1. 駿台予備学校とはどんな塾?特徴と基本情報

駿台は、長年にわたり日本の大学受験界を牽引してきた伝統ある大手進学予備校です。難関大学や医学部への高い合格実績で知られ、多くの受験生から支持を集めています。まずは、駿台の特徴や強み、基本情報について見ていきましょう。

①駿台の授業・コースと「選ばれる3つの強み」

駿台が難関大学・医学部入試で高い実績を上げている背景には、質の高い授業だけでなく、一人ひとりが効率的に学力を伸ばせる仕組みがあります。

特徴的なのが授業時間です。多くの予備校が90分授業を採用する中、駿台では「1コマ50分」を採用しています。学校の授業に近い時間設定であるため、現役生でも集中力を切らさずにプロの濃密な講義を吸収できる点が大きな特徴です。

ここでは、駿台が受験生に選ばれる代表的な3つの強みを紹介します。

 

(1)志望校や学力レベルに応じたコース編成

東大・京大・医学部などの最難関大学を目指すコースから、難関国公立大学や私立大学を目指すコースまで、志望校や学力レベルに応じた多彩なコースが設置されています。 同じ目標を持つライバルと切磋琢磨できる環境のためモチベーションを維持しやすく、志望校の出題傾向に合わせた効率的な対策が可能です。 また、学力に応じたクラス編成が行われるため、常に自分に最適なレベルで緊張感を持って学習を進められます。

 

(2)eラーニングシステム「PLATON(プラトン)」の活用

対面授業を補完する学習ツールとして、駿台生専用のeラーニングシステム「PLATON」を提供しています。

スマートフォンやタブレットから、映像授業による復習や基礎固め、演習問題による理解度の確認、英語4技能対策などが可能です。授業で学んだ内容を自宅や移動時間にも手軽に復習できるため、知識の定着や学習習慣の維持に役立ちます。

 

(3)プロ講師に個別相談できる「TA(ティーチングアドバイザー)制度」

大人数の集団授業でありがちな「質問できずにわからないまま終わる」という不安を解消するのが「TA制度」です。
授業を担当しているプロの講師を事前に予約し、1回30分程度、1対1で個別に質問や学習相談ができるサポートシステムです。疑問点を早い段階で解消しやすいため、「わからないまま次の単元へ進んでしまう」という事態を防ぎ、学習の遅れを最小限に抑えられます。

 

②テキスト|思考力を鍛えるオリジナル教材

駿台の教材は、受験生や教育関係者から高く評価されています。

各教科の経験豊富な講師陣が最新の入試傾向を分析しながら作成しており、単なる知識の暗記ではなく、「なぜその解法になるのか」「どのようにアプローチすべきか」という本質的な思考力を鍛える構成になっています。

受験生の間では「駿台のテキストを何周もやり込めば、他の中級〜上級参考書はいらない」と言われるほどの網羅性と完成度を誇ります。

 

③講師|「第一志望は、ゆずれない」を支える実力派講師陣

駿台の教壇に立つのは、厳しい採用基準をクリアし、長年受験生を合格へ導いてきたプロの講師陣です。

単に問題を解説するだけでなく、入試問題の背景にある考え方や出題意図まで丁寧に掘り下げるため、初見の問題にも対応できる「本物の学力」が身につきます。

各教科の専門性が非常に高く、難関大学特有の思考力や記述力が求められる問題にも対応できる指導が受けられる点も駿台の大きな強みです。

 

④最新の合格実績|難関大・医学部で高い実績を誇る

駿台の高い指導力は、2025年度の入試実績にも明確に表れています。

大学群 主要大学 合格者数
難関国公立大学 東京大学 1,351名
京都大学 1,422名
一橋大学 216名
東京科学大学 360名
医学部医学科 国公立大学 1,867名
私立大学 2,359名
難関私立大学 早稲田大学 3,574名
慶應義塾大学 2,691名
東京理科大学 4,362名
上智大学 1,476名

(出典:駿台予備学校 公式サイト「大学合格者数 2025年度」

※合格者数は受講者のみ。模試のみの利用者は含んでいません。

 

このように、難関国公立大学・難関私立大学・医学部のいずれにおいても高い合格実績を残しています。

また、2025年度入試から本格化した新課程入試にも対応したカリキュラムや模試を展開しており、変化する大学入試に合わせた指導体制を整えています。

 

2. 駿台の模試・入塾テスト・プレースメントテスト(クラス分け)

①駿台模試の種類と難易度|なぜ「残酷模試」と呼ばれるのか?

駿台では、駿台全国模試や大学別入試実戦模試など、さまざまな模試を実施しています。これらの模試は、全国の受験生の中での立ち位置や志望校との距離を測る重要な指標として活用されています。

 

なかでも最難関大・医学部を目指す層を対象とした記述式の「駿台全国模試」は極めて難易度が高く、受験生の間では「残酷模試」と呼ばれることがあります。

その理由は、問題自体のレベルが高いだけでなく、「母集団のレベルが非常に高いこと」にあります。

この模試の受験者は、全国の超進学校(開成、筑駒、灘など)の生徒様が数多く受験するため、一般的な模試に比べて偏差値が10以上低く出るケースも珍しくありません。

【保護者様へのアドバイス】

初めて駿台のハイレベルな模試の結果を見て「D判定」「E判定」だったとしても、決して叱ったり絶望したりしないでください。

これは東大・京大・国公立医学部を目指す国内トップ層の中での現在地を示す定規です。特に現役生は秋以降に大きく学力が伸びるケースも多いため、一度の結果だけで志望校を諦める必要はありません。

 

②駿台の入塾テストで落ちることはある?出題範囲と難易度

現役生・高卒生(浪人生)ともに、特定の選抜クラスや難関コースを受講するためには「認定(受講資格)」が必要となります。この認定を得るために実施されるのが「入塾テスト(診断テスト)」です。

出題範囲

これまでに学校で習った既習範囲の基礎〜国公立二次試験の標準レベル
難易度・合格ライン

おおむね5〜6割程度の得点率が目安。基準に達しなければ、希望する難関コースの認定が降りず、不合格(または下のクラスへの案内)となることもあります。

ただし、学校の成績(評定など)や、直近の駿台模試・河合塾模試などで一定の基準をクリアしていれば「模試認定」となり、入塾テストが免除されるケースがほとんどです。テストを受ける前に、まずは手元にある成績表を確認することをおすすめします。

 

③プレースメントテストとクラス分けの関係

主に入塾が決まった高卒生(浪人生)が、4月の開講前に受けるクラス分けテストが「プレースメントテスト」です。

難易度自体は共通テストレベル〜標準的なものですが、この結果と、その後定期的に行われる学内模試の成績によって、年間を通じて「SA・SB・SC」といったクラス(座席位置や担当講師が変わる)が決定されます。

 

「下位クラスからスタートしたら、もう上位大学への合格は難しいのでは?」と不安になるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

駿台では定期的なクラス替えのチャンスが用意されており、夏期や秋期の模試成績次第で上のクラスへ昇格できます。最初のプレースメントテストはあくまで「現在の自分の弱点を正確に把握するためのもの」と前向きに捉え、一歩ずつステップアップを目指しましょう。

 

3. 駿台の学費はいくら?|現役生・高卒生の費用感

駿台の学費は、現役生と高卒生(浪人生)で料金体系が大きく異なります。現役生は必要な科目を選んで受講する「講座制」、高卒生は志望校別に合わせた「コース制」が基本です。

ここでは、年間にかかる学費の目安と追加で発生する費用について解説します。

 

①入塾金・授業料の年間目安

【現役生(高校生)】必要な講座を組み合わせて受講する体系

現役生は、受講する「講座数(科目数)」に応じて授業料が変動します。苦手科目の1教科のみに絞って受講することも可能です。

項目 金額(税込) 備考
入学金 33,000円 入学説明会参加で16,500円(半額)に減額
システム・サポート料 5,000円 / 月 設備費・進路指導・自習室利用などの運営費
年間授業料(1講座)

236,000円~275,000円

週1回(50分×3コマ)の年額

学年・講座によって異なる

 

【高卒生(浪人生)】志望校別の通年コース体系

高卒生は、教材費やシステム・サポート料、駿台模試の受験料などが最初からコース料金に含まれているパッケージ型が基本です。

項目 金額(税込) 備考
入学金 70,000円 入学説明会参加で40,000円に減額
年間学費 約98万円~145万円 校舎・コースによって異なる

※最新情報は公式サイトの高校生クラス高卒(浪人生)クラスをご確認ください。

 

②夏期講習・冬期講習・模試など追加費用の目安

通年授業とは別に、季節講習を受講する場合は追加の費用が発生します。

季節講習費(夏期講習・冬期講習など)

600分(50分×12回)の1講座あたり29,800円(税込)です。

受験生の場合、年間で4〜6講座以上受講することが多いため、通年授業料とは別に12万〜18万円程度が必要になるのが一般的です。


模試代

駿台に在籍している生徒様(現役・高卒ともに)は、駿台主催の主要な模試を原則無料で受験することができます(※一部の特別模試や他社共催模試を除く)。

 

③【モデルケース】高3現役生の年間総額シミュレーション

最も費用がかかる「高3現役生」を例に、入学金半額特典を利用し、主要3科目の通年講座と季節講習を組み合わせた場合のリアルな年間総額を算出しました。

 

高3現役生(3講座受講+夏冬講習5講座)の場合

項目 金額(税込)
入学金(半額特典適用) 16,500円
システム・サポート料(12ヶ月分) 60,000円
通年授業料(3講座分・目安) 約750,000円
季節講習費(5講座分) 149,000円
合計総額(目安) 約975,500円

現役生であっても、主要3科目をしっかりと対策しようとすると、年間で約100万円前後の費用を見込んでおく必要があります。

なお、駿台の授業料は一括納入のほか、月々の分割納入(口座振替等)にも対応しているため、初期の経済的負担を和らげることも可能です。

 

④駿台の学費は高い?費用対効果が高いと言われる理由

駿台の学費は決して安い金額ではありません。特に現役生の場合は、受講する講座数や季節講習の受講状況によって年間費用が大きく変わります。

一方で、プロ講師による授業やオリジナルテキスト、自習室などの学習環境に加え、進路指導や学習サポートも利用できます。そのため、難関大学を目指すご家庭からは「学習環境を含めて考えると納得できる」という声も見られます。

 

費用だけで判断するのではなく、授業内容やサポート体制が自分に合っているかという視点で検討することが大切です。

 

4. 駿台の評判・口コミ

塾選びで失敗しないためには、良い評判だけでなく、デメリットになり得る「気になる評判」にも目を向けることが大切です。

口コミは個人の感想であり感じ方には差がありますが、現役受験生や保護者様の声をもとに、よく見られる評価の傾向を整理しました。

 

①良い評判:難関大合格を目指しやすい学習環境が整っている

口コミでは、講義の質や教材の完成度、学習に集中しやすい環境を評価する声が多く見られます。

■講師の質が高い

「単なる暗記ではなく、なぜその公式が成り立つのか、という背景から教えてくれるので、初見の記述問題にも対応しやすくなった」といった声が多く見られます。特に難関大学受験に必要な思考力が自然と身につく点が強みです。

 

テキストが無駄なく洗練されている

「駿台のテキストを繰り返し復習したことで、志望校レベルの問題にも対応できるようになった」など、教材の質を評価する口コミも多く見られます。長年の入試分析が凝縮された教材の質は、受験界でも一目置かれています。

 

自習室の環境が良い

「周囲の受講生も真剣に勉強しているため、自分も集中しやすい」「自習室に行くのが毎日のルーティンになった」といった声もあります。高い目標を持つ仲間が集まる環境は、学習へのモチベーション向上にもつながりやすいようです。

 

②気になる評判:授業の難易度や進度についていけない場合がある

一方で、授業の難易度や進度の速さに戸惑う声も見られます。

■授業スピードが速い

「授業の展開がスピーディーで、予習をして臨まないと1コマが無駄になってしまう」「1回体調不良で欠席しただけで、追いつくのが大変だった」といった声があります。基礎固めが不十分な状態や、自学自習の習慣がまだついていない段階では、負担が大きく感じられるケースもあるようです。

 

サポート面に物足りなさを感じる人もいる

駿台は集団授業が中心のため、「個別指導のような手取り足取りの手厚さを期待すると、物足りなく感じる」という意見もあります。講師やクラス担任も親身ですが、生徒の人数が多いため、基本的には「自分から質問や相談に行く」という積極性が必要です。

駿台には、進路指導や学習相談を担当するクラス担任(進路アドバイザー)が配置されています。

授業内容の理解や学習計画に不安がある場合は、生徒様だけで抱え込まず、担任との面談や学習相談を積極的に活用することが大切です。保護者様も必要に応じて相談することで、より効果的に駿台のサポートを活用できるでしょう。

 

5. 駿台・河合塾・東進の違いを比較|どこが合う?

予備校選びで迷いやすい主要3校(駿台予備学校・河合塾・東進ハイスクール)の違いを徹底比較します。

①【比較表】指導スタイル・カリキュラム・学習環境の違い

項目 駿台予備学校 河合塾 東進ハイスクール
指導形式 対面授業(集団) 対面授業(集団) 映像授業(個別進行)
学習ペース 固定(高密度・やや速め) 固定(標準〜着実) 自由(先取り・倍速受講が可能)
強み 理系指導・難関国公立対策・記述力 教材の質・全統模試・網羅性 IT活用・高速学習・演習量
サポート体制 クラス担任(専任) チューター(学生+専任) 担任助手(現役大学生)
校風 硬派・アカデミック志向 王道・バランス型 効率重視・自己管理型

予備校選びで失敗しないためには、「どのような学習体験が自分に合うか」を基準に考えることが重要です。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

(1)【駿台予備学校】難関大対策に強い高密度な対面授業

難関国公立大学や医学部を目指す受験生から高い支持を集める予備校です。

授業では単なる解法の暗記ではなく、「なぜその考え方になるのか」という本質を重視した指導が行われます。特に数学や理科では、思考力や記述力を養う内容が多く、難関大学の入試に対応できる応用力を身につけやすいのが特徴です。

また、「1コマ50分授業」を採用しており、短時間で集中して学ぶスタイルです。授業の密度は高く、予習・復習を前提として進むため、自主学習の習慣がある生徒様ほど効果を実感しやすいでしょう。

さらに、クラス担任による進路指導や学習管理も行われており、受験までの学習計画を立てやすい環境が整っています。

 

(2)【河合塾】バランス重視で王道を歩む

「テキストの河合」「模試の河合」と言われる通り、教材の質とデータの信頼性に強みがある予備校です。

授業は対面形式で行われ、講師が生徒様の理解度を確認しながら進行します。基礎から応用まで段階的に積み上げるカリキュラムが整っており、志望校レベルに応じた標準的な学習ルートを着実に進められるのが特徴です。

また、全国規模の全統模試によって、自分の立ち位置を客観的に把握しながら学習を進められます。

河合塾の特徴や評判について詳しく知りたい方はこちら

【大学受験】河合塾とは?評判・料金・模試・認定テストまで徹底解説

 

(3)【東進ハイスクール】映像授業で効率よく先取り学習

実力派講師陣による映像授業を中心とした学習スタイルが特徴の予備校です。

自分のペースで受講できるため、部活動や学校行事と両立しやすく、先取り学習にも対応しています。倍速再生などを活用することで、短期間で広範囲を学習することも可能です。

また、志望校別の演習講座や学習管理システムなど、データを活用した指導が行われています。

担任助手(現役大学生)による面談で、学習計画の見直しやモチベーション維持を図る仕組みもあります。

東進ハイスクールの特徴や評判について詳しく知りたい方はこちら

【大学受験】東進とは?評判・料金・模試・自宅受講まで徹底解説

 

②駿台が向いている人・向いていない人の特徴

ここまでの特徴を踏まえ、駿台が向いている人・向いていない人の特徴を整理します。入塾を検討している方は、自分に合った学習環境かどうかを判断する参考にしてください。

 

(1)駿台が向いている人:高い基礎力があり、自立してハイレベルな授業を吸収できる人

■難関大・医学部を目指し、応用力や記述力を鍛えたい人

駿台の授業は、単なる知識のインプットではなく、難関大学で求められる思考力や記述力の養成を重視しています。

そのため、東大・京大・医学部・難関国公立大学などを志望し、より高度な学力を身につけたい生徒様に適しています。

 

周囲のレベルの高さを「刺激」に変えて成長できる人

駿台には学力の高い受講生が多く集まります。

そのため、「周りに負けたくない」「ライバルがいる方が頑張れる」というタイプの生徒様にとっては、大きなモチベーションになるでしょう。

 

予習・復習を含めて自分で学習管理ができる人

授業内容は密度が高く、理解を深めるためには予習・復習が欠かせません。

与えられた課題を計画的に進められる人や、自習時間をしっかり確保できる人ほど、駿台のカリキュラムを最大限活用できます。

 

(2)駿台が向いていない人:基礎固めを優先したい人や個別指導中心で学びたい人

基礎学力に大きな不安がある人

英単語や英文法、数学の基本公式の理解に抜けが多い状態だと、駿台のハイレベルな集団授業についていくこと自体が大きな負担になります。その場合は、個別指導などで基礎を固めてから駿台の授業に参加した方が効果的なケースもあります。

 

集団授業だと質問や相談がしにくい人

質問対応の「TA制度」はあるものの、基本は集団授業です。わからない点を自分から聞きに行くのが苦手な人や、個別に丁寧なフォローを受けながら学びたい人には、やや合わない可能性があります。

 

自分のペースで学習を進めたい人

カリキュラムの進度は固定されているため、「苦手分野を1ヶ月かけてじっくり戻り学習する」といった柔軟な調整は難しい側面があります。学校や部活のスケジュールが不規則な場合は、映像授業や個別指導の方が取り組みやすいケースもあります。

 

駿台の集団授業に不安があるなら
無料

鉛筆家庭教師に相談する

無料体験授業実施中

 

6. 駿台で成績が伸び悩む3つの原因と対策

大手予備校に通っていても、全員が順調に成績を伸ばせるわけではありません。

特に駿台は授業のレベルが高く進度も速いため、自分に合った学習方法を確立できないと、努力しているにもかかわらず成果につながらないことがあります。

ここでは、駿台で起こりやすい「3つの伸び悩みパターン」と、その具体的な解決策を解説します。

 

①授業の復習が追いつかず、理解が浅いまま次の単元へ進んでしまう

駿台の授業は1コマ50分と比較的短い時間の中に多くの内容が凝縮されています。

そのため、「授業を受けて納得した(わかった気になった)」だけで満足してしまい、復習が不十分なまま次回の授業を迎えると、理解不足が積み重なってしまいます。

特に数学や理科など積み上げ型の科目では、一度理解が曖昧になると後の単元にも影響しやすくなります。

【対策】

■復習を最優先の学習習慣にする

授業後はできるだけ記憶が鮮明なその日のうちにテキストやノートを見直しましょう。ただ眺めるのではなく、「解説された問題を、何も見ずに自力で最後まで解き切れるか」を確認しましょう。

 

理解できない部分を放置しない

疑問点を翌週に持ち越さないことが鉄則です。駿台の強みである「TA制度」を早めに予約し、個別に質問してその週のうちに解決する習慣をつけましょう。

 

②予習・復習に手一杯で、自分の「弱点補強」が後回しになる

駿台のカリキュラムは予習を前提として進むため、日々の予習・復習をこなすだけでも相応の勉強時間が必要です。

しかし、それだけで学習時間を使い切ってしまうと、英単語や英文法の復習、苦手分野の克服など、本来優先すべき課題に取り組めなくなることがあります。

成績を伸ばすためには、授業への対応だけでなく、自分に不足している部分を補う学習も欠かせません。

【対策】

■予習・復習にかける「制限時間」を決める

予習に何時間も解けない問題を考え続けるのは非効率です。「数学の予習は1問15分まで。分からなければ授業で集中して聴く」など、割り切って制限時間を設けましょう。

 

毎日1時間を「自分専用の補強タイム」にする

駿台の課題とは別に、苦手科目や基礎の復習など、自分専用の学習時間を確保することで、バランスよく学力を伸ばしやすくなります。

 

③クラス分けや周囲との比較でモチベーションが低下してしまう

学力別クラス編成がある駿台では、「希望のクラスに落ちてしまった」「周りのライバルが優秀すぎて自信をなくした」と、メンタル面でブレーキがかかってしまう受験生が少なくありません。

しかし、志望校に合格するために本当に必要なのは、クラスの看板(SAやSBなど)ではなく、授業内容やテキストをどれだけ自分の力として定着させられるかです。

【対策】

■クラスの順位より学習の完成度を重視する

周囲の模試の判定や順位はコントロールできません。「過去の自分と比べて何ができるようになったか」「今の手元のテキストを誰かに解説できるレベルで理解しているか」を自分の評価基準に据えましょう。

 

手が届く「短期目標」でモチベーションを刻む

次の模試で「数学のこの単元だけは平均点以上を取る」「次回のクラス替えテストで1つ上のクラスに上がる」など、達成可能な小さな目標を細かく設定することで、学習のモチベーションを維持しやすくなります。

 

7. 駿台だけでは「不十分」になりやすい3つのケース

駿台は質の高い授業や教材、学習環境が整った予備校ですが、集団授業が中心である以上、すべての生徒様に最適なサポートを提供できるわけではありません。

特に以下のようなケースでは、駿台の授業をただ受けているだけでは学習効果が出にくく、追加の個別サポートを検討した方が良い場合があります。

 

①基礎学力に不安があり、授業の「前提知識」が抜けている場合

駿台のカリキュラムは、教科書レベルの基礎はすでに身についていることを前提としてスピーディーに進行します。
そのため、英単語や英文法、数学の基本公式の理解に大きな穴がある状態だと、「授業を一生懸命聴いているのに、内容がまったく頭に入ってこない」という悪循環に陥ります。

また、授業を受けているだけで勉強した気になってしまい、実際には理解や定着が追いついていないケースも見られます。

このような場合は、集団授業と並行して基礎固めを進めることが重要です。

 

②難関大特有の「記述・論述対策」をマンツーマンで強化したい場合

東大・京大・一橋大学・国公立医学部などの入試では、記述問題や論述問題の配点が高い傾向があります。

こうした試験では、知識を身につけるだけでなく、「どのように答案を書くか」を繰り返し添削してもらうことが重要になります。

駿台でも添削指導や質問対応は行われていますが、受講生全員を対象とした集団指導が中心であるため、生徒様一人ひとりの答案を継続的に細かく分析することには限界があります。

過去問演習が本格化する秋以降は、個別の添削指導を併用することで学習効率が高まります。

 

③質問や相談を自分から行うのが苦手な場合

駿台のTA制度やクラス担任への相談システムは、すべて「生徒様が自発的に行動すること」が前提です。

そのため、「質問したいことはあるが声をかけにくい」「こんな初歩的なことを聞いたら恥ずかしい」と考えてしまう生徒様の場合、疑問点が解消されないまま残ってしまうことがあります。

小さな理解不足を放置すると、後の単元でさらに理解が難しくなることもあります。

疑問点をその都度解消できる環境が必要な場合は、個別指導や家庭教師などのサポートを活用することも選択肢の一つです。

 

 

8. 駿台の効果を最大化する「東大家庭教師友の会」との併用戦略

駿台は質の高い授業や教材が魅力の予備校ですが、それらを十分に活用できるかどうかは、生徒様自身の復習や学習管理にかかっています。

特に難関大学受験では、「授業を受けること」と「実際に得点できること」の間に大きな差が生まれることも少なくありません。

そのため、駿台での学習を軸としながら、家庭教師による個別サポートを併用する生徒様も多くいらっしゃいます。

ここでは、駿台と東大家庭教師友の会を併用する4つのメリットをご紹介します。

 

①駿台の授業内容を「理解」から「得点力」へ引き上げる

集団授業では講師の解説に納得できても、いざ自力で解こうとすると手が止まってしまうことがあります。

東大家庭教師友の会のマンツーマン指導では、駿台のテキストをもとに、生徒様が問題を解くプロセスをリアルタイムで確認。「どこで思考が止まったのか」「なぜその解法を選んだのか」を細かく分析・修正します。

現役東大生をはじめとする難関大生教師が、自身の実体験に基づいた「初見の難問を解き切るアプローチ」を伝授し、授業で得た知識を確実な得点力へと結びつけます。

 

②志望校に合わせた過去問添削や記述対策ができる

東大・京大・一橋大や国公立医学部などの記述・論述試験を攻略するには、プロの客観的な視点による「継続的な答案添削」が不可欠です。駿台でも添削指導や質問対応は行われていますが、集団指導が中心であるため、生徒様一人ひとりの答案の癖までを継続的に追いかけることには物理的な限界があります。

当会には、実際に難関記述入試を突破した教師が多数在籍しています。志望校の出題傾向や生徒様の細かな弱点を把握した上で、1点でも多く部分点を獲得するための論理展開や表現方法をマンツーマンで徹底的に指導します。

 

③駿台の「予習主義」を支える学習計画とモチベーション管理

駿台は伝統的に「予習」を重視しており、日々の課題や模試の復習、過去問演習など、取り組むべきボリュームは膨大です。「何から手をつければいいか分からない」と消化不良を起こしてしまう生徒様も少なくありません。

東大家庭教師友の会では、駿台のカリキュラムに合わせた1日・1時間単位の学習スケジュールを一緒に整理。限られた時間を最も効率的に使えるよう、自学自習の優先順位を明確にします

また、受験期の苦しさを知る「年の近い憧れの先輩」として親身に寄り添うため、保護者様が「勉強しなさい」と言わずに済む、家庭の安定した環境づくりにも貢献します。

 

④指導日以外も質問可能な「オンライン自習室」で自学自習を徹底サポート

成績向上の要となるのは、予備校のない日や自宅での自学自習の時間です。しかし、家で一人で勉強している際、わからない問題にぶつかって学習がストップしてしまうことは大きなタイムロスになります。

東大家庭教師友の会では、指導日以外でも自由に利用できる「オンライン自習室」を開講しています。難関大生の教師が常駐しているため、駿台のハイレベルなテキストの疑問点や、自習中の不明点をその場で画面越しに質問し、即座に解決できます。

「わからない」をその日のうちに潰せる環境があるからこそ、日々のモチベーションを途切れさせることなく、質の高い自宅学習を継続できます。

夏期短期

夏期短期

 

まとめ|駿台を最大限活用できれば難関大学合格に近づく

駿台予備学校は、難関大学受験に対応した質の高い授業や教材、学習環境が整った大手予備校です。

一方で、授業のレベルや進度が高いため、予習・復習を継続し、自分に合った学習方法を確立できるかどうかが成果を左右します。

入塾を検討する際は、合格実績や評判だけでなく、「自分に合った学習環境か」という視点で判断することが大切です。

 

基礎固めや学習管理、記述対策に不安がある場合は、個別指導や家庭教師を併用することで、より効果的に学習を進められる場合もあります。

東大家庭教師友の会では、駿台に通う生徒様の学習サポートや、難関大学受験に向けた個別指導にも対応しています。駿台の授業を活かしながら成績を伸ばしたい方は、お気軽にご相談ください。

 

 

大学受験指導ができる家庭教師のご紹介

東大家庭教師友の会 | 稲永先生

稲永先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 渋谷教育学園幕張高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、中学受験から高校卒業に至るまで、周囲の学習をサポートすることに強い喜びを感じてまいりました。 特に、理解につまずいている生徒様に対しては、積極的にアドバイスを提供し、学力向上を支援してまいりました。 これまでの指導経験では、例えば地理の暗記に苦手意識を持っていた生徒様がいました。 私との反復学習を重ねることで、その生徒様は学年が変わる前には見事満点を取得できるようになりました。 どのような生徒様に対しても、一人ひとりの理解度とペースに合わせ、粘り強く丁寧に指導することをお約束いたします。 生徒様が着実に理解を深め、自信を持って学習に取り組めるよう、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

穏やかで親しみやすい人柄が、生徒様からの信頼を厚くしている教師です。 指導においては、まず生徒様の理解度を丁寧に把握することに注力する教師です。生徒様一人ひとりの学習意欲を最大限に引き出し、内発的な動機付けを促す目標設定を大切にする教師です。 授業においては、体系的な復習と反復演習を通じて、確実な知識定着を図ることに長けた教師です。生徒様の小さな成長も見逃さず、前向きな声かけで自信を育みながら、粘り強くサポートする教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 中田先生

中田先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 洛南高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、中学校に入学するまで、英語学習の経験はございませんでした。同級生と比較すると遅れて英語学習を開始したものの、徐々に長文読解ができるようになる喜びと、将来英語を役立てたいという強い思いから、学習時間の多くを英語に充ててまいりました。 音読やシャドーイングの習慣化、オンライン英会話の活用など、真摯な学習姿勢を継続することで、着実に英語力を向上させることができました。 これまでの経験から、英語学習は一朝一夕にはいかないものの、着実な努力が必ず実を結ぶ科目であると確信しております。 生徒様には、その喜びと達成感を実感していただきたいと強く願っております。具体的な指導においては、生徒様一人ひとりのペースに合わせて学習の習慣化を強力にサポートし、英語力の着実な向上を目指してまいります。

当会からの紹介

生徒様の学習意欲を自然に引き出すことに長けた、温厚で明るい人柄が魅力の教師です。 英語指導においては、個々の生徒様の学習状況を深く理解することから始めます。着実に実力を伸ばすための学習習慣の定着を重視しており、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう丁寧に支援します。 生徒様のモチベーションを常に高く保ちながら、目標達成へ向けた具体的なロードマップを共に描き、粘り強く伴走する教師です。

#日能研出身 #河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 勝田先生

勝田先生

  • 女性
  • 慶應義塾大学 経済学部
  • 桜蔭高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代、数学を最も苦手としており、偏差値は40台に留まっておりました。 しかし、東大家庭教師友の会の教師にご指導いただく中で、鉄緑会の演習において上位に名を連ねるまでに、成績を飛躍的に向上させることができました。 当時の教師は、単に解法を教えるだけでなく、私自身の言葉で解説する時間を必ず設けてくださいました。 これにより、理解の曖昧さが明確になり、学習の質が大きく変化したことを実感しております。 また、解法の構造的な整理と、個々の状況に合わせた学習計画の徹底的な管理が、私の成長に不可欠でした。 この貴重な経験から、成績向上には以下の3つの要素が極めて重要であると確信しております。 思考の整理: 表面的な暗記ではなく、本質的な理解を促す指導 計画管理: 目標達成に向けた具体的かつ継続可能な学習設計 精神的な支え: 学習へのモチベーションを維持し、自信を育むサポート 指導においては、生徒様ご自身に問題を説明していただきながら、その理解度を深く確認することを重視しております。 これにより、解法を構造的に整理し、生徒様一人ひとりに合わせた最適な学習設計を通じて、着実に成長へと導いてまいります。

当会からの紹介

生徒様の心に寄り添い、優しく導くことに長けた教師です。その穏やかで親しみやすい人柄は、生徒様から厚い信頼を寄せられています。 指導においては、成績向上に不可欠な要素として、以下の3点を重視する教師です。 思考の整理 計画管理 精神的な支え 具体的な指導では、生徒様が自ら問題を説明する過程を重視し、理解度を詳細に確認することに長けた教師です。単なる知識の詰め込みではなく、解法の本質を構造的に整理することで、応用力と考える力を育むことに注力する教師です。 さらに、生徒様が自律的に学習を継続できるよう、個々に最適化された学習設計を行うことに長けている教師です。生徒様の潜在能力を最大限に引き出し、着実な成長をサポートする経験豊富な教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

高校生の生徒様からの声

 

東大家庭教師友の会の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

大学受験の合格実績

■国公立大学

東京大学 / 京都大学 / 大阪大学 / 九州大学 / 一橋大学 / 東京外国語大学 / 千葉大学 など

■私立大学

早稲田大学 / 慶應義塾大学 / 上智大学 / 東京理科大学 / 明治大学 / 青山学院大学 / 立教大学 / 中央大学 / 法政大学 など

■医学部

東京慈恵会医科大学 / 順天堂大学 / 防衛医科大学校 / 大阪医科薬科大学 / 京都府立医科大学 など

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご入会までの流れ

STEP 1

お問合せ

flow1

お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

flow2

教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

flow3

無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

flow4

ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

あわせてチェック|大学受験塾の関連記事

お電話(平日11:00 - 19:30)

150分無料体験授業 受付中
お気軽にご相談ください

営業時間
11:00 - 20:00(平日)
11:00 - 16:00(土曜)