校によって母集団の厚みも基準の体感難度も大きく異なります。代表的なグループごとの傾向を整理します。

 

(1)男子御三家・難関(開成・麻布・武蔵・駒場東邦)

受験者層が厚く、基準点も高水準です。特に開成・麻布は出題の方向性が大きく異なり、学校別の対策精度がそのまま基準突破に直結します。

 

(2)早慶・共学難関(早稲田・早大学院・早稲田実業・慶應普通部・渋谷幕張)

科目ごとの配点や出題傾向の個性が強く、得意・不得意が点数に表れやすいグループです。総合力よりも学校別の型への適合が問われます。

 

(3)女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)

桜蔭は処理量、女子学院はスピード、雙葉はバランスと、同じ女子最難関でも求められる資質が異なります。志望校に合わせた訓練が基準突破の前提になります。

 

③何組までが合格圏内?成績順のクラス編成(1組・2組…)と合格率の現実

NNは成績順にクラスが編成され、上位組ほど合格実績が集中する傾向があります。ただし「下位組=不合格」ではなく、下位組から本番までに伸びて合格する生徒様も毎年います。クラスの位置は現時点のスナップショットであり、確定した結果ではありません。

 

■上位組の傾向

合格実績が集中しやすいが、油断による失速も起こり得ます。

 

■下位組の現実

本番までの数か月で逆転する生徒様も一定数います。組は固定ではありません。

 

■保護者様の受け止め方

クラス位置を「結果」ではなく「現状把握の材料」と捉えることが大切です。

 

 

④他塾生でも受講可能?外部生の入会資格と注意点

NNオープン模試は外部生も受験でき、基準を満たせば他塾に通いながらNNを併用することも可能です。ただし外部生の場合、メインの塾のカリキュラムとの両立が前提になります。

 

■受験資格

外部生もNNオープンを受験可能。基準を満たせば併用受講できます。

 

■両立の前提

メイン塾のカリキュラムとの両立設計が、合否を分けるポイントになります。

 

■注意点

併用スケジュールの組み方は後半のH2-4で詳しく解説します。

 

早稲アカNN出身の家庭教師が指導!
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

3. 早稲アカNN基準点ギリギリ・クラス落ちからの逆転対策

基準点に「あと少し」で届かない、クラスが下がってしまった——この状況からの逆転は十分に可能です。ただしやみくもに演習量を増やすのではなく、原因の切り分けから始めることが前提になります。

 

①模試結果の分析:「能力不足」ではなく「準備不足」をあぶり出す

基準未達のとき、多くのご家庭様が「地力が足りない」と解釈しがちですが、実際は「その学校形式への準備不足」であることが大半です。失点を分解すると、短期間で埋められる失点が見えてきます。

 

■知識の失点

覚え直しで短期に埋まる失点。優先的に潰すべき領域です。

 

■処理速度の失点

時間切れによる空欄。時間配分の練習で改善できます。

 

■設問の型への不慣れ

志望校形式の演習不足。NN形式に慣れることで伸びやすい部分です。

 

②学校別の出題傾向を踏まえた得点戦略(武蔵=記述量・JG=スピード・桜蔭=処理力)

同じ点数を取りに行くのでも、学校によって戦略は変わります。志望校の型に合わせて「捨てる問題・取り切る問題」を決めることが基準突破の近道です。

 

■武蔵(記述量)

記述の密度がボトルネック。書く内容の優先順位づけが鍵です。

 

■女子学院(スピード)

処理スピードが要。即答できる問題を増やす訓練が有効です。

 

■桜蔭(処理力)

処理量が多く、取捨選択の判断力が得点を左右します。

 

③復習サイクルの徹底:48時間以内の「解き直し」が合否を分ける

NN教材は良問が多い一方、量も多いため、解きっぱなしでは定着しません。解いてから48時間以内に解き直す習慣が、基準点の数点を埋める最も再現性の高い方法です。

 

■48時間ルール

記憶が残るうちに解き直すことで、定着率が大きく上がります。

 

■新規より復習を優先

新しい問題を増やすより、一度解いた問題を確実にする方が効率的です。

 

■解き直しの記録

間違えた問題に印をつけ、直前期に再確認できるよう整理します。

 

④基準未達の場合の3つの選択肢|次回模試・難プロ・個別指導

基準に届かなかったときの現実的な選択肢を整理します。

 

■次回のNNオープンで再挑戦

原因分析と解き直しを徹底し、次回で基準を超えにいく最も王道のルートです。

 

■NN難関プログレス(難プロ)で力を蓄える

志望校特化ではないが、難関校全般の地力を引き上げる受け皿として活用します。

 

■個別指導・家庭教師で弱点をピンポイント補強

集団では拾いきれない弱点を短期間で埋め、次回基準突破を狙います。

 

 

⑤代替策としての他塾志望校別講座(SAPIX SS特訓・日能研日特)との比較

NN以外にも各塾に志望校別の特訓講座があります。設計思想が異なるため、現在の通塾先や生徒様の特性によって相性が変わります。ここでは概観の比較にとどめます。

 

▼志望校別講座の比較(一般的傾向)

区分 早稲アカ NN志望校別 他塾の志望校別講座
特徴 1校への完全特化と専用教材 塾により特化度・母集団が異なる
向く生徒様 志望校が明確で型に集中したい場合 在籍塾と一体運用したい場合

 

 

家庭教師を併用してクラスアップ
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

4. 元NN生(現役難関大生)が教える!他塾との併用スケジュール術

外部生にとって、NN最大の難所は「メインの塾の課題」と「NNの課題」の両立です。両方を全部こなそうとした時点で破綻する——ここを正しく割り切れるかが、基準突破と生徒様の消耗回避の分岐点になります。

 

 

①「メインの塾」と「NN」の宿題、どちらを優先すべきか

原則は「直近で受ける模試・テストに直結する方を優先」です。時期で重心を動かす考え方が現実的です。

 

■NNオープンが近い時期

NN教材を優先。志望校形式の演習に重心を置きます。

 

■メイン塾の重要テストが近い時期

メイン塾の復習を優先。在籍クラス維持も中学受験全体では重要です。

 

■判断の軸

「今いちばん近い本番に効くのはどちらか」で都度決めます。

 

②NN教材の「やるべき問題」と「捨てる問題」の見極め方

NN教材は全問を完璧にする前提では設計されていません。取り切る問題と思い切って飛ばす問題を仕分けることが、限られた時間での得点最大化につながります。

 

■やるべき問題

志望校頻出かつ生徒様が今届く範囲。最優先で固めます。

 

■後回しでよい問題

頻出だが難度が高い問題。基礎が固まってから着手します。

 

■捨ててよい問題

志望校で出題されにくい難問。時間対効果が低い領域です。

 

③無理のない「1週間の学習スケジュール」の作り方(SAPIX・YT・日能研併用パターン別)

在籍塾によって週のリズムが異なるため、併用設計もパターン化できます。共通原則は「平日はメイン塾の復習中心、週末にNN形式の演習と解き直し」です。

 

■SAPIX併用

平日はデイリーチェック中心、週末にNN演習を配置します。

 

■四谷大塚(YT)併用

週テスト準備とNNの比重を週単位で調整します。

 

■日能研併用

本科の復習サイクルにNNの解き直しを差し込みます。

 

④日曜の時間配分と通塾負担との向き合い方

NNは日曜に長時間拘束されることが多く、移動や弁当の準備を含めると保護者様の負担も小さくありません。「日曜をNNに使う以上、平日に詰め込みすぎない」という引き算の発想が、生徒様を直前期まで走り切らせる鍵になります。

 

■日曜の位置づけ

NNに集中する日と割り切り、他を詰め込みすぎません。

 

■平日の引き算

日曜の負荷を見込み、平日の総量を意図的に減らします。

 

■保護者様の負担軽減

送迎・弁当の負担も学習計画の一部として設計します。

 

 

早稲アカNN+家庭教師でテスト対策
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

 

5. 自力でNN基準・上位クラスを狙うのが難しい3つのケース

もっとも、こうした併用設計や割り切りの判断自体が、ご家庭様だけでは難しいケースもあります。ここでは、ご家庭様の努力だけでは突破が難しくなりやすい、典型的なケースを3つ挙げます。当てはまる場合は、早めに外部の手を借りる判断が結果的に近道になります。

 

①記述問題の添削は保護者様では限界がある

難関校の記述は、模範解答と照らすだけでは「なぜ減点されるか」が判断しにくく、採点基準を理解した第三者の添削がないと、自己流のクセが固定化してしまうリスクがあります。

 

■よくある状況

模範解答と見比べても、減点理由が保護者様には判断しづらい。

 

■リスク

誤った自己流が固定化し、直前期まで気づかないことがあります。

 

■対策の方向

採点基準を理解した第三者の継続的な添削が有効です。

 

②集団授業では一人ひとりの適性ミスマッチに気づきにくい

NNの集団授業は志望校特化で精度が高い一方、生徒様個人の弱点が全体最適の中に埋もれやすく、ミスマッチに気づかないまま時間が過ぎることがあります。

 

■集団授業の強み

志望校特化で全体最適の精度は高いです。

 

■見えにくい弱点

個人の苦手が全体の中に埋もれ、放置されやすくなります。

 

■補い方

個別の視点で弱点を定期的に棚卸しすることが有効です。

 

③直前期の対策開始では基準突破は難しい|いつから準備すべきか

NN基準は短期詰め込みで届きにくく、原因分析と解き直しのサイクルを回す時間が必要です。秋以降に慌てて動くより、早い段階で現状把握を済ませておくほど、選べる手が増えます。

 

■短期詰め込みの限界

NN基準は積み上げ型で、直前の詰め込みでは届きにくい構造です。

 

■早期着手の利点

現状把握が早いほど、選べる打ち手が多くなります。

 

■目安

遅くとも基準を意識し始めた時点で、原因分析に着手するのが理想です。

 

6. 早稲田アカデミーNN対策に「志望校出身の家庭教師」が強い理由

NN基準突破とクラスアップにおいて、志望校出身の教師による個別フォローが有効な理由を整理します。

 

①解説には載っていない「合格した先輩の解き方」を直伝

同じ正解でも、合格者が本番でどう時間を使い、どこで割り切ったか——その実戦的な解き方は教材の解説には書かれていません。志望校出身の教師は、その肌感覚を直接伝えられます。

 

■教材解説の限界

正答までの最短路は書かれていても、本番の判断は書かれていません。

 

■先輩の実戦知

時間配分・割り切りの判断を経験ベースで伝えられます。

 

■効果

同じ学力でも、本番での得点取り切り力が変わります。

 

②NN特有のプレッシャーを知る「先輩」だからできるメンタルケア

クラスの上下や基準未達の不安は、生徒様の学習効率を大きく下げます。同じ道を通った教師の言葉は、保護者様や一般的な教師の励ましとは届き方が違います。

 

■NN特有の重圧

クラス変動・基準未達のプレッシャーは小6には大きな負荷です。

 

■経験者の言葉の重み

同じ道を通った教師の言葉は説得力が違います。

 

■学習効率への波及

メンタルが安定すると、同じ時間でも吸収量が変わります。

 

③集団授業では指摘しきれない「記述のクセ」を徹底添削

NNの集団授業では拾いきれない、生徒様固有の記述のクセを、志望校の採点基準に沿って一対一で矯正できます。

 

■集団では拾えない部分

個人特有の記述のクセは全体指導では見落とされがちです。

 

■志望校基準での添削

その学校の採点基準に沿って一対一で矯正します。

 

■積み上がる効果

クセの矯正は記述全体の得点率を底上げします。

 

④NN教材・過去問の取捨選択を生徒様に合わせて設計

「どの問題をやり、どれを捨てるか」を、生徒様の到達度と志望校の傾向から個別に設計できるのが、個別フォロー最大の利点です。

 

■個別設計の利点

到達度と志望校傾向から、やる問題を個別に決められます。

 

■時間の最適配分

限られた時間を得点に直結する範囲へ集中できます。

 

■伴走の継続性

到達度の変化に合わせ、設計を随時更新します。

 

当会の早稲田アカデミー対策コースの料金や、在籍する早稲アカ出身教師のプロフィールは「早稲田アカデミー対策の家庭教師」のページにまとめています。日々の学習フォローやクラスアップから志望校合格まで、どこまでサポートできるかをあわせてご確認ください。

 

 

7. 早稲田アカデミーNNに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 通常授業とNN、どちらを優先すべき?

  • A:直近で受けるテストに直結する方を優先するのが原則です。

NNオープンが近ければNN教材、メイン塾の重要テストが近ければそちらを優先します。詳しくは「1. NN基準と日程の基本情報」および本文4-①をご覧ください。

 

 

Q2. NNオープンで基準に届かなかった場合、諦めるべき?

  • A:諦める必要はありません。次回模試・難プロ・個別指導の3つの選択肢があります。

原因を切り分ければ十分に逆転可能です。詳細は「3. 早稲アカNN基準点ギリギリ・クラス落ちからの逆転対策」をご覧ください。

 

Q3. 下位クラスでも通う意味はある?

  • A:あります。クラスは現時点の位置にすぎず、本番まで伸びる生徒様もいます。

下位組から逆転して合格する生徒様も毎年います。詳しくは「2. NNオープン模試の入会基準と合格点」をご覧ください。

 

Q4. NNと志望校が違うクラスに入ってしまった場合は?

  • A:近い出題傾向の学校であれば得点力強化に活用できます。

最終的には志望校の型への適合が必要なため、不足分は個別の対策で補う形が現実的です。クラス選びの考え方は「1-⑤ NN志望校別コースとNN難関プログレスの違い」を、不足分を補う具体策は「6. 早稲田アカデミーNN対策に『志望校出身の家庭教師』が強い理由」をご覧ください。

Q5. NNは1回の模試で何校まで併願受験できる?

  • A:受験できる校数は実施回・運用により異なります。

年度ごとに変わるため、正確な併願可否は早稲田アカデミーの最新の公式案内でご確認ください。

まとめ|早稲アカNNの基準突破と合格は「戦略的な併用」から

早稲アカNN基準は偏差値ではなく素点と順位で決まる相対評価であり、基準点ギリギリやクラス落ちの状況も、原因を正しく切り分ければ十分に逆転可能です。

 

鍵になるのは、学校別の得点戦略、48時間以内の解き直し、そしてメイン塾とNNを欲張らず割り切る併用設計です。

 

2026年度のNNオープン日程は年度ごとに発表されるため、最新情報は必ず公式でご確認のうえ、早めに現状把握を済ませておくことが、選べる打ち手を増やすことにつながります。

 

早稲アカNN対策ならお任せください!
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

 

 

中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 小路先生

小路先生

  • 男性
  • 東京大学 工学系研究科
  • 筑波大学附属駒場高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX、鉄緑会

自己紹介

基礎の徹底こそが、本番で最大限のパフォーマンスを発揮するために最も重要であると、私は自身の受験経験と家庭教師としての指導経験から深く認識しております。 私の中学受験では、基礎教材である「コアプラス」の学習を徹底的に行いました。公式の導出背景など、原理的な部分まで深く理解するよう努めた結果、筑波大学附属駒場中学校への合格を達成いたしました。 一方で、大学受験においては、学業以外の活動に注力した結果、基礎学習を軽視してしまい、一度は不合格を経験いたしました。 しかし、この経験から再び基礎に立ち返り、単純な暗記に頼らず、原理的な理解を徹底的に追求することで、点数が安定するようになりました。最終的には1年間で全教科で約90点もの点数アップを達成し、東京大学に合格することができました。 これらの経験を通じて、家庭教師としての指導においても「基礎の徹底」を最も重視しております。 直近では、本年2月に麻布中学校に合格された生徒様がいらっしゃいます。この生徒様は、ご自宅での「コアプラス」徹底学習に加え、家庭教師の授業で「なぜ」という疑問を解消するサイクルを着実に築いていらっしゃいました。 指導においては、科目やレベルに関わらず、生徒様が着実に基礎を身につけられるよう、粘り強くサポートさせていただきます。保護者様におかれましても、生徒様の学力向上に貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。

当会からの紹介

保護者様から厚い信頼を寄せられる、礼儀正しく落ち着いた印象の教師です。 生徒様が確かな学力を身につけ、自信を持って学習に取り組めるよう、指導においては基礎の徹底を何よりも重視する教師です。 生徒様の学習状況や理解度を細やかに把握し、一人ひとりに最適な指導計画を立案する能力に長けています。特に、苦手意識を持つ生徒様へのアプローチには定評があり、疑問点が解消されるまで根気強く向き合い、粘り強い指導を実践する教師です。 これにより、単なる知識の習得に留まらず、生徒様が自ら学び、成長する喜びを実感できるよう導くことに長けています。どのような科目や学習レベルの生徒様に対しても、着実に基礎学力を向上させ、目標達成へと導くことができる、真摯で信頼できる教師です。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 一色先生

一色先生

  • 女性
  • 東京医科歯科大学 医学部
  • 女子学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は15年以上にわたりクラシックバレエに打ち込み、数々のコンクールに出場してまいりました。その中で学業との両立を経験し、単なる精神論ではない「効率的で結果に繋がる努力の仕方」を深く考察し、実践してまいりました。 指導においては、生徒様一人ひとりの個性と向き合い、最適な学習方法を共に探求することが重要だと考えております。目標達成に向けた道のりを、生徒様が主体的に考え、実践できるよう、伴走させていただきます。 加えて、約1年間学童のスタッフとして、多様な特性を持つ小学生と深く関わってまいりました。 同時に、児童精神分野への深い関心から、大学の研究室に所属し、臨床や研究の現場で専門的な知見を深めております。 これらの経験を通じて、生徒様一人ひとりの発達段階や特性に応じた、きめ細やかな声かけやアプローチの重要性を学びました。この専門的知見を活かし、生徒様が安心して学び、最大限に力を発揮できる環境を提供してまいります。

当会からの紹介

明るく落ち着いた教師です。 効率的かつ着実に結果へ繋がる努力の過程こそが重要であると、指導において常に考えている教師です。 生徒様方の多様な特性を深く理解し、それぞれに最適な声かけやアプローチを常に探求しております。これまでの経験で培った知識を指導に活用し、生徒様が自ら考え、目標達成に向けて主体的に取り組めるようサポートすることに長けている教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #平岡塾出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

flow1

お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

flow2

教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

flow3

無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

flow4

ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

中学受験に強い家庭教師をお探しなら

お電話でのお問合せ

受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

体験授業のお申込みや資料請求
各種お問合せはこちらから

 

あわせてチェック|早稲田アカデミーの関連記事