夏期短期

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立命館大学について

立命館大学は、京都・滋賀・大阪にキャンパスがあり、3つの地域に分かれている事が特徴です。他の大学にはない個性的な学部が多い事も魅力の一つです。

多様な人材を受け入れるため、様々な入試制度が用意されており、推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜といった入試制度が用意されています。その他にも、共通テスト試験併用入試といったものも存在し、その種類は実に多様です。

2023年 最新入試情報

【入試予告情報】

  • 一般選抜

1)学部個別配点方式

①産業社会学部における学部個別配点方式(文系型)において配点を変更します。

②総合心理学部において「学部個別配点方式(理科 1 科目型)」(2 月 7 日実施)を廃止し、「理系型 3 教科 方式」(2 月 2 日実施)を導入します。

2)共通テスト併用方式

産業社会学部における共通テスト併用方式(3 教科型)において必須科目の追加と配点の変更を行います。

3)共通テスト方式

①共通テスト方式<3 月選考(後期型)>において、新型コロナウイルス禍における受験機会保障のため、 既存の「4 教科型」に加え、「3 教科型」および「5 教科型」の追加を 2022 年度入試同様継続します。 実施学部・学科等の詳細は 3 ページ目のⅡ.2023 年度一般選抜概要 1.一般選抜(2)共通テスト方式を ご確認ください。

②産業社会学部における共通テスト方式(3 教科型)において必須科目の追加と配点の変更を行います。

③総合心理学部の共通テスト方式(2 月選考および 3 月選考)に 3 教科型を新たに追加します。

 

  • 総合型選抜、留学生入試、帰国生徒入試等

①経済学部、スポーツ健康科学部、食マネジメント学部において、AI を活用して学部指定の単元を学習 するプログラム(UNITE Program)に対応した以下の AO 選抜を新設します。

②経済学部「英語重視方式」の出願資格である英語外部資格試験の GTEC の点数を「920 点以上」から「960 点以上」に変更します。

③情報理工学部の「グローバル・ICT リーダー方式」の英語検定の出願資格より、「TEAP、GTEC」を対象外 とします。

④生命科学部の「科学技術力発掘方式」の名称を「探究活動評価方式」へ変更します。

⑤外国人留学生入試(前期・後期)において、以下の学部は国内居住者の面接をオンライン面接に変更 します。

[国際関係学部、映像学部、総合心理学部、スポーツ健康科学部、食マネジメント学部、情報理工学部、生命科学部]

⑥生命科学部の外国人留学生入試(前期・後期)における第 2 志望学科を廃止します。

入試変更点について詳しくはこちらをご確認ください。

2023年立命館大学
入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史政治経済物理化学生物

学部や学科によって試験時間や配点、試験の難易度は大きく異なるため、ここでは全学統一方式について解説いたします!

英語の傾向・対策

【傾向】「難問は少ない」

立命館大学の英語は難問奇問はあまり見られず、標準的なレベルの問題が多いです。試験時間が80分で大問が5~6つで構成されており、問題形式も全文マーク形式と至ってシンプルです。

今は設問ごとの配点は明示されていないため、正確な配点はわかりませんが、昔に立命館大学側が公表した問題ごとの配点から推測すると長文2題が48%、文法・語彙3題が34%、会話文が18%の割合になるのではないかと予想できます。

立命館大学の出題は、長文は2題で、その内の1つは時事的なテーマを扱っていることが多いので、時事問題にも関心を持って対策をしておくと良いでしょう。中でも大問3の会話文問題は簡単なことが多いので全問正解を目指しましょう。

【対策】「各分野でバランスの良い受験対策を」

立命館大学の英語の問題の内容は標準的なものが多いため、きちんと単語や文法を押さえておく必要があります。過去問研究を極めたら満点とることも可能です。まずは、基礎を固めるために文法の問題集を完璧に解けるようにしましょう。

立命館大学の英語リーディングにおいては正確さとスピードをバランスよく持つことが重要です。まずは自分の読解時の欠点を見極めることから始め、辞書等も併用しながら自分が正確に読解できているか確かめながら読解を進めましょう。基礎的な精読力を高めた上でパラグラフリーディングなどの読解技術を習得できるとよいでしょう。

時間的に余裕があるように見えますが、油断は禁物です。見直しが出来るように早く解き終わるのがベターなので、速読の練習を行い本番に臨みましょう。

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国語の傾向・対策

【傾向】「レベルの高い解答が求められる」

立命館大学の国語は大問3~4つの試験時間80分で構成されています。問いの形式としてはマーク式と記述式を併用していますが、ほとんどマーク式なので記述問題に時間を取られるという心配はないでしょう。

大問1は長めの現代文、大問2も現代文、大問3は古文で形成されています。文学部は追加で大問4の漢文を解きます。漢文を選んだ場合は大問2の現代文は解かなくて大丈夫です。

立命館大学の国語の出題内容については、ややクセがあることで有名です。現代文では文学史の問題や語句の問題といった知識問題が出題されます。古文の難易度は関関同立では最高峰といってもいいでしょう。

ただし、合格最低点はそこまで高くはありません。全ての問題をむやみに解答しようとせず、手堅く得点できるものから解くといった工夫が必要です。

【対策】「古文の対策が必須!」

立命館大学の国語は、現代文よりも古文・漢文が難しいと感じる年が多いです。古文が1000文字を超える長文であることに加え、内容の補助説明がなくあまり有名でない出典のため、慣れていないと解くのに苦労するでしょう。

そのため、長めの古文を読む練習、主語が誰なのかを把握しながら読み進める練習などを普段からしておくと良いでしょう。古文と漢文は現代文に比べて勉強量で得点の差がつきやすいので、勉強すればするほど成果が出るお得な教科ともいえます。まずは基礎的な古文単語と文法の習得をきっちりおこなうことで確実に点を取ることにつながるでしょう。

立命館大学の国語対策で、演習時に一番大切なのは、動詞の主語を明確にしたり、指示語の指示するところをはっきりさせる作業です。古文常識や和歌の知識も備えると多様な出題に対応できるようになるでしょう。

立命館大学の漢文に関しては句法の暗記を徹底させましょう。暗記の際は、それぞれの漢字が持つ意味もしっかりと覚えておくと、暗記した以外の形で単語が出てきたときに対処できます。漢文は基礎〜標準レベルなので、古文に苦手意識があって、あまり得意でないという人は漢文を選択して対策しておくのも有効な手段です。

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数学の傾向・対策

【傾向】「記述形式の対策を!」

立命館大学の全学統一方式の数学は、文系と理系で異なる試験が用意されており、文系数学の試験時間が80分で大問が3つなのに対し、理系数学は100分で大問が4つとなっています。

文系数学は微分積分や空間ベクトルが、理系数学は微分積分と極限、複素数平面や場合の数が出題されることが多いです。ただし文系数学は幅広く出題される傾向にあります。

立命館大学の試験形式に関しては、リード文に沿って空所補充をしていく形の問題形式という少し変わった形式をとっています。

また、関関同立の他の大学の問題には見られない、経済などに関する問題が出題されるので対策が必要でしょう。

【対策】「頻出分野を重点的に」

立命館大学の数学の出題内容としては、特に微分積分や確率、ベクトルなどは頻出分野となっているので、それらの分野は色んなパターンの問題を解けるようにしておくとベストです。

また、経済に関する問題には要注意です。過去問で演習する以外に経済に関する問題への対策をする機会がないので、できる限り過去の問題にまでさかのぼって、対策をしておきましょう。

問題演習では難しいものを繰り返すよりも教科書レベルの基礎的な問題を解くことが大切です。基礎をしっかり固め、問題文の意味を理解しながら解く事ができるようになると、記述する際に自分の考えを流れで把握しやすいと思います。

立命館大学の数学は、計算量が多くて大変なので、ストップウォッチで時間を計りながら過去問を解いた方が良いでしょう。直前期は本番より短めの時間設定で試験を解く練習をすると、本番では余裕をもって焦らずに問題を解く事ができるようになります。

立命館大学の記述問題では、答案の書き方が難しい問題が出ることがあります。自分では出来ていると思っていても書き方によっては部分点すらもらえない場合もありますので、解答は出来れば専門の人に添削をしてもらいましょう。

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日本史の傾向・対策

【傾向】「難問が多い」

立命館大学の日本史は、試験時間80分の大問3つで構成されています。問題数は50問と少し多めで、難問が出題される事も多いです。

写真などの史料を用いた問題や選択問題、重要な用語を記述させる問題が多く出題され、他に記述式の問題も多いので、漢字を正しく使える必要があり、内容をまとめる力も必要になってきます。

立命館大学の日本史の出題内容に関しては、特に、遺跡や古墳、中国に絡んだ問題が頻出となっています。そして、受験生の盲点となりやすいですが戦前・戦後の文化は出題されやすいので、この単元の確認を忘れないようにしましょう。

標準レベルの問題が多いものの細かな知識を問う問題も出題されますので全体的なレベルは高いといっていいでしょう。

【対策】「記述の対策をしっかり」

立命館大学法学部の日本史の対策としては、教科書を使用して学習を進めながら、史料集を活用して枝葉の知識をつけましょう。重要用語集を利用して用語の定着を図り、漢字で書けるように準備しておくことをおすすめします。

参考資料が多い傾向ですが、基本的な知識は必要です。問題集教科書や参考書、資料集を使い、いつ、どこで、だれが、なにを、どうして、どうやって、どうなったのかを押さえていくことが重要です。また、インプットと並行して過去問などでアウトプットをしていくと知識の定着につながります。

まずは立命館大学の日本史の過去問を解き、一度全体のレベルを把握してから演習を始めるのも良いでしょう。

記述問題の分量が多いことから、普段から記述を意識した勉強を心がける必要があります。基礎的な知識を身に着けた後は解答をまとめる能力をつけるための練習を積んでください。

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政治経済の傾向・対策

【傾向】「経済の出題多め!」

立命館大学法学部の世界史は、3題の大問で構成されています。例年、記述問題の比率が選択問題よりも圧倒的に高く、選択問題は「ふさわしくないもの」を選ばせる問題が多いです。グラフに関しての問題や計算問題もよく出題されています。

立命館大学の政治経済の難易度としては基本的な問題が多いものの、選択肢に難しい単語があったり、見たことのないグラフを読み取らせる問題など、難解なものも出題されるため全体としてのレベルはやや高いでしょう。

出題される分野としては、経済分野からの出題が多いです。特に多いのは国際経済(外国為替レート、国際収支など)と日本経済(高度経済成長、公害、農業、中小企業など)次いで市場メカニズム、金融、労働、社会保障の問題となっています。

政治分野からは日本の憲法(明治憲法、日本国憲法)がやや多く、次いで国際政治(国連、冷戦、パレスチナ問題など)、近代民主政治、社会契約論、日本の政治(国会、内閣、裁判所、地方自治など)の順で出題が多いです。

【対策】「意味を理解しよう」

政治経済は単語を丸暗記しても点数に結びつかないことが多いです。流れや順序等が無く、各章ごとで内容が完結しているため、記憶が浅くなってしまうのも理由でしょう。それを解決するために、きちんと意味を「理解」して覚えていくことが何よりも大切です。

また、「各章ごとで内容が独立」していることは、つまり、日本史や世界史のように流れが無いため、前の範囲が分かっていなければ、次に進めないということはなく、他の苦手な章に影響されにくいという意味でもお得な教科と言えます。

立命館大学の政治経済は、記述問題が多いので、すべての言葉を漢字で書けるようにしておく事を念頭に置きましょう。まずは繰り返し赤シートなどを使って「見て」覚え、そしてある程度口で言えるようになれば、一度書いていき、漢字が書けなかったものに対してだけ繰り返し書いて覚えていくという手順で練習を積みましょう。

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世界史の傾向・対策 

【傾向】「全て記述方式!」

立命館大学法学部の世界史は、4題の大問で構成されています。それぞれ時代ごとの長文が用意されており、空欄補充問題や下線部の内容を問う問題が出題されます。マーク式や選択問題は殆ど出題されず、記述問題が試験の大枠を占めます。

立命館大学の世界史は、出題形式が全て記述式である事に加えて難易度の高い問題が出題されます。世界史の問題がほぼ全問完全記述式というのはかなり珍しいと思います。細かな知識も頻繁に出題されることから、相応の対策が必要です。

【対策】「とにかく慣れる!」

立命館大学政治経済の、記述問題の対策は、とにかく多様な問題に触れて鍛錬を積むことに尽きます。世界史で記述がメインの試験は他にあまりない事もあり、慣れが必要なので過去問を利用して実際に書いてみることで力がついてきます。

解答は添削してもらい、改善しながら演習を重ねていきましょう。また、世界史用語を正確に書けるようにすること、年号もなるべく覚えると記述で部分点が貰える可能性があります。

人間の記憶はインプットだけでは定着せず、アウトプットも並行しておこなうことが必要です。教科書を中心として基礎知識をインプットした後は、必ず問題集や過去問を使ってアウトプットをおこないましょう。インプットとアウトプットを繰り返しおこなうことで歴史の流れや用語を十分に押さえられます。

マニアックな問題もよく出ますが、教科書レベルの問題も出てはいるので、いかに教科書レベルの問題を取りこぼさないかがポイントとなります。

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物理の傾向・対策

【傾向】「出題形式に癖あり」

立命館大学理工学部の物理は、大問が3題出題され、試験時間は80分です。数式を記述させる問題や計算問題、選択問題などで構成されています。

電磁気や力学、原子などを中心に幅広く出題されます。出題形式にやや癖があるため、問題を解く際は問題文の注釈を必ず読んで解答するよう心がけましょう。基礎知識を問う問題もありますが、計算問題や記述式の問題も数多く出題されるので、公式を覚えるだけでなく、使いこなせるようにしておきましょう。

【対策】「過去問で形式に慣れよう」

立命館大学物理の、試験自体の難易度は標準レベルですが、前述したとおり問題の出題形式に癖があるので、過去問を手に入れる事の出来る限り入手して解きましょう。

最初から過去問を解くのではなく、教科書の内容をしっかりと理解することから始めましょう。そして、基本的な問題集、そして応用的な問題集、過去問演習へと移りましょう。また、多くの問題集に手を出すのではなく、一冊一冊を何度も繰り返して解く方が効率よく勉強できます。

公式を丸暗記するのではなく、日頃から「なぜそのように考えるのか」を意識しながらたくさんの問題に触れるようにしましょう。過去問演習では2周目以降は時間を意識しながら解きましょう。

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化学の傾向・対策

【傾向】「有機化学が頻出!」

立命館大学の化学は大問4つで試験時間は80分で構成されています。試験形式としては記述式とマーク式の併用なので、記述対策も必須になります。また、記述式で解答するものは、語句や計算結果、化学反応式、構造式のいずれかであることがほとんどです。

有機化学の分野が最も頻出で、構造式の問題が良く出題されています。理論化学の問題も頻出で、計算力が問われるような問題となっています。上記二つ以外の分野も幅広くバランス良く学習しておけることが望ましいでしょう。

【対策】「頻出分野の強化を徹底!」

立命館大学化学では、大問のほとんどが構造式を描かせる問題が出題される年があるほど、構造式を問う問題が多いので、抜かりない対策が必要です。構造式を自分で作れるようにしておきましょう。他にも、有機化学に計算問題を絡めて出題されるので、有機化学の反応は全ておさえるようにしましょう。

有機化学以外でも、理論化学の問題が頻出です。理論化学分野に苦手があると、ほとんどの問題に影響が出てしまいます。そのため、理論化学分野に苦手があるということは絶対に無くしましょう。どのように文字を置けばいいのかについては、良問演習を通して解法パターンをある程度頭に入れて練習しましょう。

化学反応式は丸暗記するものと思っている人が多くいると思いますが、化学反応式は丸暗記するものではありません。

無機化学の出題数は上記2つに比べると少ないですが、化学反応式を問われる問題はよく出されているので数少ないパターンのどれに当てはまるのかを考えて、反応前の物質と反応後の物質さえ覚えていれば化学反応式をつくれるようにしておきましょう。

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生物の傾向・対策

【傾向】「幅広い出題範囲」

  • 立命館大学の生物は、過去問の傾向から、試験時間80分の大問4題で構成されています。試験形式としては、マーク式と記述式の両形式で出題されており、グラフ描図や図の選択・文章の正誤判断・ 論述問題・計算問題など, 出題形式は様々です。
  • 立命館大学生物での頻出分野は「遺伝」「体内環境, 動物の反応」「細胞, 代謝」です。しかし、近年の過去問を分析すると、ほぼ全分野から出題されているので、全分野の対策が必要でしょう。
  • ほとんどの問題が、基礎的な知識・計算を問う問題で、論述問題も受験標準レベルの問題を中心に構成されています。難易度的に少し難しい問題の出題もありますが、少ないです。そのため、難問を演習するより、標準的な問題をミスなく解答することができる力を付ける勉強をすべきでしょう。

【対策】「正確な知識を固めこむ!」

出題範囲が広いので、基礎知識のチェックはもちろん、実験問題や図表の読み取りなど基本的な考察問題にも対応できるよう問題集を解きこみましょう。参考書に掲載されている問題の解法を暗記した後は、その文章を何も見ずに書いてみる練習が有効です。問題集や参考書で学んだ記述の際に使えそうな表現は、積極的に覚えましょう。

他にも、問題文をどう読み取るかがカギになる場合が多いです。参考書等の解説では問題文の読み取り方が書いてある場合が多いので、そこをしっかりマスターしましょう。

しっかりと用語の知識を詰めないと立命館大学生物の問題文ですら正しく読めないので、教科書に載っている単語・用語等はイラストや図、イメージと共に頭の中に入れておくようにしましょう。

また、 参考書を使用して勉強する際には、解くことができなかった問題に関する知識や解法をインプット参考書の該当箇所に書き込むことによって復習時の効率を上げましょう。

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大学受験指導ができる家庭教師のご紹介

東大家庭教師友の会 | 稲永先生

稲永先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 渋谷教育学園幕張高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、中学受験から高校卒業に至るまで、周囲の学習をサポートすることに強い喜びを感じてまいりました。 特に、理解につまずいている生徒様に対しては、積極的にアドバイスを提供し、学力向上を支援してまいりました。 これまでの指導経験では、例えば地理の暗記に苦手意識を持っていた生徒様がいました。 私との反復学習を重ねることで、その生徒様は学年が変わる前には見事満点を取得できるようになりました。 どのような生徒様に対しても、一人ひとりの理解度とペースに合わせ、粘り強く丁寧に指導することをお約束いたします。 生徒様が着実に理解を深め、自信を持って学習に取り組めるよう、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

穏やかで親しみやすい人柄が、生徒様からの信頼を厚くしている教師です。 指導においては、まず生徒様の理解度を丁寧に把握することに注力する教師です。生徒様一人ひとりの学習意欲を最大限に引き出し、内発的な動機付けを促す目標設定を大切にする教師です。 授業においては、体系的な復習と反復演習を通じて、確実な知識定着を図ることに長けた教師です。生徒様の小さな成長も見逃さず、前向きな声かけで自信を育みながら、粘り強くサポートする教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 中田先生

中田先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 洛南高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、中学校に入学するまで、英語学習の経験はございませんでした。同級生と比較すると遅れて英語学習を開始したものの、徐々に長文読解ができるようになる喜びと、将来英語を役立てたいという強い思いから、学習時間の多くを英語に充ててまいりました。 音読やシャドーイングの習慣化、オンライン英会話の活用など、真摯な学習姿勢を継続することで、着実に英語力を向上させることができました。 これまでの経験から、英語学習は一朝一夕にはいかないものの、着実な努力が必ず実を結ぶ科目であると確信しております。 生徒様には、その喜びと達成感を実感していただきたいと強く願っております。具体的な指導においては、生徒様一人ひとりのペースに合わせて学習の習慣化を強力にサポートし、英語力の着実な向上を目指してまいります。

当会からの紹介

生徒様の学習意欲を自然に引き出すことに長けた、温厚で明るい人柄が魅力の教師です。 英語指導においては、個々の生徒様の学習状況を深く理解することから始めます。着実に実力を伸ばすための学習習慣の定着を重視しており、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう丁寧に支援します。 生徒様のモチベーションを常に高く保ちながら、目標達成へ向けた具体的なロードマップを共に描き、粘り強く伴走する教師です。

#日能研出身 #河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 佐伯先生

佐伯先生

  • 女性
  • 慶應義塾大学 商学部
  • 雙葉高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は小学3年生よりSAPIXに通塾し、中学受験を経て第一志望の雙葉中学校に合格いたしました。この経験は、生徒様が目標達成に向けて努力する過程を深く理解するための基盤となっています。 組分けテストで思うような結果が出ず、悩んだ時期もございました。しかし、その都度、徹底的な課題分析と学習方法の見直しを重ねることで、着実に成績を向上させてきました。 このような経験から、受験指導においては、単に学力向上を目指すだけでなく、成績の変動に伴う生徒様の不安や焦りにも真摯に寄り添い、精神的な側面からも力強くサポートすることを重視しております。目標達成まで、生徒様と保護者様に寄り添い、伴走していくことをお約束いたします。 特に雙葉中学校の受験対策においては、私自身の合格経験が強みとなります。国語の指導では、過去問を徹底的に分析し、実践を通して培った具体的な解法や記述のポイント、効果的な時間配分など、雙葉独自の出題傾向に合わせた実践的なアドバイスを提供いたします。 生徒様が自信を持って本番に臨めるよう、合格に向けた最適な学習プランを提案し、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

自然な笑顔が印象的で、保護者様や生徒様から厚い信頼を寄せられる教師です。 親しみやすい人柄は、生徒様が安心して学習に取り組める環境を築く上で大きな強みとなっています。 生徒様一人ひとりの個性や学習状況を深く理解し、精神的な側面からも手厚くサポートすることを重視しています。 学習における不安や焦りといった感情にも丁寧に耳を傾け、生徒様が自信を持って目標に邁進できるよう、きめ細やかなサポートを惜しまない教師です。 生徒様が自らの力で困難を乗り越え、着実に成長できるよう、粘り強く伴走する姿勢が特長です。 単に知識を教えるだけでなく、生徒様の学力向上に直結する具体的かつ実践的な指導を提供しています。 目標達成に向けた明確なロードマップを提示し、日々の学習から定期テスト対策、受験対策まで、効果的な学習方法を伝授する教師です。 学力向上はもちろんのこと、生徒様の内面的な成長も促す、多角的な視点を持った真摯な教師として、自信を持って推薦いたします。

#SAPIX出身 #早稲田アカデミー出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は中学受験では5年生から入塾し、周りと比べて基礎が圧倒的にできていない状態でのスタートとなりました。その際、基礎を自分で補いながら勉強しておりましたが、周りになかなか成績が追い付かず苦しんだ経験があります。何がわからないかを自分でもわからない状態で宿題をこなしていくだけの勉強はとても手詰まり感がありましたが、当時お世話になっていてた先生と自分が何をわかっていないかを言語化し、基礎に立ち返って弱点をひとつづつ潰していく過程で、基礎の重要性と弱点を言語化していくことの重要性を実感し、無事に合格を果たすことができました。
また、大学受験ではスタートで出遅れた中学受験の反省を生かし、中三の秋に鉄緑会に入塾し数学をはじめ、高校から英語も取り始めました。しかし自分だけでは成績も伸び悩み、数学はクラス内でも最下位近く、英語も単語テストさえまともに取れない有様でした。そのため、数学は講師の先生にわからないところを毎回質問しにいき、英語は基礎を中心としたクラスでこれも基本的な文法から丁寧に教えてもらい、最後には理科三類もB判定を安定して取れ、現役合格を果たすことができました。
いずれの場合においても、私の立場に立って何ができていないのかを適切に助言し、厳しく𠮟ってくれる先生との出会いが、私にとって非常におおきな手助けとなったことを実感しております。集団塾ではなかなか一人ひとりには目が届かず、自主的に動かなければこういった指導を受けることは難しいですが、個別指導ではより一人ひとりにこういったきめ細かな指導ができると確信しております。まずは体験だけでも構いませんため、お気軽にお申し付けください。合格に向けて頑張っていきましょう。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

大学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の4つの特徴

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

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教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

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02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

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03

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生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

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後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介

 

対面指導とオンライン指導、学び方が選べます

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対面指導とオンライン指導のイメージ

東大家庭教師友の会では、ご自宅で教師の指導を受ける「対面指導」と
パソコンやタブレットを利用して受講する「オンライン指導」の両方に対応しています。
ご家庭のご希望や学習状況に合わせて、お好きな受講方法をお選びいただけます。

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※対面指導可能エリア:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・京都府・大阪府・兵庫県・愛知県
※オンライン指導可能エリア:全国

 

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