夏期短期

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1. 日能研全国公開模試と全国テストの違い・選び方

名前が似ている2つのテストですが、対象学年・費用・目的が大きく異なります。

まずは違いを整理し、ご家庭様の状況に合うテストを選びましょう。

 

▼2つのテストの違いのポイント

違いのポイント 押さえておきたいこと
対象と位置づけ 公開模試は受験勉強を進めている小4〜小6向け、全国テストは入塾前の小1〜小5も受けられる
問題の特徴 公開模試は中学入試を意識した内容で、4科の場合は理科・社会も加わる
選び方 日能研に通っているか、入塾を考えているかで目安が変わる

 

①対象学年・費用・目的の違い

公開模試は、中学受験の学習を進めている生徒様の実力を測る模試です。全国テストは、これから中学受験を考える生徒様も受けられる学力テストという位置づけです。

 

▼対象学年・費用・目的の比較

項目 全国公開模試 全国テスト
対象学年 私立・国立の中高一貫校を受験する小4〜小6 小1〜小5
費用 有料(学年と、受ける教科の数により異なる) 無料
目的 現在の実力の確認(5年生の12月に行うPRE合格判定テストと、6年生の志望校判定テスト・合格判定テストなどでは、志望校の合格の可能性も示される) 学力の確認(日能研の入塾テストを兼ねる)
実施回数・日程 4年生は年8回、5年生は年12回(PRE合格判定テストを含む) 2026年秋は小3〜小5が10/25、小1・小2が11/1
結果の確認 成績を確認する会員用Webサイト(詳しくは5章①)で、設問ごとの正誤・採点済みの答案・解説などを見られる 翌日にNポータル(成績を確認するWebサイト)で、採点済みの答案・解説などを見られる

特に全国テストは、日能研の入塾テストを兼ねている点が大きな違いです。結果は、入塾を考える際の判断材料にもなります。

 

②出題科目・試験時間・難易度の違い

科目と試験時間に加えて、問題の作られ方も異なります。公開模試は、入試を意識した問題で構成されています。

 

▼出題科目・試験時間の比較

項目 全国公開模試(実力判定テスト) 全国テスト
科目 4科(算数・国語・理科・社会)または2科(算数・国語) 2科(算数・国語)
試験時間 4年生・5年生は算数・国語が各40〜50分、理科・社会が各25〜30分(学年ごとの時間は2章) 小1・小2:算数・国語は各30分
小3〜小5:算数・国語は各40分
出題範囲 公表されていない 設けていない
問題の特徴 中学入試問題をもとに、合格に求められる力を確認する 学校で学ぶ内容の理解と考える力を確認する(過去問題の一部は公式サイトで公開)

 

▼難易度の目安

■全国テスト

学校で学ぶ内容を土台に、考える力や書く力を問う問題が中心です。塾に通う前の生徒様でも取り組める内容です。


■全国公開模試

塾で学んだ単元が幅広く出題され、入試を意識した応用問題も含まれます。初めて受けたときに、時間が足りないと感じる生徒様もいます。

※難易度は当会の指導現場から見た傾向です。2つのテストの難易度の比較は、公式には公表されていません。

 

③通塾状況ごとに受けたいテストの目安

どちらを受けるかは、日能研に通っているか、これから入塾を考えているかによって目安が変わります。

 

▼通塾状況ごとのテストの選び方

ご家庭様の状況 受けたいテスト 理由
日能研に通っている(小4〜小6) 全国公開模試 日能研の学習の一環として受けることが多く、クラス替えの判断材料の1つになるのが一般的
日能研への入塾を考えている(小1〜小5) 全国テスト 無料で受けられ、日能研の入塾テストを兼ねている
他塾に通っている(小4〜小6) 全国公開模試 約12,000人の中での今の成績の位置(偏差値や順位)を確認できる
中学受験をするか迷っている(低学年) 全国テスト 無料で現在の学力と得意・不得意を確認できる

※クラス替えの基準は公式には公表されておらず、教室や学年により運用が異なります。

 

▼申し込みのポイント

■全国公開模試

日能研に通っていなくても受験でき、会場はお近くの日能研教室です。会場が遠い場合や海外にお住まいの場合は、自宅受験の案内もあります。


■全国テスト

2026年秋の回の申し込み締め切りは、Webが試験の前々日20時、電話が前日18時です。

※申し込み方法・締め切りは年度や実施回により変動します。最新情報は必ず日能研公式サイトでご確認ください。

 

▼重要ポイント

■入塾前は全国テスト、入塾後は全国公開模試が基本の流れ

全国テストで学力を確認してから入塾し、その後は公開模試で実力の伸びを確かめていきます。

 

■他塾に通っている場合は、今の成績の位置を確かめるのに使う

日能研に通う生徒様を含む約12,000人の中での位置が分かるため、通っている塾の模試とあわせて弱点の確認に役立ちます(偏差値の見方は5章②)。

 

 

2. 日能研全国公開模試の特徴と2026年度のテスト日程

公開模試は、学年と時期によってテストの名前と目的が変わります。まずは、学年ごとに受けるテストの全体像を確認しましょう。

なお、この章の日程・受験料は、首都圏・東海・札幌の会場のものです。

 

▼学年ごとに受けるテストの一覧(2026年度)

学年 受けるテスト 志望校の判定
4年生 実力判定テスト(全8回) なし
5年生 実力判定テスト(全11回)、PRE合格判定テスト(12月) PRE合格判定テストのみあり
6年生 実力判定テスト→志望校選定テスト→志望校判定テスト→合格判定テスト・合格力実践テスト→合格力完成テスト(ファイナル256) 志望校判定テスト・合格判定テストなどで判定あり

 

①受験者の規模と成績データの特徴

公開模試は、首都圏を中心に全国から受験者が集まる大規模な模試です。日能研に通っていない生徒様も受けられるため、幅広い受験者の中での位置が分かります。

志望校の合格判定は、日能研が長年集めてきた入試データの分析をもとに行われると、公式サイトで案内されています。

 

▼全国公開模試の主な特徴

項目 内容
受験者数 毎回、全国で約12,000人
対象 私立・国立の中高一貫校を受験する小4〜小6
会場 お近くの日能研教室
出題範囲 公表されていない
成績資料 設問ごとの正誤、採点済みの答案の画像、解説・解答などを会員用Webサイトで見られる

特に、答案の画像と設問ごとの正誤を確認できる点は、解き直しを進めるうえで役立ちます。活用法は5章で解説します。

 

▼あわせて読みたい
「日能研の特徴・費用・口コミ」

 

②【4年生】実力判定テストの日程

4年生は、1年を通して実力判定テストを受けます。2026年度は全8回で、6月までは2か月に1回程度、9月以降は毎月の実施です。

 

▼4年生の実力判定テストの日程と要項(2026年度)

項目 内容
実施日(前半) 2/28(土)・4/25(土)・6/27(土)・9/12(土)
実施日(後半) 10/10(土)・11/7(土)・12/5(土)・2027年1/9(土)
受験料 4科3,850円/2科3,300円
試験時間 算数・国語は各40分、理科・社会は各25分

申し込みの受付期間は回ごとに決まっており、2026年度の例では実施日の約4週間前から4日前までです(11/7の回は10/12〜11/3)。

※関西・中国の会場は、日程や要項が異なる場合があります。最新情報は必ず日能研公式サイトでご確認ください。

 

③【5年生】実力判定テストとPREの日程

5年生は、実力判定テストを年11回受けます。12月には、志望校の判定があるPRE合格判定テストが加わります。

 

▼5年生の実力判定テスト・PRE合格判定テストの日程と要項(2026年度)

項目 内容
実力判定テスト(前半) 2/7(土)・2/28(土)・4/5(日)・4/25(土)・5/30(土)・6/27(土)
実力判定テスト(後半) 9/12(土)・10/10(土)・11/7(土)・12/5(土)・2027年1/9(土)
PRE合格判定テスト 12/20
受験料(実力判定テスト) 4科4,400円/2科3,300円
試験時間(実力判定テスト) 算数・国語は各50分、理科・社会は各30分

※5/30の回は、愛知県のみ5/31の実施です。PRE合格判定テストの会場・時間・受験料は実施要項で公表されます。最新情報は必ず日能研公式サイトでご確認ください。

4年生と比べて、算数・国語は各10分、理科・社会は各5分長くなります。長い試験時間で集中を保つ練習も必要です。

 

▼PRE合格判定テストの特徴

■志望校との差を知るためのテスト

公式では「これからの1年間を考えるためのテスト」と位置づけられており、結果から、志望校の合格の目安との差(あとどれくらい得点を伸ばしたいか)や、伸ばしたい教科が分かります(受け止め方は3章②)。


■判定を受ける志望校を事前に考えておく

判定を受ける学校をどのように指定するかは、実施要項で確認しましょう。

 

④【6年生】時期ごとに変わるテストと日程

6年生は、テストの種類が最も多く、時期ごとに目的が変わります。8月末からは、合格判定テストと合格力実践テストの2種類が、ほぼ毎月行われます。

 

▼6年生のテストの種類と日程(2026年度)

時期 テスト名 2026年度の実施日 主な目的
2〜4月 実力判定テスト 2/8・3/1・4/5 5年生までの学習の定着を確認する
5月 志望校選定テスト 5/6・5/31 受験校の候補を考える材料にする
6月 志望校判定テスト 6/28 夏前の時点での合格の可能性を確認する
8〜12月 合格判定テスト 8/30・10/4・11/1・11/29・12/19 志望校の合格の可能性を判定する
9〜12月 合格力実践テスト 9/6・9/20・10/18・11/15・12/13 志望校で出やすい分野ごとの成績を確認する
12〜1月 合格力完成テスト(ファイナル256) 12〜1月に3回 志望校の出題形式に合わせた問題で最終確認をする

※ファイナル256の2026年度の日程は公式サイトでご確認ください。

 

▼6年生のテストで知っておきたいこと

■結果は翌日に掲載される

6年生のテスト(ファイナル256を除く)は、受験の翌日に会員用Webサイトへ結果が掲載されます。


■偏差値が出ないテストもある

合格力実践テストとファイナル256は、志望校の判定を目的としたテストではありません。公式FAQでは、偏差値や、同じ学校を志望する受験者の中での順位は出ないと案内されています。


■合格力実践テストは問題を選べる

記述問題(文章で答える問題)に特化した【難関】と、幅広い学校に対応した【総合】から問題を選んで受験します。

 

▼重要ポイント

■4年生は秋から模試の間隔が短くなる

9月からは毎月の実施になるため、夏のうちに毎週の復習のペースを整えておくと安心です(対策は3章①)。

 

■4年生・5年生の結果は翌日には出ない

6年生のテストとは掲載のタイミングが違うため、掲載日は回ごとに公式サイトで確認しましょう(結果を見るWebサイトは5章①)。

 

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3. 【学年別】日能研全国公開模試の対策

公開模試の対策は、学年によって重点が変わります。まずは、学年ごとの目標と重点を確認しましょう。

 

▼学年別の対策の要点

学年 目標 重点
4年生 テストの形式と、制限時間内に解くペースに慣れる 毎週復習する習慣づくり
5年生 難しい単元を得点できる状態にする 少し時間をあけた解き直しと、PRE合格判定テストへの準備
6年生 結果を志望校選びと入試本番に活かす 合格判定の変化の確認と、入試本番を想定した受け方の練習

どの学年も、対策の土台になるのは学習力育成テスト(日能研の授業で学んだ内容が身についているかを確認するテスト、以下「育成テスト」)の復習です。育成テストと公開模試の違いも押さえておきましょう。

 

▼学習力育成テストと全国公開模試の違い

■出題範囲

育成テストは直近の授業で学んだ単元が範囲です。公開模試は範囲が公表されておらず、当会の見立てでは、それまでに学んだ単元から幅広く出題される傾向があります。


■実施の間隔

育成テストは4年生・5年生で2週間に1回、6年生で毎週が一般的です。公開模試は4年生で年8回、5年生で年12回です。


■求められる力

育成テストでは学んだ内容が身についているか、公開模試では複数の単元を組み合わせた問題や初めて見る形の問題に対応できるかが問われます。

※育成テストの実施の間隔は、学年や教室により異なる場合があります。最新情報は必ず通っている日能研の教室でご確認ください。

 

「育成テストは取れるのに、公開模試になると点数が下がる」というご相談は、当会にもよく寄せられます。努力不足とは限らず、育成テストと公開模試で求められる力の違いが影響している場合があります。

 

あわせて、当会の指導でおすすめしている、学年を問わず続けたい工夫を5つにまとめました。

 

▼学年を問わず続けたい5つの工夫

工夫 進め方
1. その週のうちに解き直す 授業や育成テストで間違えた問題に印をつけ、その週のうちに解き直す
2. 次の模試から逆算する 次の公開模試までの週数を数え、どの週に何を復習するかを先に決める
3. 週ごとに重点教科を決める 全教科を一度に伸ばそうとせず、週ごとに力を入れる教科を1つ決める
4. 落とした基本問題を集める 模試で落とした正答率の高い問題を「リベンジノート」にまとめる(5章④)
5. 月1回、時間を計って解く 育成テストの解き直しなどを使い、4科を制限時間内に解く練習をする

※生徒様の状況に合わせて、取り入れやすいものから始めてください。

 

 

①【4年生】範囲のないテストに慣れる学習計画

4年生は、出題範囲が公表されていないテストの形式に慣れることが最初の目標です。初めのうちは点数よりも、制限時間内に最後の問題まで進められたかを、答案で一緒に確認しましょう。

 

▼4年生の学習計画の例

時期 重点 具体的な取り組み
6月まで(2か月に1回程度) テストの形式に慣れる 受験後に答案を見て、時間切れや空欄になった問題を確認する
9月以降(毎月) 復習を続ける 育成テストの復習に、以前に学んだ単元の解き直しを週1回加える
12月・1月 5年生に向けた土台づくり 計算と漢字・語句の練習量を少しずつ増やす

※学習計画は当会の指導現場から見た一例です。生徒様の状況や教室の進度に合わせて調整してください。

 

9月以降は模試が毎月になるため、直前だけ準備する進め方では対応しにくくなります。当会の指導では、毎週30分程度、前の月までの単元を解き直す時間を決めておくことをおすすめしています。

 

▼4年生で優先したい3つのこと

■最後の問題まで目を通す

解けない問題で手を止めず、最後の大問(いくつかの問いがまとまった長めの問題)まで目を通してから戻る習慣をつけます。


■計算と漢字を毎日続ける

毎回のように出題される分野で、得点の土台になります。


■理科・社会は図や表と一緒に覚える

用語だけでなく、資料を読み取る習慣を4年生のうちにつけておきます。

 

②【5年生】単元の定着とPRE合格判定テストへの準備

5年生は、算数の割合や比、理科の計算問題など、難しい単元が続きます。公開模試では、こうした内容が習ってから数か月後に出題されることもあるため、一度理解したところも定期的に解き直すことが大切です。

 

▼5年生の時期ごとの重点

時期 重点
春〜夏 新しく学ぶ難しい単元を、育成テストまでに理解する
9〜11月 春から夏に学んだ単元を解き直し、公開模試で得点できる状態にする
12月 PRE合格判定テストで、志望校の合格の目安との差を確認する
1月 6年生に向けて、苦手な単元を洗い出す

※教室の進度により異なる場合があります。

 

PRE合格判定テストの判定は、6年生の1年間の学習によって変わる可能性があります。

判定に一喜一憂せず、「これから伸ばす分野」を知る材料として受け止めましょう。

 

▼PRE合格判定テストまでに準備したいこと

■志望校の候補をご家族で話し合う

判定を受ける学校を考える過程で、学校の特徴や入試の形式を知る機会にします。


■4科のバランスを確認する

11月の模試の結果から苦手な教科の単元を選び、PRE合格判定テスト(12/20)までに復習します。


■長い試験時間で解ききる練習をする

実力判定テストの算数・国語は各50分あるため、集中を保って最後まで解く練習をしておきます。

 

 

③【6年生】判定テストを志望校選びと本番の練習に使う

6年生は、テストの結果を志望校選びと入試本番の練習の両方に活かす時期です。時期ごとにテストの目的が変わるため、使い方も変えていきましょう。

 

▼6年生のテストの活かし方

テスト 活かし方
志望校選定テスト(5月) 受験校の候補を広く考え、学校見学の計画に活かす
志望校判定テスト(6月) 夏休みに重点を置く教科・単元を決める
合格判定テスト(8〜12月) 判定の変化を見ながら、第一志望とそのほかの受験校の組み合わせを考える
合格力実践テスト(9〜12月) 志望校で出やすい分野ごとの得点を確認する
ファイナル256(12〜1月) 志望校の出題形式に近い問題で、最後の確認をする

受験校は1回の合格判定だけで決めず、何回分かの結果を並べて考えると判断がぶれにくくなります。

 

▼本番の練習として受けるときのポイント

■当日の流れを入試本番に合わせる

起床時刻や朝食、会場までの移動を、入試当日と同じ流れにして受けます。


■解く順番を模試で試す

得意な大問から解くなど、本番で使う順番を模試で確かめておきます。


■志望校で出やすい分野の成績を確認する

合格力実践テストの成績は志望校でよく出る分野の順に並ぶため、優先して復習する分野が分かります。

 

模試以外の家庭学習は、時期ごとに次のように重点を移していきます。

 

▼6年生の時期ごとの家庭学習の重点

時期 家庭学習の重点
2〜4月 5年生までの苦手単元を総点検し、基本問題の取りこぼしをなくす
5〜6月 志望校の出題傾向を調べ、得意な教科や問題の形式が活きる学校を探す
夏休み 苦手単元を集中して復習し、志望校の過去問に少しずつ取り組み始める
9〜12月 志望校の過去問演習を中心に、模試で点を落とした分野を補強する
12〜1月 新しい問題集は増やさず、過去問とリベンジノートの振り返りに絞る

※過去問に取り組む時期や年数は、志望校の数や教室の方針に合わせてご相談ください。

 

▼重要ポイント

■どの学年も育成テストの復習が土台になる

公開模試のための特別な勉強を増やすより、毎週の復習を確実に続けることが得点の安定につながります。

 

■模試の結果を毎週の復習に活かす

公開模試で点を落とした単元を、次の育成テストに向けた復習に加えると、育成テストと公開模試の勉強を別々に進めずにすみます。

 

 

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4. 日能研全国公開模試の教科別対策と時間配分

公開模試では、教科ごとに出題の特徴と失点しやすいポイントが異なります。まずは、教科別の要点を確認しましょう。

 

▼教科別の出題の特徴と対策の要点

教科 出題の特徴 失点しやすいポイント 対策の要点
算数 前半に計算問題や小問(短い問題)、後半に考える力を問う大問が並ぶ構成が多い 計算ミス、前半の小問での取りこぼし 計算と小問の正確さを優先する
国語 物語文・説明文の読解が中心で、記述問題も出る 時間切れ、本文に根拠のない解答 設問の根拠を本文から探す
理科 知識を問う問題に加え、実験や観察の結果から考える問題が出る 計算問題、覚えた知識の抜け 計算は手順を、知識は図と一緒に復習する
社会 地理・歴史・公民の知識に加え、資料の読み取りや時事的な話題が出ることもある 用語の書き間違い、資料の読み取り 漢字で書く練習と資料問題の演習を続ける

※実施回や学年により異なります。

 

①算数|計算と小問で得点を固める

公開模試の算数は、前半に計算問題や小問が並び、後半に大問が続く構成がよく見られます。後半の難しい問題より先に、前半で確実に得点できているかを答案で確認しましょう。

 

▼算数の得点を固める練習

練習 時間の目安 ポイント
計算練習 毎日10分 途中式を書き、見直しの方法を決めておく
小問の解き直し 週2回・各20分 模試や育成テストで間違えた小問を解き直す
大問の前半 週1回・20分 大問の(1)(2)だけでも確実に解けるようにする

※練習時間は5年生を想定した目安です。育成テストの復習とあわせて、無理のない範囲で組み合わせてください。

 

大問は、最初の(1)(2)に基本的な問いが置かれていることがよくあります。大問を全部解けなくても、(1)(2)だけは取りきれるよう、声をかけていきましょう。

 

②国語|初見の文章で設問の根拠を探す読み方

国語は初めて読む文章が出題されることが多いため、読む速さと答え方の両方が問われます。選択肢や記述問題を感覚で答えていないかを答案で確かめ、本文の中に根拠を探す習慣を家庭学習で少しずつ身につけていきましょう。

 

生徒様には、次の手順を意識して読むよう声をかけましょう。

 

▼根拠を探す読み方の手順

■設問を先に確認する

何を問われているかを知ってから本文を読むと、線を引く場所を絞りやすくなります。


■根拠になる部分に線を引く

答えの手がかりになる部分に線を引き、選択肢と照らし合わせます。


■記述は本文の言葉を使って組み立てる

本文の表現を使って必要な要素をまとめると、部分点につながりやすくなります。

時間切れが続く場合は、4章④の時間配分のとおり漢字・語句の問題を短時間で解き終え、読解の時間を確保できているかを確認しましょう。

 

③理科・社会|広い範囲の知識を定着させるコツ

理科・社会は、育成テストで覚えた知識が時間とともに抜けやすい教科です。公開模試の前だけでなく、少し前に学んだ単元を定期的に振り返ることが得点の安定につながります。

 

▼理科・社会の復習の進め方

教科 復習の方法 頻度の目安
理科 計算問題は解き方の手順を書き出し、知識は図や表と一緒に確認する 週1回、以前に学んだ単元から1つ
社会 用語は漢字で書いて覚え、地図・グラフ・年表の読み取りを練習する 週1回、以前に学んだ単元から1つ

※育成テストの復習とのバランスを見て調整してください。

 

社会では、ニュースで話題になった出来事に関する問題が出ることもあります。食事の時間などにニュースを話題にすると、知識を結びつけるきっかけになります。

 

④教科共通|時間配分と見直しの型

どの教科も、解く順番と時間配分をあらかじめ決めておくと、時間切れを防ぎやすくなります。特に、見直しの時間を最初から配分に組み込んでおくことが大切です。

 

▼時間配分の目安(5年生の実力判定テスト)

教科 試験時間 配分の目安
算数 50分 計算・小問15分 → 大問30分 → 見直し5分
国語 50分 漢字・語句5分 → 読解40分 → 見直し5分
理科 30分 解ける問題から順に25分 → 見直し5分
社会 30分 解ける問題から順に25分 → 見直し5分

※4年生は算数・国語が各40分、理科・社会が各25分です。配分は当会の指導現場から見た目安のため、生徒様に合わせて調整してください。

 

試験中の見直しでは、次の3点を確認するよう声をかけましょう。

 

▼見直しの型

■計算は別の方法で確かめる

答えから式をたどり直したり、おおよその数で見当をつけたりして確かめます。


■問題文の指示を読み直す

「あてはまらないもの」「すべて選ぶ」などの指示を見落としていないか確認します。


■解答欄のずれと記入漏れを確認する

最後に、答えを書く欄が1つずれていないか、書き間違いや空欄がないかを見ます。

 

▼重要ポイント

■どの教科も基本問題の取りこぼしを減らす

算数の計算・小問、国語の漢字・語句、理科・社会の知識問題は、どの回でも得点の土台になります。

 

■時間配分は模試で試して決める

毎回同じ順番で解き、結果を見て配分を少しずつ調整していきます。

 

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5. 日能研全国公開模試の結果の確認と解き直しの進め方

公開模試は、受けたあとの振り返りで次の得点が変わります。結果が出てから次の模試までの流れを、あらかじめ決めておきましょう。

 

▼受けたあとの流れ

タイミング やること
結果の掲載日 得点を確認し、まずは生徒様の気持ちを受け止める(24時間ルール。6章①で解説)
翌日〜3日以内 答案から、3つのつまずき(手が止まった問題・時間切れ・基本問題での失点)のどれが多いかを確かめる(5章③で解説)
1週間以内 正答率(受験者全体のうち正解した人の割合)をもとに、優先度の高い問題から解き直す
次の模試まで 解き直した問題を繰り返し、同じ失点を防ぐ

 

①結果を確認するWebサイトと掲載時期

会員用Webサイトは、日能研に通っているかどうかと受験番号によって異なります。どのサイトでも、見られる成績資料は同じです。

 

▼成績を確認するWebサイト

受験する生徒様 確認するサイト
日能研に通っている MY NICHINOKEN
日能研に通っていない(受験番号が「I」から始まる) マイページ
日能研に通っていない(受験番号が「I」以外から始まる) Nポータル

結果が翌日に掲載されるのは、6年生のテスト(ファイナル256を除く)のみです。4年生・5年生の掲載日は、日能研全国公開模試の公式サイトでご確認ください。

 

▼会員用Webサイトで確認できる主な情報

■設問ごとの正誤

どの問題を正解し、どの問題を間違えたかが一覧で分かります。


■採点済みの答案の画像

途中式や記述の書き方まで、実際の答案で振り返ることができます。


■解説・解答

間違えた問題を、解説を見ながらその場で解き直せます。

 

②偏差値を確認するときの注意点

偏差値は、同じテストを受けた生徒様の中での位置を表す数字です。数字の上下だけで判断せず、次の3つの点に注意しましょう。

 

▼偏差値を見るときの3つの注意点

■1回の結果で判断しない

出題された単元との相性で上下するため、何回か分の結果を並べて見ます。


■4科の合計だけでなく教科ごとに見る

4科の偏差値が下がったときは、どの教科の点数が下がったのかを確かめます。


■他塾の模試とそのまま比べない

模試によって受験する生徒様の顔ぶれ(学力の層)が違うため、日能研の公開模試の偏差値は、サピックスの模試より高めに出る傾向があります。

※偏差値の出方の比較は、当会の指導現場から見た傾向です。

 

あわせて、平均点との差も確認しましょう。平均点が低い回は、同じ得点でも偏差値が高めに出ることがあります。

 

③答案で確認したい3つのつまずき

点数や偏差値よりも先に確認したいのが答案です。公式の成績資料でも、正解した問題より、間違えた問題(×)や答えられなかった問題(レ)に向き合うことが勧められています。

 

▼答案で確認したい3つのつまずき

つまずき 答案での見分け方 次の模試までの対策
手が止まった問題 成績資料で「レ」(答えられなかった問題)になっている、または答案に途中でやめた跡がある 解き方を確認し、同じ型の問題を3問解く
時間切れ 後半の大問がまとめて空欄になっている 4章④の時間配分を見直す
基本問題での失点 正答率の高い問題や、大問の(1)(2)・小問などの基本的な問題を落としている 計算ミスや読み間違いなど、原因を書き出す

3つのうちどのつまずきが多いかによって、次の模試までの学習の進め方が変わります。教科ごとに分けて確認しましょう。

 

④正答率をもとに解き直しの優先順位を決める

すべての問題を解き直そうとすると、時間が足りずに途中で止まってしまいがちです。最初に、正答率の高い(基本的な)問題を落としていないかを確認し、解き直す問題を絞り込みましょう。

 

▼正答率ごとの解き直しの優先順位

正答率 優先度 解き直しの方法
50%以上で不正解 最優先 解説を読んで解き直し、1週間後にもう一度解く
30〜50%未満で不正解 次に優先 解説で考え方を理解し、似た問題で確認する
30%未満で不正解 必要に応じて 4年生・5年生は後回しでもよい(志望校で必要な分野なら取り組む)

※成績資料に掲載される項目はテストにより異なるため、正答率が確認できない場合は、大問の(1)(2)や小問など、基本的な問題から優先してください。

 

間違えた問題は、次の模試で取り返すための「リベンジノート」にまとめておくと、振り返りを続けやすくなります。

 

▼リベンジノートに書く4つの項目

■問題と模試の日付

どの回のどの問題かが分かるように、問題をコピーして貼るか書き写します。


■間違えた理由

「手が止まった」「時間切れ」「基本問題での失点(計算ミス・読み間違いなど)」のどれにあたるかを短く書きます。


■正しい解き方のポイント

解説を読んで、次に同じ問題が出たときに気をつけることを1行でまとめます。


■解き直した日

1回目と、1週間後の2回目の日付を書き、2回とも解ければ完了とします。

リベンジノートは、次の模試の1週間前と前日に見返すと、同じ失点を防ぎやすくなります。

 

▼重要ポイント

■偏差値より先に答案を見る

手が止まった問題・時間切れ・基本問題での失点のどれが多いかで、対策が変わります。

 

■解き直しは正答率の高い問題から

多くの受験者が正解した問題を確実に取れるようにすることが、偏差値の安定につながります。

 

6. 日能研全国公開模試で保護者様ができるサポート

公開模試は毎月のように続くため、保護者様の関わり方が生徒様の気持ちや学習のペースに影響します。場面ごとの関わり方を整理しておきましょう。

 

▼場面ごとの保護者様の関わり方

場面 保護者様の関わり方
結果が出たとき 点数より、取り組みに目を向けた言葉をかける
次の模試までの間 生活リズムと持ち物を一緒に確認する
伸び悩みが続くとき 答案とこれまでの成績の変化を整理し、日能研の先生に相談する

 

①結果やクラスが変わったときの声かけ

結果が思うように出なかったとき、生徒様自身も気にしていることが少なくありません。結果を見た直後は、点数や順位よりも取り組みに目を向けた言葉をかけましょう。

 

▼場面ごとの声かけの例

場面 声かけの例
結果が上がったとき 「解き直しを続けた成果が出たね」
結果が下がったとき 「どの問題で点数が変わったか、一緒に見てみようか」
クラスが上がったとき 「新しいクラスでも、今の復習のやり方を続けていこう」
クラスが下がったとき 「次の模試までにできることを、1つ決めよう」

当会では、結果を見てから24時間は答案の分析を控える「24時間ルール」をおすすめしています。当日は気持ちを受け止めることを優先すると、翌日から落ち着いて振り返りやすくなります。

 

▼クラスが下がったときの立て直し手順

ステップ 生徒様の取り組み 保護者様の関わり
1. 気持ちを整える
(当日〜翌日)
いつもの宿題と生活リズムを続ける 24時間ルールで、まずは気持ちを受け止める
2. 原因を確かめる
(2〜3日目)
育成テストと公開模試のどちらで点数が下がったかを確かめる 答案と成績資料を一緒に見て、責めずに事実を整理する
3. 優先順位を決める
(1週間以内)
新しいクラスの宿題と、基本問題の解き直しの順番を決める 宿題が多くて回らないときは、教室の先生に優先順位を相談する
4. 次の目標を決める
(次のテストまで)
次の育成テスト・公開模試で取り返したい教科を1つ決める 目標を一緒に確認し、できたことを言葉にして伝える

※教室の方針に合わせて調整してください。

 

▼クラス替えについて知っておきたいこと

■公開模試だけで決まるわけではない

クラス替えは、育成テストとあわせた総合的な結果で判断されるのが一般的です。


■頻度は学年によって異なる

4年生・5年生は2か月に1回程度、6年生は1か月に1回程度が一般的な運用です。


■上がった直後は宿題の量と難しさが変わる

クラスが上がると扱う問題が難しくなり、宿題が増えることもあります。最初の数週間は、宿題が回っているかを一緒に確認しましょう。

※クラス替えの基準や頻度は公式には公表されておらず、教室や学年により運用が異なります。詳しくは通っている教室でご確認ください。

 

 

②次の模試に向けた生活リズムと持ち物の確認

模試の前は、勉強時間を増やすよりも、いつもの生活リズムを保つことを優先しましょう。持ち物は前日の夜に一緒に確認すると、当日の朝に慌てずにすみます。

 

▼模試前のチェックリスト

タイミング 確認すること
1週間前 毎日の就寝・起床の時刻をそろえ、新しい問題集には手を広げず、リベンジノートを中心に復習する
前日 リベンジノートを見返し、受験票と筆記用具を実施要項の持ち物と照らし合わせて準備する
当日の朝 朝食をとり、会場までの移動時間に余裕を持って出発する

 

③日能研の先生に相談するときのポイント

成績の伸び悩みが続くときは、まず通っている教室の先生に相談しましょう。相談の前に答案とこれまでの成績の変化を整理しておくと、具体的な助言を受けやすくなります。

 

▼相談の前に整理しておきたいこと

■これまでの成績の変化

直近数回分の教科ごとの得点や偏差値をまとめておきます。


■つまずきの傾向

5章③の3つのつまずきのうち、どれが多いかを伝えます。


■家庭学習の様子

宿題や復習にかけている時間と、手が止まりやすい単元を整理しておきます。

教室での相談に加えて、家庭学習での解き直しを1対1で見てもらえると安心だと感じる保護者様もいらっしゃいます。

 

 

▼1対1の指導を検討したいサイン

■解き直しが続かない

模試のたびに答案を振り返る時間がとれず、同じような失点が続いています。


■育成テストと公開模試の差が縮まらない

育成テストでは点が取れているのに、公開模試で得点が伸びない状態が数か月続いています。


■保護者様が勉強の内容を見るのが難しくなってきた

学年が上がって問題が難しくなり、解き方を説明したり答案を分析したりするのが難しくなっています。

 

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7. 日能研全国公開模試の対策を支える東大家庭教師友の会

東大家庭教師友の会は、東大生家庭教師事業の創業から25年以上、中学受験に取り組む生徒様を支えてきました。中学受験でご利用のご家庭様の8〜9割が塾と併用されており、日能研の学習を続けながら、公開模試の解き直しや学習計画づくりを1対1で補うことができます。

 

▼東大家庭教師友の会による日能研全国公開模試のサポート

特徴 できること
日能研を知る教師 公開模試の形式や、日能研の教材の進み方に合わせて指導する
答案をもとにした解き直し 間違えた理由に合わせて、次の模試までの計画を立てる
短期間の利用 模試の前後など、必要な時期だけ利用できる
オンライン自習室 指導のない日も、教師に質問しながら解き直しを進められる

 

①日能研出身の教師が多数在籍

東大家庭教師友の会には、日能研出身で中学受験を経験し、難関大学に進学した教師が数多く在籍しています。公開模試の形式や日能研の教材の進み方を知っているため、塾の学習に沿った指導ができます。

 

▼日能研出身の教師だからできること

■教材に沿った復習

日能研の授業で使うテキストや育成テストの範囲に合わせて、復習の内容を組み立てます。


■公開模試の受け方の助言

時間配分や解く順番など、公開模試ならではの受け方を伝えます。


■年齢の近い先輩としての支え

模試の結果に一喜一憂しやすい時期に、学習への前向きな気持ちを支えます。

 

▼あわせて読みたい
「日能研対策の家庭教師」

 

②答案をもとにした1対1の解き直し指導

集団授業では、一人ひとりの答案を細かく見る時間が限られることがあります。1対1の指導では、生徒様の答案をもとに、つまずきの原因に合わせた解き直しを進められます。

 

▼指導の流れの例

ステップ 内容
1. 答案の確認 模試の答案と成績資料を、生徒様と一緒に確認する
2. 原因の整理 手が止まった問題・時間切れ・基本問題での失点に分ける
3. 解き直し 優先度の高い問題から、解き方を一緒に確認する
4. 次の模試までの計画 育成テストの復習と両立できる学習計画を立てる

 

③模試の前後など短期間の利用にも対応

「模試の前後だけ見てほしい」「苦手な教科だけ相談したい」というご要望にも対応しています。日能研の授業を続けながら、必要な部分だけを家庭教師で補う使い方ができます。

 

▼ご利用の例

■4年生・週1回

公開模試の形式に慣れるまで、答案の振り返りを一緒に行います。


■5年生・算数のみ

公開模試で失点が続いた割合や比などの単元を、次の模試までに計画的に復習します。


■6年生・秋の合格判定テストの前後

結果をもとに、志望校で必要な分野の解き直しを進めます。

 

④オンライン自習室で解き直しの時間を確保

当会では、オンライン自習室を開設しています。指導のない日も自宅で解き直しを進められ、分からないところは自習室にいる教師に質問できます。

 

▼オンライン自習室の活用例

■模試の翌週の解き直し

決まった時間に自習室に入り、答案の振り返りを進める習慣をつくります。


■育成テスト前の復習

一人では進めにくい復習も、時間を決めて取り組むことでペースを保ちやすくなります。

※オンライン自習室を利用できる時間帯や条件は、ご利用前にご確認ください。

▼あわせて読みたい
「オンライン自習室のご案内」

 

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8. 日能研全国公開模試に関するよくある質問

Q1. 4年生・5年生の結果はいつ確認できますか?

  • A:4年生・5年生のテストは、6年生のテストと違って翌日掲載ではありません。掲載日は日能研全国公開模試の公式サイトでご確認ください。

会員用Webサイトは、日能研に通っているかどうかと受験番号によって異なります。詳しくは「5. 日能研全国公開模試の結果の確認と解き直しの進め方」をご覧ください。

 

Q2. 公開模試の結果はクラス替えにどのくらい影響しますか?

  • A:公開模試だけで決まるわけではなく、学習力育成テストとあわせた総合的な結果で判断されるのが一般的です。

クラスが下がったときの立て直し手順と関わり方は、「6. 日能研全国公開模試で保護者様ができるサポート」で解説しています。

 

Q3. 日能研に通っていなくても受験できますか?

  • A:はい、日能研に通っていなくても受験できます。会場はお近くの日能研教室です。

受験料や受付期間は「2. 日能研全国公開模試の特徴と2026年度のテスト日程」、全国テストとの違いや選び方は「1. 日能研全国公開模試と全国テストの違い・選び方」をご覧ください。

 

Q4. 日能研の全国模試の対策はいつから始めればよいですか?

  • A:公開模試を受け始める4年生から、毎週の復習そのものを模試の対策と考えて進めるのがおすすめです。

学年ごとの進め方は、「3. 【学年別】日能研全国公開模試の対策」で解説しています。

 

Q5. 偏差値が上がらないときは何から見直せばよいですか?

  • A:偏差値の数字より先に答案を見て、つまずきの種類(手が止まった問題・時間切れ・基本問題での失点)を確認しましょう。

つまずきの見分け方と解き直しの順番は、「5. 日能研全国公開模試の結果の確認と解き直しの進め方」で解説しています。

 

Q6. 公開模試の過去問は手に入りますか?

  • A:公開模試の公式の過去問集は、書店などでは販売されていません。受験した回の解説・解答は、会員用Webサイトで確認できます。

出題範囲が公表されていないテストのため、受験した回の解き直しを優先すると、苦手な単元を見つけやすくなります。

 

まとめ|日能研全国公開模試は受けたあとの振り返りが大切

日能研全国公開模試は、出題範囲が公表されていない実力テストです。小1〜小5が無料で受けられる全国テストとは、対象学年・費用・目的が異なります。

 

4年生はテストの形式と、制限時間内に解くペースに慣れること、5年生は難しい単元の解き直しとPRE合格判定テストへの準備、6年生は結果を志望校選びと本番の練習に活かすことが対策の中心です。

 

どの学年も、24時間ルールで気持ちを整えてから答案を確認し、正答率の高い基本的な問題をリベンジノートで解き直すことが、次の得点につながります。家庭学習での解き直しに不安がある場合は、東大家庭教師友の会にお気軽にご相談ください。

 

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中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は中学受験では5年生から入塾し、周りと比べて基礎が圧倒的にできていない状態でのスタートとなりました。その際、基礎を自分で補いながら勉強しておりましたが、周りになかなか成績が追い付かず苦しんだ経験があります。何がわからないかを自分でもわからない状態で宿題をこなしていくだけの勉強はとても手詰まり感がありましたが、当時お世話になっていてた先生と自分が何をわかっていないかを言語化し、基礎に立ち返って弱点をひとつづつ潰していく過程で、基礎の重要性と弱点を言語化していくことの重要性を実感し、無事に合格を果たすことができました。
また、大学受験ではスタートで出遅れた中学受験の反省を生かし、中三の秋に鉄緑会に入塾し数学をはじめ、高校から英語も取り始めました。しかし自分だけでは成績も伸び悩み、数学はクラス内でも最下位近く、英語も単語テストさえまともに取れない有様でした。そのため、数学は講師の先生にわからないところを毎回質問しにいき、英語は基礎を中心としたクラスでこれも基本的な文法から丁寧に教えてもらい、最後には理科三類もB判定を安定して取れ、現役合格を果たすことができました。
いずれの場合においても、私の立場に立って何ができていないのかを適切に助言し、厳しく𠮟ってくれる先生との出会いが、私にとって非常におおきな手助けとなったことを実感しております。集団塾ではなかなか一人ひとりには目が届かず、自主的に動かなければこういった指導を受けることは難しいですが、個別指導ではより一人ひとりにこういったきめ細かな指導ができると確信しております。まずは体験だけでも構いませんため、お気軽にお申し付けください。合格に向けて頑張っていきましょう。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 小路先生

小路先生

  • 男性
  • 東京大学 工学系研究科
  • 筑波大学附属駒場高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX、鉄緑会

自己紹介

基礎の徹底こそが、本番で最大限のパフォーマンスを発揮するために最も重要であると、私は自身の受験経験と家庭教師としての指導経験から深く認識しております。 私の中学受験では、基礎教材である「コアプラス」の学習を徹底的に行いました。公式の導出背景など、原理的な部分まで深く理解するよう努めた結果、筑波大学附属駒場中学校への合格を達成いたしました。 一方で、大学受験においては、学業以外の活動に注力した結果、基礎学習を軽視してしまい、一度は不合格を経験いたしました。 しかし、この経験から再び基礎に立ち返り、単純な暗記に頼らず、原理的な理解を徹底的に追求することで、点数が安定するようになりました。最終的には1年間で全教科で約90点もの点数アップを達成し、東京大学に合格することができました。 これらの経験を通じて、家庭教師としての指導においても「基礎の徹底」を最も重視しております。 直近では、本年2月に麻布中学校に合格された生徒様がいらっしゃいます。この生徒様は、ご自宅での「コアプラス」徹底学習に加え、家庭教師の授業で「なぜ」という疑問を解消するサイクルを着実に築いていらっしゃいました。 指導においては、科目やレベルに関わらず、生徒様が着実に基礎を身につけられるよう、粘り強くサポートさせていただきます。保護者様におかれましても、生徒様の学力向上に貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。

当会からの紹介

保護者様から厚い信頼を寄せられる、礼儀正しく落ち着いた印象の教師です。 生徒様が確かな学力を身につけ、自信を持って学習に取り組めるよう、指導においては基礎の徹底を何よりも重視する教師です。 生徒様の学習状況や理解度を細やかに把握し、一人ひとりに最適な指導計画を立案する能力に長けています。特に、苦手意識を持つ生徒様へのアプローチには定評があり、疑問点が解消されるまで根気強く向き合い、粘り強い指導を実践する教師です。 これにより、単なる知識の習得に留まらず、生徒様が自ら学び、成長する喜びを実感できるよう導くことに長けています。どのような科目や学習レベルの生徒様に対しても、着実に基礎学力を向上させ、目標達成へと導くことができる、真摯で信頼できる教師です。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 今久保先生

今久保先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 経済学部
  • 慶応義塾高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は、知識を伝え、生徒様が自らの力で理解を深めていく過程を支援することに大きな喜びと情熱を感じております。 これまでの教育活動では、様々な学力レベルの生徒様に対して個別指導を行う機会に恵まれ、その際、多くの生徒様から「非常に分かりやすい」という高い評価を頂戴してまいりました。この経験は、私にとって大きなやりがいとなっております。 現在もその経験を活かし、家庭教師として中学受験を目指す生徒様を熱心に指導させていただいております。 これらの実務経験を通じて培ったノウハウを最大限に活かし、生徒様一人ひとりに合わせた質の高い指導を提供いたします。 指導においては、単に知識を伝達するだけでなく、生徒様が安心して質問できるような、親しみやすく、かつ信頼関係を築ける環境づくりを重視しております。 常に生徒様の目線に立ち、「なぜそうなるのか」という根本的な理解を促すことで、応用力と自ら学ぶ力を育んでまいります。

当会からの紹介

爽やかで親しみやすい雰囲気を持つ教師です。生徒様が表面的な理解に留まらず、学習内容を自身の言葉で明確に言語化できるよう、深く掘り下げた指導を実践する教師です。 指導においては、個々の生徒様の理解度や学習スタイルを丹念に見極めます。画一的な解法を押し付けるのではなく、共に最も理解しやすいアプローチを模索し、最適な学習方法を見つけ出すことに長けた教師です。 生徒様が自らの力で課題を解決し、学びに自信を持てるよう、常に寄り添いながらきめ細やかなサポートを提供いたします。保護者様からも厚い信頼を寄せられている教師です。

#早稲田アカデミー出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

東大家庭教師友の会の4つの特徴

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300円

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0円
教師交代費
0円
指導キャンセル料
0円
更新費
0円
解約費
0円
兄弟/姉妹入会費
0円
再入会費
0円

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

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