1. 中学校の授業・勉強についていけなくなってしまう生徒様が多い理由

「中学校に進学してから、急に授業についていけなくなったみたい」「宿題が多くて、どこから手を付けていいかわからない様子」

こうした生徒様の変化に、保護者様も戸惑いを感じていませんか?

実は、中学校の学びには、小学校とは大きく異なる特徴がいくつもあります。そのため、これまで問題なく学べていた生徒様でも、「急に勉強が難しくなった」と感じやすいのです。

ここでは、中学校の勉強が難しくなる理由を具体的に解説していきます。

① 授業スピードが速く、復習の時間が確保できない

中学校では授業時間が限られている中で、小学校よりも多くの内容を進める必要があります。1つの単元を数時間で完結させることもあり、授業の進むスピードは小学校と比べて格段に速いのが特徴です。 その結果、「わからない部分を授業中に解決できない」ということが起こりがちです。

さらに、次々に新しい内容が追加されるため、「何がわからないのか、すらわからない」と感じる状況に陥ることもあります。 小学校時代のように授業中に復習する余裕がほとんどなくなることも、学びにくさの一因です。

 

②教科ごとの専門性が高まり、苦手科目が目立ちやすい

小学校では1人の先生が複数教科を担当するケースが多いですが、中学校では科目ごとに専門の先生がつきます。

例えば、国語なら論理的な読解力、数学なら抽象的な思考力、英語ならリスニングや文法といった形で、教科ごとに求められるスキルがより専門的になります。 そのため、生徒様の中には「この教科だけどうしても苦手」という科目が出てきやすく、科目間で学力の差が広がることも少なくありません。

特に、数学や英語など累積的な学習が求められる科目では、初めに学ぶ内容をしっかり理解できないと、次のステップでつまずきやすいという特徴があります。

 

③自主性が求められ、学び方が大きく変わる

中学校では、先生や保護者様が生徒様の学びを細かくサポートする機会が減り、自分で計画的に学習を進める自主性が必要になります。

例えば、授業内容を予習する、わからない部分を自ら質問する、復習して苦手分野を克服する、といった学び方が求められます。

しかし、この「主体的に学ぶ」という習慣が身についていない場合、生徒様は「何をすればいいのかわからない」と感じ、学習が後手に回りがちです。

この結果、授業での遅れが積み重なり、やがて勉強に対する意欲そのものが低下してしまうことがあります。

 

④生活リズムの変化が影響することも

中学校では、小学校時代よりも授業数や宿題が増え、さらに部活動などの課外活動も始まることで、日々の生活リズムが大きく変化します。 疲れやストレスを感じる日が続くと、集中力ややる気が低下し、結果として学習意欲も削がれてしまうことがあります。

また、スマートフォンやゲームといった誘惑が増えることも、中学生にとっては大きな課題の一つです。 学びと遊びのバランスが取れず、勉強時間が削られる生徒様も少なくありません。

 

中学校の学びは、小学校の延長ではなく、スピード・量・内容ともに大きな変化があります。 そのため、これまで順調に学べていた生徒様でも、中学校の勉強についていけなくなることは珍しくありません。 しかし、保護者様が適切なサポートをすることで、この壁を乗り越える手助けができます。 次のセクションでは、具体的な対策についてさらに深掘りしていきます。

 

2. 中学の授業・勉強についていけなくなってしまう生徒様の特徴

中学校の勉強についていけなくなる理由を知ったら、次に気になるのは「どのような生徒様がつまずきやすいのか」という点ではないでしょうか。実は、勉強についていけなくなる生徒様には、いくつか共通する特徴や学び方のクセがあります。

ここでは、その特徴を深掘りし、保護者様が具体的にどのように対処すればよいかを考えていきます。

①わからないところをそのままにしてしまう

「授業で何を言っているのかわからない」「宿題でつまずいてしまう」という場面で、わからない部分を放置してしまう生徒様は、中学校の勉強で遅れがちです。 上述の通り、中学校の勉強は小学校に比べて「積み重ね」が求められる場面が多くなります。

特に数学や英語は、前の単元をしっかり理解していないと、次のステップがわからなくなる仕組みです。 しかし、恥ずかしさや自信のなさから、「わからない」と言えない生徒様も少なくありません。 この結果、「授業の内容がさっぱり理解できない」状態が続き、勉強への意欲が下がることがあります。

 

②勉強のやり方がわからない

中学校では、自分で計画を立てて勉強する力が求められますが、「何から手をつければいいのかわからない」生徒様は多いです。

例えば、宿題をただ解くだけで終わり、間違えた問題の解き直しや復習をしない生徒様もいます。 特に、定期テストに向けての勉強が苦手な生徒様は、「とりあえず教科書を読んでいるけれど頭に入らない」「問題集をやっても、答えを写してしまうだけ」といった状態に陥りがちです。 これらは、学習の目的や具体的な方法が理解できていないことが原因である場合が多いです。

 

③集中力が続かない

「机に向かっていても、すぐに他のことが気になってしまう」「長時間の勉強が苦手」という生徒様も、授業についていくのが難しくなることがあります。 中学生は成長期にあり、身体的・精神的な変化が大きい時期です。 その影響で、授業中に集中できなかったり、自宅での学習時間を確保できなかったりするケースが増えます。

また、スマートフォンやゲームといった誘惑が多い環境では、ついそちらに気を取られてしまうこともあるでしょう。 このように、様々な集中を阻害する要因が学習習慣を確立するうえでの障壁となります。

 

④目標やモチベーションがない

「なぜ勉強するのかがわからない」「自分にとって勉強が必要だと感じない」という生徒様は、授業についていく意欲そのものが低くなりがちです。 目標がない状態では、勉強に対するモチベーションを保つのが難しいため、「ただ義務的に宿題をこなすだけ」「授業を受け流すだけ」といった学習スタイルに陥りやすくなります。

特に、進路や将来についてまだ具体的に考えるのが難しい中学生では、このような状況が珍しくありません。

 

⑤自己肯定感が低い

「どうせ自分はできない」「頑張っても結果が出ない」と思い込んでいる生徒様も、勉強に対する意欲を失いやすいです。

中学校では、テストや成績によって自分の学力が数値化される機会が増えます。 これにより、他の生徒様と自分を比較して「自分はダメだ」と思い込んでしまうケースがあります。 特に、一度失敗を経験した生徒様は、「また失敗するかもしれない」と感じ、勉強への取り組み自体を避ける傾向があります。

 

このように勉強についていけなくなる生徒様には、「わからないことを放置する」「学び方が身についていない」「集中力やモチベーションの低下」といった特徴が見られます。 保護者様がこれらの特徴を理解することで、生徒様に合った声かけやサポートができるようになります。

次のセクションでは、これらの特徴に応じた具体的な対策について詳しくお伝えしていきます。

 

3. 中学校の授業についていくためにはどのような勉強法で勉強するべきか

中学校の授業に遅れず、しっかりついていくためには、生徒様に合った勉強法を見つけることが非常に重要です。前のセクションでご紹介した特徴を踏まえ、それぞれに応じた効果的な対策をご紹介します。これらの方法を実践することで、生徒様が勉強に対して自信を持ち、意欲的に取り組めるようになることを目指しましょう。

①「わからないところをそのままにしない」ための対策

繰り返し述べているように、中学校の授業は内容が積み重なる構造のため、わからない箇所を放置すると全体が理解できなくなります。そのため、生徒様が「わからない」を自覚した段階で以下のような行動を取れるようにサポートしましょう。

(1)小さな質問を積み重ねる癖をつける

授業中や家庭学習中に「ここがわからない」と感じたら、すぐに先生や保護者様、または家庭教師に聞ける環境を作ることが大切です。 特に中学校では、「この質問は簡単すぎるかもしれない」という遠慮が出やすいため、どんな質問でも歓迎する姿勢を保護者様が示すことが重要です。

(2)復習で「理解しきれなかった部分」を確認する

授業の復習を通じて、自分が曖昧な理解で進めている部分を明確にすることも有効です。 例えば、教科書を音読して確認する、間違えた問題をもう一度解き直すといった基本的な行動が、理解の定着に役立ちます。

 

②「勉強のやり方がわからない」場合の対策

生徒様の多くは「何をどう始めればいいのかわからない」ために勉強が進まないことがあります。この問題に対しては、具体的な学習方法を教えることが効果的です。

(1)勉強の手順を具体化する

勉強において大切なのは、ただ漠然と教科書を読むのではなく、ステップごとに進めることです。例えば次のような手順を生徒様に教えてあげると良いでしょう。

・教科書を読みながら重要な箇所にマーカーを引く

・その内容をノートにまとめる

・問題集で基本問題を解く

・間違えた箇所を確認し、繰り返し解く

(2) 勉強時間を「短く」「集中」する習慣をつける

「長時間勉強することが偉い」という考え方は中学生には向かない場合があります。20~30分間の短い勉強時間を複数回繰り返す方法を教えることで、集中力が保たれ、達成感を得やすくなります。

 

③「集中力が続かない」場合の対策

集中力が課題となる生徒様に対しては、環境やルールを工夫することがポイントです。例えば以下のような点に着目すると、集中の持続力がアップするのでオススメです。

(1)学習環境を整える

勉強に集中できる環境を作るためには、まずテレビやスマートフォンなどの誘惑を減らすことが大切です。可能であれば、スマートフォンを別の部屋に置く、勉強専用の机を用意するなどの工夫を行いましょう。

(2)短い休憩を挟む習慣をつける

長時間机に向かうのが難しい場合、25分勉強して5分休憩するなど小刻みに休憩を取ると効果的です。短時間で達成感を味わうことで、モチベーションが維持されます。

(3)運動や軽いストレッチを取り入れる

勉強前や合間に軽いストレッチや運動を行うと、リフレッシュ効果で集中力が高まります。運動が苦手な生徒様でも、深呼吸をするだけで気分転換につながるため、試してみてください。

 

④「 目標やモチベーションを持たせる」ための対策

勉強に対する目標がないと、生徒様は何のために学ぶのかがわからずモチベーションを失います。 その場合、将来のビジョンや短期目標を具体化することが大切です。

(1)小さな目標を設定する

「次のテストで10点アップする」「宿題を毎日忘れずに提出する」など、すぐに達成できる目標を一緒に考えましょう。達成感を味わうことで、自信がつきやすくなります。

(2)興味や好きなことを学びにつなげる

生徒様が興味を持つ分野を活かして学ぶ方法を提案するのも効果的です。例えば、好きなアニメやゲームが英語で作られている場合、「英語を勉強すればもっと楽しめる」といったように動機づけを行いましょう。

 

⑤「自己肯定感を高める」ための対策

自己肯定感が低い生徒様には、「できた」という成功体験を積ませることが重要です。

(1)「できたこと」にフォーカスする

勉強の進捗を確認する際は、「ここがまだ足りない」と指摘するよりも、「ここまで頑張れたね」と努力を認める声かけを意識してください。保護者様のポジティブな言葉が、生徒様の自信につながります。

(2)小さな成功体験を積ませる

簡単な問題から解き始めて「解けた!」という感覚を味わわせることが、次の挑戦意欲につながります。例えば、難易度を下げた問題集を用意するのも一つの方法です。

 

生徒様に合った勉強法が「ついていける」を実現します。中学校の授業についていくためには、生徒様の特徴や課題に応じた具体的な勉強法を取り入れることが欠かせません。「わからない」を解消し、自分に合ったペースで勉強できる方法を見つけることで、勉強が楽しく感じられるようになります。

保護者様が適切にサポートすることで、生徒様の成績だけでなく自己肯定感も向上し、より積極的に学びに取り組むようになるでしょう。

 

4. 家庭内でできるサポートにはどのようなものがあるか

生徒様が中学校の授業についていけなくなる理由はさまざまですが、保護者様の家庭内でのサポートがその解決の鍵となります。日々の声かけや環境づくり、具体的な行動を通して、保護者様ができるサポートを充実させることで、生徒様は安心して勉強に取り組むことができます。

ここでは、家庭で実践できる効果的なサポート方法をご紹介します。

①ポジティブな声かけで生徒様の自己肯定感を高める

保護者様からの声かけは、生徒様のやる気を左右する重要な要素です。 特に成績が伸び悩んでいる時期は、ネガティブな言葉を避け、生徒様を励ます言葉をかけることを意識しましょう。

(1)「頑張ってるね」「ここまでできたのはすごいね」と日々の努力を認める

生徒様は「結果」だけを見られるとプレッシャーを感じがちです。結果よりも「過程」を評価することで、「次も頑張ってみよう」と前向きな気持ちになりやすくなります。

(2)「次はどこを頑張りたい?」と目標を共有する

保護者様が一方的に「これをやりなさい」と指示するのではなく、生徒様自身に目標を決めさせると、主体的に取り組む姿勢が育まれます。

 

②勉強に集中できる環境を整えるサポート

家庭での学習環境は、生徒様の集中力に大きな影響を与えます。以下のポイントを意識して、勉強しやすい環境を提供しましょう。

(1)静かで集中できるスペースを確保する

生徒様が勉強に集中できるよう、テレビやスマートフォンなどの誘惑を避けられる場所を用意しましょう。 例えば、リビングの一角を勉強スペースにする場合は、「この時間は家族も静かにする」というルールを設けることも有効です。

(2) 勉強用の道具を整える

必要な文房具や教材をそろえておくと、「探す時間がかかる」という無駄を減らせます。また、勉強計画を書き込むためのカレンダーやホワイトボードを用意するのもおすすめです。

(3)スマートフォンやゲームの使い方にルールを設ける

勉強時間中はスマートフォンをリビングに置く、ゲームは勉強後のご褒美として時間を決めて許可するなど、メリハリのある使い方を保護者様と一緒に決めることで、生徒様も納得しやすくなります。

 

③勉強の進捗を一緒に確認する

生徒様が自分一人で勉強を進めるのが難しい場合、保護者様がそばでサポートすることが効果的です。進捗を一緒に確認することで、生徒様が孤独を感じず、安心して学習を続けられます。

(1)「今日の勉強、どうだった?」と軽く声をかける

勉強後に感想を聞くことで、生徒様の気持ちを把握できます。「わからないところがあったら一緒に解決しようね」という姿勢を見せると、生徒様も相談しやすくなります。

(2)小さな達成を一緒に喜ぶ

生徒様が「今日は宿題を全部終わらせた」といった小さな成功を達成したときには、「よく頑張ったね」と具体的に褒めることを忘れないでください。このような成功体験の積み重ねが、次のやる気につながります。

 

④保護者様自身が学ぶ姿勢を見せる

生徒様は保護者様の姿勢を日々見ています。そのため、保護者様自身が学ぶ姿勢を見せることも、生徒様に良い影響を与えます。

(1) 読書や新しいことへの挑戦を見せる

「勉強は大人になっても必要なんだ」と生徒様が感じられるように、保護者様自身が本を読んだり、資格取得に挑戦したりする姿を見せると効果的です。

(2)一緒に勉強する時間を作る

例えば「今日は一緒に歴史の教科書を読んでみよう」といった軽いテーマで、生徒様と一緒に学ぶ時間を設けると、勉強が楽しいと感じやすくなります。

 

⑤生徒様のペースを尊重する

保護者様が熱心にサポートをしたいあまり、生徒様にプレッシャーを与えてしまうケースもあります。 そのため、生徒様のペースを尊重し、無理に詰め込まないことも大切です。

(1)「できない」日があっても受け入れる

生徒様が疲れている日や気分が乗らない日もあるでしょう。そうした時には「今日はゆっくり休んで、明日頑張ろうね」と声をかけることで、生徒様も安心感を得られます。

(2)失敗を責めない

テストの点数が低かったときや宿題を忘れたときに、失敗を責めるのではなく、「どうしたら次は改善できるかな?」と一緒に考える姿勢が大切です。

家庭内でのサポートが生徒様の力を引き出す源です。保護者様の家庭内でのサポートは、成績を伸ばすだけでなく、生徒様の自己肯定感や学びへの意欲を大きく高めます。「わからない」を共有し、「できた」を一緒に喜ぶ姿勢が、生徒様の成長を支える原動力になります。 保護者様の温かいサポートがあれば、生徒様は安心して前に進むことができるでしょう。

 

まとめ 生徒様の笑顔とやる気を取り戻すために、今できること

中学校の勉強は、小学校とは大きく異なり、生徒様にとって新たな挑戦の連続です。その中で、つまずきを感じる生徒様が増えるのは決して珍しいことではありません。大切なのは、保護者様がその状況を「一緒に乗り越える」と受け止め、温かいサポートを提供することです。

この記事でお伝えしたように、まずは生徒様が授業についていけなくなる背景や特徴を理解することから始めましょう。 そのうえで、効果的な勉強法を取り入れたり、家庭内でのサポートを充実させることで、生徒様が「やればできる」と自信を取り戻すきっかけをつくることができます。

 

保護者様の何気ない一言や行動が、生徒様の学びへの意欲を大きく変える可能性があります。 例えば、ポジティブな声かけや、小さな成功体験を一緒に喜ぶことは、勉強への前向きな気持ちを引き出す重要なポイントです。 また、勉強に集中できる環境づくりや、保護者様自身が学ぶ姿勢を見せることも、生徒様の心に響くサポートとなるでしょう。

最後に、保護者様が焦らず、長い目で生徒様を見守ることが、最も大切なサポートになります。 どんなに小さな一歩でも、前に進む姿を認め、一緒に成長を喜ぶことで、生徒様は安心して自分のペースで学んでいくことができます。

 

この記事が、生徒様との向き合い方に悩む保護者様にとって、少しでも役立つヒントとなれば幸いです。生徒様と保護者様の二人三脚での努力が、必ず未来の成果に結びつくと信じています。一歩ずつ、ゆっくりと前に進んでいきましょう!

 

 

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東大家庭教師友の会 | 近江先生

近江先生

  • 女性
  • 早稲田大学 法学部
  • 大泉高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私の長所は、計画性があることです。私は中学1年生から高校3年生まで、一貫して学級委員を務めていました。私の学校には毎学期末、学級委員主催のレクリエーションがありました。そのため、学期末は週に何度も放課後教室に残り、計画を立てていきました。実際に、当日の流れは分刻みで決めていき、綿密に行っていました。6年間の最初のうちは、もちろん、失敗することもありましたが、数をこなすに連れ成功することが多くなり、高校3年生1学期末の最後のレクでは計画は予定通りに進み、企画も上手くいき、過去1番の盛り上がりとなりました。私はこれらの経験から、無理のない現実的な計画を立てる力を手に入れることができ、実際に受験期には3ヶ月先まで見越して、週に何をこなしていくべきかを予定立てて取り組んでいました。私が指導することになった生徒様には、この経験を活かして目標立てを行いつつ余裕を持たせた、具体的な計画を立てていきたいと思っています。

当会からの紹介

明るくエネルギッシュな雰囲気の教師です。生徒様を指導する際も、生徒様が楽しく勉強できるようコミュニケーションを密に取りつつ、しっかりと学習計画を立て、計画的に指導を進められるよう努めます。

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教師選考

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