1. 【結論】Z会中学受験コースだけで合格は「可能」だが「条件」がある
Z会中学受験コースを検討する際、「通信教育だけで、本当に難関校に受かるの?」と不安を感じる保護者様は非常に多いです。
実際の合格データと、Z会で合格を勝ち取るご家庭に共通するリアルな特徴について解説します。
①御三家・難関校への合格実績は本物
Z会中学受験コースは、難関私立中学受験に特化したハイレベルな通信教育です。
「塾なしで本当に合格できるの?」と不安に感じる方も多いですが、Z会のみで受験本番を迎え、難関校へ合格した実績は確実に存在します。
▼2025年度 国私立中学合格実績(抜粋)
・開成中学校:28名
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・麻布中学校:10名
・武蔵中学校:4名 -
・桜蔭中学校:11名
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・女子学院中学校:3名
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・筑波大学附属駒場中学校:9名
・渋谷教育学園幕張中学校:30名
・灘中学校:8名
・聖光学院中学校:12名
・豊島岡女子学園中学校:16名
引用元:Z会 国私立中学合格実績(2025年度)
このように、「御三家」を含む最難関校へ多数の合格者を輩出しています。
これはZ会のカリキュラムが、単なる知識の詰め込みではなく、難関校が求める「思考力」や「記述力」を本質的に鍛える内容であることの証明です。
また、ひまわり教育研究センターの調査(調査時期2022年8月)では、偏差値60以上の中学校に通うご家庭の約2割が「通塾なし」で合格しているというデータもあります。
この中にはZ会利用者が相当数含まれていると考えられ、塾に通わずとも質の高い教材で正しい努力を重ねれば、合格は十分に可能と言えます。
②「Z会のみ」で成功する子には3つの共通点がある
Z会の教材「だけ」を使って合格を勝ち取る生徒様には、明確な共通点があります。これらが備わっているかどうかが、Z会向きかどうかの判断基準になります。
■学習習慣が確立されている
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保護者様が「勉強しなさい」と言わなくても、決まった時間に自分から机に向かうことができます。通信教育は強制力がないため、自律的に学習に取り組める姿勢が大前提となります。
■保護者様の適切な「マネジメント」がある勉強を教える必要はありませんが、学習スケジュールの管理、教材の整理、コピー取り、丸付けといった環境整備が不可欠です。塾というペースメーカーがない分、保護者様がその役割を担う必要があります。
■高い読解力と知的好奇心があるZ会は「テキストを読んで理解し、考える」学習が中心です。分からない問題をすぐに動画解説に頼るのではなく、解説文を読み込み、論理を追うことを楽しめる生徒様は伸びます。逆に「文字を読むのが苦痛」な生徒様の場合、Z会の良さを吸収しきれない可能性があります。
③多くのご家庭様が直面する「小4・小5の壁」とは?
Z会を継続する上で最大のハードルとなるのが、学年が上がるごとの「学習量と難易度の急激な変化」です。
推奨される1日の平均学習時間は、学年によって以下のように推移します。
| 学年 | 平日(1日あたり) | 休日(1日あたり) |
| 小学4年生 | 1~2時間 | 2~3時間 |
| 小学5年生 | 2~3時間 | 4~6時間 |
| 小学6年生 | 3~4時間 | 6~8時間 |
ご覧の通り、4年生から5年生にかけて学習時間が約2倍(+50分)に跳ね上がります。
これは、歴史などの暗記分野が増えるだけでなく、算数における「比」や「速さ」といった抽象的で難しい単元が一気に増えるためです。
多くのご家庭様がこのギャップに苦戦し、「終わらない」「分からない」と親子で疲弊してしまうケースが見られます。
この「小5の壁」を想定し、4年生のうちに余裕を持ったスケジュール管理を身につけておくことが、Z会で合格するための重要な分かれ道となります。
2. Z会中学受験コースの難易度は?「難しい」と言われる理由
「Z会は難しいから続かない」 「保護者様が教えられないレベル」のような口コミでよく目にする評価は、半分は正解ですが、半分は誤解です。
Z会が難しいのには明確な「意図」があります。なぜZ会はこれほどまでに「難しい」と言われるのか解説します。
① 大手塾(SAPIX等)と同等以上の「良問・難問」
Z会中学受験コースの問題は、小学校のカラーテスト(100点が当たり前のテスト)とは別次元の難易度で作られています。
初めて見る生徒様はショックを受けるかもしれませんが、これは「いたずらに難しい」わけではありません。
■難関校の入試基準に合わせている
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SAPIXや四谷大塚などの難関校向け大手塾と同じく、「御三家・最難関レベル」の入試問題を解くために必要な思考力を逆算してカリキュラムが組まれています。
■「考えさせる」良問が多い単なる暗記や計算ドリルではなく、「なぜそうなるのか?」を記述させる問題や、複数の条件を整理しないと解けない問題(良問)が網羅されています。
つまり、「Z会が難しい」のではなく、「中学受験そのものが難しい」というのが真実です。このレベルに慣れておかないと、本番で太刀打ちできないのです。
②解説は丁寧だが「映像授業」だけでは理解しきれない場合も
Z会では、プロ講師によるタブレット上の映像授業が用意されており、解説の質は非常に高いです。しかし、「動画があるから安心」とは言い切れない落とし穴があります。
■「わかったつもり」になりやすい
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動画を見て「なるほど!」と理解することと、実際に自分の手で問題を解くことには大きな違いがあります。
■テキストの解説を「読む力」が求められるZ会は映像だけでなく、「テキストの解説文」を読み込んで理解する設計になっています。
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「動画を見たけれど、応用問題が解けない」という時、活字の解説を読んで自力で解決する力がないと、消化不良を起こしてしまいます。
「教材が難しくて生徒様一人では進められない」という口コミが多いのは、この「動画から自学自習への切り替え」のハードルが高いためです。
③ 特に「算数」は特殊算などで保護者様の指導が困難になる
多くのご家庭様で最大の壁となるのが「算数」です。 中学受験の算数は、小学校で習う算数とは全く異なる「特殊算」と呼ばれる解法を使います。
ここで絶対にやってはいけないのが、保護者様が「方程式」で教えてしまうことです。
| 保護者様の解き方 (方程式) |
生徒様の解き方 (中学受験算数) |
| ・x(エックス)やy(ワイ)とおく ・数式変形で解く ・移項などのテクニックを使う |
・◯や□などの記号でおく ・線分図や面積図を書いて解く ・具体的な数字の「比」や「差」に注目する |
例えば「つるかめ算」や「旅人算」といった単元では、生徒様は塾やZ会のテキストで「図(線分図や面積図)を書いて考える方法」を習います。
そこで保護者様が「xを使ったほうが早いよ」と方程式を教えてしまうと、生徒様は「テキストと言っていることが違う!」と混乱してしまいます。
Z会の算数が難しいと感じた時こそ、保護者様が教えるのではなく、「Z会の質問機能を使う」もしくは「家庭教師などの解説のプロに依頼する」と効率よく学習できます。
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3. 良い口コミ・悪い口コミから見る「Z会中学受験コースのリアル」
実際に受講した先輩やご家庭の口コミでは、「圧倒的なコスパと教材の質」という魅力的なメリットの裏に、「保護者様の覚悟が問われる」というシビアな現実が見えてきました。
Z会をご検討中の保護者様にぜひ知っておいてほしい、メリット・デメリットのリアルな側面をお伝えします。
①【メリット】料金は通塾の約半額!時間も浮く「コスパ最強」の事実
最大のメリットは、圧倒的な費用対効果です。大手塾に通うと、授業料に加え、講習費・テキスト代・交通費などで3年間に約300万円かかると言われています。
一方、Z会の場合は約71万円(3年間トータル・年払いの場合)と、費用を大幅に抑えられます。
▼「見えないコスト」も削減
・送迎の負担ゼロ:送り迎えの時間やガソリン代がかからない
・お弁当作り不要:塾弁を作る手間や、外食費の負担がない
・時間の有効活用:通塾にかかる往復時間を、睡眠や習い事、家族の時間に充てられる
②【メリット】「考える力」は確実に身につく記述力重視のカリキュラム
Z会は単なる知識の詰め込みではなく、「なぜそうなるのか?」という本質的な理解を深める設計になっています。
特に近年の中学受験で重視される「記述力(自分の言葉で説明する力)」は、塾に通う生徒様よりも伸びる可能性があります。
▼ 「自ら学ぶ」を定着させる学習サイクル
- 1. 動画授業:映像でポイントを理解
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2. テキスト学習:良質な問題で「思考のプロセス」を確認
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3. 月例テスト:自分の理解度を客観的にチェック
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4. 添削指導:プロの添削者が、正解・不正解だけでなく「考え方のクセ」まで丁寧にアドバイス
Z会の「添削」では、マンツーマン指導に近い手厚さがあります。
③【デメリット】スケジュール管理がすべて「保護者様任せ」になる重圧
Z会は自由度が高い分、「いつ、何を、どれくらいやるか」はご家庭様で考える必要があります。
ここが最大の難所であり、保護者様のマネジメント力が試される部分です。
▼ 具体的にのしかかる「保護者様の負担」
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・進捗管理:遅れている単元の調整や、週末のスケジューリング
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・教材整理:毎月届くテキストやテスト、返却された添削課題のファイリング
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・モチベーション管理:なかなか机に向かわない生徒様への声かけや環境作り
「塾に預ければ安心」というわけにはいかないため、親子二人三脚で挑む覚悟が必要です。
④【デメリット】孤独な戦いになりがちでモチベーション維持が困難
「ライバルとの競争意識が芽生えにくい」という点も大きなデメリットです。
集団塾であれば、隣の席の子が頑張る姿を見て「自分もやらなきゃ」と刺激を受けますが、自宅受験ではそれがありません。
▼ 「孤独」が引き起こすリスク
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■立ち位置が見えない
模試の結果が悪かった時、周りのレベル感がわからず不安が増す
■中だるみしやすい
競い合う友達がいないため、緊張感を3年間保ち続けるのが難しい
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外部模試を積極的に受けたり、Z会のオンラインイベントに参加するなどして、意図的に「外の世界」と接点を持つ工夫が必要です。
このように、Z会は「教材は最高だが、続けるのが難しい」という側面を持っています。賢いご家庭が選んでいるのが、「Z会の教材」×「東大生による進捗管理」というハイブリッドな学習法です。
孤独な戦いになりがちな自宅学習に、頼れる「お兄さん・お姉さん先生」というペースメーカーを加える。それが「東大家庭教師友の会」です。
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4. Z会中学受験コースだけで合格を目指すなら「保護者様のサポート」が9割
塾に通わず、Z会のみで難関校合格を目指す場合、保護者様は単なる「見守り役」ではいられません。
塾が担う役割の多くを家庭でカバーする必要があるからです。合格するご家庭様が実践している「保護者様の関わり方」の正解を解説します。
①1日のスケジュール管理と学習環境の整備
成功の前提となるのは、保護者様による徹底した「環境作り」です。
Z会のタブレットには自動でスケジュールが配信されますが、それを実行できるかどうかは別問題です。
まだ自己管理ができない小学生のために、以下のサポートが不可欠です。
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■誘惑の排除
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勉強中はテレビ、ゲーム、スマホを視界に入れないようにしましょう。
(リビング学習なら保護者様もスマホを触らない配慮が必要です)。
■「開始時間」の固定
「いつやるの?」と聞くのではなく、「17時になったから座ろう」とルーティン化して迷いをなくします。
■週末の調整
平日に終わらなかった分を、週末のどこでリカバリーするかを金曜日の夜に一緒に決めておきましょう。
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②丸付け・解き直しにおける「保護者様の関わり方」の正解
低学年〜中学年のうちは保護者様が丸付けを行いますが、重要なのは「〇×をつける作業」ではありません。
「なぜ間違えたのか」を特定し、二度と同じ間違えをしない対策を打つことです。
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■ミスの分類をする
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「計算ミス」「転記ミス」「理解不足(わからなかった)」のどれか分類します。
■解説へ誘導する
すぐに教えるのではなく、解説の該当箇所を指差し「ここを読んでごらん」とヒントを出します。
■再現させる
解説を読んだ後、もう一度自分の手で解けるか確認させ、「わかったつもり」を防ぎます。
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③親子間の衝突はつきもの?反抗期と重なる受験勉強の難しさ
小学4・5年生は、いわゆる「ギャングエイジ」や反抗期の入り口にあたります。
自立心が芽生え、保護者様の干渉を嫌がる時期と、カリキュラムが難化して保護者様の指導が必要な時期が重なるため、中学受験は「親子喧嘩との戦い」と言っても過言ではありません。
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■「勉強しなさい」が逆効果
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「今やろうと思ってたのに!」と意欲を削ぐ引き金になりがちです。
■甘えが出る
保護者様に素直になれず、感情的なバトル「うるさい!」vs「誰のために言ってるの」に発展しやすい時期です。
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この時期に関係が悪化すると、勉強どころではなくなります。衝突が増えてきたら、あえて第三者(家庭教師など)を挟み、保護者様が「勉強の指導役」から降りることが、家庭の平和につながります。
④本番対策:ケアレスミスを防ぎ合格点をもぎ取る「見直し」テクニック
Z会の月例テストや本番の入試で合格点を取るためには、難しい問題を解く力以上に、「取れる問題を絶対に落とさない力」が問われます。
普段の学習から以下の「見直し作法」を徹底させてください。
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■問題文への書き込み
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「正しいもの」「誤っているもの」「2つ選べ」など、条件には必ず線を引き、読み飛ばしを防ぎます。
■単位の確認
速さ、重さ、長さなどの単位が、解答欄と合っているか最後に必ず見ます。
■字の丁寧さ
「0」と「6」、「1」と「7」など、採点者が迷う字は不正解になります。自分が読める字ではなく、他人が読める字を書く意識を持たせましょう。
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保護者様だけで抱え込まず、プロに頼るのも戦略です。
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5. 効果を最大化する「Z会中学受験コース+家庭教師」という賢い選択肢
Z会の良質な教材を使いこなし、親子共に疲弊することなく合格へ近づくための「第三の選択肢」。
それが、Z会と家庭教師を組み合わせるハイブリッドな学習法です。
①なぜ「塾併用」より「家庭教師併用」がZ会と相性が良いのか
Z会だけで合格を目指す過程で、「教材が難しくて進まない」「苦手科目が克服できない」という壁にぶつかることは珍しくありません。この時、集団塾を併用すると失敗しやすいのには理由があります。
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■集団塾のデメリット
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塾には塾のカリキュラムがあるため、Z会の課題と二重負荷になり、「オーバーワーク」で消化不良を起こしてしまいます。
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■家庭教師のメリット
家庭教師なら、新たな教材を買う必要はありません。「Z会の教材そのもの」を使って指導してもらえるため、無駄が一切ありません。
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「Z会のペースを崩さず、わからない箇所だけ週1回ピンポイントで教えてもらう」。この効率の良さが、Z会ユーザーに家庭教師が選ばれる理由です。
②保護者様の代わりに「スケジュール管理」と「難問解説」をプロに任せる
「仕事が忙しくて勉強を見てあげられない」「子供が解説を読んでも理解できず、保護者様も教えられない」といった悩みは、家庭教師にアウトソーシングすることで解決できます。
▼ プロに任せることで生まれるメリット
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■スケジュールの管理
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「今週はここまで終わらせよう」と教師と約束することで、保護者様が言わなくても生徒様が自発的に机に向かうようになります。
■質の高い解説
Z会の難問は、答えだけでなく「思考プロセス」が重要です。プロは「なぜそうなるのか」を噛み砕いて教えるため、生徒様の「わかった!」という実感が深まります。
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保護者様は「勉強の監視役」から解放され、食事や健康管理など「サポート役」に専念できるため、家庭内の空気が劇的に良くなります。
③現役難関大生が「憧れの先輩」になる意義
ライバルの姿が見えないZ会の自宅学習は、どうしても孤独になりがちです。
そんな時、現役の難関大生教師は単なる「勉強を教える人」以上の価値を発揮します。
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■モチベーションの源泉に
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「僕も昔、この問題で苦労したよ」という共感や、中学入学後の楽しい話は、生徒様にとって「先生みたいになりたい!」という強力な憧れになります。
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■視座を高める
中学受験のゴールは合格ではありません。「中学入学後の生活」をリアルに感じることで、「今なぜ勉強するのか」という目的意識が明確になり、受験への本気度が変わります。
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6. Z会継続の鍵!「家庭教師・個別指導」が選ばれる3つの理由
Z会のハイレベルな教材を使いこなし、途中で挫折することなく合格まで走り抜けるために。
多くのご家庭が、Z会の学習パートナーとして「家庭教師」を選ぶのには、明確な理由があります。
①難関校合格者がZ会特有の「記述・思考力問題」を徹底サポート
Z会の最大の特徴である「記述・思考力を問う良問」は、解説を読んでも理解が難しく、生徒様一人では復習が完結しにくい分野です。
また、保護者様が採点しようとしても「どこまでが正解か」の判断に迷うことが少なくありません。
難関中・難関大を突破してきた教師は、以下のポイントを指導します。
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■思考プロセスの可視化
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単に答えを教えるのではなく、「なぜその式になるのか」「どこに着目すべきだったか」という思考の過程を一緒にたどります。
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■部分点を狙う記述力
「要素が足りない」「表現が曖昧」など、生徒様の答案を添削し、「あと何を書けば点数になるか」を実践的に指導します。
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②集団塾では不可能な「週1回・苦手単元のみ」の柔軟な併用
集団塾を併用する場合、塾のカリキュラムや宿題に追われ、Z会の学習時間が圧迫されて「共倒れ」になるリスクがあります。
一方、家庭教師はZ会の進度を邪魔することなく、必要な部分だけを補うことが可能です。
▼ 「ピンポイント」な使い方
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・1週間分溜まった「わからなかった問題」をまとめて解決
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・「算数の旅人算だけ教えてほしい」「理科の電流だけ一緒にやってほしい」など、苦手分野だけを依頼
・月例テストや志望校別模試の前だけ、回数を増やして対策
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③「学習計画」を管理し、挫折を防ぐ「進行管理役」
Z会で最も難しいのが、膨大な教材をさばく「スケジュール管理」です。家庭教師は、生徒様の理解度に合わせて「今やるべき問題」と「後回しで良い問題」を選別し、無理のないペースを作ります。
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■カリキュラムの消化不良を防ぐ
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生徒様の理解度に合わせて「今やるべき問題」と「後回しで良い問題」を選別し、無理のないペースを作ります。
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■保護者様の負担軽減
「今日はどこまでやったの?」という進捗確認や管理を教師に一任できるため、保護者様の精神的な負担が大幅に軽くなります。
■親子関係の改善
勉強の指示出し役を教師が担うことで、保護者様と生徒様との間の「勉強に関する衝突」を減らすことができます。
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7. Z会中学受験コースに関するよくある質問
Z会中学受験コースに関して、保護者様の方からよく寄せられる質問をまとめました。
不安の解消にお役立てください。
Q1. 難易度が高すぎて、途中で挫折してしまう心配はありませんか?
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A:Z会は1カ月から受講可能で、1教科からの受講も可能です。
もし難しすぎると感じた場合は、全問正解を目指さずに「基本問題を確実に解く」方針に切り替えるか、教科数を絞って負担を減らすことをおすすめします。
そこに家庭教師のサポートを加え、理解度を底上げするのも有効です。
Q2. 5年生・6年生の途中から始めてもカリキュラムに間に合いますか?
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A:可能ですが、ハードルは高いとお考えください。
Z会のカリキュラムは小3・小4から積み上げ式になっているため、地理や歴史、特殊算の基礎など「未習範囲」が大量に発生します。
途中から始める場合は、家庭教師等をつけて未習単元を集中的に埋める計画が必須となります。
Q3. 保護者の負担が大きいと聞きますが、共働き家庭でも続けられますか?
-
A:可能です。
Z会は時間や場所を選ばず学習できるため、保護者様の海外赴任や転勤があっても継続できます。
また、学習時間が通塾に比べて少ないため、習い事との両立も可能です。
保護者様が勉強を見る時間がない場合は、家庭教師等の外部サポートを活用することが推奨されています。
まとめ|Z会中学受験コース×家庭教師が合格への最強の近道
Z会中学受験コースは、非常に質の高いカリキュラムとコストパフォーマンスを兼ね備えていますが、「継続する力」と「解決できない難問への対応」が課題となります。
もし、「保護者様が教えられない」「スケジュール管理がうまくいかない」と壁を感じたら、Z会を辞めてしまう前に、東大家庭教師友の会の家庭教師による「週1回のサポート」を検討してみてください。
Z会のメリットを活かしながら、弱点をプロの教師が補うことで、志望校合格への道が確実に開けます。
中学受験対策ができる家庭教師をご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学受験の合格実績
当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。
中学受験の合格実績
■東京都
御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など
■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
■その他地域
海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など
中学受験の合格体験記
東大家庭教師友の会の特徴
当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。
生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。
中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介
東大家庭教師友の会の料金
当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。
ご入会時
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月々のお支払い
交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。
東大家庭教師友の会「7つの0円」
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