夏期短期

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1. 四谷大塚についていけない原因|学年別

まずは「なぜついていけなくなるのか」を整理しましょう。原因が分かれば、対策は自然と絞り込めます。ここでは全学年に共通する構造的な要因と、学年ごとに起きやすいつまずきを分けて解説します。

 

① 全学年共通|授業についていけない背景と予習シリーズの進度

四谷大塚の学習は、メイン教材「予習シリーズ」を軸に1週間単位で新しい単元を学び、週末のテストで定着を確認するサイクルで進みます。この仕組み自体は非常に優れていますが、一度リズムを崩すと遅れが積み重なりやすい構造でもあります。

(1)授業進度の速さ

予習シリーズのカリキュラムは、小学校の学習内容を大きく先取りしながら、1週間ごとに新単元へ進みます。学校の授業とは比べものにならないペースで進むため、その週のうちに消化しきれなかった単元が、翌週以降の「積み残し」になりやすいのが特徴です。特に算数は単元同士のつながりが強く、一つの積み残しが後の単元の理解に影響します。

(2)授業のスピード

年間の進度だけでなく、授業1コマの中の展開スピードも速めです。例題の解説から演習までテンポよく進むため、途中で理解が追いつかなくなると、その後の時間が「聞いているだけ」になってしまうことがあります。授業中に分からなかった箇所をその日のうちに解消できるかどうかが、ついていけるかどうかの分かれ目になります。

(3)週テスト・組分けによる競争環境

四谷大塚では、毎週の週テストで1週間の学習内容の定着を確認し、約5週ごとの公開組分けテストでコースが決まります。学力に応じたコースで学べる合理的な仕組みですが、テストが続く緊張感やコースの昇降が、生徒様によっては大きな負担になることもあります。

 

▼四谷大塚の主なテスト(公式情報をもとに作成)

テスト 実施の目安 役割
週テスト 毎週末 その週に学んだ単元の定着確認
公開組分けテスト 約5週ごと(総合回の週) コース・組の決定

※テストの名称・実施サイクルは学年・年度により変動します。最新情報は必ず四谷大塚公式サイトでご確認ください。

 

②小4|学習習慣の未定着と週テストの負担

小4は本格的な受験カリキュラムが始まる学年です。この段階でのつまずきの多くは、学力そのものより「1週間の学習サイクルがまだ身についていない」ことが原因です。予習・授業・復習・週テストという流れに慣れる前に次の単元が来てしまい、毎週のテストに追われる感覚だけが残ってしまうケースがよく見られます。

 

この時期の遅れは挽回しやすい一方、「勉強=つらいもの」という印象がついてしまうと後々まで影響します。まずはサイクルに乗ることを最優先に考えましょう。

小4でよく見られるサイン

「宿題が週の後半に積み残る」「週テストの直しまで手が回らない」「塾のある日は疲れて何もできない」。いずれも学力不足ではなく、サイクル未定着のサインです。


この時期の合言葉

「全部やる」より「毎週同じ流れで回す」。量を絞ってでもサイクルを守るほうが、結果的に定着が進みます。

 

③小5|算数・理科の難化による消化不良

小5は中学受験カリキュラムの中核となる学年で、算数では割合・速さ・比など抽象度の高い単元が続き、理科でも計算を伴う分野が増えます。学習量も増えるため、「なんとなく分かったつもり」のまま先へ進む消化不良が、最も起きやすい学年です。

 

また、受験までまだ時間があるという気の緩みから、いわゆる中だるみが重なりやすい時期でもあります。テストの点数が下がり始めたら、気持ちの問題と決めつけず、どの単元から分からなくなったのかを確認することが大切です。

小5でつまずきやすい単元の例

算数:割合、速さ、比、平面図形(相似の基礎)など。いずれも後の単元の土台になるため、積み残しの影響が大きい分野です。


理科でつまずきやすい分野の例

水溶液の濃度、てこ・ばね、電気など計算を伴う分野。算数の割合・比の理解と連動してつまずくケースが多く見られます。

 

④小6|志望校対策と過去問演習のもどかしさ

小6の後半は、志望校を意識した対策と過去問演習が中心になります。予習シリーズも6年生の後半は志望校のレベルに応じた内容へ切り替わるため、それまでの単元に穴があると、演習量をこなしても得点が伸びにくいもどかしさを感じやすくなります。

 

この学年で大切なのは、新しい問題を次々に解くことよりも、「どの単元の穴が失点につながっているか」を特定して優先的に埋めることです。残り時間が限られるからこそ、やることの取捨選択が結果を左右します。

 

2. 四谷大塚についていけない時の対策|学年別勉強法

原因が見えたら、次は立て直し方です。ここでは全学年共通の学習サイクルの整え方と、学年ごとの重点ポイントを解説します。

 

①全学年共通|予習・復習サイクルの整え方

四谷大塚の学習で最も重要なのは、1週間のサイクルを崩さないことです。遅れを感じている時ほど新しい問題集に手を伸ばしたくなりますが、教材を増やすより、予習シリーズと授業の復習を確実に回すことが立て直しの最短ルートです。

 

▼重要ポイント

■授業当日に振り返る

授業で扱った例題を、その日のうちに自力で解き直します。時間がない日は「解き方を口で説明できるか」の確認だけでも効果があります。

 

■演習は基本問題を最優先

週の演習は基本問題の完全定着を最優先にし、応用問題は理解度に応じて取捨選択します。全部やろうとして全部が中途半端になるのが最も避けたい状態です。

 

■週テストの直しを翌日までに

週テストは受けっぱなしにせず、間違えた問題の直しを翌日までに済ませます。ここが1週間サイクルの締めくくりです。

 

②小4|予習シリーズの使い方を覚え基礎を固める

小4のうちは、成績を上げることよりも「予習シリーズの正しい使い方」を身につけることが優先です。例題を読んで解き方を理解し、基本問題で確認し、間違えたら例題に戻る。この往復を習慣にできれば、小5以降の難化にも対応できる土台ができます。

 

学習時間は長さよりも毎日の継続が大切です。短時間でも机に向かう時間を固定し、「決まった時間に決まったことをやる」リズムを作りましょう。

予習シリーズ学習の基本手順

(1)例題を読み、解き方を理解する →(2)基本問題で自力で解けるか確認する →(3)間違えたら例題に戻る。この往復が小4で身につけたい型です。


1日の学習の目安

長時間より毎日の継続を優先します。曜日ごとに「やること」を固定すると、迷わず机に向かえるようになります。

 

③小5|応用への挑戦と苦手科目の早期克服

小5では、基本問題が安定して解けるようになった単元から順に、応用問題へ挑戦していきます。ここで大切なのは、苦手の芽を早く見つけて摘むことです。週テストや組分けテストの結果を「単元ごとの正答率」で見ると、どこから手をつけるべきかが分かります。

苦手発見のチェックポイント

「同じ単元で2回続けて失点していないか」「基本問題で落としていないか」の2点を確認します。基本問題での失点は、応用力ではなく理解の土台に穴があるサインです。


戻る勇気を持つ

比でつまずいたら割合へ、速さでつまずいたら比へ。前の単元に戻ることは遠回りに見えて、最も確実な近道です。

 

④小6|過去問演習と本番を想定した時間配分

小6の過去問演習は、解きっぱなしでは効果が半減します。1回分を解いたら、失点を「知識不足」「単元の理解不足」「時間切れ」「ケアレスミス」に分類し、原因別に対策を立てましょう。時間切れが多い場合は、本番と同じ制限時間で「どの問題から解くか」「どの問題を後回しにするか」の判断を練習することが有効です。

 

▼過去問の失点原因と対策の目安

失点の原因 よくある状態 対策の方向性
知識不足 用語・年号・公式が出てこない 該当分野の基礎知識を短期間で総ざらいする
理解不足 解説を読んでも腑に落ちない 予習シリーズの該当単元の例題まで戻る
時間切れ 後半の問題に手がつかない 制限時間内での解く順番・捨て問の判断を練習する
ケアレスミス 計算・写し間違いが多い ミスの種類を記録し、見直しの手順を決める

また、この時期は新しい弱点を見つけるたびに不安になりがちですが、過去問は弱点を見つけるための道具です。見つかった穴を一つずつ埋めていけば、得点は着実に安定していきます。

 

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3. 四谷大塚の算数など4教科についていけない時の対策

ここからは教科別の立て直し方です。算数・国語・理科・社会の順に、つまずきやすいポイントと対策を解説します。

①算数|つまずきやすい単元と立て直しの優先順位

算数は「ついていけない」というお悩みが最も多い教科です。理由は単元同士のつながりの強さにあります。割合が曖昧なまま比に進み、比が曖昧なまま速さや図形に進むと、つまずきが雪だるま式に広がります。

 

立て直しの手順はシンプルです。まず、今つまずいている単元の土台となる単元まで戻り、予習シリーズの例題と基本問題を解き直します。土台が固まったら、現在の単元に戻って追いつきます。「今の単元」と「戻る単元」の二正面で頑張らせないことが、生徒様の負担を抑えるコツです。

立て直しの優先順位(当会の指導現場から見た傾向)

計算力 → 割合・比 → 速さ・図形 → その他の応用単元、の順に固めると効率的です。計算と割合・比は、ほぼすべての単元の土台になります。


1日の学習の目安

戻り学習は1日1単元・例題中心で十分です。量より「例題を自力で説明できる状態」を基準にしましょう。

 

②国語|読解・記述を安定させる勉強法

国語は成果が見えにくく、後回しにされがちな教科です。しかし読解力はすべての教科の問題文を読む力の土台であり、安定させる価値は非常に大きいといえます。

 

読解は「なんとなく読む」から「根拠を探しながら読む」への転換が鍵です。設問に答えたら、本文のどこを根拠にしたのかを指させるかを確認しましょう。記述は最初から満点の答案を目指さず、「問われていることに正面から答える一文」を書けることから始めます。漢字・語句は毎日少しずつ、決まった時間に取り組むのが最も確実です。

読解のポイント

答え合わせの際に「本文のどこが根拠か」を必ず確認します。根拠を指させない正解は、まぐれ当たりの可能性があります。


記述のポイント

「問われていることに正面から答える一文」から始めます。字数を埋めることより、設問への直答を優先しましょう。


漢字・語句のポイント

毎日少しずつ、決まった時間に。週末のまとめ学習より、5分×毎日のほうが定着します。

 

③理科・社会|暗記分野と計算分野の勉強法

理科は、生物・地学などの暗記分野と、てこ・電気・水溶液などの計算分野で対策が異なります。暗記分野は予習シリーズの図やイラストとセットで覚えると定着しやすく、計算分野は算数の割合・比の理解が土台になるため、理科だけで解決しようとせず算数側から立て直すのが近道です。

 

社会は覚えても忘れる、の繰り返しに悩みがちですが、これは自然なことです。1回で覚えようとせず、週テスト・組分けテストのタイミングで繰り返し触れる前提で計画を立てましょう。地理・歴史は、地図や年表など「つながり」で覚えると、単純な語句暗記より忘れにくくなります。

 

▼理科・社会の分野別対策

分野 つまずきの特徴 対策の方向性
理科(暗記分野) 語句だけ覚えて図と結びつかない 予習シリーズの図・イラストとセットで覚える
理科(計算分野) 割合・比が絡むと解けなくなる 算数の割合・比から先に立て直す
社会 覚えても時間が経つと抜けてしまう テストの周期に合わせて繰り返し触れる計画にする

 

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4. 四谷大塚についていけない時の保護者様のサポート

中学受験は、生徒様の頑張りとご家庭様のサポートの両輪で進みます。ただし保護者様が背負いすぎる必要はありません。学年ごとに、力を入れるポイントを絞ってサポートしていきましょう。

 

①全学年共通|学習環境の整備と共感の声かけ

まずは学習に集中できる環境づくりです。決まった学習場所と時間を確保し、テレビやゲームなど気が散る要素と学習の時間帯を分けるだけでも、学習の質は変わります。

 

そして環境と同じくらい大切なのが声かけです。テストの結果が思わしくない時、原因究明より先に「今週も頑張ったね」と過程を認める一言があるだけで、生徒様の気持ちの立て直しは早くなります。

 

▼重要ポイント

■結果ではなく過程を認める

「点数」ではなく「取り組んだ事実」を言葉にして認めます。頑張りを見てもらえている実感が、次の学習への意欲につながります。

 

■他の生徒様と比べない

比較の対象は「先週のわが子」です。小さな前進を一緒に見つける姿勢が、デリケートな時期の生徒様の支えになります。

 

■困った時の相談先を持つ

塾の先生や家庭教師など、ご家庭様だけで抱え込まずに相談できる相手を確保しておくと、保護者様の心の余裕にもつながります。

 

②小4|スケジュール管理と学習日誌の活用

小4のうちは、1週間の学習計画づくりを保護者様が手伝ってあげてください。曜日ごとに「何をどこまでやるか」を一緒に決め、できたらチェックする。それだけで学習の見通しが立ち、週テストへの追われ感が和らぎます。

 

あわせておすすめしたいのが学習日誌です。その日にやったこと・分からなかったことを数行書くだけで、つまずきの記録が残り、後から振り返る材料になります。書く習慣そのものが、自分の学習を客観視する力を育てます。

学習日誌に書く3項目

(1)今日やったこと(2)分からなかったこと(3)明日やること。この3行だけで十分です。


続けるコツ

書く時間を「勉強の最後の3分」に固定します。保護者様は内容を添削せず、「読んだよ」の一言で受け止めるだけにしましょう。

 

③小5|弱点単元の洗い出しと「一緒に解く」姿勢

小5では、テスト結果をもとにした弱点単元の洗い出しを手伝ってあげましょう。週テスト・組分けテストの結果を単元ごとに眺め、「どこで失点が続いているか」を一緒に確認するだけで十分です。

 

教える必要はありません。むしろ内容が難しくなる小5以降は、保護者様が解説役を担うと、ご家庭様の雰囲気が張り詰めてしまうことも少なくありません。「教える」のではなく「隣で一緒に考える」姿勢のほうが、生徒様は安心して取り組めます。解説が必要な部分は、塾や家庭教師などプロに任せる割り切りも大切です。

 

④小6|過度な負担の軽減と心身の健康管理

小6の後半は、生徒様自身が一番プレッシャーを感じています。ご家庭様では勉強の話題ばかりにならないよう意識し、睡眠時間と食事のリズムを守ることを最優先にしてください。体調と気持ちが安定していることが、追い込み期の学習効率を支えます。

 

模試や過去問の結果に一喜一憂しそうになったら、「本番までに穴を見つけられてよかった」と捉え直す。この姿勢を保護者様が見せることが、生徒様にとって何よりの安心材料になります。

追い込み期に守りたい生活リズム

就寝・起床時刻を固定し、睡眠時間を削らないこと。食事は3食のリズムを崩さないことを優先します。


意識したい休息

週に一度は勉強から離れる時間を確保します。短い息抜きが、翌週の集中力を支えます。

 

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5. 四谷大塚についていけない時の判断軸|続ける・転塾・併用

対策を続けても状況が変わらない時、「このまま続けるべきか」という迷いが生まれます。ここでは、続ける・転塾する・併用で補強する、という3つの選択肢を冷静に比べるための判断軸を解説します。

 

▼3つの選択肢の比較(当会の指導現場から見た傾向)

選択肢 向いているケース 留意点
続ける 学習サイクルの立て直しで改善の兆しがある 原因を特定しないままでは同じ状態を繰り返しやすい
転塾 授業スタイルとの相性に根本的なミスマッチがある 環境変化の負担が大きく、遅れ自体は解消されない
併用 塾は合っているが、特定科目・単元に遅れがある 費用は増えるため、目的と期間を決めて活用したい

 

①転塾の判断基準|見極めたい3つのポイント

(1)生徒様の学習意欲の変化

最も重視したいのが、生徒様の意欲の変化です。「塾に行きたがらない状態が続いている」「勉強の話題を避けるようになった」といったサインが長期間続く場合は、環境の見直しを検討するタイミングかもしれません。一時的な落ち込みなのか、環境とのミスマッチなのかを、時間をかけて見極めましょう。

(2)授業スタイルとの相性

四谷大塚の「予習を前提に集団授業で進める」スタイルは、合う生徒様には非常に効果的ですが、初めての内容を自分で読み進めるのが苦手な生徒様には負担が大きい場合もあります。授業形式そのものが合っていないと感じるなら、復習中心の塾や個別形式との比較も選択肢です。

(3)通塾時間や費用の負担

通塾にかかる時間や送迎、費用の負担も含めて、ご家庭様全体として無理なく続けられるかを確認しましょう。学年が上がるほど通塾日数や講習は増える傾向にあります。生徒様の学習面だけでなく、ご家庭様の生活全体で判断することが大切です。

 

②転塾先の選び方|サピックス・日能研・早稲アカの特徴

転塾を検討する場合は、各塾の特徴と「ついていけない」というお悩みとの相性を確認しましょう。ここで注意したいのは、転塾は「合わない環境を変える」手段であって、遅れそのものを解消する手段ではないという点です。特に進度の速い塾への転塾は、同じお悩みを繰り返す可能性があります。

 

▼主要塾の特徴と「ついていけない」観点での相性(当会の指導現場から見た傾向)

主な特徴 転塾時の留意点
サピックス 復習中心。進度が速く演習量も多い 進度はさらに速く、遅れの解消を目的とした転塾には不向きな場合が多い
日能研 復習中心。比較的落ち着いた進度 教材・カリキュラムが変わるため、移行期の負担を考慮したい
早稲田アカデミー 予習シリーズ準拠。熱量の高い指導 教材変更の負担は小さいが、宿題量は多めの傾向

※各塾のカリキュラム・指導方針は校舎・年度により変動します。最新情報は必ず各塾の公式サイトでご確認ください。

 

③家庭教師・個別指導で弱点を補う方法

転塾の前に検討したいのが、四谷大塚を続けながら弱点だけを外部で補う方法です。家庭教師や個別指導であれば、予習シリーズと週テストの結果をもとに、生徒様のつまずきに合わせた戻り学習をピンポイントで進められます。カリキュラムや環境を変えずに済むため、生徒様の負担が小さいのが最大の利点です。

 

実際、当会では中学受験のご家庭様の多くが通塾と家庭教師を併用されています。塾で学び、足りない部分を1対1で埋めるという役割分担は、四谷大塚の週単位カリキュラムと特に相性の良い方法です。

 

④併用で立て直したご家庭様の事例

当会の指導現場でよくあるのは、次のような流れです。
小5の秋、算数の組分けテストの結果が下がり続けていたご家庭様が、週1回の家庭教師を併用開始。最初の1か月は割合・比の戻り学習に集中し、並行して週テストの直しを一緒に行う形にしたところ、数か月かけて基本問題の正答率が安定し、コースを維持しながら弱点を解消できた、というケースです。

 

ポイントは、家庭教師が「もう1つの授業」を増やすのではなく、四谷大塚のカリキュラムを軸にした交通整理役に徹することです。やることを増やすのではなく、優先順位をつけて絞ることで、生徒様の負担を増やさずに立て直しが進みます。

※上記は当会の指導現場でよく見られる傾向を一般化した事例です。成果を保証するものではありません。

6. 四谷大塚についていけない悩みは東大家庭教師友の会へ

東大家庭教師友の会は、創業25年以上の家庭教師センターです。国内最多クラスとなる約1万人の東大生と約1.7万人の早慶生をはじめ、医学部生・難関大生の教師が在籍し、サピックス・日能研・四谷大塚など大手中学受験塾の出身者も多数います。四谷大塚のカリキュラムを踏まえたサポートが可能です。

 

①生徒様に合わせた宿題の優先順位づけと弱点補強

「ついていけない」状態の立て直しで最も重要なのは、やることを絞ることです。当会の教師は、予習シリーズと週テスト・組分けテストの結果をもとに、「今週やるべき問題」と「今は思い切って飛ばす問題」を生徒様ごとに仕分けし、限られた時間で成果につながる学習に集中できるようサポートします。難関受験を乗り越えた経験に基づく実用的な優先順位づけが、当会の強みです。

 

②指導のない日も質問できるオンライン自習室

当会ではオンライン自習室を開講しており、指導のない日も自宅で集中して学習できる環境を提供しています。教師が常駐しているため、予習シリーズで分からない箇所をその場で質問でき、「分からないまま次の週へ進む」悪循環を断ち切れます。週単位で進む四谷大塚のカリキュラムとの相性も良い仕組みです。

▼あわせて読みたい
オンライン自習室のご案内

 

 

③通塾との併用で無理なく進める学習サポート

当会では、塾に通いながら家庭教師を併用されるご家庭様が多数を占めます。だからこそ、塾の宿題やテスト日程を踏まえた無理のない学習計画づくりに慣れています。学習面だけでなく、身近な先輩として生徒様の気持ちに寄り添い、モチベーション面でも支えられるのが、年齢の近い大学生教師ならではの良さです。まずは体験授業で、生徒様との相性をお確かめください。

▼あわせて読みたい
当会の四谷大塚対策コースの料金や、四谷大塚で指導経験のある教師のプロフィールは「四谷大塚対策の家庭教師」のページにまとめています。予習シリーズの予習フォローや苦手対策から志望校合格まで、どこまでサポートできるかをあわせてご確認ください。

 

7. 四谷大塚についていけない時によくある質問(FAQ)

Q1. 組分けテストでコースが下がったらどうすればいい?

  • A:コースダウンは、今の生徒様に合った難度で基礎を固め直す好機です。下のコースで正答率を高めるほうが、結果的にコース復帰への近道になります。

復習の進め方は本文の「四谷大塚についていけない時の対策|学年別勉強法」で詳しく解説しています。

 

Q2. 宿題が終わらない時はすべてやるべき?

  • A:すべて終わらせることより、優先順位づけが大切です。基本問題の定着を最優先にし、応用・発展問題は生徒様の理解度に応じて取捨選択して構いません。

優先順位のつけ方は本文の「四谷大塚についていけない時の対策|学年別勉強法」をご参照ください。

 

Q3. 転塾するならどの時期がいい?

  • A:カリキュラムの区切りとなる新学年の切り替わり(2月)や、夏期講習の前が比較的スムーズです。

転塾を検討する際の見極め方は本文の「四谷大塚についていけない時の判断軸」で解説しています。

 

Q4. 家庭教師の併用はいつから始めるべき?

  • A:「授業の復習が自力で回らない」「特定科目のつまずきが2〜3週間解消しない」と感じた時点が目安です。

併用の具体的な進め方は本文の「四谷大塚についていけない時の判断軸」をご確認ください。

 

Q5. オンライン(進学くらぶ)についていけない時はどうする?

  • A:映像を止めて予習シリーズの例題に戻ることと、質問できる相手を確保することの2点で解消しやすくなります。

進学くらぶは教材やテストが通塾と共通の一方、映像授業のため分からない箇所をその場で質問しにくい面があります。学習ペースの管理が難しい場合は、週テストの結果を起点に1週間の計画を立て直すのが効果的です。

 

Q6. 早稲田アカデミーなど予習シリーズ準拠塾でも対策は同じ?

  • A:予習シリーズを使う塾であれば、教材の使い方や復習サイクルの考え方は本記事の内容がそのまま活かせます。

ただし塾ごとにテストの運用は異なります。早稲田アカデミーなどではカリキュラムテストが実施されるため、通われている塾のテスト日程に合わせて学習スケジュールを調整してください。

 

まとめ|四谷大塚についていけないと感じたら

四谷大塚についていけないと感じたら、まずは原因の特定からです。学年ごとのつまずきやすいポイントを確認し、予習・復習サイクルの立て直しと、基本問題を最優先にした学習に絞りましょう。

 

保護者様は教える役ではなく、環境づくりと共感の声かけで支える役に回るのがおすすめです。それでも解消しない場合は、転塾の前に「四谷大塚を続けながら弱点を補う併用」という選択肢をご検討ください。生徒様に合った方法が見つかれば、立て直しは十分に可能です。

 

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中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 小路先生

小路先生

  • 男性
  • 東京大学 工学系研究科
  • 筑波大学附属駒場高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX、鉄緑会

自己紹介

基礎の徹底こそが、本番で最大限のパフォーマンスを発揮するために最も重要であると、私は自身の受験経験と家庭教師としての指導経験から深く認識しております。 私の中学受験では、基礎教材である「コアプラス」の学習を徹底的に行いました。公式の導出背景など、原理的な部分まで深く理解するよう努めた結果、筑波大学附属駒場中学校への合格を達成いたしました。 一方で、大学受験においては、学業以外の活動に注力した結果、基礎学習を軽視してしまい、一度は不合格を経験いたしました。 しかし、この経験から再び基礎に立ち返り、単純な暗記に頼らず、原理的な理解を徹底的に追求することで、点数が安定するようになりました。最終的には1年間で全教科で約90点もの点数アップを達成し、東京大学に合格することができました。 これらの経験を通じて、家庭教師としての指導においても「基礎の徹底」を最も重視しております。 直近では、本年2月に麻布中学校に合格された生徒様がいらっしゃいます。この生徒様は、ご自宅での「コアプラス」徹底学習に加え、家庭教師の授業で「なぜ」という疑問を解消するサイクルを着実に築いていらっしゃいました。 指導においては、科目やレベルに関わらず、生徒様が着実に基礎を身につけられるよう、粘り強くサポートさせていただきます。保護者様におかれましても、生徒様の学力向上に貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。

当会からの紹介

保護者様から厚い信頼を寄せられる、礼儀正しく落ち着いた印象の教師です。 生徒様が確かな学力を身につけ、自信を持って学習に取り組めるよう、指導においては基礎の徹底を何よりも重視する教師です。 生徒様の学習状況や理解度を細やかに把握し、一人ひとりに最適な指導計画を立案する能力に長けています。特に、苦手意識を持つ生徒様へのアプローチには定評があり、疑問点が解消されるまで根気強く向き合い、粘り強い指導を実践する教師です。 これにより、単なる知識の習得に留まらず、生徒様が自ら学び、成長する喜びを実感できるよう導くことに長けています。どのような科目や学習レベルの生徒様に対しても、着実に基礎学力を向上させ、目標達成へと導くことができる、真摯で信頼できる教師です。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 渡辺先生

渡辺先生

  • 男性
  • 早稲田大学 政治経済学部
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり 高校受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私の強みは、生徒様一人ひとりに深く向き合い、課題を構造的に整理し、着実に成果へと導く指導力です。 かつて中学受験集団塾で小学5年生の最下位クラスを担当した際、私は大きな課題に直面しました。当時の算数平均偏差値は35と低く、学習意欲の低下から授業への集中を欠く生徒様も少なくありませんでした。 この状況に対し、私は教師としてのあり方を深く自問しましたが、生徒様にとって一生に一度の受験を後悔なく終えてほしいという強い思いから、課題を以下の2点に絞り、徹底して実行いたしました。 第一に、信頼関係の構築です。 保護者様との面談を通じて家庭環境や性格を深く理解し、生徒様一人ひとりに合わせた声かけを毎日継続することで、安心して学習に取り組める環境を整えました。 第二に、基礎学力の補填と成功体験の積み重ねです。 生徒様個々の理解度を詳細に分析し、それぞれに最適な学習計画を作成しました。対話型授業と個別補習を組み合わせることで、「解けた」という達成感を生徒様一人ひとりに確実に届けました。 指導後には常に上司からの助言を仰ぎ、自身の指導法を日々改善し続けることで、より質の高い教育提供に努めました。 その結果、クラス全体の算数平均偏差値は10ポイント上昇し、最終的にはクラス全員が第一志望校への合格を果たすことができました。 この経験を通じて培った「個と深く向き合う力」と「決して諦めない指導姿勢」は、どのような生徒様にも応用できる私の強みであると確信しております。生徒様の可能性を最大限に引き出し、目標達成へと導くため、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

礼儀正しく、保護者様からも頼もしいと評価される教師です。 集団塾での豊富な指導経験から、生徒様との信頼関係構築、基礎学力の確実な補填、そして成功体験の積み重ねが何よりも重要であると深く認識している教師です。 その豊富な経験を活かし、家庭教師としては、個々の生徒様を深く理解する「個を見る力」と、どんな課題にも粘り強く向き合う「諦めない姿勢」を指導に注ぎ込んでいます。生徒様一人ひとりの可能性を最大限に引き出すことに長けた教師です。

#英検所持 #内部進学

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

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受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

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